橘泰一 さん プロフィール

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橘泰一さん: フラグシップブログ灼熱
ハンドル名橘泰一 さん
ブログタイトルフラグシップブログ灼熱
ブログURLhttp://flower76.blog.fc2.com/
サイト紹介文富山県砺波市で県産杉と国産材、自然素材を丁寧に使い心地よい住まいをつくる地域工務店をやってます。
自由文薪ストーブ、無垢材、造作家具、杉下見板、ガルバリウム鋼板、Kスパン張り、パッシブ、端材、設計デザイン、造作キッチン、羽目板、樹脂窓、Low-eガラス、モザイクタイル
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供238回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2014/08/10 18:23

橘泰一 さんのブログ記事

  • 新築のかし(瑕疵)保険現場検査と自社の考え
  • 八尾町/丸山の家 進捗報告新築住宅を請負するには、かし保険に加入する義務があります。工事期間中対象になる工程に合わせて現場検査を行いますが、検査員はチェックリストをもとに目視確認、計測とヒアリングをしてチェックします。今回は2回目の検査を実施して無事に合格完了しました。「かし保険」住宅瑕疵担保責任保険協会ホームページ http://kashihoken.or.jp/insurance/shinchiku/検査自体は第3者の目があるし義務なの [続きを読む]
  • 伐採した屋敷林をチップに粉砕
  • 木こりさんに伐採してもらった屋敷林の有効活用を検討していて、丸太は薪ストーブを導入するので薪にして枝葉は粉砕してチップにすることにしました。伐採した木は殆どが杉で薪といってもストーブ愛好家には敬遠される素材。でもただ廃棄するのでは何にもならないからせめて薪にして活用。聞くところによれば杉でも乾燥状態が良ければ問題ないと言う人もいるので試してみます。ボチボチ玉切りして準備します。薪棚をDIYしないと [続きを読む]
  • ビンテージハウスR322で解体フェスやります!
  • リフォームを始めるのに最初にするのが解体工事です。もともとある天井板や床板、壁を剥がすこと、屋根の瓦を落とすこと、リフォームする範囲をどんどん解体してスケルトン(骨組み)状態に戻すことが解体の目的です。もちろん全部を解体する必要はなく必要なところを必要なだけ解体します。廃材処分減はコスト削減になるし、デザインで活かせるものは活かすのがリフォーム。そして解体は仕上げ工事にはない醍醐味があります。それ [続きを読む]
  • 高性能樹脂窓、木製断熱玄関ドアの設置完了
  • 八尾町/丸山の家 進捗報告梅雨前の気候が良い季節は外壁廻りの工事が順調に進められるのでとても助かります。窓設置や防風防水シートが張れることで構造材や床合板など、なるべく雨に濡らしたくない材に影響がない状態まで来れてほっとしています。窓は高性能樹脂サッシでAPW330,331シリーズを今回も採用。外部枠にブラック色が新たにラインナップされてY様が早速チョイスされました。僕もこれまで欲しかった色だったので完成が [続きを読む]
  • 橘が持っている最大の特徴は現場管理能力が高いこと
  • 木造個人住宅の現場監督として15年の経験がある橘は、全国たくさんあるハウスメーカーや工務店の中で現場監督担当者が必要とする現場管理能力はトップクラスだと自負しています。自分で言っても恥ずかしくないレベルは自慢と言えば自慢ですが、僕の特徴と捉えてもらえると嬉しいです。ただトップクラスと自負していても一定の基準や資格制度と、認定や合格があるものではありませんが何を理由に言っているのかというと。ひとつは [続きを読む]
  • 今と将来にとって良いと感じたものを提案する姿勢
  • 窓性能を上げるのに高い重要性があるのは断熱性能。その性能を高くするのに必要なのが枠とガラスの部分。枠はアルミ枠よりアルミ樹脂枠。アルミ樹脂枠より樹脂枠。樹脂枠より木枠。の順で断熱性能が高くなっている。ガラスはシングルよりペア。ペアよりLow-eペア。Low-eペアよりLow-eトリプルの順で高くなっています。もちろん高性能になると価格が上がるので、樹脂枠のLow-eトリプルは高価格で新築やリフォーム工事に採用すれば総 [続きを読む]
  • 高岡工芸高等学校 第5回工芸建築科同窓会・作品展2017
