綱永井寵生 さん プロフィール

  •  
綱永井寵生さん: 諸行無常なる日々。或いは鬼渡神と神々の源流。
ハンドル名綱永井寵生 さん
ブログタイトル諸行無常なる日々。或いは鬼渡神と神々の源流。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nobolook47
サイト紹介文呪われた家系を生きる私の人生観と神道的な考え、そして因縁の鬼渡神、神々の源流について考えます。
自由文諸行無常とは、同じ事は続かないと言う意味。私の考えも日々変わって行きます。
私の考えが参考になるのであれば幸いですが、異論・反論はあって当然です。
私も自分の考えを更に構築したいと思いますので、気になる点がございましたら、遠慮なくコメントください。お待ちしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2014/08/15 03:59

綱永井寵生 さんのブログ記事

  • 瀬織津姫が日本オリジナルの女神である事を証明する。その3
  • 続きです。判りましたが、私が瀬織津姫が日本オリジナルの女神だと言った意味が。前回お話した仏教の地獄説とのミックスの十王経は中国での十王経です。日本に入って来たら、また変化してます。先ず、閻魔王以外の残りの9人の王は消えます。めんどくさかったのか、ややこしくなったのか省略されたのでしょう。そしてその代わりに新たな登場人物が現れます。その人物とは奪衣婆と懸衣爺。正式には人でも神でもなく鬼です。奪衣婆と [続きを読む]
  • 瀬織津姫が日本オリジナルの女神である事を証明する。その2
  • 「とんでもないお題を書いちゃったなぁー」と思いながら続きです。話はチョット脱線しますが、宗教も人気商売です。昔からです。ライバルの宗教同士で信者獲得合戦をします。それでより信者に媚びて教えが変化したり、分離したり、良いとこ取りの宗教が誕生したり、時の権力者に利用されるのが目的で、信仰を変化させたりします。私が宗教に否定的な点はそこにあります。本当はね、私も身の不運さを主イエスキリストやお釈迦様に何 [続きを読む]
  • 瀬織津姫が日本オリジナルの女神である事を証明する。その1
  • どうですか今回のお題は。中々刺激的でしょ。多分、最初からシドロモドロになると思います。そこを踏まえて読んでください。さて、私も瀬織津姫に付いてネット検索するんですけど、半分以上の方がスピリチュアルで語っているものですから、何が何だかとんでもない内容になっているケースが多くて困っているんです。私は古来からの伝承に基づく瀬織津姫の話が聞きたいと思っています。スピリチュアルって基本妄想でしょ。「瀬織津姫 [続きを読む]
  • 折れた電信柱はどうすんだ。
  • 先日、私の家から直ぐの電信柱が折れた。ベンツSL400がぶつかったのだ。正確には鉄線は多少繋がっていたが切断した。そして1メートル程移動した場所で切断されたまま立っている。これはビックリだ。どうするんだろう、これ。次の日、東北電力の作業員がやって来て、一時的な補修工事をした。応急措置だ。ただ単に倒れない様に、重しみたいな物に電信柱を縛り付け固定しただけだ。作業員は私の親父に言ったらしい。電信柱をウチの前 [続きを読む]
  • 楽天市場の説明会に行って来た。
  • 今月11日、あっーあ、無駄な時間を過ごしちゃったよ。こんなに大雨降っているのに行って来ましたよ。楽天市場の説明会に。詳しくは書けないのであっさり言いますが、今更ネットに店を出したとしても遅い。もう既にいっぱいあるじゃないですか店が。それと儲かるのはショバ代取る楽天だけ。売れる前からショバ代取るなんて馬鹿にしているぞ。売れているなら、売れた分の手数料で稼げるでしょうよ。アマゾンやヤフオクは其れでやって [続きを読む]
  • 「ポテコ」も「おっとっと」も微かに苦い。
  • 先日、カレーに入っているジャガイモを食べて苦く感じだ。ジャガイモの毒素か。若しくはアレルギーか。確かに苦かった。そして扁桃腺が腫れた。私は柿を食べると扁桃腺が腫れる。唇が腫れる。胃が痛む。七転八倒の苦しみが訪れる。だから怖くて食べれない。海老も軽くアレルギーを感じる。ゆでても焼いても生でも。しかしジャガイモでアレルギーになるとは思わなかった。何で急にこうなったのか判らず。アレルギーは急にやって来る [続きを読む]
  • 平将門公を諌めた男。平将平と伊和員経。そして永井平九郎。
