中村直亮 さん プロフィール

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中村直亮さん: 下諏訪革命
ハンドル名中村直亮 さん
ブログタイトル下諏訪革命
ブログURLhttp://naoaki0115.naganoblog.jp/
サイト紹介文下諏訪町が今後発展するにはどうしていけば良いのかを考える場になれば、と考えています。
自由文20数年ぶりに帰って来た下諏訪の衰退ぶりに驚き18年間勤めた長野銀行を退職、平成24年11月の下諏訪町長選挙に出馬し4,226対6,439で敗退。現在下諏訪を再生させるための方法を信州大学大学院で勉強中。また高齢化が諏訪6市町村で一番高いことから介護施設にて現場を体験中。

平成元年3月 諏訪清陵高校卒業
平成6年3月 富山大学経済学部卒業
平成25年4月 信州大学大学院入学
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/08/05 21:31

中村直亮 さんのブログ記事

  • 『地方議会のズレの構造』を読んで、感じた事、思い出した事
  • 自治体議会に対する不信が募り続け、ある意味、国政以上に深刻在任期間中もずっと感じていました。何故ここまで住民と意識のズレが生じるのか?お互いに言い分は有るが、意見のすれ違いが原因かなぁ。議員報酬について、自治体の規模が小さくなればなるほど、兼業を前提にしないと生活がおぼつかない公務員は当然として、民間企業に勤める、多くの現役世代は立候補を考える事すら出来ないのが現状。非常に偏った人達が議員になって [続きを読む]
  • 『ここが変だよ地方議員』を読んで、感じた事、思い出した事
  • 民間サラリーマン出身の筆者は自治体の「民間企業とはあまりに違うコスト意識」と「よほどのことがなければ解雇もされない危機感の欠如」にショックを受け、自身の出馬を決めた。確かに、誰の為に、これほど多くの予算を垂れ流しているのか、疑問に感じていました。正直、民間だったら半分で済むと思います。こんな使い方をすれば、幾らあっても足りないはず。会場にいる方々には、議員が来賓としてこうした形で壇上にいることに喜 [続きを読む]
  • 『地方議員の逆襲』要約
  • 〈現状〉住民が政治に対し無関心である為、選挙が無風化しており、質の悪い議員が当選しやすくなっている。本来の役割が果たされず、首長の提案を追認するだけの「太鼓持ち」レベルの人が集まっており、地方議員の劣化が激しくなっている。これは住民のレベル以上の議員が選ばれない事に起因する。就業人口の8割以上がサラリーマンである社会にもかかわらず、サラリーマンが会社勤めをしながら議員を務めることが出来る仕組みにな [続きを読む]
  • 『バカヤロー市議会議員』要約
  • 〈地方議会の現状〉世の中の大多数を占める子育て中のサラリーマンなどの現役世代の代弁者が少なく意見が反映されていない。地方議会はいらない、ムダだと思われている。〈地方議会に求められているもの〉行政を勉強し、行政職員と本気で議論出来る資質と能力。〈住民がすべき事〉眼力を磨き、地方議会の真実を見ること。〈筆者の言わんとする事〉地方が変われば日本も変わる。地方を変えるには地方議会が変わるべき。地方議会を変 [続きを読む]
  • 『トンデモ地方議員の問題』要約
  • 『トンデモ地方議員の問題』要約<現状>地方議会や地方議員は本来の仕事をしていない為、「何の役にも立っていない」「誰が議員になっても同じ」「そもそも、いらない」「ぬるま湯につかって怠け者の楽園生活を享受している」と住民から思われている。また、行政は、行政が言ったことを鵜呑みにしてくれる、不勉強で、偉そうにしてふんぞり返り、「先生」と持ち上げられて喜んでいる議員が「よい議員」ではあるが、「バカにも限度 [続きを読む]
  • 『地方議会を再生する』要約
  • 『地方議会を再生する』<地方議会の現状>・時間とカネに余裕のあるダメ議員が堂々と当選を重ねている・立派な議会基本条例を掲げながら、怠惰で不勉強な面々が集っている・政策提言等のまともな活動をせず、単なる追認機関としてだけ存在し、存在意義が無い・住民の役に立っていない・収入面で将来設計ができない為、若者世代が議員になりたがらない <本来あるべき議会の姿>・意思決定、監視、政策提言をしっかりと行い、二元 [続きを読む]
  • ところで、給料と退職金っていくらなの?
  • 年収: 762千円×(12ヶ月+3.1ヶ月)=11,506千円退職金 : 15,544千円1期4年では、11,506千円×4年+15,544千円=61,568千円3期では、61,568千円×3期=184,704千円年収10百万円のサラリーマンもゴロゴロいることから、11百万円は決して高くないと思います。リスクを伴った職であり、1期4年終了毎の15百万円の退職金も高いとは思いません。8ページを参照願います。http://www.town.shimosuwa.lg.jp/www/contents/1001000001152/ [続きを読む]
  • 小布施町長にお会いして
  • 平成28年9月26日(月)14時から15時小布施町役場にて全国的にもまちづくりの成功事例として有名な小布施町の町長とお会いしてきました。3年前にも小布施町の町議さんを通してお会いしていますので、2回目の懇談でした。「長い視点で地域の未来像を考えることが重要」短期的な人口流入(あるいは流出の歯止め)ではなく、地域住民の地域への愛着やコミュニティ形成に時間をかけ、長期的な視点に立ち住民が一体となって推進してきた。 [続きを読む]
  • これまでの12年間に感謝!
