道祖修二 さん プロフィール

  •  
道祖修二さん: 道祖修二のブログ
ハンドル名道祖修二 さん
ブログタイトル道祖修二のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/dososyuji/
サイト紹介文バンズシティ株式会社 道祖修二
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/08/18 12:51

道祖修二 さんのブログ記事

  • iPhone 8発売!選ぶべきはどの携帯会社か
  • 2017年9月22午前8時。米アップルの新型スマートフォン「iPhone 8」「同8 Plus」、腕時計型端末「Apple Watch Series 3」が発売された。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手携帯3社は都内で発売イベントを開催。各社ともテレビCMに出演中の芸能人や購入予約をしたユーザーが登壇した。それぞれ「ワイヤレス充電ができるなんてすごい」「背面のガラスが美しい」「画質がよくなっているので写真を撮るのが楽しみ」などと新型iPhoneへ [続きを読む]
  • トヨタのでかい「ハイラックス」は売れるのか
  • 「超ド級」「デカッ」「ハンパない」――。トヨタ自動車が9月12日に発売した新型車のパンフレットには、こんな文字が躍っている。この新型車とは、ピックアップトラックの「ハイラックス」だ。2004年に国内から姿を消して以来、ファンから復活を望む声が強く寄せられており、13年ぶりに”復活”した。全国のトヨタ店で販売される。 記事の続きはこちらから [続きを読む]
  • 大起水産の回転寿司、「高くても行列」の裏側
  • 大起水産は、関西中心に回転寿司、水産物小売店を幅広く展開する魚屋さんです。お昼時になるといつも、大起水産のお店の前に行列ができるのを見て、不思議に思うことがありました。こちらの寿司の価格帯は、100円から500円まで。銀座や北新地の高級寿司店に比べたらもちろん安いですが、一方で百円寿司のお店よりは高めの価格設定です。 記事の続きはこちらから [続きを読む]
  • 大塚家具、「お家騒動」より深刻な本業の不振
  • 2016年度(1〜12月)に創業以来最大の営業赤字約46億円を計上した大塚家具。今年に入っても、厳しい戦いを強いられている。7月末には、2017年度の業績見通しを大幅に下方修正した。売上高は期初計画比19.3%減の428億円(前年同期比7.5%減)。営業利益は同5億円の黒字を見込んでいたが、43億円の赤字と空前の規模だ。結局、8月上旬に発表した2017年上期(1〜6月期)決算は、売上高213億円(前年同期比11.3%減)、営業損失は27億 [続きを読む]
  • 東芝、「限定付適正」でも危機状態は変わらず
  • 何とも不思議な決着だった。 東芝は8月10日、遅れていた2017年3月期の有価証券報告書を提出した。米国での原子力関連の巨額損失の計上時期をめぐる監査法人との対立から、本来の期限である6月末に提出できなかったものだ。2017年3月期の最終損失は9656億円、3月末時点の債務超過額は5529億円になった。2018年3月末までに債務超過を解消できなければ上場廃止となる。 記事の続きはこちらから [続きを読む]
  • トヨタとマツダがEV戦争に「結婚」で挑む事情
  • 2年越しでようやく「結婚」に至った――。トヨタ自動車とマツダは8月4日、米国での合弁生産や電気自動車(EV)技術の共同開発などに向け、相互に出資する資本提携で合意したと発表した。両社は2015年に環境・安全技術分野を軸とした包括提携を表明していたが、目立った成果は出ていなかった。今回新たに相互出資にまで踏み込み、ようやく具体的な取り組みが始まる。トヨタはマツダが実施する第三者割当増資を引き受け、10月2日付け [続きを読む]
  • JALとANA、熱帯びる「ベトナムの空」争奪戦
  • 航空会社が入り乱れる東南アジアの空に、また一つ新たな”連合”が生まれた。日本航空(JAL)は7月25日、ベトナムのLCC(格安航空会社)最大手、ベトジェット・エアと包括的な業務提携に向けた覚書を締結した。JALが運航する日本とベトナムを結ぶ路線や日本の国内線、ベトジェットが運航するベトナム国内線やベトナム発着のアジア路線でコードシェア(共同運航)を実施する。ベトナム・ホーチミンで記者会見した藤田直志副社長は「 [続きを読む]
  • 「米朝戦争」の危機はヤバイほど高まっている
