ミラクルサン さん プロフィール

  •  
ミラクルサンさん: 5TVXQ 妄想小説
ハンドル名ミラクルサン さん
ブログタイトル5TVXQ 妄想小説
ブログURLhttp://miraclesun.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起・JYJの名前で書く病気系小説。BLMLも大好き。愛と一生懸命生きる がテーマかもしれません。
自由文内容は知識無く、全く妄想小説です。
困難を乗り越えて何かを掴み取る。本当の自分に目覚める。そんなものを描きたいと、大それた事を思っています。いかなる宗教・団体とも関係はありません。でも、見えない世界や、神 のようなものはあると思っています。苦手な方はスルーしてください。誹謗中傷荒らしは、削除します。
お越しになった皆様を愛します!仲良くしてくださいね。





参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/08/18 09:20

ミラクルサン さんのブログ記事

  • ミラクルサンよりご挨拶
  • ここに来て、読んでくださった皆様。皆様に感謝します。お話しを気に入ってくださった方がいたら、何かを感じ取ってくださった方がいたら、書いた甲斐があります。いいね、の拍手ボタンを押してくださった方々、本当に力になりました。コメントをくださった方々、私に愛をくださいました。重たいお話で、拙い文章ですがが、私にはとても大切な作品でした。ここではお名前を借りて5人が登場していますが、本当は違う名前で、5年以上 [続きを読む]
  • 最終話41:良くやったと、褒めてくれ
  • 41話:最終話 良くやったと褒めてくれソナの番組は、センセーションを起こした。ジュソクPDの画像は、人々を感動させ、自分を省みる力に満ちていたのだ。ユノへのバッシングがみるみる減って、好意的になっていく。ユノは、その状態を有り難く、しかし淡々と見ていた。他人が好意的であろうが、非好意的だろうが、自分が自分に、何を感じ、何を言っているかが肝心だと、ユノはもう悟っていたからだ。自分がしたことは、もう取り返し [続きを読む]
  • 40:ソナの言葉
  • 40話 ソナの言葉ソナの番組で、ユチョン、ジュンス、ユノの映像が流れた。ジュンスがありのままに語り、ユノは静かに言葉少なく語った。ジュソクPDが編集した映像は、ただただ愛に溢れた家族を表現していた。ユチョンの苦しい映像、ジュンスの困惑、ユノの苦悩、ジェジュンの恐れ、チャンミンの責任、それらも伝えられ、ユチョンの、みんなへの愛、ユノへの愛と感謝、ユチョンへのみんなの愛、とりわけ尽くしてきたユノの愛と献身 [続きを読む]
  • 39:自分でしか
  • 39話 自分でしか俺は、、、俺を、、、自分が、、、俺を、、、許したい、、、っ、、、思わずついて出た言葉に、また嗚咽が止まらなくなった。この涙が、この答えは真実なんだって知らせているかのようだ。『ユノ、、そうだよ、、ユノが、、ユノを、、許したいんだ。ユノ、、、自分を救うのは、、自分自身しか出来ないんだよ。自分を許すって、、命懸けでやってみて、、自分でしか、、出来ないんだよ』命懸けで、自分を許す?そうし [続きを読む]
  • 38:誰に許されたいか?
