りん さん プロフィール

  •  
りんさん: joy tree 喜びの樹
ハンドル名りん さん
ブログタイトルjoy tree 喜びの樹
ブログURLhttp://ameblo.jp/joytree/
サイト紹介文カナダでの暮らし、クリスチャンとして学ぶ日々を綴るブログです。
自由文「台湾で生まれ、日本で育ち、アメリカで生まれ変わり、カナダで成長している」そんな私の日々想うこと、翻訳の仕事、信仰生活、映画と本のレビュー、そして40間近になって挑戦するニュートライアル等シェアさせていただきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/08/18 12:36

りん さんのブログ記事

  • よく出来た?基準はどこ?
  • 去年の9月から息子たちの小学校でEA(Educational Assistant)としてお仕事をさせてもらっています。息子たちの小学校は全校生徒50人の小さな学校なので、二学年一クラスで勉強しています。 昨日、3/4年生のクラスの担任の先生にリーディングの測定をしてほしいと頼まれました。短文を読んで、一分間でどれだけの単語を読めたかという測定です。一番最初に来てもらった3年生の女の子はリーディングがあまり得意で [続きを読む]
  • あれから一年
  • 去年の今頃は北海道にいた。 12年ぶりの北海道。 すっかり変わってしまったものもあれば、 ほとんど変わっていなかったものもあった。 ほとんど変わっていなくてほっとしたのは、 20年ほど会っていなかった友人たち。 小学校の同級生、中学校の同級生、高校の同級生、 10年、20年、中には30年近くも時間が経ったのに 会えば昔のまま。 それが本当に嬉しかった。 &nb [続きを読む]
  • 心を一つにして
  • 先週末、主人が教会の「メンズ研修会」に参加してきた。 先月ブログでも書いた、家から一時間半くらい北にあるクリスチャン研修センターでの研修。 その研修から帰ってきて早々、見せたいものがある!と言われた。 これこれ、見て!と突き出されたのは、主人が撮ったビデオクリップだった。 写っているのは、今ではおなじみの研修センターのカフェテリア。 でも、いつもあるカフェテ [続きを読む]
  • 母の匂い
  • 窓から見える樹々も、車を走らせる最中に飛び込んでくる景色も秋の色に染められる今日この頃。神様が空から絵の具をこぼして色づけたかのように美しい世界。明らかに夏は過ぎ去り、こっそり足を忍ばせて、冬はすぐそこまで来ているのが、空気からも、体からも感じられるので、実は秋はあまり好きではない。と同時に、見ているだけで慰めとなるこの美しい景色に感嘆せずにはいられない。神さまは、なんて素敵なアーティストなんだ [続きを読む]
  • サンクスギビング 〜 イライラでも感謝
  • 今年もサンクスギビングが来て、そして去っていった。アメリカよりも一ヶ月半ほど早いサンクスギビング。今年はあっと言う間にやって来た感じで、全く実感がなかっただけではなく、「やる気」も全然なかった...毎年恒例、義妹がホストする夫の親戚達との持ち寄りサンクスギビングディナーも、料理に精を出す気にもなれず、恥ずかしながら、簡単なミートボールを持参しただけで、七面鳥、その他たくさんのごちそうを堪能してき [続きを読む]
  • 自分らしく生きる 
  • 「自分には才能があるはずなのに...なんで上手く行かないんだ...」「あの人のようになりたい!」「あの人くらい_____ができるようになりたい!」自分の目標や夢に達すことができず、もどかしく思っている時に周りで自分が目指そうとする特定な分野で秀でている人を見ては、自分もあんな風になれれば...と願う。夢に向かって努力しているのに、なかなか思うようにならず、気落ちしている時に夢をかなえて、キラキラ [続きを読む]
  • Amazing Race
  • 北米で、Amazing Race というテレビ番組を知らない人はいない、と言ってもいいくらい人気な番組があります。ペアーで参加し、世界を飛び回り、色んなチャレンジをやり遂げ、一番最初にゴールしたチームには、百万ドルの賞金が与えられるという名の通り、「素晴らしいレース」。今さっき、そのAmazing Raceミニバージョンに参加し、2時間休みなく歩き、走り回って「障害物競争」を終えたところです。ここは、トロントの少し [続きを読む]
  • 開かれたドア
  • 思いがけないときにドアは開けられる。ちょうど忘れかけた頃か、もう諦めた頃に、探していたものがひょっいと出てくるように。そんな感じで私の新しい仕事も始まった。息子達の学校で今学期からEA (Education Assistant) をすることになり、神さまのパーフェクトなアレンジメントに、改めて感嘆せずにはいられない。EAなら、息子達の学校での様子も分るし、(そのためここ5年、学校でボランティアをしてきた)ちょっとだけだけど [続きを読む]
  • 心地良い自分の居場所
  • 静かな木陰にあるパティオの椅子に腰掛け、コンピュータに向かってカタカタ打っている自分の姿。どこかのリゾートで海を見ながら、コンピュータに向かってカタカタ打っている姿。ジャズをBGMにコーヒーのアロマに包まれたオシャレなカフェでカタカタコンピュータのキーを打っている姿。それが「理想の仕事をしている」自分の姿。「ライター」というカッコイ仕事は40代に入ってから持ち始めた夢。でも、その理由を突き詰めていく [続きを読む]
  • 「心を亡くして」いませんか?
