フライヤーズポンタ さん プロフィール

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フライヤーズポンタさん: メタル再興祈願
ハンドル名フライヤーズポンタ さん
ブログタイトルメタル再興祈願
ブログURLhttp://fryersponta.blog.fc2.com/
サイト紹介文単なるHR/HM好きの備忘録。コメント等お気軽にどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/08/02 14:23

フライヤーズポンタ さんのブログ記事

  • ALICE COOPER 「Hey Stoopid」
  •  ★★ JP盤米国産ショックロッカーの19thアルバム。直前ではQUEENSRYCHEやRUSHのアルバムを手掛けていた職人ピーター・コリンズをプロデューサーに迎え、前作「Trash」同様、有名ミュージシャンを多数使って仕上げたビッグプロダクションのアルバムがこれだ。基本的な録音メンバーは元Y&Tのステフ・バーンズ(G)、今やBON JOVIの影のバンドメンバーであるヒュー・マクドナルド(B)、ヴェテランミュージシャンに人気のセッションド [続きを読む]
  • ALICE COOPER 「Theatre of Death」
  •  ★★★ DVD盤2009年12月のハマースミス公演。アリス・クーパー(Vo)劇場へようこそ。アリスの魅力はやっぱりライブ。最高のエンタテイナーだ。世間評では闇に埋もれている「From the Inside」の世界観がちょっぴり顔を出している最近のライブがこれだ。だからこそ、ゲットした。バンドメンバーは、デーモン・ジョンソン(G)、ケリー・ケリー(G)、チャック・ギャリック(B)、ジミー・デグラッソ(Drs)である。ステージのカーテンが開 [続きを読む]
  • ALICE COOPER 「From the Inside」
  •  ★★★ FRA盤米国HRバンドの11thアルバム。星の数を見て勘違いしないでね。星数はあくまでも自分の好み度であって、評価ではありません。評価する立場の人間でもないんで、本来星を付けること自体畏れ多いんですけどね。なので、このアルバムを他人に大プッシュすることもありません。70年代初期が好きで「Billion Dollar Babies」を傑作とする人は絶対ダメ。メタルバブル期の「Trash」から入ってアリス・クーパー(Vo)を好きに [続きを読む]
  • ストライクど真ん中!!LOUD PARK 17
  • 行くっきゃないでしょ。MICHAEL SCHENKER FEST  2016年の国際フォーラムは結局観に行かなかったんで、これは棚から牡丹餅だな。噂されてた「M」ってMANOWARのことじゃなかったんだ。MANOWARは、11,12月のドイツしか発表されてなかったから10月にラウパっていうのも大いにアリだと思ってただけに残念。で、マイケル・シェンカー・グループの面子は2016年と同じかいな?だとしたら、ロビン・マッコリーにもっと歌って欲しいんだよ [続きを読む]
  • KISS 「Dressed to Kill」
  •  ★★ 96リマスターUS盤アメリカンHRバンドの3rdアルバム。収録全10曲中、3分に満たない曲はなんと8曲もあって、収録時間トータルは30分しかない。初期から中期にわたるKISSのアルバムの多くは三十数分なんだけど、全スタジオアルバムの中で最も短いアルバムだ。それだったら、リマスター時に2 in 1 にして何かのアルバムと合体させちゃえばいいのにって思うんだが、アルバム単位でこそ生きてくるアルバムっていうのもやっぱりあ [続きを読む]
  • AEROSMITH in 1998 Japan Tour
  • 行ってきました、98/03/09 東京ドームと98/03/14 横浜アリーナ。「Pump」で頂点へと登り詰めた第二期黄金時代、「Get a Grip」でロック界の王者としての揺るぎない地位を確立し、「Nine Lives」の出来はもうどうでも良かった。とにかく、彼らのライブが観たい、ただそのことだけしか頭になかったはずである。東京ドーム2デイズはあっという間にソルドアウトで、3/12の横浜アリーナ追加公演も1時間で完売したそうだ。ほんで、横浜ア [続きを読む]
  • AEROSMITH 「Nine Lives」
  •  ★★★ JP盤米国HRバンドの12thアルバム。当時のインタビューで語ってたこととして印象に残っているのは、スタジオ内でお香を焚いてスピリチュアルな雰囲気でアルバム制作に没頭したということだったと記憶するんだが。違うか?前作「Get a Grip」までプロデューサーのブルース・フェアバーンとの共同作業で第二期黄金時代を築いたわけだが、今作ではケヴィン・シャーリーを起用している。当初はマイアミでグレン・バラードと一 [続きを読む]
  • AEROSMITH 「Pump」
  •  ★★★★★☆ JP盤米国HRバンドの10thアルバム。前作「Permanent Vacation」でHR/HMの世界に誘われたおっさんだが、それは発売後に聴いたアルバムだったので、正確に言えば後追いだった。今作こそがリアルタイムで発売解禁日を今か今かと心待ちにしたアルバムだ。聴けば期待以上の出来で、こんなにもセクシーかつ野性的でHRスターのオーラを放ちまくるアルバムがあるもんかと驚愕し、ぶったまげることしきりなのである。もう、 [続きを読む]