  • 7月4日、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射に成功したと発表した。その日は米国の独立記念日でもある。まさか米本土に届くICBMの開発に成功したことを知らせる合図ではあるまいが、その可能性は時間の問題であり、「核保有国」として早く認めるように米国に催促している格好となった。それは同時に、米国、中国、日本などが進めている北朝鮮に対する核・ミサイル開発阻止に向けた制裁圧力を無視ないしあざ笑うかのような振 [続きを読む]
  • カルビー、株主の関心はポテチではなかった
  • 全国を襲った「ポテチショック」から早2カ月。国内スナック菓子最大手のカルビーは、6月19日から北日本・東日本エリアで「ピザポテト」の販売を再開した(中日本・西日本エリアでは26日から)。原料不足が表面化し始めた2016年度の終盤からは業績にも影響が出た。カルビーは今年2月、2011年の上場来初めて業績を下方修正。海外での売り上げ不振が主な原因だが、国内事業でも売上高を47億円減額した。すべてのポテチ製品の販売正常 [続きを読む]
  • 英タワマン火災は、なぜ大惨事になったのか
  • 6月14日未明、ロンドン西部にある24階建てのタワーマンション「グレンフェルタワー」で発生した火災が、大きな衝撃を与えている。同タワーでは瞬く間に火の手が広がり、少なくとも住民17人が死亡、約80人近くが負傷する惨事となった。現地メディアは炎に包まれて燃える高層ビルや逃げ惑う人々の様子を刻々と報道。批判の矛先は、住宅の管理に責任を持つ地方自治体や、改修工事を請け負った建築会社に向けられている。数百人が住ん [続きを読む]
  • 加計「一転再調査」から始まる安倍政権の危機
  • 加計学園が愛媛県今治市に2018年4月に開校を予定している獣医学部問題で、文部科学省から出たとされる8枚の「総理のご意向メモ」をめぐり、松野博一文科相は6月9日の閣議後会見で、追加調査を行うことを表明した。理由は世論の動向だ。たとえば6月2日と3日に行われたJNNの世論調査によると、加計学園問題について「政府側の説明に納得できるのか」に72%が否定。また「前川喜平前事務次官の説明を信じる」が58%だったのに対し、「 [続きを読む]
  • 詳報!新型iPadProは「魔法の仕事道具」だ
  • アップルの世界開発者会議「WWDC 2017」が6月5日(米国時間)に開幕した(6月9日までの日程)。今年はサンフランシスコからサンノゼへと会場を移し、5300人の参加者が75カ国から集まった。初日の朝に行われた基調講演では、アップルのソフトウエアの刷新を中心として、6つのアナウンスが行われた。簡単にまとめると以下の通りだ。 記事の続きはこちらから [続きを読む]
  • ユニクロ「事業刷新プラン」は時間との戦いだ
  • アパレルビジネスの抜本的な転換をめざすファーストリテイリングが「UNIQLO CITY TOKYO」(東京・有明)を拠点に大規模な改革を進めている。国内販売が伸び悩むなかで、スペインのインディテックスなどとの国際競争も激化。「世界一」の座を確保するうえで事業モデルの刷新は緊急課題だ。「(大胆な改革を)最初にやった企業が世界で勝ち残る」―――そう語る柳井正社長が社運をかける「有明プロジェクト」の成否は、時間との戦い [続きを読む]
  • アマゾンが他サイトでの決済に乗り出す思惑
  • ネットで買い物をする人にとって、それぞれのサイトでのユーザーネームやパスワードの管理ほど煩わしいものはないかもしれない。面倒なあまり、セキュリティは二の次で、すべて同じものを使っている人も珍しくないだろう。より多くのショッピングサイトで、共通のアカウントが使えたら――。そう考えているのは、ユーザーばかりではないようだ。アマゾンは2007年に、他サイトでもアマゾンのアカウントを利用して買い物ができるID決 [続きを読む]
  • H&M、最新高級ドレスで使われる意外な原料
  • 「海岸に投棄された89本のペットボトルからでき上がったのが、あのピンクのドレスです。このスパンコールのトップスもリサイクルポリエステルを使い、ソフトな触り心地を重視しました」。初来日した、ヘネス・アンド・マウリッツ(H&M)のヘレナ・ヘルメルソン氏は笑顔でそう話す。H&Mはスウェーデン発のファッションブランド。主力店舗の「H&M」では最先端のトレンドを盛り込んだ衣料品を低価格で販売している。アパレル企業とし [続きを読む]
  • 仏大統領選、マクロン当選でも極右は死なず
