shyuto_ken さん プロフィール

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shyuto_kenさん: 首都圏家庭教師センターのブログ
ハンドル名shyuto_ken さん
ブログタイトル首都圏家庭教師センターのブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/syuto_ken/
サイト紹介文首都圏家庭教師センターの偏差値UPブログです。学習アドバイスや教育に関する幅広い情報発信をしています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/08/20 13:44

shyuto_ken さんのブログ記事

  • 【中学受験】 最後の一年の流れ
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。塾の保護者会で説明もあったと思いますが、最後の一年のスケジュールをしっかり確認しておきましょう。【4〜7月】 ・こども:塾授業、復習、宿題で各科目の基礎を固める。・親:説明会、保護者会、個人面談などの情報をもとに、夏休み前までにおおよその志望校を固めます。こどもといっしょに夏休みの計画を立てる。夏期講習がかなり忙しくなるので、塾休みに何をするなど細かく内容 [続きを読む]
  • 【子育てぷらす】お母さんも熱中できるものを見つけてください
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。母親が専業主婦の場合、毎日の関心事がこどものことだけになりがちです。幼児期でしたら大切なことですが、小学校中〜高学年にもなると、こどもが息苦しさを感じるようになってくることもあります。特に中学受験する場合、親が毎日の勉強にこまごまと口出しし、塾の成績に一喜一憂し過ぎると、子供の受ける重圧感、圧迫感ははかりしれなくなってきます。「私にしっかりしてほしい」から [続きを読む]
  • 【中学生】電車内での勉強
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。家庭教師は平日夕方からの仕事になります。電車で移動していますと、中高生が電車内で勉強しているのを見かけます。英単語などの暗記物に没頭している中学生、リスニングで勉強している高校生、皆さん、通学時間を有効に活用しているようです。朝は電車が込んでいますし学習には適していないと思いますが、帰路は朝ほど混んでいませんので学習しやすいと思います。時折、友達とテスト勉 [続きを読む]
  • 【子育てぷらす】中学生の部活動
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。新中1のお子さん、学校の課外活動(部活動、クラブ活動)は決まりましたか?中学生になると友達関係がとても大切になってきます。「遠距離通学で疲れるから、部活動は入らなくてもいいのでは?」「本人が好きな部活動がないようだから、別に入らなくても・・」と思っているご家庭もあると思います。中学生の部活動は、好きなことを通して創意工夫力や向上心を育むという面もありますが [続きを読む]
  • 【中学受験】英語入試が増えています
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。例年、帰国生対象入試などで別枠を設けて英語を入試科目に入れる学校はありましたが、この傾向が一般入試にも広がっています。今年、千葉県の上位校である市川中高一貫校が英語入試を取入れました。理科と社会のかわりに英語を選択することができ、国算英の3科目の合計点で入試が行われました。2020年度から小5、6年生は英語が正式教科になることもあり、これからも入試はますます増え [続きを読む]
  • 【子育てぷらす】勉強のことで子供を叱ってしまう!
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。勉強のことで子供を叱ってしまうお母さまはとても多いですが、勉強のことで親子喧嘩すると、しばらく集中して勉強することもできなくなってしまいます。「どうしてもいらいらして叱ってしまう」という話の内容はさまざまです。「何度も説明して教えたのに、次の日、類似問題をやったら身についていなかった。」「テストのケアレスミスがあとを絶たない。」「約束したのに塾の宿題をやっ [続きを読む]
  • 【算数】図形で遊び学び体験
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。図形は作ったり触ったりの実物体験をしておくとよいです。時間に余裕がある低学年の間に触れる機会をつくっておきましょう。平面図形でしたら、折り紙やタングラムなどに親しんでおくといいでしょう。タングラムは図案集を全部つくってしまったら、自分で問題をつくる遊びに発展させるのもおもしろいです。こういう+1の遊びに発展させて楽しんだことのあるこどもたちは、自然と考える [続きを読む]
  • 【子育てぷらす】入学・進学 おめでとうございます。
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。子どもたちは、入学、進学と新しい生活に胸をはずませていることと思います。それとともに、新しい学校やクラスになじめるかどうか?不安な気持ちもあるものです。この時期、子どもの新生活、学習がうまく進むかもっとも気になるのは小1、中1のご家庭でしょう。新しい環境に慣れるためには、GWまでゆったりした気持ちで過ごすことが大切です。子どもは新しい生活に慣れるのに精いっぱ [続きを読む]
  • 【小・算数】立式をすること、ひっ算をすること
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。中学受験の算数指導。高学年になってミスが多発し、文章題が解けなくなってきたというお子さんがいました。指導を始めてみると計算式をしっかり書かきません。気になっていたので、「簡単と思わないで計算式を書こうね。」「ひっ算をしようね。」と声をかけ続けていたのですが、これが日ごろの家庭学習に根付いていなかったようです。宿題を見ると、よみにくい小さな字で、立式をしてい [続きを読む]
  • 【小中高生】わからないところは友達に聞く!学校の先生に聞く!
