松村 訓明(まつむら のりあき) さん プロフィール

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松村 訓明(まつむら のりあき)さん: 感謝のブログ
ハンドル名松村 訓明(まつむら のりあき) さん
ブログタイトル感謝のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/tuiteimasu/
サイト紹介文明るく楽しい社会をみなさんと協力して作っていきたいです。よろしくお願いいたします。
自由文日本国民一人ひとりが、精神的にも経済的にも豊かとなるよう全力を尽くします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/08/02 12:26

松村 訓明(まつむら のりあき) さんのブログ記事

  • どうしてそんなことをするのですか(千葉小3女児殺害事件)
  • 千葉小3女児殺害事件 犯人の方へ あなたはどうして小学3年生の女児を殺害したのですか。殺さなければならない理由があったのでしょうか。その理由は別として、あなたが今後、取る道は一つしかありません。一刻も早く自首することです。そして遺族にお詫びして、犯した罪を償うことです。そうしないとあなたの魂は永遠に浄化されることはないと思っています。 レェ・ティ・ニャット・リンさんへ 安らかにお [続きを読む]
  • 素晴らしい本!21「総理」
  • 「総理」筆者:山口 敬之出版社:幻冬舎平成28年6月10日初版発行 この本は、平成19年9月に安倍総理(第一次安倍内閣)が辞任した以降、平成24年9月に自民党総裁に返り咲き、現在の第二次安倍内閣に至るまでの過程を克明に記した本です。筆者は、長年、TBSの報道局で活躍されていた方で、安倍総理とも親しく、平成24年4月には、一緒に高尾山にも登ったりもしています。私は、人物評論を書く際には、対象人物との距離が大切だ [続きを読む]
  • 素晴らしい本!20「夜と霧」
  • 「夜と霧」(新版)筆者:ヴィクトール・E・フランクル(池田香代子訳)みすず書房平成14年11月5日初版発行ID:lk6dms この本は、ユダヤ人だという理由でナチスにより強制収容所に収容され、生還を果たした心理学者の体験記です。本の帯にも「心理学者、強制収容所を体験する」と書かれています。心理学者であるため、起こったことを客観的に把握し、文章にしています。なお、父と母と妻も同時期に別の収容所に収容され、亡く [続きを読む]
  • 素晴らしい本!19「上司の9割は部下の成長に無関心」
  • 「上司の9割は部下の成長に無関心」筆者:前川 孝雄PHPビジネス新書平成27年10月30日初版発行 筆者は、長年、リクルートで活躍され、その後、「Feel Works」という人材育成専門の会社を立ち上げられ、活動しています。また、私がブログの読者となっている方です。この本は、上司のあり方及び人材育成について書かれた本です。この本を読んで印象に残った内容があります。 ○ 「管理職といってもプレイングマネジャー [続きを読む]
  • 素晴らしい本!18「君が代」
  • 「君が代」筆者:森井 啓二ヒカルランド発行平成27年7月31日初版発行(412P)筆者は、東京都足立区の動物病院で医師をしています。私は以前から「君が代」に興味がありました。どうしてこのような歌詞となっているのか、不思議だったのです。この本を読んでおぼろげながら理解することが出来ました。 筆者は、言います。「この歌は、君は日本と日本国民の象徴であり、天皇陛下のことを指し、陛下のご長寿を祈るとともに、日 [続きを読む]
  • 最近、嬉しかったこと。
  • 今日は私が最近、嬉しかったことを書きます。今月8日に福岡県の博多駅前の道路が大きく陥没しました。(こちら)そして大きな穴が空きました。みなさんもテレビなどでご覧になったと思います。しかし、そのような大きな穴が空いたにもかかわらず、亡くなった人、そして怪我をした人が誰もいなかったことがとても嬉しかったのです。今年一番嬉しかったことと言っても決して過言ではありません。あの大きな穴に落ち込み怪我をしたり [続きを読む]
