Fumiko さん プロフィール

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Fumikoさん: 秋田のセラピースペースFuture
ハンドル名Fumiko さん
ブログタイトル秋田のセラピースペースFuture
ブログURLhttp://healing2room3.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヒプノセラピーとヒーリングのサイトです。自分への贈物として自己ヒーリングの方法を紹介しています。
自由文新米のセラピストですが、世間的には苦労と言われるような人生経験が豊富な分だけ人の感情が分かると思っています。当サイトの記事を通じて読者の方々が自分を愛し自分を大切にし、もっと生き生きと楽しく生きることができるよう、お手伝いすることができればと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/08/09 12:02

Fumiko さんのブログ記事

  • ひとつのイライラから その4
  • 「ひとつのイライラから」は終わったと思っていましたが、その4です。その人に対するイライラはもう消えていたのですが、すぐにバレるウソをつく心理について考えてみました。とっさにウソをつくのは、たぶん自分を守るためですね。彼は、すぐにバレるウソをついてまで自分を守らなければならないと思っているのでしょう。言い換えれば、彼の心はそれほど怖れでいっぱいだということです。かつてのわたしも、外はみな敵だらけ、自 [続きを読む]
  • 今、愛なら何をするか
  • 「今、愛なら何をするか」また、「神との友情」に出てくる言葉です。自分がどう行動したらいいか迷うことってありますよね。ささいなことでも、大きなことでも、ふと立ち止まり迷うとき、この言葉は効きます。「今、愛なら何をするか」こう自分に問いかけるとき、自分の心の根本を問い直されます。今まで、「ああしようか、こうしようか」と考えていたことが、愛からはほど遠い自分の利益と都合だけから出た考えであったことが分か [続きを読む]
  • ひとつのイライラから その3
  • イメージの中で、イライラを感じる場面から遠ざかるとき、薄れていく感情を意識的にゼロにしてみます。すると、その場面には何の意味もなかったことに気づきます。まるで、無声映画を見ているみたいに、ただ登場人物が動いているだけ。その出来事に意味を与えているのは、自分なのです。自分が「彼は仕事をサボリ、ウソをつく」と非難しているので、イライラという感情が生まれるのです。同じ出来事でも、「彼は、わたしに貴重なゆ [続きを読む]
  • ひとつのイライラ その2
  • まず、このイライラを解放してみました。イライラは、灰色のとがった小石のイメージで、胸のあたりにありました。「わたしは、このイライラを解放します」と宣言すると同時に、小石のイメージを宇宙に飛ばしましたが、相手に会うとまたイライラが戻ってきます。こんなことは、よくありますね。そこで、この状況を俯瞰してみることにしました。空の上から、自分を含めたこの場面を眺めてみるのです。その場面から離れると、イライラ [続きを読む]
  • ひとつのイライラから その1
  • 最近、イラッとすることがあり、心の中で思わず相手を非難してしまいました。「大っぴらに仕事をサボり、そのうえ平気でウソをついてごまかすなんて!」それが毎日のように出会う人なので、姿を見るたびに非難の言葉が心に浮かびます。ところが、今回のイライラから、たくさんのことを学びました。今日はその1です。まず、人を非難していると、たちまち自分の世界に影響を受けるということです。物を取ろうとかがんだ拍子に、テー [続きを読む]
  • 感情は魂の言葉だ
  • 「神との友情 下」にこんな言葉がありました。「感情は魂の言葉だ」何と的確な素晴らしい言葉でしょう。何しろ、神の言葉ですから。「魂は喜びであり、喜びは生命の表現だ」禁じられたり制約されたりして、喜びを十分に表現できないとき、魂は怒りを感じたり悲しくなったりします。それは自然なこと。魂がそう感じているからなんですね。だから、どんな感情にもフタをしないで、じっくり感じてやる必要があるのです。じっくり5分 [続きを読む]
  • 助けて!と頼もう
  • 昨日、孫サービスで、小岩井農場に行ってきました。今は感染症予防のため、昔ほど動物には近寄れなかったのですが、それでもポニーに乗ったり遊具で遊んだりして、孫は楽しんでいたようです。ところが、農場から盛岡駅までの帰りのバスが遅れて、駅前のバスセンターに到着したのが、新幹線出発の5、6分前。わたしが全部の荷物を持ち、娘が孫を抱いて、猛ダッシュ。実は、バスの中からハイヤーセルフに「助けて!間に合いますように [続きを読む]
