橘泰一 さん プロフィール

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橘泰一さん: フラグシップブログ灼熱
ハンドル名橘泰一 さん
ブログタイトルフラグシップブログ灼熱
ブログURLhttp://flower76.blog.fc2.com/
サイト紹介文富山県砺波市で県産杉と国産材、自然素材を丁寧に使い心地よい住まいをつくる地域工務店をやってます。
自由文薪ストーブ、無垢材、造作家具、杉下見板、ガルバリウム鋼板、Kスパン張り、パッシブ、端材、設計デザイン、造作キッチン、羽目板、樹脂窓、Low-eガラス、モザイクタイル
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供236回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2014/08/10 18:23

橘泰一 さんのブログ記事

  • 自宅リフォーム「ビフォーアフター」リビング
  • リフォームした自宅リビングの元は畳敷き8帖の個室。日中の日当たりと北側キッチンからの繋がりを考えて南側の個室にリビングを持ってくるプランにしています。リフォームの基本は柱の位置を変えずに有るもので計画します。それが構造で効いているかどうかは天井を取ってみて確実に分かるのでまずは有りきで見ます。その柱の位置を踏まえて壁や家具の配置を決めて行きますが、リビングの真ん中に鎮座する壁掛けTVを柱芯に合わせ [続きを読む]
  • 部屋を間仕切りたい人へのヒント
  • 将来お子さんの部屋として準備しておいたワンルーム空間を間仕切りたい。細切れに区切られた部屋をワンルームにリフォームしてそれぞれの場所を緩く区別したい。そう思っている方へのヒントになる空間の区切り方をご紹介です。自宅リフォームでは廊下を挟んで8畳間4つが細切れでしたが、間仕切り壁を取り払い一度ワンルーム状態にして必要なところに壁を立てて区切るやり方にしています。特に仕切りが必要なのが寝室。安らかに眠 [続きを読む]
  • DIYを楽しもう!@丸山の家
  • 八尾町/丸山の家 進捗報告内部外部と大工さんはじめ各業種が工程通り進んでいる傍らで、オーナー自ら家づくりに参加するDIYがいよいよ始まりました!DIYは塗装や左官、ワックス掛けなど、力やそれほど技術がなくても挑戦できることからブーム。人気の理由は「自分のことは自分でやりたい」「手に入れたい」「らしくしたい」願望から実際に手を動かして「楽しかった!」「いいね」と人にちょっと自慢できるなど、SNSでシ [続きを読む]
  • 薪や剪定枝の運搬にかなり便利なダンプカート
  • 庭木の剪定で枝を入れて使うガーデンバックの他にあると便利なダンプカート。ホンダウォークから発売されていてこれがなかなか良いのでおススメです。一輪車を持っている農家は多いと思いますが、一輪車は押すのにバランスと力が必要でテクニックが結構必要。ダンプカートは四輪を「引く」ので動きがとても楽だし、カートサイズが大きいので相当な量が載ります。引くハンドルはタイヤをコントロール出来て左右に切れます。行きたい [続きを読む]
  • 中古住宅の内覧に同行いたします
  • 中古住宅をご検討しているお客様の相談が徐々に増えてきています。フラグシップは不動産の媒介業務はやっていませんが、お客様がwebサイト等で情報を取り、物件を内覧する際には建築士の立場として一緒に同行するお手伝いをしています。同行させていただき確認していることは、柱梁など構造の状態。雨漏れ等は無いか。地盤の状態。インフラの状態。断熱性能の状態。日照や風向き、騒音と土地の特性。リフォーム工事を前提とするケ [続きを読む]
  • 解体工事をして発見できたシロアリ被害
  • いよいよビンテージハウスR322の解体工事が始まりました。壊し方は必要なところを解体し残すところは手を付けないやり方で、重機を使わず全て手壊しでやります。そのため75坪の家を解体するのに2週間から20日間を所要するので、重機で真っ新に解体するよりも日が多くかかります。毎日3人の解体やさんが来てくれて解体範囲の再確認や、壊してみて突如現れたものの対処を確認しながら作業にあたってくれています。突如現れ [続きを読む]
  • DIY上級者が欲しくなるアイテム「レーザー水平器」
  • 「この道具最高!」と現場で大工さんが紹介してくれたレーザー水平器。この機器は垂直水平線その他の墨線をレーザー照射するもので、下地、造作と大工工事をはじめタイルや家具、電気など幅広い工程で使われています。僕も自宅DIYのタイル貼り工事をやるのにどうしてもレーザー水平器が欲しくて購入していましたが、大工さんが新調したこのグリーンラインのレーザー水平器には敵わない。何が敵わないのか。特徴は照射するレーザー [続きを読む]
