薪炭オヤジ さん プロフィール

  •  
薪炭オヤジさん: 琵琶湖畔の里山スローライフ
ハンドル名薪炭オヤジ さん
ブログタイトル琵琶湖畔の里山スローライフ
ブログURLhttp://oumi-shintan.com/index.php
サイト紹介文薪炭オヤジこと堀久好が琵琶湖畔の里山スローライフを綴ります。
自由文市役所を一足早く退職し、第二の人生をスタート。多くの人たちに支えられながら里山の暮らしを楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/08/01 08:52

薪炭オヤジ さんのブログ記事

  • 幸せな日曜日
  • 晴天に恵まれた今日、久しぶりに近江薪炭塾を開催することができました。早朝から軽トラ満載の伐採道具で薪炭広場へ。近江薪炭塾参加の3名と近江薪炭クラブの3名の精鋭が揃いました。特に薪炭塾参加の皆さんは大ハッスル!伐採適期からは少し遅れましたが、早くチェーン... [続きを読む]
  • 幸せな日曜日
  • 晴天に恵まれた今日、久しぶりに近江薪炭塾を開催することができました。早朝から軽トラ満載の伐採道具で薪炭広場へ。近江薪炭塾参加の3名と近江薪炭クラブの3名の精鋭が揃いました。特に薪炭塾参加の皆さんは大ハッスル!伐採適期からは少し遅れましたが、早くチェーン... [続きを読む]
  • 一気に積雪80cmオーバー
  • 琵琶湖畔の里山が雪に埋もれてしまいました。私が暮らす滋賀県高島市は、日本海側気候なので雪には慣れているのですが、一気に80cmオーバーの積雪は驚きです。午前中、国道161号線を一時通行止めして除雪作業を行うなど、市民生活に影響が出ました。東京や大阪に雪が降... [続きを読む]
  • 第5期近江薪炭塾スタート
  • 週末の林業家育成プログラム「第5期:近江薪炭塾」がスタートしました。薪ストーブ愛好家が、自分で山に入って伐採から原木搬出、玉切り、薪割りが行えるようになるプログラムです。併せてBBQは自分で焼いた炭で楽しむプログラムも入っています。今期の応募者は6名でした... [続きを読む]
  • 熊本の復興を観光で
  • 投稿が遅れましたが、営業で九州各地を訪問してきました。訪問中の土・日曜日は、知り合いの方の「熊本の復興を観光でどう支えるか」に乗っかって、熊本の観光をしてきました。私のお薦めは、阿蘇と黒川温泉です。おもてなしナンバーワンで料理もお酒も美味しくいただき... [続きを読む]
  • 夏休み
  • 今年の琵琶湖畔の里山は、梅雨明け以降 連日の猛暑! もう枯れそうです。そうした中、夏休みも終盤に入り、やっと8月25日から27日まで3日間の夏休みをいただきました。孫たちとの楽しい旅行と写真展+トークショー・・・・・・で充電させていただきました。夏休み前から... [続きを読む]
  • 土用のすし職人
  • 土用に入り、琵琶湖畔の里山は暑くって熱中症対策が必要です。そんな中、今日は20年目のすし職人をしました。塩漬けしていた鮒を真水で洗います。塩とヌメリをシッカリとることで生臭さが消えます。そして吊るして水を切ってから御飯に漬けます。私は御飯にほんの少し... [続きを読む]
  • やっぱり凄い!炭の力
  • 私は、平成8年から伐採した木や竹を使って炭焼きを楽しんでいますが、時には炭焼きの出張指導や小学校・大学の授業にも参加させていただいています。また一方で、近江通商株式会社で木炭や竹炭の卸売り・小売りも営んでいます。最近、炭にまつわる面白い話がいくつかあ... [続きを読む]
  • 石の上にも三年
  • この春、林業に就いて三年の春を終えました。怪我や身体の故障はありますが何とか無事にやり遂げました。写真は、今期生産の薪棚の様子です。手前は梅雨の間、雨風にさらしてカミキリムシの産卵を抑え、7月末ごろに屋根をかけます。奥のネットは、カミキリムシを防虫ネ... [続きを読む]
  • 第4期近江薪炭塾が閉塾