  • 素晴らしい本!17「シベリア抑留」(絵画が記録した命と尊厳)
  • 「シベリア抑留」(絵画が記録した命と尊厳)絵:勇崎作衛構成:石黒謙吾彩流社平成28年8月15日初版発行本書は、自身が体験したシベリア抑留のことを87枚の絵で紹介したものです。絵ですので、抑留中に家畜のように扱われたつらさや悔しさなどの気持ちがしっかりと伝わってきます。シベリア抑留についての内容は、以前にもブログに書きましたので、今回は省略します。まず、1枚目の絵ですが、日本人将校の夫人がソ連の軍人に乱暴 [続きを読む]
  • お知らせとお礼(ペタ終了)
  • 私が、アメーバブログを始めて、7年が経過しました。このブログの機能として、「ペタ」という機能があります。これは、他のブログには無いものであり、私自身、社会生活でいうところの挨拶をすることと同じと考え、「ペタ」を付けること(ペタを返すことを含む)がとてもワクワクする行為でした。また、「ペタ」を付けていただいた場合、自分が認められたと思い、とても嬉しい気持ちになりました。さらに、孤独感を感じていた場合 [続きを読む]
  • 素晴らしい映画!「怒り」
  • 「怒り」平成28年9月17日公開 18日に標記の映画を観て来ました。内容は、残忍な殺人犯は誰かということで、3人の怪しい男が浮かび上がるのですが、この映画の本当のテーマは、「人を信じることの難しさと大切さ」です。3人の舞台である東京、沖縄、千葉でそれぞれの生活、人間関係があるのですが、その中でも千葉が舞台の渡辺謙さんと宮崎あおいさんの父娘関係が圧巻です。宮崎さんの号泣シーンに、私も映画の最中、思わず嗚 [続きを読む]
  • 素晴らしい本!16「ルポ 過労社会」
  • 「ルポ 過労社会」中澤 誠 著出版社:筑摩書房 平成27年8月10版発行 目次第一章「残業代ゼロ制度」の舞台裏第二章「労働規制緩和を疑う」第三章「はびこる長時間労働」第四章「すさんだ職場」第五章「誰も守ってくれない」第六章「長時間労働からの脱却」 第一章、第二章では、成果により、給料を決め、残業代を払わなくてもよい制度について解説し、その問題点を挙げています。第三章では、労働時間が多く、過労死 [続きを読む]
  • 素晴らしい動画!「KIZUNA311」
  • 今日は、素晴らしい動画をご紹介します。この動画は、東日本大震災から少し経った平成23年5月7日にアップロードされました。動画の内容は東日本大震災で被災した方に対し、アメリカから応援のメッセージを送るといった内容なのですが、この動画がとても素晴らしく、何回、観ても飽きないのです。これは、直接的には、言葉の意味が分からなくても、静かに祈るという内容が含まれているからだと思っています。俳優の渡辺謙さんが [続きを読む]
  • 素晴らしい生き物!「二ホンイシガメ」
  • 今回は、7月3日にNHKで放映された「ダーウィンが来た。里山フル活用 生き残れイシガメ」をご紹介します。亀には多くの種類がいますが、イシガメは、水の綺麗な(澄んだ)場所でないと生きて行くことができません。そのため、イシガメが川から上がり、田んぼで虫を、畑でトマトを食している映像を見て、とても嬉しくなりました。イシガメが元気よく生きているということは、綺麗な環境が残っているということが分かります。ビッ [続きを読む]
  • 素晴らしい演説!「テリーザ・メイ首相」の所信表明演説
  • イギリスが、EUを離脱することとなり、新しい首相に「テリーザ・メイ」さんが選ばれました。私はこの方をほとんど知らなかったのですが、今回、YOUTUBEで所信表明演説を聞いて、とてもしびれました。(4分ぐらいの演説)なぜなら、話すときの表情はもとより、その声に込められている力強い決意などが素晴らしかったからです。また、言葉も分かりやすい言葉を使っています。1:30頃⇒「貧困家庭は、9年早く死ぬ」1:50頃⇒ [続きを読む]