  • 杉下見板張りとハーフユニットバス設置と現場打合せ
  • 八尾町/丸山の家 進捗報告梅雨入り前の良く晴れた日が有難く、現場は順調に少しずつ進んでいます。外では大工さんが黙々と粘り強く外壁下見板を張っています。全体の8割くらいを張り終えていて外観の恰好がついてきました。今回は全面張りでいつもより気持ちが入っています!?そして無塗装仕上げとなる外壁。軒裏も破風も庇も木の無塗装を使い、柔らかい印象とどこか懐かしい感じに仕上がります。たまに遊びに来られるご近所の [続きを読む]
  • とやまの木で家づくりをした証
  • 先日お伝えした「とやまの木で家づくり支援事業」で助成金を受け取り、完成後しばらくすると県からアンケートが届きます。とやまの木をつかって家をつくり、住み心地や使い勝手、なぜ助成金のことを知ったのか、と簡単なアンケートに答えると記念品が2つもらえます。プレートはシンボルマークや名称が印刷されていて、小さな笛はTOYAMAと刻印され細工が凝っています。笛を実際に吹くとピーーッと高めの音色。これを持って何 [続きを読む]
  • 在来工法の浴室を検討
  • 最近気になっている在来浴室。メーカー品にはないオリジナリティある浴室を設計出来るので、今後お客様へ提案したいひとつです。防水、タイル、左官、給排水、塗装、大工、建具、電気と在来浴室を完成させるには様々な業種が絡むため、設計のデザインセンスと経験と豊富な知識はもちろん、現場を円滑且つ状態良く管理する上級クラスの現場監督が居て完成します。昭和50年くらいまではどの家でも在来浴室でしたが、絡む業種が多く [続きを読む]
  • 森林ボランティア養成研修「森づくり塾」に行ってきて
  • 県がボランティア養成している「森づくり塾」の研修に先日行ってきました。場所は立山町吉峰地内の林業普及センター。立山の入り口あたりに位置する森林豊かで清々しいところ。ハイキングコースとキャンプ場が近くにあるなど森林浴を満喫できる山です。次はキャンプで訪れてみたい。研修は2日間受講して来て、基礎講座でとやまの森の現状を座学で学ぶこと。機器を使って森の測量・調査方法を学ぶ森林調査実習が1日。植物分類を野 [続きを読む]
  • 砺波市空き家再生等推進事業補助金
  • 6/2付けの北日本新聞と富山新聞朝刊に「般若地区に空き家を改修したDIY工房オープン」の記事が掲載されていましたが、これはビンテージハウスR322のことになります。市内の空き家を活用した交流施設、文化施設が補助の対象で、ビンテージハウスR322はDIYスタジオ/ショップ、ラウンジを交流施設と位置付けて春から申請を粛々と進めていました。6/1に市長が定例記者会見で発表され晴れて補助対象となりました!ビ [続きを読む]
  • シンプルな外壁/杉下見板張り
  • 家の外壁はパッと人の目に触れやすく建物の印象を決定付ける要素があるので、屋根の形、建物の高さ、外壁の凸凹とデザイン、素材選びは慎重に且つ楽しんでやっています。フラグシップのお客様には耐久性がありメンテがあまり掛からないガルバリウム鋼板と、上品で素朴な杉板の組み合わせで外壁を構成するように提案しています。そのうち杉板は下見板張り工法で巾18センチの板を下から上へと順に張り上げていくやり方を多く取り入 [続きを読む]
  • 県産材を使って家をつくる助成金がスタート
  • 富山の森で育った木を家の柱やフローリングに一定の数を使うことで助成される県の支援事業が平成29年度も実施されます。フラグシップの家づくりは富山県の材料や職人・協力業者と「地元」の素材、人材でつくることを基本スタンスとしています。もちろん国内材で他にも良材があるので、地元材より優れたものがあればそちらを使うよう柔軟に考えて選定しています。家づくりで使う地元材で代表的なものは富山の森で育った木。特に杉 [続きを読む]
  • 薪ストーブの煙突は屋根からか壁から出すか
  • 薪ストーブを導入する際は本体をどの機種にするか選ぶのは楽しい。設計の観点で検討すれば本体サイズや重量、燃焼能力とカタログで調べられる範囲を図書に盛り込んで設計しています。それ以外で注意したいのは煙突の出す位置です。屋根から出すのか壁から出すのかでインテリア、外観とデザインからの側面と、雨漏りが起こるリスクがどうかということです。前職時代を含めこれまでの家は屋根から出す煙突が多かったです。薪ストーブ [続きを読む]
  • ビンテージハウス解体フェスありがとうございました
  • 空き家ビンテージハウスR322で28日29日と解体フェスを開催。参加されたみなさんお疲れ様でした。感想は素直に「楽しかった〜」目的はシンプル。あるものを壊すだけ。そして隠れていたものに出会う喜び。そのことがとても楽しい。また?き出しになるところがどんどん増えてくるとこの家がどのような手順でつくられ、家人に使われて来たのか見えてくる。壁中の煤や梁の状態や屋根裏の素材と「これは先にあった部分で、こちら [続きを読む]
