ぽんちゃみ さん プロフィール

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ぽんちゃみさん: 勝手気ままなホミンペンライフ
ハンドル名ぽんちゃみ さん
ブログタイトル勝手気ままなホミンペンライフ
ブログURLhttp://taimomo.blog.fc2.com/
サイト紹介文R18有の必ずハピエンのホミン小説です。ホミンはガチ♪3月いっぱいで閉館致しますm(_ _)m
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/08/20 19:31

ぽんちゃみ さんのブログ記事

  • 雑談。「天死の最期」
  • 皆様こんばんはぽんちゃみです(^^)ようやくなんとか完結しました「天使の発熱」のお付き合いもありがとうございましたっ天死シリーズは元々リアル派だった私が初めて書いたパラレルで、実際自分でパラレルを書いてみて、なんだよっ!パラレルも全然ありだな!ってかむしろパラレル萌えんじゃん!!(/▽//)なんて思わせてくれたのもこの天死シリーズでした。←自分で言ってる奴(笑)本日はこの「天使と死神」の事をだらだら書か [続きを読む]
  • 天使の発熱 9(最終話)
  • ☆ちょっとだけ先に補足です☆こちらの短編ですが、以前に書いた会話妄想「バニラでいい?」と少し絡んでいますそちらをまだ読んでいない方には今回のお話が「???」かもしれませんm(__)mまぁ、ひとまずこのまま本編どうぞ〜♪↓↓――――――――――――――――――――――――――――――――――人間界に頻繁に降りるようになった僕の目的はただ一つ。前世の僕とユノさんを見に行く事だったんだ。ん―…、もう少し正確に [続きを読む]
  • 天使の発熱 8
  • 結局、チャンミンの今回の症状は「インフルエンザ」という病気だったらしい。体の中でウイルスが暴れて悪さをしている所為でこんな風になってしまったという。本当に人間界には厄介なものが多すぎる。そして、インフルエンザ専用の薬とやらを無事に手に入れた俺らは再び死神界へと戻ったんだ。***「で?どれから聞かせてもらおうか?」「あ、あの…、ユノさん…っ?」人間界でもらった薬は効果テキメンで、翌日には熱も下がり3 [続きを読む]
  • 天使の発熱 7
  • お久しぶりですのこちら「天使の発熱」です(^-^;前回は熱を出した天使チャンミンがユノさんとウニョクさんに連れられて人間界に来たところで終わっていたと思います。3人は人間界の「病院」という所を目指していたんですが…さて、ずっと途中で止まっていたこちらのお話。トトト――ンとテンポよく最後まで行きたいと思いますっどうぞ数話だけですがお付き合いよろしくお願いしますっ♪ではではどうぞ〜♪↓↓――――――――― [続きを読む]
  • 「天使の発熱」更新のお知らせ
  • 皆様こんばん、ぽんちゃみです(^^)連日出てきちゃってスミマセンっ昨日のコメ返の記事にて少し触れていたんですが、読んでない方もたくさんいらっしゃるだろうと改めて記事に書かせて頂きましたっ現在、なんとか未完のままになっている「天使の発熱」を終わらせるべく執筆にとりかかっておりますが…といっても、パソコンに向かえたのは1日ぐらい…←おいおいっ普段の私なら最終話まで書き上ってからの更新…とするところなん [続きを読む]
  • 「お知らせ」記事に頂いたコメントのお返事です。
  • こんばんは、ぽんちゃみです(^^)こちらの記事では、先日あげました「閉館のお知らせ」記事にコメント下さった皆様へのお返事を書かせて頂きます。どうぞ、御興味のある部分だけでもお付き合い頂けたら幸いですm(__)mそして、本当はちゃんと頂いたコメント一つ一つにお返事をしなければいけないのですが、…すみません。こちらでおまとめお返事をさせて頂きます(>_まずは…、この度は突然のお知らせとなってしまってすみません [続きを読む]
  • 皆様へ、お知らせです。
  • こんばんは、ぽんちゃみです(^^)いつも「勝手気ままなホミンペンライフ」にご訪問下さりありがとうございます。本日は皆様にお知らせがあってこちらの記事をあげさせて頂きましたm(__)m文章を書くという事に関して100%素人の私でしたが、ホミンのホミホミにもっともっと触れたくて欲と勢いのままに立ち上げましたこちらのブログもかれこれ約2年半が経ちました。書き始めたお話は何とも拙く酷い有様だったにも関わらず、1人 [続きを読む]
  • そうだ、こたつを買おう。3
