oyuki さん プロフィール

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oyukiさん: 信長の野望
ハンドル名oyuki さん
ブログタイトル信長の野望
ブログURLhttp://wp.xn--vuq790o.com/
サイト紹介文歴史について考えるサイト。歴史学習関係の紹介と地域史の紹介を中心として。
自由文地域史としては、富士塚と庚申塔を中心に紹介しています。
歴史学習の参考書・問題集について、日本誌の論述問題についてのコメントなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/07/31 15:37

oyuki さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 猫実の庚申塔
  • 豊受神社や花蔵院の横の通りを北西側に向かう道があって、人通りもそこそこあります。ちょっと道が折れたところからは「庚申通り」となっていました。その通りの奥、大きな通りとの交点になっているところに庚申塔はありました。地図に「猫実の庚申塔」と記されるだけの立派な庚申塔のスペースです。狛犬ならぬ猿が正面を守っています。前には説明版がでていました。説明によれば本尊は青面金剛菩薩だそうです。青面金剛が菩薩だと [続きを読む]
  • 花蔵院の青面金剛神像庚申塔(浦安市猫実3-10-3)
  • 豊受神社の西側の隣に新義真言宗の花蔵院という寺院があります。ちょうどお彼岸でお墓参りの方がたくさんいらしていましたが、その奥に如意輪観音像らしき石造物が見えたので、中に入ってみました。すると、門を入って右側の塀際に比較的大きな青面金剛神像庚申塔がありました。駒型の角柱の石碑で、顔立ちがハッキリ分かる青面金剛神像です。上部には日雲・月雲が配置されています。六臂で、右の手前は剣を、左の手前はショケラを [続きを読む]
  • 猫実の富士塚(浦安市猫実3-13-1 豊受神社)
  • 浦安駅と新浦安駅の間にある豊受神社に行きました。この神社の中には猫実富士と呼ばれる富士塚がありました。1枚目の鳥居の写真の正面奥にあるのが富士塚です。鳥居はちょっと古い感じでしたが、社殿は新しくて大きく立派なものでした。社殿の向かって左側に浅間神社の富士塚はあります。高さは6m近くありかなり大きな富士塚です。富士塚に向かって左側に富士塚の説明版、右側に浅間神社の説明版がありました。子ども用に危険の [続きを読む]
  • 逆井の富士(江戸川区平井3-1-19)
  • 平井駅から南西方面に向かった旧中川沿いに浅間神社があります。ここには江戸川区で最大の逆井の富士と呼ばれる富士塚があります。鳥居をくぐり、階段の手前に浅間神社の石碑があり、その横に説明版がありました。高さ5mほどで、区内最古のものだそうです。その最古を示すのが「當山再築 于時明治十七申年六月」と刻まれているこの碑ですね。最も北側の斜面には「小御嶽神社」の石碑があります。周囲には数多くの講碑などが配置 [続きを読む]
  • 安養寺の庚申塔(江戸川区平井6-53-1)
  • 安養寺には、門を入ってすぐ右手に石造物がならんでいました。その一番手前には庚申塔がありました。笠付きの角柱の青面金剛神像庚申塔です。上部に日月があり、足下には邪鬼を踏みつけているのでしょうか、足の横には二鶏があります。さらにその下に三猿が配置されています。六臂で、合掌している手以外では、上の右手に三叉戟でしょうか、上の左手は宝輪、下の右は矢、下の左は弓を持っています。ただ、下の手は横に張っていて変 [続きを読む]
  • 安養寺の富士塚(江戸川区平井6-53-1)
  • 平井の諏訪神社から北東に十分ほど歩いたところに安養寺があります。安養寺はちょうど工事中で中に入ることができませんでしたが、ここには富士塚があります。入って左側に弁天池があり、真ん中にこの弁天様があります。安養寺の説明によれば、この弁天池の拡張で出た時の土をこの写真の右側の位置に盛り上げて塚を築いたようです。工事で中門から中に入ることができなかったので、その脇から中を覗くと、確かに黒ボクなども積んだ [続きを読む]
  • 平井の富士塚(江戸川区平井6-17-36 諏訪神社)
  • 総武緩行線の平井駅から北に少しいったところに平井諏訪神社があります。この神社に浅間神社と富士塚があります。平井駅からの道から横道に入ると斜めの鳥居がありますが、正面の鳥居から入るとそこに平井諏訪神社の縁起などの案内板があります。ここは信州の諏訪神社から勧進した大国主命の子の建御名方神を祀っているそうです。そして、その社殿の南西側、1枚目の写真の鳥居の近くに富士塚はありました。鳥居の正面からみるとこ [続きを読む]
  • 青面金剛神像庚申塔(さいたま市緑区大間木1914)
