橘泰一 さん プロフィール

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橘泰一さん: フラグシップブログ灼熱
ハンドル名橘泰一 さん
ブログタイトルフラグシップブログ灼熱
ブログURLhttp://flower76.blog.fc2.com/
サイト紹介文富山県砺波市で県産杉と国産材、自然素材を丁寧に使い心地よい住まいをつくる地域工務店をやってます。
自由文薪ストーブ、無垢材、造作家具、杉下見板、ガルバリウム鋼板、Kスパン張り、パッシブ、端材、設計デザイン、造作キッチン、羽目板、樹脂窓、Low-eガラス、モザイクタイル
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2014/08/10 18:23

橘泰一 さんのブログ記事

  • 地元フリーマガジンに掲載されています
  • 富山市、新川地区、射水市、高岡市、砺波市エリアで本日発売となったフリーマガジン「Lien・リアン」5月号にフラグシップがお手伝いさせてもらった記事を掲載されています。今号は「新生活の大特集」でプロに聞く収納技・DIYと新しい暮らしが始まる春にぴったりな話題満載の内容になっていますよ。心機一転すっきり楽しい生活空間の実行はまず片づけから。フラグシップからは親子で簡単にDIYできて片付けに役立つものをご提 [続きを読む]
  • タイルを貼って華やかなインテリアを目指そう!
  • 自然素材の中でもひと際鮮やかさがあって華やかさがあるタイル。シンプルなテクスチャーから模様タイルまでデザインの幅はとにかく広いしバリエーションが多いです。そこからどんなタイルがお客様にマッチしているかな〜と想像してピッタリなものを提案するときはいつも楽しい。今回はどんなものにしようかな〜といった具合に選んでいます。機能面では清掃性がよく耐衝撃に強いので凹みや割れることはほぼない。夏はヒヤっと気持ち [続きを読む]
  • お客様との打合せはどれくらいの頻度や期間で進めているのか
  • お客様との打合せはどれくらいの頻度(回数)で行っているのか?ふと考えてみました。結論からいうと条件によりけりで頻度に幅があります笑。条件というのは、1、新築2、リフォームなどの改修また1新築であっても建て替えかそれとも土地を新規購入か。リフォームでも持ち家かそれとも中古住宅購入でのリフォームなのかで頻度は変わってきます。しかし大体の流れからまとめると設計〜契約までの打合せは5〜8回。契約後から引き渡 [続きを読む]
  • 住宅の省エネ性能をラベル表示で比較が出来る「BELS」
  • 昨年の4月1日からスタートした省エネ性能表示制度。この制度で使われている第三者認証ラベルを「BELS(ベルス)と言います。BELSはその建物の省エネ性能から燃費がどの程度であるのかを★の数で表示。一次エネルギー消費量をもとにBELS実施機関が客観的に評価して★の数を出してくれるもの。(★5個が最高レベル)これまでは決まった表示がなくQ値やUA値といった外皮性能から独自のソフトなどで計算して省エネ性能を確認し光熱 [続きを読む]
  • 基礎工事と同時に行う埋蔵文化財発掘調査
  • 富山市/丸山の家 進捗報告この家が建つ土地は江戸時代の越中丸山焼操業に伴う作業所と考えられる遺構が試掘調査時で発見されていました。試掘で遺物が発見されると埋蔵文化財保護法に基づいて保護処置が必要になります。保護処置?難しそうです苦笑。実際は家を建てる真下、基礎工事で地盤を掘削すると同時に学芸員が立ち合いをして、遺物が発見されれば記録保存と保護(持ち帰り)処置を行うことになる。機械(バックホー)で地 [続きを読む]
  • プロカメラマンが撮る現場の進め方
  • 自宅リノベが終わって家具や植物などの配置がやや落ち着いたタイミングでいつものカメラマンさんに素敵な写真を撮ってもらいました。撮影日まで雨や雪の天気が続いていて2回リスケした甲斐があってか当日は快晴!!空気も澄んでいて文句無しの撮影日和。無事撮り終えることが出来てほっとしました。プロカメラマンが行う撮影がどんな感じで進んでいるかというと。いつも依頼している方はカメラ撮影した写真をWi-Fi で飛ばしてiPad [続きを読む]
  • 造作してある古い照明の特徴
