浦世耀一朗 さん プロフィール

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浦世耀一朗さん: 線維筋痛症の運命鑑定師・詩書き 浦世耀一朗
ハンドル名浦世耀一朗 さん
ブログタイトル線維筋痛症の運命鑑定師・詩書き 浦世耀一朗
ブログURLhttp://ameblo.jp/heishikan/
サイト紹介文57歳で線維筋痛症の診断が下り、幼少時に罹患していたことも判明。病状や投薬について書いています。
自由文2013/3/18に診断が下りショックを受けました。57年の医者にさえ罵詈雑言を浴びて来た人生はなんだろうと。反面、もう「原因がないから痛いはずはない」と言われる心配もなくなりました。
主に現代詩をアップしていますので、それも見てください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/08/05 19:06

浦世耀一朗 さんのブログ記事

  • 運命鑑定師 浦世耀一朗として
  • わたしは祈祷と言ってもよい行為をしますが、それは魔法ではありません。人間の気力や努力、生活態度に左右されます。ひととして頑張っても足りないところを押すだけです。 お金さえ払えばと思っている方は、これを言うと「じゃあいいです」になり勝ち。大変失礼ですが、4万円で願いが叶うなんて、そんなに安い祈祷師はいません。少なくともですが、1桁金額が違うでしょう。しかも本物とは限らない。 「じゃあいいです」になる [続きを読む]
  • なんらかの果てに
  • なんらかの果てに仄暗いトンネルを抜けるとそこにはかなり大きな街があった異国のような建造物が立ち並びおそるおそるなだらかな坂を下ると整然とした街並みに出たわたしなんか もうどこにも行けないでも いま来ているトンネルまではどうやって来たのだったかもう思い出せない市場を歩くと見たこともない野菜や果物が売られていてそれでも言葉はわかるのでここは異国ではないと漠然と思う西日が街を染めて巨大なテーマパークに [続きを読む]
  • 死亡を引退
  • 死亡を引退プールの水と知っていても怖かったように他人の思惑が怖い電柱をね 数えていくんです一本が五〇メートルですからねそうやって人心を測るのは物心ついたときからしていておかあさん このいつものガムじゃないたった一枚しかなかった姉の口に入ったやつそんなことは言えなかったのでただ泣いたクズという言語が聞こえると反応するんですわたしが人間のクズだから?壁に向かって そんなに単純にできてはいないと叫ぶ壁 [続きを読む]
  • アドバンスマルス入厩決定
  • すでに決定していたことですが、来週の金曜日、14日に、アドバンスマルス号が入厩します。 入厩即出走即勝鞍というわけにはいかなくても、出資馬の初入厩でテンション高目になっています。 広尾サラブレッド倶楽部の2歳馬では、牝馬2頭に続き、牡馬最初の入厩です。 入厩すると出資できなくなるので、気になる方はHPを見てくださいね。下を して入会するときに、「矢野羊一郎のサラブレッド日和」を見た、と記入すると [続きを読む]
  • 森の奥深く 眠る場所
  • 森の奥深く 眠る場所わたしの罪はわかっていますだからこうして自分が埋まる墓穴を掘っているのです快晴に近い空の下誰もいないのをいいことに全裸で汗だくで長方形の穴をきのうの過ちはきのうで終わりではなく連綿と日付を跨いで重くなっていきます小鳥たちはそれをよく知っていてわたしの過ちを嘴でつつくのです知っているよ知っているよと囀りながら斜め上空には雲がひとつあり雲もわたしの罪を見ていた証人ですクラウドファ [続きを読む]
  • 坂道の旧家
  • 坂道の旧家 ウチ来る? だったかウチ来てみる? だったかいずれにしても軽やかに言われたゆるやかな坂道正面に夕日が見えるこくりと無言で頷くと坂の途中の右側だから と呟かれた坂道の途中にある家は子供の頃から寂しいという気がしていた 割合大き目の門の横の通用口そこから二人で庭に入ると世界は遮断され区切られた敷地も斜面でありそれをうまく利用したかのような複雑な形の家が建っている使用人らしき男がいそいそと迎 [続きを読む]
  • 妻の詩集の販売についてお願い
