JJ さん プロフィール

  •  
JJさん: ヘッドホンアンプ備忘録(パワーアンプもあるよ)
ハンドル名JJ さん
ブログタイトルヘッドホンアンプ備忘録(パワーアンプもあるよ)
ブログURLhttp://settembre21x.blogspot.jp/
サイト紹介文色んな回路のヘッドホンやパワーアンプの備忘録。ディスクリートが主で、オペアンプやICアンプも時々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/08/14 08:48

JJ さんのブログ記事

  • ATH-AD2000のバランス化改造と、バランス出力なヘッドホンアンプ
  • ぺるけさんちの「OPアンプ式平衡型ヘッドホンアンプ」を参考に、バランス出力なヘッドホンアンプを作成したのを機に、ATH-AD2000をバランス化改造してみた。ATH-AD2000はリコールが出てるので、リコール対策品じゃないとバランス化改造は面倒くさい。リコール対象のモノを持っている人は対策してもらった方が良いだろう。バランス化改造したATH-AD2000ケーブルの途中で切断、外皮を剥くと細いケーブルが4芯出てくる。4芯の内訳は、 [続きを読む]
  • Audio専用PCの構築
  • Audio専用PCファンレス、HDDレスなノートブックを安価に購入してAudio専用PCを構築した。Windows 10 Home、Atom CPU、2GBMem、eMMC32GB(Cドライブ)、64GBのSDカードを仮想HDDとして利用(Dドライブ)。不要なSWを全てアンインストール、ChromeとiTunesとMediaGoのみインストール。プリインストールSWで一番ウンコだったのはMc○feeのセキュリティSWだった。速攻でWindows Defenderへ切り替えた。リモートデスクトップが使えるように [続きを読む]
  • SONY USB DACアンプ 「UDA-1」を購入
  • UDA-1と自作ヘッドホンアンプJJは、全ての楽曲をiTunesへ取り込んで一元管理している。SONY製品との連携はMediaGoを使い、MediaGoはiTunesのライブラリを参照するように設定してある。iTunesからAirMac ExpressへAirPlayで飛ばして自作アンプへアナログ接続していた。AirMac Expressからのアナログ出力は、なかなか良いと思う。しかし、あんな小さな筐体に、電源回路、有線・無線LAN、USB回路(プリンタ出力のみかな?)、そしてDA [続きを読む]
  • シン・ゴジラ
  • 公開週から2週連続で2回観た。また観たい。Blu-rayの発売が待ち遠しい。ポチっと押していただくと、僕のランキングが上がって創作意欲が湧いてくるんです(笑)ご協力をお願いします m(_ _)m ☆にほんブログ村 電子工作☆にほんブログ村 オーディオ [続きを読む]
  • やっぱり元に戻る
  • 今まで散々ヘッドホンアンプも作ってきたが、やっぱりコレに戻ってしまった。今は電源強化の魔改造してこんな姿にw電源コン追加まだパーツが揃ううちに、(魔改造しなくて済むよう)大きめの基板で予備を作っておくかな。ポチっと押していただくと、僕のランキングが上がって創作意欲が湧いてくるんです(笑)ご協力をお願いします m(_ _)m ☆にほんブログ村 電子工作☆にほんブログ村 オーディオ [続きを読む]
  • 【完成その2。写真追加】一拍スイッチ、全体回路図
  • 全体の回路図を示す。一部キット使用。。。SSRリレー部は、秋月のキットを使った。超コンパクトで便利だ。一拍スイッチと常時点灯をSWで切り替えられるようにしてある。正面から右の大きな穴は、マイクへ音を通すためのもの。蓋をすると若干感度が落ちるから、少し調整する必要があるかもしれない。切替SW付き背面に切替SWを付けてある。読書する時は、常時オンに。中の人3次元立体実装だ。もし作りたいという奇特な方がいたら、 [続きを読む]