  • 永井平九郎は将門公の暴走を諌めたが聞き入れられず、朝廷から賜った鼎を手に将門公の側室・桔梗姫を連れて逃亡。福島県の天栄村まで逃げ延びた。知っていますか、鼎って三本足の中国の古来の鍋だって。しかし、永井平九郎が祀られている御鍋神社の御神体は御釜。鼎はどこにも無い。御鍋とは本当は鼎なのではないか。鼎が御神体じゃないとおかしい。鼎はどこに行ったのか。これは永遠の謎でしょう。判りませんわ。さて、永井平九郎 [続きを読む]
  • さらばジャガイモ。
  • 私、ホットサンドクッカーと言いますか、トラメジーノタイプのフライパンを持っています。簡単に言うとフライパンが上下に重なるタイプのヤツです。両面フライパンと言うヤツですかね。サツマイモを角切りにしてそれで焼くと、いい感じに蒸し焼きになってネバネバ的な焼き芋が出来ます。美味しいです、これ。最近のマイブームなのですが、ジャガイモの角切りを其れで焼いてとろけるチーズを振りかけ、タバスコ少々かけて食べてまし [続きを読む]
  • 森友学園問題と籠池夫妻を考察する。
  • 私は政治に宗教を持ち出すのは反対です。何でも神のせいにして政治を完結されては困ります。否、困るというよりも危険だと思います。さて籠池夫妻には驚きました。凄いエネルギー。凄いヤル気。恐ろしい程の強固な意志。ファイティングスピリット。私も少しこのエネルギーがあるのなら、前に進めるのかもと思います。でも、籠池ご夫妻お二人とも先生病を発症しているのではと思えます。自分は命令する立場の者。自分の言う通りにし [続きを読む]
  • 森友学園・籠池理事長の真の目的を想像する。
  • 安倍昭恵夫人の出たがりには以前から危惧していました。スピリチュアル好きなのは仕方ないです。それは個人としてはです。しかし、日本国のファーストレディとしては不味い点があります。スピリチュアルで人を騙すものは大勢います。その騙す者が安倍夫人と接する事で人を信用させ詐欺を働いたら、安倍夫人はどう責任を取るのでしょう。事実は不透明ですが、もし総理大臣夫人の口利きで土地が安く買えたのが事実だとしたら、とんで [続きを読む]
  • 薬屋で警察に捕まった場面??を再現している夢。
  • 変な夢を見た。インフルエンザで鼻が詰まっていてCPAPが機能せず、空気漏れしていたからだと思う。夢の内容はこうだ。私は刑務所帰り。私が捕まった場面を誰かに説明している。あるメンバー達と一室でセミナーをした帰り、薬屋に寄った。その薬屋でメンバー達は大騒ぎ。私の名前を大声で連呼する。私に薬の説明を求める。私は早く帰りたいのに。そこで気が付いた。私は指名手配されている。自分の名前を連呼されるのは不味い。早く [続きを読む]
  • またインフルエンザになってしまった。
  • 4月1日の夜から具合が悪かった。4月2日の夜、寝ていて寒気で起きた。変な話、体は熱いのだが物凄く寒い。体温を測ったら38.3度。その位あるだろうな。そして風邪薬を飲んでまた寝た。深夜、また起きた。熱い。熱くて眠れない。何だこの熱さは。体温を測ったら何と41.4度。えっー、何だこの体温。ありえないだろ。こんな高熱初めてだ。死ぬんじゃないか。どうすっぺ。飲んでいる薬は「新感冒薬エースS錠」。ジェネリックの安いヤツ [続きを読む]
  • 御鍋を背負う者。アンバサマと永井平九郎。その7
  • そろそろ終わりたいと思いながら続きます。永井平九郎と常陸坊海尊の共通点は、出身が同じ可能性がある点です。そして平九郎は平将門、海尊は源義経に従っていた。どちらも敗者の家臣である。そして平九郎は大鍋を背負っている程の力がある。将門公を諌めた程の実力がある。息子の可能性もある。将門公の勢力を盛り返す事が出来る人物である。警戒されると思います。海尊は修験者。法力を持っている。弁慶に次ぐ強さ。ニンカン食べ [続きを読む]
  • 御鍋を背負う者。アンバサマと永井平九郎。その6
  • 続きです。大杉神社が鎮座する阿波は霞ヶ浦の西浦、利根川流域の低地に突き出た半島に鎮座しています。半島と言いますとアイヌ語で「イズ」。つまり伊豆は半島の意味。そして人の体では鼻を指します。鼻と言いますと天狗。そして猿田彦命。常陸坊海尊も天狗とされているが、猿田彦命への信仰をカムフラージュする為に常陸坊海尊を出してきたのかも知れません。大杉神社の創建は767年に勝道と言う僧が大杉を依り代として三輪明神を [続きを読む]
  • 御鍋を背負う者。アンバサマと永井平九郎。その5
  • 続きです。アンバサマ総本宮の大杉神社は「夢結びの神」として、茨城県稲敷市阿波に鎮座しています。阿波は「アバ」と読むので「アンバサマ」が地名になったと推測します。阿波と言うと四国の阿波国を思い出します。粟の生産地だったから阿波の地名が付いたらしいです。また粟と海の波から「阿波」となったとも言われてます。この四国の阿波国ですが、大昔は粟国(粟族)と長国(長族)に分かれていて、名西山の神域が粟国の中心、名東 [続きを読む]
