Fumiko さん プロフィール

  •  
Fumikoさん: 秋田のセラピースペースFuture
ハンドル名Fumiko さん
ブログタイトル秋田のセラピースペースFuture
ブログURLhttp://healing2room3.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヒプノセラピーとヒーリングのサイトです。自分への贈物として自己ヒーリングの方法を紹介しています。
自由文新米のセラピストですが、世間的には苦労と言われるような人生経験が豊富な分だけ人の感情が分かると思っています。当サイトの記事を通じて読者の方々が自分を愛し自分を大切にし、もっと生き生きと楽しく生きることができるよう、お手伝いすることができればと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/08/09 12:02

Fumiko さんのブログ記事

  • 愛の光の中にいる
  • 何をやってもいい。人にはそれぞれ好きなことやりたいことがあります。そして、そのやり方も千差万別です。でも、大事なことは、これはみんな夢であること、映像なんだということを知っていること。どんなときにも自分は光であって、愛の光の中にいるのだと自覚していることだと思います。わたしたちは、ついつい映像の中に入りこみ、ジタバタしてしまいます。でも、この原点にもどり、つねに自分が光であることを意識していると、 [続きを読む]
  • itと呼ばれた子
  • この本を読んだのは、もう10年くらい前のことでしょうか。久しぶりに読んだら止まらなくて、幼年期からメッセージまで全6冊読んでしまいました。実の母による虐待も「なぜここまで」とすさまじいものがありますが、この本が伝えてくれるのは、「どんな人にも生きぬく力がある。あきらめるな」ということだと思います。自分がどうなりたいか、自分の望みは何か。その目標に向かって、どんな状況にあっても、あきらめることなく今自 [続きを読む]
  • 誕生日にぎっくり腰
  • 自分の誕生日にぎっくり腰で寝ていました。「何てツイテないの」とは思いません。どんな出来事の中にも、学ぶこと、良いことは見つけられます。出来事をどう捉えるかは自分しだいです。ということで、良かったこと。・いっぱい読書することができた。10年も前に読んだ本を久しぶりに再読した。「itと呼ばれた子」幼年期から完結編、指南編、メッセージまで6冊を完読。・毎日ブロク゛を書くことができた。・自分の生活スタイル、体 [続きを読む]
  • たまにはこんなことをしてみたら?
  • 忙しい日々を過ごしていますか?でも、たまにはこんなことをしてみると、心がほどけます。朝起きたら、窓を開けて、目を閉じ、耳を澄ませてみましょう。鳥の声がうるさいくらいに響きわたっていませんか。花も盛りの季節。ちょっと足を止めて、通りに咲くライラックの甘い香りをかいでみませんか。道を横切る猫に「ニャー」と声をかけると、びっくりして警戒態勢に入る。その野性的な動きに少しの間、注目してみませんか。ベランダ [続きを読む]
  • 「ゆるせない!」の下にあるもの
  • 誰かを「ゆるせない!」。そんな思いがありますか?ゆるしたほうがいいことは、分かっている。でも、ゆるせないんですよね。そんなときは、ゆるそうとしなくていい。その「ゆるせない」の気持ちの下にある感情を感じてみましょう。「ゆるせない」の下には、必ず「愛されたかった、認められたかった」という思いがあるはずです。誰だって、「愛されたい、認められたい」。そして、「愛したい、認めたい」のです。その「愛されたい、 [続きを読む]
  • 幸せになると決める
  • 「わたしは幸せになってはいけない」かつての、わたしはこう思い込んでいました。自分はいい親ではなかったから、子どもに十分なことをしてやることができなかったから、わたしは幸せになってはいけないのだ。そんなふうに自分で自分を罰していたのです。でも、初めて前世療法を受けたとき、セラピストの方にこう言われました。「自分が自分を幸せにしてあげるんだよ。そうでないと、周りも幸せになれないよ」言われて初めて、そう [続きを読む]
  • 心のお掃除
  • 朝、目覚めて、何かすっきりしない感じがする。そんなとき、自分の心をよく観察しましょう。たとえば、何かに対する後悔がチクチクと胸を刺してはいませんか?後悔があることに気づいたら、その中身をもう少しよく見てみましょう。それは「失敗してしまった」という気持ちですか。あるいは「自分は完璧でなければならない」という思いですか。その気持ちや思いは色や形にしたら、どんなイメージですか。イメージできたら、「わたし [続きを読む]
  • あなたには生きるパワーがあります
  • 今のあなたは、自分を愛せないかもしれません。生きる価値のない存在だと自分を否定してしまっているかもしれません。でも、どんな過酷な経験をしてきたとしても、あなたは今日まで生き抜いてきました。迷ったり、ぶつかったりしながらも、今日この瞬間まで、その足で歩いてきました。そこには、素晴らしい生きる力があります。どんなにひどい状況の中でも、生き抜いてきた自分のパワーに気づいてください。そのパワーを信じましょ [続きを読む]
