shyuto_ken さん プロフィール

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shyuto_kenさん: 首都圏家庭教師センターのブログ
ハンドル名shyuto_ken さん
ブログタイトル首都圏家庭教師センターのブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/syuto_ken/
サイト紹介文首都圏家庭教師センターの偏差値UPブログです。学習アドバイスや教育に関する幅広い情報発信をしています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/08/20 13:44

shyuto_ken さんのブログ記事

  • 【小学校】・内部進学テスト対策
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。私は中学受験指導が専門ですが、内部進学生を指導することもあります。内部進学の小学校は小6の1年間に数回のテストがある学校が多く、すでに1回目を終えた学校もあります。どのようなテストが出るのか?不合格もあるのか?など気になるところでしょうが、どこの学校でも内部進学がむつかしいと伝えられるのはごくごく一部です。学校の授業、宿題の問題集をしっかりこなして、単元テスト [続きを読む]
  • 【小・国語】ことば、ことわざ、四字熟語が苦手
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。最近、「ことわざ、四字熟語が苦手で・・」という相談を受けました。最近の塾テストを見せていただくと、国語の読解、記述のテストは平均点以上解けているのに、「ことばの問題」の失点が目立ちました。「学習漫画を読むと頭に入りやすいですよ。」とお伝えしたところ、「読ませていますが効果が出ません。」ということでした。あまり興味がない分野の勉強は学習漫画を読んでも頭に入りにく [続きを読む]
  • 【子育てぷらす】 いろいろな母子関係(その3)
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。幼少時〜小学校と、母親が家庭学習、学校や塾の宿題を見る場合、母子関係に3パターンあります。今回は、「こどもが先生、お母さんは生徒」について書きます。話すことが大好きな子供にはお勧めの方法です。おかあさんが、塾で学んだこと、勉強したことを教えてもらいます。こどもには少しむつかしい問題だけど、理解したのかな?と心配な単元などについて、「これ、むつかしいね。どんなふ [続きを読む]
  • マライアキャリーがきっかけに
  • はじめまして。飯田橋ゼミナールで講師をしている小幡です。最近、雨が続いているのでリフレッシュするために毎日音楽を聴いていますそんな身近にある音楽こそが私に、あるものに対する興味と楽しさをもたらしてくれました。あるものとは英語です。「好きこそものの上手なれ」まさに私のこのきっかけには、この言葉がピッタリだと思います。きっかけは私が中学生の時。中学一年生の終わりごろまで英語がそんなに得意なわけでもなく [続きを読む]
  • 【小・算数】計算ミスを減らす!いくつかのヒント
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。むつかしい文章題が解けても簡単な計算でもったいないミスをする小学生を何人も指導してきましたが、アドバイスを素直に聞いて実践するこどもは計算ミスがしだいに減ってきます。「アドバイス」はわかるが、「めんどうくさい」という理由や、「自分のやりかた」に固視して「我流」を続ける場合は計算ミスは減りません。計算ミスを減らすために指導生徒につねづね言っていることからいくつか [続きを読む]
  • 【子育てぷらす】 家庭学習における母子関係(その2)
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。母親が家庭学習、学校や塾の宿題を見る場合、母子関係に3つのパターンがあると思います。その1では「おかあさんは先生、こどもは生徒」のパターンについて書きました。こどもの性格や学力によっては、「母子がライバル」のような関係を築き、勉強のモチベーションを上げるという方法があります。家庭学習を「おかあさんは先生、こどもは生徒」パターンで開始しても、「上から教えられる」 [続きを読む]
  • 【小・算数】テストのメモ書きが汚い!
