Souki一観一楽有難う さん プロフィール

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Souki一観一楽有難うさん: 心を癒すお茶を楽しむ。大前宗貴の『茶の世界』
ハンドル名Souki一観一楽有難う さん
ブログタイトル心を癒すお茶を楽しむ。大前宗貴の『茶の世界』
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ohmaeso
サイト紹介文一つの『場』で人と人とが触合い、心と心が触合う『時』を大切にする心を癒す茶の湯。明日の茶人をめざして
自由文一人心静かにお茶を飲むとき、至福の時を感じませんか。茶の湯では、「一座建立」と言い、武野紹鷗以来、人と人とがふれあい、心と心がふれあい、ひとつの『場』を作り出すことが大切にされてきました。千利休以来、「一期一会」と言い、そのひとつの『場』で人と人とがふれあい、心と心がふれあう『時』を大切にしてきた『茶の湯』。明日の茶人をめざして。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/08/12 12:39

Souki一観一楽有難う さんのブログ記事

  • 1637茶杓一日講座「茶の湯の歴史476」茶の歴史476
  • 九州の大分、福岡、そして関西、名古屋と周って帰って参りました。通常の「茶道具の美」に加えまして、大分では「茶杓を削る一日講座」も行いましたので、その下準備に大忙しでございました。「茶道具の美」は掛け軸についてお話しさせて戴きましたが、その前段階の茶の湯の歴史についてお話しさせて戴きまして、その後で掛け軸の歴史についてお話しさせて戴きました。また、今回から懐石の道具、茶懐石の道具についても徐々に順を [続きを読む]
  • 1636耀変天目「茶の湯の歴史475」茶の歴史475
  • 関西から帰って参りまして直ぐに生徒の御宅の花見のお茶会がございました。今年は残念ながら桜がまだ三輪位しか咲いておりませんでしたので、花見にはなりませんでしたが、楽しいお茶会でございました。今回は特別講座もございまして、先ず高松から徳島へ、大阪から京都へ参りまして、名古屋、神戸、そして再び大阪に参りました。最後に特別講座として今を時めく「国宝の茶碗八碗、特に耀変天目茶碗について」と題しまして、高松で [続きを読む]
  • 1635二条会茶会「茶の湯の歴史474」茶の歴史474
  • 先週九州から帰って参りました。今回は大阪経由で新幹線で博多に入りました。大分と福岡におきまして「茶道具の美」と題し、香合についてお話しさせて戴きました。香合は安政二年に発行されました「香合番付」を参照しながら、東西の大関である古染辻堂と交祉大亀から一つ一つをスライドで解説致しました。九州より戻りまして直ぐに東京国立博物館内苑におきまして毎年恒例となっております『二条会茶会』を開催させて戴きました。 [続きを読む]
  • 1635二条会茶会「茶の湯の歴史474」茶の歴史474
  • 先週九州から帰って参りました。今回は大阪経由で新幹線で博多に入りました。大分と福岡におきまして「茶道具の美」と題し、香合についてお話しさせて戴きました。香合は安政二年に発行されました「香合番付」を参照しながら、東西の大関である古染辻堂と交祉大亀から一つ一つをスライドで解説致しました。九州より戻りまして直ぐに東京国立博物館内苑におきまして毎年恒例となっております『二条会茶会』を開催させて戴きました。 [続きを読む]
  • 1634建仁寺久昌院「茶の湯の歴史473」茶の歴史473
  • 今回ちょうど京都で「京の冬の旅」、非公開寺院の特別公開をしていましたので、訪れて参りました。この「京の冬の旅」も今年で51回目となりました。思えば、大学のころからですから長いことになります。毎年行っておりましたから、ほとんどの非公開寺院は拝見して参りました。何度も拝見した寺院もございました。ただ一昨年以前数年行っておりませんでしたので、拝見しておりません寺院もございます。今回訪れましたのは、非公開寺 [続きを読む]
