グレース整骨院 さん プロフィール

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グレース整骨院さん: 「腰痛ヘルニア・狭窄症専門グレース整骨院 」
ハンドル名グレース整骨院 さん
ブログタイトル「腰痛ヘルニア・狭窄症専門グレース整骨院 」
ブログURLhttp://www.gracebone2016.com/
サイト紹介文大阪市、東住吉区、駒川、北田辺で腰痛でお困りなら「腰痛ヘルニア・狭窄症専門グレース整骨院 」
自由文治せない施術家なんて施術家ではありません。
乱暴な言い方ですが、これは私の偽りのない気持ちです。
あなたが家を建てる場合、家の構造を知らない大工さんにあなたの大切な家作りをお願いできますか?
絶対に頼まないですよね。
私たち「施術家」と呼ばれている人間も同じです。
からだの構造や痛みの原因を明らかにし、治していくのが「普通」なのです。
それが「プロ」としての大前提なのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/08/15 16:29

グレース整骨院 さんのブログ記事

  • 痛みがあれば大丈夫?
  • 痛みというのは身体の信号が正常に伝わっている証拠です。身体が良ければ当然痛みはありませんが、悪いのに痛みがないのは麻痺(無感覚)で意味の信号がを伝わらないほど悪くなっているのです。 麻痺した人が施術を受けると麻痺(無感覚)→痺れ→痛み→痛みなしという段階を通ってくので感覚が戻り痛みの信号が伝わるようになります。しかし、痛みを感じて悪くなったと思い込み施術を途中で止められる方がいま [続きを読む]
  • 痛みが出るから体操しない?
  • 体操をして痛みが出ると怖くて止めてしまうのが普通です。 なぜ体操をすると痛みが出るのでしょうか? ①やり方が間違っている。 自分なりのやり方では効果がありませんので、正しいやり方を学ぶ相談する必要があります。 ②身体に負荷をかけ過ぎた。 それなら回数と頻度を調整する必要があります。 ③身体が歪み過ぎている。 歪みをゆるめていかなければ良くなりませんので [続きを読む]
  • 疲れている時は体操しない?
  • 疲れている時は早く横になって休みたいものです。 それは身体が要求していることなので自然なことです。でもそのまま寝てしまっては深い眠りに入ることができません。身体の歪みが残ったままで、神経がけん引されて、交感神経優位となり、身体が緊張して、血行が悪く、眠りが浅くなるからです。 早く帰って風呂やシャワーで体を温めて、5分でも歪みをゆるめ、矯正する体操をすれば、副交感神経優位とな [続きを読む]
  • 痛みがなければ大丈夫?
  • 歯の治療でもそうですが、歯に痛みがなければ問題ないと普通は考えます。 いつも姿勢が悪い、首肩がカチコチになっているのに痛みがないので問題がないと言われる方がいます。身体のゆがみは神経をけん引し、神経の伝導異常が神経、筋肉、関節の硬さにつながり、悪くなっていくとこのような状態になります。こり・はり→痛み→痺れ→麻痺(無感覚) 悪くなりすぎて感覚が麻痺しているので実は末期状態なの [続きを読む]
  • 長時間運転した後の腰痛
  • 長時間運転すると腰が痛くなったことはありませんか? 背骨を横から見るとS字カーブを描いているのが正常な状態ですが、腰の前弯がなくなり、C字カーブになると仙骨と腰椎が後弯して、神経が牽引され神経の伝導異常により、筋肉が硬くなるからです。 それを防ぐために巻いた丸タオルを腰に横に当てましょう。そうすれば腰の前弯を保つことができ、神経のけん引を少なくすることができます。 [続きを読む]
  • 神経は牽引されるとどうなるのか?
  • 腕、腰、下肢の痛みや痺れがあると画像で原因を探し出そうとします。レントゲン、CT、MRIとなかなか見つからない場合はより細部まで撮影されます。神経が圧迫されているところがないのに痛みや痺れがある場合があります。逆に神経が圧迫されているのに痛みや痺れがない場合があります。画像では神経圧迫によるものと説明が付きません。 腰痛の85%は原因不明とされているのはそのためです。 背骨のある部 [続きを読む]
  • 仙腸関節は動くのか?
