SEIKO さん プロフィール

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SEIKOさん: 性病検査ナビ.com
ハンドル名SEIKO さん
ブログタイトル性病検査ナビ.com
ブログURLhttp://xn--hdks0647abtgjnbu94b.com/
サイト紹介文性病検査ナビは淋病、性病、エイズ等の情報を公開すしているポータルサイトです。
自由文性病検査ナビは淋病、性病、エイズ等の情報を公開すしているポータルサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/08/06 10:49

SEIKO さんのブログ記事

  • 性器クラミジア感染症の感染経路や潜伏期間は?
  • 感染者との性行為では50%以上の確率で感染するほど感染しやすいクラミジア性病のクラミジア感染症は、クラミジア・トラコマティスという細菌が原因の病気であり、主に感染者との粘膜や体液が、相手の粘膜に触れることで感染します。感染する部分としては男性の場合は尿道の粘膜、女性の場合は子宮頸部(膣の奥の部分)の粘膜となっています。性病のクラミジア感染症は感染力も非常に強く、感染者との性行為では50%以上の確率で感染 [続きを読む]
  • 淋病の感染経路は?検査はどうすればいい?
  • 日本でも増加傾向にある淋病の感染経路は?淋病とは、淋菌を原因菌とする性病・性感染症であり、淋菌感染によって男性は主に尿道炎を起こし、女性は主に子宮頸管炎を起こします。最近では、東南アジアやアフリカなどの途上国での蔓延が問題化しています。そして、日本でも増加傾向にあります。淋菌感染の特徴として、体温付近以外では発育しにくいという特徴があります。そのため、主に性交やそれに似た行為で感染しますが、まれに [続きを読む]
  • 非クラミジア性非淋菌性尿道炎の治療法は?検査法は?
  • 菌もクラミジアも検出されない他の原因による尿道炎が、非クラミジア性非淋菌性尿道炎非クラミジア性非淋菌性尿道炎は、男性の性病の中で最も頻度の高い病気であり、尿道炎というと淋病やクラミジアによるものを思い浮かべる方も多いかと思われます。しかし、男性の尿道炎の原因菌となるのは、淋菌、クラミジア以外にも大腸菌、緑膿菌、腸球菌、ブドウ球菌、クレブシエラ、レアプラズマ、マイコプラズマなどがあり、淋菌もクラミジ [続きを読む]
  • 非クラミジア性非淋菌性尿道炎とは?原因、症状はどんなもの??
  • 非クラミジア性非淋菌性尿道炎は、男性の性病の中で最も頻度の高い病気となっています。尿道炎というと、まず、淋病やクラミジアによるものを思い浮かべる方も多いかと思われます。しかし、男性の尿道炎の原因菌となるのは、淋菌、クラミジア以外にも大腸菌、緑膿菌、腸球菌、ブドウ球菌、クレブシエラ、レアプラズマ、マイコプラズマなどがあり、淋菌もクラミジアも検出されない、他の原因による尿道炎が、非淋菌・非クラミジア性 [続きを読む]
  • ケジラミ症の予防法、治療法は?
  • ケジラミ症は現代もまだまだ注意するべき性病です。吸血する昆虫であるケジラミが身体に寄生すると、ケジラミ症という病気になり、ケジラミは主に陰毛に寄生し、性行為で感染します。ケジラミは全長1mm程度の大きさで、陰毛の毛根周囲に住みつき、1日に数回血を吸って栄養として生きています。日本では太平洋戦争後にケジラミは減少していましたが、1970年代から海外のケジラミが持ち込まれたことによって、再度増えてきていました [続きを読む]
  • 腟トリコモナス症の治療法は?検査法は?