  • 購入した中古住宅には面白くデザインされた照明器具がたくさんありました。築年数相当よりある程度器具自体が更新されていると予想して製造は大体昭和40年代くらいのものだろうか。当時は今主流のアクリル(樹脂)素材はなく、木か紙(和紙)やガラスか陶器素材で構成されているものが多かった。その素材の特徴は木や紙であれば経年して味に深みが出るし、ガラスや陶器は埃でズルズルでも磨くと輝きが復活するなど“劣化”するこ [続きを読む]
  • 巾木の端材でフレームをつくってみた
  • 現場から引き揚げて使い道がなくしばらく保管してあった巾木の端材。これを活かしてDIYで額をつくってみたのでご紹介。もとは少し寂しいインテリアの壁に写真やポスターを飾って雰囲気出そうと思い海外のポスターをネットで探して購入しました。合わせて額も探していたけれどなかなか気に入ったものがなく、あってもかなり高価で手が出せない、、、。ならばいっその事つくろう!となりました。画のサイズを考えて枠の幅は広めな [続きを読む]
  • 春の朝に心地良いメロディー
  • ジョンメイヤーの新譜「Still Feel Like Your Man」ささやく歌声がいい。メロウでソウルフルなギターサウンドがいい。僕の気持ちを整理してくれる不思議な力がどの曲にもあって好きなアーティストです。ルックスがいいからゴシップネタは尽きないけれど、一度だけ行ったことのあるLIVE演奏の感想はプロフェッショナル!でした。今回の新曲もオススメの一曲になります。ぜひ聴いてみてください。フラグシップ住所 〒939-1406 富山 [続きを読む]
  • 照度控えめ器具をあちこちにつけて楽しむ工夫
  • 読書をする照明。食事をする照明。映画を観る照明。オムツを替える照明。お酒を呑む照明。時々のシーンで必要とする照明はさまざま。教室や会議室、公民館と違い家は住む家族が良ければどんな照明でも基本はOK。最近はLEDに移行しているので白熱電球や蛍光灯が暮らしに習慣化しているとLEDは若干暗く感じてしまう印象があります。そこで新築や改修工事をして器具がLEDへ変更になるのであれば予算をみながら個数を多めに [続きを読む]
  • インテリアの雰囲気を決める照明器具の選び方
  • 照明は空間を明るく照らすこと以外に自分好みのインテリアの雰囲気を出せる役割がある。メーカー既製品やハイエンドなもの、流行りの工業系などイメージする雰囲気に合わせてどんな照明にするかを選ぶ作業はいつもわくわくします。天井にドンと付けるシーリングライトは空間を明るく照らすことから、夜なのに昼のような明るさになって心がいつまでも休まらない。考えてみれば部屋全体を明るくする必要は住宅には要らない。必要なと [続きを読む]
  • 東日本大震災から6年を経過して構造の在り方を考え直す
  • 2011年3月11日金曜日。午後3時前。この日に起こったことは生涯忘れてはならない。今年度は4月16日に熊本地震発生と、建築の仕事に携わっている者としては人々の安全と安心に直結する家の構造設計をキチンとしておく考えを改め直す日と思い、自分の中でそう決めています。今では構造計算ソフトを導入し構造設計の先生の講演や勉強会があれば足を運び、参考図書や業界紙に目を通す訓練。何よりお客様の家の設計を手掛けさ [続きを読む]
  • 中古住宅を購入しました〜
  • 昭和初期に建てられた中古住宅。先日無事引き渡しを終えて購入することが出来ました。ここまでの道のりは長かった〜。数年前から「中古住宅をリノベーションして住みたい」と考えていました。その理由は中古住宅が持つ魅力をデザインし直して“いい感じ”に仕上げ、住まいの新しい形を自ら発信して行くこと。「こんなことが出来るのか」「住んでみたい」と色んな人に共感してもらえるものをつくり、中古住宅を買ってリフォームする [続きを読む]
  • ホームページ内のWorksを更新しました!“砺波市/鷹栖の家”
  • 昨年完成した新築住宅になります。ホームページ内の”Works”にアップしたので是非ご覧ください!http://flagship-style.jp/work/1119当時アパートにお住まいだったご夫婦にお子さんが誕生され新居を検討することになった。両親が所有されている土地を分けてもらうが面積はさほど広くないこと、隣近所に配慮した配置をすることなど土地の特徴を活かす設計を念頭にプランを進めました。敷地に対して南側の木々は好条件でリビングな [続きを読む]
  • DIYニーズはやっぱり高い