  • ここ一年、なんだかとても忙しい一年でした。心のどこかで、母の急逝を悲しむ気持ちを整理できていないのか、それとも、それに対しての自分の気持ちに直面したくないのか、それかきっと、両方ともあるのだろう、ずっと突っ走って来たような感じがします。ブレーキをかけたくなかったのかもしれません...人それぞれ、心を癒す方法が違うけど、自分でもこんなリアクションだなんて思ってもいなかったです。忙しくしているわりに [続きを読む]
  • 乾ききった心に生きる水を!
  • カナダでは、夏休みが始まってから1ヶ月以上過ぎました。でも、私の夏休みは始まったばかりです。前年、前々年同様、妹家族、そして今年は従姉家族、妹の友達家族も遊びに来てくれたので、7月末まで、最高で15人を一週間ほど、あとは10人ほどの生活を送っていました。観光地巡りでナイアガラの滝にも二回行ったほど出かけたり、バタバタの毎日でした。そんな忙しさに埋もれて、デボーションならず、聖書も本棚にしまったま [続きを読む]
  • Me Before You 
  • 出典:Life News先週の金曜日、6月3日に上映開始となった最新のロマンスムーヴィー「Me Before You」FBに「見た〜い!」という数々の投稿を見つけて、興味津々でプレビューを見てみました。本音を言うと、「うん、素敵。久しぶりに良さそうなロマンスだぁ!私も見たいかも!」というのが私の第一感想でした。プレビューを見た限りでは、別に気になる所もなかったので...ところが、「見た〜い!」というポストとは逆に「Me Bef [続きを読む]
  • ”「わたしにはまだ死ぬという仕事がある」三浦綾子”
  • 去年の11月、息子達のクラスメートのお母さんが乳がんだと診断されました。彼女は5人の子持ちで、下は4歳から上は12歳とまだまだ彼女を必要としています。乳がん第三期で手術、抗がん剤治療とガンと闘っている真っ最中なのですが、クリスチャンである彼女のたった一つの「心配事」は、「もし自分が死んだら、子供達が神から離れて行くのでは...」ということです。神を信じ、自分を完全に委ねているので、「死」に対しての [続きを読む]
  • アポロジェティクス再確認
  •  アポロジェティクス。 アルクの「英辞郎on the WEB」によりますと、「弁明」という意味で訳されていました。  実はクリスチャンでも知らない人が結構いる分野ですが、 科学的証拠、論理的観点などからキリスト教を弁明することを言います。  宗教は主観的なものとして見られているので、「科学的には説明できない、 科学的ではない」とよく言われます。  ところが、アポロジ [続きを読む]
  • さよならの季節
  • 日本では先月入学式、始業式が始まったばかりですが、こっちでは「さよならの季節」が始まりました。うちの子の学校だけなのかもしれないのですが、昨日末っ子の卒園式が行われました。涙もらい私はこういう場にすごく弱く、卒業生もいないのに涙がぼろぼろ止まらなくなったりします...なので、前々から自分の子が卒業する時はどうなるのか心配でした。が、今までよりもずっと多忙な日々が続いていたので卒業のシーズンが近づ [続きを読む]
  • 「本音で生きる」堀江貴文著
  • 「ホリエモン」なんて聞いたこともなく、ただ「本音で生きる」という題に魅せられて「1−Click」で Kindleで買ったこの本ですが、実はあまり共感の持てない本でした。もちろん、学べることもありましたが、信念の違いというか、人生に対しての観点が根本的に違うので、人生に対してのアプローチが全く同意できないところが結構ありました。でも、それはそれでいいと思います。人それぞれ自分の納得できる生き方を選択できるから [続きを読む]
  • 「読んだら忘れない読書術」樺沢紫苑著
  • もう、「読んだつもり」にはならない。表紙をめくると、その裏に折られてあるカバーにそう書いてありました。そう、もう「読んだつもり」にはならない!読書が大好きな私ですが、ほとんどの場合、読んだものはほとんど覚えていないというのが現実です。感動や感銘を受けたこと、一つくらいならなんとか心に残っているかもしれないけど、それが限界。まっ、一つだけでも残ったんだからと言ってしまえばそれまでですが、個人的には [続きを読む]