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。個別指導塾、家庭教師、ネット指導と、さまざまな形で「教えるサービス」が増殖しています。私が学生のころは、塾はありましたが、個人指導を利用する人はかなり限られていました。勉強でわからないところがあったらどうしていたのか? まずは、よくできる友達に聞く!次に学校の先生に聞く!でした。通塾していたら、もちろん、そこの先生に学校宿題でつまづいているところを質問する [続きを読む]
  • 【小学生・算理】問題集に〇×をつけましょう
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。解いた問題には、〇×をつけて、「できた、できない」管理をするように伝えていますが、高学年になっても×を嫌がるお子さん、特に女の子に多いです。なかには、「×に対するトラウマ」があるようで、「×が多いのを見られるとお母さんに叱られる。だから×をつけたくない。」というケースもありました。指導していくなかで、×をつけるのは、「復習たくさんすればできる」という印(お [続きを読む]
  • 【中学受験】睡眠時間は削らない
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。俗にいうお受験パパが書いた「下剋上受験」という本がドラマ化されて連続放映されていました。私には面白くなかったので数回だけで視聴をやめましたが、視聴回で気になる点がありました。睡眠時間を削ってまで、夜遅くまで受験勉強をしている場面である。ドラマ化されたことにより、いろいろと誇張されている場面はあったでしょうが、「つい受験勉強が過ぎて睡眠時間を削る。」と現実は [続きを読む]
  • 【小学生算数】 バランスがとれた算数学習が必要
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。算数学習において計算は大事です。ただし、バランスがとれた算数学習も必要です。計算だけではなく、文章題を読み取り立式できる力を育むことも大事ですし、図形の知識や見方を学習することも大事です。たとえば、中学受験塾に入れるまでに小6までの計算学習を終わらせたいと、毎日、計算学習に力を注いで、先に進むこと、はやく小6までを終わらせることを目標に、必死で何十枚の計算 [続きを読む]
  • 【中学受験】クラスの昇降に一喜一憂しないこと
  • 家庭教師の青野智美 です。クラス昇降テストが頻繁な中学受験塾があります。このような塾に通っていますと、親子でクラスの昇降を気にし過ぎて気づかれてしまうことがあります。クラス数が多ければ、クラスごとの点数刻みが小さく、2〜3クラスのUP,DOWは当たり前に起こります。また、範囲ありテストであれば、苦手単元の回はクラスが数段階落ちすることもあるでしょう。クラス昇降に一喜一憂しがちな親子には、このような塾 [続きを読む]
  • 【内部進学小6】 暗記物はコツコツ
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。内部進学生の指導をすることがあります。指導経験のある私立2校では、小6で、1〜数回の内部進学関係テストを実施していました。親としては過去の内部進学テストの内容を知りたくなるものです。親どおしでご兄弟の進学テストのコピーをやりとりするようなことは以前からあるようですが、最近は過去問題を配布してくれる学校も出てきています。あとから、「知り合いがいる人だけが持っ [続きを読む]
  • 【中学受験】 春休みの過ごし方
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。中学受験予定の新小4〜6生の皆さん、新学年の塾スケジュールに慣れてきましたか?春休みはしっかり計画を立てて過ごしましょう。小4生:この2月に入塾したばかりのお子さまは、通塾と宿題のペースがやっとつかめてきたころだと思います。まずは、計算力、漢字・言葉の学習をコツコツつみあげていくことが大事です。余力のある方は、春休みに計算の先取り学習を進めておくとよいでし [続きを読む]
  • 【小学生算数】アプリ、ソフトによる学習
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。最近、ソフトやアプリによる学習教材が増えています。利用のしかたによっては役立つこともあるでしょうが、小学生の場合は保護者が見守って使っていく必要があると感じます。こどもが、無学年に計算を学べるソフトに夢中になっているのですが、このソフトどうでしょうか?と相談があり、少し拝見させてもらったことがあります。「お子さんがしっかり理解しながら進めていることを確認し [続きを読む]
  • 【中学受験】小4生でも、塾宿題をカットすることあり。
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。国語が得意で、算数が苦手な小4生(中学受験予定)を指導したことがあります。理科社会は標準的な成績でした。このような子供は、1科目の成績が悪くても、塾で上位クラスに入ってしまうことがあります。この生徒さんもそうでした。特に算数は、上位クラスでは扱う問題数が多く、説明もはやく、難易度高い問題まで演習が進みます。自力では解けずに、ほとんど答えを写すだけで帰宅した [続きを読む]
  • 【小学生】テレビのニュースを見ましょう!
