akkoto さん プロフィール

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akkotoさん: トルコで箏(琴) Turkiye de Koto
ハンドル名akkoto さん
ブログタイトルトルコで箏(琴) Turkiye de Koto
ブログURLhttp://ameblo.jp/torukotoakko/
サイト紹介文トルコで箏(こと)を奏でながら、出会い、感動、カルチャーショック・・・
自由文トルコ(イスタンブール、イズミル、アンカラ)を拠点としながら、箏(こと)の演奏活動をしています。トルコの音楽事情、演奏家との共演エピソード、コンサートの紹介など、箏(こと)弾きが経験した感動やカルチャーショック、発見などをシェアしたいと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/08/21 16:29

akkoto さんのブログ記事

  • 素敵なイースターエッグ!
  • 1週間遅れのイースターお祝い会を開催!手先の器用なHさんが、卵の殻(中身はない)にイースターペインティング&オヤ(トルコのレース編み)なんて可愛い〜割れないように、卵ケースに入れてご持参。。。でも、トルコの卵の殻は丈夫なのですって。 繊細なので汚れないように、ラッピンング 箏弾きの家なのでイースターも箏の演奏の中でミニコンサート形式で。 箏の音色の中で聖書朗読〜友人のHさんが、温かい心 [続きを読む]
  • シリアスな結果なのに笑いが・・・
  • 昨日4月16日のトルコの国民投票の結果は、手に汗握る展開となり、ドラマテックでさらに、笑わせてくれるという、シリアスな問題にもかかわらず、どこかユーモラスなトルコ。。。 憲法改正(正、という文字が適切かはわかりませんが)賛成派 51,4%反対派 48,6%大統領率いる与党AK党は右派のMHP党と組んで、楽勝60%の賛成票は得られると豪語していたのに、予期せぬ反対派の追い上げに青くなったようです(@Д@; 笑うことは [続きを読む]
  • 復活の希望
  • イースター(復活祭)おめでとうございます!私はクリスチャンなので、イエス キリストが復活したということは信じており、彼を信じる者にも永遠の命、復活が与えられることを信じている「つもり」だったのですが・・・ 愛する家族に余命宣告されまして、今年いっぱい・・・という現実目の前にしたとき、本当に私は、「復活」を信じているのだろうか、と問われました。。。 まだ生きているのに、いなくなったことを想像し [続きを読む]
  • イスタンブルで春のコンサート(お知らせ)
  • まだ少し先ですが、イスタンブル在住方もこのブログをご覧になっているのでご案内させていただきます。 ロータリークラブ主催チャリティーコンサート ヴァイオリン演奏家のエルキン オナイ氏と共演 繊細で美しい音色をかなでるエルキンさん しかし・・ゆるキャラといいますか、レパートリーをどうするか、リハーサルスケジュールのこととか、私から詰めてゆかないと、さっぱり。。。 [続きを読む]
  • トルコのXデー
  • 重苦しい雰囲気の中での選挙(国民投票)が近づいてきました。トルコのXデー4月16日、来週の日曜日です。 短絡的には、大統領の権限を強化する憲法改正案への是非を問う国民投票です。ちまたは、EVET(Yes=賛成),HAYIR(No=否認)の二つに分かれたプロパガンダで溢れています。どちらの言い分ももっともなよう聞こえますので、一般大衆は支持政党の表明に賛同しているようです。 客観的には賛成派優位なので、否認派のナーバ [続きを読む]
  • イースターに思う事
  • 桜に似たアーモンドの花はトルコの春を彩ります。。。 春と言えば、イースターが教会では大事なイベント??クリスマスのように固定した日にちでないことが、ちょっと混乱しますが、春分の日の後に巡ってくる最初の満月??の後の最初の日曜日ということで、今年は4月16日となります!ただし、ギリシャ正教などはその翌週だそうです。つまり、日にちがいつかというよりも、その意味を大事に守ってきた教会の歴史なので [続きを読む]
  • 子羊の春
  • 春は、子羊のシーズン! 次々に可愛らしい子羊が生まれています。。。 我が家は都会の住宅地なので、周りに羊は見れませんが、イズミルというエーゲ海沿いの街に住む友人から子羊の写真が送られれてきました。 真っ白い綿のような毛に包まれて、まだヨタヨタしながら歩く子羊は「無垢」の象徴ですね。 聖書にはよく羊とか子羊が登場したり、たとえ話に使われますが、トルコに来てから羊の習性も知 [続きを読む]
  • トルコ民謡
  • トルコ人の心に触れる音楽トルコ民謡 より Karahisar Kalesi カラヒサールの砦 演奏 アープヤマトリア トルコ人の心に触れる音楽と言えば、やはりトルコ民謡ではないかしら。 それぞれの地方に伝わる民謡にはエピソードが語り伝えられている曲も多いですが、意外なことは、90数年前の独立戦争のエピソードが沢山あること。。。激しい戦いで多くの殉職者がトルコを死守したとか、子供たちが [続きを読む]
  • Facebookでのアクセス実態