  • 赤砂崎の30億円にのぼる借金処理に目処をつけたことは大いに評価できることです。南小学校を新しくしてくれましたし、「ゆたん歩°」や「よいさ」を作ってくれました。秋宮前の参道も広げてくれました。これまでの12年間で基盤整備を完了していただき有り難うございました。これからは整備していただいた下諏訪町を元気な町にしていきたいと思いますので宜しくお願い致します。ちなみに、この12年間で下諏訪町はこうなりました。【 [続きを読む]
  • 平成28年9月下諏訪町議会定例会一般質問
  • 『コンパクトシティの形成について』Q 星ヶ丘地区と町屋敷地区の過去10年間の人口および高齢化率の推移は?A 星ヶ丘 人口873人→687人 △21.31%      高齢化率26.35%→44.10%   町屋敷 人口501人→429人 △14.37%      高齢化率22.14%→51.49%   (人口減少と高齢化が続けば‥‥‥)Q それぞれの地区のシミュレーションは有るのか?A 無い。合計特殊出生率や社会移動実態などの基礎データが無いため。  [続きを読む]
  • 『競わない地方創生 人口急減の真実』
  • この方にいつか下諏訪町に来ていただき、ご指導いただきたい。一言で言うならば「他と同じことをして安心している意識を変えなければいけない」。かなり過激な内容が書かれており、ごもっとも、と思われることも、全部は載せられません。興味のある方は、ご一読願います。共感、同感の文章を備忘録の為、残します。・政策と解決策は「真実を前提」に創ると効果が出る。不都合な真実を前提に政策を導けば、人口減少と地方衰退は必ず [続きを読む]
  • 第3回下諏訪大同窓会
  • 今回のテーマは「下諏訪特有のもの」にしてみました。足漕ぎボートはどこの池や湖にもありますが、競技用ボートは、長野県の中では諏訪湖ぐらいでしょう。集まってくれた30人のうち、小中学生は10人。みんな初めての「ボート」に興奮していました。茅野市から来た人、松本から来た人、地元では「ボート」を体験できない人ばかりです。中学生はボート部のある高校に行きたいと言っていました。もしかしたら、その中から将来オリンピ [続きを読む]
  • 平成28年度 総務経済常任委員会視察報告
  • 平成28年度 総務経済常任委員会視察報告【一日目】日時    平成28年7月12日(火) 13:30から17:00場所    富山県氷見市役所およびコミュニティセンター「ひみ漁業交流館魚々座」研修人員  議会総務経済常任委員会委員6名、議長、事務局1名の合計8名研修内容  ①新庁舎整備のあゆみについて          氷見市総務部財務課 課長 藤澤一興氏平成26年5月7日、氷見市鞍川の旧有磯高校の体育館等を改修整備した [続きを読む]
  • 湖周行政事務組合 視察報告(中部リサイクル)
  • 既に完成して本格稼働を12月に控えた諏訪湖周クリーンセンターから出る焼却灰の最終処分をお願いする施設の視察に行ってきました。焼却灰全体の半分が自前の処分場(諏訪市に予定)、残り半分が民間委託の予定です。その内10%を、視察した中部リサイクル株式会社にお願いします。私も学生時代の4年間、自治体の焼却炉や火葬場、民間の溶鉱炉の補修解体に関わってきた経験から、今回視察させていただいた中部リサイクルは、とても良 [続きを読む]
  • 『地域再生の失敗学』備忘録
  • まちを元気にする方程式は無い、と大学院で学んで来たつもりです。成功例からではなく、失敗例から学ぶことの大切さを、本書を読んで強く感じました。以下は備忘録として、まとめてみました。・従来の政策の多くは失敗だった。これを認めることが、これからの地域再生を考える出発点。 P4・地域再生の主体は民間 P11・地域再生のためには経済の再生が必要。  必要なのは「いかにして稼ぐか、いかにして稼ぎを逃さないか」とい [続きを読む]
  • AIの進化と製造業への影響
  • 平成28年6月16日(木)18:30から食祭館にて行われた平成27年度ものづくり支援センターしもすわ事業報告会内で行われた講演会講演内容AIの進化と製造業への影響〜シリコンバレーから見える風景〜日本経済新聞社 執行役員 電子版統括渡辺洋之氏・シリコンバレーは常に前向き  進化のスピードは少しも落ちない、むしろ早まる!・シリコンバレーの見立て(1)  「フィンテックは終わった」‥投資先が多すぎる  「IoTはしばらく来 [続きを読む]
  • 「地方創成ビジネスの教科書」 