  • 6月4日から高岡市にある富山県立高岡工芸高等学校付属の青井記念館美術館で建築科同窓会の卒業生が作品を出展している展覧会が開催されています。高岡工芸高等学校ホームページhttp://kogei-h.el.tym.ed.jp/僕は平成7年度1995年に建築科を卒業した卒業生です。卒業から既に20年あまり経っているけれど、作品展といった形で卒業生の先輩後輩の方々、現先生方、工芸高校在校生と関わることで在学中お世話になった工芸高校に [続きを読む]
  • となみチューリップ公園で開催される朝市に出店します
  • 14日はとなみチューリップ公園北口で朝市です!時間は朝6時から10時までのたっぷりゆったりの4時間になります。今回も素敵なお店が目白押し出店しています。前回のリベンジからお天気が気になるところだけれど、予報は「晴れ」!!よかった。フラグシップの出店品は家づくりの現場から出た端材で製作した木工品と、オリジナルファニチャーのテーブルとベンチになります。テーブルとベンチは朝市で実際に使ってもらうため前に [続きを読む]
  • 富山中心市街地にある総曲輪ユウタウンに行ってみて
  • 先日久しぶりに映画を観るのに総曲輪にあるJMAX THEATERに行って来ました。JMAXは総曲輪西地区再開発事業で2016年にオープンした「ユウタウン総曲輪」内部施設のシネコン。市街地の映画館は最後のを閉館してから何十年ぶりかに復活。郊外にあるイオンシネマなどと違って都市型の映画館で電車通勤の人、学生などに流行るのか?場所は市民プラザと大手モールを挟んだところにあって、国道41号に隣接しています [続きを読む]
  • 木々の若葉が茂り、花咲いて賑やかな庭となってきた
  • ゴールデンウイーク以降は気温が上がって、木々は新芽から若葉や花が咲きはじめて爽やかな感じの庭にどんどん変化して来る。空き家R322の庭は屋敷林の伐採が終わって、混みあっていた枝葉がなくなったことで木漏れ日が大地に落ちるようになり、空がずいぶんと広くなりました。木の生長と同時に雑草もぐんぐん伸びて、除草(草刈り)の頻度がこれからのシーズンは増えて日々格闘。庭の手入れが行き届いていればご近所へも好印象 [続きを読む]
  • 木のまな板を手入れしてみた
  • 2年半使い続けた自宅のヒバまな板は、カビと思われる黒ずみや包丁の切り痕がたくさんついていて手入れするタイミングになって来ていました。空気が乾燥していて陽気の良い日が続くGWシーズンは水洗いして干せばすぐに乾くのでお手入れするには良い季節なので早速手入れをしてみました。まな板が乾いている状態を確認してサンドペーパーで磨きます。使用したペーパーの粒度は#180。電動サンダーで木の表と裏を黒ずみや切り痕が [続きを読む]
  • なぜこの工法や技術が必要でお客様へ提案したいか
  • 定期的な点検を行う場合に目で確認できるように、仕上がった家には天井裏と床下へ入れるように点検口を設置することをスタンダードにしているけれど、普段の暮らしでは全く目に触れないところ。仕上がればほぼ見えない、見ないところの天井裏、床下、壁内は、後でやり直せない箇所だから仕上げ材選び、工法より設計と施工には知識と経験と正確さが必要。過去これまで何十年数百件の家に携わってきた僕はこのことへの関心と重要性の [続きを読む]
  • 収納力が向上する可動レール棚板
  • 子どもの成長やライフスタイルが変化すると身の回り品がだんだんと増えて来ませんか。増えたアイテムを限られた収納スペースに有効に納めることが出来れば、物を直接床に置くことを避けられて居住スペースを維持できます。収納空間を立体的に活用する手段として棚板は取り付けておきたい。しかし建築当時に収納する物を想定できなかった場合は住みながら考えて、大よそ検討が付いた段階で棚を設置するケースがある。そのような感じ [続きを読む]
  • 上棟式と餅まきと餅つき大会
  • 八尾町/丸山の家 進捗報告先日無事に上棟した八尾町/丸山の家で上棟式を行いました。今回の丸山の家での上棟式に参加した人は、お客様ご家族ご親戚、そしてお友達やご近所のみなさん。オーナーが日頃からお世話になっているみんなを呼んで終始賑やかな儀式になりました。準備したものは、お清めに使用するお米お塩お酒。餅まき用のお菓子とおひねり。そして餅つきとお餅を振る舞う道具やその他飲み物たち。これだけあると準備が [続きを読む]
  • 「丸山の家」無事に上棟しました!
