いなか会計士 なかい さん プロフィール

  •  
いなか会計士 なかいさん: 独立している会計士の日常と実態と雑感
ハンドル名いなか会計士 なかい さん
ブログタイトル独立している会計士の日常と実態と雑感
ブログURLhttp://inakacpa.com/
サイト紹介文大手監査法人→個人会計事務所、を経て、独立した会計士の日常、実態
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2014/08/10 21:49

いなか会計士 なかい さんのブログ記事

  • note271 公会計の会計士監査の個人会計士の受託の可否について
  • note271 公会計の会計士監査の個人会計士の受託の可否についてなかいの税務部門は、3月決算法人も少ないため、この時期は比較的緩やかな時間が流れている。一般的には、3月決算法人が多く、5月末申告に向けて忙しかったりするため、一般的には、この時期も、会計士、税理士で税務をやっていれば、最後の繁忙期といったところであり、税務に集中されていると思う。なかいは、上記の通り、余裕があるので、とあるルートを通じ [続きを読む]
  • note270 中小企業税務に生じやすい勘違い
  • note270 中小企業税務に生じやすい勘違い中小企業の税務は、大企業税務に比べて簡単なところもある。しかし、中小企業故に、大企業税務では生じないような論点、税務もある。今だから言えるが、会計事務所を経験したなかいも、独立当時は、中小企業税務もしらないことだらけで、知ったかぶりして、帰宅してから色々調べたり、間違って学んだこともあったし、時には、クライアントから教わったこともあった。皆さんもその道を [続きを読む]
  • note268 面倒なクライアントの特性
  • note268 面倒なクライアントの特性今日も一件、面倒なことをいってきたクライアントが一人いた。面倒というか、なかいからしてみたら意味が分からないし、そんなのなかいの仕事でもなんでもなくて、日々のあなた自身のマネジメントがよろしくない結果でしょといった感じ。 みなさんもこれから独立されて、見込客から実際のクライアントになった際に、ハズレのクライアントを釣っちゃうこともあるだろうし、その時に、あ [続きを読む]
  • note269 独立すると徐々に表面化するうれしいような悲しい事実
  • note269 独立すると徐々に表面化するうれしいような悲しい事実独立当初は辛い想いをすることも多いだろうし、なかいもそうだった。特に、3年間は不安定だった。なかいも独立した時に、あまりよく知らない税理士に、3年間は大変だと思うけど頑張ってね、と言われて、何を偉そうにと腹立たしい思いをしたのは懐かしいが、後になってみれば、その通りだった。(ちなみに、そのいった税理士というのは、2代目税理士で、君のお父 [続きを読む]
  • note267 独立したらうざいものとその対処法
  • note267 独立したらうざいものとその対処法皆さんも独立してみればわかるだろう。独立すると嬉しいこと、楽しいこともあるけれど、うざいものも沢山でてくる。クライアント絡みのうざい事象は多少は仕方がないし、どんどん慣れてきて鈍感になってくるし、お金を頂いているので、まだ許せる。しかしそうではないものに関しては、うざい以外の何ものでもない。特に、人が効率よく仕事をしているのに邪魔されるのは、本当にうざ [続きを読む]
  • note266 高くなってても売れる
  • note266 高くなってても売れる最近、クライアントの選別というべきか、特に新規案件については、以前に比べ値付けはやや強気にしている。特に、税理士変更案件であったとしても前の事務所の報酬を知っていても、知っていなくても、付けたい値段で見積り、提案している。価格にうるさい見込み客の中には、そのままさっていく見込み客もいるが、対照的に、今の会計事務所の報酬よりも、なかいの見積りの方が多少高くなっても、 [続きを読む]
  • note265 非常勤監査の再開の可能性と監査法人時代の過ごし方
  • note265 非常勤監査の再開の可能性と監査法人時代の過ごし方今となってしまっては、税務の方が割りがよく稼げるので今更非常勤監査を再開する必要性もなく、再開したくもないが、ちょっとしたことがあって再開する可能性が出てきた。時間単価という観点からはそれほどいい話にはなりそうもないが、今後の長期的、戦略的な視点に立てば、ここでもう様子を見ながら非常勤監査をすることも必要かと思い、そのように再考している [続きを読む]
  • note264 独立前のサラリーマン時代に副業をするなら