  • 詩の世界の慣習みたいなものを知らなかったわけではないので、ある程度の冊数の謹呈は、著者である妻にまかせました。 ですが、本来、書籍は本ができたら著者の手を離れて、版元と読者次第になるはずです。「ちょうどいい猫」の編集も発行者もわたしです。 1冊ですが、「貰えるもの」と勘違いした方に謹呈してしまったのが悔やまれます。この件は夫婦で話し合い、今後同様のことがないようにしました。 私家版ですし、どこにも定 [続きを読む]
  • 所属は友愛数
  • 所属は友愛数 空が掴める日は良い日ではない自分の過大に気付けない思考の停止ふつつかな天気にも飽きて大して暑くもないのにエアコンを入れる大通りの喧騒が遠くに聞こえて起きながら眠る心身を起動しようとしたでもきょうは別の次元にいるので誰にも起こせやしない前頭葉の隙間が気になる脳の萎縮が始まっているそうだ味のある言語をここに持てい微塵に刻んで食してあげよう膝の靭帯にも効くかも知れないねあと何遍椅子から崩れ [続きを読む]
  • 新しい1頭を家族に
  • 6月に入ってからですが、アドバンスマルス という馬に出資することにしました。 1口14000円が無料というのもあり、快速の良血同士の配合の馬ですので。自身2頭目の牡馬になります。 この直後、7月上旬入厩を目指すという朗報が。いまこの馬は満口直前です。 2歳馬だけで5頭を持ったことになりますが、現在の1歳馬も最低3頭は欲しいですね。特に念願のハーツクライ産駒牡馬が。 [続きを読む]
  • 出資馬近況
  • 出資している4頭の近況です。広尾サラブレッド倶楽部のHPからの引用になります。それぞれ状態は違いますが、まずまず順調に育っており、デビューが楽しみになってきました。 ウェディングソング 17.05.26  クローバーファーム在厩。おもにウォーキングマシン120分、周回コースにてダク800m、ハロン17〜20秒ペースのキャンター3200〜4000mを乗り込まれています。馬体重520kg(5月下旬測定)「少しずつ [続きを読む]
  • まだ切符に鋏は
  • まだ切符に鋏は二人でジャズ喫茶に行き一人で帰ってくる幾度となく繰り返される上質の寂しさキース・ジャレットのケルンコンサートがいつしか水音になるその蛇口はもう締めたほうがいい同型の男を追跡するように繁華街を泳ぐその鎖骨を頂戴と言われて笑って差し出すような男だ大人の玩具屋街に迷い込んで通り過ぎるまで脇汗をかき続ける体温が少し高めになって夜が身体を刻んでいる眠らない街でも深夜はいささか疲労していた心を [続きを読む]
  • 不眠不休
  • 不眠不休力みというものを解除すると痛みは一斉に襲ってくるので瞬時たりとも油断はできない約束をしたわけは言えないそれは世間では恥とされる岬に立つと遠くに灯台水先案内の船がゆっくりと大型船を誘導する誰かの胎内で行われる茶飯事だ眺めは好きな人にはたまらないそんな曇天の風景鈍色の痛覚が身体中に広がっていて筋肉を強張らせるのに役立っている見張りは四六時中緊張して冷静になるとわかるように痛みを貯蓄していた明 [続きを読む]
  • 妻の詩集の制作価格
  • とにかく妻の私家版詩集は出します。それは大前提で、揉め事が起きました。 印刷屋に予算を聞かれたので言いました。「詩集」とも伝えました。あっさり「できますよ」という返事だった。 で、見本誌をいくつか持参して、こういうものを作りたいと見せました。そのときに無反応だったのを見逃したのがまずかった。 見本として出来上がってきたものの表紙が、折り込み広告の厚いのくらいでした。 この表紙はあ [続きを読む]
  • アマゾンかも知れない
  • アマゾンかも知れない何を見ても見なかったことにして例え驚いても平静を保って仮面のように無表情でその道を進め道と言っても人の歩き癖がついた程度のそこはどこまで進んでも解けない謎がある忘れてはいけない事実のひとつだ水は所持している水だけをほんの少しずつ飲め川があっても近寄るな飲める水だが何がいるのか危険なのだほうら早速おかしな生き物を見たろう興味を持つのは自由だが知らぬふりをしたほうが身のためだ道な [続きを読む]
  • 妻の詩集の進行状況
  • 自分でも驚くほど早く、詩集の編纂と作製ができました。 妻と合意の上、掲載詩、順番を決めて、ペ―ジ作製をして、教わった通りにPDFに変換しました。 きょう、印刷屋さんにデータのメモリと表紙の希望見本を渡して色も決めました。しばらくのんびり見本版を待つ状況です。 お陰様で体調がそこそこで、やる気がすごくあったので、望外に早く作業ができました。 本文96ページ、表紙合わせてジャスト100ペー [続きを読む]