  • フランスで極右の大統領誕生は回避された。世界中が見守っていたフランスの大統領選挙は5月7日に決選投票が行われ、中道・無所属のエマニュエル・マクロン氏(39)が極右政党「国民戦線」のマリーヌ・ルペン氏(48)を破って当選した。フランスの公共放送「フランス2」によれば、日本時間8日午前3時時点での推定得票率は、マクロン氏が65.1%でルペン氏は34.9%である。マクロン氏は同午前4時過ぎからテレビ演説を行い、ルペン氏に [続きを読む]
  • 移動宅配ボックスで荷物が一人でやってくる
  • あなたのところに荷物が一人でやってくる――。まもなくそんな時代が来るかもしれない。時間帯を10分刻みで指定、望んだ場所に、自動運転車が宅配ボックスに入った荷物を届ける。自分は無人のクルマから荷物を受け取るだけだ。ヤマト運輸とDeNAは4月16日、「ロボネコヤマト」プロジェクトを発表した。4月17日から来年3月31日まで、国家戦略特区になっている神奈川県藤沢市の鵠沼海岸などで実証実験に取り組む、次世代物流サービス [続きを読む]
  • 北朝鮮「暴走」を封じたのは勇猛な将軍たちだ
  • ドナルド・トランプ米大統領は交渉上手である。それは筆者が長く勤めてきたウォール街の誰しもが認めている。そうでなければビジネスの世界で不動産王として成功することなどできなかっただろう。そんな交渉上手のことをウォール街では「さまざまな帽子をかぶる」と表現する。相手によって、あるいはプロジェクトによって、それぞれに応じた「さまざまな帽子をかぶる」(同時並行的に、多くの異なる交渉をこなす)という意味だ。 [続きを読む]
  • 新SNS「マストドン」が急伸している根本理由
  • 「マストドン(Mastodon)」という可愛らしい名前のネットワークサービスが、インターネット上のさまざまなコミュニティで話題になっている。登録者数は4月7日に約10万アカウントと発表されていたが、4月13日には20万、4月16日には30万にまで増加。今もその数は増え続けている。30万という数字は“まだ、その程度”ともいえる規模だが、サービス内容への好奇心から新たなユーザーを次々に巻き込むバイラル型の広がりを見せているの [続きを読む]
  • Tモバイルは、なぜ驚異的な成長を遂げたのか
  • 日本では、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクが、いわゆる「3大キャリア」として、日本の携帯通信市場を寡占している。スマホ時代になって、かつての強みだった独自端末は「ガラケー(ガラパゴスケータイ)」と揶揄されるようになったため、日本のサービスは劣っていると勘違いしている読者もいるかもしれないが、実はそうではない。米国で暮らしていると、日本の3大キャリアのサービス、ビジネスモデル、インフラは、「今でも米国の1 [続きを読む]
  • 日本株の下落は「地政学リスク」のせいなのか
  • いま市場では「地政学リスク」という言葉が跋扈している。筆者は以前から、具体的に何を指すか不明瞭な言葉だと感じているのだが、積極的な買いを手控えさせるには最も効果的な「リスク」なのかもしれない。具体的な地域がどこを指すかといえば、北朝鮮やシリアなどだが、先週末はエジプトなど世界の他の地域でもテロが発生した。長らくテロが発生していないのは日本ぐらいかもしれない。つまり地政学リスクは、どこの国にも当ては [続きを読む]
  • 機能不全のトランプ政権が北朝鮮を抑える策
  • 2月中旬、北朝鮮が中距離弾道ミサイル実験を実施。それを受け米国と韓国は3月1日、大規模な合同軍事演習を開始した。朝鮮半島が新たな危機に陥っている。米韓はこの軍事演習を4月末まで続ける予定。B-52爆撃機や空母カールビンソンを含む陸海空の戦力を集結させている。ロシアと中国の反発にもかかわらず、米国は在韓米軍への高高度防衛ミサイル(THAAD)配備を加速している。北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は [続きを読む]
  • エンゲル係数の急上昇は何を意味するのか
  • 2017年の春闘がどうなるのかは消費の先行きに大きな影響を与える。2017年1月の有効求人倍率は1.43という高水準で、失業率も3.0%という低い水準であり、労働市場の需給逼迫は明らかだ。新卒者の就職戦線は著しい売り手市場で、企業の人事担当者は新卒者の確保にやっきになっている。しかし、こうした中でも賃金は低迷している。人手不足を反映して、パートやアルバイトの時給は上昇しているが、正社員の賃金の上昇には結び付いてい [続きを読む]