  • こたつの中はまるで別世界だった。これは頭の中の知識だけでは言い表せられないものがある。すごいなこたつ。なんだよこの温かさ。僕は一瞬でこたつの虜になってしまったんだ。ユンホさんはというとこたつに足を入れた途端に「やべーっ」と言ってゴロリと寝転んでる。そして自分の腕を枕にしながら見上げるように尋ねてきた。「その様子だと気に入った?」「はい、すごく。」「ははっ、だな、すげぇ嬉しそうだもんな、」「こんな感 [続きを読む]
  • そうだ、こたつを買おう。2
  • それからのとある休日、2人で選んだこたつが家に届いた。買いたての布団は一度干してから使いたいとうチャンミンの要望から週間天気予報で降水確率が0%と出ている日を調べ、その日に配達をお願いした。俺は正直そういうのは気にしないし早く届くならいつでもいいんじゃ…なんて言いかけて、「それでいいですよね?」とそんな俺の気持ちを見透かしたかのような念押しをされるともう何も言えなかった。そして配達日に指定したこの [続きを読む]
  • そうだ、こたつを買おう。1
  • こちらのお話は「アンドロイド」の番外編となっております。                先に書きましたアンドロイド番外編「Replace the bed」での内容と少しだけですが絡んでいる部分もございますので、そちらをまだ読まれていない方はどうぞアンドロイド番外編の「Replace the bed」もお付き合いよろしくお願いしますm(__)m ↓↓http://taimomo.blog.fc2.com/blog-entry-937.html(←アンドロイド番外編「Replace th [続きを読む]
  • キリ番リクエストというものにお答えしてみましたのお知らせ。
  • 皆様こんばんは、ぽんちゃみです(^^)えっらい長い題名で失礼しました…(笑)お久しぶりでございます…(^^ゞ本日は単発の更新をさせて頂きたくてひょっこり現れましたっm(__)m題名のまんまなのですが、この度、「キリ番リクエスト」というものにお答えさせて頂きましたっ(^^)本来はリクエストを頂いてからの執筆というのが全くできない質でして、今までしてこなかったのですが、前回更新しましたお話、「じゃあ明日〜」の何 [続きを読む]
  • 連載後の雑談&今後の事を少しと。
  • 皆さまこんばんはっ、ぽんちゃみです(^^)久々に更新してみましたお話、「じゃあ明日もいつものところで」をお付き合い下さった皆様、ありがとうございましたっ(*^-^*)本日はこちらのお話を終えた後書きという名の雑談と今後の事を少し書きたいなと思いますので、もろもろ大丈夫な方だけこのままお付き合いお願いします(^^)さて、久々にお話を更新し終えまして、ホッと一息のぽんちゃみ野郎でございます(^^;)ラストの終わり [続きを読む]
  • じゃあ明日もいつものところで12(最終話)
  • 「苺…放しちゃ駄目ですからね、」そう言って僕に苺を咥えさせたままチョンさんは僕の唇まで近付き何度も角度を変えては苺を舐めてきた。苺を舐める時もそっと離れる時もチョンさんの視線はずっと僕の唇や苺に注がれていてその視線を見るだけで変に興奮した。言われた通りに苺を放さないまま口に咥えてる僕の姿はチョンさんの目にはどう写っているのだろう。「あ、駄目ですよ、下向かないで?」いたたまれなくなって逸らそうとした [続きを読む]
  • じゃあ明日もいつものところで11
  • “覚えてる、ハッキリと…っむしろそこが頭から離れなくて僕は今日…”チョンさんの問いにそんな返事をもちろん言えるわけもなく僕はじっと黙っていたら「…だからシムさんはすぐ赤くなるんだから、」とチョンさんは小さく笑って言ったんだ。「な…っ、そんな事…っっ」思わず腕で自分の顔を隠した。「シムさんは隠せないタイプって昨日教えてくれたけど、本当にそうですよね、」「赤くなんて……っ、僕は……っ」「隠さなくていい [続きを読む]
  • じゃあ明日もいつものところで10
  • 「では改めて…っ、メリークリスマス!」「メリー……クリスマス…っ…、」グラスをコツン…っと鳴らして乾杯をすれば途端に気分はクリスマス色。チョンさんの買い込んできてくれた品をテーブルの上に並べると零れそうな程にたくさんの食べ物や飲み物で埋め尽くされた。ゴールド色をしたシャンパンでは小さな気泡が踊っていてそれを口にするだけでワクワクしてくるから不思議だ。クリスマスにはシャンパンって一体誰が考えたんだろ [続きを読む]
  • じゃあ明日もいつものところで9
