綱永井寵生 さん プロフィール

  •  
綱永井寵生さん: 諸行無常なる日々。或いは鬼渡神と神々の源流。
ハンドル名綱永井寵生 さん
ブログタイトル諸行無常なる日々。或いは鬼渡神と神々の源流。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nobolook47
サイト紹介文呪われた家系を生きる私の人生観と神道的な考え、そして因縁の鬼渡神、神々の源流について考えます。
自由文諸行無常とは、同じ事は続かないと言う意味。私の考えも日々変わって行きます。
私の考えが参考になるのであれば幸いですが、異論・反論はあって当然です。
私も自分の考えを更に構築したいと思いますので、気になる点がございましたら、遠慮なくコメントください。お待ちしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2014/08/15 03:59

綱永井寵生 さんのブログ記事

  • 御鍋を背負う者。アンバサマと永井平九郎。その3
  • 続きです。大切にしていた大鍋にウンコをされた。この大鍋は母親との絆。それにウンコをされた。「とうせん坊」は激高。一枚歯の高下駄をカツカツさせながら村に下り、家に火を付け、超人的な力で牛馬を絞め殺し、人々を殴り殺す行動に出た。村を荒らし回った「とうせん坊」は村を出て、越前の東尋坊真で辿りつき、景色が気に入り住みつく。或る日、東尋坊の先端で宴会をしている村人達がいた。彼らは優しげに「とうせん坊」を宴会 [続きを読む]
  • 御鍋を背負う者。アンバサマと永井平九郎。その2
  • 続きです。「永井平九郎は何時も御鍋を背負っている。敵が来るとその御鍋の下に隠れる」と私が小学生の時に読んだ福島県の伝説の本に書かれていました。「何で何時も鍋を背負っているのか。敵が来ると鍋に身を隠す。それって亀じゃないの。永井平九郎よ、戦わんかい」と永井平九郎に対しての想いはありましたが、鍋を背負う事に何かしらの意味があるのでは無いのか。永井平九郎同様、鍋を背負う人物がいるのではないかと考え調べま [続きを読む]
  • 自宅前でベンツが交通事故。
  • お話の途中ですが、キィーッー、ガッサァーン、バラバラバラバラ、ダァーン。午前0時過ぎに私の自宅に何かが当った。結構建物も揺れた。なんだぁー。クルマが自宅に突っ込んできたのではないか。相変わらず付いていないな。1時間前に弟が不愉快な電話かけて来るし。腹立つ事ばかりだ。自宅玄関から下を見る。何か凄いクルマが止まっている。ベンツのクーペだ。凄いな。そしてぶつかったのはウチのクルマではないか。うわっー、どう [続きを読む]
  • 御鍋を背負う者。アンバサマと永井平九郎。その1
  • 私、今までも調べながらブログ記事を書いていて、途中で間違いに気が付き方向転換したり、別の記事を書いたりしてます。今回もそうなる可能性が多々あります。かなり難しいのです。こんなこと考えている先達の方がいらっしゃらないので。私の想像で書くしか有りません。それで最初に謝っておきます。そうなったらスンマセン。さて、永井平九郎です。どんな人物なのか、はたまた神なのか、詳しくは過去の永井平九郎シリーズを読んで [続きを読む]
  • わらべ歌「通りゃんせ」を考察する。その2
  • 続きです。お話の途中ですが、ウキペディアによると「通りゃんせ」発祥の地とされている三芳野神社に童謡「通りゃんせ」誕生の謂れが書かれてました。今ごろ気が付きました。しかも私の考えよりも的確です。自信が無くなってきた。どうしましょう。一応書いて置きますと「通りゃんせ」の舞台は同神社の参道。川越城が築城され天神の曲輪に位置していた事から「お城の天神さま」と呼ばれた。城の中に天神社があるので、一般客の参拝 [続きを読む]
  • わらべ歌「通りゃんせ」を考察する。その1
  • 昔から変だと思っていたんです。わらべ歌「通りゃんせ」の歌詞が。矛盾点があるのです。否、矛盾しているとは言い難いですけど、チョット不審なんですよねぇー。疑問点といいますか、それを見つけて欲しいという作者の意図が隠されていると言うか・・・・。まぁー、ご存知だと思いますけど、一応書いときます、「通りゃんせ 通りゃんせ ここは何処の 細道じゃ 天神さまの 細道じゃ ちょっと通して 下しゃんせ 御用のな [続きを読む]
  • 東日本大震災の真実。当時、何があったのか。その4
  • 続いています。震災当時、泥棒と一緒に集まってきたのはボランティアです。当時はボランティアするなら交通費はゼロでした。それでも宿泊費を出して来てくれて、無償で働いてくれました。頭が下がる思いです。それに地元の人は助けられたし、勇気も貰った。震災被害者の気持ちを感じてくれて嬉しかったです。地元の人もそれで腐らずに立ち直った人も大勢いると思います。本当にこの人達は善だと思います。その善を見せ付けられたか [続きを読む]
  • 東日本大震災の真実。当時、何があったのか。その3
  • 続いています。何を見たのかって言っても何も見えなかったんです。瓦礫だらけでバイクが入れないし、全国のパトカーと警察官が大集合して立ち入り禁止にしてましたから。理由は泥棒です。日本中の泥棒が津波被害地に大集合して盗み捲くっていたのです。これには呆れました。これが日本の真実ですよ。「美しい国・日本」なんてよく言うよ。原発だって全然解決していないのに。津波被害地では24万台のクルマが流されました。宮城県だ [続きを読む]
  • 東日本大震災の真実。当時、何があったのか。その2
