mayakun さん プロフィール

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mayakunさん: 泣き言 in ライトノベル
ハンドル名mayakun さん
ブログタイトル泣き言 in ライトノベル
ブログURLhttp://mayakun.hatenablog.com/
サイト紹介文ラノベ作家志望による泣き言、感想を垂れ流すところ
自由文ライトノベルの感想をひたすら書き綴るサイト、基本的にネタバレはなし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供271回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2014/08/03 12:52

mayakun さんのブログ記事

  • わたしの魔術コンサルタント2 虹のはじまり
  • はい、ロリコン。というわけで二巻です。またまた可愛い女の子が出てきて僕は大変うれしいのですが、おっぱい、小さくないですかね? たゆんたゆんは母性といわんばかりの持論を展開する人間は数多く、柔らかな感触に包まれている状態こそを至上とする人も数知れず、おっぱいを! 私にもっとおっぱいを!疲れていることは重々承知しているのですが、まあ、これくらい許せよ。いい話だからな、これでも読んで落ち着けよ。 ノシ [続きを読む]
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる13
  • 祝! 短編集!かなりぶっ飛んだ内容ではあるけれど、個人的には冒頭が好きです。ここがあの女のハウスね…とか大好きだった。いやもう、どれだけの浮気ネタを詰め込んでいるのか……こういうパロは好きなんでね。基本的にはギャグばかりではあるけれど、あれ、前回の内容はどんなだっけ?とか、思ったりするのでやべえ、次回のために復習しておかないと……まあ、俺修羅は結構好きなシリーズなのでしっかりと終わらせてくれるはず [続きを読む]
  • 29とJK3 〜社畜のいやしはJK〜
  • 次巻に期待!と、これだけでずばばーんと終わってしまうのだけど、それはそれでとても味気ないのでもう少し書こうと思う。時間の流れとは大抵抗いがたいもので、人間というのは外的環境に影響され続け変化し続けていくものなのである。それは物理的にも精神的にも同じことが言える。夢見る少年が現実を知った大人になるように、大抵の人間はいつまでも夢を見ることができないと知るのである。そういうところにおいてこの作品は大人 [続きを読む]
  • ソードアートオンライン20 ムーン・クレイドル
  • うん……やっぱりこういうのはあんまりキリトさんが無双してくれないとちょっと寂しい。ぶっちゃけ動きがないというか、キリトさんの出番もっとクレメンス! って僕は至極まっとうに思うわけですよ。キリアスの関係性の熟成はあんまりにも進んでいるからイチャコライズされてもほーんっとしか思えないっす。もっと! バトルを! 血湧き肉躍る生死の境目のロープの上でタップダンスをするようなやつが読みたいわけ!頑張れよ!  [続きを読む]
  • 詩葉さんは別ノ詩を詠みはじめる
  • うん、凄くKeyっぽい。いや、まあ、何というか、僕としてはほとんどKey作品はやったことがないんだけど、それでも世間一般で語られるところのKeyっぽさっていうのをある程度認識しているわけで、それらとの符号というか一致みたいなものを感じられたわけで、それは当然ライターがリトバスやらAngel Beatsのライターっていうのならそれはもう当然といっていいだろうことはよくわかる。そして相変わらず言わせて貰うが僕はKey作品と [続きを読む]
  • 骨の髄まで異世界をしゃぶるのが鈴木なのよー!!
  • これは酷い!鈴木が本当にもう傍若無人にやりすぎていて、もう何というか悲しくなった。まあ、今回は異世界人の方々がゆるゆるモードすぎたので、無双できたなあ、というのが第一印象です。本当にギャグとしては非常に良く出来てる。いやマジでこれが本当に良く出来てる。うん、でもまあ、ギャグであってストーリーとしては普通に楽しめないんじゃないかななんて思ったりもするわけで、そこのところは用法用量を守った正しく読みま [続きを読む]
  • Just Because
  • 最高かよ!鴨志田先生の最新作というだけでもう本当に十分ですありがとうございました! というわけで今回はちょっと複雑な人間関係が主題に置かれております。いや、もう、表紙の一枚目からそれが明らかにわかる。アニメ放送に先駆けての「原作」なのでもうアニメは見る必要ないかな?なんて思ったりはするが、アニメも見るよ!ひとまずは最高!期待値が非常に高くなる作品であることは間違いない。楽しみ! ノシ [続きを読む]
  • あんたなんかと付き合えるわけないじゃん! ムリ! ムリ! 大好き!