  • 海外の、トルコという国で箏 Koto を知る人はまだまだ少なく、Kato と新聞やテレビで発音されるくらい知名度低いです。しかし、箏の演奏を聴いた方反響は大きいので、美しい、繊細でダイナミックな箏の魅力をお伝えしたくいかにコンサートに足を運んでいただくか、写真などで興味を抱いていただくかソーシャルメディアを通じても発信しています。 Facebookではアーチストページを開設し、アクセス分析や宣 [続きを読む]
  • 書道とのコラボレーション
  • 墨の香りっていいですね。。。イケメン書道家鈴木猛利氏とのコラボレーション。 しかし、想定外の進行にドキドキしました(☆。☆)演奏している私目前で、大きな筆がバシィ!!と墨がほとばしる。私の顔や箏に墨が飛んで来たのでは、と思える勢い! さらに墨を入れたバケツを携えたアシスタントが、ササっーと鈴木氏に近づき、鈴木氏はそこで墨を補充します。ある箇所は滑るように動き、ある箇所は力を溜めて書く。 [続きを読む]
  • 着付け名人
  • 私は「着付け名人」に恵まれており、トルコ在住になってからも、元呉服店勤務、京都の美容師さん、手先が器用でアートな帯結びを手がけてくださる方・・・いつも「着付け名人」が着付けをしてくださいます。 今回初めて依頼した着付け名人は斎藤美貴さん イスタンブルの箏グループ「芙蓉の会」メンバーでもある斎藤美貴さんは、箏はまだ初めて間もないのですが、箏に置く手の位置、形がとてもよいので、素直で張りのある [続きを読む]
  • 指揮者がタクトを挙げた瞬間、携帯電話が!
  • あー驚いた。。。先日の国立ブルサシンフォニーオーケストラによる「トルコ日本友好コンサート」でのこと。 コンサートホールは今までで一番よい環境でした。 指揮者と共に舞台袖で緊張感ピークの状態でセッティングを待つ・・・ 指揮者が構え、タクトを振り下ろす手元に全神経を集中させている、緊張感がマキシムピーク?に達するその瞬間!!ピポパポピポポ〜〜?? なんと全席左方 [続きを読む]
  • 箏 VS ゴジラ
  • 来週、トルコ国営ラジオ局の生放送に出演するのですが、そこで、箏とゴジラが対決!!があり得るか・・・TRTラジオ3というクラシック音楽番組が主なチャンネルで「音楽外交官」(ちょっと訳がヘンですが)外国人演奏家とその国の大使や文化外交官がゲスト。私の演奏曲の他に、日本人作曲家の選曲を依頼されました。そこで選んだ曲がゴジラヽ(*'0'*)ツご存じのように「ゴジラ」映画音楽は日本のクラシック音楽界を鼓舞された素晴 [続きを読む]
  • オーケストラコンサート舞台裏
  • 来週金曜日には国立ブルサシンフォニーオーケストラとのトルコ日本友好コンサートが開催されます。 海外のオーケストラが日本の伝統楽器との共演してくださること、とても、とても嬉しく感動しながら演奏しています。トルコでは4回目となるオーケストラとの共演。回を増すごとに表現が深まり、指揮者の指示も変化しています。私が指揮者に叱られることも多くなってきました(゚_゚i)それだけ指揮者との信頼関係も深まって [続きを読む]
  • 着付け講習会
  • コンサートの時にいつも着付けをしてくださる友人藤本亮子さんは、アートキルト作家でもあり、彼女の色彩感覚と手先の器用さは感動ものです。。。 藤本亮子アートキルト展より ARPYAMATOLIA(アープヤマトリア)写真撮影時も亮子さんの着付けとセンスにお任せしました。演奏者一同からの感謝! お弟子さんたちの着付けもお世話になっております。メリハリのあるナイスバディあり、被り物あり・・・など [続きを読む]
  • トルコで箏に精進するお弟子さんのために
  • 私のところへレッスンにいらしているお弟子さんたちは、本当に箏が好きで、トルコ人には珍しく(失礼(^_^;)忍耐強くコツコツ学ぶタイプの女性たちです。最近、日本人留学生も加わりレベルアップしています。 私としてはできるときに少しでも伝達したいとレッスンの時間も延長し、回数を増やし(レッスン料は増やさずに;)彼女たちを質のよいコンサートに出演させるべく自己負担で努力したり・・・(そんなことはお弟子さんに [続きを読む]
  • イケメン書家とのコラボレーション
  • 毎年スカイツリーで書き初めパフォーマンスと展示会をされている書家 鈴木猛利氏との初コラボレーションが3月に開催されます。 日本では何かのCMにも登場されていてイケメン書家として名が通っておられるようです。もちろんルックスだけではなく、書家としての活動に熱い視線が注がれています。ミラノ万博やニューヨークでも展示会をされおられますが、私的には、彼の作品のテーマに心惹かれます。 コラボレ [続きを読む]
  • 友好コンサートの舞台裏は壮絶;))
  • ちょっと大げさなタイトルですけど。。。トルコ日本友好コンサートの舞台裏の私は....穏やかに本番を迎えたことはあるかしら??(・Θ・;)ほとんどいつも頭を熱くさせられます(・_・;) ARPYAMATOLIAコンサートの前日のこと。コンサートでは笛とアナトリアの弦楽器担当のFさんが、曲間に曲の解説をトークするのですが、その日本語訳をスクリーンに映したらいいね〜と、Fさんは私に、「短い簡単な文章だから翻訳できるよね?」ど [続きを読む]
  • 居住ビザ更新の簡単&簡潔さに感激!
