グレース整骨院 さん プロフィール

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グレース整骨院さん: 「腰痛ヘルニア・狭窄症専門グレース整骨院 」
ハンドル名グレース整骨院 さん
ブログタイトル「腰痛ヘルニア・狭窄症専門グレース整骨院 」
ブログURLhttp://www.gracebone2016.com/
サイト紹介文大阪市、東住吉区、駒川、北田辺で腰痛でお困りなら「腰痛ヘルニア・狭窄症専門グレース整骨院 」
自由文治せない施術家なんて施術家ではありません。
乱暴な言い方ですが、これは私の偽りのない気持ちです。
あなたが家を建てる場合、家の構造を知らない大工さんにあなたの大切な家作りをお願いできますか?
絶対に頼まないですよね。
私たち「施術家」と呼ばれている人間も同じです。
からだの構造や痛みの原因を明らかにし、治していくのが「普通」なのです。
それが「プロ」としての大前提なのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/08/15 16:29

グレース整骨院 さんのブログ記事

  • 大殿筋の働き⑤
  • 大殿筋は正しい姿勢を保つために重要な働きをしています。大殿筋が弱ると骨盤の腸骨が内側に捻じれ、大腿骨も内側に捻じれ、仙骨が後方変位します。それに連なる腰椎、胸椎が後方に変位します。 腰椎4-5番、仙骨1-2番から大腸を支配する神経が、胸椎11-12番から腎臓を支配する神経が出ています。 神経のけん引は神経や筋肉だけでなく内臓壁を硬くします。 そのため腸や腎臓の不調につながるの [続きを読む]
  • 大殿筋の働き④
  • 大殿筋は正しい姿勢を保つために重要な働きをしています。大殿筋が弱ると骨盤の腸骨が内側に捻じれ、大腿骨も内側に捻じれ、仙骨が後方変位します。大殿筋の筋力が衰えると股関節の内旋、亜脱臼が起こり、大腿骨頭が当たり出て動きが悪くなります。仙骨が後方変位しているために近くを通る坐骨神経がけん引されて、滑液不足になり、無理に動かし続けると関節の変形、炎症につながります。そして股関節痛になる [続きを読む]
  • 大殿筋の働き③
  • 大殿筋は正しい姿勢を保つために重要な働きをしています。大殿筋が弱ると骨盤の腸骨が内側に捻じれ、大腿骨も内側に捻じれ、仙骨が後方変位します。大腿骨の内側の捻じれの代償姿勢として脛骨が外側に捻じれ膝が痛むのです。それだけでなく、仙骨の後方変位により膝裏を通る坐骨神経が牽引されて、膝関節の滑液不足になるのです。 [続きを読む]
  • 大殿筋の働き②
  • 大殿筋は正しい姿勢を保つために重要な働きをしています。大殿筋が弱ると骨盤の腸骨が内側に捻じれ、大腿骨も内側に捻じれます。大腿骨の内側の捻じれはX脚になる場合と大腿骨頭が関節から外に出てくるとO脚になる場合があります。 [続きを読む]
  • 大殿筋の働き①
  • 大殿筋は正しい姿勢を保つために重要な働きをしています。大殿筋が弱ると骨盤の腸骨が内側に捻じれ、大腿骨も内側に捻じれます。そうすると仙骨が後方変位して、それに連れて腰椎も後方変位して、身体がバランスを取るために猫背状態になるのです。 [続きを読む]
  • 脊柱管狭窄症
  • 仙骨が後方にずれてしまうと、それにつられて腰椎の前弯がなくなります。例えば、腰椎の5番が後方にずれていると腰椎4番との脊柱管が狭くなります。そのため、脊柱管を広げる手術をして、一時的に改善されても神経が牽引されたままなのでしばらくすれば元に戻ります。仙骨と腰椎から出ている神経が牽引されている状態が残ったままなので、再び神経の伝導異常により、筋肉と関節が硬くなり痛みや痺れとなって現 [続きを読む]
  • 花粉症対策