  • 昨年11月にスタートした近江薪炭塾も22日が最後でした。伝統的な里山の利用・管理手法である薪づくりや炭焼きを通して人と自然、農村と都市、人と人の結びつきを理解し、物をつくる苦労や喜びを感じていただくとともに、里山の豊かさを学んでいただきました。実はこれ... [続きを読む]
  • 明日は来る!
  • 若者よ頑張れ!今年の春は、高島市社会福祉協議会つながり応援センターよろず と 高島市教育委員会少年センター・あすくる高島 と連携して、高島市内の若者二人に薪割りをしていただいています。小さなころから引きこもり、社会経験の少ない青年です。でも・でも ... [続きを読む]
  • 原木が足りない
  • 一人で伐る原木の数は知れています。そこで3年前にクヌギ・コナラの原木買取制度を確立して原木確保を図っていますが、それでも足りない状況です。商売から見れば「おかげさま」なのですが、原木確保の仕組みを確立しないと里山再生は難しいと感じています。繋がりの拡... [続きを読む]
  • 第6回近江薪炭塾
  • 週末の林業家育成プログラム「近江薪炭塾」いよいよ一泊二日の薪割りと炭焼き体験となり、市内外から多くの人たちに参加をいただきました。参加者の皆さんと共に楽しく過ごした第6回近江薪炭塾。どこにもないオリジナルのプログラムです。今回は、原木玉切り、薪割り... [続きを読む]
  • 近江里山の芸術品
  • 琵琶湖の奥山に暮らす90歳を前にした地域の高齢者が、数年前に杉の根っ子部で製作した座敷机です。丹精込めて作った姿形が実に見事です。私(近江通商株式会社)が仕入れるために伺いましたがサイズが大きいために断念。でも世界に一つだけの素晴らしい机で、何とか販... [続きを読む]
  • 求む!「近江里山の薪」生産事業者
  • コミユニティ・ビジネスとしてスタートさせた薪ビジネス。おかげさまで需要に供給・生産が追いつかない状況になってきました。そこで「近江里山の薪生産仕様」に基づく生産事業者を求めさせていただくことになりました。土場や機械の必要な方は初年に限り貸与させてい... [続きを読む]
  • もったいない枝葉
  • クヌギ・コナラの薪づくりでいつも残るのが枝葉です。伐採後、直径5cm以上は利用のために里まで降ろしますが、5cm以下は利用法がないため山に棚積みのままで放置しています。昔は柴にして燃料として利用していましたが・・・。何か利用方法はないものか?できればビ... [続きを読む]
  • 床下の湿気対策
  • 私は、炭焼きをする中で炭の効果を実感していますが、今日は近江通商株式会社の建築士として床下の湿気対策についてコメントをしてみたいと思います。湿度の高い日本では、昔から床下湿気対策として炭を使う習慣があります。娘の嫁ぎ先は忍者の里:滋賀県甲賀市の大きな... [続きを読む]
  • 薪のカミキリムシ対策
  • 今年は不思議なくらい雪のない琵琶湖畔の里山です。そこで早くも薪割りをしました。例年、クヌギ・コナラは冬に伐って春に割っています。そして割った薪は直ぐに屋根をかけず、6月頃までの一定期間を風雨にさらします。これはカミキリムシが雨のあたらない生木に産卵し... [続きを読む]
  • 3回近江薪炭塾と里山薬膳
  •  1月17日心配したお天気でしたが、曇り空ものとで近江薪炭塾+里山薬膳を開催することができました。今期第3回目で、そろそろ週末林業家の形ができてきました。お昼はショイ飯と粕汁、そして里山薬膳(お茶とお菓子)。ショイ飯とは、ここ独自の言い方で「かやく御飯」の... [続きを読む]
  • 原木(丸太)買取り
  • 近江薪炭クラブと近江通商は、クヌギ・コナラなど落葉広葉樹の原木を買取っています。国や自治体の制度ではなく全くオリジナルで3年目になりました。里山再生が目的です。木を伐る人の収入を確保することで里山を守る人の生活を少しだけ応援しています。これまで林家や... [続きを読む]