yuhei さん プロフィール

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yuheiさん: 歴ログ
ハンドル名yuhei さん
ブログタイトル歴ログ
ブログURLhttp://reki.hatenablog.com/
サイト紹介文おもしろい歴史のネタを書き起こすブログです。 古代/中世/近代/戦国/ヨーロッパ史/日韓関係
自由文-人気記事
1位:日本の伝説の島5選
http://reki.hatenablog.com/entry/2014/08/21/122025

2位:江戸時代の日本人「朝鮮人に日本食食わせてみた結果www」
http://reki.hatenablog.com/entry/2014/08/12/204501

3位:歴史の彼方に消えたキリスト教異端派7選
http://reki.hatenablog.com/entry/2014/08/13/201931
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/08/12 22:16

yuhei さんのブログ記事

  • 画家が自殺する直前に描いた絵画10枚
  • 我々は芸術家の心の機微を読み取れるか?芸術家という人種は、ぼくら一般人とは全く違う世界に住んでいるんじゃないかと思っています。俗世と霊的世界のちょうど中間くらいに住んでいて、一般人には見えないものが見えて、その伝えづらい世界を音とか絵とか体とかで表現するのが芸術家という人種だと理解しています。(霊媒師とかそんなニュアンスではないです)芸術家が自殺をする動機も、カネに困ってたとか恋愛のもつれとか [続きを読む]
  • 【同祖論】日本民族と兄弟という説のある民族
  • 信じるか信じないかは貴方次第…日本人と他民族の同祖論というのはどういうわけか人気があるテーマです。だいたいトンデモ論で片付けられることが多いですが、もっともらしい理屈や理論が備わっているので、信じている人も意外といるようです。だいたい、日本人ほど「日本人論」とか「日本人のルーツ」のようなものにこだわる人たちも珍しいと思います。単に自分たちのルーツを知りたい、というだけでなく、ある種のナルシシズムや [続きを読む]
  • 大騒ぎになった重要書物の誤植事件
  • 誤植のせいで歴史に名が知られてしまった有名な事例歴ログは誤植が少なくなく、いつもご指摘くださる方に感謝申し上げます。いつもありがとうございます。ぼくが言うのも何ですが、普通に出版されている本を読んでてもたまに誤植ありますし、歴史的に重要な書物にも誤植が見つかって、その間違いがとんでもないものだったから却って歴史に名が残ったケースもあったりします。1. 1631年「姦淫聖書」(イギリス)史上最も有名な聖 [続きを読む]
  • 実現する?夢の国際海底トンネル
  • 電車に乗ってロンドン、ニューヨークへ!LCCの登場で、海外移動が随分と安価で気軽になりました。昔だと10万円近くかかった路線も、2〜3万で行けたりします。そんな航空機黄金時代の現在ですが、いまだに「国際鉄道」への期待と憧れは大きいものです。中国が国家の威信をかけて取り組む「一帯一路」構想もあり、大陸間横断鉄道が強力に推進されています。コスト的に見合うのかはなはだ疑問ですが、広大な領土を持つ中国は国際物 [続きを読む]
  • YouTubeで聞く世界の古代音楽
  • 現代によみがえる古代の音楽たしか論語だったと思うのですが、漢文の授業でこんな話があったのを覚えています。孔子が斉の国に滞在していた時、韶の音楽の演奏を聞く機会があった。孔子は「音楽が人の心をここまで揺さぶるとは」と大変感動した。あまりに感動しすぎたので3か月近く呆然として過ごし、肉の味も分からないほどであった。一説によると、孔子が聞いた韶の音楽とはいくつも銅鑼を並べて奏でる、一種のパーカッショ [続きを読む]
  • 衝撃的な女性シリアルキラーの犯行
  • 歴史に残る衝撃的な女性殺人鬼快楽殺人者など絶対にお知り合いになりたくないものです。でも映画やコミックを始めとしてシリアルキラーのネタは世に溢れているし、自分が被害を受けるのは御免だけど、みんな怖いもの見たさなのか、興味は持っているものです。シリアルキラーのネタが人気なのは古今東西変わらないし、それがこと女性となると注目度がグンと上がって歴史に名が残ってしまったりします。1. マイラ・ヒンド [続きを読む]
  • 遺棄された幻の植民地(後編)
  • 発展どころか維持すら難しい「植民地」国内企業が海外に法人を作って営利活動を行い、利益を上げるのは至難の業です。慣れない現地の商習慣、法制度、自国とは異なる国民の趣味嗜好。それに対応するだけでも大変ですが、ちゃんと利益を上げるまでに投資を継続的に行えるかというのが一番大きな課題であると思います。企業の体力もそうですが、経営者の忍耐も求められます。植民地経営もおそらく同じで、単に現地に武器を持って乗り [続きを読む]