  • 「家づくり意識にギャップ」のタイトルがハッとする思いとなるほどと思う記事が定期購読している業界タブロイド紙に掲載あった。内容は先月ビックサイトで行われた展示会に来場した施主とつくり手に[施主]DIYすることに興味がありますか?の問いと、[工務店]施主にDIY提案を行っていますか?と問うアンケートに対して意識に開きがあるというものです。数字でみると、施主68%DIY興味あり。工務店42%DIY提案し [続きを読む]
  • 小春日和の中で執り行われた地鎮祭
  • 八尾町で始まる新築工事の地鎮祭。清々しい青空の下で氏神神社様にお祓いをお願いしてお客様とともに無事執り行うことが出来ました。この場に立ち会わせていただき改めて身が引き締まる思いです。本日はおめでとうございます。朝から現地の片づけをしていたご主人と敷地内で育った青竹を一緒に刈り取る作業から準備を始めました。地鎮祭の竹(笹)を現地調達したのは初めてでなんだか新鮮でした。本日お祓いお清めをお願いした神主 [続きを読む]
  • 家づくりナビ03-04月号にフラグシップの家が掲載されています
  • 家づくりを考えはじめる第一歩として役立つ住宅情報誌「家づくりナビ」。03-04号にフラグシップが設計施工したお客様の住まいがステキに掲載されています。掲載に快く承諾いただいたオーナーに感謝しています。今回P88,89に「天神町の家」P260,261には「青井谷の家」と2件掲載になります。ホームページ施工例にはない写真と間取り図が出ているので、現在進行中の方、これから始められる方の参考になれば嬉しいです。写真にキャプ [続きを読む]
  • 冬の入浴事故を自分事として捉えるきっかけ「ヒートショック予報」
  • 3月に入りだんだんと暖かくなってきているけれどもうしばらく防寒対策は必要。また浴室や脱衣室で起こるヒートショックにはまだまだ注意深くしたいところですがヒートショック予防として最近リリースされたものがあるのでご紹介。北陸では馴染みない企業の東京ガスと日本気象協会が共同開発した「ヒートショック予報」とういものがリリースされています。ただ首都圏1都6県の予報だから富山石川には関係しない予報だけれど全国で [続きを読む]
  • 北陸電力webサービス「ほくリンク」
  • オンラインで自分の家が使った電力使用量や電気料金を閲覧できるwebサービス「ほくリンク」過去1年前まで遡ったデータが蓄積されていてこれまでの自分の前年同月分や週単位での料金や使用量の比較ができる。それ以外に最高最低気温の天気情報と合わせて使用量をみる。他の似ている家庭平均と比べてみることが出来ます。この他の似ている家庭との比較がなかなか興味深く面白いです。やはり他の家庭より少ないことに越したことは無 [続きを読む]
  • 屋敷林の伐採から設計を考える
  • 県内の農家住宅には家屋を囲むように屋敷林が形成されている。屋敷林に求められていた効果は季節風、積雪、温度調整、遮光と住まい(家屋)が受ける自然の力を和らげる目的でどの農家でも設置してありました。その目的から手間が掛からず安価な杉が植えられているけれど、現代の家や暮らし方が変化したことで屋敷林自体がだんだんと機能しなくなって来ている。樹齢60年を超える木は成長が止まるので枯れや強風によって倒れ家屋に [続きを読む]
  • ブランドの世界観を発信するコンセプトショップ
  • アウトドア2大メーカーのパタゴニアとザノースフェイスの直営店が白馬にあります。スノー、サーフィン、トレイルその他大型店舗ならではの品揃え。新作にセールと訪れると衝動買いしそうな雰囲気がなかなか恐ろしい笑。2店舗とも商品の販売だけでなく白馬の立地を活かした設計でコーヒースタンドやラウンジが併設されていて、モノを買う以外に楽しい空間を僕たちお客様に提供しているのは共通しています。パタゴニアはペレットス [続きを読む]
  • オーストラリアからのインバウンド効果「白馬」
  • スケジュールを調整して毎シーズン必ず行く白馬八方尾根までスキーに行って来ました。白馬は高速を2時間半で着いて行きやすいし山が好きなので毎年ごとにしている。週間天気予報をにらめっこした甲斐あって快晴だった白馬。レンタルショップの方に「2月は快晴だと北東の強風でゴンドラやリフトが止まるけれど今日は穏やかで最高の日になる!」と朝から地元のお墨付き。おお〜期待できる。ゴンドラとリフトを乗り継いで山頂手前ま [続きを読む]