Paris-MaX さん プロフィール

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Paris-MaXさん: ディーラーが読み解く株・先物チャートに隠された心理
ハンドル名Paris-MaX さん
ブログタイトルディーラーが読み解く株・先物チャートに隠された心理
ブログURLhttp://ameblo.jp/paris-bijou/
サイト紹介文株・先物・為替問わず、テクニカル分析だけでなく、投資家の行動パターンを読み解きながら相場を解説します
自由文☆株や先物に関して熱く語ります。その他、相場の仕組みやGPIF(年金)、CTA(ヘッジファンド)など相場についてならお任せ下さい。


☆チャートの基礎知識に頼らず、ディーラー時代に知り得た様々な投資家の
内部事情・行動パターンに基づいて、デイトレ・スイング目線の
マーケット分析・予測をしています。


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2014/08/10 20:59

Paris-MaX さんのブログ記事

  • 朝のレポート
  • 4月27日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、小幅反落。注目されていた減税改定案が発表されましたが、その内容が・・・事前に観測されていた内容通りであったことを受けて、材料出尽くし感から引けにかけて売りに押されました。財政赤字の拡大を防ぐための策が示されなかったことも、今後の紆余曲折を連想させる結果となったようです。為替市場でも、税制改定案を巡って、同様の展開に。発表前は、期待感からドル [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 4月26日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、大幅続伸。キャタピラー・マクドナルドの好決算や・・・減税改定案への期待感を背景に、買いの勢いが継続しました。昨日の日本時間午前10時台に、《法人税率15%までの引き下げ》《財政赤字が拡大しても構わない》とのトランプ大統領の方針が報道されましたが、暫定予算成立のための《国境の壁建設の延期方針》、《ドイツにFTA交渉を打診》などからも、大統領就任100日を [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 4月25日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、大幅上昇。フランス大統領選の結果を受けた・・・世界的な株高の流れを引き継ぎました。為替市場では、円買いが優勢の展開に。ドル円は、《110円台》での推移が続いていたものの上値を買っていく動きは見られず、その後《予想を下回る経済指標》や《税制改定案の不透明感》を背景に、《109円台後半》に押し戻される展開となりました。それらの動きを受けた日経225先物は [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 4月24日 今日の呟き 先週末のアメリカ株式市場は、小幅反落。税制改定案への期待感とフランス大統領選への警戒感の綱引きとなりました。フランス大統領選の第一回投票では・・・中道系のマクロン氏と極右政党のルペン氏が決選投票へと進出する見通しとなり、現段階においては『マクロン氏の大差での勝利』が見込まれていることから、市場では好感されています。この結果で、まずはリスク要因の一つが軽減されることに [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 4月21日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、大幅上昇。下落基調が続いていたこともあり・・・昨日は好調な企業決算が相次いだことをきっかけに、一斉に買いが向かう展開となりました。ひとまず、北朝鮮問題などの地政学リスクが、市場の主要話題ではなくなってきたことも大きそうです。為替市場では、小幅ながら《円売り》が優勢。フランス大統領選の世論調査を受けてユーロが強含みとなり、リスクオフムードが緩 [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 4月20日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、まちまち。企業決算が主な材料となり、IBMの急落がダウ平均を大きく押し下げる形となりましたが・・・相場全体で見ると、《まだら模様》といった様相となりました。為替市場は、総じて揉み合い。ドル円は、金利上昇に伴い《109円台》まで上昇する場面がありましたが、その後は上値の重さを意識した売りも出て、《108.80》程度の水準での揉み合いとなりました。それらの [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 4月19日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、反落。《J&J》や《ゴールドマン・サックス》といったダウ構成銘柄の決算が振るわなかったことが、特にダウ平均の重荷になった他・・・『アメリカは、北朝鮮がミサイルを発射した場合に撃墜を検討』といった報道も、地政学的リスクを再燃させました。指数こそ大きく動きましたが、売買は引き続き低調で、投資家の《様子見姿勢》は続いているようです。