  • 抵抗せずに受け入れる
  • 今「神との友情 下」を読んでいたら、ちょうど昨晩、知人と話していたことについて書いてある文章に出くわしました。長いので、抜粋してつなげます。すべてを受け入れるとは、いま目の前に現れたものにあらがわないことだ。・・・抵抗すれば相手はかえって強くなる。・・・受けとめもしないものを、どうして癒すことができる?まず、自分の現実のなかでしっかり受けとめなければ、手放すことはできないよ。人生にはいろいろなこと [続きを読む]
  • 自分をゆるそう
  • 絶対にゆるせない、と思っている人がいますか。でも、わたしたちが一番ゆるしていないのは、実は自分自身なのです。静かに目を閉じて、自分の姿を思い描いてみましょう。イメージの自分はどんな表情をしていますか?自分に話しかけてみましょう。自分の声にも耳を傾けてください。そして、自分の感情、思いをちゃんと受け取ってあげましょう。「そうなの、そんなふうに感じていたんだね。その気持ちよく分かるよ」自分を受け入れる [続きを読む]
  • 祈りのコツ
  • 祈ること、何かをお願いすることも現実化のひとつの方法です。祈る相手は、神様でも天使でも守護霊でも。ただ期待したり心配したりしないことです。軽い気持ちで祈ると、いいようです。わたしも、ある金額のお金が必要で「今月中に○○をお願いします」とお願いしたことがあります。すると、本当にその通りになったので、びっくり。しかもお札が一枚多かった、おまけつきでした。期待もしていなかったし、本当に実現するかと心配も [続きを読む]
  • 盛岡に行ってきました
  • 所用で盛岡に行ってきました。メインストリート沿いに、こんなお花の鉢が飾られて、とても丁寧な町という印象を受けました。「でんでんむし」という循環バスが、右回り左回りと市内を走っています。用事が終わり、ちょっと時間があったので、「でんでんむし」に乗り、啄木と賢治の記念館を見学してきました。バスで乗り合わせたおばちゃんとお友だちになり、一緒に見学。やっぱり、おばちゃんはコミュニケーション能力ありますね。 [続きを読む]
  • 決意こそ変化の始まり
  • わたしたちは、つねに選び決めています。朝、起きて何を食べるか食べないか、どの服を着るか、どの道を行くか、誰と会い何をするか。一瞬一瞬、決定しています。「わたしには○○するなんて無理」「どうせ、わたしは○○なんだ」と自分の人生を諦めてしまうのも、自分が決めています。過去を手放して、こんな自分になりたい、こんなふうに生きたい。「自分の人生を諦めない!」と決意するのも自分です。その決意こそが、変化の始ま [続きを読む]
  • ちょっと道を変えるだけで
  • 買い物に出て、いつもとちがう道を散歩してみました。小さな画廊をいったん通り過ぎたのですが、ふいに気が変わってUターン。入ってみると、水彩画の個展をやっていました。みんな花の絵ですが、とても細かい繊細な描き方で、本物の花よりも美しく、まるで夢の世界をさまよっている気分になりました。素敵なものを見てきたなあと、いい心地で歩いていたら、ガラス戸の向こうに猫が。猫好きなので、つい「ニャー」と呼びかけてしま [続きを読む]
  • なりたい自分になるコツ
  • 若かりし頃、わたしは太っていました。今思えば過食症だったのだと思いますが・・・。太っている自分を嫌っていました。「やせたい、やせたい」と思っているのに、太っている自分に意識を集中しているので、太っている自分を現実化していました。でも、誰でも経験していることだと思いますが、好きな人ができるとやせますね。好きな人ができると、その人に「こんな自分を見てもらいたい」と、スマートになった自分に意識を向けるか [続きを読む]
  • 人間関係のもつれに効く方法
  • 生きているといろいろなことがあります。特にわたしたちの心を悩ませるのは、人間関係のもつれです。あの人はこう思ってるんじゃないか。だからあんな態度をとるんだわ。だから、そんなことを言うんだわ。などと、心はいろいろ推測します。案外、その人はまったくちがうことを考えていたかもしれないし、推測がほぼ当たっているかもしれません。でも、それは自分の心で作ったイメージであり、ストーリーなのです。自分を守るために [続きを読む]
  • 雄物川の川原で花見
  • 雄物川沿いの道を通りかかったら、野の花の盛りでした。思わず車を止め、川原に降りてパチパチ。アザミ、ブタナ(ひどい名前。タンポポモドキともいうらしい)、浜エンドウ、白ツメ草。川原一面、いっぱいいっぱい咲いていました。ここを お願いしますにほんブログ村 [続きを読む]
  • お金を支払うときに大切なこと