  • 偽証罪で告発しないでね
  • MEGADETH with ANTHRAX ジャパンツアーまであと1ヶ月半、皆さんはチケットをゲットできたでしょうか?ANTHRAXがゲスト扱いされているもんだから、ANTHRAXの単独公演を希望するおっさんとしては、ANTHRAXのセトリがすんげぇ気になる。それを占うKILLTHRAXツアーがニュージャージーよりスタートされた。このツアーのヘッドライナーと思われるKILLSWITCH ENGAGEが17曲プレイし、たぶん、ダブルヘッドライナー扱いのANTHRAXは12曲プレ [続きを読む]
  • CRADLE OF FILTH 「Midian」
  •  ★★ EU盤英国産エクストリームブラックメタル・バンドの4thアルバム。実はおっさん、これ1回リストラしている。そして、つい最近買い戻した。おっさんが求めるCoF像っていうのは、断然に耽美とゴシック性だ。おっさんがなぜリストラしてしまったかっていうと、前作「Cruelty and the Beast」よりはそれらが減じてしまっっていると勝手に思い込んでしまったからである。結局、後悔してアホみたいに買い戻す結果となったのだが、 [続きを読む]
  • CRADLE OF FILTH 「Cruelty and the Beast」
  •  ★★★ JP盤英国産エクストリームブラックメタル・バンドの3rdアルバム。ジャケットの絵は、貞子がバスタブに浸かっているわけではない。今作は、血の伯爵夫人と呼ばれたハンガリー王国の貴族、エリザベート・バートリ(バソリー)を焦点にあてたコンセプトアルバムとなっている。バートリに関しては、ここでは詳細を書かないが、自身が犯した猟奇事件の裁判後に幽閉された部屋で死亡したのが1614年のこと。そのころ、日本では [続きを読む]
  • PRIMAL FEAR 「Jaws of Death」
  •  ★★ JP盤独産パワーメタルバンドの2ndアルバム。マット・シナー(B)が自身のバンドSINNER以外で息抜きするサイドプロジェクトとして始動したんだと思うんだけど、デビューアルバム発表から間隔を開けずに2枚目が制作された。ラルフ・シーパース(Vo)とやってみて、よほど手ごたえがあったのだろう。前作「Primal Fear」では、ギタリストが一人だったので、GAMMA RAYのカイ・ハンセンに手伝ってもらっていたが、今作からは新たな [続きを読む]
  • PRIMAL FEAR 「Primal Fear」
  •  ★★ JP盤独産パワーメタルバンドの1stアルバム。GAMMA RAYを脱退したラルフ・シーパース(Vo) とSINNERの親分マット・シナー(B)が組んだプロジェクトバンド。ロブ・ハルフォードが脱退したJUDAS PRIESTのオーディションをラルフが受けていたことはあまりにも有名な話。そのオーディションに落選した結果生まれたプロジェクトなのかどうかは知りませんが、この後もコンスタントにアルバム制作を続け、マットもこっちに本腰を入れ [続きを読む]
  • PAIN OF SALVATION 「In the Passing Light of Day」
  •  ★★ US盤スウェディッシュ・プログレメタルバンドの9thアルバム。最初に断っておきますが、おっさんはこのバンドに造詣が深いわけでもありませんし、3rd「The Perfect Element Ⅰ」と4th「Remedy Lane」しか所持しておりません。5th「Be」がまったくダメで、それを手放してからそれ以降のアルバムにも食指は伸びずに今に至ります。だから、どういう背景でこのアルバムが世に出てきたのかもさっぱりわかりませんし、では、なぜ [続きを読む]
  • GAMMA RAY 「Heading for the East」
  •  ★★★ GER盤1990年11月の東京公演を捉えたライブアルバム。元々はVHSの映像モノとして出されていたもので、バンドデビュー25周年を記念してリイシューCDとして出されました。GAMMA RAYのライブ盤はけっこう出ているし、そんなに希少価値があるわけではないんだが、そうなったのはカイ・ハンセン(G)がヴォーカルを兼ねるようになってからであって、ラルフ・シーパース(Vo) が専任ヴォーカリスト時代のライブは貴重だ。とにかく [続きを読む]
  • GAMMA RAY 「Heading for Tomorrow」
  •  ★★★★ JP盤元HELLOWEENカイ・ハンセン(G) のセルフバンドのデビューアルバム。当時、HELLOWEEN信者ではなかったおっさんとしては、カイが新しいバンドでどんなことをやるのかはそれほど注視していたわけではない。ヴォーカリストにJUDAS PRIEST/ロブ・ハルフォードそっくりのラルフ・シーパース(Vo)を据えましたって言っても、へぇーってね。ラルフは、TYRAN PACEのヴォーカリストということだが、どんな音楽をやっていたか [続きを読む]
  • 炭疽菌で大量死!!