為替市場では、地政 [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 4月18日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、大幅反発。イースター休暇で欧州市場が休場となり、引き続き参加者が乏しい中・・・一部投資家から、連休前に組まれたショートポジションの買戻しが入りました。しかし、昨日に東証一部の売買代金が今年最低であったように、アメリカ市場の売買も閑散。3連休前の下落同様、オーダーが乏しい《真空地帯》をごく限られた投資家のポジション調整が入ったことで、指数だけが大 [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 4月17日 今日の呟き 先週末は、イースター休暇により、大半の市場が休場。アメリカでは、消費者物価指数や小売売上高の発表がありましたが・・・物価指数が予想外に《前月比低下》するなど、共に予想を下回る数字となり、若干ながらアメリカ経済に不安を残す結果となりました。昨日には、失敗に終わったと見られるものの、北朝鮮によるミサイル発射もあり、高いレベルでの緊張状態が継続しています。このような現状では [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 4月14日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、大幅続落。銀行の決算は、一株利益こそ予想を上回ったものの、ローンの伸びの鈍さが気がかりになるなど・・・決定打に欠ける内容となり、かつイースター休暇前とあって前日比終値近辺で小動きとなっていましたが、アフガニスタンへの爆弾投下の報道を機に、リスク回避の売りが優勢となりました。現在の地政学リスクを考えると、3連休を控えて特に《買いづらい》一日だった [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 4月13日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、続落。地政学リスクへの警戒感に合わせて、それらの問題が経済政策への着手を遅らせる可能性を嫌気する動きから・・・景気敏感株を中心に売りが優勢となり、反面ディフェンシブ銘柄が買われる《守りの姿勢》の一日となりました。その他に、株価のバリエーションの高さを警戒するムードもあるため、本日4月13日決算発表の大手銀行の下落率の大きさを見ても、これまで以上に [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 4月12日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、小幅下落。対シリア・対北朝鮮との緊張状態の高まりを嫌気して売りが膨らむ場面がありましたが・・・程なくして売りは収まり、その後は《FRBメンバーの講演内容》や《トランプ大統領の規制撤廃方針の再確認》を好感する買いによって下げ幅を縮小しました。値動きは大きくなりましたが、売買は膨らんでおらず、シリア軍事基地へのミサイル攻撃の報道が流れた当日の日本株と [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 4月11日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、ほぼ変わらず。原油の上昇を受けて、エネルギー株の上昇が指数を支えましたが・・・北朝鮮関連の地政学リスクや決算発表シーズンを控えて、投資家は総じて様子見姿勢でした。為替市場では、北朝鮮攻撃を連想させるような軍備配置の報道を受けて、リスク回避の円買いがやや優勢。ドル円は、《111円台前半での小動き》が続いていましたが、上記報道を受けて、再び《110円 [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 4月10日 今日の呟き 先週末のアメリカ株式市場は、ほぼ変わらず。まちまちな内容の雇用統計、シリア空爆、ニューヨーク連銀総裁による《若干タカ派的な》金融引き締めプロセスに関する発言など・・・直ちには今後の影響を見極めづらい材料が揃ったことから、相場全体に様子見姿勢が広がり、《薄商い・小動き》となりました。為替市場では、上記ニューヨーク連銀総裁の発言を受けた利回り上昇により、ドルが強含み。ド [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 4月7日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、小幅反発。《原油高》や《雇用統計への楽観的見通しからの金利上昇》を受けて、エネルギー株・金融株が上昇したものの・・・米中首脳会談への警戒感から、午後に入り上げ幅を縮小して引けました。複数のイベントを控えているタイミングとあって、全体的には《様子見姿勢》が強く、薄商いとなっています。為替市場では、ドルが強含み。ドル円は、雇用統計への期待感から、 [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 4月6日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、下落。予想を上回るADP雇用統計や原油高を好感して高い水準で推移していましたが・・・日本時間午前3時発表のFOMC議事録において、《年後半のバランスシートの縮小》と《非常に高い株価》が示されたことを受けて急速に売りが広がり、ほぼ安値引けとなりました。