  • 背骨を整えて花粉症に負けない「どうして?背骨と花粉症は関係あるの?」なんて声が聞こえてきそうですが、実は背骨コンディショニングから考えると関係が大いにあります。実際に私の娘も背骨コンディショニングで昨年は花粉症が大分良かったようです。さて、"なぜ背骨で花粉症が良くなる?"ですが 最初にポイントを言ってしまうと【胸腺】という器官の存在です。聞いたことがない方が殆んどだと思い [続きを読む]
  • 股関節の痛み
  • 股関節の痛みは、ほとんどが、体重を支える筋力が足りないため少しずつ股関節が正常の位置から外れて、骨頭の一部が強く当たって炎症が起こり、痛みます。 臼蓋形成不全先天性股関節脱臼という診断を受けた方も、実は長年痛みがなく過ごせていたというケースが多いです。 したがって先天性ではなく筋力の問題と背骨コンディショニングでは考えます。 股関節のゆがみ方は2パターンあります。 [続きを読む]
  • 喘息の原因
  • 背骨コンディショニングに出会った頃は実は冬になると凄い咳が止まらずに苦しんでいました。 どれくれらい酷かった方というと 横に寝ると咳が止まらなくなるのでピーク時は冬の期間は壁に寄っかかって座って寝ていました。もちろん寝つく度に座ってられないのでその度に起きる。熟睡なんて程遠く毎日仮眠しかしてない状態で過ごしておりました。 あまりにひどいので大学病院を尋ねましたが、風邪 [続きを読む]
  • 側弯症の原因
  • 背骨の土台である仙骨は後方に変位することにより、腰椎、胸椎もそれにつられて後方変位して、猫背状態になります。 それだけでなく、仙骨が左に傾くと背骨が左側に進み、バランスをとるために反対の右側に進むために背骨がC字状態になります。さらにもう一度背骨が傾くことでS字状態になります。 まずは仙骨のゆがみを矯正し、腰椎から頚椎までゆるめ、正しい位置に矯正する必要があります。 [続きを読む]
  • 猫背の原因③
  • お尻の筋肉が衰えると猫背になると書きましたが、もう一つ関わる筋肉があり、それは脊柱起立筋です。 脊柱起立筋はその名前の通り、脊柱=背骨を立たせる筋肉なので衰えると猫背になります。猫背は胸椎が後方変位し、それに伴い腰椎も後方変位し、バランスを取るために、頭が前方変位します。背骨を正しい位置に保つためには脊柱起立筋を真っ先に鍛える必要があるのです。 [続きを読む]
  • 猫背の原因②
  • 私たち人間は地球上に生きていますので重力を絶えず受けています。身体は背骨で支えられ、背骨を正しい位置に保っているのが筋肉です。筋力が重力に耐えるだけの筋力がなければ背中、腰が丸くなり、猫背になります。 実は猫背とお尻の筋肉は関係があります。人間はほかの動物と違い2足歩行するためにお尻の筋肉が発達しています。お尻の筋肉が衰えると仙骨が後方変位して、それに伴い腰椎も後方変位し [続きを読む]
  • 膝痛の原因②
  • 膝の痛みは背骨コンディショニングで 良くなる症状の一つです。 膝には大きく分けて太ももの後ろを通る坐骨神経と太ももの前を通る大腿神経があります。 膝の痛みのほとんどは坐骨神経によるものです。 坐骨神経は仙骨・腰椎から出て膝の裏側で分かれて内側を通る方は頚骨神経です。この頚骨神経の伝導異常により 内側半月板の滑液が出にくくなり骨と骨が当たり炎症が起こり痛みます。 [続きを読む]
  • 四十肩・五十肩の原因
  • 猫背になると肩が内旋して腱、筋肉、神経が巻き取られ腱、筋肉が拘縮したり、神経の伝導異常が起きれば、肩関節の滑液が不足します。その状態でいつも動かさない角度から力が加わると腱、筋肉、神経を痛めたり、関節内で炎症が引き起こされ痛みが出ます。 [続きを読む]
  • 首の痛みの原因
  • 仙骨が後方変位すると腰椎の前弯が少なくなります。腰椎の前弯が少ない分、胸椎はバランスを取るために後弯する代償姿勢を取ります。そうなると背中が丸く猫背姿勢になり、頭が前方に変位して代償姿勢により頚椎の1番や7番が後方に変位するのです。 [続きを読む]
  • 猫背の原因
