カナダ汽車おやじ さん プロフィール

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カナダ汽車おやじさん: カナダの鉄道模型
ハンドル名カナダ汽車おやじ さん
ブログタイトルカナダの鉄道模型
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kanadamodel
サイト紹介文カナダに住んでいる親父の鉄道模型日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供484回 / 365日(平均9.3回/週) - 参加 2014/08/19 14:44

カナダ汽車おやじ さんのブログ記事

  • トビー?ユナイテッド?のカマまだ居ます コンソリデーション機
  • 今日は2機のコンソリですね。こちらも60年代の作と信じています。どこが違う??いいえ、塗装している、いないだけで全く同じ?だと思います。CPRのN-2aで、キャブが解放型です。このカマこの後密閉キャブ付きのもサムホン製で出ていますが、私としては全体のバランスからこのN-2aの方がお気に入りです。この両機とも入線してからなにもイジッテいません。計画としては1機はこのまま、もう1機はDCC、音、光を入れたいですね〜。 [続きを読む]
  • SDとSDの後ろ向き回送
  • 今日の仕事場からの帰り道です。当区近辺の踏切なのですがつかまりました。でもオヤジは一向に気に成りません。このカマたちの前に貨レがとおって終わったとおもったのですが踏切が開きません。しかもカマ独特の地響きホーンが鳴りましたので早速スマートフォンを用意。はい重連のSD40-2QとSD40-2ワイドキャブ??いつもと違うのは回送??貨者はつながっていません。しかも後ろ向きでした。クルーが二人後部デッキに居ますが、機 [続きを読む]
  • 当区のCPR G-2 パシフィック機
  • きょうはマウンテン機の配線を〜とおもっていましたが、コネクター部分でストップしてしまいました。ブログを見ていましたら,webelos様区に当区と同じカマが〜?で引っ張り出してきました。私が勝手に推測しますにいつもの緑の箱にはユナイテッドと刻印していますが、これは完全にトビー製だと思います。せっかく車庫(元箱)から出て来ましたので少し運転させてもらいました。わたしはCPRのカマの中でもこのカマが一番お気に入りな [続きを読む]
  • 蒸機のカマ<>テンダー配線
  • こちら当区蒸機たちのカマとテンダー間の接続、コネクターの変遷です。 勿論、DCだけで走らせる場合はこんな面倒な配線は必要有りません。 カマ側(右側の線路)がプラス、テンダー(線路の左側)がマイナスで前進する。そして極性を逆にすると後進と言うのが昔からの基本でした。と言う事はモーターがカマに入っているのが普通ですのでモーターの1本をカマ本体に、もう1本はテンダーを絶縁してドローバー1本でテンダーからの電気 [続きを読む]
  • CPR マウンテン機 キャブ下の電装接続工事 Ⅱ
  • いや〜、手間取りました〜。でも出来るとこんな感じでスッキリ? 何かコンピューターのUSBコネクターみたいですね〜。でもまだ完成では無いんです。9本の配線の内,電源2本とモーターの線2本はなんとか出来ました。組みつけ前はこんなんです。ドローバーの工事も半分失敗?バー組付け用の段付きネジの先は予定では緑色の基板に在る穴に出る予定だったのですが、なにを間違ったか?位置がイッチしませんでした。でももう遅し、し [続きを読む]
  • CPR  マウンテン機 煙室前取り付けと ドローバーはどれに?