  • トルコでクーデター
  • みなさん、ご存知のようにトルコでクーデターがあり、現在、クーデタ−は失敗し、クーデターを起こした兵士は拘束されています。私はこのニュースを聞いて、とても衝撃を受けました。クーデターというのは、独裁的な国で指導者層に腐敗がまん延しており、民主的な方法で、国を発展されることができない場合に起こるものと思っていました。トルコという国は、西側の民主的な国(選挙で指導者を決める国)ですし、指導者もそこまで [続きを読む]
  • 素晴らしい本!15「年上の義務」
  • 「年上の義務」山田 玲司 著出版社:光文社新書 平成28年4月20版発行 ‐目次‐第1章「バカにされる」年長者第2章「若者は「劣化」しているのか?」第3章「愚痴らない」第4章「威張らない」第5章「ご機嫌でいる」第6章「「年上の義務」をめぐるQ&A集」第7章「「イノベーション幻想」の終わり」第8章「「年上の努力」がすべてを変える。」 シンプルな上司論です。筆者は、漫画家のため表紙にもイラストが描かれてい [続きを読む]
  • 素晴らしい映画!「クーデター」
  • 本日は、素晴らしい映画「クーデター」を紹介します。香川での封切りは、本日(1/16)からであったため、早速、観て来ました。ストーリーは、両親と娘二人の四人が父親の仕事での赴任に合わせて、東南アジアのとある国に行ったところ、その国の政情が不安定な状態であり、暴動が起こりました。暴動を起こした集団が、外国人を標的としていたため、家族四人が力を合わせて、この国から脱出するという内容です。母国の大使館も破壊 [続きを読む]
  • 素晴らしい映画!「罪の余白」
  • 本日は、素晴らしい映画、「罪の余白」を紹介します。香川での封切りは、昨日(9日)からであったため、少し遅いレビューとなります。ストーリーは、シングルファーザーの娘が高校の校舎から転落して亡くなり、大学の心理学教授であるその子の父が、いじめがあったのではないか、と真相を突き止めていく過程を描いています。この映画を観て思ったことは、どのような原因であれ、子が親よりも先に亡くなること、これは、逆縁(ぎゃ [続きを読む]
  • 素晴らしい本!14「繁栄の法則(戸が笑う)」
  • 「繁栄の法則」(戸が笑う)北川 八郎 著出版社:致知出版社 平成15年9月5日初版発行筆者は、サラリーマンを退職した後、インドを放浪し、現在は、熊本県の阿蘇外輪山中に居を構えています。また、アメーバブログをしており、私も読者登録しています。この本は、題名からすると商売について書かれた本のように思えますが、人の生き方の内容が多く含まれています。そのため、私も折に触れ、読み返しています。 Ø  「 [続きを読む]
  • 素晴らしい本!13「なにがあっても、ありがとう」
  • 「なにがあっても、ありがとう」鮫島 純子 著出版社:あさ出版 平成27年9月26日初版発行この本は、題名からして素晴らしい本です。本の内容も、言葉が心に染み入り、血管の中に入り、全身を巡っていくような感があります。筆者は、渋沢栄一さんの孫であり、気品ある生き方をしている方です。本の内容ですが、筆者は、39歳のときに、ある本に出会い、「私は、長い輪廻の時を経て、今回の生涯では、こういう場所に生まれたのだと [続きを読む]
  • 素晴らしい本!12「シベリア抑留」
  • 「シベリア抑留」栗原 俊雄 著岩波新書 平成21年9月18日初版発行本書では、太平洋戦争終戦後にシベリアに連れて行かれ、強制労働に従事させられたことの解説をしています。抑留者:約575,000人(軍人、民間人)収容所数:約2,000ヶ所期間:最長11年(1956年まで)死者:55,000人以上(正確には不明)労働内容:収容所、学校、住宅及び発電所建設、伐採、農作業、鉄道の敷設、炭鉱での採掘、道路造りな [続きを読む]