  • 【完成】一拍スイッチ
  • 一拍スイッチが完成した。とりあえず完成写真。中の人ちょっとケースが小さすぎた。ギチギチ。基板の縦長とケースの横幅がギリギリでヤバかった。利用シーン想像以上に便利だ。部屋が真っ暗な時、手拍子一つでランプが点灯する。全体回路図は後ほど。ポチっと押していただくと、僕のランキングが上がって創作意欲が湧いてくるんです(笑)ご協力をお願いします m(_ _)m ☆にほんブログ村 電子工作☆にほんブログ村 オーディオ [続きを読む]
  • 一拍スイッチの実験
  • 寝室のベッドサイドにあるランプを手拍子でオンできないか考えてみた。秋月にキットがあるが、最長4秒しか導通しないし、マイコンとか分からないし、ここはアナログのディスクリートスクラッチで攻めたい。NJM2072なんて便利なICがあるし(IC使ってる時点でディスクリートでは無かったw)。一拍の手拍子で10秒強ぐらいランプを光らせれば、その間にベッドへ入れる…そんな便利グッズを目標とする。回路図マイクで拾った音をレベル検 [続きを読む]
  • 【更新あり】今さらながら「LM380非革命アンプ」
  • こちらのページを参考に、「LM380非革命アンプ」を作成。作者に感謝。1ch分突入電流緩和のため、電源部にリレーを使った遅延回路を組み込んである。LM380は内側6ピンがグランド兼、放熱部となっているから銅箔テープで放熱してある。実装後の表側うっすらと銅箔テープが見えるのが分かるだろうか。放熱部分きったねーw銅箔テープの粘着面は熱に弱いため、一度無水アルコールで基板裏側のフラックスを落として、極薄に塗ったエポキ [続きを読む]
  • 【訂正】1815&1015、終段10パラのヘッドホンアンプの特性
  • 前稿の「1815&1015、終段10パラのヘッドホンアンプ」をRMAAを使って特性を調べてみた。前記事で位相補償用コンデンサを、セラミックコンデンサ(温度補償特性)から、マイカコンかスチコンへ変更した。変更後のRMAAの結果はほとんど変わってないが(むしろ変更前の方が数値的には良い)、しかし音は全く違う。※以下の測定結果は、セラミックコンデンサ(温度補償特性)のまま差し替えてない。先ずはSummaryノイズレベルとダイナミ [続きを読む]
  • 【訂正】1815&1015、終段10パラのヘッドホンアンプ
  • 徐々に色んなトランジスタが入手困難になってきている。そんな中で2SC1815と2SA1015は入手性が良く、UNISONIC TECHNOLOGIES社からセカンドソースも出ている。東芝がディスコンにしても、当分は生き残るであろう。あと、高価なマイカコンやスチコンも、そう長生きはしないだろう。代替となると、フィルムコンになるのだが、数ピコ単位のものは存在しない。ここは、温度補償特性の積層セラミックコンデンサを試してみよう。これらの [続きを読む]
  • 【更新】DAC付きヘッドホンアンプの作成
  • とりま。回路図ライン入力とUSB(DAC)入力の両方に対応してある。DACはUSBを挿した時だけ通電する。音出し中(笑)ちゃんとしたケースに入れないと!3つのモジュール左から電源部、DAC部、ヘッドホンアンプ部。ケース内レイアウトやっぱり青だろうPCとリンクすると青LEDが光る仕組み。USB/Micro-B四角い穴は苦手だ。。。親亀子亀ライン入力時は青光らない。コンパクトかつ綺麗に出来た。ポチっと押していただくと、僕のランキングが [続きを読む]
  • 単電源から3つの電源を生成。でもこれで合ってるの?