  • 骨盤は仙骨、寛骨、尾骨から成ります。 寛骨は腸骨、坐骨、恥骨から成ります。 背骨のすぐ下にあるのが仙骨です。 仙骨と腸骨は隣り合わせに接しています。そのため接した部分を仙腸関節と呼びます。 医学的には不動関節、ほとん動かないといわれていますが、実際に矯正で動かすことができます。筋力不足、不良姿勢など生活習慣の中でこの関節が動き、ずれてしまいます。背骨コンディショニ [続きを読む]
  • 枕の高さ
  • 枕の高さが高すぎると頚椎が後に反り過ぎます。 枕の高さが低すぎると頚椎が前に反り過ぎます。 適切な高さの枕は背骨のs字カーブが保たれ、頚椎、胸椎、腰椎の負担が少なくなります。 [続きを読む]
  • 大殿筋の働き⑤
  • 大殿筋は正しい姿勢を保つために重要な働きをしています。大殿筋が弱ると骨盤の腸骨が内側に捻じれ、大腿骨も内側に捻じれ、仙骨が後方変位します。それに連なる腰椎、胸椎が後方に変位します。 腰椎4-5番、仙骨1-2番から大腸を支配する神経が、胸椎11-12番から腎臓を支配する神経が出ています。 神経のけん引は神経や筋肉だけでなく内臓壁を硬くします。 そのため腸や腎臓の不調につながるの [続きを読む]
  • 大殿筋の働き④
  • 大殿筋は正しい姿勢を保つために重要な働きをしています。大殿筋が弱ると骨盤の腸骨が内側に捻じれ、大腿骨も内側に捻じれ、仙骨が後方変位します。大殿筋の筋力が衰えると股関節の内旋、亜脱臼が起こり、大腿骨頭が当たり出て動きが悪くなります。仙骨が後方変位しているために近くを通る坐骨神経がけん引されて、滑液不足になり、無理に動かし続けると関節の変形、炎症につながります。そして股関節痛になる [続きを読む]
  • 大殿筋の働き③
  • 大殿筋は正しい姿勢を保つために重要な働きをしています。大殿筋が弱ると骨盤の腸骨が内側に捻じれ、大腿骨も内側に捻じれ、仙骨が後方変位します。大腿骨の内側の捻じれの代償姿勢として脛骨が外側に捻じれ膝が痛むのです。それだけでなく、仙骨の後方変位により膝裏を通る坐骨神経が牽引されて、膝関節の滑液不足になるのです。 [続きを読む]
  • 大殿筋の働き②
  • 大殿筋は正しい姿勢を保つために重要な働きをしています。大殿筋が弱ると骨盤の腸骨が内側に捻じれ、大腿骨も内側に捻じれます。大腿骨の内側の捻じれはX脚になる場合と大腿骨頭が関節から外に出てくるとO脚になる場合があります。 [続きを読む]
  • 大殿筋の働き①
  • 大殿筋は正しい姿勢を保つために重要な働きをしています。大殿筋が弱ると骨盤の腸骨が内側に捻じれ、大腿骨も内側に捻じれます。そうすると仙骨が後方変位して、それに連れて腰椎も後方変位して、身体がバランスを取るために猫背状態になるのです。 [続きを読む]
  • 脊柱管狭窄症
  • 仙骨が後方にずれてしまうと、それにつられて腰椎の前弯がなくなります。例えば、腰椎の5番が後方にずれていると腰椎4番との脊柱管が狭くなります。そのため、脊柱管を広げる手術をして、一時的に改善されても神経が牽引されたままなのでしばらくすれば元に戻ります。仙骨と腰椎から出ている神経が牽引されている状態が残ったままなので、再び神経の伝導異常により、筋肉と関節が硬くなり痛みや痺れとなって現 [続きを読む]
  • 花粉症対策
  • 背骨を整えて花粉症に負けない「どうして?背骨と花粉症は関係あるの?」なんて声が聞こえてきそうですが、実は背骨コンディショニングから考えると関係が大いにあります。実際に私の娘も背骨コンディショニングで昨年は花粉症が大分良かったようです。さて、"なぜ背骨で花粉症が良くなる?"ですが 最初にポイントを言ってしまうと【胸腺】という器官の存在です。聞いたことがない方が殆んどだと思い [続きを読む]
  • 股関節の痛み
  • 股関節の痛みは、ほとんどが、体重を支える筋力が足りないため少しずつ股関節が正常の位置から外れて、骨頭の一部が強く当たって炎症が起こり、痛みます。 臼蓋形成不全先天性股関節脱臼という診断を受けた方も、実は長年痛みがなく過ごせていたというケースが多いです。 したがって先天性ではなく筋力の問題と背骨コンディショニングでは考えます。 股関節のゆがみ方は2パターンあります。 [続きを読む]
