浦世耀一朗 さん プロフィール

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浦世耀一朗さん: 線維筋痛症の運命鑑定師・詩書き 浦世耀一朗
ハンドル名浦世耀一朗 さん
ブログタイトル線維筋痛症の運命鑑定師・詩書き 浦世耀一朗
ブログURLhttps://ameblo.jp/heishikan/
サイト紹介文57歳で線維筋痛症の診断が下り、幼少時に罹患していたことも判明。病状や投薬について書いています。
自由文2013/3/18に診断が下りショックを受けました。57年の医者にさえ罵詈雑言を浴びて来た人生はなんだろうと。反面、もう「原因がないから痛いはずはない」と言われる心配もなくなりました。
主に現代詩をアップしていますので、それも見てください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/08/05 19:06

浦世耀一朗 さんのブログ記事

  • 9/24(日)特別&最終レース予想
  • 明日も、頭数の関係で買わない特別レースが多いので、最終レースを付録に付けておきます。 阪神競馬10R 1、4、5、12、13、(9)11R 2、3、4、8、11、(5)12R 3、4、11、12、14、(10) 中山競馬11R 4、5、8、9、12、(16)12R 1、4、9、10、15、(12) ( )内は補欠です。突然の取消や馬体重の極端な増減など、臨機応変にご使用ください。よろしくお願い申し上げます。 [続きを読む]
  • 黄色い逃亡者
  • 黄色い逃亡者誰かが最初に口を開いた逃げなくていいの と言った拡散希望ではなかったのに見る間に広まった逃げなくては逃げるべきだ逃げよう逃げろ徐々に断定口調になって伝言ゲームはヒートアップするわたしは元々家から出ないだから逃げる気はない駄目なときは何をしても駄目それを知っているテレビでは何事もないようにお笑い番組いま最も売れている芸人が会場の爆笑を誘っている逃げたいのは事実からではなく現実からでもな [続きを読む]
  • 箱を開けた
  • 箱を開けたあったから開けた赤くて小さな箱雑に紐で括って置いてあった埃が舞う屋根裏部屋叔父の家は木立に囲まれひっそりと佇む古い煉瓦の家隠し階段を見つけて登った血のような赤い色の箱だけに色彩があったそっと手に取り埃を払うともう開けるしかないなにしろ箱なのだから三人屋根裏に上がって二人降りてきた誰も気にしていない様子だまたこっそり屋根裏部屋に上がると真っ赤な小箱が少し大きくなっているように見えたそれか [続きを読む]
  • 安息の条件
  • 安息の条件暗い洞穴の中は胎内のように温かく水気を含み外へ出たいと思わなかった裸でうろつき落ちているものを食べ衣食住に困ることがない昼夜とか時間とかまだそのころは知らなかった眠くなったときに眠り自然に目覚める自給自足だからそれでこと足りた洞穴の外に初めて出たのは狭い出入口から射し込む光を見て物珍しいので顔だけ出した光と共に喧騒があり後で知る機械音で溢れていた裸のまま外へ踏み出すと知らない動物衣服を [続きを読む]
  • 中山競馬場馬主席を満喫
  • 金曜日に専門医から帰宅してふとメールを見たら、馬主席当選のお知らせが来ていました。そういえばアドバンスマルスのデビューならと、9/16の席を応募していたのでした。 あいにく妻はまだ風邪で熱が引いていず、夫婦二人分当選しているのに、私一人で行きました。 終始丁重なもてなしの馬主席でした。あまりにひっそりと入口があるので、最初迷いましたが。ドレスコードがあるので、精一杯オシャレをしていったら、他の方々は、 [続きを読む]
  • 悪意の功罪
  • 悪意の功罪まだそこに何もなかっただから意地悪をしてばら撒く言語や表情やボールペンなんかを文明はいつまでも途上で極まるということがない本当はポツンと置いた点の爆発だからいつかくださいねあれやこれの領収書と書置きを光線過敏ではなく単純に強い日射しが眩しいので晴れた日にはサングラスを手放せないソーラー電池の腕時計は喜び太陽光を一心に浴びている定期的にそうしてやらないと止まってしまう危機に陥るふふ 誰か [続きを読む]
