いなか会計士 なかい さん プロフィール

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いなか会計士 なかいさん: 独立している会計士の日常と実態と雑感
ハンドル名いなか会計士 なかい さん
ブログタイトル独立している会計士の日常と実態と雑感
ブログURLhttp://inakacpa.com/
サイト紹介文大手監査法人→個人会計事務所、を経て、独立した会計士の日常、実態
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2014/08/10 21:49

いなか会計士 なかい さんのブログ記事

  • note292 理想クライアント象を描いてみた
  • note292 理想クライアント象を描いてみた独立当初はクライアントを選んでいる余裕はなかったしそれでよかったと思っている。クライアントを選ばずに色々やったおかげで、色々な業種を経験できたことはなかいにとって結果的に財産になっていると思うし、是非、皆さんも経験した方がいいと思う。その経験を踏まえて、最近、ようやく理想のクライアント象とはどんなものかを描けるようになってきた。もっといえばクライアントのター [続きを読む]
  • note291 税務業務における最大のストレス要因
  • note291 税務業務における最大のストレス要因どんな仕事もストレスが皆無という仕事はなく、税務業務もどんな業務であれストレスは感じるもの。人によってストレスを感じる感じないの個人差はあるとも思う。 なかいにおいてもいくつか税務業務におけるストレスを感じる要因は思いつくが、今までの独立人生を振り返って最もストレスフルだった年度が、なぜそれほどストレスフルだったのか考えてみれば、その要因が特定できた。経営 [続きを読む]
  • note290 知人からの依頼を受けるかどうかの判断基準
  • note290 知人からの依頼を受けるかどうかの判断基準つい先日、あるクライアントになるはずだった人の依頼を事実上断った。依頼人はもともと知人で、その知人は、クライアントの友人ということもあって、最初から断ることができなかったし、その法人自体も収益性の見込みがあってやりだしたものだと思ったので受けようかと思ったが、依頼がきたときから何だか怪しい空気が漂っていた。 実は、こんな話は、これまでも何件かなかいは [続きを読む]
  • note288 非常勤監査をするならどのような法人がいいのか
  • note288 非常勤監査をするならどのような法人がいいのかこれまでなかいは、会計士が独立して非常勤監査をするのであれば、その会計士が在籍していた監査法人からの依頼があれば、その法人からの依頼を受けるのが最も合理的だと思っていた。しかし、これまで、いくつかの監査法人から非常勤で手伝ってほしいという声を頂き、また、同期も、繁忙期は手伝っている情報からすると、必ずしも、在籍していた監査法人で非常勤監査をする [続きを読む]
  • note287 地方独立をする前提で地方監査法人を選ぶ基準
  • note287 地方独立をする前提で地方監査法人を選ぶ基準なかいは、潜在的にどこかで将来は地方で税務で独立したいと思っていたため、結果的に、監査法人の地方事務所に就職した。結果的に言えることは、・監査法人から税務の仕事をもらえることはないしかし、・地方事務所に入ってよかったということ。 税務で独立して税務の仕事がもらえないと意味がないじゃんという意見はあるかもしれないが、必ずしもそうとは限らない。税務の仕 [続きを読む]
  • note286 クラウド会計の勉強会に参加した感想
  • note286 クラウド会計の勉強会に参加した感想フリー、マネフォについては、我々、会計事務所向けのセミナーを実施ている。先日、それらが主催するセミナーがあったので参加してきた。勉強会では、もちろんそのソフトを使うことの良さをアピールするものであり、一部、実際の活用方法を披露してくれたりもした。興味はあるし、コスパ的にいいと思えば使いたいとは、前々からは考えているので、今後も継続的に機会をみて参加してい [続きを読む]
  • note285 パートナーと組む理由
  • note285 パートナーと組む理由監査法人も本来はもっと小さなパートナーシップを前提としていたのかもしれないが、皆さんが勤務している大手監査法人の実態の通り、監査法人は真のパートナーシップとは言えないかもしれない。しかし、税務では一部の大きな税理士法人を除き、多くの税理士事務所、会計事務所が、個人事業、あるいは、税理士数名がパートナーとなる税理士法人に該当している。なかいは、会計士、税理士で、個人事務 [続きを読む]
  • note284 コスパのいい士業はどれか
