先生 さん プロフィール

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先生さん: アレグロ・コン・フォーコ
ハンドル名先生 さん
ブログタイトルアレグロ・コン・フォーコ
ブログURLhttp://yang-hua.hateblo.jp/
サイト紹介文週2ペースで読み物を更新するブログです。興味の対象は世俗から宗教まで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/08/03 16:57

先生 さんのブログ記事

  • 秘境!旧・高千穂鉄道の廃駅めぐり
  • 〜プロローグ〜「地図によると駅はこっちのはずなんやけど…」「こりゃあかんなぁ」ドン!!!【1駅目】 高千穂駅 〜明暗でいうと明のほう〜平成17年に日本全土を襲った台風14号。九州地方も甚大な被害を受け、宮崎県の北部を走る高千穂鉄道の鉄橋が崩落。復旧が期待されたものの、費用の問題で鉄道は結局廃線となってしまった。別路線があるわけでもなし、高千穂町民は今なお電車無しの生活を強いられている。廃 [続きを読む]
  • 親友の日記より 十二
  • 少しでも気を抜くとやられてしまう。「海って臭ぇなあ・・・・・・」『ヒメアノ〜ル』森田の台詞好きだけど読んでて暗くなるから買っては捨て買っては捨てを繰り返している。古谷実の漫画。人として頭が悪い人。 [続きを読む]
  • 親友の日記より 十一
  • 金曜の夜に思いを巡らせた輝かしい休日。…とは裏腹に早起き失敗からの自己嫌悪、やりたくもないネットサーフィンで時間は流れ続け、気づけばお昼前になっている。掃除とか洗濯とかしたかったんだけど、木嶋佳苗の拘置所ブログに時間を吸い取られた。なんでこんなにエネルギーがないのか。 [続きを読む]
  • 親友の日記より 十
  • 自分がどうしたいか、これを大事にしないからおかしくなる。ストレッチでだいぶ楽になった。整体とかマッサージ行ってみようかしら。-----歯車が外れると全ての動きが止まるようなもので、一回何かが起こると全部ダメになる。ささいなことがトリガーになるので要注意。炊飯器のスイッチ入れ忘れでご飯炊けてなかった!ショック!→しばらく何も手につかなくなる、とか。ヒステリックおばさんそのものじゃないか。--- [続きを読む]
  • 親友の日記より 九
  • 「頑張れ」ひとつ取ったって・「頑張れ」と言ってはいけない論・「頑張れ」で元気が出る人もいる論正負のどちらにも転ぶわけで、そうなると「頑張れ」って声をかけたい↓「頑張れ禁句論」を知っている↓何も言わないでおこう↓でも「頑張れ有効論」も知っている↓言った方がいいかもしれない↓がんじがらめ↓顔が死んでいくどうしようもない。少しでも負の面がある事柄には手を出せない。ほとんどのことが手につかない。 [続きを読む]
  • 親友の日記より 八
  • コインランドリーで洗濯をした。びちょびちょだった。23時までにお風呂に入ろうと思った。24時になっても入ってなかった。外は雨。-----「距離を置けば快調に向かうだろう」この読みが外れたのは大誤算だった。唯一の拠り所を失い、どうしようもなくなってしまった。頭が回らない体が動かない。一人で生産的な単純作業をしているときが一番楽しい。誰でもそうか。-----画面を見ていないと落ち着かない。流行 [続きを読む]
  • 親友の日記より 七
  • 人間向いてない。良いことなのか悪いことなのかは分からない。舎利より活力がないと思う。-----考える力が剥奪されている割に自我が残っているから厄介。言葉を知らない奴隷ならやれるかもしれない。言葉を忘れたい。言葉でものを考えられなくなりたい。ハローワークに奴隷の募集はない。詰んだ。-----余命が一週間だと突然告げられて、周囲に精一杯生きる意志を示しつつ、宣告通り七日で死ぬ。いちばん迷惑 [続きを読む]
