道祖修二 さん プロフィール

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道祖修二さん: 道祖修二のブログ
ハンドル名道祖修二 さん
ブログタイトル道祖修二のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/dososyuji/
サイト紹介文バンズシティ株式会社 道祖修二
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/08/18 12:51

道祖修二 さんのブログ記事

  • 英タワマン火災は、なぜ大惨事になったのか
  • 6月14日未明、ロンドン西部にある24階建てのタワーマンション「グレンフェルタワー」で発生した火災が、大きな衝撃を与えている。同タワーでは瞬く間に火の手が広がり、少なくとも住民17人が死亡、約80人近くが負傷する惨事となった。現地メディアは炎に包まれて燃える高層ビルや逃げ惑う人々の様子を刻々と報道。批判の矛先は、住宅の管理に責任を持つ地方自治体や、改修工事を請け負った建築会社に向けられている。数百人が住ん [続きを読む]
  • 加計「一転再調査」から始まる安倍政権の危機
  • 加計学園が愛媛県今治市に2018年4月に開校を予定している獣医学部問題で、文部科学省から出たとされる8枚の「総理のご意向メモ」をめぐり、松野博一文科相は6月9日の閣議後会見で、追加調査を行うことを表明した。理由は世論の動向だ。たとえば6月2日と3日に行われたJNNの世論調査によると、加計学園問題について「政府側の説明に納得できるのか」に72%が否定。また「前川喜平前事務次官の説明を信じる」が58%だったのに対し、「 [続きを読む]
  • 詳報!新型iPadProは「魔法の仕事道具」だ
  • アップルの世界開発者会議「WWDC 2017」が6月5日(米国時間)に開幕した(6月9日までの日程)。今年はサンフランシスコからサンノゼへと会場を移し、5300人の参加者が75カ国から集まった。初日の朝に行われた基調講演では、アップルのソフトウエアの刷新を中心として、6つのアナウンスが行われた。簡単にまとめると以下の通りだ。 記事の続きはこちらから [続きを読む]
  • ユニクロ「事業刷新プラン」は時間との戦いだ
  • アパレルビジネスの抜本的な転換をめざすファーストリテイリングが「UNIQLO CITY TOKYO」(東京・有明)を拠点に大規模な改革を進めている。国内販売が伸び悩むなかで、スペインのインディテックスなどとの国際競争も激化。「世界一」の座を確保するうえで事業モデルの刷新は緊急課題だ。「(大胆な改革を)最初にやった企業が世界で勝ち残る」―――そう語る柳井正社長が社運をかける「有明プロジェクト」の成否は、時間との戦い [続きを読む]
  • アマゾンが他サイトでの決済に乗り出す思惑
  • ネットで買い物をする人にとって、それぞれのサイトでのユーザーネームやパスワードの管理ほど煩わしいものはないかもしれない。面倒なあまり、セキュリティは二の次で、すべて同じものを使っている人も珍しくないだろう。より多くのショッピングサイトで、共通のアカウントが使えたら――。そう考えているのは、ユーザーばかりではないようだ。アマゾンは2007年に、他サイトでもアマゾンのアカウントを利用して買い物ができるID決 [続きを読む]
  • H&M、最新高級ドレスで使われる意外な原料
  • 「海岸に投棄された89本のペットボトルからでき上がったのが、あのピンクのドレスです。このスパンコールのトップスもリサイクルポリエステルを使い、ソフトな触り心地を重視しました」。初来日した、ヘネス・アンド・マウリッツ(H&M)のヘレナ・ヘルメルソン氏は笑顔でそう話す。H&Mはスウェーデン発のファッションブランド。主力店舗の「H&M」では最先端のトレンドを盛り込んだ衣料品を低価格で販売している。アパレル企業とし [続きを読む]