  • 1年に一度の居住ビザ更新時期が来ました。ところが、今年はあまりに簡単で驚き。。。昨年はシステムが変更した直後のためコンピューターもなかなか稼働せず、翻弄されましたが、今年はあまりにサクサクっといってしまい、驚きました。自分でも移民局ウエブサイト上からできるのですが、私は昨年のトラウマがあり、移民局前にある保険代理店で20トルコリラで代行してもらいました。このネット上の申し込みが完了したら、申込書を [続きを読む]
  • 爆笑&切れそうなラジオ生出演
  • 昨日、トルコ国営ラジオ局(TRTラジオ)の番組に出演しました。2週間前に顔見世公演をしたARPYAMATOLIAアープヤマトリア コンサートの模様とおしゃべりの1時間生放送 パーソナリティはソフトなハスキーボイスの素敵なギュルさん(向かって左) オンエアのランプが点灯し、ギュルさんのソフトな声でオープニングの語りがあり、箏のソロの演奏で始まるサプライズな出だしの予定。ところが、隣室で音楽を流す担当者 [続きを読む]
  • 一人の市長が街を変えた!伝説のエスキシェヒル市!
  • 以前からその素晴らしい偉業は耳にしており、いつか機会があればお会いしたいと憧れていたエスキシェヒル市長さん??チャンス到来!! エスキシェヒル市立シンフォニーオーケストラによるトルコ日本友好コンサート開催。ポスターはちょっと残念な仕上がりですが・・涙・・(ノ_-。) 常任指揮者のエンダール氏はエスキシェヒル市長の文化顧問。ソリストたちと関係者で市長さんを表敬訪問。 Prof.Dr.Yilmaz Buyukersens [続きを読む]
  • お弟子さんをコンサートに出演させる苦労;)
  • 先週のARPYAMATOLIA新春コンサート開始前に、お弟子さんたちが2曲お披露目をしました。雅な着物姿の綺麗どころ(トルコ人3名、日本人1名)はプレスの目を惹き、ARPYAMAYOLIA男性陣より写真撮られたかも? たった2曲ですが、それでも15分ほど舞台で聴かせる演奏をすることは、簡単ではありません。BGMと違うことは、お客様が音楽を聴こうとして期待しておられること。アマチュアであるとか、初めてまだ短期間であることは [続きを読む]
  • 感動的なスタート!ARPYAMATOLIA新春コンサート
  • 2017年1月14日トルコの首都アンカラにある土日基金文化センターは熱気に包まれました!ARPYAMATOLIA アープヤマトリア新春コンサートと同時に旗揚げ公演400席の客席は開場と同時に満席になり、立ち見のお客様も溢れ、通路もびっしりで窮屈な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。。。 トルコ各地に伝わる民謡を洗練されたアレンジで、美しく、優しく、ときに激しく。。。トルコの民謡には、独立戦争での激しい戦いの [続きを読む]
  • 厳重警戒の中でオーケストラコンサート
  • 新年のお祝いムードに包まれた元旦早々イスタンブルでナイトクラブがテロリストに襲撃され、数日後にはイズミルの法務局前で自爆テロが起こるという、悲しさと憤りで幕開けしたトルコの2017年・・・非常事態宣言はさらに3ヶ月間延長となり、人々の気持ちも不安や苛立ちが目立ちます。そのような状況の中、1月6日に国立アンタルヤシンフォニーオーケストラによる「トルコ日本友好コンサート」リハーサルのため、1月2日にはアンタル [続きを読む]