mayakun さん プロフィール

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mayakunさん: 泣き言 in ライトノベル
ハンドル名mayakun さん
ブログタイトル泣き言 in ライトノベル
ブログURLhttp://mayakun.hatenablog.com/
サイト紹介文ラノベ作家志望による泣き言、感想を垂れ流すところ
自由文ライトノベルの感想をひたすら書き綴るサイト、基本的にネタバレはなし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供279回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2014/08/03 12:52

mayakun さんのブログ記事

  • ふぉーくーるあふたー4
  • やだ、熱い展開すぎるでしょ……というか誰でもいいから〜とか言っちゃいかんでしょと思うし、衝撃の事実が明らかになったりして、水沢夢随分とぶっ飛ばしてきている感じ。俺ツイもそうだし。やはり、こういう展開は非常に王道と言わざるを得ないのだけど、色物をぶっこみすぎていて、プロデューサーも怒ってしまうレベル。いや、この人には本当にいまいち同情できないというか……でもまあ、強権を振りかざすあたり情状酌量の余地 [続きを読む]
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典8
  • なんだこの制服超可愛いぞ!さて、まさかのグレンがレーンになるとか誰が予想していたのだろうか。このすけべ制服がまさかのかなりまともになっているあたり、それだけでこの巻の良さは十分だといえるだろう。……けどまあ、これわざわざこの設定にする意味あった? 特にそうした意味が理解できなかったんだけど、いやまあ、面白かったからいいんだが、いいんだが! ところでアニメ化で白猫の屈服芸が楽しみな一方で確実に成長し [続きを読む]
  • ゲーマーズ!7 ゲーマーズと口づけデッドエンド
  • こういう展開を卑怯だと罵りつつ最高かよと思ってしまう自分がいる……。作中でとある人物が恋とは何か? というある意味ラブコメが裸足で逃げ出す問いかけに対して「理性どころか欲望をも軽々と飛び越える、馬鹿げた衝動」という定義を与えている。この回答は実のところとてもしっくり来るものなんです。けれど、間違っていないだけで、正しいかと言われれば、うーんと首を傾げてしまうのが、ラブコメの面白いところ。一義的には [続きを読む]
  • デート・ア・バレット
  • これはやられた!というわけでエンプティと時崎狂三ちゃんのドキドキワクワクの準精霊たちとの戦争! な展開です。ああ、やっぱりこの子はいいなと思うわけでして、何というか、人数が増えていく事に描写が薄くなって陳腐化していくヒロイン達が、うん、ちょっとまあ、何というか可哀想。悲しい。宿命だけど。ぶっちゃけ、本編とは全く関わりがないと言っても過言ではないので純粋に楽しめた。本編の方は、あれだ、マンネリ。さり [続きを読む]
  • デート・ア・ライブ16 狂三リフレイン
  • もうこの子がメインヒロインでいいよ。嗚呼、時崎狂三……お前は最高にいい女だ。ぶっちゃけ最高だ。惚れてもいいし、もう絶対に幸せになってほしい女だ。こんな手紙を書いていることに俺は果てしなく疑問を覚えているわけだが、それはどういうことだかわかるか?士道くんのことだ。俺には彼が人間という領域から二歩三歩どころか二、三キロほど足をはみ出している印象すら抱いている。そんな彼とお前が結ばれることを望んでいなが [続きを読む]
  • ぼくたちのリメイク 十年前に戻ってクリエイターになろう!
