yuhei さん プロフィール

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yuheiさん: 歴ログ
ハンドル名yuhei さん
ブログタイトル歴ログ
ブログURLhttp://reki.hatenablog.com/
サイト紹介文おもしろい歴史のネタを書き起こすブログです。 古代/中世/近代/戦国/ヨーロッパ史/日韓関係
自由文-人気記事
1位:日本の伝説の島5選
http://reki.hatenablog.com/entry/2014/08/21/122025

2位:江戸時代の日本人「朝鮮人に日本食食わせてみた結果www」
http://reki.hatenablog.com/entry/2014/08/12/204501

3位:歴史の彼方に消えたキリスト教異端派7選
http://reki.hatenablog.com/entry/2014/08/13/201931
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/08/12 22:16

yuhei さんのブログ記事

  • つい酒が進む、世界史の「領土変遷」の動画20本
  • 晩酌のアテに領土変遷の動画をどうぞ動画サイトには歴史上の領土変遷の動画がたくさん上がっています。戦争や内戦で刻々と領土が変化していく様子を見るのは楽しいものです。「こんなもん、いつ見るんだよ」と問われると「そりゃ、酒飲みながら見るんですよ」と答えます。夜中にダラダラ酒を飲みながら見ると実に楽しくて、酒が進みすぎます。1. 世界大戦大陸規模で領土の奪い合いを繰り広げる世界大戦中の動画は、とにかく規 [続きを読む]
  • 【現代史】敵国の英雄となった人たち
  • 母国以外で活躍して有名になった人物人は英雄に憧れるものですが、「憧れてほしい」対象というのもの人それぞれなのかもしれません。全世界中の人の場合もあるし、自分の国の人の場合もあるし、ちびっ子限定の場合もあるでしょう。女性だけ、という人もいるかもしれませんがそれは英雄ってか単にモテたいだけかもしれません。今回紹介する「英雄」は、一般的に「敵国」として認知されている国で英雄になった人です。1. ウィ [続きを読む]
  • アメリカ西部開拓時代の有名なガンマンとアウトロー
  • 古き良きフロンティア時代に活躍した人物たち昔は映画には「西部劇」というジャンルが一定数あって結構人気を占めていました。今やもうすっかり聞かなくなりましたよね。アメリカ西部開拓時代の保安官やガンマンたちを主役に、ならず者たちやインディアンの襲撃から人々を守るというのが典型的なストーリーで、「正義」や「開拓精神」といったアメリカンスピリットを体現したものでした。フロンティアが無くなり、アメリカの価値観 [続きを読む]
  • 中世・キリスト教の聖人たちの凄いエピソード
  • マンガのような中世の聖人たちの活躍物語皆様ご存知の通り、聖書はモーセやイエス・キリストなどのミラクル・エピソードが目白押しですが、中世ヨーロッパにも負けず劣らず凄い聖人たちの話があります。それをそのまま歴史として見ることは難しいですが、当時の人の神への畏怖と、偉い神父様を称える気持ちがお話になっている感じがします。1. アンティオキアのマルガリータ絶対死なない不死身の修道女アンティオキアのマル [続きを読む]
  • 【独眼竜】世界史で活躍した「隻眼の軍人」
  • 隻眼キャラはカッコイイ!?映画やアニメでは、何か「隻眼キャラは有能」みたいな風潮があります。戦闘の指揮官や孤高の天才キャラ、あるいは戦闘バカに多い気がする。重要な局面で替えの効かない働きをする。終盤のストーリーやラスボスと関係ある何らかの過去を背負っていたり、抑えの効かない危険な能力が眼帯を取ったら解放されたりする。隻眼であることと有能であることの因果関係はないはずなのですが、確かに活躍している隻 [続きを読む]
  • 【論争】渤海国は中国・朝鮮どちらに帰属するか
  • Work by Gzhao「海東の盛国」と讃えられた中世・北東アジアの国7〜10世紀、現在のロシア極東・中国東北部・北朝鮮には渤海国が大いに栄えていました。渤海国はその歴史的位置づけを巡って議論があります。中国では「中国の地方史」という位置づけで語られますが、韓国では「朝鮮の王朝」と位置づけて語れています。中国は渤海が中国史の一部でないと、東北部の分離を招きかねず譲れない。一方で韓国では渤海が中国史ということにな [続きを読む]
  • なぜアンコール・ワットは密林に埋もれたのか
  • なぜ壮大な寺院・都城は忘れ去られたのかアンコールワットの遺跡群は我々を魅了してやみません。ご覧になっている方の中にも観光で訪れた人もいるでしょうし、いつかは行ってみたいとお思いの方もきっと多いでしょう。19世紀にアンコールワットを西洋に紹介したフランス人も興奮気味にこう語っています。西欧の最高の大聖堂と堂々と肩を並べられよう。それに雄大さにかけてはギリシア・ローマ芸術が造り上げた何物にも勝る。(アン [続きを読む]