  • 喘息の原因
  • 背骨コンディショニングに出会った頃は実は冬になると凄い咳が止まらずに苦しんでいました。 どれくれらい酷かった方というと 横に寝ると咳が止まらなくなるのでピーク時は冬の期間は壁に寄っかかって座って寝ていました。もちろん寝つく度に座ってられないのでその度に起きる。熟睡なんて程遠く毎日仮眠しかしてない状態で過ごしておりました。 あまりにひどいので大学病院を尋ねましたが、風邪 [続きを読む]
  • 側弯症の原因
  • 背骨の土台である仙骨は後方に変位することにより、腰椎、胸椎もそれにつられて後方変位して、猫背状態になります。 それだけでなく、仙骨が左に傾くと背骨が左側に進み、バランスをとるために反対の右側に進むために背骨がC字状態になります。さらにもう一度背骨が傾くことでS字状態になります。 まずは仙骨のゆがみを矯正し、腰椎から頚椎までゆるめ、正しい位置に矯正する必要があります。 [続きを読む]
  • 猫背の原因③
  • お尻の筋肉が衰えると猫背になると書きましたが、もう一つ関わる筋肉があり、それは脊柱起立筋です。 脊柱起立筋はその名前の通り、脊柱=背骨を立たせる筋肉なので衰えると猫背になります。猫背は胸椎が後方変位し、それに伴い腰椎も後方変位し、バランスを取るために、頭が前方変位します。背骨を正しい位置に保つためには脊柱起立筋を真っ先に鍛える必要があるのです。 [続きを読む]
  • 猫背の原因②
  • 私たち人間は地球上に生きていますので重力を絶えず受けています。身体は背骨で支えられ、背骨を正しい位置に保っているのが筋肉です。筋力が重力に耐えるだけの筋力がなければ背中、腰が丸くなり、猫背になります。 実は猫背とお尻の筋肉は関係があります。人間はほかの動物と違い2足歩行するためにお尻の筋肉が発達しています。お尻の筋肉が衰えると仙骨が後方変位して、それに伴い腰椎も後方変位し [続きを読む]
  • 膝痛の原因②
  • 膝の痛みは背骨コンディショニングで 良くなる症状の一つです。 膝には大きく分けて太ももの後ろを通る坐骨神経と太ももの前を通る大腿神経があります。 膝の痛みのほとんどは坐骨神経によるものです。 坐骨神経は仙骨・腰椎から出て膝の裏側で分かれて内側を通る方は頚骨神経です。この頚骨神経の伝導異常により 内側半月板の滑液が出にくくなり骨と骨が当たり炎症が起こり痛みます。 [続きを読む]
  • 四十肩・五十肩の原因
  • 猫背になると肩が内旋して腱、筋肉、神経が巻き取られ腱、筋肉が拘縮したり、神経の伝導異常が起きれば、肩関節の滑液が不足します。その状態でいつも動かさない角度から力が加わると腱、筋肉、神経を痛めたり、関節内で炎症が引き起こされ痛みが出ます。 [続きを読む]
  • 首の痛みの原因
  • 仙骨が後方変位すると腰椎の前弯が少なくなります。腰椎の前弯が少ない分、胸椎はバランスを取るために後弯する代償姿勢を取ります。そうなると背中が丸く猫背姿勢になり、頭が前方に変位して代償姿勢により頚椎の1番や7番が後方に変位するのです。 [続きを読む]
  • 猫背の原因
  • 仙骨が後方変位すると腰椎の前弯が少なくなります。腰椎の前弯が少ない分、胸椎はバランスを取るために後弯する代償姿勢を取ります。そうなると背中が丸く猫背姿勢になり、頭が前方に変位して代償姿勢により頚椎の1番や7番が後方に変位するのです。 [続きを読む]
  • 花粉症・アレルギー・喘息の原因
  • 背骨の歪みは神経をけん引し、その先にある臓器に様々な異常を起こします。 例えば胸椎の3-5番が左捻転又は右変位すると左側にある心臓神経叢がけん引され、心臓への正しい刺激が起こせなくなり不整脈になります。 猫背だと背骨が後方に変位するために、自律神経がけん引され、自立神経失調症になります。 [続きを読む]