ya-manz さん プロフィール

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ya-manzさん: 印度の小噺。
ハンドル名ya-manz さん
ブログタイトル印度の小噺。
ブログURLhttp://india.no-mania.com/
サイト紹介文計画的なつもりで、 うっかり無計画にインドに飛び込んだ、テンヤワンヤの一部始終を現場からリポート。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/08/21 20:24

ya-manz さんのブログ記事

  • 外国人登録の解除手続きの巻
  • 東北旅行から戻った翌日に帰国の途に着く予定だった筈なんだけど、どうやらインド生活の締めくくりをすっかり怠っていたようなんだ。そんな訳で今回の印度締めくくり儀式は、FRRO(外国人登録)の抹消手続きと相成ったのである。聞くところによると、以前はソレほど手続きをして帰る人ってのは少なかったらしいんだけど、一応した方がよろしかろう!とのことでアポイントを取って貰ったのだ。もうすっかり帰る気満々だったのではあ [続きを読む]
  • ダージリンからネパール国境線での動向。
  • 随分あいだが空いたけど、たまに突っ込まれるので、最後までお付き合いいただけたら幸いです。今回のインド東北部シメの旅路はネパールに入るコトにしたんだった。ソレはどんな”折角”って言葉を思い描いてみても、今回友人の住むソッチに行く機会はほとんど無いと思ったからに他ならないだろう。ダージリンから西の国境を無事に抜け、国境が切り替わった途端に酒の売り場の風景が一変した。コレまでの牢獄みた [続きを読む]
  • ダージリンでの(食)生活を振り返るの巻。
  • ダージリンでの日々は、ほとんどを送金した手前、手持ちが極端に少なかったのもあるけれど、手頃なチベタンダルバートとモモを中心に、お酒もかなり控えめで過ごす、心身ともにデトックスな日々を過ごしていた。朝ちゃんと起きてパランタとかの朝食を頂き、お昼はご飯大量食べ放題ダルバート。 おやつに肉まんやモモをツイバンで、夜もダルバートで満腹コースという、 書き連ねてみるとあんまりデトックスじゃなさそうだけど、辛 [続きを読む]
  • シリグリからダージリンの道程。
  • 熱波なデリーとそれほど変わらないような気もする?暑さのシリグリの街並みで、ゆっくりとウォーミングアップした後、いよいよ今回の本題第一弾のダージリンへ向かうコトになった。移動手段は自身初の4WD仕様のジープタイプである。とは言え今までの乗り合いと対して変わらない、逆に心配になる位チープな旅費での移動である。道中、有名なマカイバリ農園の視察や、トイトレイン停車駅探索を挟みながら、次第に高度は高くなり、道 [続きを読む]
  • ダージリン行きの旅路に向けての心構えについて。
  • そういえば、ブログをずいぶん更新してなくて、もう帰ったの?とか、もう更新しないの?って言われてた気がするんだけど、実はまだ居るし、折角なので更新しておこうと想う。随分前の気もするんだけど、実は先週くらいからインド生活の最期な旅路ってコトで一週間ほど、シリグリからダージリン、ネパール国境線の旅に行ってきたんだよ。今までゼロ泊数日を繰り広げてきた旅路の僕が、一週間も時間を取るってコト自体滅多に無いし [続きを読む]
  • 蚊の到来と、緊張の夏。〜エピローグ〜
  • 近頃家に帰るとまずすることがある。四隅をくまなく見渡して、蚊が襲来して来ていないか確認するのだ。実に残念なコトなんだけれど、新居でも先述の懸案事項が実行中なのである。【338話/蚊の到来と、緊張の夏。パートツー|印度の小噺】【239話/蚊の到来と、緊張の夏。|印度の小噺】幸いなコト?に新居の壁は白い。某ゴルゴ氏よろしく背後を取られない様に構えながら、白い壁一面を見渡して先制攻撃を仕掛けてたんだけ [続きを読む]
  • インドに、「モッタイない」って言葉はあるかい?
  • 「もったいない。」という言葉は日本にしかない。とかってよく見聞きする話だし、褒められたくて仕方ない自画自賛で、実際食品廃棄量世界トップクラスな、日本なんかに言われたくはないけれど、インドに「もったいない」って気分が無いのは身を以て知っている。まぁインド発祥の仏教由来な言葉だろうが何だろうが、仏教を排斥する身の上なんだからソレも仕方がないのかも知れない。そんな風にヒネくれながらスタッフ達の食生活を [続きを読む]
  • ラピッドメトロの開通はイツだ!? 