  • 「地方創成ビジネスの教科書」増田寛也さんも言っていますが、最終的に「やる気」だと。退路を断って本気で取り組む人がいれば地方は元気になる。以下は、本書を読んで心惹かれたセンテンスを備忘録として書き抜きます。・本書には、たくさんの「ヨソ者」「若者」「バカ者」が登場する。P12 ・技術を自社だけに閉じ込めずにどんどん広めていく。「帳場制」P57・同じ責任感を持ち、同じベクトルで協力できる関係を築けたのは非常に [続きを読む]
  • 平成28年6月定例会一般質問
  • 昨年来、継続してテーマとさせていただいております「活性化」「財務」「福祉」の3つの切り口で質問しました。 活性化「町の活性化について」 昨年6月の一般質問でも質問した「何故下諏訪町の人口は近隣他市町村に比べ減少率が高いのか」について改めて質問をしました。昨年から転出者に対するアンケートが始まりましたが、新たな質問項目等入れたため、具体的な対応には至っていない様子。昨年6月に質問してから既に一年が経過し [続きを読む]
  • 御柱祭を終えて
  • まずは役員の皆さんはじめ、行政職員の皆さん、ご接待のために台所を切り盛りされた主婦の皆さん、大変お疲れ様でした。平成28年の御柱も終わり、これから小宮の御柱へと移っていくわけですが、その前に今回の御柱を、今の立場になって感じたことを、そぞろに書いてみたいと思います。以前から一部で意見も出ていましたが、御柱の「宣伝」についてです。これ以上の「宣伝」にあまり効果が期待できるとは思いません。十分に知れ渡っ [続きを読む]
  • 下諏訪応援団結束式の報告
  • 平成28年4月16日(土)、東京神田で第2回となる「下諏訪大同窓会」の東京版を開催しました。参加人数は16名と少なめでしたが、東京方面での1回目の開催としてはまずまずで、一人一人の故郷下諏訪町への熱い想いがぶつかり合って大いに盛り上がりました。今後も「下諏訪大同窓会」は毎年下諏訪町で出身者の皆さんが帰省する盆と年末の2回、東京方面では春と秋の2回、計4回を予定しています。もちろん、町内在住の方の参加も大歓迎で [続きを読む]
  • 樋渡啓祐さんのセミナー報告書
  • 平成28年3月29日㈫10時から東京都中央区八丁堀1−9−8 八重洲通りハタビルアットビジネスセンター東京駅八重洲通り にて地方議員研究会主催樋渡啓祐セミナー【武雄市のICT教育】・既にあるものを使う  沢山看過している良いものが身近にある・外の血、空気を入れる  外部の人間の意見もまちづくりには大切・教育は大事  小さいうちから作っていかないと、大きくなってからでは遅い。子供たちを教育し、これからの時代にそ [続きを読む]
  • 『円卓の地域主義』飯田市長 牧野光朗著
  • 超要約すると「人口規模10万人が適正」で「住民が当事者意識を持つ」と「住みやすいまちが出来上がる」でしょうか。備忘録としてヒントになるセンテンス、フレーズを箇条書きにしています。・公共的な建物では必ず自分たちのまちの旗を掲げる。 P54・絵葉書 P54・「まちなか」には車はもちろん入れない。 P54・地域の創造性とは、今まで誰も関係づけていなかったような人材をその地域独特のやり方、すなわち「地域の価値観」に [続きを読む]
  • 平成28年3月下諏訪町議会定例会一般質問
  • 【活性化】『ふるさと住民票条例制定について』質問】昨年9月の一般質問でも提案した『ふるさと住民票』について、研究・検討するとの答弁があったが、その結果は。答弁】同じ内容の事を町総合戦略の中に謳い込んである。パブリックコメントの意見募集の対象者は既に「町内に通勤通学する方」「町内で事業を行う個人または法人」も入っている。また、「下諏訪力創造チャレンジ事業資金」の交付対象者については「町内に在勤、在学 [続きを読む]
  • 諏訪地域広域行政研修会「育ったまちで、私ができること」
  • 下諏訪町で「マスヤゲストハウス」を経営されている斉藤希生子さんより講演をいただきました。1988年、茅野市出身の彼女から「目からウロコ」の話が聴けてとてもいい時間を過ごすことが出来ました。茅野市さんには申し訳ないですが、ホントいい人が来てくれました。これからも下諏訪町だけでなく、諏訪全体の発展のためにご尽力いただけますことをお願いしたいところです。【まずは、固定観念を払拭すべき!】思い込みではなく、「 [続きを読む]
  • 堀江貴文著『本音で生きる』備忘録
  • 堀江貴文著『本音で生きる』 備忘録・ベタベタとした仲良しサークルのほうが僕にとっては居心地が悪い P24・違う意見を持った者同士がぶつかることで、新しい発見がある P33・やる気があれば、おカネは関係がない P41・ただ努力すること、努力を続けること P50・人生は短いよ。やりたいことをやればいいじゃない P55・言い訳をやめると、本当にすっきりする。すぐに体が動くようになる P63・リスクをとらなかったこと自体が [続きを読む]