shyuto_ken さん プロフィール

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shyuto_kenさん: 首都圏家庭教師センターのブログ
ハンドル名shyuto_ken さん
ブログタイトル首都圏家庭教師センターのブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/syuto_ken/
サイト紹介文首都圏家庭教師センターの偏差値UPブログです。学習アドバイスや教育に関する幅広い情報発信をしています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/08/20 13:44

shyuto_ken さんのブログ記事

  • 【小学生・算理】問題集に〇×をつけましょう
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。解いた問題には、〇×をつけて、「できた、できない」管理をするように伝えていますが、高学年になっても×を嫌がるお子さん、特に女の子に多いです。なかには、「×に対するトラウマ」があるようで、「×が多いのを見られるとお母さんに叱られる。だから×をつけたくない。」というケースもありました。指導していくなかで、×をつけるのは、「復習たくさんすればできる」という印(お [続きを読む]
  • 【中学受験】睡眠時間は削らない
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。俗にいうお受験パパが書いた「下剋上中学受験」という本がドラマ化されて連続放映されていました。私には面白くなかったので数回だけで視聴をやめましたが、視聴回で気になる点がありました。睡眠時間を削ってまで、夜遅くまで受験勉強をしている場面である。ドラマ化されたことにより、いろいろと誇張されている場面はあったでしょうが、「つい受験勉強が過ぎて睡眠時間を削る。」と現 [続きを読む]
  • 【小学生算数】 バランスがとれた算数学習が必要
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。算数学習において計算は大事です。ただし、バランスがとれた算数学習も必要です。計算だけではなく、文章題を読み取り立式できる力を育むことも大事ですし、図形の知識や見方を学習することも大事です。たとえば、中学受験塾に入れるまでに小6までの計算学習を終わらせたいと、毎日、計算学習に力を注いで、先に進むこと、はやく小6までを終わらせることを目標に、必死で何十枚の計算 [続きを読む]
  • 【中学受験】クラスの昇降に一喜一憂しないこと
  • 家庭教師の青野智美 です。クラス昇降テストが頻繁な中学受験塾があります。このような塾に通っていますと、親子でクラスの昇降を気にし過ぎて気づかれてしまうことがあります。クラス数が多ければ、クラスごとの点数刻みが小さく、2〜3クラスのUP,DOWは当たり前に起こります。また、範囲ありテストであれば、苦手単元の回はクラスが数段階落ちすることもあるでしょう。クラス昇降に一喜一憂しがちな親子には、このような塾 [続きを読む]
  • 【内部進学小6】 暗記物はコツコツ
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。内部進学生の指導をすることがあります。指導経験のある私立2校では、小6で、1〜数回の内部進学関係テストを実施していました。親としては過去の内部進学テストの内容を知りたくなるものです。親どおしでご兄弟の進学テストのコピーをやりとりするようなことは以前からあるようですが、最近は過去問題を配布してくれる学校も出てきています。あとから、「知り合いがいる人だけが持っ [続きを読む]
  • 【中学受験】 春休みの過ごし方
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。中学受験予定の新小4〜6生の皆さん、新学年の塾スケジュールに慣れてきましたか?春休みはしっかり計画を立てて過ごしましょう。小4生:この2月に入塾したばかりのお子さまは、通塾と宿題のペースがやっとつかめてきたころだと思います。まずは、計算力、漢字・言葉の学習をコツコツつみあげていくことが大事です。余力のある方は、春休みに計算の先取り学習を進めておくとよいでし [続きを読む]
  • 【小学生算数】アプリ、ソフトによる学習
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。最近、ソフトやアプリによる学習教材が増えています。利用のしかたによっては役立つこともあるでしょうが、小学生の場合は保護者が見守って使っていく必要があると感じます。こどもが、無学年に計算を学べるソフトに夢中になっているのですが、このソフトどうでしょうか?と相談があり、少し拝見させてもらったことがあります。「お子さんがしっかり理解しながら進めていることを確認し [続きを読む]
  • 【中学受験】小4生でも、塾宿題をカットすることあり。
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。国語が得意で、算数が苦手な小4生(中学受験予定)を指導したことがあります。理科社会は標準的な成績でした。このような子供は、1科目の成績が悪くても、塾で上位クラスに入ってしまうことがあります。この生徒さんもそうでした。特に算数は、上位クラスでは扱う問題数が多く、説明もはやく、難易度高い問題まで演習が進みます。自力では解けずに、ほとんど答えを写すだけで帰宅した [続きを読む]
  • 【小学生】テレビのニュースを見ましょう!
