なな色 さん プロフィール

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なな色さん: なな色の恋の詩
ハンドル名なな色 さん
ブログタイトルなな色の恋の詩
ブログURLhttp://ameblo.jp/nijihananairo-m/
サイト紹介文恋を呼ぶ、恋を叶える詩。全ての詩が、愛されてる、愛してる、愛しあってる、幸せな詩です。
自由文どんな夢みたいなことも、 詩に書いたことが、 まるで魔法のように、本当になりました。 そうなってみると、 詩の世界が吹きとんでしまいそうに、 現実の恋はロマンチック。 このブログは、わたしの実体験から、 読んだ人の恋まで叶える詩を書きたい! という気持ちで生まれました。 好きと思う詩の主人公を自分におきかえて、 ひたってみてください。 きっと現実は詩を超えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/07/31 06:23

なな色 さんのブログ記事

  • 短い虹
  • 雨上がりのキラキラが短い虹をさらってく 行こうよ虹のはしっこを追いかけて 久しぶりの自転車でさ 風に揺れるきみの髪優しさでいっぱいの世界 唐突にぼくは思う 今この瞬間のきみと同じくらい・・・ううん、今よりもずっと年老いたきみは美しいそんなきみを見たい 去年の今頃恋してる自分なんて想像もつかなかったましてや永遠の愛なんて あのすぐに消えてしまう虹のような美しい夢と思ってた でも今はさ ずっとずっとぼくがき [続きを読む]
  • 愛しくてたまらない新しいあなたをみつけるたびにまるで前から探してたみたいに心がふるえるんだまぶしくて目を閉じたらどこかに行ってしまいそうでまばたくのも惜しいあなたをずっと見ていたい行かないよどこにもそんな言葉ひとつもほんとの気持ちってちゃんと伝えてくれるつかんだわたしの両手体にまわさせてそんなにかぶりつくようにキスをくれたら泣き出しそうだよコントロールできない初恋よりもうわずって溺れてる夢みたいな [続きを読む]
  • 回路
  • きみはぼくにぼくはきみに愛してるって回路を開いたきのうきみを激しく求めたときおののくようにぼくを受け止めたきみが愛しくてそれでいて驚くほど強いきみの表現にぼくはのみこまれてますますきみを無我夢中に求めたんだったぼくらはあの回路を狂おしく巡っていたよね何度も何度も・・・こんなにもうっとりしているよそして・・・なんて素敵なんだろうきみも同じ気持ちなんだねきみへの好きが増していくほどきみからも伝わる好き [続きを読む]
  • 魚 2
  • きみは今まな板の上ここまできたらもう観念して頭からしっぽまで残さず食べてあげるどんな風に料理しようかあれもこれもって迷うけどまずは三枚におろすとしよう火加減は一気に直火焼き?いやいやじっくりトロ火で決まりとびきりおいしく仕上がる秘訣愛してる愛してる・・・ずっとささやき続けるんだほんとの話だよスパイスとワインをふりかけ隠し味で仕上げきみはみるみる生まれ変わってく食べごろは今すぐそれなのに食べるのが惜 [続きを読む]
  • ときめき
  • わたしよりいつも熱い体たわむれに閉じこめられた腕のほどけなさ自分とは違うすべての厚みあなたが気づいていないそんなことがわたしをいつもときめかせてる目を閉じて黙っていても嬉しい!って伝わりあっているねあなたのくれる優しさにこんなに甘えたわたしはもうこの腕の中から抜け出せないのねえわたしをはやくあなたのものにしてそしてわたしの喜びとあなたの喜びを同じにしてほしい言ってしまいそうここまで出かかっているそ [続きを読む]
  • グラデーション
  • 大好きなひとあなたが大好きそして、大切後ろすがた見守っていたらふりむいて笑ったねわたしにだけわかるようにはにかんで内緒のときめきその一瞬のくれる幸せがわたしには必要なのいつのまにか心許してたあなたにいつのまにか恋してたその境い目はどこなんだろう?わからないんだ夜の雪は降り止んでうっとりするほど綺麗なグラデーション描いて明けていく空そんなふうに好きって気持ち今につながってるのかなねえいいかな?わがも [続きを読む]
  • スイッチ
  • 来ちゃった、なんてずるいよそして何がおきたんだろう夢かなあ、これは近いよ近すぎるよ近すぎどころかこれっていわゆるハグなんじゃないの?さんざん焦らされて愛を試されてきたよね一体なんなの?この状況、楽しんでるでしょきみにちゃんと愛されてからそうなりたいんだ、なんて最後まで言い終わらないままぼくの言葉はやわらかくきみの唇にふさがれてく!!!でいっぱいになる頭の中やがてかすれたきみの声がとどめを刺す?そう [続きを読む]
