ali さん プロフィール

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aliさん: パイプオルガンを弾く
ハンドル名ali さん
ブログタイトルパイプオルガンを弾く
ブログURLhttp://pipeorganist.blogspot.jp/
サイト紹介文素人aliが勝手にパイプオルガンのことを書き散らしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/08/02 22:48

ali さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • パイプオルガンは男性の楽器?
  • 歴史的に見て、教会のオルガニストやカントールがほとんど男性だったのは事実でしょう。進化するにつれてドンドン大型化し、体格に恵まれた西欧の男性が弾きこなしてきた楽器ですから。ということで、体格に劣る日本人、特に女性が大きなパイプオルガンを弾くのは、大変なこともあります。4段、5段の鍵盤に腕を伸ばしたり、跨った鍵盤を手で押さえたり、足鍵盤を隅々まで弾くのに体を動かしたり、カプラーをかけたら信じられないほ [続きを読む]
  • パイプオルガンレッスンて、どんな感じでしょう?
  • 引越の度に、新たな先生に習ってきました。探せば、本物のパイプオルガンでレッスンを受けられる先生を見つけられますよ。オルガンを習っている人はピアノに比べて圧倒的に少ないので、海外留学経験者やコンクール受賞歴のある先生でも、 頼めばレッスンを受けられると思います。初めてのオルガンの先生は、ネットで見つけました。近所の大学の音楽学部が生涯教育講座をやっていて、その中にパイプオルガンコースがありました。事 [続きを読む]
  • 宝塚教会オルガンコンサート
  • 宝塚教会で行われた井上圭子さんのオルガンコンサートに行ってきました。オルガン10周年で、ドイツのオルガンビルダーも調律に来てました。ほぼ満席でも100人くらいのアットホームな演奏会でした。ほとんど残響がなく、ダイレクトにオルガンの音が届く、奏者の技術丸裸な環境でしたが、とても丁寧な演奏で楽しみました。メモリー機能がないオルガンですが、井上さんはアシスタントなしで、フレーズの合間に絶妙に音を変えてました [続きを読む]
  • パイプオルガンの音の強弱
  • オルガンの場合、ピアノのように打鍵の強さでフォルテ・ピアノを弾き分けることができません。また、フルートのように息を吹き込む強さで音量をコントロールできません。タッチを変えて弾いても音量にはっきりと反映されないですが、素人なりの理解では、オルガンの音量を変える方法は3つあります。音の長さを変える。 拍頭は重くその他は軽くの場合、拍頭を長めに弾きます。スウェルペダルまたはスウェル扉を使う。 ロマン派以降 [続きを読む]
  • バッハのオルガン曲を独学で学ぶ
  • バッハのオルガン曲を学ぶには、優秀なオルガニストの手ほどきを受けるのが、やっぱり一番です。でも、なかなかレッスンを受けられない時は、解説付きのオルガン小曲集をお勧めします。J.S.バッハ オルガン小曲集 演奏と解釈志村拓生(著)日本基督教出版 オルガン小曲集は、教会暦に合わせてバッハが編曲したコラール集で、有名な曲も含まれています。教会オルガニストの方は、暦にあった曲を前奏・後奏に選ぶと良いと思います。教 [続きを読む]
  • 神戸松蔭女子学院大学チャペルでオルガンコンサートを聴きました
  • 席数300人くらいでしょうか、とても親密な温かい感じのチャペルで鈴木雅明さんのオルガンリサイタルを聴きました。当日券があると聞いて開演30分前くらいに行きましたが、まだ少し当日券が残ってました。オールバッハプログラムで、1時間ちょっとを拍手なし休憩なしで一気に聴かせてもらいました。前方に演奏台の画像が映し出され、鈴木さんが弾いている様子や、アシスタント2人がストップを入れ替える様子などが見えて、面白かっ [続きを読む]
  • パイプオルガンコンサートの勧め
  • パイプオルガンコンサートは、チケットの値段が他の楽器に比べて安いです。海外のかなり有名なオルガニストのコンサートでも、数千円で聴くことができます。また、ランチタイムコンサートなど無料で聴ける機会も多いです。座席は、中央付近で楽器から割と遠く、音のバランスが良い所がお勧めです。でも、バイオリン等に比べて席の場所による差もそれほど顕著ではありません。コンサートの前後にオルガンの構造を教えてくれるレクチ [続きを読む]
  • いずみホールでオルガンコンサートを聴きました
  • 大阪にあるいずみホールでは、バッハが残したオルガン作品全228曲を、7年にわたってお届けするシリーズをしているそうです。そのうちの8回目に行ってみました。オルガンコンサートはたいてい満席にならないので、当日券も多いです。ふらっと、出かけてみてはいかがでしょうか。オルガンコンサートは、曲ごとに拍手をしないことが多いです。周囲の様子に合わせましょう。フランス製のオルガンですが、ドイツ人のどっしりした重厚な [続きを読む]
  • パイプオルガンを大学で専攻する
  • また聞きの情報なので、間違っているかもしれませんが、あしからず。パイプオルガン専攻の音大はいくつかあります。最高峰と言えば、やはり東京芸術大学でしょう。ピアノをずっと習ってきたことに加えて、何年かパイプオルガンを習った経験がある人が、受かるようです。探せばピアノで受験ができるパイプオルガン専攻の大学もあるそうな。 [続きを読む]
  • オルガン初心者はどんな曲を練習するのでしょう?
  • 一昔前ピアノを習うと、バイエル→ブルグミュラー→ソナチネ→ソナタ→ツェルニー(30番・40番・50番・60番)・バッハ(インベンション・シンフォニア・平均律)→色々な作曲家のソナタやエチュードなど、何となく共通の曲選びの指針があったものでした。オルガンにははっきりした曲選びの指針はないのではないかと思います。それでも小耳にはさむところでは、赤い表紙のオルガニスト・マニュアルから始める人が多いようです。その [続きを読む]
  • オルガンシューズが必要な理由
  • パイプオルガンでは足鍵盤も重要な役割があります。 エレクトーンの曲とは違い、例えばBachだとテーマを足で弾くことになり、足のタッチもコントロールしなければいけません。 また、ロマン派以降の曲では爪先に加え踵も駆使したり、足を滑らせて音を繋げたり、かなり足が活躍します。 ということで、ペダルの感覚が伝わりやすいような、かつ鍵盤上を滑らかに動かせるような靴を、オルガニストは履きます。 男性用のオルガンシュー [続きを読む]
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