  • 人体に寄生するトリコモナスは、3種類(口腔/腸/膣)確認されています。膣トリコモナス症とは、トリコモナス原虫と呼ばれる病原体が人体に寄生することによって引き起こる疾患です。人体に寄生するトリコモナスは、3種類(口腔/腸/膣)確認されています。しかし、中でも膣内に寄生するものが様々な疾患を誘発するため、トリコモナス症とは、通常「膣トリコモナス症」のことを指し、また、膣トリコモナス症は主に性行為(セックス) [続きを読む]
  • 腟トリコモナス症とは?原因、症状はどんなもの??
  • 腟トリコモナス症の感染経路は主に性行為によります腟トリコモナス症とは、腟トリコモナス原虫の寄生によって起こる腟炎であり、腟だけではなく、尿道、膀胱などにも感染し、尿道炎、膀胱炎、外陰炎などを合併して発症することもあります。この腟炎は、性行為のある成熟期女性に多くなっており、お年寄りにはあまりみられないものであり、また、細菌性腟炎との合併も多いといわれています。 腟トリコモナス症の感染経路は主に性行 [続きを読む]
  • 性器ヘルペスを放置すると・・・自然治癒は可能?
  • 日数がたてば自然と症状が無くなることがあります。しかし・・・性器ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスというウイルスが原因でおこる皮膚の病気であり、このウイルスにはHSV-1とHSV-2という2つの型があります。この中で、HSV-1は主に口唇ヘルペスの原因になり、性器ヘルペスを引き起こすのはHSV-2の型です。性器ヘルペスは、主に性行為によってウイルスと接触にすることにより、発症します。性器ヘルペスは、治療しなくても自分の [続きを読む]
  • 性器ヘルペスの治療法は?検査法は?
  • 自分が感染源である自覚がないまま、ウイルスを蔓延させてしまう性器ヘルペス性器ヘルペスは、性器クラミジアや淋病に次いで感染者の多い性病(性感染症)です。また、女性の性感染症の中でクラミジアに次いで多い性器ヘルペスとなっており、原因となる単純ヘルペスウイルスに感染しても、はっきりとした症状が出ないまま、相手に感染させる力だけ持っている状態になることがあります。そのため、自分が感染源である自覚がないまま [続きを読む]
  • 性器ヘルペスとは?原因、症状はどんなもの??
  • 性器ヘルペスは最も一般的な性感染症のひとつです。性器ヘルペスは、「Genital Herpes」の頭文字を取って「GH」と呼ばれており、性的な接触によってウイルスが感染し、性器やお尻の周辺に水ぶくれが発生する病気となっています。性器ヘルペスの原因である単純ヘルペスウイルスには1型と2型があります。そして、主に下半身に症状が発生する単純ヘルペスウイルスを2型と言います。このウイルスの特徴としては、初感染後に免疫ができ [続きを読む]
  • HIV感染症(エイズ)は治療したら完治するの?
  • 医療の発展とともにHIV感染症は治療ができる病気になってきており、HIV感染症の治療は、エイズウイルスの増殖を抑える治療薬で行い、この治療法を抗HIV療法といいます。抗HIV療法では、作用の異なる抗HIV治療薬を組み合わせて行い、これにより身体の中のエイズウイルスの増殖を抑えます。そのことで、エイズウイルスが減少し、免疫力を回復することができるのです。HIVは非常に変異しやすいウイルスであり、そのために未だにワクチ [続きを読む]
  • 梅毒の治療法はどんなものがあるの?
  • キスによっても口から口・性器に感染する梅毒梅毒は梅毒トレポネーマ(トレポネーマ・パリダム)を病原体とする性病であり、TBS系列のTVドラマ「仁〜JIN」で取り上げられたことによって、一般の方の認知度が高まりました。梅毒は、皮膚・粘膜の傷から病原菌が侵入することで感染します。しかし、性交だけではなく、キスによっても口から口・性器に感染するということもあります。梅毒というと、昔の病気として認識されている方も多 [続きを読む]
  • 淋病(淋菌感染症)とは?原因、症状はどんなもの??