  • 親友の日記より 六
  • 九月三日どうせ認知が歪んでいるなら、良い方に振り切ってもいいのではないか。暗い狂人になれるのなら、明るい狂人にもなれるはずだ。目指せ赤毛のアン。読んだことないけど。ミンチン女史、ロッテンマイヤー、サリバン….どれも違うな。あれ?嫌な教師が出てくる話じゃなかったっけ?-----七月一日車通勤は一人の時間が確保できます。人間には一人の時間が必要です。十代の女の子は模様替えをするもので [続きを読む]
  • 親友の日記より 五
  • 一月二日何もできないままこんな年齢になってしまった。社会全体で見れば絶望するほどでもないスペックなんだろう、なんだろう、が、本人がそう思っているのだから仕方ない。「俺がとってもいいこと教えてやろう。お前は今、病気だ。お前には腐るほど道があるのに、勝手に自分を追い込んでる。」住田は中学生だし、そもそも『ヒミズ』は漫画だ。いいなあ。-----三月九日バカなんだから想像するのをやめろ、頭を使って [続きを読む]
  • 親友の日記より 四
  • 二月九日どうしてもだめな時は町のおもちゃ屋さんに行く。デュエルマスターズのプレイヤーを見つけ、時間があるか確認してから、8パック購入!トッキュー8方式、剥いたままの40枚で戦うのが楽しいのです。当方、現役プレイヤーではないものの、たまにカーキン動画を見たりwikiで環境を追ったりしています。一番購入したパックは10弾で、一番好きなカードは執拗なる鎧亜の牢獄です。さてさてさてさて、お相手は小学三年 [続きを読む]
  • 親友の日記より 三
  • 五月十日他人に認識されたくない。見られたくない。聞かれたくない。この考え方で何かが上手くいくはずもなく。人間不信。世界不信。-----五月十一日家族は他人か否かで言い争いになったことがある。他の人、と書くんだから他人でしょう。「今まで食わせてやったんだから行動・感情はこちらの思い通りにしろ」げに恐ろしきかな、他人。ああ、一人で生きていければ。一発株でも当てて山籠りしたいものだ。不可 [続きを読む]
  • 親友の日記より 二
  • 六月七日ジョジョ四部の「重ちー」は「しげちー」と読むのですね。はじめは「おもちー」だと思っていました。字面とキャラクターのビジュアルだけで決めつけていたのです。見た目で人を判断してはならないということですね。「重ちー」はファットでもスリムでも「しげちー」です。トイストーリーの「ウッディ」を「うつでい」と呼んでいた子供のことを思い出しました。江戸っ子ふうの宣言「鬱でい!」ナルトの「デイダ [続きを読む]
  • 親友の日記より
  • 七月二十六日自分の存在を無かったことにできるボタンがあれば?わたしなら迷わず押す。実際のところ、みんな押すんじゃないかな。すべて上手くいかなかった。学業、スポーツ、趣味、仕事、コミュニケーション。正しく呼吸が出来ているのかさえも怪しい。これまで何一つ上達しないし、何一つ長続きしなかった。この魂は人間が向いていないのだと思う。かと言って鳥でも花でもダメだろう。土…土像、土像ならいいかもしれない [続きを読む]
  • 花の良さがわからない
  • 森のなかを歩いて分かったこと。自然には派手な色が少ない。地面や木の幹、落ち葉は茶色で、青葉は緑。他には石と灰色…。ほとんどが地味。どこまで行っても色は同じ。昔の人は刺激的な色を求めて花を育てたんだと思う。めったに見られるものではない、華やかな色を求めて精一杯に植物の面倒を見る。赤色、紫色、黄色。押し花は色の保存だ。活花は色見本だ。ところがどうだ、今の世は色で溢れている。車、文房具、服、布団 [続きを読む]
  • とにかく褒める
  • 7時10分起きたくないなんで?この世界が嫌だから好きになってみなよウェイクアップからのゲットアップ!空を指差し 声を発する「イイ クウキ!」テレビを指差し「テレビ ハオモシロイ!」茶色い掛け時計を見て「シチジ ニジュウロップン イイジカン!」素晴らしい世界にいる気がしてきた「マユコーム スバラシイ」「ニク ガ ウマイ」「セッケン ハ ベンリ!」外に出てからも活動を続ける「シンゴ [続きを読む]