  • 煙室前ののライトが点きましたのでボイラーに組みこんで〜、こんな感じです。ウ〜ン。ボイラーが長いので格好良いですね〜。ウットリ! いつもなんですが〜、1つ何かが出来るとこんな風に眺めています。そうすると背景にある箱車ビジネスカーも点灯させないと〜などと考えるのですが。でもこのマウンテン機まだ完成にはもう少し時間が掛かりそうです。以前にキャブ下のフレームを改造しましたが、テンダーとつなげるドローバーが [続きを読む]
  • PFM のカタログと当区のモデル Ⅲ
  • はい、色々な緊急報告が有りましたが、少し落ち着きましたので、以前から予定していました投稿に戻ります。 前回はUSRAのミカドでしたが、今回はそれに関連するUSRAのパシフィックとほとんど同じ?設計のサザン鉄道のパシフィック4-6-2,Ps-4型をご紹介しましょう。ひだりのUSRA機はほとんど説明が要りませんね〜。前回のミカド機は勿論貨物牽引用でしたが、ほとんど同じデザインの旅客仕様パシフィック機です。そして右のカマはサ [続きを読む]
  • デジトラックス DCS100 運用開始
  • はい、当区DCCシステムをデジトラックスのDCS51からDCS100に交換しました。と言いましても作業は簡単でつないでいるコネクターを差し替えるだけなんです。 ただし、このコントローラーは5アンペアの容量があるのですが、いまの電源は3アンペアしか有りません。そのうちもっと大きい容量の物にこちらもアップグレードしてあげましょう。 ハッキリ言ってレイアウト上のカマなど動作操作に変わりが有るわけでも有りません。数台の [続きを読む]
  • CPR  マウンテン機 ヘッドとマーカーライト 点灯
  • はい、やっとこさで煙室前の燈火が3つとも点きました。ヘッドライトは配線が真っ直ぐ後ろにに出ていますので問題は無かったのですがマーカーライトは”L”の字に2回曲げないといけません。この配電の被膜がかなり薄い?のでしょうか?すぐに廻りのブラスに触ってしまいショートしてしまうのでしょう。そしてLEDがパンク?3つで済む処7つLEDを使ってやっと完成しました。ごらんの様に点灯を確認してから3つのライトにマスキン [続きを読む]
  • 今日もデジトラックス
  • 昨日はデジトラックスのDCCコマンドコントールDCS 51(KATOのD102)が来ましたが、 今日はさらにもう1基コントローラー?が来ましたと言っても今日土曜日、朝一でアメリカさへ行って取ってきました。久しぶりに国境を越えてアメリカへ行きましたね、この春以来でした。理由はカナダドルとの換算でアメリカから何も買えなかったからなんですね。 でも今日は何もかもスムースに行きました。行って帰って2時間半かかりませんでした。 [続きを読む]
  • 究極のガラクタ?それともお宝?緊急入庫(衝動買い)
  • 9月も半ばだいぶ涼しく?朝晩は少し寒く?なりました。きょうは仕事が終わってからセントラルホビーに修理を依頼していましたデジトラックスのコントローラーDCS51を引き取りに行って来たのですが、 なんとなんと衝動買いをしてしまいました。コントローラーの下の箱なんですね〜。中身を見せてもらっている間、 頭の中で、常識の有る一人は”よしとけよ〜”、気が違っているもう一人は”行ってしまえ〜”で喧嘩をしていました [続きを読む]
  • USRA ミカドと当区蒸気モデル製作の基本
  • 今日は当区の蒸気かま改造の基本についてチョット?上の画像の雑誌、勿論いつものMR誌です。1982年10月号なのですが、この号の特集はブラスで蒸気を自作しようと言うお題なんですね。しかしながらオヤジには1からスクラッチで自作などできるわけ無いでして〜。でもこの号の内容が今せっせと蒸気カマ改造の基本理念と制作方針を決定させた?いわゆるバイブル的存在の本でして、当区永久保存版にしています。 このMR誌の製本 [続きを読む]
  • PFM のカタログと当区のモデル Ⅱ
  • こちら昨日のコンソリの次のP8ページです。こちらも下のミカド2-8-2なんですが、これは北米型の蒸機カマの中で最も多い?USRA 合衆国鉄道協会とでも訳しましょうか?この協会で設計したいわゆる標準設計図を元に各機関車メーカーに依頼して造る?まるで日本の国鉄が各汽車製造会社に作らせるのと全く同じ考え方で製造したカマですね。1910年代、第1次世界大戦ごろのお話です。 ですから北米(それ以外にも出ているかもしれません) [続きを読む]
  • CPR  マウンテン機 ヘッドライト 点灯
  • 今日はこのカマ最後にヘッドとマーカーランプを点灯させる工事をしています。まずはヘッドライトです。この手の工作もこれで何機目?で少々ダレぎみになって来ていますが、今回は新しく試して見たい事?物?があります。画像の真ん中の茶色の物なのですが〜。それは上手く出来ましたらご紹介しましょう。こちらまたまたいつもの裏側なんですがもうこれも何回もお見せしていますので説明は要りませんね〜。ま〜ボチボチ行きましょう [続きを読む]
  • 天賞堂 クラウン グレートノーザン鉄道 F-8  2-8-0