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。テレビのニュースを見ていると、地理、公民、理科、国語とさまざまな分野の知識が入ってきます。テレビのニュースの話題について家族で会話することで、子どもが世の中へ関心を持てるようになってきます。ニュースを見ていると、桜前線、台風、富士山の初雪、田植えなど季節の話題(理科)、地方のお祭り、名物、農業漁業の旬の話題(地理)のほか、常識として良く使われる熟語や言葉( [続きを読む]
  • 【中学受験】教材の管理、どうしていますか?
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。中学受験塾に通塾していますと、教材やプリントがたまっていく一方です。上手に保管されていらっしゃる方もいますが、保管方法に困っているご家庭が多いようです。前学年のものなど復習にも使わないし、もう破棄してしまいたい!と思うこともあるでしょう。でも待ってください。苦手分野については1〜2学年前の教材を見直したほうがいいこともあります。新しい問題集を購入して基礎チ [続きを読む]
  • 【小学校入学】核を決め、副教材をプラス
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。小学校への入学準備進んでいますでしょうか?この時期、今後の学習環境をいろいろと考えあぐねている保護者は多いです。通信教材のサンプルを取り寄せたり、塾・教室の体験をしているようです。「中学受験をめざす場合、どちらの教材がよいのでしょうか?」「わが子には、くもんと算盤とどちらがあっていそうでしょうか?」など、幼児期から知育、算数指導をしているご家庭や、指導生徒 [続きを読む]
  • かけ算は数学の玄関口
  • こんにちは。講師の工藤和弥です。 数学の問題を解くことは、算数の問題を解くこととやっていることは変わりません。 問題文を読み、条件を確認し、持っている知識を使って答えを導く。行き詰ったらすべての条件を使っているかを確認し、答えがでたら条件を満たしているかを確認し、解答する。この流れは算数であっても数学であっても変わりません。 では、どうして数学は難しく感じるのか。先ほどの問題を解く流れで大事な [続きを読む]
  • 【中学受験】 理社は知識チェックの相手をする
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。中学受験の理社は、中学で習う内容まで含まれています。しっかり学んでおけば、中学進学後にも役立つことでしょう。さて、学習内容が多岐に及び、子供がひとりで覚えようとしても、字面の単純暗記に頼ると、覚えてもすぐに忘れてしまうものです。理社は内容が分からなくても、親がチェックの相手をしてあげるといいでしょう。私は社会が苦手で、歴史は何度やっても覚えられないほうです [続きを読む]
  • 【小学生】家庭教師の授業、親もいっしょに受けてみましょう。
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。家庭教師の授業、親もいっしょに受けてみましょう。教え方を学んで家庭学習に役立てることもできます。隣の部屋で聞いているご家庭もありますし、隣のソファーに後ろ向きに座り、作業をしながら授業を聞いているお母さまもいます。私は全く気になりませんし、むしろ、こどもとの勉強のしかたなどで役に立つところがあれば、家庭学習に役立ててほしいと思っています。私も子供に中学受験 [続きを読む]
  • 【中学受験】中学受験に向いている親
  • こんにちは。家庭教師の青野智美 です。「中学受験に向いている子供」について書いたことがあります。今回、「中学受験に向いている親」について書いてみたいと思います。1)子供を他の子と比べない。わが子と他のお子さんの成績を比較して、子供に小言を言う親がいます。子育て全般に言えることですが、わが子を他の子と比べて、「できる」とか「できない」とか言っても、子供のやる気に結びつくものではありません。ただの [続きを読む]