  • 御鍋を背負う者。アンバサマと永井平九郎。その4
  • 続きます。ここで一旦キーワードを上げます。島の坊、とうせん坊、宗元、桐紋の大鍋、大鍋を背負っている、観音様へ力を願い祈祷、超人的な力、乱暴者、よそ者、悪戯、殺した、一本歯の高下駄、嫌われた、大切な大鍋がウンコで汚された、東尋坊、大島、時化・嵐、逃げて来た、逃げ回った、酒を飲んだ、騙された、海に投げられ殺された、そして漁業の神として祀られた、アンバサマと呼ばれた。ここで最初の注目点は「島の坊、とうせ [続きを読む]
  • 御鍋を背負う者。アンバサマと永井平九郎。その3
  • 続きです。大切にしていた大鍋にウンコをされた。この大鍋は母親との絆。それにウンコをされた。「とうせん坊」は激高。一枚歯の高下駄をカツカツさせながら村に下り、家に火を付け、超人的な力で牛馬を絞め殺し、人々を殴り殺す行動に出た。村を荒らし回った「とうせん坊」は村を出て、越前の東尋坊真で辿りつき、景色が気に入り住みつく。或る日、東尋坊の先端で宴会をしている村人達がいた。彼らは優しげに「とうせん坊」を宴会 [続きを読む]
  • 御鍋を背負う者。アンバサマと永井平九郎。その2
  • 続きです。「永井平九郎は何時も御鍋を背負っている。敵が来るとその御鍋の下に隠れる」と私が小学生の時に読んだ福島県の伝説の本に書かれていました。「何で何時も鍋を背負っているのか。敵が来ると鍋に身を隠す。それって亀じゃないの。永井平九郎よ、戦わんかい」と永井平九郎に対しての想いはありましたが、鍋を背負う事に何かしらの意味があるのでは無いのか。永井平九郎同様、鍋を背負う人物がいるのではないかと考え調べま [続きを読む]
  • 自宅前でベンツが交通事故。
  • お話の途中ですが、キィーッー、ガッサァーン、バラバラバラバラ、ダァーン。午前0時過ぎに私の自宅に何かが当った。結構建物も揺れた。なんだぁー。クルマが自宅に突っ込んできたのではないか。相変わらず付いていないな。1時間前に弟が不愉快な電話かけて来るし。腹立つ事ばかりだ。自宅玄関から下を見る。何か凄いクルマが止まっている。ベンツのクーペだ。凄いな。そしてぶつかったのはウチのクルマではないか。うわっー、どう [続きを読む]
  • 御鍋を背負う者。アンバサマと永井平九郎。その1
  • 私、今までも調べながらブログ記事を書いていて、途中で間違いに気が付き方向転換したり、別の記事を書いたりしてます。今回もそうなる可能性が多々あります。かなり難しいのです。こんなこと考えている先達の方がいらっしゃらないので。私の想像で書くしか有りません。それで最初に謝っておきます。そうなったらスンマセン。さて、永井平九郎です。どんな人物なのか、はたまた神なのか、詳しくは過去の永井平九郎シリーズを読んで [続きを読む]
  • わらべ歌「通りゃんせ」を考察する。その2
  • 続きです。お話の途中ですが、ウキペディアによると「通りゃんせ」発祥の地とされている三芳野神社に童謡「通りゃんせ」誕生の謂れが書かれてました。今ごろ気が付きました。しかも私の考えよりも的確です。自信が無くなってきた。どうしましょう。一応書いて置きますと「通りゃんせ」の舞台は同神社の参道。川越城が築城され天神の曲輪に位置していた事から「お城の天神さま」と呼ばれた。城の中に天神社があるので、一般客の参拝 [続きを読む]
  • わらべ歌「通りゃんせ」を考察する。その1
  • 昔から変だと思っていたんです。わらべ歌「通りゃんせ」の歌詞が。矛盾点があるのです。否、矛盾しているとは言い難いですけど、チョット不審なんですよねぇー。疑問点といいますか、それを見つけて欲しいという作者の意図が隠されていると言うか・・・・。まぁー、ご存知だと思いますけど、一応書いときます、「通りゃんせ 通りゃんせ ここは何処の 細道じゃ 天神さまの 細道じゃ ちょっと通して 下しゃんせ 御用のな [続きを読む]
  • 東日本大震災の真実。当時、何があったのか。その4
  • 続いています。震災当時、泥棒と一緒に集まってきたのはボランティアです。当時はボランティアするなら交通費はゼロでした。それでも宿泊費を出して来てくれて、無償で働いてくれました。頭が下がる思いです。それに地元の人は助けられたし、勇気も貰った。震災被害者の気持ちを感じてくれて嬉しかったです。地元の人もそれで腐らずに立ち直った人も大勢いると思います。本当にこの人達は善だと思います。その善を見せ付けられたか [続きを読む]