mariancorps さん プロフィール

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mariancorpsさん: TRUE  TRAD  JAPAN
ハンドル名mariancorps さん
ブログタイトルTRUE  TRAD  JAPAN
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/watchandpray
サイト紹介文我々の希望は主イエズス キリストにあり、このブログからカトリックのレコンキスタが始まる
自由文BpWilliamson(英)FrChazal(仏)のお説教、エレイソンコメンツは随時アップ。1963年以前のカトリック書籍をひもときながら時事ニュースも更新。最近は、江戸以降の日本殉教者の足跡をたどる。なお当ブログは信者によるもの 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/08/04 20:51

mariancorps さんのブログ記事

  • 聖ジャニュアリウスの血が液状化しない
  • 「シャザール神父様のひとこと」ヨーロッパでは、聖ジャニュアリウスの血が液状化しないことが、大きくニュースで取り上げられていましたが、日本ではニュースになっていないようですね。ぜひ、皆様にお知らせください。イタリアのナポリでの出来事です。カトリックの儀式の際、聖ジャニュアリウスの血は、多くの場合液状化するのですが、平成28年12月、液状化しなかったのです。聖ジャニュアリウスの血が液状化しない年は、不 [続きを読む]
  • エレイソンコメンツ 2016年9月24日号 美しいチーズ
  • ちょうど1か月前、オーストラリアにおいてSSPX総長は、ご自身の野望を生き生きと口述なさいました。SSPXが、第二バチカン公会議派のバチカン高官に屈服する日が差し迫っているということでした。フェレー司教様の長いお説教の中で、ここに挙げるのはいくつかの意義深い発言です。発言は、要約されており、また、引用されています。「イタリック体」「・・・」ローマは、私たちに、「新しい組織」を与えてくださるでしょう。その組 [続きを読む]
  • お詫び
  • 本ブログには、個人を傷つける表現があったため、いったんすべての記事を削除いたしました。ここにお詫び申し上げます。今後は、適切な情報を掲載していくように努力して参りたいと存じます。平成28年10月10日 ブログ管理人 [続きを読む]
  • 蒸しカエルとなったSSPX
  • Put the frog in the water and slowly increase the temperature. The frog will not know until it is too late.Such description fits t
    he tenure of Bishop Fellay within the SSPX.He came into the Society, and was ordained priest. He was appointed as Econome (general
    accountant) for the SSPX worldwide. He has never had responsibility for pastoral duties.When Archbishop Lefebvre decided to conse
    crate Bish [続きを読む]
  • なぜ、これらの罪は「天に向かって叫ぶ罪」と呼ばれますか?
  • なぜ、これらは「天に向かって叫ぶ罪」と呼ばれますか?これらの罪が「天に向かって叫ぶ罪」と呼ばれるのは、聖霊がそうおおせになられた上にその邪悪さが非常に重大で、明らかであるため神の最も厳しい罪を招くからです。(聖ピオ10世 公教要理詳解 第968「罪源と他の重大な罪」より引用)(じぶんで調べるには)護教の盾→サイトマップ→ 聖ピオ10世公教要理詳解カトリックの教えとその主な部分→徳および信者の知って [続きを読む]
  • 「天に向かって叫ぶ罪」はいくつありますか?
  • 「天に向かって叫ぶ罪」はいくつありますか?「天にむかって叫ぶ罪」は、次の4つです。1 故意の殺人2 自然の秩序に反する不純の罪3 貧者の圧迫4 労働者の賃金搾取や不当な支払い停止(聖ピオ10世 公教要理詳解 第967「罪源と他の重大な罪」より引用)(じぶんで調べるには)護教の盾→サイトマップ→ 聖ピオ10世公教要理詳解カトリックの教えとその主な部分→徳および信者の知っておくべき事柄→第6章 罪源と [続きを読む]
  • エレイソンコメンツ 第94 よい質問 GOOD QUESTION 2009.4.25
  • ネオ・近代主義とはなんでしょうか?それは、教会を現代社会に合わせるように数世紀にわたり誤りを適用させようとしてきた公会議派の復活したものです。What is Neo-modernism? It is the Conciliar revival of the century-old error seeking to adapt the Church to the modern world.ジョン・ツルフドルフ司祭のあるブログサイトで、1週間前に表された「難しい議論」によって、今週多くのコメントが寄せられました。それらの多 [続きを読む]
  • エレイソンコメンツ 第92 鳥のさえずり BIRDSONG 2009.4.11
  • 春のロンドンでは鳥がさえずっています。その鳥のさえずりから、共和政ローマ期の抒情詩人ガイウス=ウァレリウス=カトゥルスの有名な哀歌を独自解釈しました。The springtime song of London birds inspires a free rendering of Catullus’ famous lament for the death of his girl-friend’s pet bird.私がアルゼンチンからイギリスに到着したときがまさにそういう時期でした。南半球でのおだやかな夏を楽しんだ後、2月後半に [続きを読む]
  • エレイソンコメンツ 第91キリストの御受難 CHRIST’S SUFFERING 2009.4.4
  • 聖トマス=アクイナスは、キリストの御受難のあらゆる局面を私たちに示してくださいました。全人類が受けた苦しみの総和よりも、キリストの御受難のほうが大きな苦しみであったのです。St. Thomas Aquinas presents all aspects of Christ’s suffering. No amount of suffering of all men who ever lived, could match it.枝の主日の前夜は、聖トマス=アクイナスとともに、「どれほどキリストの苦しみが他のすべての苦しみより [続きを読む]
  • エレイソンコメンツ 第419回(最新版) 信頼の嘆願 TRUST PLEADS  2015.7.25
  • 教会全体を狂気が支配しているかのようです。苦しみのさなかにおいては、詩篇にみられるような信頼が私たちには必要です。Over the Church now madness seems to reign.The Psalmist’s trust we need, amidst our pain.現代、世界は天主に背を向け始めています。そのことに気づく人はあるでしょうか?あるいは、そのことを懸念する人はいるでしょうか?現在、狂気は頂点に達し、今までよりも多くの霊魂たちが、天主に心を向けるこ [続きを読む]
  • SSPXレジスタンス、フィリピンでの宣教が困難な理由とは 2015.9
  • 【シャザール神父様】 2015.9.7フィリピンでは、われわれSSPXレジスタンスにとって、宣教が困難な状況が続いています。理由は、信者の皆さんに呼ばれても、答えることができないほど忙しいのです。例えば、最近では、フィリピンのセブ島に、新たに50名から60名ほどの信者のグループができました。そして、来て下さいと呼ばれています。フィリピンには、多くの信者がいます。ジョン修道士(国籍:フィリピン)が、来年(201 [続きを読む]