  • 隔週の火曜日に
  • 隔週の火曜日に可愛いと言っているひとの顔が怖い明日にもゴミ収集車に運んで貰おう面と向かっての面は剥がれそうな本音空とひとこと言えば空はあるだから燃えないゴミなのだ煙草の煙で空は燃えない滾るような気象の情熱面は剥がれそうで捲れるくらいアルミニウムのように意外と堅い何かを可愛いと言うひとに可愛いと言う覚悟はあるのか猫はマイペースなんかじゃなくてひとに寄り添い利害が一致している脇の下で一緒に寝るどちら [続きを読む]
  • 京成杯AH セントウルS 予想
  • 阪神11R 産経賞セントウルS ◎ 7 ファインニードル○ 11 スノードラゴン▲ 14 フィドーシア△ 1 アドマイヤゴッド× 5 プレイズエターナル 中山11R 京成杯AH ◎ 5 マルターズアポジー〇 8 ブラックスピネル▲ 14 ミッキージョイ△ 16 マイネルアウラート× 2 ボンセルヴィーソ 以上、九星五行法を基準に、情報を吟味して決めた印です。わたしは、5頭BOX馬連が基本ですが、どのようにもお [続きを読む]
  • 家系図をもうひとつ
  • 家系図をもうひとつその猫もう死んでるね唐突に話し掛けられて戸惑ったあたかも気付かないように動かないし息してないでしょうと その人は言うと破顔に近い笑顔で去って行った何かの予言なのだろうか抱いているのは仔猫なのに昼下がりの公園の片隅大きな池の畔で身体が固まった水面に反射する陽光が虐めてくる昨日は兄弟の葬儀だった先月は親類の葬儀だったでも この小さい仔猫とは関係ない生まれて乳離れをしてすぐ貰った死ん [続きを読む]
  • 住民票の岐路
  • 住民票の岐路わけわからない の一言を残しあのひとは席を立った黒い服を翻したときなぜか懐かしい匂いがした同じ故郷なのだろうかあの土地は因縁めいて微かに脇腹に疼痛が走るいつか訪れた故郷はもう訪問者の目で見るしかなくどことなく寂れている風景だったそのときも身体に疼痛が走って少しの間しゃがみ込んだあのひとはきっと同郷と感じてそれを嫌ったわけわからないそう 何度も見た夢のようにわたしはいまの土地に馴染んで [続きを読む]
  • 新潟記念予想
  • 新潟記念をデータ含みで見ました。 1番人気かつ4.9倍以下は、10年で1勝、連対もそれのみ。アストラエンブレム は危険な人気馬でしょうか。ルミナスウォリアー は4番人気にケチがつくものの、それ以外はクリア。軸馬にしてもいいのでは、と思います。 連対ということに関しては、8〜10人気が意外に強く、単勝29.9倍以下がいいようで。ソールインパクト、ウインガナドル、ハッピーモーメント から目が離せません。 2番人 [続きを読む]
  • 色付きの恋人
  • 色付きの恋人不安な色にたなびく白い雲があったとしてそこから見える景色は自分が思うよりおそらく尊いダイジェストで見るより早く雲の動きは滑らかで舌触りがいいあなたみたいなひとだって気に入るはず半年なんてあっという間に経つのだから生まれたての猫も大きくなる今度会ったら抱かせてあげる綿菓子に手足のふわふわの猫たちモノクロの世界では雲と猫は分かち難く仲がよくて時折り抱いているのがどちらか解らなくなるいずれ [続きを読む]
  • ここに穴あり
  • ここに穴あり久し振りによく眠れたのでそう広くはない庭に出て朝日を浴びるサーカディアンリズムを整えるためにふと 穴の入口があるのに気付く人ひとりがすっぽり入る寝袋のような半透明の穴が金木犀の根元にあった未成年が誤って入ると老人になって出てくる とか性別が完全に変わってしまう とかいろいろな都市伝説が飛び交っている役場に連絡するとやはりそれは穴ですねまだ誰も入っていませんねなど いくつかの質問をされ [続きを読む]
  • ジャスタウェイ産駒が広尾サラブレッド倶楽部に?