  • 仏大統領選、マクロン当選でも極右は死なず
  • フランスで極右の大統領誕生は回避された。世界中が見守っていたフランスの大統領選挙は5月7日に決選投票が行われ、中道・無所属のエマニュエル・マクロン氏(39)が極右政党「国民戦線」のマリーヌ・ルペン氏(48)を破って当選した。フランスの公共放送「フランス2」によれば、日本時間8日午前3時時点での推定得票率は、マクロン氏が65.1%でルペン氏は34.9%である。マクロン氏は同午前4時過ぎからテレビ演説を行い、ルペン氏に [続きを読む]
  • 移動宅配ボックスで荷物が一人でやってくる
  • あなたのところに荷物が一人でやってくる――。まもなくそんな時代が来るかもしれない。時間帯を10分刻みで指定、望んだ場所に、自動運転車が宅配ボックスに入った荷物を届ける。自分は無人のクルマから荷物を受け取るだけだ。ヤマト運輸とDeNAは4月16日、「ロボネコヤマト」プロジェクトを発表した。4月17日から来年3月31日まで、国家戦略特区になっている神奈川県藤沢市の鵠沼海岸などで実証実験に取り組む、次世代物流サービス [続きを読む]
  • 北朝鮮「暴走」を封じたのは勇猛な将軍たちだ
  • ドナルド・トランプ米大統領は交渉上手である。それは筆者が長く勤めてきたウォール街の誰しもが認めている。そうでなければビジネスの世界で不動産王として成功することなどできなかっただろう。そんな交渉上手のことをウォール街では「さまざまな帽子をかぶる」と表現する。相手によって、あるいはプロジェクトによって、それぞれに応じた「さまざまな帽子をかぶる」(同時並行的に、多くの異なる交渉をこなす)という意味だ。 [続きを読む]
  • 新SNS「マストドン」が急伸している根本理由
  • 「マストドン(Mastodon)」という可愛らしい名前のネットワークサービスが、インターネット上のさまざまなコミュニティで話題になっている。登録者数は4月7日に約10万アカウントと発表されていたが、4月13日には20万、4月16日には30万にまで増加。今もその数は増え続けている。30万という数字は“まだ、その程度”ともいえる規模だが、サービス内容への好奇心から新たなユーザーを次々に巻き込むバイラル型の広がりを見せているの [続きを読む]
  • Tモバイルは、なぜ驚異的な成長を遂げたのか
  • 日本では、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクが、いわゆる「3大キャリア」として、日本の携帯通信市場を寡占している。スマホ時代になって、かつての強みだった独自端末は「ガラケー(ガラパゴスケータイ)」と揶揄されるようになったため、日本のサービスは劣っていると勘違いしている読者もいるかもしれないが、実はそうではない。米国で暮らしていると、日本の3大キャリアのサービス、ビジネスモデル、インフラは、「今でも米国の1 [続きを読む]
  • 日本株の下落は「地政学リスク」のせいなのか
  • いま市場では「地政学リスク」という言葉が跋扈している。筆者は以前から、具体的に何を指すか不明瞭な言葉だと感じているのだが、積極的な買いを手控えさせるには最も効果的な「リスク」なのかもしれない。具体的な地域がどこを指すかといえば、北朝鮮やシリアなどだが、先週末はエジプトなど世界の他の地域でもテロが発生した。長らくテロが発生していないのは日本ぐらいかもしれない。つまり地政学リスクは、どこの国にも当ては [続きを読む]
  • 機能不全のトランプ政権が北朝鮮を抑える策
  • 2月中旬、北朝鮮が中距離弾道ミサイル実験を実施。それを受け米国と韓国は3月1日、大規模な合同軍事演習を開始した。朝鮮半島が新たな危機に陥っている。米韓はこの軍事演習を4月末まで続ける予定。B-52爆撃機や空母カールビンソンを含む陸海空の戦力を集結させている。ロシアと中国の反発にもかかわらず、米国は在韓米軍への高高度防衛ミサイル(THAAD)配備を加速している。北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は [続きを読む]