  • そういえば近頃ラピッドメトロが開通したらしい。そんな風にドライバーに聞いていたし、実際運転しているのを見かけてはいた。新聞でも四月もうすぐ!って言っている。それにしてもまだなんじゃないか!?アレはただの試運転なんじゃない!?駅とかもインドならではの、新築なのにまだ廃墟じゃないか!?そんな疑問を晴らすべく新居から職場までの1区間乗ってみようとトライした。確かに何度も電車は往復してるけど、階段とか本 [続きを読む]
  • 妄想ご近所一周の旅、パートツー。〜どローカルな道端にて〜
  • いよいよ引越し当日。ズボラなコチトラは大まかには荷物をまとめてたんだけど、同居人の搬出作業が始まってから本格的に動きだしたんだ。それにしても改めて自身の荷物は少ない。あらかじめ用意したスーツケース二つで十分間に合った。それにしても最期の日だってのに、水が出なくなってるとか中々大変な物件であったね。。そしてそのまま荷台に揺られて新居へ向かう。 運転が荒いのか、道が粗いのか?荷物が倒れんばかりの道中を [続きを読む]
  • インドから日本への送金の仕方。(未完成エディション2)
  • いよいよ本帰国の日程が視野に入って来た月末である。帰国に向けた準備はもちろんなんだけど、さてその前に現住所が今月末で引っ越しなので、ちょいと足早に荷物を整理しなければならない。とはいえ、ソレは数分のあっという間に終わってしまった。僕には少ない衣類しか持ち出すモノは無かったようだ。残すところの懸案事項はやはりお金の話になる。前回のやりとりで大体の流れを掴んだつもりだったんだけど、今までのやりとりを [続きを読む]
  • 蚊の到来と、緊張の夏。 パートツー。
  • どうやらいつの間にやら夏がやって来ていたようだ。 とは言えまだ三十代後半とかそんなもんなんだけど。実はどちらにしても暑さなんかは大した問題ではない。30代後半だろうが、40代だろうが、五十路になろうが暑いものは暑いってだけだ。それよりもこんな時期に気になるのが蚊問題である。今までそんなに被害を被らず平和にやってきたんだけど、今年は何だかいつもと違う気もしなくもない気がしている。今までは玄関開けた [続きを読む]
  • インドでの新居の決め方について。
  • 毎朝というほどではないが、結構な頻度で我が家のベルは鳴る。先述の通り、滅多に応答しやしないんだけど、今日は止むに止まれず何度か応答した。【第292話|あのベルを鳴らすのは誰か?の巻】ソレは迎えのドライバーが来るいつもの時間帯直前まで、携帯の電源が死んでいるコトに気がつかなかったからだ。1度目、迎えにしてはやや早いなぁ、と思いながら開けてみると誰もいない。2度目、もう出ないつもりだったけど、先述の [続きを読む]
  • ウーバーの便利さと、チャリンコリキシャの使い道について。
  • ウーバーとかオーラってやつは、本当に便利なヤツらで、インドに来た当初は無かった?し、どちらにしても使っていなかった。インドに来た当時は、よく駅前で待っているタクシーとかの連絡先とかメモって、電話かネットで予約して使ってたような気がする。【第112話|聖地へのショートトリップ 〜マトゥラ編〜】随分懐かしい様な感慨だけど、そもそも基本はオートとかチャリンコリキシャを使っていた。もちろんたまにはそこら辺 [続きを読む]
  • 変化していくまち並みと、記憶について。
  • これまでも何度か書いてきたけれど、グルガオンっていうコノ街は、目まぐるしく開発が進む忙しいところだ。至るところが工事中で、昨日までの通勤路の風景が突然に一変するんだ。そういえばこの前まで当たり前にいらっしゃった、通りの名前にもなっている英雄のプラタップさんは、いつのまにか引っ越したのか、壊されたのか?どちらにしてもあの風景は風と共に去り、もはや僕らの記憶の中にのみ存在するものとなった。今度ココに [続きを読む]
  • 引越しの時にありガチな気分について。
  • 近くに住んでいると、意外にソコを楽しみ切らない内に、ソコから居なくなっちゃうってのはよくある話だと想う。後悔ってほどのモンじゃないんだけど、そのうち!とか、また今度!って言っている内に、結局どうにもならないママにその場を後にするって話である。約束の類もそうだよね。いずれにしても、何度もそんな気分を味わって来た筈なんだ。学生時代住んだ渋谷界隈や谷中だって前橋も高崎も桐生でも。そんなコトを思い起こす [続きを読む]
