亀ちやんのブログ(シンイ二次小説) さん プロフィール

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亀ちやんのブログ(シンイ二次小説)さん: 亀ちゃんのブログ(シンイ二次小説)
ハンドル名亀ちやんのブログ(シンイ二次小説) さん
ブログタイトル亀ちゃんのブログ(シンイ二次小説)
ブログURLhttps://ameblo.jp/minho-0624/
サイト紹介文シンイ二次小説を書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/08/21 10:09

亀ちやんのブログ(シンイ二次小説) さんのブログ記事

  • 恋の駆け引きは命懸け21
  • 「ちょっと待って貴方の部屋でて兵営て事でしょう?」「一番安心出来る場所です俺が居なくても 必ず誰かが貴女を護る事ができます」そう言うと 私の腕を掴み 歩き出す「ちょ、ちょっと待ってよ荷物を用意しないと」「心配無用です既に部屋に運んであります」はぁ?なんて言ったの?私の荷物を運んだ?いつの間に?て言うか、何で?「何で もうすでに運んであるのよ!おかしいでしょ!」そう言った私にあの人は「これが答えです 貴 [続きを読む]
  • 時を超えた愛4(オリジナル小説)
  • 私を、ギュッと抱き締めるオッパの腕が微かに震えていたオッパの背中に自分の腕を回して私も抱きしめた「ごめんね心配かけてごめんね」「バカ…」そう一言だけ言うと直ぐにいつものように 私の頭を小突いた二人の様子を横で見ていたミニョンが話しかける「そう言えば貴女、あんな事故にあったのにかすり傷1つなかったなんて どんな体してるのよ?」不思議そうな顔で聞く「え?」私かすり傷1つしてないの?「一緒にいたマネージャ [続きを読む]
  • 恋の駆け引きは命懸け20
  • な、なんて?監禁する?「ば、ばかな事 言わないでよ!」怒り爆発で あの人怒鳴る私を冷ややかな顔で「貴女が言うことを聞いてくださらぬのなら強行手段に出ます」そう言うと、私の腰に手を回し体を引き寄せる「ま、待って!」慌て 手で静止するこの人ならやりかねないなら、この場だけ言う事を聞いた振りをすれば…「この場だけの約束など無駄です」ギクッ!何でわかちゃうのよ〜「貴女の考えくらいわかります」そう言うと、口の [続きを読む]
  • 時を超えた愛3(オリジナル小説)
  • 彼女の口に自分の血を与えるその血を飲んだのを確認するとその場から離れた離れた直後に、救急車の音が鳴り響く数台のパトカーと救急車が、彼女の周りに到着する「100年もの間にこの世界は ずいぶんと変わったようだ」彼女を運ぶ乗り物を見つめながら 呟いたとりあえず、今の状況を 取り入れなければならない一瞬で場所を移動する一瞬で町中に着くと、俺の前を通ろうとした者に声をかけた「現在の様子を知るには 何処に行けば調べ [続きを読む]
  • 時を超えた愛2(オリジナル小説)
  • 体が浮いたと思ったら すぐさま叩きつけられた車の窓硝子が割れるのと同時に 横転する車から 外に投げ出される投げ出され時には 痛みで意識が遠退いていく薄れていく意識の中で 誰かが私の傍に近づいた誰なの?何か言っている何を言っているの…あなたは誰そのまま私は意識を手放した彼女の流れ出る血が 俺を呼び覚ました地下深くに眠る俺の体に彼女の流れ出る血が降り注ぐ100年の眠りから目が覚めると目の前に彼女が横たわってい [続きを読む]
  • 時を超えた愛(オリジナル小説)
  • キィ―ガッシャン!!車がぶつかる大きく右に傾い車は そのまま一回転した何!今何が起こったの?一瞬の出来事に 頭が付いていかない大きく揺れた車体の中で私の体が一瞬浮き直ぐに叩きつけられたすぐ後に、私めがけて窓ガラスの破片が降り注ぐその破片が腹部に突き刺さったあまりの痛さに意識が保てない薄れ行く意識の中で、誰かが私の傍に近づく朦朧としている私のそばで 誰かが話かける誰なの…あなたは…〜事故に合う数時間前 [続きを読む]
  • 上海に行って来ました
  • 高いビルがいっぱい建っていました日本にはないような感じです食べ物に困りました味がない!チンゲン菜の炒め物味がない!麻婆豆腐辛い‼?もし、上海に行くなら、醤油、ソース持参で行って下さい小さな入れ物に入れて、カバンで持ち歩くといいですよ後、ケンタッキー、のハンバーガー何故かピーマンがはいってた(^▽^;)とにかく、日本にはない事が多かったです [続きを読む]
  • 恋の駆け引きは命懸け19