  • 1634建仁寺久昌院「茶の湯の歴史473」茶の歴史473
  • 今回ちょうど京都で「京の冬の旅」、非公開寺院の特別公開をしていましたので、訪れて参りました。この「京の冬の旅」も今年で51回目となりました。思えば、大学のころからですから長いことになります。毎年行っておりましたから、ほとんどの非公開寺院は拝見して参りました。何度も拝見した寺院もございました。ただ一昨年以前数年行っておりませんでしたので、拝見しておりません寺院もございます。今回訪れましたのは、非公開寺 [続きを読む]
  • 1633幻想交響曲「茶の湯の歴史472」茶の歴史472
  • 関西よりようやく戻って参りました。今回は名古屋、高松で「茶道具の美」の講座におきまして茶杓についてお話しさせて戴きました。また、神戸、大阪梅田、徳島では「名陶の美」の講座におきまして五彩・金襴手についてお話しさせて戴きました。茶杓はその用途から重要な役割を担っておりますが、意外と知られていないことが多く、先日も書きましたが、茶杓は口伝秘伝が多く、ほとんど書かれておりますことに誤りが多いので、誤った [続きを読む]
  • 1633幻想交響曲「茶の湯の歴史472」茶の歴史472
  • 関西よりようやく戻って参りました。今回は名古屋、高松で「茶道具の美」の講座におきまして茶杓についてお話しさせて戴きました。また、神戸、大阪梅田、徳島では「名陶の美」の講座におきまして五彩・金襴手についてお話しさせて戴きました。茶杓はその用途から重要な役割を担っておりますが、意外と知られていないことが多く、先日も書きましたが、茶杓は口伝秘伝が多く、ほとんど書かれておりますことに誤りが多いので、誤った [続きを読む]
  • 1632大宰府再訪「茶の湯の歴史471」茶の歴史471
  • 九州から帰って参りました。今回は大分と博多と太宰府に参りまして、見聞を広めて参りました。特に大宰府は三十数年ぶりに参りましたので、その変わりように驚きました。NHK文化センター大分と博多では「茶道具の美」で茶杓についてお話しさせて戴きました。茶杓は口伝秘伝が多く、ほとんど書かれておりますことに誤りが多いので、誤ったことが流布されております。そこで茶杓の基本からお話しさせて戴きまして、その謝りやすいポ [続きを読む]
  • 1632大宰府再訪「茶の湯の歴史471」茶の歴史471
  • 九州から帰って参りました。今回は大分と博多と太宰府に参りまして、見聞を広めて参りました。特に大宰府は三十数年ぶりに参りましたので、その変わりように驚きました。NHK文化センター大分と博多では「茶道具の美」で茶杓についてお話しさせて戴きました。茶杓は口伝秘伝が多く、ほとんど書かれておりますことに誤りが多いので、誤ったことが流布されております。そこで茶杓の基本からお話しさせて戴きまして、その謝りやすいポ [続きを読む]
  • 1631大井戸茶碗「茶の湯の歴史470」茶の歴史470
  • ようやく関西より帰って参りました。今回は名古屋、神戸、大阪梅田、高松、徳島、大谷焼の作家さんと、それに備前焼の作家さんのところへ行って参りました。名古屋NHKと高松NHKとは「茶道具の美」と題しまして薄茶器についてお話しさせて戴きました。特に棗については漆と蒔絵の技法についてご説明させて戴きました。神戸NHKと梅田NHKと徳島NHKにおきましては「名陶の美」と題しまして井戸茶碗についてお話しさせて戴きました。徳 [続きを読む]
  • 1631大井戸茶碗「茶の湯の歴史470」茶の歴史470
