mayakun さん プロフィール

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mayakunさん: 泣き言 in ライトノベル
ハンドル名mayakun さん
ブログタイトル泣き言 in ライトノベル
ブログURLhttp://mayakun.hatenablog.com/
サイト紹介文ラノベ作家志望による泣き言、感想を垂れ流すところ
自由文ライトノベルの感想をひたすら書き綴るサイト、基本的にネタバレはなし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供286回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2014/08/03 12:52

mayakun さんのブログ記事

  • 掟上今日子の裏表紙
  • 相変わらず西尾維新な感じだ。西尾維新って結構読者からの評価を逆手に取るタイプの作家ではあるけれど、なんというか、思ってた以上に早かった。今回は今日子さんの周りにいる人間を端的に二タイプに分けていて、単純に好意的否定的に区別している。確かに今日子さんの能力が凄くて頼りになる、っていうのは凄くわかりやすい。だからこそ、こういう形になってしまうのはありうることなんだろうな、と思う。で、まさかの容疑者とい [続きを読む]
  • ようこそ実力至上主義の教室へ6
  • ちょっと今、感動している。これまで無能無能不能と言われ続けてきた堀北さんが大活躍をしているじゃないか、普通に有能ぶりを遺憾なく発揮していて素晴らしい気分になれる。さて、珍しいテスト形式に対していく際にこれまでとは異なり綾小路くんがあんまり関わっていないあたりクラス全体としての成長を感じる。その割に裏で暗躍しすぎてる彼はそろそろ本気を出してくれるに違いないと思います。というか、色々嗅ぎ回られているあ [続きを読む]
  • キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦
  • 王道だ……。物凄くテンプレートの偶然の出会い、再会。これ、完全に最初の印象は最悪だけどお互いの行動が完璧に重なるせいでシンパシーを感じて仲が良くなる恋愛展開だ! というのは置いておいて、僕としてはこういう設定はとても大好きです。二つの国に全く異なる世界観があって、その中でヒロインと主人公お互い敵陣営のトップクラスの実力があって、しかも譲れない信念があって、避けられない戦いに臨まないといけない素晴ら [続きを読む]
  • せきゆちゃん(嫁)
  • もう、なんというかこう、凄かった。妹がクズだった。けれど、その救いようのなさをカバーしてくれるのがせきゆちゃんであるのだが、彼女に対してもリッターどれだけで取引されていると思うんだよ、石油王とかそんな簡単じゃねーんだぞ! とツッコミを入れてしまうのでもうダメ、落ち着いてこれはギャグよしかしながら、友人キャラたるアブラダは非常によかった。なんというか一人だけ世界観違いすぎるだろうみたいな見た目も主人 [続きを読む]
  • 追伸、ソラゴトに微笑んだ君へ
  • このヒロイン、キャラがブレブレである。いや、設定的には全く仕方がないことなのだけれど、素直だったり高慢だったり、逆におどおどしてしまったりと本当にブレブレである。だからこそ、このヒロインにさほど感情移入できないの、ちょっと問題かもしれない。今回は別のキャラクターにスポットライトが当たりヒロインのハルカの出番が薄い感じになっていてとはいえ、流石に次巻ではまたメインになると思うんですけど、ちょっと寂し [続きを読む]
  • 漂海のレクキール
  • すげええ、よかった。ポストアポカリプスの大海に飲み込まれた世界の漂流ものでいつもの凄い偉い人を助けにいくとかいう非常に王道の流れだけど、個人的にはそれが素晴らしい。正体を明かさず偉い人が押しつける事情というのは個人的にクソかなとか思ったりするんだけど、これはそういうことがあんまり感じられなくてかなりヒロインの好感度アップが早くてよかった。特にちょっとした小物が物凄い活躍するとか、僕は大好きであるい [続きを読む]
  • 妹さえいればいい。7