  • あなたはとてもとても大切な存在です
  • あなたには愛され大切にされる価値があります。どんなに辛い体験があろうと、それはあなたの責任ではありません。あなたは無力な子どもだったのです。厳しい環境の中で、今日という日まで生き抜いてきたあなたには、素晴らしいパワーがあります。今は自分を好きになれなくても、自分の存在を自分自身が認めることができなくても、あなたは大切な存在です。宇宙意識(あるいは神と言ってもいい)は、無償の愛であなたを見守っています [続きを読む]
  • 自分を責めないで
  • わたしたちの心は、いいことばかり考えているわけではありません。悪いことも考えますよね。でも、その「いい、悪い」は自分の価値観、道徳観に照らし合わせて、自分で判断していることです。「わたしは、こんなひどいこと考えてるんだ」と判断するとき、わたしたちはその考えを見ないふりをしたり、心の奥に押し込めたりしてしまいます。ところが、そうすると、その考えは罪悪感に被われて心の中に居座ります。そんなときは、自分 [続きを読む]
  • まず母親である自分を癒すこと
  • 晴天に恵まれたゴールデンウイークも、そろそろ終わりですね。昨日の子供の日、御所のイオンには子供連れの家族がいっぱい。秋田にも、こんなに子どもがいるんだ!人口減の秋田も、まだまだ大丈夫だと楽観的な思いが湧きました。この子どもたちがすくすくと育ちますように。そして、子どもたちがすくすく育つためには、親の心の安定が必要です。何よりも母親の心に安心感があることが大切です。口では簡単に言っても、それが得られ [続きを読む]
  • 清水宏保さんの素晴らしいイメージ力
  • 清水宏保さん、覚えていますか?そうです。長野オリンピックで金メダル、ソルトレイクシティでは銀メダルを獲得したスピードスケートのあの清水さんです。最近、清水さんのメンタルトレーニングに書かれたものを読んで、いたく感動しました。清水さんは身長が162?しかないんですね。しかも、幼い頃から喘息という持病をもっていました。その体格と持病のハンデを乗り越えて、オリンピックの舞台でメダルを取った精神的パワーにも [続きを読む]
  • お花見してきました
  • いい天気!お花見日和ではありませんか。ひとりでお花見に行ってきました。撮影も兼ねているので、花見はたいていひとりです。まだ満開ではなく、八分咲きというところ。でも、花の下を歩くと、桜の甘い匂いに包まれていい気持ち。花の匂いは、葉っぱのようなはっきりした強い香りではなく、もっとほのかな優しい香りです。満開の木の姿も素晴らしいものですが、わたしはこんなふうに枝を切り落とした部分から、噴き出すように咲く [続きを読む]
  • 箱に入れて飛ばそう
  • 「わたしは幸せになってはいけない」「わたしはもっと我慢しなければいけない」「わたしはダメな奴だ」etc・・・。こんな自分を苦しめる考え方は、様々な要因と影響によりわたしたちの心に根付いてしまったものです。でも、そのパターンが自分を苦しめるだけだと気づいたら、思い切って引っこ抜いてしまいましょう。引っこ抜いたものを全部、箱に入れて、テープやひもでぐるぐる巻きにします。次に、「わたしはこの思考パターンを [続きを読む]
  • 花のエネルギーをもらって
  • 道を歩いていても、あちこちの軒先に咲く花に呼び止められるので、つい写真を撮ってしまいます。ほら、クロッカスも水仙も、それから名前の分からない紫色の花も咲き始めました。桜は、今月はじめの東京で撮影した桜です。日差しも長くなりました。暮れ残った夕空を楽しむことのできる季節がやって来ました。新学期、新年度、新しい環境に戸惑ったり、ドキドキしたりしている人もたくさんおられることでしょう。「悩みの真っ最中で [続きを読む]
  • 宇宙の采配にびっくり
  • 生きていると、楽しいこともあるし、不快なことにも出合います。昨夜、驚くことがありました。東京から帰ってきて、秋田駅でタクシーに乗りました。タクシー乗り場で順番を待っているとき、嫌な経験を思い出していました。ちょうど一か月前のことです。同じ状況で秋田駅から乗ったタクシーのドライバーが、とても不愛想な人だったのです。わたしの言い方が悪かったのか、自宅を通り過ぎてしまったので、ちょっと戻ってもらったとこ [続きを読む]
  • 許さない心(自己解放レッスン)
  • 「あの人だけは許せない」「こいつだけは許せない」という人がいますか?そう思っている間、その人はあなたの世界の中に根を下ろして、強く生きつづけます。そこにエネルギーを注ぎつづけているので、あなたのエネルギーの流れは滞ります。身体に不調を来し、人生はスムーズに流れなくなります。川の中に一本の杭が立っているとします。流れてきた物は、木の枝でもゴミでも、その杭に引っかかりますね。そんなイメージです。許すこ [続きを読む]
  • 可愛い春みっけ!