  • はい、今回はとんぼ鉄道様投稿のGNRのコンソリデーション1257号機の呼応しまして当区の同じ形式のカマ1144号機をご紹介しましょう。先ごろから最近完成しましたGNRのH-5パシフィックの参考として当区機関区にたむろしていました。基本的にとんぼ様区の1257号機と全く同じなのですが、当区のカマは詳細が少し違う様です。上の画像は元箱の上の本機です。 天賞堂の銀箱黒ラベルで、右下に誇らしげにPFMクラウンの表示が在ります。車 [続きを読む]
  • CPR  マウンテン機 バックヘッドと室内灯完成
  • キャブの中が明るくなりました。これまでも何機かフル自作など、バックヘッドを造って来ましたが。実車の調査、観察をふくめまして経験から段々と実感が出せる成って来たような気がします。こちらレベルストークの実車、整備が良いので計器類ブラス色が目立ちますねこちらがマウンテン機の近くに寄った所です。勿論計器や配管など実車の半分も付いていませんが要所要所だけしっかりしていればそれ風になりますよね。こちらは室内灯 [続きを読む]
  • CPR  マウンテン機 バックヘッドと室内灯完成
  • キャブの中が明るくなりました。これまでも何機かフル自作など、バックヘッドを造って来ましたが。実車の調査、観察をふくめまして経験から段々と実感が出せる成って来たような気がします。こちらレベルストークの実車、整備が良いので計器類ブラス色が目立ちますねこちらがマウンテン機の近くに寄った所です。勿論計器や配管など実車の半分も付いていませんが要所要所だけしっかりしていればそれ風になりますよね。こちらは室内灯 [続きを読む]
  • CPR  マウンテン機 再塗装完成
  •  キャブ、ボイラー、バックヘッドと主要部分の再塗装が完成しました。手前に未塗装の煙室前が在りますが、これはLED燈火を先に取り付けてから塗ることにします。今回は前回と少し違う塗装を施してみました。この画像の様に煙室と火室を特製グラファイト入り煙室色?に塗ったのですが〜。2枚目の画像のときは余り感じなかったのですが、マスキングをしてボイラー塗装を済ませてテープをはぐりましたら1枚目の画像の様に思ってい [続きを読む]
  • 古〜〜い雑誌
  • 今日はCPRのマウンテン機の再塗装を始めました。(右上に〜)まずキャブ室内の緑からはじめましたが、塗装が乾くのを待っている間、何をしようか?ってな事で散らかっていました雑誌の整理でもしようか〜でしたが。 皆さんも時々有りませんか〜?古い本、雑誌など整理整頓の為に手にしたはずが?いつの間にペラペラ捲って読んでいたりとか? で見つけたのがこの3冊なんですね〜。40年前1976年ともう2冊は50年前1966年と1967年の物 [続きを読む]
  • 蒸機カマ 下廻りパーツ
  • こちら前作のCPR G3パシフィックの裏側?下廻りです。何をお見せしようか?といいますとオリジナルには付いていない物を付けています。??何が〜といいますとブレーキのリギング?日本語ですと??良くは分かりません?要するにブレーキの作動ロッドとその周りなんですが〜これは出来合い改造品。元々はこちら黒くぬってしまってありますのでカマに付けてしまいますと良くは分からない所なのですが、有ると無いとでは??この上に [続きを読む]
  • 遠方より友来たるまた楽しからずや
  • 今日はプリンスジョージよりブログ友様が当区へお越しくださいました。夕食をご一緒のあと当区のひどい模型部屋に来ていただきました。 もう鉄道や模型の話など尽きないのですが〜、今夜P/ジョージにお帰りになられるのでアッと言う間に時間は過ぎてしまいました。では当区からのお見上げなどを〜で 上のの画像の中の空と雲をお持ちいただきました。これでしたらHO,Nゲージなど関係なく使って頂けますでしょう。 昨日そしてまた [続きを読む]
  • ディテールパーツ Piaその他
  • 今回は当区部品部に在庫しますディテール用のロストワックス部品などを並べてみました。ほとんど蒸気用ですね。webelos様、Piaのはこれだけしか有りません。ですが〜この段ボール箱の中には勿論カルスケール、ケムトロン、プリシジョンスケールなど入いっていますがこちら蒸気用のみ、しかもオリジナルの袋に入っている物だけで幾つ入っているか?は数えていません無駄な抵抗です。またまたこちらははい蒸気以外用なんですね〜。こ [続きを読む]
  • 当地はマギーなんです。
  • こちら仕事からの帰り道我が家?のアパートの前から西向きに撮った画像なのですがこれで日が出ているんですよ。真ん中の街路灯の少し左に赤っぽく見えるのがお日様なんですが〜、なんとなんとインテリア地区の山火事の煙が当地まで流れてきています。しかも暑い?!30度C近くありまして何とも蒸すし何か焼け焦げた匂いもするんですね〜水ばかり飲んできょうの午後などまったく仕事に成りませんでした。同じ場所から北側、グラウ [続きを読む]
  • CPR  マウンテン機 キャブのバックヘッド完成
  • 火室バックヘッドが完成しました。オリジナルでバックヘッドは付いていたのですが、ガッチャンプレス製で余りにも貧弱?のっぺらぼうってな事で当区在庫のカルスケールやPFM純正PIAの部品などで少しですが賑やかにして見ました。まだグローブバルブなどでもっと?付けても良いのですが〜、雰囲気と言うことでこれくらいにしておきます。でも今回のバックヘッド工作で一番施してみたかったのが、こちらバックヘッドから妻板を貫いて [続きを読む]