  • 38話 誰に許されたいか?涙が止まらない。ユチョンが抱きしめてくれている。そう感じる。『自分を許して、ユノ』何処からか声がする。許して良いのか?許して良いのか?許されるのか?『許すのに、他の誰の許可もいらないよ、ユノ』お前に許されたいんだ。『本当に?僕はとっくに、最初から許していたよ。ううん、僕はね、ユノ、許す、なんてこと、考えも無かった。だって、ユノは悪くないんだから』ユノは悪くない。ずっとお前は [続きを読む]
  • 37 ユチョンのメッセージ
  • 135話 ユチョンのメッセージそして、ユチョンの演奏の画像とピアノ演奏の音が流れ、ユチョンの言葉が流れる。世界の人々に向かって、命がけで発した言葉。『罪悪感も、自己卑下も、自己憐憫も、被害者意識も、必要ないって、伝えたいんです!自分にも、人にもレッテルを貼らないで!レッテル通りになってしまうよ。自分を生きて欲しいってこと。愛してってこと、自分の表現をして欲しいってこと、、、そう、、目の前の人を愛して欲 [続きを読む]
  • 36: ジュソクの映像
  • 36話 ジュソクの映像ジュンスと2人で、ジュソクPDの用意した映像を見た。ユチョン、、懐かしいな、、胸が熱くなるが、冷静に見れる自分に安心する。ソナさんの、ユチョンを再び伝え、ジュンスの再生物語も同時に行いたい、俺の味方になりたい。その好意に応えたいという気持ちが、感情の爆発にブレーキをかけてくれているのなら、有り難い。何度見ても、赤ん坊時代のユチョンは、昔の宗教画に描かれた天使そのものだな。ジェジュン [続きを読む]
  • 35: 久しぶりの姿
  • 35話 久しぶりの姿何て大人になったんだろう!ユノを見てソナは感嘆の声を上げた。「お久しぶりです。ソナさん。今日はよろしくお願いします」相変わらず物静かで深い目をしていた。映像から知ってはいたが、身体は鍛えられ、握った手から力を感じた。「前にここで会ったのはユチョンが15歳だったわね。あなたも16歳。すっかり大人ね」ユノの目にも、昔を思い出す懐かしい目をして、ソナを見た。「ソナさん、ジュンスです。よろし [続きを読む]
  • 34:再びバッシング
  • 34話 再びバッシングユチョン生前にもあった、ユノへのバッシング。ユチョンが決して望まず、避けたかった『ユチョン信奉者』が、SNSで煽っておく。ユノのしてきた罪を問う、として、生い立ち、調べ上げた中学生時代の荒れた様子、なぜ現役ではなく公益任務となったのか、異常性、、目を覆いたくなる文章が、人を追い込んでいく。ユチョンを愛し、真っ直ぐ生きているファンや、ジュンスをも。覚悟をしていたユノも、その激しさに驚 [続きを読む]
  • 33: 端役を
  • 33話 端役を「ユチョナ、ユチョナ、ユチョナ」毎日毎日この名前を呼ぶたびに、胸が苦しく痛んだが、赤ん坊が全部掬いあげてくれた。生命力そのものの赤ん坊。けれどこのユチョナ2世も線が細い。食も細く、赤ん坊にしては静かで大人しい。何よりも吸い込まれそうな目が、赤ん坊に見えない。「ユノ、この子、弟に瓜二つだよ。こんな事って、、あるんだね、、ユチョンもね、生まれてから直ぐに、僕を見て笑ったんだ。そして、赤ちゃん [続きを読む]
  • 32:赤ん坊が
  • 32話 赤ん坊が俺の公益の仕事があと3ヶ月という時、ミナさんとソラさんの赤ん坊が生まれた。同じ日に。3月19日 ユチョンの誕生日。ジェジュンヒョンとソラさんの間に、予定日より約1ヶ月早く産まれた男の子は、ユチョンに瓜二つで、ジェジュンを泣かせた。チャンミンヒョンとミナさんの間に、予定日より2週間も遅れて産まれた女の子。元気いっぱいだ。可愛くて可愛くて、勤めからすっ飛んで帰った。いや、家族みんな、仕事が手に [続きを読む]