  • 開花期を迎えているドクダミの花
  • ビンテージハウスR322の庭にドクダミがあって開花期を迎えています。ドクダミはどこにでも生育していて田圃の畦や河原や公園と僕たちの身近にある草木。ただ匂いが強くて一般的に嫌な臭いとして感じる人が多く好んで庭に植えることのない雑草扱いのもの。おススメする草木ではないけれどR322ではもともとそこに生育しているから敢えて取らずに、草抑え効果や結構花が可愛らしいのでそのままで活用してみます。Wikipediaで [続きを読む]
  • 新築のかし(瑕疵)保険現場検査と自社の考え
  • 八尾町/丸山の家 進捗報告新築住宅を請負するには、かし保険に加入する義務があります。工事期間中対象になる工程に合わせて現場検査を行いますが、検査員はチェックリストをもとに目視確認、計測とヒアリングをしてチェックします。今回は2回目の検査を実施して無事に合格完了しました。「かし保険」住宅瑕疵担保責任保険協会ホームページ http://kashihoken.or.jp/insurance/shinchiku/検査自体は第3者の目があるし義務なの [続きを読む]
  • 伐採した屋敷林をチップに粉砕
  • 木こりさんに伐採してもらった屋敷林の有効活用を検討していて、丸太は薪ストーブを導入するので薪にして枝葉は粉砕してチップにすることにしました。伐採した木は殆どが杉で薪といってもストーブ愛好家には敬遠される素材。でもただ廃棄するのでは何にもならないからせめて薪にして活用。聞くところによれば杉でも乾燥状態が良ければ問題ないと言う人もいるので試してみます。ボチボチ玉切りして準備します。薪棚をDIYしないと [続きを読む]
  • ビンテージハウスR322で解体フェスやります!
  • リフォームを始めるのに最初にするのが解体工事です。もともとある天井板や床板、壁を剥がすこと、屋根の瓦を落とすこと、リフォームする範囲をどんどん解体してスケルトン(骨組み)状態に戻すことが解体の目的です。もちろん全部を解体する必要はなく必要なところを必要なだけ解体します。廃材処分減はコスト削減になるし、デザインで活かせるものは活かすのがリフォーム。そして解体は仕上げ工事にはない醍醐味があります。それ [続きを読む]
  • 高性能樹脂窓、木製断熱玄関ドアの設置完了
  • 八尾町/丸山の家 進捗報告梅雨前の気候が良い季節は外壁廻りの工事が順調に進められるのでとても助かります。窓設置や防風防水シートが張れることで構造材や床合板など、なるべく雨に濡らしたくない材に影響がない状態まで来れてほっとしています。窓は高性能樹脂サッシでAPW330,331シリーズを今回も採用。外部枠にブラック色が新たにラインナップされてY様が早速チョイスされました。僕もこれまで欲しかった色だったので完成が [続きを読む]
  • 橘が持っている最大の特徴は現場管理能力が高いこと
  • 木造個人住宅の現場監督として15年の経験がある橘は、全国たくさんあるハウスメーカーや工務店の中で現場監督担当者が必要とする現場管理能力はトップクラスだと自負しています。自分で言っても恥ずかしくないレベルは自慢と言えば自慢ですが、僕の特徴と捉えてもらえると嬉しいです。ただトップクラスと自負していても一定の基準や資格制度と、認定や合格があるものではありませんが何を理由に言っているのかというと。ひとつは [続きを読む]
  • 今と将来にとって良いと感じたものを提案する姿勢
  • 窓性能を上げるのに高い重要性があるのは断熱性能。その性能を高くするのに必要なのが枠とガラスの部分。枠はアルミ枠よりアルミ樹脂枠。アルミ樹脂枠より樹脂枠。樹脂枠より木枠。の順で断熱性能が高くなっている。ガラスはシングルよりペア。ペアよりLow-eペア。Low-eペアよりLow-eトリプルの順で高くなっています。もちろん高性能になると価格が上がるので、樹脂枠のLow-eトリプルは高価格で新築やリフォーム工事に採用すれば総 [続きを読む]
  • 高岡工芸高等学校 第5回工芸建築科同窓会・作品展2017
  • 6月4日から高岡市にある富山県立高岡工芸高等学校付属の青井記念館美術館で建築科同窓会の卒業生が作品を出展している展覧会が開催されています。高岡工芸高等学校ホームページhttp://kogei-h.el.tym.ed.jp/僕は平成7年度1995年に建築科を卒業した卒業生です。卒業から既に20年あまり経っているけれど、作品展といった形で卒業生の先輩後輩の方々、現先生方、工芸高校在校生と関わることで在学中お世話になった工芸高校に [続きを読む]