  • もう少し「お金の心配のない現実を作る方法」の話をします。何かに対して支払いをするとき、大切なことって何だと思いますか?わたしもハッとしました。支払うとき、「ああ、お財布からお金が出て行く・・・」そんな感じがしませんか。そうではなかったんですね。まず、支払いができるということに感謝すること。だから、財布から出て行くお金に対して、必ず「ありがとう」とお礼を言うこと、これが大切なことだったんですね。目が [続きを読む]
  • お金の心配のない現実を作る方法
  • 眠れなかったので、真夜中にずっと前に買って、まだ読んでいなかったドリーン・バーチューの「お金の心配のない現実を作る方法」という本を読みました。すると、面白いワークが載っていたので、やってみました。① お札を用意し、意識を集中します。② お札と会話。「わたしは、あなたのことを本当はどう思っているのでしょうか?」と訊きます。答えは、思い、感覚、ビジョンという形で返ってきます。③ 次の質問。「わたしは、 [続きを読む]
  • 年をとるのもいいなあ
  • ちょっと前のことです。夕方、散歩に出かけたら、有楽町のベンチで寝ているおじさんがいました。酔っぱらってるんだなと思い、そのまま通りすぎました。でも、散歩から戻ってきても、まだ寝ているんです。しかも、おじさんのお尻のポケットからはみ出た財布が開いて、さあ盗ってくださいとばかりお札が見えています。思わず立ち止まり、そこに通りかかったマスクの女性に「あれ見て」と声をかけました。その女性と「このままじゃ絶 [続きを読む]
  • 愛の光の中にいる
  • 何をやってもいい。人にはそれぞれ好きなことやりたいことがあります。そして、そのやり方も千差万別です。でも、大事なことは、これはみんな夢であること、映像なんだということを知っていること。どんなときにも自分は光であって、愛の光の中にいるのだと自覚していることだと思います。わたしたちは、ついつい映像の中に入りこみ、ジタバタしてしまいます。でも、この原点にもどり、つねに自分が光であることを意識していると、 [続きを読む]
  • itと呼ばれた子
  • この本を読んだのは、もう10年くらい前のことでしょうか。久しぶりに読んだら止まらなくて、幼年期からメッセージまで全6冊読んでしまいました。実の母による虐待も「なぜここまで」とすさまじいものがありますが、この本が伝えてくれるのは、「どんな人にも生きぬく力がある。あきらめるな」ということだと思います。自分がどうなりたいか、自分の望みは何か。その目標に向かって、どんな状況にあっても、あきらめることなく今自 [続きを読む]
  • 誕生日にぎっくり腰
  • 自分の誕生日にぎっくり腰で寝ていました。「何てツイテないの」とは思いません。どんな出来事の中にも、学ぶこと、良いことは見つけられます。出来事をどう捉えるかは自分しだいです。ということで、良かったこと。・いっぱい読書することができた。10年も前に読んだ本を久しぶりに再読した。「itと呼ばれた子」幼年期から完結編、指南編、メッセージまで6冊を完読。・毎日ブロク゛を書くことができた。・自分の生活スタイル、体 [続きを読む]
  • たまにはこんなことをしてみたら?
  • 忙しい日々を過ごしていますか?でも、たまにはこんなことをしてみると、心がほどけます。朝起きたら、窓を開けて、目を閉じ、耳を澄ませてみましょう。鳥の声がうるさいくらいに響きわたっていませんか。花も盛りの季節。ちょっと足を止めて、通りに咲くライラックの甘い香りをかいでみませんか。道を横切る猫に「ニャー」と声をかけると、びっくりして警戒態勢に入る。その野性的な動きに少しの間、注目してみませんか。ベランダ [続きを読む]
  • 「ゆるせない!」の下にあるもの
  • 誰かを「ゆるせない!」。そんな思いがありますか?ゆるしたほうがいいことは、分かっている。でも、ゆるせないんですよね。そんなときは、ゆるそうとしなくていい。その「ゆるせない」の気持ちの下にある感情を感じてみましょう。「ゆるせない」の下には、必ず「愛されたかった、認められたかった」という思いがあるはずです。誰だって、「愛されたい、認められたい」。そして、「愛したい、認めたい」のです。その「愛されたい、 [続きを読む]
  • 幸せになると決める
  • 「わたしは幸せになってはいけない」かつての、わたしはこう思い込んでいました。自分はいい親ではなかったから、子どもに十分なことをしてやることができなかったから、わたしは幸せになってはいけないのだ。そんなふうに自分で自分を罰していたのです。でも、初めて前世療法を受けたとき、セラピストの方にこう言われました。「自分が自分を幸せにしてあげるんだよ。そうでないと、周りも幸せになれないよ」言われて初めて、そう [続きを読む]