やまま さん プロフィール

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やままさん: 言いたいことやまやまです
ハンドル名やまま さん
ブログタイトル言いたいことやまやまです
ブログURLhttp://yamama48.hatenablog.com/
サイト紹介文アラサー独女の食べものエッセイ。主に食べ放題・異国料理・ズボラメシの3軸です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 81日(平均3.7回/週) - 参加 2014/08/04 22:33

やまま さんのブログ記事

  • 【寄稿しました】記事に書ききれなかった 勝どき「ソイナナ」の魅力
  • r.gnavi.co.jp先週末公開された、寄稿記事。「みんなのごはん」はよく拝読していて大好きなニュースサイト(ほそいあやさんが紹介されているお店がことごとく心に刺さる)だったのでうれしかったなあ。お声掛けいただき、ありがとうございました。まだまだ寄稿させていただきたいので、よろしければシェアなどよろしくお願いします……!さて、あんまりダラダラ書いてもイカンだろうと思ってコンパクトにまとめた結果が、上記記事 [続きを読む]
  • 年賀状と「嫌われる勇気」
  • 日本郵便が今年の元日に配達した年賀状は前年比約6%減の16億4000万枚となり、8年連続で前年を下回った。(中略)年賀はがきの発行枚数は、2017年用は約30億枚となる見込みだ。04年用に過去最高の44億6000万枚を発行して以降、減少傾向だ。(※引用元:年賀状、減少止まらず…「嵐」2年連続で起用も (読売新聞) - Yahoo!ニュース)元日に配達された年賀状の枚数が、年々右肩下がりになっている。そうだ [続きを読む]
  • 2016年の振り返りと2017年のご挨拶
  • 昨年この「言いたいことやまやまです」をご覧くださったみなさま、ありがとうございました。お世話になりました。私は1年前に何を想っていたんだろうと、2016年一発目に書いた記事を読み返してみたのだが、これがまあ、実に心えぐられる内容であり、それでいて励まされる内容でもあり、いやあ、ほんといい記事だったなあ。我ながら。yamama48.hatenablog.com「私(やまま)の書いたものを読みたい」と求められること、これが抱負で [続きを読む]
  • 2017年こそ断食してみたい
  • 忘年会ラッシュを駆け抜けて、本日31日。帰郷した地元の商店街を歩いてみれば、年末年始休暇の案内が貼りだされた店などごく僅かで、コンビニ、チェーン飲食店、書店、ツタヤ、どこもかしこも営業中だ。化粧落としを持って帰ってくるのを忘れたので、何ひとつ年の瀬ムードを纏っていないドラッグストアへ。店頭の怒涛の「テッシュ」売り場に心があたたまる。明日の「おせち祭り」に備え、商店街を早歩きで3往復くらいして、少しで [続きを読む]
  • 【ごはんメモ】四谷三丁目「ビストロひつじや」
  • 四ツ谷三丁目の羊料理店「ビストロひつじや」へ。2014年の夏にランチタイムに伺って、そのおいしさと安さに感涙したきり、2年くらい訪れていなかった。感涙したんじゃなかったのか…。※過去記事代々木「ひつじや」はジンギスカンの店ではなかった - 言いたいことやまやまですがんばっても1,000円いかない!?「ひつじや」のひつじランチ - 言いたいことやまやまです丸の内線の1番出口を出たら、大きくてきれいなセブンイレブンと [続きを読む]
  • メリーアメリカン!喫茶アメリカンのランチも変わりました
