KOJI さん プロフィール

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KOJIさん: フルートとアレンジと
ハンドル名KOJI さん
ブログタイトルフルートとアレンジと
ブログURLhttp://koji24.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文いったん手放したフルートをふたたび
自由文クラシックが好きだったのですがバンドに加わりラテン音楽やポップスジャズなんかやっていました。
30年後再びフルートを持ち、自分でアレンジして吹いたりしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/08/21 05:42

KOJI さんのブログ記事

  • 循環呼吸
  • 管楽器を練習する人ならみんな知っておられるでしょう。バイオリンなどは弓の返しを巧みにすれば延々と一つの音を続けられますね。管楽器は息。延々と息を出し続けることは出来ませんよね。吸わないと。息継ぎをしたら音は途切れます。途切れることが許されない曲・・・普通では不可能です。そこで循環呼吸奏法が生まれました。 人は吸いながら吐くことは出来ません。口の中に息を溜めておき、それを口全体で押し出すようにして笛 [続きを読む]
  • YFL−31修理
  • 前記事の通りお気に入りの楽器が故障しました。どこが悪いかおわかりだったでしょうか。青丸のところ。ここは閉まっていなければなりませんね。分解しました。もうおわかりでしょう。丸のところのスプリングがありませんね。フルートはこのようにたくさんのスプリング(バネ)でキーを作動させているのです。一本でも不良ならちゃんと作動しません。本体は下。 いっぱい付いていますねぇ。分解などしたとき、よく抜けたり [続きを読む]
  • YFL−31故障
  • 以前いろいろ私の楽器を紹介しました。大した楽器は持っていません。下は歌口で紹介した記事です。 http://koji24.blog.so-net.ne.jp/2014-12-07その中で一番いい楽器はムラマツの純銀スタンダードでしょうが一番気に入っているのは古〜いJ・マイケルでした。でも金属アレルギーで長く吹けませんので演奏ではヤマハにしています。下のケースを見ただけでどれか当てられる人もいるでしょうね。 はい。 ケースを開けてみるとだ [続きを読む]
  • クリスマスオラトリオ
  • 町中はすっかりクリスマスですね。日本って不思議ですね。キリスト教信者でもないのにクリスマスを楽しんだり、神社に行ったりお寺に行ったり・・・12月はクリスマス、1月は神社へ初詣、お葬式はお寺・・・あら失言です。。。。バッハのオラトリオでは「マタイ受難曲」が一番有名なのでしょうがクリスマスオラトリオも大作です。ドイツではクリスマス週間、12月25日〜1月6日があります。この間全64曲が演奏されるという [続きを読む]
  • 感動
  • こういうのをフラッシュモブと言うそうですね。 あらかじめ町や警察に届けておかないと大変な迷惑でもありますけど。 ストリートミュージックというか、街角で歌っていたり演奏していたり・・・これも勝手にしては違反だそうです。音楽に関してはちゃんとステージでやってほしい、というのが私の考えなので好きではありません。でも上のようにあそこまでやってくれたら感動です。 これから年末。ベートーベンの第九は年末を感 [続きを読む]
  • 耳コピ術
  • 私は作曲よりアレンジが好きです。音源を使って作曲もしますが自分の作った曲、情けなくて好きではありません。やっぱり素敵な曲を自分好みにアレンジするのが一番楽しいです。アレンジをするにあたって和声学やコード理論は大切なのですが私はいろんな曲を知る方がもっと大切だと思っています。理論より実戦。それは好きな曲や気に入った曲の流れを真似することです。真似をする、それには耳コピができないといけません。曲の楽譜 [続きを読む]
  • 運命聞き比べ