  • スパイラル
  • こんなにもくっついていたいのって何なの?って笑うきみにいつもいつまでも触れていたい甘えた自分こんなふうになるなんてまさかね、ってぼく自身が一番驚いてるよきみとすごす日はいつだって素晴らしいそうじゃない日なんて一度もないずっと変わらずずっと新しいんだ今日もまた知らないきみを発見できるかなそしてもっとぼくを受け入れてもらえるかなもっと知りたい知ってほしい愛すれば愛するほどきみの喜びがぼくの喜びを呼び覚 [続きを読む]
  • 甘くて
  • ねえ好きだよわかる?わかっているかい?今ぼくが伝えようとしてるこの思いのどれだけが届くんだろうぼくに抱きしめられたきみがさらに強く抱きついてくれる腕それだけのことで天にも昇る心地がするよ好きすぎる甘くて 苦しくて苦しくて 甘くてどうしようもできないにほんブログ村人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • お返し
  • 旅に出ようおしゃれしてリラックスしたぼくだからきみを素敵に抱きしめてあげられるそんな満足感でぼくは輝いてるなんだ自分を好きになるって簡単だねねえぼくらはなんてお似合いなんだ愛してるよ!って歌うように声にのせたらこの広い空に吸い込まれて浮かぶ雲がすべて愛のメッセージに変わってくぼくらにしかわかんなくていいよずっと笑っていようぼくを好きって言うきみの嬉しすぎる瞳や存在感にいつも圧倒されて埋もれるがまま [続きを読む]
  • かけひきで手に入るような恋ならいらないのどんなわたしでもどんなあなたでも否応もなく引き寄せられる恋でなければいらない本物かどうかを問うような愛ならいらないのにせものだったとしてもかまわないそんなふうに飛びこんでいく愛でなければいらない愛してるあなたの唇が順に動いてその言葉を形作る同じ形をなぞり終えぬ間に重なる唇の熱さその瞬間の陶酔に一生を賭けても悔いはない今が欲しいもっともっともどかしいほどにわた [続きを読む]
  • 川柳「花のあと」
  • 花のあとの 夢見顔してふくらみて― ゚・*..*・゚・。:*・゚ ゚・*..*・゚・。:*・゚ ゚・*..*・゚・。:*・゚ ゚・*..*・゚・。:*・゚ ゚・*..*・゚ ―涼しくなってきた朝の空気光が柔らかい咲き終えた花をつけたままふくらみはじめた果実庭先に揺れている花は目を閉じてまどろんでいるかのよう満ち足りて眠ったのね夢の中でも愛されてるそんな顔をしてるあなたの体にもたれて昨日を思い出せば自然にほほえんでしまう毎日が素敵なハイライトシーンでできているみ [続きを読む]
  • 暗号
  • きみを抱きしめたらあふれ出すため息をがまんできない嬉しすぎるからぼくの体どこもかしこも表現したがってるねえ夢じゃないの?うっとりとぼくを見る瞳ほんとだよって証拠をもっと見せてよその体に隠された暗号を丁寧に探っていくきみを開けばまた新たな扉がそこにあるたどりついてしまうのが惜しいんだぼくはわざとはぐれてきみときみの謎のなかで一晩中だって閉じ込められていたいとっくにわかっているよそれでもさらに追いつめ [続きを読む]
  • きみのリズム
  • やっちゃったほんと血の気が多くて困るよなんとか笑ってみせても繋いだ手が尖ったままの神経を隠せない「あなたらしい」きみは一言だけいつも通りの笑顔手のひらからは穏やかに脈打つきみが伝わってくるきみにだけわかってもらえたらそれでいいぼくは癒されてまた飛び出していけるぼくに呼吸あわせるようでいてほんとはどんなときも変わらないきみのリズムにぼくは胎児みたいに守られてるもうきみなしではいられないんだよ離れない [続きを読む]
  • 混色
  • 嬉しいよありがとうもしこれがきみ以外の誰かなら喜びどころか嫌悪してたかもしれないきみはぼくを染め替えてく驚異だよでももっと もっと両手を広げてそれを望むぼくがいるんだどんなにぼくを混ぜてもどんな色になってもきみはきみのまま最初からそうだったように自然なんだこうして抱いてる時もきみはぼくに夢中なようでいてほんとはただ無心にダンスをしてるのかもしれないねぼくはきみから溢れ出す愛の表現の一部になっていつ [続きを読む]
  • 花火
  • 迷子になるなんてもう何してたの両手にかき氷を持って振り返ったらどこにもいないんだものすごく心配したんだからなんてね本当はしばらくは慌てたけどすぐにこう思ったんだきみとは自然に会える目をつぶっててもきっと携帯も鳴らさないできみとの繋がりを試してみようドキドキしながら歩いてたなんにも心配しなかったよむこうからきみが見えるより先に素敵な気配がしたんだ同じこと考えていたでしょう?ちょっぴりいたずらな目をし [続きを読む]