  • 淋病とは、淋菌への感染により起こる感染症であり、STD、性病に認定されています。感染率は約30%で、1984年をピークに減少しましたが、1990年代半ばから増加しつつあり、性器クラミジア感染症と同時感染(淋病患者中の約20〜30%)しているという場合も多くなっています。淋病の淋は「淋しい」という意味ではありません。これは、雨の林の中で木々の葉から、ポタポタと雨がしたたり落ちるイメージを表現したものとなっています。淋 [続きを読む]
  • 梅毒の感染経路は?検査はどうすればいい?
  • 梅毒とは、性病の中の一つで、日本では江戸時代に多くの場所で蔓延しました。江戸時代では梅毒の治療に効果的である「抗生物質」が無かったため、感染すると、段々と症状が悪化していき、いずれは死んでしまうという非常に恐ろしい病でした。しかし、戦後にペニシリンという抗生物質が開発されてからは、梅毒は感染してもペニシリンを投与すれば治る病気になりました。そのため、梅毒の勢力は激減し、驚異ではなくなってきましたが [続きを読む]
  • 梅毒が若者、若年層で増加傾向。その原因は?
  • 25歳から29歳の若年層に梅毒が広がっている梅毒は、梅毒トレポネーマによる感染症です。梅毒は、主に性行為や類似行為により感染する性病であり、感染経路としては、皮膚や粘膜の小さな傷から感染します。梅毒は感染症法で、5類感染症全数把握疾患に定められており、梅毒と診断した医師は、最寄りの保健所に届け出ることになっています。日本では、第二次世界大戦後の1955年に大流行がみられました。そして、その後も一時的な流行 [続きを読む]
  • 性器クラミジア感染症で不妊症になるって本当?
  • 性感染症(STD)の中でもっとも感染する頻度が高いクラミジア性器クラミジア感染症は、クラミジア・トラコマティスによって発症する性感染症(STD)のことをいい、性感染症(STD)の中でもっとも感染する頻度が高くなっています。また、患者の約70%は10歳代〜20歳代の男女となっており、その中でも女性が男性の2.3倍と高い割合を占めています。性器クラミジア感染症の潜伏期間は1〜3週間となっています。性器クラミジア感染症は、 [続きを読む]
  • 梅毒とは?原因、症状はどんなもの??
  • 梅毒の徴候や症状は、4段階でそれぞれ異なります。梅毒とは、スピロヘータの一種である梅毒トレポネーマによって発生する感染症、性病であり、第一感染経路は性行為ですが、妊娠中、出生時の母子感染による先天性の梅毒もあります。梅毒の徴候や症状は、4段階でそれぞれ異なります。増加傾向にある全国の梅毒の患者数国立感染症研究所によると、全国の梅毒の患者数は2015年8月2日までの累計で1350人となっており、1999年以来最多だ [続きを読む]
  • 尖圭コンジローマの男性の場合の治療法、症状は?
  • 男性の場合は主に亀頭付近にイボが出来たら尖圭コンジローマ?尖圭コンジローマは、性器や肛門のまわりにイボができる病気であり、そのイボができる場所は、男性の場合は主に亀頭の先端部分や冠状溝といわれる辺り、包皮内外板(包皮の内側・外側)、陰のう、会陰(陰のうと肛門の間)、尿道口、肛門のまわりや肛門内などとなっています。イボの色は白、ピンク、褐色(黒っぽい茶色)、時には黒色とさまざまです。そのイボの大きさ [続きを読む]
  • 尖圭コンジローマの女性の場合の治療法、症状は?
  • 性器や肛門のまわりにイボができる尖圭コンジローマ尖圭コンジローマは、性器や肛門のまわりにイボができる病気で、女性の場合は、主に大小陰唇(だいしょういんしん)や腟前庭(ちつぜんてい)、会陰、尿道口、肛門のまわりや肛門内といった場所のほかに、腟(ちつ)、子宮頸部(しきゅうけいぶ)など性器の内側にもイボが発生します。郵送でできる検査そのイボの色は白、ピンク、褐色(黒っぽい茶色)、時には黒色とさまざまです [続きを読む]
  • 尖圭コンジローマとは?原因、症状はどんなもの??