  • お前、○戸好きすぎるだろう。というのは置いておいて滅茶苦茶面白かったな。2006年とか僕あれですよ、まだ中学生ですよ。そのころの僕はまだまだ純朴だった……。というのはさておくとして、さらりと主人公が有能なのが、あれだな、むかつく。そして可愛いクリエーターに囲まれてるの、すげーむかつく。ああ、俺もこういう青春を送りたかったなあと思いつつ、正直、俺もリメイクしたい、大学時代からやり直したい。何というか [続きを読む]
  • ストライクフォール2
  • 長谷敏司が変態じゃない……?というわけで俺は一体何を失礼なことを言っているんだ状態ではあるけれど、いや、まあ、それはそれ、これはこれ、ということでよかったぞ、ストライクフォール。二軍の底辺から始まるサクセスストーリーはマジで盛り上がる。ただ、個人的には戦争はよくないと思いました。SFとしては仕方ないかもしれないけれど、純粋にスポーツとして最後まで見たかった。いや、あのシーンはすげえ、熱かったけどさ [続きを読む]
  • アリス・エクス・マキナ03 愛惜のシンフォニア
  • ああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!辛い、最後の頁に来るまではうんうん、これは綺麗に終わったね。みたいな感じだったのに、最後の最後でああああああああああああ!??!?!?!? って感じの慟哭をぶつけてしまったの本当に申し訳ない感じがして、本当に申し訳ない。このエピローグは本当に卑怯。語彙力を根こそぎ奪う最強のエピソードだった。というか、あああああああ!!!!!!!!!!!!  [続きを読む]
  • ラノベヒロイン妄想部
  • 最初は風俗部だったんですけど、流石に自重。昨今のラノベがライトポルノとかそういう謂れを受けるのなんなの? 許せないんだけど、というわけで、僕の独断と偏見でシコリティの高いラノベヒロインをチョイスしたぞ。○ナニー観察派情けない自○行為をきちんと観察してくれて「頑張ったね?」とか「うわっ、キショ」とか「…………」な反応をしてくれるであろう女性。おい、我ながらそのチョイスが最低だな。今、物凄い罪悪感に襲 [続きを読む]
  • アリス・エクス・マキナ02 囚獄のトロンプルイユ
  • 可愛い女の子はどこに行った!1巻の神ぶりから滅茶苦茶期待して読んだ二巻、だが、あれだ。滅茶苦茶期待したハードルに引っかかってしまった感じです。惜しい。何というか、知りたかったストーリーラインが開示されず、次回に続く的なテンションでちょっと残念な感じ。いや、面白かったんだけど、面白かったんだけど、こう、求めていたものとは違うぞい仕方ないぞいみたいなノリ。最終巻に滅茶苦茶期待しておく。 ノシ [続きを読む]
  • 冴えない彼女の育てかた12
  • 何気に丸戸主人公的には珍しい形じゃないか、これ?何というか、こうやって主人公がヒロインに対して至極まっとうな形で告白するっていうのは。いや、気のせいならいいんだけど。でもあれだな、滅茶苦茶格好つかないな、これ。前任のラノベ作家がついついお手本のような格好いいそれを見せつけていたせいか、思わず格落ち感を感じさせてしまっているというか、そんな感じ。というか、SSとかの方が完全無欠に主人公をしている感じ [続きを読む]
  • キラプリおじさんと幼女先輩
  • 正直、ずっとキラプリやってればいいと思った。白川さんはパイズリさせてくれるヒロインです!いや、本当に何やってるんだろうな?幼女先輩は手コキしてくれるヒロインだと思います。なぜこんなエロい目線でしか見ていないかって? それはやはりMika Pikazo先生のイラストが非常に性的でそのようなやましい欲求を喚起させまくるからです。だって、白川さんのこの同人誌で清純系幼なじみだけど、クラスのクソウェイに陵辱されてビ [続きを読む]
  • 賭博師は祈らない
  • おで、すき。これ、好き。拝啓、全日本褐色娘愛好家同盟の皆様、如何お過ごしでしょうか? 先日の総会、日々のよしなしごとに封殺され、参加できなかったこと、誠に申し訳なく思います。この度、褐色娘の佳き見本誌を入手したため、ご紹介に預からせていただきたく、筆を取った次第です。23回電撃小説大賞金賞を受賞した著者:周藤蓮、イラスト:ニリツの「賭博師は祈らない」というタイトルであります。賭博師である主人公が購 [続きを読む]