  • 結成理由がメチャクチャな十字軍遠征
  • 正義のかけらもない無茶苦茶な十字軍宣言十字軍と言えば、1096年の第1回から1272年の第9回まで、アナトリア半島からエジプトの中東地域に十字軍国家支援のためにキリスト教徒軍が展開した一連の戦いが有名です。ですが、一般的に十字軍とは「教皇が異教徒や異端の排除を呼びかけて結成される軍勢」であるため、中東地域以外に派遣された十字軍も数多くありました。プロイセンと中心としたバルト地域に派遣された「北方十字軍」 [続きを読む]
  • 有名なWW1のエースパイロット10名
  • 航空機初期時代の空のエースたちエースドライバーやエースパイロットはいつの時代でもモテるものですが、航空機が発明され始めて大規模に戦争に投入された第一次世界大戦でもそれは同じでした。戦線で活躍したパイロットたちはマスコミに取り上げられて祖国でスターになり、帰国後はセレブリティの仲間入りができました。欧州戦線で活躍し母国のスターになった、エースパイロットを紹介します。1.マンフレート・フォン・リ [続きを読む]
  • 【インドカレー屋のBGM】インドの生ける伝説ラタ・マンゲシュカルの歌
  • 多大なる影響を与えたインドの「美空ひばり」インドカレー屋にメシを食いにいくと、よく独特のBGMが流れてますよね。どんな曲だったかいちいち覚えている人は少ないと思いますが、甲高くて抑揚のある女性の歌だったような印象はありませんか?たぶん、それを歌っている人物こそ今回取り上げるラタ・マンゲシュカルです。ラタ・マンゲシュカルは1942年から歌手のキャリアをスタートし、2017年現在未だに現役。1000以上の歌を歌い [続きを読む]
  • 【消滅国家】20世紀前半にシベリアに存在した超短命国家
  • 夢や野望・絶望が渦巻く辺境の地現在ロシア政府は国民へシベリア〜ロシア極東への移住を奨励しているそうです。不安定なヨーロッパとの結びつきに注力するよりも、東アジア方面に資本やリソースを割いたほうが、今後ますます世界経済の中心となっていくことを考えると良いという判断のようです。それは極めて合理的な考えではあるなと思います。昔からシベリアやロシア極東は、中央の政治犯や極悪犯罪者、ヤクザ者が追放されるよう [続きを読む]
  • 世界史で有名な人物の「決闘(デュエル)」
  • 世界史上重要(&あまり重要でない)決闘の数々どの時代・社会でもおおよその殺人は罪になりますが、前近代社会やアウトローの世界では、「果し合い」や「決闘」をした人物はむしろ社会から称賛され、罪にならない場合があったようです。父親の無念を晴らすため息子が一騎打ちで仇敵を倒す、なんてお話が江戸時代には好まれますが、以前にはそのような慣習はあったものの、既に江戸時代にはそのような行為がお上から禁止されてい [続きを読む]
  • 生で見てみたい「水中に沈んだ都市遺跡」
  • ロマン溢れる水中都市遺跡「天空の城ラピュタ」に印象的なシーンがあります。ラピュタに着いたばかりのパズーとシータが水の底を覗くと、そこにはかつての都市がまるごと水中に沈んでいた、という描写です。あのシーンはいつ見ても本当にワクワクするんですよね。この空中島にはどれだけ凄い発見が詰まっているんだ!と視聴者の期待を抜群に高めるんです。水中に沈んだ都市というのは、どういうわけか陸上にある遺跡よりも興味を掻 [続きを読む]
  • ブルガリアの歴史(4) - WW2枢軸国から社会主義国へ
  • 第二次世界大戦の敗北、そしてソ連の盟友へ全4回でブルガリアの通史をまとめています。今回が最終回です。前回までのあらすじreki.hatenablog.com旧領土マケドニアの領有を目指すブルガリアですが、第二次バルカン戦争と第一次世界対戦の敗北でピリン・マケドニア以外の領土のほとんどを獲得できず、人々の間には不満が高まっていました。この「旧領土再興」を目指し、ナチス・ドイツとファシスト・イタリアに接近していきます [続きを読む]
  • ブルガリアの歴史(3) - バルカン戦争とWW1の敗北
  • 大国を目指すブルガリアの格闘全4回でブルガリアの通史をまとめています。前回までのあらすじreki.hatenablog.com第二次ブルガリア帝国はイヴァン・アセン2世の時代に史上最大の版図を手に入れ全盛期を迎えますが、東より迫るオスマン帝国に敗れて組み込まれてしまいます。オスマン帝国下では他のバルカン諸国よりも独立運動の兆しは遅かったのですが、民族主義運動や民族解放闘争が徐々に盛んになっていきます。近代以降の [続きを読む]
  • ブルガリアの歴史(2)- 第二次帝国の隆盛と崩壊