  • 12VのACアダプタから、5V単電源と±6Vの電源を生成してみた。こんな回路。これで合ってる?なんとなく動作しているが、NJM7805の出力電圧が4.7Vとなんとなく中途半端。データシートによると、Vin=10Vで最低4.8Vは出せると書いてある。この回路の場合、Vin=12Vだから問題無いはずだが、仮想グランド(VGND)との電圧差は6Vでしかない。ちなみにLM380が生成する両電源は、VGNDを基準に±6Vがしっかり出てる。なんだかモヤモヤする。誰 [続きを読む]
  • 全く侮れないローコスヘッドホンアンプ
  • 低歪を謳うトランジスタの2SC2240/2SA970アンプ(トランスから生成の±12V両電源)と、ごく普通のトランジスタの2SC1815/2A1015アンプ(ACアダプタをレイルスプリッタした±6V両電源)のRMAA測定結果に驚いた。RMAAサマリー左からUSBオーディオのループバック(これが基準値。理論的にこれより良い数字は出ない…はず)、1815/1015アンプ、2240/970アンプ。ノイズレベルとダイナミックレンジは2240/970アンプが上だが誤差範囲?歪 [続きを読む]
  • 外部電源で動作するUSB-DACの作成
  • USBからの+5V給電をトリガーにして、DACへは外部電源を供給することに成功した。原理は超絶簡単なMOS-FETを使ったスイッチ回路。超絶簡単な原理実装後左側のUSB/Micro-Bコネクタからの+5V給電で隣のMOS-FETがスイッチして、手前左2Pターミナルからの電源をDACへ供給することができた。使ったMOS-FETはIRLB8721PBF。秋月で60円だった。ノイズが皆無な綺麗な音が出るようになったのであった。ポチっと押していただくと、僕のランキン [続きを読む]
  • フォトリレーじゃなく、MOS-FETでの実験
  • もっと単純な方法をコメントでご指摘いただき、確かにわざわざフォトリレーを使うまでもないかなーとMOS-FETを使った電源切り替えも実験してみますた。こっちの方が、USB電源の消費電力が少なくていいかもしれない。MOS-FETバージョン実験風景フォトリレーと違いGNDは共有することになるけど、GND共有によるノイズの混入は良く分からないです。GNDはブラックホールのようなものとイメージしてるJJだからたぶん大丈夫かな(笑)ポチっ [続きを読む]
  • フォトリレーの実験
  • 少ない消費電力で動作するフォトリレーを実験してみた。実験回路フォトリレーをUSBからの5V給電で動作させる実験である。実験結果若干回路図とは違う。確認のために、USB側にもLEDを付けている。期待通り、USBを挿すと電池からの給電でLEDが光った。右がUSBからの電気で光ってるLEDで、左が電池からの電気で光ってるLED。これでノイズまみれのUSB電源を使わないUSB-DACを作る目処が立った。ポチっと押していただくと、僕のランキン [続きを読む]
  • 【改。最終形】ようやくたどり着いた(かもしれない)
  • 低域に少し違和感を感じ、RMAAで測定してみた。改善前位相補償の接地抵抗に直列に入ってる2.2uをジャンクから拾ったのがいけないのか容量が少ないのか、電源コンデンサの容量が少ないのか、低域が安定してない。そこで改善。*付きが変更点位相補償のDCカットコンデンサを2.2uから3.3uへ増量、電源コンデンサを1000uから3300uへ増量。さらに、ダーリントン接続の1段目にバイアス用のダイオードを追加。また、このヘッドホンアンプの [続きを読む]
  • NJM386(LM386)を使った±6V高出力レイルスプリッタ回路
  • +12VのACアダプタを±6Vに分ける超絶簡単なレイルスプリッタ回路。たったこれだけスカスカ1MegΩの多回転半固定抵抗器で調節する。NJM386で700mWの電力が取り出せる。ヘッドホンアンプには十分だ。オペアンプのボルテージフォロアやら、トランジスタのカレントミラーやら組まなくて良い。これを使ったローコストなヘッドホンアンプを考えてみよう。ポチっと押していただくと、僕のランキングが上がって創作意欲が湧いてくるんです( [続きを読む]