  • 八尾町/丸山の家 進捗報告大安吉日の本日、丸山の家が無事に上棟いたしました。前日は一日降り続く雨。それから打って変っての快晴と風もなく本当に最高の建て方日和となりました。棟梁はじめ大工6名がクレーンを使って順序良く組み上げていく様子は何度見ても感動的です。お客様にとっても感動の連続は同じで、柱が建ち梁を順に掛けられるスピードを見てとても驚かれていました。フラグシップでは定番のとやま杉の梁、国産の杉 [続きを読む]
  • 電子レンジを収納棚の中に納める
  • キッチン廻りにはたくさんの家電があり適当に置くとどうしても煩雑になる。何とかすっきり納める工夫ができれば掃除も行き届きやすくなります。たくさんの家電を挙げてみると、炊飯ジャー、電子レンジ、トースター、コーヒーマシーンや電気ポットなど。これ以外にも暮らし方次第で機器が多い人も。家電は使うときに出せるものとそうでないものがあるけれど普段は出しっ放しで、ここぞという時だけ仕舞う使い方なる。キッチン家電の [続きを読む]
  • 「家づくりに外構は外せない」
  • 空き家R322の伐採が終わり敷地にストックしてある丸太と枝葉。それらの活用と処分はしばらく置いておくとして、庭の手入れを出来るところから始めてみました。建物をリフォームすると同時に庭に手を加えて、外構から家、家から外構と線でつながる設計をしたい。図面を描いて悶々すれば現地で黙々と草取りやら掃き掃除やらを行って気分を盛り上げる。ホント新緑が眩しくて庭の木々に囲まれていると幸せな感じになるのはなぜか?家そ [続きを読む]
  • 寝室の位置はどこが最適なのか
  • 朝が随分長くなってきた4月中旬。その分夜が短くなっていて同時に睡眠時間が夏型に切り替わってくる時期。朝日が昇って寝室が明るくなることで「早起きする人」「もっと寝ていたい人」に分かれます。朝日を感じてぱっと起きたい人。なるべくならまだ寝ていたい人。例えば東向きの寝室。朝日が昇ってあたりが明るくなって太陽の動きに合わせて起床するなら東側が良い。逆に西や北向きの寝室だと朝日が差し込むことが避けられて朝少 [続きを読む]
  • 屋敷林伐採から悩ましい丸太と枝葉の処分
  • 空き家R322でまず始めに取り掛かった屋敷林の伐採。古くから砺波地区の民家には暴風や火災から家を守る目的で杉やヒノキなどの針葉樹を家の周囲(特に西と南側)に植える文化がありました。その木が年月と共に成長し家を呑み込むほど巨大化してしまった屋敷林。「手入れする」というレベルを遥かに超えてしまい、「始末する」状態はR322だけの問題ではなくて、どの家も悩みの種になっていることだろうと思います。知り合い [続きを読む]
  • 森林ボランティア養成研修「森づくり塾」
  • とやまの森づくりサポートセンターが窓口となって毎年度募集している「森づくり塾」をご存知ですか。僕も最近知ったのですが、県産材を使って住宅の新築や改築をしたお客様を対象にある助成「とやまの木で家づくり支援事業」をフラグシップは毎年活用しています。その申請訪問した農林振興センターに置いてあったとやまの森づくりサポートセンターのチラシでその活動を知りました。内容は県が森林ボランティアを養成研修するプログ [続きを読む]
  • 建物を支える基礎が出来上がるまでの物語
  • 八尾町/丸山の家 進捗報告一回目の埋蔵文化財立ち合い工事が無事に終わり、引き続き基礎工事を進めていた丸山の家。来週はいよいよ建て方!その前の基礎と外部配管工事が終了し一先ず区切りとなりました。基礎は柱や梁の荷重や風・地震の外力を地盤へ伝える、文字通り建物の「基礎」となるところ。地盤調査からの考察と構造計算(許容応力度計算)から鉄筋の状態やコンクリートが立ち上がる(梁)等の位置を検討しています。何と [続きを読む]
  • ビルボードライブ東京に来るミシェル・ブランチ
  • 2001年に発売した、ザ・スピリット・ル−ムは当時かなり聞きまくっていたアルバム。新譜がリリースされる予定なのかわからないけれど、6月に来日するミシェル・ブランチのコンサートには是非参戦したい。あ〜どうしよう。スケジュール調整、、、。悩む苦笑。代表曲はEverywhere。ラジオなどで馴染みある曲はAll You Wanted。僕は当時ミシェルが18歳とは知らずに聞いていました笑。ミシェル・ブランチhttp://wmg.jp/artist/m [続きを読む]
  • 今年の冬にかかった我が家の暖房費
  • 暖かい日が徐々に増えて暖房を付けなくても過ごせる季節になって来ました。昨年の11月にリフォームした実家へ引っ越して12月〜3月までの暖房費が出そろったので、家づくりやリフォームを考えている人の参考になればと思いご紹介します。計算ソフトでシミュレーションしたリフォーム後の性能は、Q値(熱損失係数)2.0、年間暖房電力消費量1,461kWh、年間暖房電気料金21,381円となっていました。以下が暖房のみの計算と実際の差 [続きを読む]
  • 自分の設計を見直して次の提案につなげられるといい
  • 「桜が見頃の時期になったのでお花見に来ませんか」オーナーから嬉しいお誘いの電話を頂いたので冬を終えた点検も兼ねて伺ってきました。風は冷たかったですが天気が良くて満開の桜を堪能することが出来ました。この家の設計をする際に日当たりの良さとお隣の庭木がキレイだったこともあり、居間とダイニングを南側に配置して室内から眺める桜や垣根の緑や竹林を借景となるように取り入れていました。テラス窓の外側には小さいデッ [続きを読む]