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。学校テスト、塾テスト、模試が返却されると、問題用紙に「ミミズがはったような数字やメモが書き散らしてあること」、よくあります。これを見て、「こんな汚い文字で計算を書きなぐっているから計算ミスばかりするのよ。気をつけなさい。」と小言をいう母親も多いと思います。こどもがこのようなタイプでしたら、算数や数学の先行きが少し心配です。ただ、「何度言ったらわかるの!気をつけ [続きを読む]
  • 【中学受験】個人面談〜志望校を決める
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。塾の個人面談があり志望校決めの相談をする時期です。最近の模試結果からは偏差値的に無理がある第一志望校、塾の先生には何て言われるだろうか?と気になっているご家庭もあることでしょう。塾の先生は「第一志望校を変えなさい」と言うことは稀ですので、心配することはありません。ただし、同じ偏差値帯であっても「A校よりB校の校風があっていると思う。」「第一志望校は変える必要は [続きを読む]
  • 【子育てぷらす】 家庭学習における母子関係(その1)
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。幼少時〜小学校までは、おかあさまが家庭学習、学校や塾の宿題を見ることが多いのではないでしょうか?勉強が嫌いにならないためには、家庭学習につきあう母親と子供の関係が大切です。ひとくちに「母親と子供の関係」といいましても、いろいろなパターンがあります。◎おかあさんは先生、こどもは生徒 の関係幼少期はこのパターンが多いかもしれません。こどもにわからないところを教える [続きを読む]
  • 【小中学生】どこで勉強するの?
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。大手教育総合研究所(2015年)が行った「小中学生の学びに関する実態調査」によると、小学生の8割、中学生の7割近くが、学校以外でよく勉強する場所は「家のリビングルーム」と答えています。家庭教師指導を通して、小学生のリビング学習は定着していると感じていましたが、中学生の7割がリビングルームで勉強しているとは正直驚きました。私は中学生になって自分の個室を与えてもらいま [続きを読む]
  • 【子育てぷらす】夢中の芽を育てる
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。将棋界では最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)の話で持ちきりです。デビュー後、公式試合で18連勝記録を達成し、連勝記録では歴代7位になりました。非公式戦ではありますが、Abema TV主催の「藤井聡太四段 炎の七番勝負」という企画では、なんと羽生王冠に勝利を収めています。昨年末、藤井四段の生い立ちについてのテレビ番組がありました。そのなかで、幼少時に購入してもらったキュボロ [続きを読む]
  • 【小・算数】むつかしい問題は解くけれど・・
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。正解率の低いむつかしい応用問題を解くけれど、簡単な計算問題をよく間違える、問題文にある数字を読み間違えることも多い。最近、小5生のお母さまから相談を受けました。頭の回転のよい算数得意な男の子によくあるパターンです。計算問題、基礎文章問題を解くのにスピードが速すぎるのだと思います。応用問題や難問になるにつれて、文章をじっくり読まなくてはならなくなり、考えて解くス [続きを読む]
  • 【中学受験】塾テスト、模試結果が上下する。
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。塾テスト、模試の種類によって成績が大きく上下することはよくあることです。塾テスト、模試の特徴をよく把握して次回テストへの対策を練っていきましょう。塾テストには試験範囲があるテストと試験範囲がないテストがあります。試験範囲のあるテストには強いが範囲のないテストには弱いというお子さん、またその反対のお子さんもいることでしょう。試験範囲があるテストに強いが範囲なしに [続きを読む]
  • 【子育てぷらす】 長男、長女との時間をつくる
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。小さい弟妹がいる場合、上の子はがまんしていることがあります。聞き分けの良く、弟妹思いのお兄さん、お姉さんに親が頼りきってしまうこともあるでしょう。しっかりしている様子の長男、長女でも小高学年まではまだまだ親に甘えたい年齢です。このような場合、上のお子さんとふたりで過ごせる時間を持ってあげることをお勧めします。たとえば、お母さんとふたりでランチに出かけるのも [続きを読む]
  • 【小学生】宿題を出さない塾!?
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。高学年になると宿題を出す塾が一般的ですが、低学年生を対象とした塾に「宿題は出さない」ところがあると聞きました。「勉強を好きになってもらうための塾」ですので「宿題は出さない」ということのようです。このような塾は「受験塾」と一線を画していることをアピールしているように思えます。確かに「勉強を好きになるため」だけにその塾を利用すると割り切っていればいいですが、引 [続きを読む]
  • 【子育てぷらす】 ほかの子と比べて叱らない
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。「〇〇ちゃんはしっかりしているのに、あなたは忘れものばかりする。」「△△ちゃんは塾でクラス落ちしたことないのに、あなたはまたテストで失敗した。」 お子さんをほかの子供と比べて叱っていませんか? こどもの日常生活、学力など、何かというとほかの子と比べて小言を言うお母さんはとても多いです。「〇〇ちゃんは△△なのに、あなたは・・・」、子供がとても嫌がる言葉です。 [続きを読む]
  • 【中学生】通信添削講座の利用法
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。中学生になると、部活に忙しい!通学にも時間がかかる!すぐに通塾するよりも、まずは通信講座でもやってみたら?と考えるご家庭も多いと思います。もうすでに始められているお子さんも多いかもしれませんね。始められたお子さんは頑張って続けてくださいね。わがやも中学から通信添削を開始しました。始めは3科目申し込みましたが、中学3年になる頃には1科目に減りました。この残っ [続きを読む]
  • 【子育てぷらす】中学生になったら、親も少しずつ子離れを!