  • なんというか、全部知ったあとで表紙を見ると何だか感慨深い。……それにしてもここまで直線的に作者本人の恨みつらみを書きたてるとか、なんというか、平坂読はどれだけ屈折しているのだろうか? あるいは屈折しているように読めるのは仕方がないことで、これは全然まともな方なのか、はたまたダメなのは俺の方なのか、それはともかく。ただ、まあ、なんというか、この作品あんまり好きになれないというか、いくらなんでもそうい [続きを読む]
  • やがて恋するヴィヴィ・レイン
  • これはもう、ホモ展開でいいのでは?それくらいにヒロインズに存在感がなかった。いや、まるっきり別のベクトルで存在感を発揮してくれた人がいらっしゃいますけど、いや、違うんです。もっとこう、ヒロインらしさを……いや、メイヴィルとかガヴー、ジェミニ辺りがもうかなりヒロイン……って男だよ!さて、僕はかなり的はずれな心配をせねばなるまい、そう、打ち切りである。この圧倒的なテンポの速さにもうその香りをぷんぷんと [続きを読む]
  • 僕たちが考えるべき大切なこと
  • というわけでとある共通点を持ったラノベをセレクトしました。1.ただ、それだけでよかったんです彼は、裏切られた友情からにげだすために。2.友達いらない同盟彼女は、生きる理由を見つけられず3.神栖麗奈シリーズ彼女はそれを運命として 4.自殺するには向かない季節そして、彼は当然に5.神様のメモ帳5.神様のメモ帳そして彼女は大切なものを守るためこの作品たちがあなたにとって特別な一冊になると願って。 [続きを読む]
  • 絶対ナル孤独者4 刺撃者 The Stinger
  • 本当に何が孤独者だよと思ったりします。可愛い女の子ときゃっきゃうふふ、あははははは。……殺すぞ。まあ、目くらましてきな意味も当然あるとは思うんですが、このサブタイの○○者っていうの、実際のところ結構ピントがズレてきていると思うんです。孤独者っていうのも実際は全然違う意味を秘めているに違いないことはもう理解しているんですけれど、この何というか、一巻の僕は孤独になりたい(キリッが鮮烈すぎて怒り心頭って感 [続きを読む]
  • 終わる世界の片隅で、また君に恋をする
  • 幼なじみぇ……よかった。とてもとてもよくある設定で掃いて捨ててしまうくらいにはありふれている設定ではあるけれど、やはり書き手の力量は本当に素晴らしいので良作に仕上がっているのは本当にいいと思うんだ。全ての人に忘れられてしまうという設定自体は普通で必ずしもとまではいかなくてもほぼほぼ悲劇的な結末を迎えるのだから、じゃあ、どういう道を歩くのかって話。だから、ここにたどり着く事はわかっていて、もちろんの [続きを読む]
  • キリングメンバー 〜遥か彼方と冬の音〜
  • 厳しいことを言うようだけど、ちょっとしたサスペンス展開猟奇感がまあ辛うじて読めるくらいではあるよね。つーか、冒頭のドヤ顔名探偵ぶりが超絶に腹立たしいのだが?そんな小学生でもわかるようなことを名門私立中学生の学年一位の優等生がさも名推理をぶちかましたように言わないでくれ。ページをめくるスピードが第三宇宙加速度を超えそうになったじゃないか。ついでに、俺の制御を離れた本がUFOになるところだった。冒頭が [続きを読む]
  • 新約 とある魔術の禁書目録18
  • 久しぶりにインデックスさんの出番がある……というか、意外と久しぶりな名前がポコポコ出ているけれど何というかろくすっぽ出番のない二巻ヒロインはどうなんでしょう。さて、今回はアレイスターさんの話がメインになっているわけだけど、やべえ、なんだこいつまともじゃないぞ。というか色々な設定をポコポコ出してきやがってちょっと何が起こってるのか流石についていけないというか、さほど理解していないというか、俺的な見所 [続きを読む]
  • 自殺するには向かない季節
  • どうしてこんなにニッチなジャンルを……はっきり言って、売れそうにないよね? むしろラノベじゃなくてライト文芸辺りでだしてやれよと思う今日このごろ。さりとてとても面白かったので文句はない。自殺というか、存在意義とか生きる理由(死ぬ理由)を扱うライトノベルは多々あるけど、こうして自殺をすすめるラノベは珍しいんじゃないかな?まあ、自殺する創作物で本当に自殺成功する例なんて……自殺する作品のおおよそは人間 [続きを読む]
  • 魔人執行官2 リベル・エンジェル
  • 相変わらず、イラストが○○だな。カラーで見ると酷いし、モノクロだとなおも酷い。何というかのっぺりとした平面的なイラストが気に入らないというか。ただ、作品の内容自体は、いつもの感じ。語りたがりなところとか、過剰なまでの心情描写とかロマンがねえ……。作者も言っているように、敵か味方か中間かみたいな曖昧型途中加入の味方はいいと思います、はい。それでも何というか、このクソ妹何とかならないのかなあとブラコン [続きを読む]
