道祖修二 さん プロフィール

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道祖修二さん: 道祖修二のブログ
ハンドル名道祖修二 さん
ブログタイトル道祖修二のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/dososyuji/
サイト紹介文バンズシティ株式会社 道祖修二
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/08/18 12:51

道祖修二 さんのブログ記事

  • 新SNS「マストドン」が急伸している根本理由
  • 「マストドン(Mastodon)」という可愛らしい名前のネットワークサービスが、インターネット上のさまざまなコミュニティで話題になっている。登録者数は4月7日に約10万アカウントと発表されていたが、4月13日には20万、4月16日には30万にまで増加。今もその数は増え続けている。30万という数字は“まだ、その程度”ともいえる規模だが、サービス内容への好奇心から新たなユーザーを次々に巻き込むバイラル型の広がりを見せているの [続きを読む]
  • Tモバイルは、なぜ驚異的な成長を遂げたのか
  • 日本では、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクが、いわゆる「3大キャリア」として、日本の携帯通信市場を寡占している。スマホ時代になって、かつての強みだった独自端末は「ガラケー(ガラパゴスケータイ)」と揶揄されるようになったため、日本のサービスは劣っていると勘違いしている読者もいるかもしれないが、実はそうではない。米国で暮らしていると、日本の3大キャリアのサービス、ビジネスモデル、インフラは、「今でも米国の1 [続きを読む]
  • 日本株の下落は「地政学リスク」のせいなのか
  • いま市場では「地政学リスク」という言葉が跋扈している。筆者は以前から、具体的に何を指すか不明瞭な言葉だと感じているのだが、積極的な買いを手控えさせるには最も効果的な「リスク」なのかもしれない。具体的な地域がどこを指すかといえば、北朝鮮やシリアなどだが、先週末はエジプトなど世界の他の地域でもテロが発生した。長らくテロが発生していないのは日本ぐらいかもしれない。つまり地政学リスクは、どこの国にも当ては [続きを読む]
  • 機能不全のトランプ政権が北朝鮮を抑える策
  • 2月中旬、北朝鮮が中距離弾道ミサイル実験を実施。それを受け米国と韓国は3月1日、大規模な合同軍事演習を開始した。朝鮮半島が新たな危機に陥っている。米韓はこの軍事演習を4月末まで続ける予定。B-52爆撃機や空母カールビンソンを含む陸海空の戦力を集結させている。ロシアと中国の反発にもかかわらず、米国は在韓米軍への高高度防衛ミサイル(THAAD)配備を加速している。北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は [続きを読む]
  • エンゲル係数の急上昇は何を意味するのか
  • 2017年の春闘がどうなるのかは消費の先行きに大きな影響を与える。2017年1月の有効求人倍率は1.43という高水準で、失業率も3.0%という低い水準であり、労働市場の需給逼迫は明らかだ。新卒者の就職戦線は著しい売り手市場で、企業の人事担当者は新卒者の確保にやっきになっている。しかし、こうした中でも賃金は低迷している。人手不足を反映して、パートやアルバイトの時給は上昇しているが、正社員の賃金の上昇には結び付いてい [続きを読む]
  • 日本に「超一流アパレルブランド」がない理由
  • 「日本には本物のブランドがないよな」14年前、パリのグッチ・パリロワイヤル店で同僚から投げかけられた言葉を、今でも鮮明に覚えています。当時、私は大学生。ブランド店が立ち並ぶサントノレ通りの店舗が、留学生である私の勤務先でした。私は日本の有名ブランドをいくつか言い返しましたが、彼は顔色を変えずにこう言いました。「本物のブランドはものづくりからしか生まれない。エルメスも、ルイ・ヴィトンも、グッチも工房か [続きを読む]
  • 三越伊勢丹、トップ交代で明示された「進路」
  • 異例の退場劇から6日後。ようやく開かれた記者会見の席上に、辞任する社長の姿はなかった――。三越伊勢丹ホールディングスの次期社長に4月1日付で就任する杉江俊彦専務執行役員が、3月13日に記者会見を開いた。会見に先立ち、同社広報から「社長が同席すると、皆様の関心が杉江の話に集中していただけなくなるのではということで、本日は杉江が4月の就任を前にご挨拶、経営の方針を説明させていただきます」との説明があり、大西 [続きを読む]
  • 「戸建て向け宅配ボックス」は物流を変えるか
  • ここにきて戸建て住宅向け宅配ボックスをめぐる動きが活発になってきた。2月17日には大和ハウス工業、ポストメーカーのナスタ、日本郵便の3社が新型宅配ボックスの普及に向けて取り組みを開始。3月6日にはパナソニックが集合住宅(アパート)向けや戸建て向け宅配ボックスの新製品を発表した。こうした動きの背景には、インターネット通販(EC)の普及による宅配便数の増加がある。国土交通省調べの宅配便取り扱い実績によれば、20 [続きを読む]
  • ヤマトさえ耐えきれない「EC豊作貧乏」の苦悩