  • yamama48.hatenablog.comこの記事の補足で、ランチタイムについても少々。偉大なメニューがなくなった現在のランチメニューはこのとおり。これでピンときたあなたは、私よりもアメリカンレベルが上です。とてもくやしい。初見の方は右下に書かれた「焼かないトースト」という矛盾最高潮なメニューに目を奪われるかと思うが、アメリカニストの衝撃は別のところにある。※焼かないトースト参考記事:アメリカンの魅力はサンドイッチ [続きを読む]
  • メリーアメリカン!喫茶アメリカンのモーニングが変わりました
  • next.rikunabi.comリクナビNEXTジャーナルさんに寄稿した。取材させていただいたお店のひとつは、東銀座駅すぐ近くにある伝説のサンドイッチ店「喫茶アメリカン」。食パン一斤分ほどのボリュームサンドイッチが名物。初めて訪れたのは2014年のことで、そのおいしさと、ゴーイングマイウェイな営業スタイルに魅せられ、毎週通った時期もあった。…が、昨年うっかり糖質制限にハマってしまったがゆえに「食パンこわい」症候群に悩ま [続きを読む]
  • うおお、書けない
  • 書きたい、という気持ちがあるのにうまく表現できず書けない、というのは、とても不快だ。花粉症で喉のなかが痒いときのあの気持ち。掻きたいけど搔けない。図らずもシャレのようになってしまったが、こちらは真剣である。まず、出だしが浮かばない。あと、話を膨らませられない。昨日の朝、世間の「逃げ恥」熱がアツイうちに「小賢しい」をキーワードに記事を書いていたのだが、胸騒ぎがして公開を見送った。夜読み返したら、本当 [続きを読む]
  • 銀座「カーンケバブビリヤニ」でぼっちディナー
  • next.rikunabi.comリクナビNEXTジャーナルさんに寄稿させていただいた。(編集に際し、たくさんのアドバイスをありがとうございました!)銀座勤めの私にとってはかなり「選りすぐり」な3店をご紹介したのだが、そのうちの1店が、博品館劇場のなかにある南インド料理店「カーンケバブビリヤニ」さん。原稿チェックをお願いするべく、ディナータイムにひとりで伺った。夜ごはんに南インド料理をいただく機会は比較的少ないのではな [続きを読む]
  • 【ごはんメモ】浅草のケーララ料理「サウスパーク」
  • 浅草駅から言問橋のほうへまっすぐ。10分くらい歩いたところにある、南インドはケララ州のお料理がいただける「サウスパーク」さん。南インドのアラビア海沿岸に細長く位置するケララ州は、2000年以上も前からヨーロッパやアラブ、東地中海諸国から来た貿易商を受け入れ、その文化の影響を受けてきました。熱帯性の気候と降雨量、肥沃な土壌に恵まれ、ココナツやバナナ、米、さとうきび、コショウなどのスパイスをはじめとする農産 [続きを読む]
  • 「当たり棒」への戸惑い
  • 飲んだ帰り道、ファミリーマートのホットスナックコーナーにある「つくね串」を食べながら帰路につくのがお気に入り。これまでは俄然「ファミチキ」だったけれど、私の胃袋も老化したのか、それはちょいとへヴィに感じてしまう。正式名称「鶏つくね串タレ(なんこつ入り)」。鶏つくね串タレ(なんこつ入り)|ホットスナック・揚げ物|商品情報|FamilyMart via kwout「タレ」と言いつつも表面にそれがかかっているわけではなく [続きを読む]
  • 今年の(勝手に)なるほど語大賞
  • 12月1日に発表された流行語大賞は「神ってる」。様々なニュース番組で報じられたこの話題、最近たまに観ている「羽鳥慎一モーニングショー」でももちろん紹介していたのだけれど、今日話したいのはそのことではなく、11月29日の同番組内コーナー「聞きトリ」のこと。羽鳥さん自身がいろんなところに取材に行くコーナーで、この日はバルーンを使った舞台演出の第一人者・(株)エアロテックさんが取材されていた。www.tv-asahi.co.j [続きを読む]
  • 「デスク用イエス・ノーまくら」の開発を求める
