うぐもち さん プロフィール

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うぐもちさん: のほほん読書感想録
ハンドル名うぐもち さん
ブログタイトルのほほん読書感想録
ブログURLhttp://kansou135.hatenablog.com/
サイト紹介文本の感想や学んだことなどを主に書いてます。ビジネス書から小説、漫画までいろいろ読んでます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/08/10 17:04

うぐもち さんのブログ記事

  • 2017年2月に買った本
  • 先月、下記のような記事を書きました。kansou135.hatenablog.comこの記事のおかげで、自分が何の本を買ったかを把握できるいい機会になったので、 2月分もやります。3分で立ち直る方法3分で立ち直る方法作者: 笹氣健治出版社/メーカー: 文響社発売日: 2016/09/30メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るこれは、仕事で失敗して落ち込んでいた時に購入した本です。結局、この本を読む前に立ち直ってしまったので、ま [続きを読む]
  • 2017年1月に購入した本
  • 最近、本や漫画にお金を使うようになりまして、一か月に一万円は何かしらのインプットをすることを心がけるようになりました。そのインプットにお金をかけるようになった効果は今のところ見られないので、ただ趣味として書籍にお金を費やすようになっただけとも言えますが、まあそれは置いておきます。なぜ今回「2017年1月に購入した本」という記事を書き始めたかといいますと、いろいろ買っていると、ただ読んだだけで何も得る [続きを読む]
  • PSVRの感想と面白かったVR対応のおすすめゲームソフト
  • 去年の12月17日、2016年最後のPSVR入荷ということもあり、近くのGEOで並んで来たらPSVRが当たりました。PSVR当たった— うーもち (@mochi1357) 2016年12月17日ということで、今回はいまさらですがPSVRの感想を書きたいと思います。ちなみに冒頭に載せてある写真が我が家にあるPSVRです。一応サイズ感がわかりやすいかと思いまして、横にコントローラを置いてみました。PSVRの感想さっそくですが良い点と悪い点を書いて [続きを読む]
  • 今年、株の勉強のために購入した本6冊【2016年】
  • 2016年もそろそろ終わりということで、株の勉強のために購入した本を書いていきたいと思います。買ってみたものの、自分の性格やライフスタイルとは合わなかった本もいくつかあったので、いつか読み直すときの参考なればと思い、自分用として書いていきます。紹介する順番は購入順です。おすすめ順とかではありませんのであしからず。昇格期待の優待バリュー株で1億稼ぐ!本書の内容は、昇格株への投資法を初めて詳細に解説 [続きを読む]
  • 自信がないという思考の癖を止めよう『無意識はいつも正しい』
  • blog.asimino.comしゅなさんの上記の記事を読みまして、自信について書かれたある本が思い浮かんだので、なんとなく書きはじめることにしました。言及なんてたいそうなことは書いてありません。いつものように本の感想ですが、ついでに自信がない人に少しでも自信を持ってもらうために一つの考え方も紹介したいと思います。無意識はいつも正しいまずは本の紹介から。自信について書かれた本は、『無意識はいつも正しい』です。本 [続きを読む]
  • 映画『チャッピー』から考える意識の哲学
  • 映画『チャッピー』を観たら衝動的にブログを書きたくなったので、チャッピーの感想書きます。衝動的に書きたくなった理由は、ロボットの人権問題を取り扱った映画かと思いきや、意識の哲学的な問題にも触れていた映画だったからです。あらすじはこちら。2016年―犯罪多発地区、南アフリカ ヨハネスブルグに世界で唯一の“感じ、考え、成長する”AI(人工知能)を搭載したロボットが誕生。彼の名はチャッピー。起動したばか [続きを読む]
  • 就活の履歴書を手書きで書かせることは理にかなっている
  • 就活の時期になると、話題の一つに挙がるものが「履歴書を手書きで書かせるのが日本の悪しき習慣」というもの。確かに、応募側は作成に1時間以上かかる手書きの履歴書を何枚も書かないといけないのだから、少しでも労力を減らしたい。そのためパソコンで印刷したものを提出したいという意見は分かる。私も就活時はそう思っていた。手書きの履歴書は理にかなっているしかし、手書きの履歴書は企業側の立場から考えると理にかなっ [続きを読む]
  • 国の教育投資先は子どもではなく親にすべき
  • 『「学力」の経済学』という本を読んでいて、ふと思ったことがあります。国の教育投資先は子どもではなく親にすべきではないかということです。子供が通う学校に投資するよりも、まずは親が子供を育てるために必要な正しい知識を身につける機会を作るべきではないでしょうか。その理由は以下の三つです。「どういう親のもとに生まれ、育てられたか」が学力に与える影響は大きい「どういう学校に行っているか」と同じくらい「どう [続きを読む]