  • エンゲル係数の急上昇は何を意味するのか
  • 2017年の春闘がどうなるのかは消費の先行きに大きな影響を与える。2017年1月の有効求人倍率は1.43という高水準で、失業率も3.0%という低い水準であり、労働市場の需給逼迫は明らかだ。新卒者の就職戦線は著しい売り手市場で、企業の人事担当者は新卒者の確保にやっきになっている。しかし、こうした中でも賃金は低迷している。人手不足を反映して、パートやアルバイトの時給は上昇しているが、正社員の賃金の上昇には結び付いてい [続きを読む]
  • 日本に「超一流アパレルブランド」がない理由
  • 「日本には本物のブランドがないよな」14年前、パリのグッチ・パリロワイヤル店で同僚から投げかけられた言葉を、今でも鮮明に覚えています。当時、私は大学生。ブランド店が立ち並ぶサントノレ通りの店舗が、留学生である私の勤務先でした。私は日本の有名ブランドをいくつか言い返しましたが、彼は顔色を変えずにこう言いました。「本物のブランドはものづくりからしか生まれない。エルメスも、ルイ・ヴィトンも、グッチも工房か [続きを読む]
  • 三越伊勢丹、トップ交代で明示された「進路」
  • 異例の退場劇から6日後。ようやく開かれた記者会見の席上に、辞任する社長の姿はなかった――。三越伊勢丹ホールディングスの次期社長に4月1日付で就任する杉江俊彦専務執行役員が、3月13日に記者会見を開いた。会見に先立ち、同社広報から「社長が同席すると、皆様の関心が杉江の話に集中していただけなくなるのではということで、本日は杉江が4月の就任を前にご挨拶、経営の方針を説明させていただきます」との説明があり、大西 [続きを読む]
  • 「戸建て向け宅配ボックス」は物流を変えるか
  • ここにきて戸建て住宅向け宅配ボックスをめぐる動きが活発になってきた。2月17日には大和ハウス工業、ポストメーカーのナスタ、日本郵便の3社が新型宅配ボックスの普及に向けて取り組みを開始。3月6日にはパナソニックが集合住宅(アパート)向けや戸建て向け宅配ボックスの新製品を発表した。こうした動きの背景には、インターネット通販(EC)の普及による宅配便数の増加がある。国土交通省調べの宅配便取り扱い実績によれば、20 [続きを読む]
  • ヤマトさえ耐えきれない「EC豊作貧乏」の苦悩
  • 宅配最大手のヤマト運輸がついに決断した。ヤマト運輸労働組合が来2018年3月期の取扱個数について、今期の数量を超えない水準におさえる総量規制を要望した。会社側もおおむね受け入れる方針という。これまでは採算が低くても荷物を受け入れてきたが、インターネット通販(EC)の拡大で荷物が増える中で単価下落と人手不足が限界点に達したようだ。昨年末にインターネット上にある動画が投稿された。動画には、佐川急便の配達員が [続きを読む]
  • 「鉄道廃止」を受け入れた夕張市の狙いとは?
  • 鉄道路線の存続を巡る議論が巻き起こると、大抵の場合は“事業者vs自治体”といった図式になりがちだ。現在のJR北海道における問題でもそうであるように、鉄道事業者側が路線の廃止や沿線自治体への支援を求めるのに対して、自治体側が反発する……というパターンはもはやお約束。だが、そんなお決まりのパターンに反して、“鉄道路線の廃止”を積極的に受け入れる決断をした自治体がある。 記事の続きはこちらから [続きを読む]
  • 糸井重里社長「ほぼ日」の実態、ほぼ明らかに
  • 「早く社長から解き放ってくれ、というのが僕の意思。イノベーションに関わることなど、社長よりも得意なことがあると思っている。2〜3年ぐらいは会社に通うけれど、“しょうがないジジイ”だなと言われる存在に早くなりたい」――。コピーライターの糸井重里氏が設立した「株式会社ほぼ日(ほぼにち)」は3月16日、ついに東京証券取引所のジャスダック市場に株式上場を果たす。2月21日に開かれた上場前説明会で、現在68歳で社長を務 [続きを読む]