  • 睨みつけるあの人に 負けずっと睨み返す私に あの人が急に腕を掴む「な、何よ」急に手を掴まないでよびっくりするじゃあないの「イムジャ、わかっているのですか?何が起こるかわからないのですよ」わかっているわ「貴方が護ってくれるんでしょ?私が元の場所に帰るまで 必ず護るていたでしょ?まさか、やっぱり無理なの?」「何があっても貴女を護る」「なら、問題ないじゃん 何か起こったとしても 貴方が護ってくれるんでしょ? [続きを読む]
  • 恋の駆け引きは命懸け18
  • しばらく私を睨みてけいたあの人が一向に態度を変えない私にムッスとした顔で うで組をしたまま柱に持たれかける「な、何よそんな 怖い顔したって やめないから!貴方だっていつも勝手な事ばかりしてるじゃあないの」て心の中で叫んださすがに声に出して 抗議する勇気がないかなり怒ったみたい…そんな眼で見ないでよ恐いじゃあないの私が間違ってるみたいじゃあない…間違ってるの?うんうん そんなことないわあの人にわからせる [続きを読む]
  • チャン先生とウンスとチェヨンの日常3
  • ニコニコ満べんの笑みを浮かべながら侍医に話かける様子に いささかムッときたが、ここで何か口にすれば また この方は怒った口調で、反論して来るにちがいない少し息を吸い込んでから、言葉を選びこの方に言う「イムジャ、必ず往診に出掛ける時にはウダルチを数名 同行するようにします我慢もし万が一にも 何か起こった場合には、これを地面に叩きつけてください俺は懐から、玉のような物体を渡す「これは一体なんなの?」自分の [続きを読む]
  • チャン先生とウンスとチェヨンの日常2
  • 侍医の横で嬉しそうに飛びはねているあの方に腹が立ったなぜいつも侍医に相談するんだなぜ嬉しそうに笑うだ俺の傍にいる時は、必ずと言ってもいいくらいムッとした顔でいる何か口を開く度に、怒鳴るか 怒るかのどちらかだ俺はただ 貴女に怪我などしてほしくないだけなのだ 俺の傍に居れば必ず護る自信があるただ貴女が 俺の傍から離れてしまえば護れない今度の事でもそうだ危険だからダメだと申し上げた筈なのによりにもよって 王 [続きを読む]
  • チャン先生とウンスとチェヨンの日常
  • 毎日うなされる日が続いていた眠る度に 繰り返しされる悪夢に何度も起こされる何で、私は此処にいるの?いつになったら帰れるの?そんな事ばかり考えいたいつ死ぬかわからない場所で、不安と恐怖に怯えながら過ごす日々を 誰にも悟られまいと明るく振る舞っている渡に いち早く気づいたのは チャン先生だったわたしの気持ちを理解してくれる人わたしの親友でもあり師匠でもあるチャン先生が私の心の支えになっていたあの人は違う心 [続きを読む]
  • 恋の駆け引きは命懸け17
  • 「…貴方が何故ここにいるの?」私の手を掴んだのは禁軍副隊長ヨンハだった「医仙どうかされたのか?顔色が悪いが」「大丈夫よ、ところでヨンハさんは何故ここにいるの?確か 王様の使いで国境の近くにいた筈じゃあなかったの?」「あぁ、そうだが 少し問題が…まぁ暫くここにいる予定だが 医仙少しの間 俺を手伝ってくれないか?」「何をするの?手伝う内容によるわ」うかつに返事をしたら危ないわ大体 この人何を考えてるかわか [続きを読む]
  • 恋の駆け引きは命懸け16
  • どうしょうやっぱり不味かったかなぁ…「あの、やっぱりいい答えなくていい、今のままでもかまわないから…変に避けられたりするのも嫌だし避けるのも嫌だから、今のまま友達として仲良くしましょう」心臓がバクバクと音をたてるそうよ、私が勝手に好きになっただけそれだけよあの人が私をどう思っていても構わないここではっきり なんとも思っていないなんて言われたら、きっと近くで顔を見れなくなるわ…それに話かけることも出 [続きを読む]
  • お正月スペシャル第11弾
  • あの人が私の肩に触れる「イムジャ、ほんの少しでも思いだせぬか?」いつもと違う顔つきで 私に問い掛けるイヤだ、そんな顔で聞かないで私は、貴女のイムジャではないわ…だけど…そんなふうに、頬に触れないで…意識が揺らぎそうになるわ貴方のその熱い眼差しに目が離せない頬に触れる貴方手のひらの温もりが…心地いいこのまま少しだけ 貴方のウンスでいさせて ほんの少しだけ…「…少しだけ」ほんの一瞬 気持ちがつい口から出て [続きを読む]
  • お正月スペシャル第10弾
  • 袖裾を引っ張られた あの人は直ぐに私を庇う様に トクマンから見えない様にしてくれた真っ赤になった顔を隠す様に下を向いてる私は、あの人の袖裾を引っ張ったままでいたそんな私に、優しく声をかける「イムジャ寝屋に参りましょうここはちぃとばかしうるさいので」そう言うと、裾を掴んでいた手を優しく握りしめると含み笑いを浮かべた者やニタニタと笑っている 者達をチェヨンがひと睨みすると 途端に笑みが消えシーンとしてしま [続きを読む]
  • お正月スペシャル第9弾