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。テレビのニュースを見ていると、地理、公民、理科、国語とさまざまな分野の知識が入ってきます。テレビのニュースの話題について家族で会話することで、子どもが世の中へ関心を持てるようになってきます。ニュースを見ていると、桜前線、台風、富士山の初雪、田植えなど季節の話題(理科)、地方のお祭り、名物、農業漁業の旬の話題(地理)のほか、常識として良く使われる熟語や言葉( [続きを読む]
  • 【中学受験】教材の管理、どうしていますか?
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。中学受験塾に通塾していますと、教材やプリントがたまっていく一方です。上手に保管されていらっしゃる方もいますが、保管方法に困っているご家庭が多いようです。前学年のものなど復習にも使わないし、もう破棄してしまいたい!と思うこともあるでしょう。でも待ってください。苦手分野については1〜2学年前の教材を見直したほうがいいこともあります。新しい問題集を購入して基礎チ [続きを読む]
  • 【小学校入学】核を決め、副教材をプラス
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。小学校への入学準備進んでいますでしょうか?この時期、今後の学習環境をいろいろと考えあぐねている保護者は多いです。通信教材のサンプルを取り寄せたり、塾・教室の体験をしているようです。「中学受験をめざす場合、どちらの教材がよいのでしょうか?」「わが子には、くもんと算盤とどちらがあっていそうでしょうか?」など、幼児期から知育、算数指導をしているご家庭や、指導生徒 [続きを読む]
  • かけ算は数学の玄関口
  • こんにちは。講師の工藤和弥です。 数学の問題を解くことは、算数の問題を解くこととやっていることは変わりません。 問題文を読み、条件を確認し、持っている知識を使って答えを導く。行き詰ったらすべての条件を使っているかを確認し、答えがでたら条件を満たしているかを確認し、解答する。この流れは算数であっても数学であっても変わりません。 では、どうして数学は難しく感じるのか。先ほどの問題を解く流れで大事な [続きを読む]
  • 【中学受験】 理社は知識チェックの相手をする
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。中学受験の理社は、中学で習う内容まで含まれています。しっかり学んでおけば、中学進学後にも役立つことでしょう。さて、学習内容が多岐に及び、子供がひとりで覚えようとしても、字面の単純暗記に頼ると、覚えてもすぐに忘れてしまうものです。理社は内容が分からなくても、親がチェックの相手をしてあげるといいでしょう。私は社会が苦手で、歴史は何度やっても覚えられないほうです [続きを読む]
  • 【小学生】家庭教師の授業、親もいっしょに受けてみましょう。
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。家庭教師の授業、親もいっしょに受けてみましょう。教え方を学んで家庭学習に役立てることもできます。隣の部屋で聞いているご家庭もありますし、隣のソファーに後ろ向きに座り、作業をしながら授業を聞いているお母さまもいます。私は全く気になりませんし、むしろ、こどもとの勉強のしかたなどで役に立つところがあれば、家庭学習に役立ててほしいと思っています。私も子供に中学受験 [続きを読む]
  • 【中学受験】中学受験に向いている親
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。「中学受験に向いている子供」について書いたことがあります。今回、「中学受験に向いている親」について書いてみたいと思います。1)子供を他の子と比べない。わが子と他のお子さんの成績を比較して、子供に小言を言う親がいます。子育て全般に言えることですが、わが子を他の子と比べて、「できる」とか「できない」とか言っても、子供のやる気に結びつくものではありません。ただの [続きを読む]
  • 【小学校算数】 算数の解法、いろいろありますが・・
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。図形の問題で、公式を使うことをすぐに思いつかなかったため、引いたり足したりかなり複雑な解法で解いた生徒さんがいました。結果は正解で、式も答えも〇をもらっていました。テスト時間の半分くらいを割いてしまったようですが、頑張って解いたのはえらいと思います。しかしテスト終了後、先生はこの問題の解法を説明する時間がなかったようです。本人は、「なんて難しい問題だったの [続きを読む]
  • 【中学受験】 めりはりのある学習タイムを!