  • インドと日本のiTunesの違いについて。
  • 先日から続いていたラップトップのメモリ不良から逃れるべく、思い切って一切合切初期化してみたら、随分身軽になって生まれ変わったんだ。色々設定し直す道すがら、久々にiTunesの設定をいじってみることにした。ソレは以前、外付けハードディスクと内臓メモリの損傷によって、総勢一週間分くらいの音楽データが飛び散ってから、気分は気楽なユーチューブに流れ、滅多に開かなくなっていたのである。久々にログインし、数年前に [続きを読む]
  • インドの土産事情と、ハヌマーンについて。
  • ここ数週間、ハヌマーンのキーホルダーを集めている。もちろん、インドのお土産にする為である。インドではソレは大体、車のミラーから下げているのを見掛ける。ちなみに僕はバッグに下げている。 周囲の皆様に『いやげもの』の類だよね。って言われながらも、他に思い当たるお土産が思い浮かばずに買い集めているんだよ。とはいえ、買える場所は知らない。ローカルなマーケットで売っている説も聞いたけど、見付からなかっ [続きを読む]
  • ニムラナの奥地探索トリップの巻。
  • ニムラナ滞在も残すところわずかというコトで、今回はスタッフのバイクを借りて周辺散策をしてみるコトにした。折角なのでニムラナフォート前を通り過ぎ、そのままその山のテッペンを目指してみようとしたんだけど、アレって多分道が無さそうだったんだ。それならと、そのまま階段井戸ことニムラナバオリを通過して、山沿いの遺跡みたいな集落や、近所で採掘されてそうな石造りな集落、あたり一面麦畑の集落などを通過していく。 [続きを読む]
  • ニムラナ滞在と、個人的感傷の部類について。
  • 超久々に仕事の延長でニムラナにやってきた。ニムラナってのは、デリー&グルガオンから100km弱の工業地帯で、ちょうどジャイプールまでの中継点に位置する。多分、旅行でこんな辺鄙な所に来る人はまずいないだろう。一応観光地的な側面もあって、ニムラナフォートっていう城塞があり、ホテルに改装した観光地になっている。または、ニムラナバオリっていう階段井戸があるコトで一応知られている。そんなココには日本企業が色 [続きを読む]
  • 個人的ホーリーとの関わり方考。
  • そういえば先日ホーリーだった。ホーリーってのはインド三大祭りの一角で、色トリドリの粉を掛け合う祭りなんだけど、毎回町中至る所で色塗れな人を見かける訳なんだ。ホーリーといえばマトゥラとかブリンダバンが有名らしい。とはいえそういえば個人的には、ホーリを満喫というかソレといった記憶もないんだ。そう思い返してみると、そもそも三大祭りを謳歌したこと自体ソレ程無いコトに思い当たった。ホーリーはそんなワケで色 [続きを読む]
  • ジャイプールでのベタな過ごし方考。
  • ピンクシティに戻ってきて、はてさてやり残したコトは何だろうか?多分コレでジャイプールに来るコトは暫く無いだろう。思い出しながらコレからの行動予定を、歩きながらにダラダラと考えていると、幾つか思い当たる節を散策してみるコトにした。まずはベタだろうか、新婚旅行でも立ち寄ったラッシーワラに行ってみる。三件立ち並んでいる上に、それ以外にもそこら中にラッシーワラを自称する店はいっぱいある。折角なので、甘い [続きを読む]
  • ジャイガール城の見所と、アンベール城、そして。
  • 今回大変お世話になったトラクターのオッチャンは、どうやらホーリーの際に開催されるレイブ的なイベントの設営として、ジェネレーターを下から運び込んでいたのであった。城の外に出たタイミングで行き違い、「待ってろ、乗せてってやるからな!」てな目配せやらジェスチャーを頂いて、無事に帰りにもピックアップを賜った。また今度、アンベール城で会おうな!とかなんとか別れを告げて、次のポイントであるこのジャイガール城 [続きを読む]
  • ジャイプールから、ナハルガー城への行き方。
  • 朝も早よから着いた先は、ナハルガー城の入り口であった。どうやら10時開城とのコトで、待ちぼうけついでに寝るコトにした。アレだけ寒かった記憶もとうに昔。目覚めた1時間後には日焼けをする気候である。いの一番で入城し、一通り城内を見渡すものの、恐らく一番の見どころは、市街地を見渡せることだろう。 面白いコトに、ジャイプールの市街地を一番見渡せるコノ場所は、市街地から一番遠い場所 に位置してい [続きを読む]