  • おぉっと……個人的には割とマジで驚いた展開。明らかに主人公のことが好きなヒロインがなぜ主人公と付き合わないのか……というもの。ただ、驚いたとはいえ、展開としてはよくあるという感じ。うん、まあ、そういう感じ。間違いなく良作ではある。ただ、神作品かどうかは疑問符はつくし、入れてもいい気がしないでもない。ありきたりさというのは王道とも言い換えることができるから、僕としては面白かった。目新しさではなく、完 [続きを読む]
  • 魔術破りのリベンジ・マギア 2.偽りの花嫁と神々の偽槍
  • やだ…格好良い……と男からも女からもモッテモテのハルナちゃん、最高だな……さて、名前がすげえ、ラノベ作家ランキングで上位に食い込むであろう子子子子 子子子先生の第二巻が登場したわけですけど、いいな。なんだろう、よくあるパターンではあるけれど、だが、それがいい! のノリで突っ走ってくれるあたり先生は話のわかるお人だ。表紙の背中ぱっくりドレスもすばらしいと思うので次にも期待しておく。コミカライズおめ! [続きを読む]
  • 俺、ツインテールになります13
  • すげえ、熱い展開だった。本当にオールスターな展開でドキドキわくわくゲラゲラ笑った。この作品におけるツインテールとは一体? な感じが過去最強クラスに高まっている。ツインテールとは(哲学)。というか、敵と共闘とか僕は実際かなり好きですし、最後の挿絵とかなんだったら泣いてしまうだろこれ、卑怯だ! なまである。絶望的な状況からの吹っ飛ばす胸熱展開は極めて王道腐るほど見たわではあるけれど、やっぱりいいものは [続きを読む]
  • 霧ノ宮先輩は謎が解けない
  • そびえ立つ微妙。まず、キャラ造形からして僕の好みではなかったので、評価が低い。何というか、こういう自信満々だけど、実際さして有能ではないところとか本当にやめて。あと、ギャグが致命的につまらない。有能富田林とかマジでそびえ立つクソ。笑顔で○すぞ、とかなるレベル。あと、実際に寒暖差で窓ガラスが割れるかどうかはともかくとしてブローバック現象を知らない時点で僕は鳴海歩くんを思い出して彼が頑張って広めた知識 [続きを読む]
  • キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦2
  • 今度はすれ違い偶然ばったりだった前回とはまるで違う感じにすれ違っております。これもよくある展開で凄く王道な感じがする。でもまあ、個人的には意識が朦朧としているときに読んだからかあんまりに印象にないや。これは単純に相性の問題ではあるんだろうけれど、あんまり細音さんの文章と合わない感じがする。佳作で止まってしまうと言うかそんな感じだから、あんまり、ねえ? 面白いとは思うけど。キミと僕の最後の戦場、ある [続きを読む]
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典9
  • マジでいいな!最近の巻に比べて格段に良い。というかイヴさんがマジ無能というか、雑魚すぎてクソ受けるレベル。ジャスティスさんが呆れるのがよく分かる。システィーナにも負けそうって本当にそれ、よくわかる。一方、そのシスティーナさんではありますが、本当に今回ばかりは頑張ったと思う。相手が舐めプしてくれたっていうのも大きな勝因の一つではあるけれど、諦めずに戦ったが故であるからそれはそれで全然オッケー。あと、 [続きを読む]
  • 学戦都市アスタリスク12.刹鬼再応
  • 遥姉さん……というわけでですよね! という感じの巻でした。ユリスのために出ない→そういうわけにはいかないんだよチミ。はい、知ってた。色々と強者が集まってきて凄く激戦になりそうな感じはぷんぷんするんだけどなんだけどなあ……なあ……完全に半ば惰性で読み続けているアスタリスクではありますが、あれ……こんなに味気ないテキストでしたっけ? という感じが拭えない……頑張れ、本当に頑張れ。学戦都市アスタリスク12 [続きを読む]
  • デート・ア・ライブ フラグメント デート・ア・バレット2
  • やだ……きょうぞうちゃん可愛すぎ……というか最近酷い目に遭いすぎてない!?というわけで第二巻。まあ、そらそうなるわな、と第十の殺伐ぶりに比べて今回はぽっぷできゅーとなあいどるらいふでお送り致しましたので本当によしぎゅうはあれだ。相変わらずすぎてもう本当にどうしようもねえなあおい!というきょうぞうちゃんふぃーちゃーの外伝は時崎さんちのくるみんを愛でるには最高の一冊となっておりますので皆様どうぞお楽し [続きを読む]