  • 続きです。電気は繋がっても水は1ヶ月前後断水したままでした。多くの場所で給水車が来ていましたが、それでは全然足りません。お風呂だって洗濯だってトイレだって水は必要ですから。それで人々は小学校のプールの水を汲んで運んでいました。それでも風呂になんか入れなかったでしょうけど。ガスも復旧に時間が掛かっていましたし。私の家は3階建てのRC造りです。給水タンクが有ります。電動ポンプで一階のタンクから屋上のタンク [続きを読む]
  • 東日本大震災の真実。当時、何があったのか。その1
  • 震災から6年。少々記憶が曖昧になってしまっている。これではいかん。思い出してみよう。その想いから書きたいと思います。東日本大震災。建物のバギッバギッと言う音が忘れられません。アレは心が折れる音。全てが終わる音。地球の怒れる音だと思います。アレは祟りなのかも知れない。あんな恐ろしい音は無いです。あの音から情報が遮断されました。停電しましたから。テレビが見えない。パソコンが使えない。私は携帯電話を持っ [続きを読む]
  • 否、やっぱり因幡の白兎のワニはイルカだったのかも。【海豚参詣編】
  • 前回、「因幡の白兎に出てくるワニはシュモクザメではないか」と言ってましたが、早くも異説を唱えます。やっぱりイルカかも知れない。それでイルカで考えたいと思います。イルカも古事記に出てきます。「入鹿魚」として。鯨も「久治良」で古事記に記載されています。狭目と古事気に書かれている以上、イルカもクジラも鰐では無いですね。それにしても蘇我入鹿ってイルカの事だったのか。知らなかった。海豚と書いてイルカ。因みに [続きを読む]
  • 学術的に考えると因幡の白兎に出て来る鰐は、シュモクサメではないだろうか。
  • 因幡の白兎の物語に出てくる鰐。その正体は何か。ずっーと、ずっーと考えているのです。何だかんだ言って30年近く。「日本に鰐はいない。だから鰐はサメだろ」と普通の人は思う筈です。しかし、鮫では有りません。古事記にはサメの事を「狭目」と表記しているのだから。サメを「鮫」と書くのはサメは魚類なのに交尾をするから。だから「魚が交わる」と書いて「鮫」なのです。古事記に「狭目」と書いているのはサメの目は猫の目の様 [続きを読む]
  • 「矢沢宰詩集 光る砂漠」を読んで。
  • この矢沢宰さんは7歳で腎結核を発病。8歳で片方の腎臓を摘出。そのころから死を意識して生きて来たみたいです。そして14歳で詩を書き始め、21歳で亡くなったそうす。もう最初の出だしから生きるか死ぬかを書いています。14歳でです。14歳から21歳までずっーと生きるか死ぬか。頑張ろう、駄目だ。期待と挫折の交錯。チョッとした出来事にも一喜一憂。読んでいて辛いです。過ぎ行く日々、季節に置いてきぼりをくらう感覚。付いていけ [続きを読む]
  • 中学最初の友人、消えたO君を想う。その2
  • 続きです。私の入社した中堅総合証券会社も後に東京株式市場一部に上場しました。O君の入社した製薬会社は日本トップクラスの製薬会社です。一見二人ともエリートです。知らない人から見たら。因みに私がその中堅証券会社に居続けられたとしたら、今頃、外資系の証券会社の社員です。年収は2000万円、3000万円を突破しているかもです。でもね、合併に次ぐ合併です。私の入社した中堅証券会社は吸収合併された側です。殆ど社員は残 [続きを読む]
  • 中学最初の友人、消えたO君を想う。その1
  • 前回、さくら野百貨店倒産の記事を書きましたが、書いてて私立の中学に入学し、最初の友人になったO君の事を思い出しました。O君の父親は丸光時代のさくら野百貨店の専務だったので。辛い思い出ですけど。私がO君の場合どうしたら良いのか。何度か考えました。答えは死しかないのではないか。死んだ方が良いのではないか。そしてO君も死んでいるのではないか。その方が良い。死んだ方が幸せ。否、残された者はどう思うか。その残さ [続きを読む]
  • さくら野百貨店仙台店が自己破産!?
  • さくら野百貨店仙台店が自己破産したみたいです。ビックリです。最近、不動産屋と話に行った帰り、チョット寄ったので。7階のブックオフで古本でも買おうと思って。そしたら結構お客さんが入っていました。バーゲンだったようです。それではとバスタオルでもついでに買おうと思って物色したのですが、安いのでも1400円前後のプライスが付いている。うーん、チョット高い。100均のバスタオルはさすがに薄いけど、14枚も買えるのだか [続きを読む]
  • 震度5弱がキター。
  • 2〜3日前も揺れていたけど、震度5弱が来ましたね。結構ビックリした。長かったし。私の住んでいる場所は仙台市の北部に位置していますので震度は4でしたが、結構揺れました。20秒くらい大きく揺れてました。どっしりと心が疲労しました。東日本大震災の余震らしいけど、福島県沖がメインだったみたいです。何か下に下がっている感じ。次は関東かも。そろそろ6年経ちますが、まだまだ3.11は終わっていない。また同規模が有り得る。 [続きを読む]
  • 鬼渡神も瀬織津姫も本当はあんころ餅が好きなのかも!?【小豆信仰編】その4
  • 続きです。一目神社の伝承によると天目一筒命は鍛冶・天津麻羅と同神。「古事記」には天岩戸では天の金山(天香久山)の鉄で天津麻羅と石疑姥命と一緒に鏡を作った。それで「貴女より麗しい神が現れた」と言って天照大神にその鏡を見せて、その瞬間に天手力男命が天照大神を天岩戸から引っ張り出した。「日本書紀」では石疑姥命が日矛を作り、牡鹿の皮でフイゴを作った。「古語拾遺」では石疑姥命が鏡を作り、天目一筒命が太刀を鍛え [続きを読む]