  • 漬物工場の日雇い労働
  • 「過酷だった」「気が狂うかと思った」「寒くてたまらなかった」「もう漬物を食べたくない」日雇い派遣で漬物工場に行くのがサークル内で流行った。ぼくもトランペットパートの男の子といっしょに行った。曲がったキュウリを選別し続けるだとか、半分に切られたナスを並べ続けるとか、白菜が入った巨大バケツに謎の液体を注ぎ込むとか、実際は大した重労働でもないのだけれど。なにが一番辛かったって。パートのおばち [続きを読む]
  • いらすとやコント:コンビニ
  •    ウィ〜〜〜ン(自動ドア)店員「うわ、やばいやつ入ってきた!あれ原始人?山賊か?おれ対応したないって…あっ逃げんなよ!…うわ…こっち来てるし……」店員「仕方ない!お客様はお客様だ!」店員「いらっしゃいませ!」山賊風の男「スパイシーチキンを…ひとつ」店員「コトバ喋れるのか…」山賊風の男「何か?」店員「いえ…失礼しました。スパイシーチキンがおひとつで、145円でございます。」山賊風の男「 [続きを読む]
  • webコント:少年と悪魔
  • 少年「よいしょ…っと。やっと描けた。」少年「あとは酢酸エチルに漬けておいたハシボソミズナギドリの骨を、1ポンドのメタンフェタミンと一緒に燃す…。」少年「これで念願の…ふふっ」---悪魔『能力を授けよう』少年「……こしあんが…」悪魔『これからお前は、どこにいて何をしていても、ある良い香りを鼻の奥から感じ取るだろう。ある良い香りとは、薄口醤油と昆布のうまみを生かした関西風のつゆのそれである。』少年「 [続きを読む]
  • 友達が飼っている珍ペット 「イヌ」
  • 不思議ないきもの新米の栗ご飯を振る舞ってくれるというので、友人の家に行った。とれたばかりの丹波栗にヒノヒカリ。楽しみでならない。デザートはきっと栗の渋皮煮だ。14時、約束どおりの時間、大体このあたりのはず。表札を確認する。ここだ。軒先で見慣れない生き物を飼っている。「イヌやで」イヌ、四足歩行の生き物。イヌ、どこかで聞いたことのある響き。秋の味覚に舌を躍らせている場合ではなくなった。話を聞いた [続きを読む]
  • 神社の御札所にいる人の一日
  • 気になるこの人の話苦節十年、分かったことが3つだけあります。1つ、大阪育ちでもお笑いに興味のない人がいるということ。2つ、Altキーをアルトキーと読むと怒る人がいるということ。3つ目は、国民の皆様がこんな疑問をお持ちだということです。「神社の御札所(おふだしょ)にいるやつは暇そうだ。なに考えて立ってるんだろう。」こじんまりしてる神社だと特にそう。あんまり人こなさそうなのに、退屈じゃないのかな。どんな気持 [続きを読む]
  • 常識を身につける小さな旅
  • 旅に出る!「wikipediaがあるから学校の勉強はせんでええやろ」物心ついた頃からインターネットがあった。調べればわかるものを記憶するのは意味がないと思っていた。頭に知識を詰め込んだ経験はほとんどない。皆勤賞は貰ったけれど、学校の成績は悪かった。人と会話をする意味が分からなかった。情報のやり取りならネットのほうが正確だし、なにより気を使わなくていい。インターネットが育ての親と言ってもいいと思う。マザ [続きを読む]
  • 私物のトイレットペーパー
  • 体調が芳しくなく、鼻水が出てくるので職場にトイレットペーパーを持って行った。学校とか公衆トイレに置いてありそうな、シングルの安いやつである。切れ目も入ってない。おそらく一番安いやつ。自由に使えるトイレットペーパーがあるのはいいことだ。仕事中、遠慮なく好き放題鼻をかんだ。こりゃ便利だぞ、いいものだぞ、と。お昼過ぎ、駐車場の草刈りから戻った理事長が、僕の机の上にあるトイレットペーパーで汗を拭きは [続きを読む]