  • 遺棄された幻の植民地(前編)
  • 統治が大変すぎて維持できなかった植民地の数々現代では「植民地(Colony)」という言葉はネガティブな意味を持ちます。主権の侵害・富の収奪・人権の軽視といったニュアンスを含んでおり、二度と大国が小国を植民地の地位に落とすことがないようにしなければならない、と教わります。ですが、18世紀〜20世紀前半は「植民地」というと、「人生一発大逆転」の可能性がある夢と希望と一攫千金の地であると思われていました。当然 [続きを読む]
  • 人類の歴史を変えた火山大噴火
  • 人類に破壊的な惨事をもたらした自然の禍人類は常に自然の気まぐれに振り回されてきました。農業や漁業はモロに気候や天気に左右されるため、異常気候や天災があった場合直ちに凶作となり、食えなくなる者が続出し、治安が不安定になり、内乱や戦争が起こり、王朝がひっくり返ったり革命が起きたりする。特に地震や津波、噴火などの破壊的な自然のエネルギーがもたらす被害は、近隣だけでなく世界的に影響を与えました。今回 [続きを読む]
  • 独裁国家の「超リベラル政策」
  • 北欧か?と思うほどリベラルな独裁国家の政策人ってのはワガママなもので、あまりに自由すぎると規律を求めるくせに、規律が過ぎると自由を求めるものです。世界にいくつもある独裁国家は、例外もありますが、多くは分裂を防ぎ国家を統合するために独裁体制を敷いている場合が多く、分裂の原因になる「異分子」の混入を何よりも嫌う。それ故、保守的な価値観に基づきながら、トップダウンの政策で成長を図るところが多いです。 [続きを読む]
  • 現代の国家の始祖と見なされる古代王朝
  • 現代の国家の始祖と位置づけられる古代国家現代の日本国の始祖がどういう体制だったかはやかましい議論がありますが、一般的には大和国のヤマト王権を中心に各地の政治勢力が糾合して出来たとされています。騎馬民族征服王朝説とかワクワクする説は色々ありますが、中国の制度をパクって作った農耕民族の連合国家というのが近いんじゃないかと思います。このヤマト王権は現在の日本国の始祖的な存在である、ということに一応なっ [続きを読む]
  • 常人には理解できない「米大統領暗殺」の動機
  • ちょっとアブナイ暗殺者たちアメリカ大統領ともなると、いつどこに暗殺者の魔の手があるか分かりません。当然、常に警備は厳重なのですが、それでもリンカーンやケネディのように暗殺されてしまう場合があります。おおよそ暗殺を行うには明確な動機があり、例えば自らの主義主張を広めるためだったり、社会改革のためだったり、大なり小なり政治的な主義思想が含まれていることが多いですが、中にはまったく理解不能な理由から大統 [続きを読む]
  • Google Mapで見る世界の「未確定国境線」
  • よく分からない国境線は地図閲覧の醍醐味世界地図を見ていると、国境線が点線で描かれていて、明確にどっちに属するか曖昧にされている箇所が結構あります。領土紛争や条約未締結で明確に国境線が引けられない場合にそのような書き方がなされるのですが、そうなった背景を詳しく調べていくと結構おもしろいものです。「なんでこうなった」的なところを発見するのは地図閲覧の醍醐味なのですが、ラッキーなことに我々はGoogle Map [続きを読む]
  • 「ピラミッドの秘密」にまつわる珍説
  • ピラミッドに魅了された人々が唱えた様々な珍説ピラミッドは我々を魅了してやみません。ほぼ人の手のみで組み上げた壮大な土木工事。そして現代の科学も驚く正確無比な計算に基づいた設計。そして未だに議論がある「なぜ建設されたのか」の謎。古代から現代まで多くの人がこの謎に挑んできましたが、中にはかなりぶっ飛んだ説もあり、驚くことに結構市民権を得てしまった説もあったりします。1. 神の知恵説ピラミッドは神から [続きを読む]
  • 史上最も短命な国家ベスト10(後編)
  • ついに日数一桁の世界へ国家というものは自分で勝手に国家を名乗っても認められず、他の「信頼されている国家」に承認されて初めて一人前と認められます。言うなればヤクザ社会のようなもので、他の親分連中に認めてもらえないと潰されるだけです。前編から続いている「短命な国家ベスト10」ですが、今回は後編です。5位:フェロー諸島共和国(1946年9月18日〜9月24日 6日間)独立投票が無効と見なされ解散させられた [続きを読む]
  • 史上最も短命な国家ベスト10(前編)
  • ちょっと目を離したらもう無くなっていた国日本という国は有史以来、国体の継続性を保っているということに一応なっていますが、現在の日本国政府の発足は1952年のサンフランシスコ平和条約からなので、日本国は65年間続いていることになります(2017年現在)。たったそれだけか、と思う人もいるでしょうけど65年間も続いてるのは立派な方で、歴史上には1年どころか1ヶ月ももたなかった国がいくつもあります。10位:バイエルン [続きを読む]