  • note264 独立前のサラリーマン時代に副業をするなら副業を認めている監査法人なんてないかもしれないけれど、どうせ税務で独立するなら、勤務時代から税務以外の副業もあった方が、独立時の収入減少の補填になるだろう。税務、会計事務所を始め、クライアントの多くが中小企業、個人事業になってくると、クライアントの多くが色々な問題を抱えているケースもあるし、税務、経営に派生して生じる仕事もある。なかいは独立前に [続きを読む]
  • note263 税理士賠償責任になる可能性のあるケース
  • note263 税理士賠償責任になる可能性のあるケース独立して税務をやりだすと、税理士賠償責任、通称、税賠(以下、税賠、とする。)のリスクと離れられない。税賠のリスクヘッジの手段もあるが、できることならば、税賠は生じさせたくない。税賠が生じれば、そのクライアントからの信頼関係は崩壊する。上手にリスクヘッジすることも重要だが、それ以前に、どのようなケースが税賠になるのか認識し、該当する場合には、常に確 [続きを読む]
  • note262 税務調査の捉え方の変化
  • note262 税務調査の捉え方の変化独立前、そして、独立から数年の間は、正直、税務調査が嫌でしかなかった。とにかく不安だった。人は自分が想像できないものへの不安がいかに怖い存在か、体験させられた。そのように不安な日々を過ごしていると、ついにやってる。独立して自分がハンコを押したクライアントへの税務調査。もちろん、今でも税務調査は好きではないし、ある程度の不安や緊張感は生じ、ストレスに該当する。しか [続きを読む]
  • note261 税理士変更タイミングでの税務調査
  • note261 税理士変更タイミングでの税務調査監査しかしていない会計士でもこんな噂は聞いたことがあるだろう。税理士を変更すると税務調査が来る、という噂。これについてはクライアントも、税理士変更に際して不安に思っているところでもあって、そのような質問を受けることは偶にある。 この点については、どうなのか。クライアントの不安を解消させるための回答を含め、その真相について、なかいの経験も交え書きたい [続きを読む]
  • note260 ある業務の在り方
  • note260 ある業務の在り方税務では、年間スケジュールが税法で決まっており、監査では知ることができない業務もいくつかある。これはあくまでもなかいの推測だけれども、今年、ある業務をきっかけに、あるクライアントから最終的に契約を切られたケースがあった。あまり好きではないクライアントだったからそれはそれでよかったけれど、あれがなければ、今年もまだ継続していたかもしれないと思う。今回はロストという結果に [続きを読む]
  • note259 法人税の修正申告
  • note259 法人税の修正申告税務をやったことがない会計士にとっては、そもそも法人税の普通の申告書すら不安になると思う。法人税の普通の申告に関して理解していなければ、決算仕訳すらまともに入れられない。特に税務上、申告書で調整項目になる仕訳をどのようにいれるかによって、申告書の記載するべき内容も変化してくるからだ。そんな状態の人にとって、更に、法人税の修正申告なんて想像もできないかもしれないし、考え [続きを読む]
  • note258 記帳代行で儲かると思う業種
  • note258 記帳代行で儲かると思う業種記帳代行の本質は、事務代行。会計士になってまで事務代行なんてしたくないと、という人もいるかもしれいない。その気持ちもわからなくもないけれど、監査だってある意味、確認という事務代行じゃないか。それはさておき、事務代行で儲かるならやってもいいかなと思う人もいるだろう。なかいも転職して税務の市場に参入した時に、初めて記帳代行をしたときに、単純作業を一日中やった時の [続きを読む]
  • note257 会計事務所実務を学ぶ手段
  • note257 会計事務所実務を学ぶ手段なかいは独立前に会計事務所への転職を挟んだ。時間的に余裕があればそれも一つのルートだとは思うが、実務的なことだけ考えると、会計事務所への転職を経なくても、随時、調べてやればやってやれないことはないとも思う。 正直、独立して何年経っても、税法も変化するし、初めてのこと、分からないこと、慎重になるところは、常に出てくる。日々学習は欠かせない。しかし、実務の中の [続きを読む]
  • note256 長期的会計事務所経営について
  • note256 長期的会計事務所経営について経営者である以上、長期的にどのように経営していくべきか、定期的に考えるし、不安にもなる。昨今は、少子高齢化による経営者の減少、ITの進化による会計業務の減少が叫ばれているが、それら以外でも、会計事務所というビジネスモデル自体のリスク要因を考えるようになり、頭を悩ませている。 会計事務所というビジネスが、本質的にどのようなものか、そして、その本質的なとこ [続きを読む]
  • note255 いいクライアントを紹介してくれた人
