がんこ親爺 さん プロフィール

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がんこ親爺さん: フクモト珈琲のブログ
ハンドル名がんこ親爺 さん
ブログタイトルフクモト珈琲のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/fcoffe/
サイト紹介文コーヒー歴40年、コーヒー屋店主のコーヒー雑話とコーヒーの一口知識を綴っていきます。
自由文毎月、抽選で10名の方に『スペシャルティコーヒー豆200g』をプレゼント。
さらに、ブログ・facebookで、感想をご紹介頂いた方の中から、抽選で3名様に、翌月も続けてプレゼントのWチャンス!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/08/12 16:35

がんこ親爺 さんのブログ記事

  • ▼コーヒー好きではなかった私が、コーヒー屋店主になったワケ・・!(6)
  • (浅煎・荒挽きコーヒーとの出会い no,6) 師匠から推薦された自家焙煎コーヒー店への就職が決まり、おまけに念願がかなって『達人の焙煎を間近で見れる』という願ってもない好機が巡ってきました。 焙煎補助という役柄ですが、達人のH氏が焙煎をされる時に、次に焙煎するコーヒー生豆を規定量計量して準備したり、煎り上がったコーヒー豆を攪拌して冷ました後に、容器に入れて整理したりとか、いわゆる雑用です。 ですが、手の [続きを読む]
  • ▼コーヒー好きではなかった私が、コーヒー屋店主になったワケ・・!(5)
  • (浅煎・荒挽きコーヒーとの出会い no,5) 「本気でコーヒーを職業にしようと考えているなら、コーヒーの生豆と焙煎について勉強しないと、本物のことは判らないよ」と言うアドバイス。そうして推薦されたのが、大阪・難波にある老舗の自家焙煎コーヒー店。 そこの社長であるH氏は、その当時60代後半であったと思いますが、お兄さんからお店を引き継いだ2代目さんで、焙煎歴50年の大ベテラン。 おまけに深煎コーヒーが主流の [続きを読む]
  • ▼美味しいコーヒーって、どんな味?
  • 『クリアで濁りがなく、冷めても美味しく飲めるコーヒー』これが、私が思う美味しいコーヒーの定義です。 コーヒー豆の販売をしていてよく判るのが、コーヒーの味の好みは本当に『十人十色』人それぞれだということです。 お客様の求められる味も、 焙煎の違いから言えば『浅煎・中煎・深煎』 豆のミル(挽く粗さ)も『細挽・中挽・荒挽』と、人それぞれにお好みが あります。 同じ豆を使用しても、抽出器具の種類や淹れ方の違い等 [続きを読む]
  • ▼コーヒー好きではなかった私が、コーヒー屋店主になったワケ・・?
  • (浅煎・荒挽きコーヒーとの出会い no,1) 実は私『学生のころは紅茶党というかコーヒー好きではなかったのです』 そんな私が、なぜコーヒー屋としての人生を歩むことになったのか?人生とは解らないものですね・・(^_^; 私の学生時代 (かれこれ40年以上前ですね・・笑) は純喫茶全盛の時代でした。喫茶店でお茶を飲みながら友達と交流するのが、流行りと言うか一般的な学生の社交の場でもありました。 コーヒーを注文してブラ [続きを読む]
  • ▼夏は焙煎機も暑いのです!
  • コーヒー豆を煎ることを『焙煎』と言います。 ===========『夏に焙煎をするときは、室温を30度までに保つこと』=========== 上記のルールは、私の長い焙煎体験の中で自然に会得してきた一つのルールです。 焙煎釜の表面は、素肌で少しでも触れたら火傷するくらいに熱くなっています。側に立っている者には熱気がムンムン伝わってきて、夏の焙煎作業は、まるでサウナに入っているのと同じです。クーラー全開で部屋を冷やしても、 [続きを読む]
  • ●夏季臨時休業のお知らせ●
  • ● 夏季臨時休業のお知らせ ●誠に勝手ながら、下記の日程で配送業務を臨時休業させて頂きます。 8/13(日)〜8/20(日) ※尚、WEBでのご注文は休業期間中も承っておりますが、休業期間中に頂きましたご注文商品の発送及びお問い合わせへのご返信は、8/21(月)以降となりますので、宜しくご了承頂けますようお願い申し上げます。※尚、8/12(土)ご注文の商品は休み明け『8/21』以降の発送となりますので、お早めのご注文を [続きを読む]
  • ▼パナマSHB(アンセルミート農園) 入荷しました。
  • パナマSHB(アンセルミート農園)【生産国】パナマ共和国【収穫地域】チキリ県ボケテ地区【年間平均降水量】 2500〜3000m【精製方法】フリィウォッシュド【標高】1350メートル以上【品種】ティピカ・カツアイ パナマと言えば運河の国!しか思い出せない人口僅か300万人足らずのこの国がコーヒーの世界で脚光を浴びております。 日本では余程のコーヒー通以外ご存じ無かったパナマ珈琲がその品質と環境保全そして稀なる麗しき香り [続きを読む]
  • ▼コロンビア・スプレモ(ESPECIAL)の焙煎行程
  • ▼コロンビア・スプレモ(ESPECIAL)焙煎時間 18分15秒焙煎時最高温度 197度 低温焙煎のコーヒーは、芳醇で甘味のある味わいが特徴です。低温焙煎の場合、生豆に含まれている酵素の働きが高温焙煎に比べて活発で、甘味のある味わいを作り出す作用が強いからです。 抽出されたコーヒーの色合いも、赤味のある琥珀色をしています。 クリアで濁りのない味わい、それが冷めても最後の一滴まで美味しく飲めるコーヒーの秘密です。 ① [続きを読む]
  • ▼ミャンマー(SEIZAN)焙煎行程
  • ▼ミャンマー(SEIZAN)http://www.fukumotocoffee.com/myanmar.html【生産国】 ミャンマー連邦共和国【栽培品種】 SL-34【農園】 Moe Htet農園【精製方法】 ウォッシュド・サンドライ【標高】 1070m【カップ評価】 ラズベリー・ボディクリーン 【焙煎時最高温度】 197度【焙煎時間】  18分30秒 =================◇お届けしたいのは『こだわり』です◇自家焙煎の店 フクモト珈琲 (TEL) [続きを読む]
  • ▼マンデリンG1 (深煎)の焙煎過程
  • マンデリンという豆は、生豆の水抜きが非常に難しい豆です。 私も焙煎を始めたころのマンデリンの焙煎は、もっと浅い色合いにあげていました。でも、それではどうしても生の味が採り切れず、少しづつ焙煎の改良を重ねた結果、ようやく現在の焙煎の形に落ち着いています。 他の豆屋さんと比較した場合、豆の色合いは割と深く煎られているように見られますが、実際の豆の火の通りは、色合い程深くはありません。 味わいも、浅煎の旨 [続きを読む]
  • ▼芳醇でまろやかな酸味がとても美味しいコーヒーです!
  • ▼タンザニアAA(リマ・キボー) 芳醇でまろやかな酸味がとても美味しいコーヒーです!http://fukumotocoffee.com/t-lima.html 【生産国】 タンザニア連合共和国...【栽培品種】 N39(ブルボン系)【年間生産量】 8000袋【年間平均降水量】 1500m【精製方法】 ウォッシュド・天日乾燥【標高】 1600メートル前後【組合設立・農家数】 2003年 100,000農家 近年、品質の向上が著しいタンザニア南部の生産者組合の一つリマ [続きを読む]