Fumiko さん プロフィール

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Fumikoさん: 秋田のセラピースペースFuture
ハンドル名Fumiko さん
ブログタイトル秋田のセラピースペースFuture
ブログURLhttp://healing2room3.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヒプノセラピーとヒーリングのサイトです。自分への贈物として自己ヒーリングの方法を紹介しています。
自由文新米のセラピストですが、世間的には苦労と言われるような人生経験が豊富な分だけ人の感情が分かると思っています。当サイトの記事を通じて読者の方々が自分を愛し自分を大切にし、もっと生き生きと楽しく生きることができるよう、お手伝いすることができればと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/08/09 12:02

Fumiko さんのブログ記事

  • ヒプノセラピーは潜在意識のお掃除
  • 「ドサッ」と音がしたので、納戸に行ってみたら、かけてあった衣服ごと突っ張り棒が落ちていました。やれやれ、納戸の大掃除となりました。でも、要らない物を片付け、置いてあった物の位置を変えると、すっきり!とても使いやすい納戸に変身しました。潜在意識もこの納戸のようなもの。要らないものがいっぱい詰まっています。過去はもうここにはないのに、潜在意識に溜めこまれた記憶と感情が文句を言うのです。納戸にあった要ら [続きを読む]
  • 自分の心に訊いて、「うん!」とうなずけることをしよう
  • ほかの人のアドバイスに耳を傾けるのも大切なことです。その人はその人の持っている経験と知識から、有益な助言をしてくれているのでしょう。でも、そのアドバイスが自分の心にそぐわないことって、ありますね。何か、それって自分じゃないような気がする。その感覚、大事だと思います。やっぱり自分の心に正直に生きたい!自分は何を求めているのか、どんな自分になりたいのか。心の奥にいる本当の自分が一番よく知っている。だか [続きを読む]
  • 「自分は正しい」というサングラスを外すと、光が差し込む
  • 「自分は正しい」、だいたい、みんなそう思っています。だから、誰かに批判されると、「何言ってるの!」と腹が立ちます。「自分は正しい」というサングラスをかけて世の中を見ると、みんな間違っていることだらけ。ストレスも大きくなり、人間関係もうまくいかなくなります。でも、そんなに自分ばかりが正しいものでしょうか。「ひょっとして、相手の言い分も、もっともかもしれない」かもしれませんね。サングラスを外して、相手 [続きを読む]
  • えっ!ハイヤーセルフの導き
  • 一時間ほど時間があったので、「どうしたらいいかな?」とハイヤーセルフに訊いたのですが、返事はなし。なかいちに車を置いて、ブラブラすることにしました。途中でハスの花がまだ咲いているのを見かけ、お堀のほうへ道を渡ろうとしたのですが、信号がなかなか変わりません。ちょっと横を向いたら、「エロール・ル・カインの魔術展」の看板が目に入りました。えっ!ル・カインの絵は大好きで、絵本も4、5冊持っています。しかも、 [続きを読む]
  • 間違うのも、また楽しい
  • また、所用で盛岡に行ってきました。用事が終わり、帰りの新幹線も自由席だから急いでいるわけでもなし。どうしようかと思いながら、市内循環バス「でんでんむし」に乗ったつもり。ところが、いつまで経っても、駅に着く気配がない。さすがに「あれ?」と思い、運転手さんに訊いてみると、「これは松園バスセンターなので、ここで降りて、そこから駅行に乗ってください」と言うではありませんか。でも、バスの中で一緒になった同年 [続きを読む]
  • 逃げずに向き合う
  • 「試練とは、あなたが学ぶことに失敗したレッスンが再び提示されているというだけのことです」奇跡コースの一文です。わたしたちは、自分の目の前にある問題から目をそらし、あれこれ理由をつけて、その問題を先送りしようとします。でも、避ければ避けるほど、逃げれば逃げるほど、レッスンは追いかけてきます。ところが、もう抜き差しならない状態になって、この困難や苦痛と向き合おうと決心したとき、問題と見えたものが意外に [続きを読む]
  • なぜ、わたしはこの人と出会ったの?