  • 木曽呂の富士塚に向かう県道103号線の東浦和駅から少しのところに稲荷社があります。この稲荷社は閉まっていて中には入れませんでした。しかし、その前に庚申塔がありました。立派な笠のついた角柱の青面金剛神像庚申塔です。上部に日雲・月雲が配置されています。六臂の青面金剛神で邪鬼を踏みつけています。正面の右手には鈴、左手にはショケラを持っています。右の上に掲げた手には三叉戟、左の上に掲げた手には宝輪、右の下の [続きを読む]
  • 大聖不動尊の庚申塔(さいたま市緑区大間木1907)
  • 木曽呂の富士塚に向かう県道103号線の手前に大聖不動尊がありました。ここにも庚申塔がありました。駒型の青面金剛神像庚申塔です。下には邪鬼を踏みつけ、その下には三猿が配置されています。上部に風化が進んでいるが日月が配置されています。六臂の青面金剛神で邪鬼を踏みつけています。正面の右手には笏、左手には何かを持っています。ショケラのようにも、羂索のようにも見えます。右の上に掲げた手には三叉戟だと思いますが [続きを読む]
  • 下山口自治会館の庚申塔(さいたま市緑区下山口新田18)
  • 木曽呂の富士塚を見に行った際に、見沼代用水東縁の山口橋の手前には下山口新田稲荷社があり、その横に下山口自治会館がありました。その会館前には少し斜めになってしまった庚申塔がありました。「庚申塔」という文字の庚申塔で、台に大きく「講中」と刻まれています。なお、「庚申」の文字の上には日雲、月雲が配置されています。また台の上には穴が二つありますので、何かを飾っていたのかも知れません。向かって左側の側面は壁 [続きを読む]
  • 木曽呂の富士塚(川口市東内野594-1)
  • 東浦和駅に行くことがあったので、ちょっと遠かったですが木曽呂の富士塚まで歩いてみました。駅から県道103号線に沿って約20分ほどのところにありました。見沼代用水の東縁にかかる山口橋の手前に稲荷社があり、その橋の所からみるとこんな感じでした。住宅の奥のこんもりとしているところが富士塚です。103号から横道に入って坂を登るとこんな風に小山が見えます。回り込んで奥に進むと鳥居と大きな案内板と右側に小さな案内板が [続きを読む]
  • 小岩神社の富士塚(江戸川区東小岩6-15-15)
  • 総武緩行線の小岩駅から10分ほどの富士塚のある小岩神社に行ってきました。小岩神社は総武緩行線の線路にほど近いところにありますが、立派な入口でした。鳥居はそれほどではないのですが、中の門がかなり立派でした。門の横には小岩神社の標識がありました。地域の大事な神社なんですね。ちょうど参拝に来られた方もいらっしゃいました。拝殿の向かって左側に、1m強のこんもりとした富士塚がありました。鳥居の正面から撮るとこん [続きを読む]
  • 常光寺の青面金剛神像庚申塔2(江東区亀戸4-24)
  • 先週、常光寺の青面金剛神像庚申塔をあげたのですが、その際に書いたようにこの寺にはもう1つ青面金剛神像庚申塔があるとのことで、2週続けてこのお寺を訪れて探してみました。墓地の中にあるらしいのですが、ざっと回っても見つかりません。ちょうど納骨されている方もいて邪魔にならないようにしていたのですが…そこで、終わったところの石屋さんに場所を聞いてみました。本当に一番奥の方にありました。角柱型の青面金剛神像 [続きを読む]
  • 常光寺の青面金剛神像庚申塔(江東区亀戸4-24)
  • 亀戸に行く用事があって、亀戸水神宮に寄り、その近くの常光寺を訪れました。亀戸水神宮は、東武亀戸線の亀戸水神駅から西に少し歩いたところにありました。この辺りはあさくさ古道らしく、この亀戸水神宮から北に向かい、蔵前橋通りを渡るとすぐに常光寺があります。常光寺には丸彫りの青面金剛神像庚申塔があるとのことでやってきました。なかなか立派な曹洞宗のお寺ですが、江戸六阿弥陀や亀戸七福神のお寺でもあるようです。門 [続きを読む]
  • 睦神社(さいたま市南区白幡1-16-13)
  • 浦和方面に行く用事があったので、武蔵浦和駅の近くの睦神社を見に行ってきました。武蔵野線・埼京線の武蔵浦和駅から歩いて10分弱のところでした。神社の鳥居のところに書いてあるものをみると、舌状台地の先につくられたお社で珍しい植物のあるところのようです。石段を上がったところには「富士社」と掲げられたお社があり、その横には説明版が出ていました。ここはもと富士浅間社で、地域の色々なお社を合わせたところのようで [続きを読む]
  • 瀧王子稲荷神社の富士塚(品川区大井5-12-8)
  • 年末にFacebookの「富士塚ゆる散歩」で品川区の品川富士ではない富士塚が紹介されていたので、近くに行く用事のついでに見に行きました。Facebookでは西大井から向かうことが触れられていましたが、ちょうど京浜急行の立会川駅に行ったついでだったので、少し迷いながらも探して尋ねました。年末年始ということで提灯がでていましたが、その日は静かでした。稲荷神社の向かって右側に品川区に天然記念物に指定されたタブノキがあり [続きを読む]
  • 所沢神明社の富士塚(所沢市宮本町1-2-6)