  • ようやく関西より帰って参りました。今回は名古屋、神戸、大阪梅田、高松、徳島、大谷焼の作家さんと、それに備前焼の作家さんのところへ行って参りました。名古屋NHKと高松NHKとは「茶道具の美」と題しまして薄茶器についてお話しさせて戴きました。特に棗については漆と蒔絵の技法についてご説明させて戴きました。神戸NHKと梅田NHKと徳島NHKにおきましては「名陶の美」と題しまして井戸茶碗についてお話しさせて戴きました。徳 [続きを読む]
  • 1630河豚と福「茶の湯の歴史469」茶の歴史469
  • 九州から帰って参りました。今回は知り合いの方の出版の打ち合わせに立ち会うために一日早く参りました。今後の進行が上手くいくようにアドバイス致しまして出版の方にお任せ致しました。次の日に大分県立歴史博物館で行なわれておりました茶の湯展に生徒をお連れしまして解説させて戴きました。そこへ行く途中で宇佐神宮にゆっくりと初詣致しました。有難いことでございます。NHK大分と福岡におきましては「茶道具の美」の棗につ [続きを読む]
  • 1630河豚と福「茶の湯の歴史469」茶の歴史469
  • 九州から帰って参りました。今回は知り合いの方の出版の打ち合わせに立ち会うために一日早く参りました。今後の進行が上手くいくようにアドバイス致しまして出版の方にお任せ致しました。次の日に大分県立歴史博物館で行なわれておりました茶の湯展に生徒をお連れしまして解説させて戴きました。そこへ行く途中で宇佐神宮にゆっくりと初詣致しました。有難いことでございます。NHK大分と福岡におきましては「茶道具の美」の棗につ [続きを読む]
  • 1629茶の湯変革「茶の湯の歴史468」茶の歴史468
  • 巷は変革期なのかもしれませんね。『空白の十年』と言われた二十世紀最晩年の十年、そして二十一世紀初頭の(小生の言い方でいけば)『空洞化の十年』。今まさに『変革の十年』の真っただ中にいるのかもしれません。富の増大と共に、資本主義が変貌し、集中資本主義とでも言うべきように、その富が偏って集中したために、富める者はさらに富、貧なるものはさらに貧になるという二極分化がさらに拡大している現在、その矛盾に対する [続きを読む]
  • 1629茶の湯変革「茶の湯の歴史468」茶の歴史468
  • 巷は変革期なのかもしれませんね。『空白の十年』と言われた二十世紀最晩年の十年、そして二十一世紀初頭の(小生の言い方でいけば)『空洞化の十年』。今まさに『変革の十年』の真っただ中にいるのかもしれません。富の増大と共に、資本主義が変貌し、集中資本主義とでも言うべきように、その富が偏って集中したために、富める者はさらに富、貧なるものはさらに貧になるという二極分化がさらに拡大している現在、その矛盾に対する [続きを読む]
  • 1628謹賀新年「茶の湯の歴史467」茶の歴史467
  •   謹   賀   新   年遅ればせながら、本年もどうぞ宜しくお願い致します。例年ですと河口湖から富士を眺めてゆっくりと家族で過ごすのですが、旧来に戻り、今年は久々に三日間ゆっくりと自宅で過ごしました。三が日をゆったりと過ごせるとは、誠に有難いことですね。つい五年前までは正月の元日から仕事でしたから、それを思いますと実に有難いことでございます。もう一つ旧来に戻しましたのが、年賀状ですね。一昨年か [続きを読む]
  • 1628謹賀新年「茶の湯の歴史467」茶の歴史467
  •   謹   賀   新   年遅ればせながら、本年もどうぞ宜しくお願い致します。例年ですと河口湖から富士を眺めてゆっくりと家族で過ごすのですが、旧来に戻り、今年は久々に三日間ゆっくりと自宅で過ごしました。三が日をゆったりと過ごせるとは、誠に有難いことですね。つい五年前までは正月の元日から仕事でしたから、それを思いますと実に有難いことでございます。もう一つ旧来に戻しましたのが、年賀状ですね。一昨年か [続きを読む]
  • 1627年々歳々「茶の湯の歴史466」茶の歴史466