  • 妻の私家版詩集
  • あくまでも順調に行けばなのですが、発行日7月6日という設定で、妻の私家版の詩集を、わたしの責任編集で出します。 タイトルはもう決まっていて、「ちょうどいい猫」になります。 読んでみたくなる詩集を目標に、鋭意編纂とページ制作をします。帯に「見えるような」部分も作ります。 だいたい100ページで、22篇前後載せられればいいかなと思います。妻の詩の尺は、1篇3〜4ページなので、果たしてどうなりま [続きを読む]
  • ライティングデスク
  • ライティングデスク 引き出しを一つずつ開けてください半世紀より前の半世紀より遥か前の雑多な空気やら騒めきが入っていますその机ではいろいろと書きましたカルチャーとサブカルチャーとどちらかわからない分野の原稿をそれはそれはたくさん書いたのですお金になるものもお金にならないものもすべてわたしが生きるためでした文字はときに楽しくときに苦しくわたしを描きました引き出しは確か全部で四つあるはずです緩やか [続きを読む]
  • 競馬ブログも読んでください
  • じつは他のブログで、ほぼ1日1回以上、競馬に関して更新しています。 一口馬主のことと、予想のことが半々ですが、特に出資馬4頭のことを読んで欲しいです。 あと、もしよろしければですが、わたしの馬券買い目の配信にも注目頂ければと思います。 こちらのブログの更新があまりできていないですが、両方頑張るようにしますので、よろしくお願い致します。 ではリンクを貼らせて頂きます。http://blog.goo [続きを読む]
  • ことば事変
  • ことば事変大丈夫の 大丈夫は 大丈夫なのか大丈夫の本来の意味から乖離した大丈夫について考えていた調剤薬局の曲り角に 立派な箸が一膳 ぱらりと落ちているこれは 大丈夫なのか そして次の曲り角には味噌汁茶碗が また次の曲り角には飯茶碗が落ちていると言うより 置いてあったいったいこれは 本当に大丈夫かおそるおそる次を曲がると 魚の骨を残した皿があったどうみても尋常ではない これは大丈夫じゃないのではと [続きを読む]
  • とある海 とある大都市
  • とある海  とある大都市       浦世 羊島魚群はするすると通り過ぎていった真四角の海の中を丸くあるいは楕円に泳いでいるのは誰?上には大都市があり騒めきが絶え間ない僭越ながらと前口上をして反論を言う平社員たちそこはマグカップを置く場所ではないとてつもない前兆が海中で生まれそうになっていた魚群は右往左往して留まる場所を探している心配はやがて心痛になり体調まで崩れ群を離れて単独行動に出る魚が散らばっ [続きを読む]
  • 右踵骨挫傷
  • みぎしょうこつざしょう、です。踵の骨のハッキリした骨折ではないけれど、骨の内部が壊れている疑いということだそうです。 金曜の寝起きに激痛も、しばらくして治まり、無事に月一の通院に行ったのですが、翌朝土曜日の寝起きから激痛が止まず、かかりつけに行きました。 じつは水曜の深夜に、凄いレストレスレッグで、足の置場がなく、床をダンダン踏んだのが原因のようです。 レントゲンを撮った結果が上記の [続きを読む]
  • 疾走のむこうに
  • 疾走のむこうに 浦世 羊島その馬にとって競走をすることは当たり前だった日々運動と調教をされて一ヶ月に一度ほど週末に走る痛い部位がない限りそれはルーティンに近かった厩舎の担当者は女性でよく世話を焼いてくれたとりわけブラシで身体を洗って貰うのが気持ちよく声をかけられながら洗われるのは至福と [続きを読む]
  • 夕餉の食卓
  • 夕餉の食卓 浦世 羊島その声が聞こえたのは遥か後方からだったぶらりと古本屋に行き思いのほか長居して帰途についたのはもう夕暮れに差しかかっていた「家族揃ってご飯を食べる家族揃ってご飯を食べる」小学生 [続きを読む]
  • 馬の名付けのライバル多し
  • スイートマカロン’15(父ディープブリランテ)に100以上の馬名候補が。わたしも18出しているのですが、 レアルブリランテ が最高傑作でしょうか。凝り過ぎてもよくないし。 ディープオレオールというのもあるのですが。 レフィナーダ’15(父ヘニーヒューズ)には50ほどの候補。1/3は私です(笑)16出してる。これは、 エスプレンドールになって欲しいけど、他に素敵な名前もありますね。 ベイビーローズ’15(父 [続きを読む]