しかし、同時に『インフレリスクは少ない』とも示されており、《タカ派・ハト派》それぞれの色を持つ内容となりま [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 4月5日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、小幅反発。週間石油在庫統計での在庫減少観測を背景にした原油上昇を受けて・・・エネルギー株が指数を引っ張りましたが、企業決算や欧米でのイベントを控えて様子見姿勢が強く、薄商いとなりました。為替市場では、日本時間明日未明のFOMC議事録発表を控え、円の利食い売りが優勢。アメリカの10年債利回りが、ここ数カ月のレンジの下限である《2.3%》に近づいていたこ [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 4月4日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、小幅続落。予想を下回る自動車販売や、頭打ちとなったISM製造業景況指数、トランプ政権の運営能力への不安感など・・・複数の弱気材料から下げ幅を大きく広げる場面がありましたが、企業決算を含めた《様々なイベント前》ということで期待感からの押し目買いも入り、下げ幅を縮小して終えました。しかし、一時の楽観ムードは失っており、半信半疑の中『売買の決め打ちのし [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 4月3日 今日の呟き 先週末のアメリカ株式市場は、下落。金利低下を受けた金融株の軟調な値動きが、ダウ平均の押し下げ要因となりましたが・・・全体的には材料難から《様子見姿勢》となり、《期末要因》と受け取れるような引け間際のプログラム売りが主な下げ要因となった一日でした。為替市場では、FRBメンバーの《ハト派的》発言による金利低下を受けて、ドルが軟調。ドル円は、《111円後半》から《111円前半》に下落 [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 3月31日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、上昇。堅調な個人消費によって、10〜12月期GDP確報値が2.1%へと上方修正されたことから・・・順調なアメリカ経済を好感する買いが優勢となりました。出来高は低水準に留まりましたが、昨日はFRBメンバーによる《タカ派的》な発言もあったことで、債券利回りが上昇する動きとなり、金融株の上昇が目立っています。為替市場では、上記材料を受けて、ドル買いが優勢。ドル [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 3月30日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、まちまち。原油高を受けて《エネルギー株》が、国境課税は削除されるとの観測で《消費関連株》が上昇しましたが・・・決定的な材料に欠たことから、様子見姿勢が強まり出来高は大きく減少しました。為替市場では、全般小動き。イギリスのEU離脱の正式通知を受けて、影響の不透明感からユーロ売りが目立ちましたが、《リスクオフ》という動きにまで発展することはなく、 [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 3月29日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、上昇。政策実行への不安は残るものの、株式市場のテーマとしてはいったんの終息を見せる中で・・・予想を上回る経済指標の発表をきっかけに、ここ最近続いていた『株式から債券へ』シフトしたポジションを巻き戻す動きが活発化しました。それを表すように、《金利上昇》の後押しを受けて《金融》が上昇率トップとなっています。為替市場では、金利上昇を背景に、ドルが [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 3月28日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、まちまち。オバマケア代替案の採決断念を受けた政策実行への不安から大幅に下落して始まりましたが・・・税制改定やインフラ投資への取り組みが早まるとの期待感もあり、寄り付き後すぐに売り一服となり、その後は徐々に買い戻される展開となりました。ただし、不安と期待が混在する環境となったことで投資家の様子見姿勢が強まり、出来高は低水準に留まりました。為替 [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 3月27日 今日の呟き 先週末のアメリカ株式市場は、まちまち。オバマケア代替案の採決断念を受けて下げが加速する場面がありましたが、この《断念》という結論が・・・税制改定の早期着手への期待感へと繋がり、引けにかけて下げ渋る展開となりました。ただ、下げ渋ったものの政策不透明感は残る結果となり、税制改定においても《期待》と《不安》がせめぎ合う展開となりそうです。同時に、《国境課税》の動向次 [続きを読む]
  • 朝のレポート
  • 3月24日 今日の呟き 昨日のアメリカ株式市場は、小幅安。オバマケア代替案の合意の思惑によって株価が上昇する展開となりましたが、結果的には・・・『延期』となり、前日比終値水準まで押されての引けとなりました。しかし、売買が膨らまなかったことから、近日中の『合意』への期待が消えることはなく、引き続き《様子見姿勢》が目立つ動きとなっています。為替市場では、上記思惑を巡り、小幅な値動きで上下動。ド [続きを読む]