  • 所沢市の西武新宿線航空公園駅から歩いて10分弱のところに所沢明神社があります。所沢の総鎮守だそうでかなり立派な神社です。航空公園駅側から向かうと社の西側に出ます。正面に回るとこんな感じです。平入り直線式の神明造のようにとても幅の広い拝殿があり、奥に3段のお社が並ぶ特殊な形をしていました。そして本殿などから1段下がったところ、正面を向いて左側にこのような富士講碑があります。さらに、その横にも「富士登山 [続きを読む]
  • 高田富士(富塚富士)(新宿区西早稲田 3-5)
  • 約2年前に訪れた高田富士に本日は登れるというので、行ってきました。前回は早稲田の方から向かったのですが、都電の一つ手前の「面影橋」から甘泉園公園の方を通って向かいました。朝も比較的早い時間だったので、他には人が居ない状態で訪れることができました。この提灯の奥にある緑の部分が水稲荷神社と甘泉園公園で、その奥に高田富士はあります。公園の入口にはこんなチラシが貼られています。昨日と今日は高田富士祭り以前 [続きを読む]
  • 白山富士(文京区白山 5-31-26 白山神社)
  • 文京区白山神社にある富士塚は文京あじさい祭りの際に登山可能になるということで、行ってみました。私が最初に富士塚というものを知ったのは、この白山富士だったと記憶しています。文京区の史跡巡りに参加して、この白山富士に登りました。もう40年以上前の小学生の時で、記憶は曖昧なところがありますが、紫陽花が咲いている時期ではなかったし、もっと自由に登れるようなイメージがありましたが…。都営三田線の白山駅から歩い [続きを読む]
  • 秋津神社の青面金剛神像庚申塔(東村山市秋津町5-27)
  • JR武蔵野線の秋津駅の近くに秋津神社がありました。この神社は、江戸時代前期に作られた不動明王像を安置し「秋津の不動」と呼ばれていたそうですが、神仏分離令以降は日本武尊命を祭神としている神社だそうです。 この社の裏手に庚申塔があります。立派な庚申塔お堂ができたようです。庚申塔そのものは、笠付角柱型で下にしっかりとした台座のついた青面金剛神像の庚申塔です。なお、笠のところの正面にこのような雲のような [続きを読む]
  • 遊行寺の残念な庚申塔
  • 遊行寺宝物館の特別展「国宝 一遍聖絵」見た際に、遊行寺にも庚申塔があるというので探してみました。遊行寺(清浄光寺)は、藤沢駅の北側約1kmのところにあり、この門のところから近いところにあるというのです。この正門(総門)を入って右手に地蔵堂がみえて、その近くにあるとのことでした。ところが地蔵堂らしきものが移動中のようです。奥では墓地の販売が行われていました。横にあった小屋を回ってみたら… なんと石造物が倒 [続きを読む]
  • 遊行寺宝物館「国宝 一遍聖絵」展
  • 遊行寺宝物館でリニューアル記念特別展「国宝 一遍聖絵」の展示をしていると聞いたので、見てきました。遊行寺(清浄光寺)は、藤沢駅の北側約1kmのところにありました。遊行寺は小高い丘の上にあり、正門(総門)から坂を登っていく感じになっています。正面に本堂があり、中には「清浄光寺」の額とご本尊の阿弥陀如来坐像が鎮座しておりました。本堂の右手には「一遍上人像」がありました。そして、その反対側の大銀杏の向こうに、 [続きを読む]
  • 遊行寺宝物館「国宝 一遍聖絵」展
  • 遊行寺宝物館でリニューアル記念特別展「国宝 一遍聖絵」の展示をしていると聞いたので、見てきました。遊行寺(清浄光寺)は、藤沢駅の北側約1kmのところにありました。遊行寺は小高い丘の上にあり、正門(総門)から坂を登っていく感じになっています。正面に本堂があり、中には「清浄光寺」の額とご本尊の阿弥陀如来坐像が鎮座しておりました。本堂の右手には「一遍上人像」がありました。そして、その反対側の大銀杏の向こうに、 [続きを読む]
  • 愛宕の自然石の庚申塔 (港区愛宕1-5-3)
  • 港区の東京タワーの程近くにある愛宕神社の拝殿から右に降りていく参道の途中に庚申塔がありました。虎ノ門ヒルズから愛宕山に向かって登る道の途中に分岐があり、そこを左に折れて登ったところにありました。暗いところで、単なる石造物があることしかわからず、最初は本当にここであっているのかと思ったほどでした。木の奥に、三角形の自然石があります。しっかりと「庚申」の文字が刻まれています。石の左隅に文字が刻まれてい [続きを読む]
  • 谷原の庚申塔 (練馬区富士見台4-36)
  • 西武池袋線の練馬高野台駅近くの「谷原の庚申塔」を見てきました。練馬高野台駅の北側の須賀神社前の個人宅の角、郵便ポストの横にありました。横には説明版が立てられていました。これは練馬区の登録有形民俗文化財のようです。説明版にもありますが、笠付きで頂部をもった角柱型の青面金剛神像の庚申塔です。頂部は蓮華のつぼみを模した珠になっているとのことです。写真が少し斜めになってしまいましたが、正面は六臂の青面金剛 [続きを読む]
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