  • note255 いいクライアントを紹介してくれた人いいクライアントの定義は難しいが、一つの条件として、時間に対する割がいいことがあげられるだろう。そして、その条件を充たすためには、当然、クライアントに財政的に余裕があることが必要となる。 ありがたいことに、なかいもこれまで、色々なクライアントを色々な方からご紹介いただいて、今があると思っているが、どうゆう人が、いいクライアントを紹介してくれたのか [続きを読む]
  • note254 クライアントが流出した時の前向きな考え方
  • note254 クライアントが流出した時の前向きな考え方独立し経営を始めると、クライアントの新規獲得は嬉しいものだが、逆に、クライアントの流出は、ケースバイケースだと思うが、多少は痛いし、今後の経営の不安要素になる。流出の時に思うことは、どんなクライアントかによる。自分にとっていいクライアントの流出は、正直、痛みしかない。なぜ、なぜ、なぜ、といった感じ。一方、関与時から面倒なクライアントや、コスパが [続きを読む]
  • note253 記帳代行の成否を決める大きな要素
  • note253 記帳代行の成否を決める大きな要素記帳代行がきらいな会計士も多いが、なかいはそんなことはなく記帳代行がある程度好きだし、経営戦略上、重宝している。会計士も税理士も、記帳代行が嫌いな人が多ければ多いほど、それを喜んで受けるとなれば、受ける会計士、税理士のバリューは高まるから。単純である。しかし、記帳代行といっても、クライアントによって様々である。記帳代行を受けたはいいが、効率的視点も含め [続きを読む]
  • note252 クライアントの捉え方
  • note252 クライアントの捉え方独立してどんどんとクライアントが増えていけば、色々なクライアントを接することになるだろう。経営の状況が異なれば、各種考え方も様々。同じクライアントであっても、時の経過によって変化するもの。独立して数年は、どんどんとクライアントが増え、その喜びを味わい、貢献し、信頼されていることへの喜びも感じることが多いだろう。しかし、独立して何年も経過し、いいこともあれば、時に、 [続きを読む]
  • note251 こういう会計士は独立しない方がいい
  • note251 こういう会計士は独立しない方がいい独立してみると、色々な方に出会う機会があり、同時に、監査法人時代というのはいかに特定の人種とのみ接していて、安全である一方である種つまらない人生だったなと思うことが、今では多い。色々な方には、いい人もいれば、悪い人もいて、様々な方と接する中で、社会勉強になることも多い。お客さんや見込み客のみならず、それ以外の方々ともあうことが増える。特に、なかいの場 [続きを読む]
  • note250 儲かる業務とそこから考えられる賢明な戦略
  • note250 儲かる業務とそこから考えられる賢明な戦略税務業務といっても案外多岐にわたる。お客さんによって単価や効率も異なると思うが、我々、独立会計士、税理士としては、当然、効率がよく、単価がいい仕事を沢山できれば、より利益が残るという原理が働く。これまでなかいが税務をやってきた経験から割りがいい業務は何か、そして、そこを明確化することで、どのような戦略を採ることが賢明なのかについて書いてみたい。 [続きを読む]
  • note249 見込客を増やす考え方
  • note249 見込客を増やす考え方独立して経営者として営業的なことを経験してみれば実感できると思うし、過去の勤務経験で、過度と言っていいほどノルマを設定されて営業を経験されたことがある方であれば分かると思うが、そもそも、営業の成果、つまり、契約、依頼といったものは、ある意味偶然の産物と言える。 契約というのは本当に不思議なもので、どこからどのような理屈で実現するものかわからないものだと思ってい [続きを読む]
  • note248 単価確保のために注意しなければならない簡単なこと
  • note248 単価確保のために注意しなければならない簡単なこと会計事務所の経営を順調なものにするためには、客単価をできる限り高めで確保し続けることが最も重要といっても過言ではない。単価を高くするというよりは、高い単価での依頼をいかに確保するのかということはまた別の論点であり、別のテクニック、技術だと思う。今回の論点は、一旦、獲得したクライアントの単価を確保し続けるという観点からの単価の問題を扱って [続きを読む]
  • note247 初体験の珍事件
  • note247 初体験の珍事件先日、初体験したことがあった。会計事務所、税理士事務所、税務業務といった仕事そのものに関することではなく、サービスをクライアントに提供する上で、珍事件が起きたといったところだろうか。 これも正に、中小企業ならではの緩い感じが生み出すものなのだと思うと同時に、今後の自身の経営においても考えさせられる珍事件でもあった。監査法人にいるとあまり経験することはない、中小 [続きを読む]