  • 幼い女神はかく語りき
  • ロリ(2000歳越え)というわけで相変わらずブッ飛んだことしてくれてんなあーと思いました。あと、バフ盛りバスターブレイブチェインはいい文明。話は逸れたけど、基本的にはトンデモ日本昔話って感じでございます。昔話というか、神話? 歴史? 何というかあれ、俺の勉強不足かな? どうして古の日本に北欧神話の名前を冠する女神様のあれこれが出てきているのかなって思わず疑問符を呈してしまうレベル。ただ、あとがきで [続きを読む]
  • GWに読めるよ おすすめライトノベル
  • はい。1.Fate/srange Fake④凄い、としか言い様のない圧倒的な群像劇の怒涛の展開が本当に素晴らしい。知っているサーヴァントの思わずニヤリとしてしまうのはシェアワールドというか、公式二次創作というか、IF世界特有の良さだよなあと。あと、やっぱり五巻じゃ完結しないよね! これだから作家は。 2.アイドル稼業、はじめました!まさかのTSF。アイドル稼業でガチでのし上がっていくんだけど、こんなキチガ○み [続きを読む]
  • トリア・ルーセントが人間になるまで
  • 凄い! これぞまさしくファミ通文庫って感じだ!申し訳ないが売れる気がしない……。相変わらずすげえいい話で感動的な話なんだが、やっぱり、こう、何というかあと一歩足りないというか、もう少しなんかがあれば絶対売れると思うんだよね! 大丈夫! 野村美月先生も最初は売れなかったから!(なお具体的なデータはない)やっぱり、今回の弱点もキャラクターの弱さかな。悲劇的な運命、宿命。そんなものはキャラクターを生き生 [続きを読む]
  • まるで人だな、ルーシー
  • 皆、気軽に人間性捨てすぎでしょう。何というか、主人公モテモテハーレム建国しすぎではないだろうかと俺は思ってしまうわけである。まあ、英雄色を好むとはいうけれど、何というか逆である。まともな精神を持ち合わせているのが、むしろ氷室くんしかいないのではないかと思わせる展開に今日もまた餌食になる女の子を見つめて、ああ、可哀想にと嘆きながらも楽しみは尽きることはない。最高かな?理想から外れた人間に対するあまり [続きを読む]
  • この素晴らしい世界に祝福を! 大魔法使いの妹
  • うん? これで終わり?というか終わり方が衝撃的すぎて、そちらばかりが気になってしまう。話の流れとしてはカズマさん、クズすぎワロタ。こめっこ、魔性の妹。の大まかな二つかな。アイリスとの妹、としての比較も兼ねているのかな? それはそうとして本当にカズマさんはアイリスに色々とあれなことばかりを教えているよね、本当にやめてあげて。別に読者としては面白くて好きなんだけど、もう、城の色々な人たちが、本当に可哀 [続きを読む]
  • メルヘン・メドヘン
  • ご冥福をお祈りします。というわけで初の松智洋作品ではあったんだけど、端的に言えばすげえ。良くできてる。特に終盤の一気呵成に畳み掛ける感じが物凄くよかった。あとがきにも書かれているとおり「家族」っていうものが凄く綺麗に表現されていて、ああ、いいなあと思わされて、美沙とか冴子さんが非常に可愛い。これはヤバイ、イチコロですわ。こう、何というか、一気に物語が畳まれていく、あの疾走感が松智洋先生の力によって [続きを読む]
  • エイルン・ラストコード 〜架空世界より戦場へ〜6
  • 最高に激アツだった。五巻での衝撃の展開も冷めやらぬうちに出される六巻、バラバラになった仲間が凝縮して一本の道で歩みを進めていく過程がもう激アツすぎてやばい。相変わらず視点移動の連発でめまぐるしく場面が切り替わるもので全然ついていけなくなりそうになるんだが、ギリッギリっのところで辛うじて話をつなぎ止めてくれる熱さ。そしてそれを束ねて束ねて爆発させる熱さ。いやもうラストシーンとかうおおおおおおおおおっ [続きを読む]
  • 屈折する星屑
  • うーん、うん。やっぱりよくわからねえ。江波光則の作品は超強化人間とかそういう漠然としたイメージを持っているんだけど、何というか新鮮な感じだった。今回は。普段の文章を楽しむとか、まあ、そういう感じの読書経験なんだけれど、エンタメとしての面白さというベクトルでは、疑問符をつけてしまう程度。高尚なSF作家でも評論家でもないし、うんたらかんたら〜あだらこーだら〜と大層な解説やらなんやらをつけることはできな [続きを読む]