  • 宅配最大手のヤマト運輸がついに決断した。ヤマト運輸労働組合が来2018年3月期の取扱個数について、今期の数量を超えない水準におさえる総量規制を要望した。会社側もおおむね受け入れる方針という。これまでは採算が低くても荷物を受け入れてきたが、インターネット通販(EC)の拡大で荷物が増える中で単価下落と人手不足が限界点に達したようだ。昨年末にインターネット上にある動画が投稿された。動画には、佐川急便の配達員が [続きを読む]
  • 「鉄道廃止」を受け入れた夕張市の狙いとは?
  • 鉄道路線の存続を巡る議論が巻き起こると、大抵の場合は“事業者vs自治体”といった図式になりがちだ。現在のJR北海道における問題でもそうであるように、鉄道事業者側が路線の廃止や沿線自治体への支援を求めるのに対して、自治体側が反発する……というパターンはもはやお約束。だが、そんなお決まりのパターンに反して、“鉄道路線の廃止”を積極的に受け入れる決断をした自治体がある。 記事の続きはこちらから [続きを読む]
  • 糸井重里社長「ほぼ日」の実態、ほぼ明らかに
  • 「早く社長から解き放ってくれ、というのが僕の意思。イノベーションに関わることなど、社長よりも得意なことがあると思っている。2〜3年ぐらいは会社に通うけれど、“しょうがないジジイ”だなと言われる存在に早くなりたい」――。コピーライターの糸井重里氏が設立した「株式会社ほぼ日(ほぼにち)」は3月16日、ついに東京証券取引所のジャスダック市場に株式上場を果たす。2月21日に開かれた上場前説明会で、現在68歳で社長を務 [続きを読む]
  • 日米首脳会談で安倍首相は「罠」にハマった
  • ドナルド・トランプ米大統領は型破りで突飛なことをする。予測不可能で衝動的なので、日本をはじめ、世界は注意しなくてはいけない――。もし、あなたがこう信じているならば、すでにトランプ大統領に騙されているかもしれない。「米国第一主義」を掲げるトランプ大統領は、これまでに通商問題や為替政策、在日米軍の駐留経費問題でさんざんと日本を批判してきた。しかし、2月10日の日米首脳会談後の記者会見では「われわれは自由 [続きを読む]
  • 注意!トランプは結束を呼びかけてはいない
  • 第45代米国大統領となったドナルド・トランプ氏。その注目の就任演説に秘められた思い、真意は何だったのか。その一挙手一投足、行間から何が読み取れるのか。「コミュ力」の観点から分析してみた。このスピーチの注目点は2つあった。1つ目は、かつてないほどの低支持率の中で、彼に批判的な多くの国民に対しどう結束を呼びかけ、分断された国民の心を1つにしていくのかということ。そして、2つ目は警戒感を高める世界の国々とどう [続きを読む]
  • 一生モノの高級ダウン「モンクレール」の正体
  • 東京・銀座2丁目の高級ブランドが立ち並ぶ一角に、重厚な大理石をあしらった路面店がある。高級感が漂う店内に一歩足を踏み入れると、照明の下に数々のダウンがそろえられている。2015年10月にオープンした「モンクレール銀座店」。2011年開業の青山店に続く日本で2店目の旗艦店だ。店内は30〜40代と見られる客が中心で、男性の一人客ほか、夫婦やカップルで商品を吟味する姿も目立つ。銀座という土地柄、訪日外国人客も多い。フラ [続きを読む]
  • トランプ政権が発足前に直面している「難題」
  • 1月20日の米国第45代大統領への就任まで2週間あまりとなったいま、ドナルド・トランプ氏は、誰もが予想していなかった米政界の頂点に上り詰めるという自信と高慢さに満ちている。しかし、トランプ氏が数々の政治的、そして経済政策上の難題に直面しているという事実は隠しようがないし、大衆の期待感や不安感、懐疑心の大きさはこれまでの大統領とは比べものにならない。 記事の続きはこちらから [続きを読む]
  • 政府予算案、税収増に期待するのは無理筋だ
  • 12月22日、政府は2017年度予算政府案を閣議決定した。この予算案は、年明けの通常国会で審議されることになる。2017年度予算案は、どう評価できるだろうか。結論からいえば、社会保障費をはじめ歳出の伸びを目標通り抑えることはできたが、基礎的財政収支の赤字は今年よりむしろ増えてしまい、2020年度の財政健全化目標の達成に急ブレーキをかける形となった。2018年度までの予算編成の方針としては「経済・財政再?計画」が閣議決 [続きを読む]
  • ポルシェ、脱「2ドアスポーツカー」に動く理由
  • 「あの911も嫉妬するモデルになった」――。高級スポーツカーを手掛ける独ポルシェが4ドアセダン「パナメーラ」を7年ぶりにフルモデルチェンジし、12月20日に東京・恵比寿でお披露目された。2017年3月から顧客への納車を開始する。2009年にポルシェ初のセダンとして発売されたパナメーラは、今回は2代目となる。日本法人の七五三木敏幸(しめぎ・としゆき)社長は「機能と美しさを両立した。これほど完成度の高いものはない」と話 [続きを読む]
  • キャンドゥが「インスタ映え」にこだわる理由
  • そのアカウントには、マグカップやお皿などの食器からパーティの飾り付け、かわいい動物の雑貨、インテリアグッズなど、どれもおしゃれで、思わず「いいね!」を押したくなる写真がたくさん並んでいる。アカウントを運営するのは100円ショップ大手のキャンドゥだ。写真SNS・インスタグラム(Instagram)を使ったプロモーション戦略で成果を上げている。インスタグラムは、米フェイスブック傘下の写真投稿をメインとしたSNS。ほかの [続きを読む]