  • 美しいよ胸がうたれて動けないぼくを捕えていて長く永遠にあの日とても自然にきみはぼくの手を握ったねやけにあったかく柔らかくそれは日に日にぼくを楽にしてくれた愛の感情に似てる愛なんて知らないくせに、って自分を笑ったりしたでもあまりにきみの手が素敵で送られてくるメッセージはずっと同じでまっすぐでやっとわかった似てるんじゃない愛されてるんだきみとぼくの手を今は両側から繋いで愛されてる愛してる二つが合わさる [続きを読む]
  • ブルームーン 〜二度目の満月〜
  • ひと月に2度目の満月がこっちを向いて笑ってるそんなふうに見えるのはきっときみを映す鏡だからだよほらあの点はえくぼあんなに下がった目じりはきみに間違いないよそれにあんなにまんまるで・・・って言いかけたぼくのほっぺたをぐいっとつねってきみはぼくのとなりで笑ってる満たされてるよきみの不器用さや不格好さきみの不完全さこそがぼくに足りないものいつだってきみにかなわない“ねえ 2度目の満月を一緒に見ると 幸せに [続きを読む]
  • 香水
  • 仕事明け笑顔で颯爽と追い越してくあなたつけたばかりの香水はまるで刺さってくるようにアピールしてる可愛い誰かさんのためなのねなんだかおもしろくない気分になる理由にまだ気づいてなかったのそして今わたしはあなたの腕の中にいて懐かしく思い出すのよあの時すでに好きだったとあなたの胸に頬を寄せれば変わらない香水とあなたの匂いが一つになってわたしを包む今では目を閉じていたってあなたとわかるわそれだけでときめく体 [続きを読む]
  • 愛して愛されてまた愛して廻る輪のように繰り返してきりがない愛の真ん中にわたしは全身をうずめてる二人恋する予定じゃなかったねまるで何かに出会わされたみたい偶然を重ねて今ここにいるだけどわかったよわたしたち同じものを探してたんだね世界の端と端にいたって出会うしかなかったのよ好きよ日ごとに募ってく「淡々とした愛し方しかできない」そう言ってたのはあなたじゃなかった?「穏やかな愛しか知らない」わたしはそう言 [続きを読む]
  • 油断
  • きみを全部覚えつくさなきゃ眠れないきみをぼくで溢れさせたまま鮮烈な夢にひきこんで繋がってたいんだいつのまにこんなに惚れてたんだろう平気でそばにいたよね友達の一人だったきみもう戻れないよそれだけじゃ耐えられない細い線やお人よしすぎるところ上目使いの可愛さぼくはきみを守る理由をみつけては自分を正当化するぼく以外に触れさせちゃだめぼくだけのきみなんだからううん違う支配者はきみだ会うたびに心を奪い絶え間な [続きを読む]
  • どこへ行こうかきみと見たい風景がたくさんあるよどこにだって行ける一人でいることに満足してたでもある日見上げた空を両腕に抱えて花束みたいにきみに届けてあげたいそう思った時ぼくはもう恋してたんだねあれからたくさんの贈りたい景色に出会ってきたけどごめんよその一瞬はもう誰にも手が届かないだからこれからは二人で出会おう一緒に旅をしようきみとぼくがいてあいかわらず世界は不完全なままでもそれがいいぼくはそれがい [続きを読む]
  • ずっと
  • 感傷的とか後ろ向きとかいいよそんなのどんなあなたでもほほえんでそばにいるよわたしにも自分の愛しかたはよくわからないでもあなたの愛しかたはわかるみたいだって愛してしまうのどんなあなたでもあなたが傷つけるわたしなんてどこにもいないだって傷つかないのあなたが辛いときなんにもできないでも愛しているよそれが幸せと言ったら怒るかなあ叶っても叶わなくてもわたしは願うずっとでありますようにだって願ってしまうもの叶 [続きを読む]
  • 七月七日
  • 深呼吸するみたいあなたといるとほっとできる二人あおむけに寝ころんで雨雲の上に広がる星を思った天の恋人たちも会ってるかな一年一度なんて耐えられないよ毎日だって会いたいわたしはあなたに溺れているね星をつかむように伸ばした手をあなたの大きな手がつつんでシーツの上で重ねる触れられた場所からときめきがからだを駆けめぐってく“溺れてるって? だめだよ 一緒になって溺れちゃったら 誰が助け出してくれるの?  ぼ [続きを読む]
  • パーソナル ソファー
  • 一人掛けのソファーは一人暮らしの記念にうちに来たそれからずっと一緒だったよ嬉しいときは祝杯を辛い時はここで目を閉じてそんな相棒にきみを会わせるみたいな気持ち相棒よおまえにならわかるだろう?ぼくが彼女に夢中なわけが彼女はおまえを絶賛してる座ったとたんに愛を感じたんだってやっぱりおまえも彼女に恋したのかい?目をもたないおまえにだってわかる彼女ほど愛し甲斐のあるひとはいない愛すれば愛するほどにぼくに放射 [続きを読む]