  • 31:ジュンスはやはり
  • 31話 ジュンスはやはりジュンスが俳優業と並行して、コンサートをすると、準備をしている。毎日ダンスのレッスン、発声や歌のレッスンで忙しい。ユチョンを伝えていくんだと張り切っている。日本へも行くことが決まっているらしい。「飛んでいくんだな、ジュンス。」苦しみを乗り越えて、本当の自分を取り戻したジュンスは、深みが出ながらも、更に明るく純粋になったようだった。養育してくれた両親、正しくは養父母。義兄。どう [続きを読む]
  • 30:もうとっくに
  • 30話 もうとっくに「茶番では無いってか、、ははっ、、、嘘つきめ、、なあ、、家族って、、何なんだよ、、、お前ってさ、母親にだって、、遠慮してんだろ、、?まあ、親には良いさ、何があっても血が繋がってるんだ。何処かに、大丈夫だってとこ、あるよな。けどさ、新しい家族作るって、他人と始めるんだぞ。、、、家族作るよな? まさか、1人で生きていくって決めてないよな?もしそんな気持ちがあったら、俺の家族になんかなっ [続きを読む]
  • 29:チャンミンと
  • 29話 チャンミンとチャンミンとユノは飲みに行った。ユノは初めての事で照れくさい。気が重いし、居心地が悪い。これまで、一緒に暮らしてきたというのに。ユチョンばかり見てきて、その次にジュンス。それは彼がユチョンと繋がっていたからだ。ジェジュンも、チャンミンのことも、、、今気づけば馴染みがないなんて、失礼千万だよな。と思う。ユノはそんなことを考えた。チャンミンは何も言わず、ただ飲んで、ユノにも有無を言わ [続きを読む]
  • 28:ユチョナ、、②
  • 28話 ユチョナ、、②ユチョンが俺に、俳優はどうか?なんていう言葉を遺すものだから、ジュンスが張り切ってしまい、ジュソクPDやら、他の俳優やPDに俺の写真を見せ歩き、映画やドラマの脚本が俺宛に送られてくるようになった。ど素人の俺に、俺の事を知らないのに、ユチョンやジュンスのネームバリューでの話題作りなのか?俺が画面に出て、どれだけの人が嫌な思いをするか。俺自身のことを知らなくても、俺がしたことを世間は知 [続きを読む]
  • 27: ユチョナ、、①
  • 27話 ユチョナ、、①ユチョナ、、、、ユチョナ、、ユチョナ、、何をどう伝えようか。そう思うだけで、、俺、、胸が詰まる、、俺は、ちゃんとやってるか?まだ、何も、、見つけていない。癒てもいない。お前を思うとまだ、、苦しい。けれど、、俺は、、生きてる。今、公務員なんだぞ、俺。他人に久しぶりに関わってる。金とか、恋人とか、家族とか、悩みが普通な人といるのが不思議だ。「ユノには悩みはないのか?」と問われて、不 [続きを読む]
  • 26: ジェジュンから
  • 26話 ジェジュンからユチョナ、ユノは元気だよ。頑張ってる。ねえ、ユチョナ。見てたでしょ。ジュンスの添い寝。『ちゃんとベッドで寝て』とジュンスが言ったら、『ジュンスがユチョンでユチョンがジュンスなんだから、一緒に寝てもらおうかな』とユノが答えた。冗談だよと言ったけど、冗談じゃないって、みなすぐわかったよ。どうユノを説得したのか、ユノはジュンスの添い寝を許した。そっと夜中に見に行ったら、ジュンスがユノ [続きを読む]
  • 25:ユノの長い語りを
  • 25話 ユノの長い語りをジュンスは一瞬だけ気を失ったが、ユノの腕の中ですぐ目を覚ました。ユチョンの激しく強い愛のエネルギーが、ジュンスの身体と心に駆け巡って、興奮が過ぎて、辛いほどガタガタ震え、嗚咽が止まらなかった。「ありがとう、、ありがとう、、ジュンス、、受け取ったよ、、ユチョンを、、もう、ユチョンを背負わなくていいから、ジュンス、お前はお前を生きてくれ」自分の身に渾身の力でユチョンを入れたジュン [続きを読む]