  • 「ゲ、ゲイ…っ!?」「マジで!?お兄さん達ってマジでそうなの…っ!?」チョンさんの言葉を聞いて途端に女の子達は僕から離れた。そしてようやく解放された僕の躰は休む事なくチョンさんに肩を抱かれていた。太くて逞しい腕が僕の肩に回って、密着するように体を引き寄せられたんだ。「ゲイなのは俺だけ。だから頑張ってこのお兄さん口説いてんの、せっかくデートまでこぎ着けたんだ。お願いだから邪魔しないでくれるかな?」こ [続きを読む]
  • じゃあ明日もいつものところで8
  • 待ち合わせ場所に着いて時間を確認すると18:15。かなり早く着いてしまった。昨日は酷く酔ってはいたけれど記憶を飛ばしたりはしないのが僕の酔い方。場所はここで合っているはず。クリスマス仕様に施された煌びやかなこの場所。レインボーカラーをテーマとしたイルミネーションが展開されているという欅通りは、葉の落ちてしまった木々達がレインボーの7色に彩られ満開の花々を咲かせているかのような光景が広がっていた。「うわ [続きを読む]
  • じゃあ明日もいつものところで7
  • 「はぁ―…、朝から抜くとか…、どんだけ…っ」手についたドロリと垂れる白濁に思わず溜息が漏れる。帯び始めていた体の熱は少し冷めたといえなんだか妙に後味が悪かった。だってまさか男をオカズに抜くなんて今まで思ってもみなかった事で…だけどそれが今までで一番興奮したオナニーとか…クソ…っこんな事誰にも言えない…っっ「はぁぁぁ―――っ!どうしてしまったんだよっ、僕は一体…っっ!!」くしゃくしゃに掻いた髪の毛。 [続きを読む]
  • じゃあ明日もいつものところで6
  • 激しい頭痛と共に目が覚めた時は既に昼頃で僕は自分の家のベットの上に居た。あれ…?なんで自分の…?体を起こして周りの風景を見渡す。間違いなくここは自分の部屋でこれは自分のベット。だけど…確か昨日僕は…、すぐに思い出せない昨夜の記憶を、安易に思い出せる彼女との…いや、今となっては元カノだけど。その、元カノとの最後のデートからゆっくりと再生させ思い出していくうちにどんどん僕は青ざめていったんだ。そうだ… [続きを読む]
  • じゃあ明日もいつものところで5
  • “始めてもいいですか?”そう告げてきたチョンさんは僕の手を握ったままゆっくりと顔を近づけてきた。「あ、あの…、チョンさん…っ?」よからぬ予感がした。とにかく逃げてみるか…っ??なんて思ったもののここはソファーの上だった事に気付く。「残念、逃げられなかったですね、」「ちょっと、あの…っ、」優しく笑って言うチョンさんの前でわけが分からないまま僕はあっという間にソファーの上に押し倒された形になってしまっ [続きを読む]
  • じゃあ明日もいつものところで4
  • 「どうぞ、」「お、お邪魔します…っ、」チョンさんの柔らかい声が僕の警戒心を解いて、促されるまま足を踏み入れてしまった。何度も言うけど…、今日初めて出会った人…の家の中に。僕の告白を受けて何やら思い当たる節があったのかチョンさんはそのまま僕を自身の家まで連れてきた。小さく“治るかも”なんて言葉を発していたけれど一体何をどうする気なのか全く見当もつかない。もしかしてチョンさんはそういう専門のお医者さん [続きを読む]
  • じゃあ明日もいつものところで 3
  • 僕…、シム・チャンミンはどこにでもいる普通のサラリーマン。今年で26歳。社会人4年目。見た目は…自分で言うのもアレだけど…悪くはないと思う。女の子からもそれなりに告白とかされてきたし、付き合いだってそれなりにしてきた。ただ、「例えばそれって…、勃たない…とかですか?」「ん―…それが…、一応、勃つには勃つんですが、何て言うのかな…、女の子の上に覆いかぶさって“いざ!”てなるじゃないですか?」「ははっ [続きを読む]
  • じゃあ明日もいつものところで 2
  • 「シムさんって面白い人ですね、」「“シムさん”なんて止めて下さいよ…っ、名前で呼んでください。チョンさんの方が年上なんですから敬語だっておかしいです。」「えぇ、ですが、ほら、そういうシムさんだって、」「僕が?なんですか?」「俺の事もユンホって呼んでもらっていいですよ?」「そ、そーゆーわけにはいきませんっ、しかも今日会ったばかりの人なのに…」「クスっ、俺は良くてシムさんは駄目なんですか?」「だって… [続きを読む]
  • じゃあ明日もいつものところで 1
  • それは本当に偶然で、たまたまで、強いて特別な事といえばその日がクリスマス・イブだったという事ぐらいで…。さらに付け加えるならこんな恋人にとって大事なイブの日に僕はフラれたという事。だから誰かとすれ違いざまにポケットから携帯を落とすなんてそんな漫画やドラマの中だけで起こるような事も本当にたまたまで、「あ、携帯落としましたよ?」「え…?」振り向いた先にいた人がありえないぐらいに綺麗で格好良くてあ、好み [続きを読む]