  • DeNAの元社長から学ぶ人脈と経営について/不格好経営
  • 南場智子著『不格好経営―チームDeNAの挑戦』を読んだ。『不格好経営』は、DeNAの創業者で元社長である南場智子氏のノンフィクション。創業時の失敗や資金集めの苦労、成長過程での七転八倒など、DeNAの裏側が赤裸々に書かれている。人によっては、社長の心構えを知るためにビジネス書として読もうと考えている人、またビジネス書としか意識せずに読んだ人がいるかもしれないが、それはもったいない。会社を創立してから日本有数 [続きを読む]
  • 詭弁に負けないように使いこなしたい3つの詭弁
  • この世の中には詭弁があふれています。その詭弁を使いこなす悪い人もいます。そんな世の中に嫌気を差した私は、詭弁には詭弁を駆使して生きていくことに決めました。もう、詭弁に振り回されたくありません。目には目を歯には歯を、詭弁には詭弁を。ということで、香西秀信『論より詭弁 反論理的思考のすすめ』を読みました。本書は、論理的思考の弱点を指摘し、議論の場では詭弁のほうが役に立つことを主張した本です。今回は [続きを読む]
  • 作品の感想が月並みなことしか書けない私の理由
  • 人に作品や商品を紹介するとき、または紹介されたものを評価する際に必要になるものが感想です。この感想を人に上手く伝えることができれば、作品の良さや、あわよくば作品を紹介してくれた人を立てることができます。しかし、私は作品を評価するとき、基本的に面白かったかそうでないかという感想が一番に浮かんでしまい、そこからの発展が苦手です。しかも、どこが面白かったかを言うにも時間がかかってしまいます。要は感想を [続きを読む]
  • 日記用のノートを買ったのでノートの紹介と日記の書き方
  • 日記用のノートを買いました。購入したお店は無印良品です。税込み300円。ちょっとお高いノートを買って、簡単には止められないように自分を追い込もうかとも思ったのですが、日記は義務的に書くものではないので安く済ませました。このノートは開きやすいノートになっており、勝手に閉じてしまうことはありません。書きやすいです。日記くらいは、ストレスフリーがいいですよね。また、滑らかな書き味のノートという商品名に [続きを読む]
  • まんがでわかるピケティの「21世紀の資本」
  • トマ・ピケティが書いた『21世紀の資本』は世界で話題となり、日本でもベストセラーとなった著書です。しかし、21世紀の資本は700ページ超もあり、読破した人は少ないようです。そこで、誰にでも読みやすく解説されている本はないかと探したところ、『まんがでわかるピケティの「21世紀の資本」』を見つけました。難しい本を漫画で要約する流行りの「まんがでわかる」シリーズです。ただ、今回扱った本が挫折者の多い『21世紀の [続きを読む]
  • 株の初心者には『いちばんカンタン!株の超入門書』がおすすめ
  • 『いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版』を読みました。本書に読んだ理由は、株式の勉強をしようと思い書籍を調べていたところ、基礎を学ぶ良書として本書がおすすめされていたからです。今回は、内容の紹介も兼ねて初心者におすすめされる理由を紹介したいと思います。株の基本から書いてある株の基本といえば、株式が存在している理由です。そこからきちんと説明してあるのです。本書ではこう書かれています。株は、正式に [続きを読む]
  • 『有頂天家族』狸と人と天狗の奇想天外な物語
  • 森見登美彦『有頂天家族』を読みました。読み終わってみると、なんだかよくわからない小説でした。あらすじ時は現代。下鴨神社糺ノ森には平安時代から続く狸の一族が暮らしていた。今は亡き父の威光消えゆくなか、下鴨四兄弟はある時は「腐れ大学生」、ある時は「虎」にと様々に化け、京都の街を縦横無尽に駆けめぐり、一族の誇りを保とうとしている。敵対する夷川家、半人間・半天狗の「弁天」、すっかり落ちぶれて出町柳に逼塞 [続きを読む]
  • 【スプラトゥーン】ガチホコの立ち回りと勝つコツ
  • 先日、スプラトゥーン(Splatoon)でガチマッチの新ルール「ガチホコ」が追加されました。これでガチマッチは、すべてのルールが揃いましたね。さて、ガチホコの立ち回りと勝つコツということでガチホコ攻略のようなものを書いていきます。内容は以下の4つ。基本の確認ガチホコでの立ち回りガチホコの勝つコツオススメ武器とギア一応、ウデマエS+なので勝てない人の参考になれば幸いです。基本の確認まずは、ガチホコの基本を確 [続きを読む]
  • 『ぼくのメジャースプーン』読者の道徳を問う小説
  • 辻村深月『ぼくのメジャースプーン』を読みました。本書は、罰と救済の意味をいま現在に問う泣ける名作と出版社が謳っているように、感動できる作品です。ちょっと切ない小説です。あらすじ主人公の小学四年生、「ぼく」には力がある。「○○しろ。さもないと、××になる」という、命令させるか罰を与えるかという能力だ。ある日、ぼくととても仲の良かった女の子、ふみちゃんが心の傷を負い感情を無くしてしまう。学校で大事に [続きを読む]