  • 蓮見律子の推理交響楽 比翼のバルカローレ
  • 久しぶりの杉井光だったけど、やっぱりよかった。詩情を持ち込むための仕事の依頼で超有名作曲家に作詞することになった主人公とか、どうしても彼のことを思い出してしまう僕はやっぱりあれが好きなのだなあと思う。アフィブログから拾われた文章とか、すげえ、杉井光らしい。あと、個人的にはかなりヒロインが女性じゃなかった。何というか、よくある杉井光テンプレートな主人公とメインの女性じゃなかった。驚き。どう見てもヒロ [続きを読む]
  • デート・ア・ライブ17 狂三ラグナロク
  • やったぜ、狂三ちゃん、ゲッ…ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! [続きを読む]
  • 通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?3
  • 僕個人としてはこの作品の小ネタが好きなのです。街の名前に毎回笑ってしまう僕はもう、本当にダメなのかもしれない。というか、この小説を読んで母親がヒロインじゃない! とかほざいている方がいるようですけれど、ふざけんなよ、これはどう見ても誰が考えてもお母さんがヒロインである。異論は認めない。まあ、僕としてはメディが一番可愛いのでそこはガチ。腹黒八つ当たり系正統派美少女好きですよ? というか、パーティの若 [続きを読む]
  • モンスター娘のお医者さん3
  • いけるやん!というわけで第三巻。これまでにないくらい大がかりというか、一巻としての集約がされていたなあ、という印象。最近、心が弱っていたりするので結構な癒やしとして機能してくれた。こう、なんというか、医者として治すことを最優先するとか、色々な事情が絡まっていたりするけど、とにかくよかった。モテモテハーレム建設しているけど、それはまあ、ご愛敬といったところですかね!とりあえず続きを楽しみにしている。 [続きを読む]
  • 賭博師は祈らない2
  • あらやだ、超可愛い自分にとっての自分の価値と他人にとっての自分の価値の相違についてのお話でしたね。自分は誰かのために何ができるのか、そういう健気な頑張りとかいいなあって思うわけですよ。やっぱりこういう分かりづらい、分からせない愛情というか親愛の情の表現がとても大好きなのでいいぞ、もっとやれって感じなんですよね。次回以降どういうふうに話が転がっていくかも含めて超絶に期待しておこうと思います。褐色娘は [続きを読む]
  • 俺を好きなのはお前だけかよ6
  • いやー、最高っすね!テンプレートの料理がとても上手な作家さんではあるけれど、これからどういうふうに転がっていくか、非常に楽しみである。今回は、大きなどんでん返しとかそういう感じのあれはなかったけど、最後にガツンと来たね。正直、特異点ネタとか、わかっていても笑ってしまうからもう卑怯だなあ、なんて思ったりする。天丼芸好き。あとは、やっぱり彼ら彼女らの優しさとか、そういう面が大好きです。はい。特に「俺達 [続きを読む]
  • 魔法科高校の劣等生23 孤立編
  • よし、きたこれ。いやー、こういうのいいっすねー、いい話だ。というわけで長々と言われていた達也は十文字先輩に勝てない言説が、予定調和のように「いや、んなわけねーから」と覆されてしまったわけですけれど、うん、知ってた。頑張れ達也、負けるな達也。いざとなったらマテリアルバーストで地球を滅ぼしていいぞ。こういうなんというか大人の事情に翻弄されるのとか、いや、マジで汚いね。当然と言えば当然なわけですけど、そ [続きを読む]
  • キラプリおじさんと幼女先輩2
  • 最高かよ……というわけで二巻。やったね、幼女先輩、友達増えたね!やっぱり白川さんは癒しの女神やったんや……。僕の見立てによると白川さんは相当着痩せするタイプであることは間違いなく「めい」を褒められて照れてしまうあたり、相当な力の持ち主であることは疑いようのない事実。一巻とは違い、幼女先輩がかなり素直になっていて、超絶可愛い感じでございます。あと、清盛の出番が増えていて、個人的にはかなりうれしかった [続きを読む]