  • note284 コスパのいい士業はどれか監査法人時代には、士業といえば同僚の会計士しかしらなかったけれど、独立すると会計士以外の士業と付き合う機会も増える。リーマンショック直前は、会計士バブルもあり、その後、そんなバブルもはじけたが、今は、不人気からくる人手不足で、引く手あまた状態。弁護士にしても、一時は、過払い金バブルで大金を稼いだ弁護士も多かったようだが、徐々にそんな玉も減り、同時に、大量合格で過剰 [続きを読む]
  • note283 訪問時に大切なこと
  • note283 訪問時に大切なこと会計事務所サービスを実施する、監査同様、クライアントへ訪問して、そちらで仕事をしたり、相談を受けたりすることがある。会計事務所の考え方はそれぞれで、行うべきサービスの内容の違いだったり、時間と報酬に対する捉え方の厳密さ等に違いはあるだろうが、なかいは、訪問時こそ重要であり、訪問時に大切なことを認識し、意識し、挑むようにしている。会計事務所のサービスとして必要不可欠なこと [続きを読む]
  • note282 見込客の適格性
  • note282 見込客の適格性会計事務所の場合、依頼者が既存客であり、既存客になる前に、我が会計事務所に興味をもってくれる人が見込客としよう。見込客を既存客に替えるために効果的な行動をとることが経営者には必要だと思うが、見込客を絞り切れていないと、無駄な行動を伴うリスクが増大する。当然、そのようなリスクや無駄な時間はさけるべきだろう。 なかいも独立当時は随分無駄なことをやってきたなと思うが、正に、見込客の [続きを読む]
  • note281 コンサルサービスの売れ方
  • note281 コンサルサービスの売れ方なかいは、会計、税務という会計事務所のメインサービス以外に、コンサルサービスを売って収益性を補完したいと考えていて、実際、偶に、依頼がくる。コンサルサービスといっても大したものではない。例えば、ありがちだが、事業計画書の作成支援、簡単な管理会計の導入支援、資金調達の支援、マーケティング支援等である。事業計画書作成なんていうのは、エクセルで合理的な事業計画書を作成し [続きを読む]
  • note280 TKCに加入すると
  • note280 TKCに加入すると正直、なかいはTKCを使っていないし、使ったこともないので、ソフト自体の善し悪しをユーザーとして適切に評価することはできない。なかいが独立当時、ソフト選びで一応触ってみた感じからするとなかいには合わないと思ったので使っていなかったが、イメージ戦略が上手いのだろう、我々のクライアントになる方々は、TKC会員であることに、過大に評価している方も一定数いるのは事実だと思う。そ [続きを読む]
  • note279 同業者といかに付き合うか
  • note279 同業者といかに付き合うかここでいう同業者というのは、税理士ではなく会計士を意味する。税理士に比べ、会計士の数は断然少なく、その社会は狭い。同じ会計士といっても、監査法人にいる会計士もいれば、監査法人を辞めた会計士、若くに辞めて独立して税務メインで食っている会計士と、色々である。 以前より、なかいは、特定の大先生と仕事をする機会をうかがっていたが、遂にその機会を得られそうだ。そのチャンスは、 [続きを読む]
  • note278 おばちゃんに好かれるために必要なこと
  • note278 おばちゃんに好かれるために必要なことなかいもおっさんといえばおっさんだけど、なかいは、いわゆる、おばちゃんからの人気がそこそこある。おばんちゃんというべきか、自分よりも少し年齢が上の女性という方が好ましいだろう。おっさんと同様、女性も、おばちゃんになってくると、徐々に、自分よりも年下の男の子の方がかわいく思えるようで、気に入られると、色々と可愛がってもらえる。なかいの場合、たまたま、可愛 [続きを読む]
  • note277 修正申告事由に気がついて
  • note277 修正申告事由に気がついて久々にやっちまった。なかいの完全な決算のミスに伴う修正申告事由を翌期首月の会計経理をしていて気がついたのだよ。しかも、完全ななかいのミスで、金額もそれなりに大きく影響額が大きく、さらにいうと、前期中に税務調査があって過年度の修正申告をされた後の直後だから、さすがに凹んだよね。修正申告後の決算、申告だったので、いつも以上に慎重に、何度も確認したのに、なぜミスが起きた [続きを読む]
  • note276 中間申告と決算と確定申告の法人税等
  • note276 中間申告と決算と確定申告の法人税等法人税務は最初は慣れないけれど、中小企業であれば慣れればそんなに難しくはない。赤字決算の法人も多いし、黒字決算でも、それほど利益、納税がなく、法人税等の中間申告がない法人も多い。もちろん、法人税等の中間申告が必要になり、実際に納税する場合もあるが、その場合の決算と確定申告には注意しなければならない。常に、中間申告が必要な法人であれば、各種中間申告納税額を [続きを読む]
