道祖修二 さん プロフィール

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道祖修二さん: 道祖修二のブログ
ハンドル名道祖修二 さん
ブログタイトル道祖修二のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/dososyuji/
サイト紹介文バンズシティ株式会社 道祖修二
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/08/18 12:51

道祖修二 さんのブログ記事

  • 三越伊勢丹、トップ交代で明示された「進路」
  • 異例の退場劇から6日後。ようやく開かれた記者会見の席上に、辞任する社長の姿はなかった――。三越伊勢丹ホールディングスの次期社長に4月1日付で就任する杉江俊彦専務執行役員が、3月13日に記者会見を開いた。会見に先立ち、同社広報から「社長が同席すると、皆様の関心が杉江の話に集中していただけなくなるのではということで、本日は杉江が4月の就任を前にご挨拶、経営の方針を説明させていただきます」との説明があり、大西 [続きを読む]
  • 「戸建て向け宅配ボックス」は物流を変えるか
  • ここにきて戸建て住宅向け宅配ボックスをめぐる動きが活発になってきた。2月17日には大和ハウス工業、ポストメーカーのナスタ、日本郵便の3社が新型宅配ボックスの普及に向けて取り組みを開始。3月6日にはパナソニックが集合住宅(アパート)向けや戸建て向け宅配ボックスの新製品を発表した。こうした動きの背景には、インターネット通販(EC)の普及による宅配便数の増加がある。国土交通省調べの宅配便取り扱い実績によれば、20 [続きを読む]
  • ヤマトさえ耐えきれない「EC豊作貧乏」の苦悩
  • 宅配最大手のヤマト運輸がついに決断した。ヤマト運輸労働組合が来2018年3月期の取扱個数について、今期の数量を超えない水準におさえる総量規制を要望した。会社側もおおむね受け入れる方針という。これまでは採算が低くても荷物を受け入れてきたが、インターネット通販(EC)の拡大で荷物が増える中で単価下落と人手不足が限界点に達したようだ。昨年末にインターネット上にある動画が投稿された。動画には、佐川急便の配達員が [続きを読む]
  • 「鉄道廃止」を受け入れた夕張市の狙いとは?
  • 鉄道路線の存続を巡る議論が巻き起こると、大抵の場合は“事業者vs自治体”といった図式になりがちだ。現在のJR北海道における問題でもそうであるように、鉄道事業者側が路線の廃止や沿線自治体への支援を求めるのに対して、自治体側が反発する……というパターンはもはやお約束。だが、そんなお決まりのパターンに反して、“鉄道路線の廃止”を積極的に受け入れる決断をした自治体がある。 記事の続きはこちらから [続きを読む]
  • 糸井重里社長「ほぼ日」の実態、ほぼ明らかに
  • 「早く社長から解き放ってくれ、というのが僕の意思。イノベーションに関わることなど、社長よりも得意なことがあると思っている。2〜3年ぐらいは会社に通うけれど、“しょうがないジジイ”だなと言われる存在に早くなりたい」――。コピーライターの糸井重里氏が設立した「株式会社ほぼ日(ほぼにち)」は3月16日、ついに東京証券取引所のジャスダック市場に株式上場を果たす。2月21日に開かれた上場前説明会で、現在68歳で社長を務 [続きを読む]
  • 日米首脳会談で安倍首相は「罠」にハマった
  • ドナルド・トランプ米大統領は型破りで突飛なことをする。予測不可能で衝動的なので、日本をはじめ、世界は注意しなくてはいけない――。もし、あなたがこう信じているならば、すでにトランプ大統領に騙されているかもしれない。「米国第一主義」を掲げるトランプ大統領は、これまでに通商問題や為替政策、在日米軍の駐留経費問題でさんざんと日本を批判してきた。しかし、2月10日の日米首脳会談後の記者会見では「われわれは自由 [続きを読む]
  • 注意!トランプは結束を呼びかけてはいない
  • 第45代米国大統領となったドナルド・トランプ氏。その注目の就任演説に秘められた思い、真意は何だったのか。その一挙手一投足、行間から何が読み取れるのか。「コミュ力」の観点から分析してみた。このスピーチの注目点は2つあった。1つ目は、かつてないほどの低支持率の中で、彼に批判的な多くの国民に対しどう結束を呼びかけ、分断された国民の心を1つにしていくのかということ。そして、2つ目は警戒感を高める世界の国々とどう [続きを読む]
  • 一生モノの高級ダウン「モンクレール」の正体
  • 東京・銀座2丁目の高級ブランドが立ち並ぶ一角に、重厚な大理石をあしらった路面店がある。高級感が漂う店内に一歩足を踏み入れると、照明の下に数々のダウンがそろえられている。2015年10月にオープンした「モンクレール銀座店」。2011年開業の青山店に続く日本で2店目の旗艦店だ。店内は30〜40代と見られる客が中心で、男性の一人客ほか、夫婦やカップルで商品を吟味する姿も目立つ。銀座という土地柄、訪日外国人客も多い。フラ [続きを読む]
  • トランプ政権が発足前に直面している「難題」