  • 米屋さんの店先で、こんな可愛いおひな様を見つけました。もうかなりのお年寄りになっている伯母さんが、30代のときに、粘土で作ったおひな様だそうです。のんびりした可愛い顔、作られた方も、素朴でのんびりした人柄だそうです。なるほど。作品は作者に似ていると言います。まだ、草も花も芽吹かない秋田の春ですが、こんな可愛い春を見つけました。ここを お願いしますにほんブログ村 [続きを読む]
  • もう手放していいよ(自己解放レッスン)
  • つらいから、その感情を抑え込む。見ないふりをする。そうすることで一生懸命に自分を守っているのですが、そのうち、何を感じているのか分からなくなります。でも、その感情は消えることなく、ちゃんと潜在意識に潜り込んでいるのです「もう大丈夫、もう忘れた」なんて思っていても、その感情は潜在意識下で泣いたり叫んだりしています。だから、生きづらくなってくるのです。悲しいときには思い切り泣く。つらいときには、つらい [続きを読む]
  • 秋田にも春が来た!
  • 昨日は、天気が良かったので、久しぶりに散歩に出かけました。歩いていると、チョロチョロと水の音が。道の脇に残っている雪が溶けて、側溝に流れこむ音なんですね。いい音。春の音です。夜、空気を入れ替えるために窓を開けると、列車の通り過ぎる音が夜空に響きわたっています。目を閉じて、夜の空気を吸い込むと、香ばしい匂いが。何と形容したらいいのか分かりませんが、これも春の匂いですね。うわー、秋田にもやっと春が来た [続きを読む]
  • そんな感情に気づいたら解放してやりましょう
  • 先日、友人と電話で話していたときのことです。ある人の名前が出てきたとき、胸に妙な不快感を覚えました。あのことかな?もう何十年も前のことなのに、顕在意識ではその人のことなど思い出すこともないし、すっかり整理のついた過去のはずなのに。こんなときこそ、感情解放のワークをしようと、当時のことを思い出してみました。ほとんど係わりのない人だったのに、なぜか明らかに憎しみをこめた眼差しでツンとされた、あのときの [続きを読む]
  • 胸のチクチク(自己解放レッスン)
  • 誰かに言われた言葉がグサッと胸に突き刺さったことありませんか。わたしも、多々ありました。このイライラ、この不快感は何だろう?でも、それを感じている自分の胸の内側を覗きこんでみると、そこにあるのは、挫折感にうなだれている自分。罪悪感にもだえている自分。愛してほしい、認めてほしいと叫んでいる自分だったりするのです。自分の胸の奥にこんな思いがあるから、誰かの言動に敏感に反応してしまうんですね。イライラや [続きを読む]
  • 今していることに集中すると
  • 何かをするとき、ちゃんとそのことに集中していますか?そんなことは、滅多にない?実は、わたしもそうなんです。朝食は新聞を読みながら、夕飯はテレビを見ながら。気づくと、心は過去と未来をさまよい、なかなか今ここにいることが出来ません。でも、今朝は新聞を読まずに、食べることに集中してみました。目を閉じて、バナナを食べていると、バナナの香りと甘さが口いっぱいに広がって、「バナナってこんなにおいしかったんだ! [続きを読む]
  • ハートに聞くのが一番!
  • 春のコートを買いに行きました。ちょっと迷いました。Aのほうは、洒落たデザインなのですが、白っぽくてすぐに汚れそう。クリーニングに出すのも面倒だし。Bのほうは、デザインもまあまあだけどやや平凡。結局、Aのコートにしました。パッと見たとき、こちらのほうが素敵だと思ったからです。何かを決めるとき、条件やら何やらを持ち出してくると、迷路に入りこんでしまいます。こんなときは、やはり自分のハートに聞くのが一番。 [続きを読む]
  • 完璧でなくてもいい(自己解放レッスン)
  • あなたは、ひょっとして「完璧でなければ」と思っていませんか?でも、間違うのが人の常。なかなか完璧なことは出来ません。そうすると、自分を「ダメなやつ」と叱りつけます。本当は、誰もあなたに完璧さなど求めてはいないのです。あなただけが、「完璧でなければ」と思い込んでいるのです。その思いの下には、「完璧でなければ認められない」という思い込みがありませんか?でも、そんなことないんですよ。あなたは、よくやって [続きを読む]