  • note275 特殊会計の対応方法
  • note275 特殊会計の対応方法世の中には色々な事業があって、事業種類に応じてやや特殊な会計を適用したりする。あまり無いようだが、考えてみれば色々ある。例えば、・建設業会計・医業会計・NPO法人会計・公益法人、一般法人会計といったところである。公益法人になると、普通の規模でもないし、特殊すぎるので、法人が独自に、専門ソフトを購入し、記帳し、運用してくれるからまだいい。しかし、それ以外の会計については、 [続きを読む]
  • note274 拡大するかどうかの大切な判断基準
  • note274 拡大するかどうかの大切な判断基準会計事務所もビジネスであり、まだまだ頑張れ頑張った分、売上、そして、経営者の所得が増えるビジネスであることは間違えない。東京、地方と、場所を問わず、頑張っている人は、多くのスタッフを抱え、規模を拡大している。 なかいも若いころは、規模の追求や、利益の拡大を目指していたころがあったが、いくつかの要因からそれを止めたタイプである。もちろん、お金はもっと欲しいとい [続きを読む]
  • note273 保険に加入する人しない人の特徴
  • note273 保険に加入する人しない人の特徴保障や節税に絡んで、税務の会計事務所がサイドビジネスとして保険代理店を営んでいるケースは少なくない。なかいも小遣い稼ぎに、機会があれば、提案して加入してもらっている。 これまで何件も提案はしてきたけれど、多くのクライアントは加入してくれた反面、中には、加入してくれなかったケースもある。なかいは強引は提案や、成約を求めないタイプなので、もっと強引にいいよ、いいよ [続きを読む]
  • note272 個人監査の可能性について
  • note272 個人監査の可能性について なかいはとあるルートから会計監査人としての監査ではないが、委託を受けて委託先の望む監査をいくつかの法人に対して行っている。その監査の中では、会計監査人による監査を受けなければならない法人もいくつもあってそのような法人が担当になる場合もあるため、その法人の中身は会計、決算、あるいは会計監査人による監査について、確認させてもらっている。このような監査を通じて、我々、 [続きを読む]
  • note271 公会計の会計士監査の個人会計士の受託の可否について
  • note271 公会計の会計士監査の個人会計士の受託の可否についてなかいの税務部門は、3月決算法人も少ないため、この時期は比較的緩やかな時間が流れている。一般的には、3月決算法人が多く、5月末申告に向けて忙しかったりするため、一般的には、この時期も、会計士、税理士で税務をやっていれば、最後の繁忙期といったところであり、税務に集中されていると思う。なかいは、上記の通り、余裕があるので、とあるルートを通じて、公 [続きを読む]
  • note270 中小企業税務に生じやすい勘違い
  • note270 中小企業税務に生じやすい勘違い中小企業の税務は、大企業税務に比べて簡単なところもある。しかし、中小企業故に、大企業税務では生じないような論点、税務もある。今だから言えるが、会計事務所を経験したなかいも、独立当時は、中小企業税務もしらないことだらけで、知ったかぶりして、帰宅してから色々調べたり、間違って学んだこともあったし、時には、クライアントから教わったこともあった。皆さんもその道を [続きを読む]
  • note268 面倒なクライアントの特性
  • note268 面倒なクライアントの特性今日も一件、面倒なことをいってきたクライアントが一人いた。面倒というか、なかいからしてみたら意味が分からないし、そんなのなかいの仕事でもなんでもなくて、日々のあなた自身のマネジメントがよろしくない結果でしょといった感じ。 みなさんもこれから独立されて、見込客から実際のクライアントになった際に、ハズレのクライアントを釣っちゃうこともあるだろうし、その時に、あ [続きを読む]
  • note269 独立すると徐々に表面化するうれしいような悲しい事実
  • note269 独立すると徐々に表面化するうれしいような悲しい事実独立当初は辛い想いをすることも多いだろうし、なかいもそうだった。特に、3年間は不安定だった。なかいも独立した時に、あまりよく知らない税理士に、3年間は大変だと思うけど頑張ってね、と言われて、何を偉そうにと腹立たしい思いをしたのは懐かしいが、後になってみれば、その通りだった。(ちなみに、そのいった税理士というのは、2代目税理士で、君のお父 [続きを読む]