  • 尖圭コンジローマとはヒト乳頭腫ウイルス (HPV) の感染によって発症する性行為感染症です。HPVとは、100種類以上のウイルス型があるDNAウイルスです。そのHPVのうち、尖圭コンジローマの主な原因ウイルスとなるのは、主にHPV6型と11型となっています。尖圭コンジローマは、一般に1〜2か月の潜伏期間を経て、陰部に先の尖った「イボ」を形成しますが、自覚症状はなく、痛みも痒みもありません。しかし、最初のイボを形成してから短 [続きを読む]
  • 毛じらみが子供に発生。治療法は?
  • 海外先進国、日本でも全国的に広がることが懸念されているアタマジラミ人に寄生するシラミはヒトシラミとケジラミの2種であり、さらにヒトシラミは形態とすみかの多少の違いからコロモジラミとアタマジラミの2亜種に分類されています。そして、感染経路はアタマシラミは頭髪と頭髪との直接接触で、コロモシラミは皮膚から皮膚、または衣類を介して、ケジラミは性行為で感染するといわれています。シラミは成虫になるとすぐ交尾して [続きを読む]
  • 性器クラミジア感染症の治療法は?検査法は?
  • 20代前半では、性交経験のある人の5〜10人に1人は性器クラミジア感染症性器クラミジア感染症は10代〜20代前半の女性を中心に最近増えてきている性感染症であり、女性の性感染症の中では、HPV感染を除くと最も多くなっています。また、20代前半では、性交経験のある人の5〜10人に1人は感染していると予測されている感染症です。性器クラミジア感染症は、症状がほとんど出ないために、妊婦健診で検査をしてみて初めて感染に気づくと [続きを読む]
  • 性器カンジダ症とは?原因、症状はどんなもの??
  • 性器カンジダ症とは、カンジダ症の一種で、カンジダが性器に感染したものです。また、女性の膣に起きるケースが多くなっており、その場合はカンジダ膣炎または、膣カンジダ症と呼ばれています。性器カンジダ症は、男性器と女性器の構造の違いにより、体外に露出していて通気性が良くあまり菌が増殖する環境にない男性器では起こりにくいとされています。ただ、包茎の人の場合は、やや発生率が上がるようです。一方で、女性には非常 [続きを読む]
  • ケジラミ症が頭や陰部に出来た場合、どうすればいい?
  • ケジラミとも呼ばれる陰部のシラミは陰部に寄生するとても小さな昆虫です。人間の体に寄生するシラミには、ヒト頭ジラミ(アタマジラミ)、コロモジラミ(キモノジラミ)、恥毛ジラミ(ケジラミ)という3種類のものがあります。ケジラミは身体や頭部のシラミとは異なり、サイズが小さいものが多く見られ、シラミは人間の血液を食し、影響された部分に激しい痒みを発生させます。ケジラミは通常陰毛の部分に寄生し、性的接触により [続きを読む]
  • ケジラミ症とは?症状はどんなもの??
  • ケジラミ症とは主に性行為で感染する感染症です。吸血性の昆虫であるケジラミ(Phthirius pubis)が陰毛などに寄生することにより発症し、ケジラミは主に陰毛に寄生しますが、他にも肛門周囲、腋毛、胸毛、太ももの短毛、鬚、睫毛、眉毛や頭髪にも寄生してしまいます。ケジラミは幼虫から成虫まで、ヒトの血液を吸って栄養にしており、また、ケジラミはヒトにだけ寄生し、ヒトからだけ吸血します。血液を1日に数回吸って成長し、脱皮 [続きを読む]