  • 24:ジュンスを通して②
  • 24話 ジュンスを通して②「ユノ、、僕、、ユチョン、、、」皆が息を飲んだ。まさしくそこに、ユチョンがいた。ジェジュンがヒュウっと息を飲み手で口を押さえて嗚咽を耐える。ユノは、、、にっこりと目の前のユチョンに微笑む。「久しぶりだ、、ユチョン、、」「ユノ、、ごめんね、、、これを聞いている時の君は、、、とても辛い時だって、、わかってる、、、なのに、、、ユノ、、、ごめんね、、、ごめんね、、、」ジュンスの目か [続きを読む]
  • 23:ジュンスを通して
  • 23話 ジュンスを通して①「お出で」そう言うと、暖かい身体が、俺の腕の中に飛び込んで来た。「ユノ、、ヒョンっ、、、」お前の声、久しぶりに聞いた声のような気がするな。「ジュンス、、」「うん、うんっっ、、ジュンス、、、僕は、、ジュンスっっ、、だよ、、ユノヒョン、、、ユノヒョン、、、ユノヒョン、、、っ、、、」ジュンスの心地よい声と、俺を離すまいとするようにぎゅうぎゅう抱きしめる、その拘束感がまた、暖かい。 [続きを読む]
  • 22:目覚め
  • 22話 目覚めユチョンに久しぶりに会った私たちは、しばしユチョンのエネルギーに浸った。どこまでも優しく真っ直ぐで、柔らかいのに、儚げなのに、とても強いユチョンに会い、懐かしさに涙が頬を伝う。あれがいつ録画されたのか。20歳だったろう。ジュンスがいるのだから。20歳。若かった。遣り残したこと、置いていかねばならないものが、どれだけたくさんあっただろう。それでもユチョンは人々に、自分を表現すること、自分を生 [続きを読む]
  • 21: わかってた
  • 21話真っ黒になった画面に、ザーッという音。 ユノヒョンがまたノロノロと膝立ちして、画面を撫ぜる。その後姿が、あまりに悲しくて、僕は思わずヒョンを背中から抱きしめた。ビクッと背を強張らせて弛緩して、ふぅっと僕を見た。「ユノヒョン、、、ユノヒョン、、、僕だよ、、ジュンス、、、」、、、、、、、「わかってる、、、、ジュンス、、、」「、、、! ユノヒョンっ、、、?」「ジュンス、、、俺は、、、」そう言って、僕の [続きを読む]
  • 20:ユチョンの歌声
  • 20話 ユチョンの歌声歌が終わったユチョンは、机に突っ伏したまま、引き攣るような呼吸を繰り返し、背中が上下に動いていた。「ユチョナ!酸素、、、っ、、!」ただじっと画像を見つめていたユノが立ち上がった。画像に中のユチョンが顔を上げて、酸素ボンベに手を伸ばし、ガクガクしながら酸素を吸っていた。手に力が入らなかったのだ。口に当てた部分がずれて、相当苦しそうだった。ユノがテレビに向かってふらふら歩き、画面に [続きを読む]
  • 19:『ユノへ 』遺す言葉
  • 19話 『ユノへ 』遺す言葉 ユチョンが、アカペラで歌いだす。何度も涙で詰まり、酸素を吸い、長い息継ぎで止まりながら。それでも、その声は、ただ、一心に、ユノへの愛に溢れていた。もしかしたら、ユノを通して、地球上の人たち全てに歌いたい歌なのだろう。風が吹いても雨が降っても葉の擦れる音も聞こえる全てが、僕の声だ君が吐く息も 吸う息さえも君の心臓の音も泣く声も君の話す声も僕だ全てが僕の愛だからだから、寂しが [続きを読む]
  • 18:どうか叶えて
  • 18話 どうか叶えて君は1人じゃない。ジュンスも、ジェジュンヒョンも、チャンミンヒョンもいるよ。何より、お母さんがいる。みんな、家族だよ。僕が、人間でいる時に出来なかったこと、どうか叶えて。恋をしてね旅行もして、美味しいものいっぱい食べて外国も行ってみて結婚して欲しい絶対良い人を見つけられる子供を作ってユノ、ユノも俳優なんてどうかな。凄く良いと思う。考えてみて。ジュソクPDには、伝えてあるよ。たくさんの [続きを読む]