  • 「なぜ、わたしはこの人と出会ったの?」あるいは「なぜ、わたしはこの出来事を経験したの?」とハイヤーセルフに問いかけるときがあります。現実のわたしは、その人や出来事を不快と感じていて、できれば避けたいと思っています。でも、ハイヤーセルフは言います。「愛を表現するため」そうなのです。その人や出来事が自分にとって不快なのは、自分のエゴが判断していること。自分が出会うすべての人や出来事が、自分にとって快適 [続きを読む]
  • みんな同じところへ行き着く
  • 洋子さんに「ブログにあなたの詩を載せたから、見てね」と電話で話したら、自分ではパソコンの操作ができないとのこと。機械オンチらしいです。「絵も詩も素晴らしいから、詩画集でも出したら?わたしなら絶対買うよ」「ええ?わたしは友だちや先輩後輩、病院に来た患者さんたちに見てもらえたらと思って描いてるだけだから」と。何とも欲がないのです。スピリチュアルの世界にはほとんど関心がないようですが、「樹が私か、私が樹 [続きを読む]
  • わたしは樹が好きです
  • 伊藤洋子さんのもうひとつの詩を紹介します。私は樹が好きですお花見の頃のサクラには、冬の間 がんばったねぇ、偉いねぇと話しかけますサクラは愚痴をこぼさないし、花を咲かせたからと自慢もしません黙って立っているサクラが愛おしいです草や木の名前を覚えるのは 楽しいことですサクラ、エノキ、カントウタンポポ、オオイヌノフグリ・・・・・今まで 見過ごしていたのが、ぐっと身近になり、友だちになったようで 嬉しくな [続きを読む]
  • 世界が あんまり きれいで 嬉しくて
  • 友人の個展を見てきました。伊藤洋子 個展。日赤病院二階のミニギャラリーで8月17日までやっています。親の介護、家業、耳の故障・・・忙しい時間を割いて、描いたデッサンの数々。木や野の花や草に対する愛情があふれています。絵もいいけど、こんな素晴らしい文章を書く人だったなんて。散文詩を紹介します。今年も庭は植えた花よりも雑草が元気にはびこっています仕方なく鎌を手に重い腰を上げますヨモギ、スギナ、ハルジオン・ [続きを読む]
  • 何があってもありがたや
  • 「ありがたや、ありがたや」は、何かいいことがあったから言うのではないのです。「ありがたや、ありがたや」をやっていても、腹の立つことは起こります。まるで、「それでも、ありがたやって言えますか?」と試されているかのように。それでも言い続ける。「何があっても、ありがたや」なのです。そうすると、呪文の力が効いてきます。「あれ、何かすっきりしている!」と。今までだと、その出来事にとらわれて腹を立て、心を黒い [続きを読む]
  • 竿灯のスターたち おらほのあんちゃ、見てけれ
  • 竿灯を見てきました。今回は、ひとつのグループだけをじっくり観察、撮影することにしました。馬口労町 (ばくろうまち) という町内会ですが、たぶん中学生の男子が数人、あとは成人男性、そして60代くらいの指導者がひとり。ベテランの指導者は、風で竿灯がバランスを失いそうになったときにパッと出てきて助け船を出したり、演技する若者の手の形などを直したり、必要に応じて指導している様子。町内会の竿灯会では、こうして世代 [続きを読む]
  • 竿灯が始まりました
  • 今日から竿灯です。6時頃になると、鳴り響き始める笛や太鼓の音に、ワクワクします。わが家の両脇の道路を、竿灯を運ぶ行列が、竿灯会場へ向かうのです。竿灯は8月3、4、5、6日ですが、6月に入ると町のあちこちで、お囃子の音とともに練習する光景が見られます。わたしは、ここに引っ越して以来、毎年歩いて竿灯を見に行っています。竿灯はいつ見ても感動しますよ。町内会や企業の竿灯が230本も立って、パフォーマンスを繰り広げま [続きを読む]
  • すごいイメージに恍惚
  • わたしは、テルミー(お灸の一種です)をやっている友人から、時々テルミーを受けます。テルミーはエネルギーに働きかける要素があるらしく、受けている間、いろいろなイメージを見たりメッセージをもらったりします。今日のはすごかったので、ご報告。ストーンヘンジのような巨石が林立している風景が出てきたと思ったら、その石の間をお坊さんが列をなして進んでいます。オレンジ色の僧衣を身に着けた大勢のお坊さんたちが、静かに [続きを読む]