  • 帝国の再興と亡国、そして再起の道全4回でブルガリアの通史をまとめています。前回までのあらすじreki.hatenablog.com古代ブルガリアの土地はトラキア人の国家があり、トラキアの王国マケドニアやローマとも覇権を争いました。その後遊牧民族ブルガール族が襲来し、ブルガリア帝国を建国。キリスト教を受容しビザンツ帝国と争いますが、ビザンツ皇帝ヴァシリオス2世の軍に敗れビザンツ帝国に飲み込まれてしまいます。今回は [続きを読む]
  • ブルガリアの歴史 - 古代から中世(前編)
  • あまり馴染みのないブルガリアの通史ブルガリアと聞いて何を思い浮かべますか?ヨーグルトか、琴欧州関くらいじゃないでしょうか。こと歴史になると、ほとんど何もしらない人が多いのではないかと思います。ブルガリアはかつて、西はイオニア海、東は黒海、北はモラヴィアまでを支配する一大帝国を築き、ビザンティンとも台頭に渡り合った誇り高き歴史を持ちます。前中後編でブルガリアの通史をまとめていきたいと思います。 [続きを読む]
  • 歴史を動かした冷戦時代の米ソのスパイ
  • 米ソ両国のスパイによる情報合戦スパイ合戦はいつの時代もあるものですが、東西冷戦時代は2つの大国がさも当然のようにお互いの情報機関の人間を使って情報を探り合っていました。母国の重要な機密情報を扱う立場にありながら敵国のスパイになるという感覚はあまりピンとこないのですが、思想的な共感や、母国に対する怒り、または単純にカネが目的など理由も様々です。実際に彼らスパイがもたらした情報により、歴史を動かす [続きを読む]
  • ロシア革命中に勃発した、暴動・反乱・反革命事件
  • 革命の混乱中に起きた反乱や民族蜂起の数々現代のシリアがそうであるように、社会統制のタガが外れると中央の政治抗争だけでなく、国内のあちこちで不満分子による反乱や少数民族などの分離運動が起こり、そこに外国勢力が入ってきてだんだん対立構造がねじれて複雑化していくものです。1917年に起きたロシア革命がもたらした混乱も凄まじいものがあり、ロシア帝国の擁護者による反乱や、周縁部の少数民族による反乱や独立運動、 [続きを読む]
  • 【後編】イザベラ・バード「朝鮮紀行」まとめ
  • 激動の時代に入る「隠者の国」の模様前編に引き続き、イザベラ・バード著「朝鮮紀行」より、興味深い李氏朝鮮末期の社会や人々の様子を引用いたします。前編では、町の様子や農村の人の様子、王族たちの様子などを中心にまとめました。優柔不断な国王、両班や官吏による無慈悲な取り立てなどにより、国と社会の成長がいかに阻害されているかが描かれています。この朝鮮政府を近代化させるべく、日本が強引に武力でもって改革を実行 [続きを読む]
  • 【前編】イザベラ・バード「朝鮮紀行」まとめ
  • 李氏朝鮮末期を旅したイギリス人女性の素直な叙述「日本奥地紀行」で有名なイギリスの女性旅行家イザベラ・バードは、日本以外にもアメリカ西部、マレー半島、チベット、オーストラリア、ペルシアなど様々な地を旅しては旅行記を残しています。バードは極東滞在中の1894年から1897年の4年間で李氏朝鮮末期と大韓帝国初期の朝鮮半島を旅しています。この旅行記の中でバードは、朝鮮半島の自然の美しさや国土の豊かさを讃え、朝鮮王 [続きを読む]
  • イギリスのある「インチキ健康博士」の生涯
  • 稀代の山師ジェームス・グラハム博士いつでもどこでも、「インチキ健康法」は世にあふれているものです。最近だと「水素水」が、怪しげな説明にも関わらずブームになりました。18世紀にイギリスの特に富裕層を中心にカリスマ健康博士となったのが、今回の主役ジェームス・グラハム。電気健康法やセ◯クス健康法などの斬新な健康法と巧みな話術で、セレブリティの間でカリスマ的な存在となりました。健康法で一時代を築いた稀代の [続きを読む]
  • 世界の怪しい秘密結社の世界
  • 人の集団あれば秘密結社ありぼくが小学生の頃、友だちと徒党を組み、学校終わりに近所の山や藪の中に作った秘密基地で飽きずに遊んだものです。その基地の場所は決して口外してはいけなかったし、秘密基地で何をして遊んでいたかも仲間内の秘密でした。こういう子供の遊びも、定義を広げれば「秘密結社」とも言えるかもしれません。秘密結社の定義は明確でなく「その活動や構成員を秘密にしていること」「入会には儀式や審査が必要 [続きを読む]
  • 2016年に読んで面白かった本&よく読まれた記事
  • 歴ログの今年の振り返りをしてみます年末に今年の振り返りをするのが恒例?になってます。恒例といっても3回目なのですが。今年は仕事と私生活がメチャクチャ忙しくて、更新の頻度をガクッと落とした年でした。その分品質を上げようと努力したんですがあんま上がってないので、ただ量が少なくなっただけでした。すいませんでした。本は週2〜3冊のペースで読んでいるんですが、あんまり世界史に関係ない本も読んでいました。という [続きを読む]