  • 婚礼の儀式が無事に終わり宴の席にと場所を移すチェヨンと私は二人並んで座る姿がまるでお雛みたいに見える綺麗に着飾ってもらった姿を写真におさめたいこんな格好なんて もう二度としないだろうなぁ〜なんて考えていたら突然トクマンが私の目の前に座った「医仙、今日は本当に美しいです」そう言うと 突然私の手をとり 握りしめる隣にいたチェヨンがトクマンの頭を思い切り殴る「あ、痛いたい」泣きそうな顔のトクマンに向かって [続きを読む]
  • トッケビ〜寂しくて燦爛たる神12
  • 「チウンタク!何時だと思ってるの?今 何時?」担任の先生が怒鳴る「すみません」素直に謝るが、聞き入れない担任はグチグチといい始める「貴女、高三なのよ高三が三時間目に登校するなんて給食のために学校に来たの?それとも学校に来たくないの?推薦入学も申請してるし…それとも、もう受験が終わったつもり?大学に合格した気になって 入学金も出せないくせに」嫌味を含みながら言う担任にもう一度謝る「すいません」それでも [続きを読む]
  • トッケビ〜寂しくて燦爛たる神11
  • 共に高麗を去った 幼い孫の孫のそのまた孫を埋めたこの命が褒美だと思ったこともあったが結局この命は罰だった誰の死も忘れてはいない何度も、胸に刺さった剣を自分で抜こうと試みたが…無駄だったその度に絶望感が溢れ出す自分で死ぬことすらできぬ事に…1人の男が、1つ墓石の前に花束を置く「今まで元気だったか?」周りの墓石にも目を向けると「その他達も変わりないか?俺は 今でもこうして生きていて安らぐることはなかった [続きを読む]
  • トッケビ〜寂しくて燦爛たる神10
  • 「どこに行くんですか?」「用事があるんだ」「用って?付いて行ったらだめですか?外国は 初めてだから心細いんです」そう言って、頭を下に下げる俺は呆れたように言った「そんな子が、よくあちこち走り回れるなぁ」急に顔を上げると「それは…おじさんがそばにいるからできたんです」よく言うな、全く「長くかかりますか? 誰に会うんですか?あぁ…女の人に会うのね?」突然彼女が予想外の事をいい始めた「そうで [続きを読む]
  • トッケビ〜寂しくて燦爛たる神9
  • 俺は携帯を彼女の方に、放り投げるとそのまま方向転換すると、出口に向かって歩き出す投げられた携帯を 慌てて受け取ろうと手をさし出た 彼女の手をすり抜けて床に落ちた携帯を慌てて拾うと「ちょっと!どこ行くんですか?」叫ぶ彼女を無視し、俺は出口に向かった「待って下さい」慌ててついてくる彼女を入り口の外で待った並木通りを ゆっくりと歩いていると彼女が話出す「ここかしら私のためのレッドカーペット一緒に歩けて光栄 [続きを読む]
  • トッケビ〜寂しくて燦爛たる神8
  • 本当に外国なんですかその言葉を口にした後、彼女は突然歩き出す俺は仕方なく、彼女の後をついて行く「凄い!おじさん、こんな能力も持ってたんですか?」階段を上がり切ったところで 立ち止まると彼女が真っ直ぐに前を見たまま言った「お前もあるなお前、本当に何なんだ?」振り返り俺を見るといきなり言った「ここが本当にカナダで、おじさんの能力がこれほどなら 私決めました」「何を?」真剣な顔で俺を見る「決めました私、」 [続きを読む]
  • トッケビ〜寂しくて燦爛たる神7
  • 机に向かって勉強をしていた私は、フッと花瓶にさした蕎麦の花を見る「恋人」フッ「何が恋人よ」フッ花を指先でつつきながら、机の上に頭を乗せる明日は、チキン屋巡りねあの人が受かると言ってたから面接を受けまくるわそんな事を考えながら 瞳を閉じる翌日、学校が終わると その足で片っ端から バイト募集を貼ってあるチキン屋に面接を受ける何ヵ所も回るが、一向に受からない重い足取りで ベンチに腰かけて飲み物を口に運ぶ「バ [続きを読む]
  • こんにちは、
  • こんにちはトッケビ〜寂しくて燦爛たる神いかがですか? 映像を見ながら書いていますが、かなり難しいです映像を見てわかる話なので 文章にするのは、結構大変ですUpした後に、時々修正したりしています私なりの解釈なので、ストーリーが違うところがあると思いますそこは、寛容な心で許してねまだ一話の途中ですが意外な場面があちこちにあり、かなり笑える話なのですが、うまく表現できるか不安です長くなりそうなので、時々挫折 [続きを読む]
  • トッケビ〜寂しくて燦爛たる神6
  • えっ…恋人…男の顔を見つめる「どうして泣いていた?バイト、叔母さんの家族、彼氏3つの内 どれのせいだ?」なぁ、何で「どうして、知っているの?」「聞こえた」「聞こえたって、一体どうして」「誰かさんの願い事を聞く事もあるんだ」少し驚いた顔したが、直ぐに笑顔になると「誰かさんの願い事を?わぁ〜ジニみたいに?守護神みたいな者ですか?」男が当たり前だ みたいな顔をする「本当に?あぁ、道理で 初めて見た時から [続きを読む]