  • ありがたや、ありがたや その3 
  • 何があっても「ありがたや、ありがたや」と唱えると、潜在意識からポジティブな考えが来るという話でした。潜在意識はハイヤーセルフにつながっています。ハイヤーセルフは、わたしたちの人生の目的も使命も知っており、未来が見えるので、わたしたちにとって最良の道を知っています。人生で起こることをすべて感謝して受け入れること、エゴの思いを手放してハイヤーセルフの導きに従うことになるのです。「ありがたや、ありがたや [続きを読む]
  • ありがたや、ありがたや その2
  • 「ありがたや、ありがたや」の話をしましたが、その中身についてです。何が起こっても、「ありがたや、ありがたや」と唱えると、ありがたくなってしまうのは本当です。でも、なぜ?とその心のプロセスをたどってみました。そうすると、こんなことが分かりました。「ありがたや」と唱えたとたんに、心に今までとは別の考えが浮かぶということです。たとえば、「ああ、おかげで○○に対する執着が取れた」とか「おかげで、わたしの中 [続きを読む]
  • じっと見ている自分がいる
  • 今回の大雨では、秋田県も各地で川が氾濫しました。大雨の被害を受けた皆様に、心からお見舞いを申し上げます。日本は地震、台風、大雨と年中災害が起きています。わたしたちの人生にも、いろいろなことが起こります。誕生から死まで、結婚、出産、離婚、病気、事故、災害・・・次から次へと、わたしたちは様々な経験をしながら生きていきます。そして、そんなわたしたちをじっと見ているもう一人の自分がいます。泣いたり笑ったり [続きを読む]
  • ありがたや、ありがたや
  • 今朝、起きたら、突然こんな歌が口をついて出てきました。「ありがたや、ありがたや、ありがたや、ありがたや。金がなければくよくよします。女にフラれりゃ泣きまする。腹がへったら、おまんま食べて。命尽きればあの世ゆき。ありがたや、ありがたや、ありがたや、ありがたや」わたしが子どもの頃流行った守屋ひろしという歌手の歌です。年が分かってしまいますが、昔のことはちゃんと歌詞まで覚えているんですね。でも、何て深い [続きを読む]
  • ひとつのイライラから その4
  • 「ひとつのイライラから」は終わったと思っていましたが、その4です。その人に対するイライラはもう消えていたのですが、すぐにバレるウソをつく心理について考えてみました。とっさにウソをつくのは、たぶん自分を守るためですね。彼は、すぐにバレるウソをついてまで自分を守らなければならないと思っているのでしょう。言い換えれば、彼の心はそれほど怖れでいっぱいだということです。かつてのわたしも、外はみな敵だらけ、自 [続きを読む]
  • 今、愛なら何をするか
  • 「今、愛なら何をするか」また、「神との友情」に出てくる言葉です。自分がどう行動したらいいか迷うことってありますよね。ささいなことでも、大きなことでも、ふと立ち止まり迷うとき、この言葉は効きます。「今、愛なら何をするか」こう自分に問いかけるとき、自分の心の根本を問い直されます。今まで、「ああしようか、こうしようか」と考えていたことが、愛からはほど遠い自分の利益と都合だけから出た考えであったことが分か [続きを読む]
  • ひとつのイライラから その3
  • イメージの中で、イライラを感じる場面から遠ざかるとき、薄れていく感情を意識的にゼロにしてみます。すると、その場面には何の意味もなかったことに気づきます。まるで、無声映画を見ているみたいに、ただ登場人物が動いているだけ。その出来事に意味を与えているのは、自分なのです。自分が「彼は仕事をサボリ、ウソをつく」と非難しているので、イライラという感情が生まれるのです。同じ出来事でも、「彼は、わたしに貴重なゆ [続きを読む]
  • ひとつのイライラ その2
  • まず、このイライラを解放してみました。イライラは、灰色のとがった小石のイメージで、胸のあたりにありました。「わたしは、このイライラを解放します」と宣言すると同時に、小石のイメージを宇宙に飛ばしましたが、相手に会うとまたイライラが戻ってきます。こんなことは、よくありますね。そこで、この状況を俯瞰してみることにしました。空の上から、自分を含めたこの場面を眺めてみるのです。その場面から離れると、イライラ [続きを読む]