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙Ⅱ
  • 狼と打とうとして女将と売ってしまった、反省。というわけで本編の方を全く知らないままの二巻ですが、流石に面白いなあと思う。本当にうまい作家というのは一文で読者を説き伏せることができると思うので、その点支倉凍砂は強い。ついでに杉井光も強い。こう、何というか貴族のお姫様的な流麗さとかそういう感じがする、作家の人格含めて。とはいえ、結局のところ、そういうところは切り離しているし、切り離すべきだけど、ひとつ [続きを読む]
  • 神は言いました、宣伝材料がないなら作ればいいじゃない
  • というわけで年度も終わりそうなのでラノベを好きになってもらえるような名作(新作)をピックアップしました。まだまだ刊行されたばかりなので全然追いつくことができるぞ!・86−エイティシックス−23回電撃大賞大賞、第二次大戦での汚名と恥ずべき歴史を凝縮したような世界観の中で必死になって戦い続ける少年少女の自由を求める戦いの記録。すげえ熱い物語であり、物語の終局に向けて突き進んでいく彼らを止めることができ [続きを読む]
  • 終奏のリフレイン
  • すげえ、心に響いた。こういう代償行為じみた共依存系のずぶずぶな関係を私はひどく好みます。物草純平は本当にいい作品を書くが、どうしても売れない系の作家であるのでどうか皆さん買ってあげてください。おら! 買えやコラあ! ……なんで売れないんだろう。素晴らしい物語と素晴らしいイラストが合わさって、どうして売れないんだろう。やっぱりあれか、題材がスポット的というか、マニアックすぎるからだろうか? もう少し [続きを読む]
  • オリンポスの郵便ポスト
  • やべえ、普通に泣いてしまった。ただし、僕の涙腺は使い込まれた処女マンコのようにガバガバなので話半分真実半分だと聞いていてほしい。いや、ね、こういう終わりに向けて突っ走っていくタイプの物語の作品は本当に泣いてしまうので卑怯。何というか、幾千メートルの旅路っていうのは2人が仲良くなっていく過程だとか、想い出集め、2人の関係性の意外な事実とかそういうものをがつんがつん詰め込んでくるので本当に卑怯な展開が [続きを読む]
  • 宝石吐きのおんなのこ
  • やべえ、パパになる……まあ、実際のところそんな甲斐性はないんですけどね! って書くと物凄く死にたくなるのはいやまあ、そりゃ仕様ですよ。ガハハ。はあ、死にたい。さて、年端もいかない美少女がげーげー吐いてしまう本作品ではありますが、可愛いです。特に魔法少女ナギたんとか最高でした、何あの子天使なのぐう天? ぐう天なの? ぐうの音も出ない可愛さとはまさにあの子のことを言うのでしょう……いや、マジで最高だ。 [続きを読む]
  • ウィザーディング・ゲーム
  • 悔しい、でも面白かった。というのも予約注文をした際に偶然間違えてしまったがゆえに手に入れた一品なのであった。ARとかいい感じの題材だよなあとか、VRがあんなに流行りまくっている間で目の付け所がシャープだよね、みたいな感じ。まあ、設定としてはSFテイストはほとんどなく、よくある展開になってしまったけれど、それほどがっかりした感じはない。王道展開でありながら、きちんと見せ場を作っていたという印象。良作 [続きを読む]
  • ひとくいマンイーター
  • よかった。ただまあ、何というか、狂気度が下がったよね。随分と普通の小説になっている感じはする。それが悪いことなのか良いことなのはともかくとして面白かったが、ちょっと読みにくくなった気がする。何というか、ごちゃごちゃしてる。梓視点だったおにぎりとは何か違う。小梅メインと恵メインが絡まってるとかそういう感じ。うーむ、わかりづらい。けど、すこ。めっちゃすこ。強いて言えば、おにぎりスタッバーがついつい叫び [続きを読む]
  • 春の訪れとライトノベルおすすめ5選
  • タイトル考えるの、本当に面倒。・86−エイティシックス−超ハイレベルなギャグラノベ。抱腹絶倒間違いないし、何だったらラストの展開には大号泣してしまう作品。二次創作とか完成する気せーへん。いや、滅茶苦茶頑張るんだけど。マジで。とりあえず、読め? な?・りゅうおうのおしごと5最高に熱いバトルだった……。とまあ、感想戦で全部持っていったあの人に感謝の意を捧げつつ、姉弟子の扱いの悪さ、さがら総の特典小説含 [続きを読む]