  • OLらしい悩みができた。その名も「職場の人間関係」。大人は気にしないレベルなのだろうけれど、アラサーにしてトゥーヤングなハートを持ち合わせる私。話しかけるたびに「はァ?忙しいんですけど」というオーラを醸し出されると委縮してしまう。ビビって「あ…あとでも、いいですよ…」とご提案すれば、「じゃ、あとにしてください(吐き捨てるように…と感じてしまうのは私の偏見に違いない)」。いいんです、タイミングが悪いと [続きを読む]
  • ウブな私とカカオニブと焼酎
  • ビーン・トゥ・バーのお店「Minimal」のカカオニブをいただいた。ビーン・トゥ・バー。豆から棒。棒は棒でもチョコレート棒。カカオ豆の状態からチョコレート棒になるまですべてを手がけるということなのだそう。最近のチョコレート業界のトレンドのひとつらしい。「Minimal」のことは初めて知った。2014年末に富ヶ谷(渋谷)に本店がOPENし、今年6月には銀座店ができたという新進気鋭のブランドだそう。ヒストリーなどは公式WEB [続きを読む]
  • #風呂ガソン 会場の「さやの湯処」は「食事処」としても素晴らしい
  • 「明日やります」の奥野さん主催のブロガーイベント「風呂ガソン」に参加中。会場は板橋区にある「さやの湯処」。三田線 志村坂上駅から歩いて8分ほどのところにある、数多のお風呂とリラックス施設が結集した「スーパーすぎる銭湯」だ。準備が下手すぎてところで、私、旅行が苦手です。旅行に行くのはいいけれど、そのための準備のことや、飛行機新幹線などのこと、旅の途中で職場や家族親戚等にお土産を買わねばならぬこと、帰っ [続きを読む]
  • 活動量計がくれたもの
  • 中高生時代に反抗期と無縁だったいい子は、成人してから「遅い反抗期」を迎えることがあるなんていうけれど、色恋沙汰にもそんなところがあると思う。男女共学校に通っていたにもかかわらず「男子」が怖くて、ほとんど話しかけることができなかった私。なにが「恋バナ」じゃァ!そんなもんにうつつを抜かしておれんわァ!自分に対する自信の無さを強がりで隠し、お笑い芸人の単独ライブやら、ビジュアル系バンドの切り抜きスクラッ [続きを読む]
  • 悩むことができる、という幸せ
  • 「書くこと」について悩んでいる。きっと永遠の悩みのテーマのひとつなのだけれど、今回は「黒子としてではなく、自分自身(やまま)として求められる存在になるにはどうしたらいいのだろう」がお題だった。何ひとつとして備わっていない専門性、独自性。「ほんの少しでも読む価値のあるもの」にするための工夫と、それによって失われた個性。yamama48.hatenablog.com一朝一夕で解決するような問題でもなし、とりあえず動かなけれ [続きを読む]
  • 西安料理「羊肉泡膜」(羊スープすいとん)
  • 中華料理、というと何を想像するだろうか。赤くて回る円卓、ツルツルの箸、「支那そば」と称したくなるあっさりラーメンに冷やし中華、カマボコが入ったチャーハン――そんな「町の中華」とは対をなす、中国大陸のさまざまな地方の料理を食べさせてくれるのが、赤坂・六本木・銀座に店舗を構える中華料理店「黒猫夜」だ。四川、雲南、広東、さらには台湾と、中国・台湾のご当地料理の数々が揃えられている中で、定番メニューのひと [続きを読む]
  • 自分らしいブログや記事ってなんだろうなあ
  • 先日、ブログを書く者同士で集まる機会があったのだが、そこで「やままさんのブログは、昔の方がおもしろかった」という意見をもらった。いまは整いすぎている、昔はもっと混沌としていて、それがおもしろかった、と。ブログに対する意見をもらう機会はほとんどないので、とても新鮮だった。しかも、長い期間にわたって見届けてくれているからこその意見で、ありがたいと同時に困惑する気持ちも大いにあった。エッセイストになりた [続きを読む]