  • いや、驚いた。MEGADETHが5月に来日するっていう噂は耳にしていたが、スペシャルゲストにANTHRAXだってぇーーーーー!!行くっきゃないでしょ。と言っても、このカップリングはLOUD PARK 06とLOUD PARK 09で実現してるし、別日程でLOUD PARK 15でも名前を同じイベントに登場させているので、珍しい組み合わせでも何でもないんですけどね。両バンドとも2016年に良好な新作を出しているということで、タイミング的にはベストだったん [続きを読む]
  • BLIND GUARDIAN 「At the Edge of Time」
  •  ★★★ GER盤独産メロパワバンドの9thアルバム。90年代以降、メタルが多様化していく時流とともに、自分を見失うっていうか、ファンが期待するものを提供できていないヴェテランバンドが数多く存在した。しかし、どこが分岐点かはさっぱりわからないが、この頃、ファンが期待するバンド像に立ち戻っていくバンドたちが多く出現してメタルファンを大いに喜ばせた。前作「A Twist in the Myth」で復活の狼煙を上げたブラガもそれ [続きを読む]
  • BLIND GUARDIAN 「A Twist in the Myth」
  •  ★★ JP盤独産パワーメタルバンドの8thアルバム。ブラガといえば、これまでファンタジックなメタルドラマを演出してくれて、常に聴くものに感動を与えてくれていたわけだが、おっさんは前作「A Night at the Opera」はまったくダメだった。何も感動できないし、とにかくアルバムそのものがつまらなかった。ごめんなさい。そんなことない!!って仰るファンも多くいるとは思うんですけどね。時代はとっくにメタル多様化の様相を呈 [続きを読む]
  • 腰痛克服のために
  • 慢性的な腰痛は20代のころからあったような気がするが、最近は体幹すべてが痛い。首の付け根から股関節にかけて背骨から付属する部位は関節を動かしただけで痛い。脊柱管狭窄症だか、坐骨神経痛だかよくわからんが、病院や接骨院に行く気にもならん。TVで知った改善法として枕を使わないで、全身を伸ばした状態で寝る方法を試してみた。改善どころか、ますます痛みが増した。通勤時、電車待ちをしてる時、背筋を伸ばすと腰が痛い。 [続きを読む]
  • JEFF BECK at パシフィコ横浜 2017
  • 行ってきました、2017/01/25、パシフィコ横浜。いやぁー、懐古趣味にもほどがあるってもんで、今更なんだよって感じだが、おっさんにとってはジェフ・ベック(G)初体験である。死ぬまでに観ておきたいレジェンドをこの機に観に行ったっていうお話。ジェフは過去に何度も観る機会があったんだろうけど、多くのレジェンドの死が毎年のように報じられるご時世、これを逃したらっていうのがあったのさ。バンドメンバーは、ロージー・ボ [続きを読む]
  • JEFF BECK 「JEFF BECK GROUP」
  •  ★★★ JP盤通称「オレンジアルバム」として知られる第二期JEFF BECK GROUPの第二弾アルバム。前作「Rough and Ready」はセルフプロデュースで制作されたが、今回はインストR&B、ファンク/ソウルバンドとして有名なBOOKER T. & THE M.G.'sのギタリストであるスティーヴ・クロッパーをプロデューサーとして雇っている。このことからもジェフの本気度がわかるってなもんだ。そうは言っても、全9曲中5曲がカヴァーソングという異色 [続きを読む]
  • JEFF BECK 「Rough and Ready」
  •  ★★ US盤第二期JEFF BECK GROUPの第一弾アルバム。バンドメンバーが大きく替わった。ヴォーカルにTHE GASSというバンドでファンク/ソウルミュージックをやっていたボブ・テンチ(Vo)、ベースにトリニダード・トバゴ出身のクライヴ・チャーマン(B)、ドラムに当時ほぼ無名のコージー・パウエル(Drs)、キーボードにこれまたほぼ無名のマックス・ミドルトン(Key)を迎えた。まあ、無名とはいえ、イギリスなんていう小さい島国のミュ [続きを読む]
  • 初めての4DX
  • 映画鑑賞という趣味はない。でも、時間つぶしにもってこいなのが映画館だ。連れがくだらんイベントに参加するということで、別行動をとることになり、思案の挙句に映画鑑賞と相成った。で、何を観る?過去に3DIMAXを観たことはあったが、4DXは未体験だっていうことで、スターウォーズ・ローグワンでも観ようかと思ったら、上映後で終わってた。しょうがないので、バイオハザード・ファイナルを3D4DXで観ることにした。今までバイ [続きを読む]
  • MANOWAR 「Warriors of the World」
  •  ★★★ JP盤アメリカンHMバンドの9thアルバム。前作「Louder Than Hell」発表から6年、実に待たされたアルバムだ。前作発表後、精力的にツアーを廻って、ライブアルバムも発表し、絶対日本にも来てくれるもんだと信じていたが、それが叶わずに今作発表と相成ったわけだ。だからこそ6年の月日がやたら長く感じ、アメリカ同時多発テロ事件が起こるなど、世界情勢も大きく変わっていた。でも、MANOWARはブレナイ。前作に引き続き、 [続きを読む]