  • 「命はそんなにやわじゃない」 杉浦貴之著
  • 命のマガジン『メッセンジャー』編集長、シンガーソングライター。28歳にしてガンを告知され、「早くて半年、2年後の生存率0%」の余命宣告を受けるが、「がんを絶対に治す」という決意だけでなく、「ホノルルマラソンにもう一度出場する」と「ホノルルマラソンのゴールには婚約者を待たせ、次の日にハワイの教会で結婚式を挙げる」という闘病中の夢を果たしたガン克服者。「命はそんなにやわじゃない」は、そんな杉浦貴之氏 [続きを読む]
  • 「全てが変わった日」
  • 旅行中なため、曜日も日にちも分らなくなった今日この頃、気がつけば、イースターがすぐそこまで来ていました!幸い、この週末、遠出の予定がなかったので、日曜日は妹の教会に行けました。去年から正式に英語の礼拝が開始されたようです。普段は中国語の礼拝に参加している妹にとっても、自分の教会での初めての英語礼拝となりました。教会に着いて6階までエレベーターで上り、エレベーターのドアが開いた瞬間、なじみのある英 [続きを読む]
  • 追憶、想い出探しの旅、想い出づくりの旅
  • 3月8日、12ぶりに日本に帰りました。事の始まりは、ある日昼寝をしようと、妹の家で泊まっている部屋に行ったときでした。昼寝をする代わりに想い出にふけること4時間、遡ること高校時代。日本での想い出で胸いっぱいになり、無償に日本が懐かしくなりました。カナダにいる家族が台湾に来るまであと10日。えっ?ってことは、日本に行けるかも!?軽い気持ちでFBにそんな心情をポストしたら、日本の友達から「おいで〜!」と [続きを読む]
  • 気分転換にマカオ
  • 母のことも一段落し、もともと父と母が3月に計画していたのもあり、気分転換にもなるので、妹と義弟が父と一緒に2泊3日のマカオ旅行を計画。まだここに居候している私も一緒に行くことになりました。台湾から飛行機で1時間弱で着くマカオに初訪問となったのですが、着いてビックリ...!空港にあるホテルのシャトルバス乗り場は表示も何もなく、どのバスに乗るかも定かでない中、来るバス来るバスに、荷物を引きずった人の [続きを読む]
  • 『母』三浦綾子著
  • かなり前に読んだ『母』、実は内容はほぼ記憶にない。こういう時に「一度読んだら忘れない人の記憶」が羨ましくなる。母を想うこういう時だからこそ目に入った『母』。母親のことを語る内容かと読んでみたら、母親の語る息子の話だった。拷問死された小林喜多二さんの母が語るかたちで書かれた『母』。小林喜多二さんの生涯が母のセキさんの視点から語られている。母を思いやり、兄弟に優しく、家族のために尽くしてくれるそんな [続きを読む]
  • 妹に母を紹介するかたちで告別式でのスピーチを頼まれました。切羽詰まった中、まとめてみたのがこれです。                    中学校の時、母に「将来、ママみたいなママになる。」と言ったことがあります。自分が母になって、それがいかに難しいことかよく分りました。 私たちの母は、見るからに典型的な「良妻賢母」で、優しくて、良くできる人でした。家事なら何でもできて、家の中のことは何も心 [続きを読む]
  • 安息礼拝 ー「もっと美しい故郷」
  • 入棺、火葬のあった次の日、母の告別式(安息礼拝)が行われました。前の日からの頭痛で一晩中頻繁に目が覚めて、良く眠れなかったのですが、幸い朝起きた時には頭痛もだいぶ和らいでいました。教会に着くと、会場は白い花で綺麗に飾られていました。母の雰囲気にピッタリなデコレーションでした。牧師さんの「もっと美しい故郷」と題したスピーチは、出席者に「死後の世界」についての質問を投げかけ、私たちが望むなら、この地 [続きを読む]
  • 母の旅立ち
  • 2月18日、4ヶ月前よりも平安な気持ちで一人飛行機に乗る。前回の「祈りの旅」と違って、今回は「さよならの旅」。でも、なぜか気持ちは落ち着いている。恐ろしく冷静なほど落ち着いている。なんでだろう...自分でも考えてみるが、神の導きが全てのことにおいてあると確信できるからだ。母が亡くなる前日、その日たまたま終わらせようとした仕事があって、ノートパソコンを持って出かけたので、台湾にいる妹からの連絡をう [続きを読む]