  • 仙骨が後方変位すると腰椎の前弯が少なくなります。腰椎の前弯が少ない分、胸椎はバランスを取るために後弯する代償姿勢を取ります。そうなると背中が丸く猫背姿勢になり、頭が前方に変位して代償姿勢により頚椎の1番や7番が後方に変位するのです。 [続きを読む]
  • 花粉症・アレルギー・喘息の原因
  • 背骨の歪みは神経をけん引し、その先にある臓器に様々な異常を起こします。 例えば胸椎の3-5番が左捻転又は右変位すると左側にある心臓神経叢がけん引され、心臓への正しい刺激が起こせなくなり不整脈になります。 猫背だと背骨が後方に変位するために、自律神経がけん引され、自立神経失調症になります。 [続きを読む]
  • 自立神経失調症の原因
  • 背骨の歪みは神経をけん引し、その先にある臓器に様々な異常を起こします。 例えば胸椎の3-5番が左捻転又は右変位すると左側にある心臓神経叢がけん引され、心臓への正しい刺激が起こせなくなり不整脈になります。 猫背だと背骨が後方に変位するために、自律神経がけん引され、自立神経失調症になります。 [続きを読む]
  • 椎間板ヘルニアの原因
  • 腰痛の85%は原因不明 これは日本腰痛学会と日本整形外科学会が監修している腰痛診療ガイドライン2013に書かれています。 この話は20年以上前からありましたが、国内ではまだまだ腰痛の治療といえばヘルニアを取り除いたりする治療が主流でしたでもそれはあまり改善率が 高くないということは前々から言われていました。 そこでこの指針は画期的で実は原因特定できないものが85%も [続きを読む]
  • 坐骨神経痛の原因
  • 一般的には坐骨神経痛は坐骨神経がなんらかの原因で圧迫を受けたり炎症を起こしたりすると、神経の支配する部位で強い痛みやしびれが生じた状態だと考えられています。 背骨コンディショニングでは背骨の歪みと神経の緊張と考えます。 坐骨神経は骨盤の真ん中にある仙骨の1番、2番、3番とその上にある腰椎の4番と5番から出ています。 仙骨と腰椎がゆがみ、神経が緊張し、神経に伝導異常が出ると [続きを読む]
  • ぎっくり腰の原因
  • ぎっくり腰は経験した人しかわからない激痛があり、腰が痛くて動けなくなります。 一般的には筋肉が疲労して硬くなっている状態で、筋肉に急な力が掛かり、腰の筋肉の肉ばなれ、椎間関節のズレや捻挫、関節を包む薄い膜や靭帯を傷めることで起きると考えられます。 特に朝、体が硬く動きが悪い時に、前かがみになったり、咳をしたり、くしゃみをしたりして起きます。 背骨コンディショニングでは [続きを読む]
  • 膝痛の原因
  • 背骨の土台である仙骨が後ろにずれると、坐骨神経が引っ張られ、神経の伝導異常を起こし、神経が枝分かれする膝の関節をスムーズに動かすための滑液の出が悪くなります。そうなると関節がスムーズに動かず、半月板が擦れて炎症を起こしたり、関節が変形したりするのです。 炎症や変形が痛みの原因ではなく、神経の伝導異常からくる滑液不足なのです。 仙骨・腰椎のゆがみを矯正し、さらに坐骨神経ス [続きを読む]
  • 目まいの原因
  • 脳に異常がなければ、頭蓋骨が前に出ているのを頸椎(特に1、2番)が後方に変位することでバランスを保とうとする代償動作が働いた結果と言えます。 延髄の頸椎の1番と同じ高さにあるのが内耳神経です。この神経は、延髄から橋にかけて走る前庭神経と蝸牛神経が合流したもので、  前庭神経のほうは平衡感覚を司ります。目まいも、耳鳴り、突発性難聴と同様に、頸椎1番のズレが原因だと考えます。延髄が [続きを読む]
  • 耳鳴り、突発性難聴
  • 脳に異常がなければ、頭蓋骨が前に出ているのを頸椎(特に1、2番)が後方に変位することでバランスを保とうとする代償動作が働いた結果と言えるでしょう。 それに加えて噛み締めの問題もあります。耳鳴りや突発性難聴はこの2つが原因だと考えています。 延髄の頸椎の1番と同じ高さにあるのが内耳神経です。この神経は、延髄から橋にかけて走る前庭神経と蝸牛神経が合流したもので、蝸牛神経が聴覚を司り [続きを読む]