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。小学生は90〜120分の長時間学習をすると疲れますので、指導の間に5〜10分休みを取ることが多いです。しかし、休憩時間を取りすぎると、気持ちが勉強に戻ってこないものです。また、2時間指導を頼まれれば2時間の指導料をいただくということもあり、休憩時間はあまり取りたくありません。そこで、休憩時間、小1〜4年生のお子さんとは、算国社理につながる季節や知識の話をしたり、パ [続きを読む]
  • 【小学校理科】 実験、観察結果は具体的に書く
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。 先週、理科実験&観察の重要性について書きました。単元テストでも、実験、観察結果について「記述形式」で答える問題が出されます。公立小の単元テストでは「短文」で答える問題がほとんどですが、データや理由も示しながら細かな記述が求められる私立小もあります。 小学生の理科テストの記述を見ますと、実験、観察結果にあいまいな表現が多いと感じます。実験、観察結果は具体的 [続きを読む]
  • 【中学受験】 新学年の始まり
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。中学受験塾では、学校よりも一足はやく2月から新学年になります。通塾日が増え、曜日も変更になり、習い事を整理&スケジュール調整される方も多いです。これにあわせて、私も指導曜日、時刻の調整をします。数日前、やっと2月からの新スケジュールを組むことができまして、ほっとしているところです。さて、新小4〜6生は、都内中学入試で塾が1週間お休みになります。この間に、「 [続きを読む]
  • 中学生の英語の授業で大切だなと感じること(2)
  • こんにちは英語担当の小野田です。今日は中学生の英語の授業を理解して行くことで大切だなと感じるお話のつづきです。先日は教科の仕組みの説明をしてあげると良いかなというお話をしましたが今日はその説明の具体的な中身に関してのお話です。英語の教科の説明の具体的な例①例えば高校受験の問題を例にして3年間を通してのボリュームを軽く説明してあげます ・こういうことが出来る様になる為に勉強するんだよ という具合に② [続きを読む]
  • 中学生の英語の授業で大切だなと感じること(その1)
  • こんにちは英語担当の小野田です。今日は中学生の英語の授業を理解して行くことで大切だなと感じるお話です。中学校に入って新しく英語の授業が始まる中でどうも勉強に付いて行けない子が出てきたりするのですが、そういう子には英語の教科の仕組みを教えてあげると良いかなと私は感じています。中学校の英語は今まで小学校で使って来ました教科書や授業の形とは少し違うので、まず始めに英語の教科の仕組みや教科書の仕組みを説明 [続きを読む]
  • 【小学校理科】理科の実験
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。高学年になりますと、理科の実験が増えてきます。公私立ともに理科実験とその考察を大事に扱っています。学校ではひとりずつ行う実験もありますが、班ごとに実験する場合もあるでしょう。理科に興味がなく、集中して授業を受けていないと、実験が印象に残らないことがあります。また、1回だけの実験では見逃してしまう事象もあるでしょう。小学校の理科実験は自宅で再現できるものが結 [続きを読む]
  • 【中学受験】これからの2週間
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。センター入試日は天気が崩れることが多く、今年の受験生も大変でしたね。12月にセンター入試を実施すれば天気の心配も減ると思いますが、高校カリキュラムの関係でそうもいかないのでしょう。さて、中学受験生も1月校の入試が始まっています。2月1日校が第一志望のお子さまでも、1月校を1〜2校受験される場合が多いでしょう。交通遮断、マヒの場合の迂回路については十分検討して [続きを読む]
  • 【小学生】叱らないで、学習のしかたを工夫してあげましょう
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。学習に関して「理解が遅い」「また同じところを間違えた」と、こどもを叱る保護者は多いです。「宿題を終えてから遊ぶ」などの約束をこどもが破った場合は叱ってもよいと思います。しかし、「なかなか理解が定着しない」「テストの点数が悪かった」で、こどもを叱るのはやめたほうがよいと思います。叱られるとこどもは意気消沈して、しばらく前向きに学習する気持ちになれないでしょうから [続きを読む]
  • 【小学生】選択問題は「正解」でも見直しましょう。
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。学校の単元テスト、塾の組み分けテスト、そして、全科目に言えることです。選択問題は「正解」でも、しっかり見直したほうがいいです。「なぜ、この選択肢を選んだのか?」をこどもに説明させるのもいいでしょう。私は、生徒のテスト見直しをする場合、正解の問題も簡単にチェックするようにしています。「先生、これ合っていたから見直さなくていいでしょ!」という生徒さんが多いのは [続きを読む]