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。前回、こどもの一挙一動が気になり、つい小言を言ってしまいがちのお母さんは、趣味や仕事の再開など自分自身の時間を作ったほうが、こどもとの関係も良好になりますということを書きました。中学生になるとさらに子供との距離を置くことが大事になってきます。自立したがっている子供に対して、親の側からも少しずつ子離れをしていきたいものです。親の目から見ると中学1年生は小学生 [続きを読む]
  • 【中学受験】 最後の一年の流れ
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。塾の保護者会で説明もあったと思いますが、最後の一年のスケジュールをしっかり確認しておきましょう。【4〜7月】 ・こども:塾授業、復習、宿題で各科目の基礎を固める。・親:説明会、保護者会、個人面談などの情報をもとに、夏休み前までにおおよその志望校を固めます。こどもといっしょに夏休みの計画を立てる。夏期講習がかなり忙しくなるので、塾休みに何をするなど細かく内容 [続きを読む]
  • 【子育てぷらす】お母さんも熱中できるものを見つけてください
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。母親が専業主婦の場合、毎日の関心事がこどものことだけになりがちです。幼児期でしたら大切なことですが、小学校中〜高学年にもなると、こどもが息苦しさを感じるようになってくることもあります。特に中学受験する場合、親が毎日の勉強にこまごまと口出しし、塾の成績に一喜一憂し過ぎると、子供の受ける重圧感、圧迫感ははかりしれなくなってきます。「私にしっかりしてほしい」から [続きを読む]
  • 【中学生】電車内での勉強
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。家庭教師は平日夕方からの仕事になります。電車で移動していますと、中高生が電車内で勉強しているのを見かけます。英単語などの暗記物に没頭している中学生、リスニングで勉強している高校生、皆さん、通学時間を有効に活用しているようです。朝は電車が込んでいますし学習には適していないと思いますが、帰路は朝ほど混んでいませんので学習しやすいと思います。時折、友達とテスト勉 [続きを読む]
  • 【子育てぷらす】中学生の部活動
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。新中1のお子さん、学校の課外活動(部活動、クラブ活動)は決まりましたか?中学生になると友達関係がとても大切になってきます。「遠距離通学で疲れるから、部活動は入らなくてもいいのでは?」「本人が好きな部活動がないようだから、別に入らなくても・・」と思っているご家庭もあると思います。中学生の部活動は、好きなことを通して創意工夫力や向上心を育むという面もありますが [続きを読む]
  • 【中学受験】英語入試が増えています
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。例年、帰国生対象入試などで別枠を設けて英語を入試科目に入れる学校はありましたが、この傾向が一般入試にも広がっています。今年、千葉県の上位校である市川中高一貫校が英語入試を取入れました。理科と社会のかわりに英語を選択することができ、国算英の3科目の合計点で入試が行われました。2020年度から小5、6年生は英語が正式教科になることもあり、これからも入試はますます増え [続きを読む]
  • 【子育てぷらす】勉強のことで子供を叱ってしまう!
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。勉強のことで子供を叱ってしまうお母さまはとても多いですが、勉強のことで親子喧嘩すると、しばらく集中して勉強することもできなくなってしまいます。「どうしてもいらいらして叱ってしまう」という話の内容はさまざまです。「何度も説明して教えたのに、次の日、類似問題をやったら身についていなかった。」「テストのケアレスミスがあとを絶たない。」「約束したのに塾の宿題をやっ [続きを読む]
  • 【算数】図形で遊び学び体験
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。図形は作ったり触ったりの実物体験をしておくとよいです。時間に余裕がある低学年の間に触れる機会をつくっておきましょう。平面図形でしたら、折り紙やタングラムなどに親しんでおくといいでしょう。タングラムは図案集を全部つくってしまったら、自分で問題をつくる遊びに発展させるのもおもしろいです。こういう+1の遊びに発展させて楽しんだことのあるこどもたちは、自然と考える [続きを読む]