  • 1月20日の米国第45代大統領への就任まで2週間あまりとなったいま、ドナルド・トランプ氏は、誰もが予想していなかった米政界の頂点に上り詰めるという自信と高慢さに満ちている。しかし、トランプ氏が数々の政治的、そして経済政策上の難題に直面しているという事実は隠しようがないし、大衆の期待感や不安感、懐疑心の大きさはこれまでの大統領とは比べものにならない。 記事の続きはこちらから [続きを読む]
  • 政府予算案、税収増に期待するのは無理筋だ
  • 12月22日、政府は2017年度予算政府案を閣議決定した。この予算案は、年明けの通常国会で審議されることになる。2017年度予算案は、どう評価できるだろうか。結論からいえば、社会保障費をはじめ歳出の伸びを目標通り抑えることはできたが、基礎的財政収支の赤字は今年よりむしろ増えてしまい、2020年度の財政健全化目標の達成に急ブレーキをかける形となった。2018年度までの予算編成の方針としては「経済・財政再?計画」が閣議決 [続きを読む]
  • ポルシェ、脱「2ドアスポーツカー」に動く理由
  • 「あの911も嫉妬するモデルになった」――。高級スポーツカーを手掛ける独ポルシェが4ドアセダン「パナメーラ」を7年ぶりにフルモデルチェンジし、12月20日に東京・恵比寿でお披露目された。2017年3月から顧客への納車を開始する。2009年にポルシェ初のセダンとして発売されたパナメーラは、今回は2代目となる。日本法人の七五三木敏幸(しめぎ・としゆき)社長は「機能と美しさを両立した。これほど完成度の高いものはない」と話 [続きを読む]
  • キャンドゥが「インスタ映え」にこだわる理由
  • そのアカウントには、マグカップやお皿などの食器からパーティの飾り付け、かわいい動物の雑貨、インテリアグッズなど、どれもおしゃれで、思わず「いいね!」を押したくなる写真がたくさん並んでいる。アカウントを運営するのは100円ショップ大手のキャンドゥだ。写真SNS・インスタグラム(Instagram)を使ったプロモーション戦略で成果を上げている。インスタグラムは、米フェイスブック傘下の写真投稿をメインとしたSNS。ほかの [続きを読む]
  • 絶好調スバルの「超効率工場」が直面する課題
  • スバルの車が「売れすぎ」でいまだ足りない。今秋発売した小型車の雄、新型「インプレッサ」も日米で出足は好調。日本ではスバル車にとって13年ぶりの日本カー・オブ・ザ・イヤーも受賞するなど、明るい話題には事欠かない。富士重工業の主力市場・米国では、今年1〜11月の販売台数が55万台を超え、年間での過去最高更新も射程に入ってきた。しかし国内や米国の工場をフル稼働させても、世界各地で顧客が納車まで約3カ月も待たされ [続きを読む]
  • 中国EC「祭り」の1日、光ったカルビーの戦略
  • 11月のある1日の取扱高は、1207億元(約1.9兆円)。この数字を聞いて何のことか、ピンと来る人もいれば、そうでない人もいるだろう。これは、日本でも年々知名度が高まっている中国の11月11日のEC(電子商取引)イベント、ダブルイレブン(11)セールで、中国EC最大手のアリババ・グループ・ホールディングがたたき出した取扱高(流通総額)だ。 記事の続きはこちらから [続きを読む]
  • 日本人が知らない欧州「寝台列車」の超絶進化
  • 12月11日は、欧州の鉄道にとって節目といえるような日になりそうだ。日本と同様、欧州でも夜行列車の斜陽化が著しいのだが、この日のダイヤ改正に合わせ、オーストリア連邦鉄道(OBB)が新たな夜行列車のマーケット開拓に挑むのだ。一方、同じ11日に、スイスでは青函トンネルを上回る世界最長の「ゴッタルド基盤(ベース)トンネル」を通る列車が営業運転を始める。長距離バスや格安航空(LCC)に押されて久しい欧州の鉄道界だが、 [続きを読む]
  • イタリア国民投票「否決」は何をもたらすのか
  • レンツィ首相の上院改革にイタリアの有権者は反対(No)を突きつけた。イタリアの国民投票は日本時間の12月5日午前7時(イタリア時間の4日23時)に終了、開票開始間もなく反対の大幅なリードが伝わり、日本時間の8時半にはレンツィ首相が辞任を表明するというスピード決着だった。今回の国民投票は、英国の国民投票、米国大統領選挙と続いたポピュリズムの流れを引き継ぐか注目された。同日行なわれたオーストリアの大統領選挙は極 [続きを読む]
  • 「駆け付け警護」は自衛官の命を軽視しすぎだ
  • 政府は11月18日、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣される新たな陸自部隊に安全保障関連法に基づく「駆け付け警護」と「宿営地の共同防衛」の実施任務を付与した。結論から記すと、これらの任務で交戦を行った場合、自衛隊部隊は他国の軍隊ならば出さないような被害を出す可能性が高い。すなわち、他国の軍隊の何倍もの比率で戦死する可能性がある。戦死しないまでも、手足がなくなる、あるいは視力を失うなど重大な後遺 [続きを読む]
  • アマゾン「1時間超速便」はここまで進化した
  • コンビニやカフェ、小さな商店が立ち並ぶ、有楽町線・要町駅前の大通り。そこから5分ほど進み、住宅街のほうへ小道を一歩入ると、建物の前に「Amazon」のステッカーが貼られた軽自動車が数台並んでいる。ここがアマゾン・ジャパン“肝いり”のサービスを支える最新拠点だ。ネット通販大手アマゾンが、ここ1年ほどで大幅に拡大してきた超速お届けサービス「Prime Now(プライム・ナウ)」。年間3900円でさまざまなサービスが受けら [続きを読む]