  • もう何十年も前のこと。NHKのFM放送でやっていたのを録音しておりました。当時の人気指揮者などが出てきます。でも今でも名盤ですね。ということで今回はベートーベン 聞き比べはベートーベンの交響曲第五番「運命」、あの冒頭部分を聞き比べます。そして誰の指揮か。みなさんは何人当てられるでしょうか。最後はリスト編曲のピアノ版です。誰が弾いているでしょうか。はい、もうこの人しかいないですよね。下部にヒント [続きを読む]
  • 白鳥の歌
  • またまた間が開きました。大した出来ではありませんがアレンジ曲をどうぞ。白鳥の歌、といえばシューベルト。なのですが実はモーツアルトの交響曲第39番の第3楽章は「白鳥の歌」と言われています。 確かに3拍子で美しいです。いかにもモーツァルトらしく美しいのですが交響曲の響きが勇壮過ぎる気がします。それでいつものように勝手我がままなアレンジをしました。 これの方がモーツァルトらしいかなぁと。 もちろんフル [続きを読む]
  • フルート二人羽織
  • まぁ一ヶ月以上更新しないと広告が出てしまうのですねぇ。いろいろあって何も書けませんでした。ブログにはアレンジとフルートのことしか書かないと決めているので悩むときもありますね。でもこんな記事もたまにはいいでしょう。二人で一つのことをする・・・・普通は一人でやるよりも能率はアップしますよね。ところがかえって難しかったりするのです。昔から「二人羽織」と言ってその芸に感心したものです。下は懐かしい「二人羽 [続きを読む]
  • 浜辺の歌
  • やっと出来上がりました。お盆前に作りたかったのですが遅れました。浜辺の歌作詞:林古渓  作曲:成田為三 作られたのは大正初期(4,5年)と言われているので前々回の「ふるさと」と同時期でしょうか。詩のことは詳しく知りませんが作曲の成田為三はドイツで本格的に学んだ音楽家です。「ふるさと」も名曲ですがこの曲の楽譜はさすがに味があります。さて、私のアレンジですが、4拍子に変えています。上の拍子では暗い [続きを読む]
  • ラヴァースコンチェルト
  • 童謡「浜辺の歌」が難産中です。それで数ヶ月前の「ラヴァースコンチェルト」を載せます。この曲も学校で習うくらい有名な曲です。で、原曲はバッハとばかり思っていたのですが違うのですね。「バッハのメヌエット」じゃないのですよね。 クリスティアン・ペツォールトという作曲家が鍵盤楽器のための小品として作曲されたらしいです。詳しくは ウィキペディアでご覧ください。 これを元にして作られたのが「ラヴァースコンチェル [続きを読む]
  • ふるさとのアレンジ完成
  • やっと完成しました。やっぱりこの曲は名曲ですね。初級の方でも吹ける程度にしました。フルートの譜面がほしい方はコメント欄にご遠慮なくお書きください。私も近いうちに吹いてみたいですが次の曲も待っています。 製作は音源です。 私のふるさとは池やたんぼがありました。小ぶなでなく大きなフナを釣って楽しみましたよ。 下もお忘れなく。  次も童謡で依頼されています。間に合うかなぁ。浜辺の歌。 [続きを読む]
  • ふるさとのアレンジ2
  • G(ト長調)をD(ニ長調)に移調してイントロ+メロディを仮完成しました。音源での作成ですので実際に吹いておりません。 いつも思うのですが名曲はすぐにアレンジもひらめきますね。手前味噌ながら気に入っております。せっかくの記事ですので少し、文部省唱歌と前回書きましたが、実際は尋常小学唱歌です。こんな言葉を知っている人はもう少ないでしょう。文部省が東京音楽学校に委託して編纂されたのですね。1911年から [続きを読む]
  • ふるさとのアレンジ
  • まぁずいぶんとご無沙汰しました。このブログではフルートとアレンジ以外はできるだけ書かないようにしているのでネタが無いときは困りますね。久しぶりにアレンジしてフルートで吹いてみたいので順を追って書いていきます。まず曲です。ふるさとこれにします。みなさんご存知の文部省唱歌「ふるさと」です。作詞:高野辰之作曲:岡野貞一 作曲の岡野は鳥取生まれということで鳥取に記念碑があります。 私も行ったことがある [続きを読む]
  • 小鳥の片思い