  • まだ確定ではない模様ですが、広尾サラブレッド倶楽部の2018年度2歳馬のラインナップに、ジャスタウェイ産駒が入るようですね。 ジャスタウェイはハーツクライ産駒で、1600〜2000mのGⅠを4勝した名馬。中距離以上の血統と配合するとおもしろそうです。 あ、わたしは原則ですが、短距離専門とダート専門の血統は好みでないので。 希望しているジャスタウェイ産駒牝馬もいますが、まだどうなるかわからないので公言しません。広 [続きを読む]
  • 夜空営業中
  • 夜空営業中 今夜も星灯りの下にわたしはあって喉と胸の間くらいに痞える何かがある小さな公園の片隅にはカップルがいておそらく別れ話で揉めているわたしは少し離れたベンチで女の泣き声と男の固有名詞を聞く盗まれた愛情が不安気に漂い誰の所有になるのか判決を待っている頼もう 頼もう という男のだみ声がどこからか響く街も公園もカップルも深夜なのに何の道場破りなのか声は止まない わたしの痞えは何日も癒えることなくい [続きを読む]
  • 目線と海辺で
  • 目線と海辺でなにかしらの用を思いついて雨模様の街中をふらふらと歩いていたわたしの目線は泳ぐのに忙しいブラウン運動のように奔放なので歩きにくいのだが自由にさせている幾ばくかの時間がおそらく過ぎてふいに意識が覚醒するとわたしは病院のベッドに寝ていて小雨のような点滴が目線を鎮めていく果たしてものがちゃんと見えるのは便利だろうかわたしの歩き方はまだお気楽にも右に左に蛇行し続けていてどこに用事があったのか [続きを読む]
  • 空白の系譜
  • 空白の系譜 それはとりあえずエコバッグにみえた決して開けてはいけませんと言われたそうだがいまから開けちゃうだから見ててねと唐突に宣言されてわたしは釘付けになった開けてはいけないんでしょう?を口の奥につっかえさせたままエコバッグのようなものの様子を窺ったどこが上でどうやって開けるのだろう その子はファスナーを開くようにそれを剥いていった中には空白が入っていたその子もわたしも空白になったない というこ [続きを読む]
  • 罪のないレッスン
  • 罪のないレッスン罪を認めて楽になりなさいと言われても認めるべき罪は身に覚えがないましてや認めてもむしろ楽にはならないそういう幼少期からのままごと遊び身体ごと回れば空気は攪拌されて読まないといけない空気はなくなるだから先生も警察官も踊りなさいと言うのだ自由とはこういうものだよってなぜか踊って見せてはくれないけれど別にそれが気になるわけじゃない趣味の教室で踊っているひとは限りなく自由になって自由と言 [続きを読む]
  • キングオブハーツも入厩へ
  • 広尾サラブレッド倶楽部のキャンペーン中ですが、このたび キングオブハーツ(父ハーツクライ母ハイアーラヴ母の父Sadler's Wells)も9月中の入厩が決まりました。 一口15,000円の馬ですが、いまなら11,000円でいいわけです。広尾サラブレッド倶楽部の2歳牡馬の入厩は2頭目なので楽しみですね。 [続きを読む]
  • もっと砕ければ
  • もっと砕ければいつだってそうだ統合された痛みと統合できない気持ち洗い晒しになっている痛点が熟したトマトのように取り留めがない痛みは確固たるセキュリティに守られて誰にも盗むことができないつうと障子を開けると訳知り顔の老婆が座っているあんたの痛みだよ と言う皺だらけの笑みを浮かべてわたしにしか許されない痛みを大切に抱えてあやした乳幼児ではないので重いそれさえ誰一人知らない秘密の免許天気悪いわね天気悪 [続きを読む]
  • 洋館の広間がある風景
  • 洋館の広間がある風景この磁器の壺がかなりよくってねだからここに飾っているの金曜日は特別な日だから相応しい服装で一日過ごすわけしみじみと考えたら競走馬のように誤解や罵倒に満ちた生活だったこれからは自由に猫とだけ暮らすそう天井に向かって宣言する留守番が絶え間なく続いていた未だ愛してると言ったことがない定型句はどこかしらさみしくて思いの何ひとつ盛り切れない折角だから(何が折角なのかは置いといて)一度く [続きを読む]
  • 邂逅の小屋
  • 邂逅の小屋熱があるんですよと その人は言ったいろいろな確率変動に追われてねにんげんの匂いが恋しいですよまあ誰でもいいわけじゃないけれどそう続けるとその人は肌触りのよさそうな毛布に包まり混沌の中へ埋もれるように転寝をするふと思い出すここは草原の真ん中なのだ繁った草の裏にはきっと単語が落ちている寂しい とか逢いたい とか狂おしい とかそれらはおそらくすでに発酵して情緒とは程遠くこの朽ちそうな小屋の住 [続きを読む]
  • アドバンスマルスの近況
  • アドバンスマルスがゲート試験に合格したそうです。あとは調教がうまく進んで、レースに出れる体になること。あくまでも希望ですが、芝の1400か1600でデビューして欲しいです。以下は、広尾サラブレッド倶楽部のホームページから拝借致しました。 17.08.03 美浦トレセン在厩。本日、ゲート試験に合格しています。「昨日までは北馬場で(ゲート)練習を積み、今朝、試験を受けてみた次第。出た後に跳ねやしないかと少々心配もしま [続きを読む]