  • 【コブラ効果】全くの逆効果になった5つの法律
  • 全くの逆効果になってしまった法律逆効果というのは世の中に溢れています。ダイエット食品を食べすぎて太ってしまった。健康のためにサウナに行ったら貧血で倒れてしまった。コストを下げるためにレイオフをしたら会社の業績が下がってしまった。そしてこのような逆効果を国単位でやらかしてしまった事例もたくさんあります。1. コブラの数が増えてしまった「コブラ駆除法」コブラの死骸に報酬を出した結果大英帝国支配下の [続きを読む]
  • 【リア充】世にも羨ましい独裁者の末路
  • 失墜した後も人生を謳歌した独裁者たちクーデターや政変によって権力の座から追い落とされた独裁者は、捕まって処刑されるか、国外逃亡しても不遇なまま失意の中で死んでいくのが世の常です。権力を失った独裁者ほど惨めで哀れな者はいない。できるなら権力を握りしめたままポックリ逝きたいものです。しかしながら、中には失墜後も人生を謳歌した、超リア充の「元独裁者」もいます。1. グエン・カオ・キ 1930-2011(南ベ [続きを読む]
  • つい酒が進む、世界史の「領土変遷」の動画20本
  • 晩酌のアテに領土変遷の動画をどうぞ動画サイトには歴史上の領土変遷の動画がたくさん上がっています。戦争や内戦で刻々と領土が変化していく様子を見るのは楽しいものです。「こんなもん、いつ見るんだよ」と問われると「そりゃ、酒飲みながら見るんですよ」と答えます。夜中にダラダラ酒を飲みながら見ると実に楽しくて、酒が進みすぎます。1. 世界大戦大陸規模で領土の奪い合いを繰り広げる世界大戦中の動画は、とにかく規 [続きを読む]
  • 【現代史】敵国の英雄となった人たち
  • 母国以外で活躍して有名になった人物人は英雄に憧れるものですが、「憧れてほしい」対象というのもの人それぞれなのかもしれません。全世界中の人の場合もあるし、自分の国の人の場合もあるし、ちびっ子限定の場合もあるでしょう。女性だけ、という人もいるかもしれませんがそれは英雄ってか単にモテたいだけかもしれません。今回紹介する「英雄」は、一般的に「敵国」として認知されている国で英雄になった人です。1. ウィ [続きを読む]
  • アメリカ西部開拓時代の有名なガンマンとアウトロー
  • 古き良きフロンティア時代に活躍した人物たち昔は映画には「西部劇」というジャンルが一定数あって結構人気を占めていました。今やもうすっかり聞かなくなりましたよね。アメリカ西部開拓時代の保安官やガンマンたちを主役に、ならず者たちやインディアンの襲撃から人々を守るというのが典型的なストーリーで、「正義」や「開拓精神」といったアメリカンスピリットを体現したものでした。フロンティアが無くなり、アメリカの価値観 [続きを読む]
  • 中世・キリスト教の聖人たちの凄いエピソード
  • マンガのような中世の聖人たちの活躍物語皆様ご存知の通り、聖書はモーセやイエス・キリストなどのミラクル・エピソードが目白押しですが、中世ヨーロッパにも負けず劣らず凄い聖人たちの話があります。それをそのまま歴史として見ることは難しいですが、当時の人の神への畏怖と、偉い神父様を称える気持ちがお話になっている感じがします。1. アンティオキアのマルガリータ絶対死なない不死身の修道女アンティオキアのマル [続きを読む]
  • 【独眼竜】世界史で活躍した「隻眼の軍人」
  • 隻眼キャラはカッコイイ!?映画やアニメでは、何か「隻眼キャラは有能」みたいな風潮があります。戦闘の指揮官や孤高の天才キャラ、あるいは戦闘バカに多い気がする。重要な局面で替えの効かない働きをする。終盤のストーリーやラスボスと関係ある何らかの過去を背負っていたり、抑えの効かない危険な能力が眼帯を取ったら解放されたりする。隻眼であることと有能であることの因果関係はないはずなのですが、確かに活躍している隻 [続きを読む]
  • 【論争】渤海国は中国・朝鮮どちらに帰属するか
  • Work by Gzhao「海東の盛国」と讃えられた中世・北東アジアの国7〜10世紀、現在のロシア極東・中国東北部・北朝鮮には渤海国が大いに栄えていました。渤海国はその歴史的位置づけを巡って議論があります。中国では「中国の地方史」という位置づけで語られますが、韓国では「朝鮮の王朝」と位置づけて語れています。中国は渤海が中国史の一部でないと、東北部の分離を招きかねず譲れない。一方で韓国では渤海が中国史ということにな [続きを読む]
  • なぜアンコール・ワットは密林に埋もれたのか
  • なぜ壮大な寺院・都城は忘れ去られたのかアンコールワットの遺跡群は我々を魅了してやみません。ご覧になっている方の中にも観光で訪れた人もいるでしょうし、いつかは行ってみたいとお思いの方もきっと多いでしょう。19世紀にアンコールワットを西洋に紹介したフランス人も興奮気味にこう語っています。西欧の最高の大聖堂と堂々と肩を並べられよう。それに雄大さにかけてはギリシア・ローマ芸術が造り上げた何物にも勝る。(アン [続きを読む]