  • 関西から帰って参りましたが、昨年暮れに痛めた古傷を24日に京都で痛めまして、また右膝の上が痛み続けておりましたので、家族旅行を兼ねて箱根の温泉に行って参りました。今回は高松から入りまして、徳島に参りました。偶々高松の支社長が徳島に参っておりましたので、徳島の支社長と三人で京都に参る出発時間まで親交を温めまして、二時間が三時間となってしまい、大幅に遅れて京都入り致しました。なかなかお忙しい方々ですから [続きを読む]
  • 1627年々歳々「茶の湯の歴史466」茶の歴史466
  • 関西から帰って参りましたが、昨年暮れに痛めた古傷を24日に京都で痛めまして、また右膝の上が痛み続けておりましたので、家族旅行を兼ねて箱根の温泉に行って参りました。今回は高松から入りまして、徳島に参りました。偶々高松の支社長が徳島に参っておりましたので、徳島の支社長と三人で京都に参る出発時間まで親交を温めまして、二時間が三時間となってしまい、大幅に遅れて京都入り致しました。なかなかお忙しい方々ですから [続きを読む]
  • 1626筑紫晩秋「茶の湯の歴史465」茶の歴史465
  • 九州から帰って参りました。九州は暖かいと思っておりましたが、風が冷たく寒かったですね。最初の日と最後の日は日中暖かく、やはり夜は寒かったので驚きました。今回は初日に大分でお茶事がございまして、有難いことに空港まで迎いに来て戴きました。飛行機が定刻通りに着きまして、そのまま大分市内の生徒さんのご自宅に向かい、定刻通りに始められましたので安心致しました。こちらのお宅は表千家のお方で、月釜をしていらっし [続きを読む]
  • 1626筑紫晩秋「茶の湯の歴史465」茶の歴史465
  • 九州から帰って参りました。九州は暖かいと思っておりましたが、風が冷たく寒かったですね。最初の日と最後の日は日中暖かく、やはり夜は寒かったので驚きました。今回は初日に大分でお茶事がございまして、有難いことに空港まで迎いに来て戴きました。飛行機が定刻通りに着きまして、そのまま大分市内の生徒さんのご自宅に向かい、定刻通りに始められましたので安心致しました。こちらのお宅は表千家のお方で、月釜をしていらっし [続きを読む]
  • 1625古都紅葉「茶の湯の歴史464」茶の歴史464
  • 関西からようやく帰って参りました。今回は古都紅葉散策を含めまして、名古屋から神戸、大阪、高松、徳島、京都と行って参りました。 名古屋はNHK文化センターで「茶道具の美」と題しまして、茶入の基本につてお話しをさせて戴きました。高松も同様の講座を持たせて戴きました。 「茶入の窯分けと手分け」につきましては次回十二月にお話しさせて戴きます。 神戸と大阪梅田と、それに徳島のNHK文化センターにおきましては「名陶の美 [続きを読む]
  • 1624日出探訪「茶の湯の歴史463」茶の歴史463
  • 九州からようやく帰って参りました。NHK文化センター大分と福岡で「茶道具の美」の茶入についてお話しさせて戴きました。今回は茶入の総論、次回は窯分けと手分けについてお話しさせて戴く予定でござます。今回は来月大分で行いますお茶事のために少し早めに参りまして、大分空港と大分の間にございます日出(ひじ)で打ち合わせを致しました。初めて訪れました日出、城下町でこじんまりとした良い街でございました。街中には二階堂 [続きを読む]
  • 1623茶道具考「茶の湯の歴史462」茶の歴史462
  • 先日お約束致しました明治座の初日に行って参りまして、名古屋池下の「よし川」の吉川会長にお目に掛かりました。まだお風邪のようで張りのある声が心なしか嗄れておりました。講演後、吉川会長と一緒に楽屋にて主演の松平健さんにお目に掛からせて戴きました。翌日は護国寺のお茶会に参りまして、先ずお家元にご挨拶致しまして、お家元の濃茶席に入れて戴きました。牡丹の間には遅く入りましたのに、お正客を薦められましてお引き [続きを読む]