  • 吹いてみたい、と言っていましたねぇ。 小鳥の片思い http://koji24.blog.so-net.ne.jp/2015-01-19もう一年以上も前の記事でした。ビバルディのフルート協奏曲ニ長調「五色ひわ」から二楽章でしたね。探したら古い古いものが出てきました。 汚く汚れていて・・・  このニ楽章は上にあるようにチェンバロとのデュエットになっていますね。いかにもバロック的な雰囲気が素敵です。それを勝手なアレンジをして好きなように [続きを読む]
  • 音が出なくなってくる
  • 前記事のスランプは期間の流れの中で現れますが演奏していると音がだんだん出なくなるってことがありませんか。私だけかもしれませんが苦労して来ましたよ。いろんな原因がありました。★ 疲れる   これが一番多かったと思います。何が疲れるのかというと体ではないです。唇や口全体が疲れるのです。アンブシュアが取れなくなって音が出なくなります。この対策は後で書く練習によって大分克服できたように思います。★ 乱され [続きを読む]
  • スランプ
  • もう数え切れないくらいスランプを経験してきました。自分だけで吹いたり練習していると気がつかないまま吹いているときが多いです。そういやぁプロ野球の一流選手だってスランプになり、コーチの指導を受けておりますよね。私が何度スランプになっても不思議じゃないですよね。ある人が、スランプとは上手な人が使う言葉と言っていました。とすれば私は単なる下手(笑)私がみなさんに指導できるほどの腕前では無いのでここでは参 [続きを読む]
  • フルート演奏で困るもの
  • 体調悪くて休んでいます。この季節、温度変化が大きいですね。きっちり風邪をひいています。風邪といえば咳。これはどんな名演奏家でもだめですね。練習も出来なくなって一週間。一日サボれば三日後退するのがフルート。あ〜ぁ。。。どれだけ後退したんでしょうね。 ついでです。フルート演奏で困るものは何でしょう?(1) 体調など    緊張してあがるのも体調の内とします。(2) 演奏場の空調、照明(3) 楽器のトラ [続きを読む]
  • 吹いてみました
  • やめときゃいいのに吹いてみました。前記事に書いたようにこのアレンジは譜割りが難しく一度見失うと戻れません。動くシーケンサーのパートを見ながら吹くのですが間違うこと5度!何とか最後まで吹けました。いないと思いますが、もし譜面がほしい方はコメントにどうぞ。 [続きを読む]
  • 春〜夜の泉
  • またまた久しぶりになりました。今回もアレンジ曲です。いよいよ春らしくなってきましたね。「春」で思い起こす曲はいっぱいあるけれどこの曲。ヴィヴァルディ四季春の二楽章です。まずユーチューブでどうぞ。 「四季」はヴィヴァルディが付けたタイトルではありません。もともとはバイオリン協奏曲か弦楽五重奏ではないか、と言われています。また各楽章にはソネット(ヨーロッパの詩の一種)が付けられていますが作者はわか [続きを読む]
  • 卒業
  • 卒業のシーズンになりましたねぇ。あれこれ懐かしい思い出のメロディをアレンジ・・・・ 音源作成しております。SC−8850  [続きを読む]
  • 私のフルートの吹き方(5)
  • いよいよ最終です。旧友からバンド再結成の話があったのが5年前。数十年ぶりに再びフルートを持つことになったのです。押入れから出して吹いてみたら、スースーの音しか鳴らないどのような口の形でどう吹いていたのか思い出さない・・・ それで参考にしたのが何度も載せているゴールウェイ先生のビデオレッスン。先生の子供のときは頭管部だけしか吹かせてもらえなかった、とビデオで述べております。それで私も数ヶ月、それば [続きを読む]
  • 私のフルートの吹き方(4)
  • さていよいよ息です。その前にもう少し某フルートメーカーの指導図。 前記事のメーカー基本図とともに昔はこの通り練習したものです。しかし上の図ではゴールウェイ先生の歌口の跡形は付きませんね。もう一度ゴールウェイ先生の跡形 ↓  ビデオでその様子がはっきりと見えます。某メーカーの基本図がもう一つあります。 下です。 これだとフルートの歌口から遠いですね。むしろ「手前側に向けすぎ」の方が良さそ [続きを読む]