気中20 さん プロフィール

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気中20さん: 気中20プラス
ハンドル名気中20 さん
ブログタイトル気中20プラス
ブログURLhttp://kechu20.blog94.fc2.com/
サイト紹介文震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生の支援ブログです。
自由文東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/62〜63歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。なつかしい気仙沼の歴史から、防潮堤問題ほかの時事的話題などをとりあげております。同級生はじめ、多くの気仙沼の方にご覧いただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2014/08/22 16:06

気中20 さんのブログ記事

  • 「海と生きる作法」
  • 気仙沼出身の川島秀一さんの新著『海と生きる作法〜漁師から学ぶ災害観』が発刊されたことを4月6日の三陸新報の記事で知りました。すぐに注文し手元に届きましたが、読了までに時間がかかり本日の紹介となりました。本書のカバー表裏(右側の裏面写真は「窓をくり抜いた防潮堤」)この本は、川島さんが震災後に発表、寄稿した17の文章を基につぎの4つの章に分けて構成されています。1:三陸の海から/2:漁師の自然観・災害観/ [続きを読む]
  • 「KSS42」の懇親会
  • 5月21日(日)、仙台でKSS42の第4回定期総会・懇親会が開催されました。KSS42の正式名称は「昭和42年中学卒業気仙沼・仙台三陸会」、仙台周辺圏域の同年会で、首都圏の「けせもい会」と兄弟姉妹的な集まりといってよいでしょう。KSS42公式サイト「情報/役員」より当日の様子は、KSS42公式サイトのほか、同会幹事のひとり小松亀一君(気中3年6組)のブログでも2回にわたって紹介されています。亀一君のブログの写真は、さすがに弁 [続きを読む]
  • チリ地震津波の日
  • 1960(昭和35)年の本日5月24日午前3時前ごろ、チリ地震津波が気仙沼をはじめ三陸地方沿岸を襲いました。国内での死者行方不明者は142人にのぼったそうです。『目で見る気仙沼の歴史』(気仙沼ライオンズクラブ発行)には、当時の気仙沼市内の死者が2名と記されています。チリ地震津波の気仙沼被災写真は、このブログで3度紹介してきました。本日は、その計6枚の写真をあらためて掲載します。まずは「津波フィールドミュージアム [続きを読む]
  • 茂雄君の激励投稿
  • 5月20日の三陸新報に掲載されていたシリーズ記事「古里へメッセージ〜出身者より激励投稿」11回目は、気仙沼市南町出身の村上茂雄さんの寄稿でした。三陸新報5月20日記事の一部イメージ文中に〈新装開店した私の実家のすし屋〉とあるのは、南町の〈あさひ鮨〉のこと。村上力男さんの長男です。気仙沼高校を卒業後、早稲田大学に進み、漫画家となりました。村上茂雄名での作品「花寿司の幸」シリーズなどの〈食文化系〉のほか、記事 [続きを読む]
  • 緑のカーテンの種
  • 渡辺謙さんと日比野克彦さんが提唱した気仙沼での「朝顔プロジェクト」が始動との記事が5月19日の三陸新報に掲載されていました。これは、気仙沼で種から育てた朝顔によって〈緑のカーテン〉をつくり、気仙沼に広げていこうというプロジェクトです。三陸新報5月19日記事の一部イメージ昨年の10月14日に、気仙沼市港町のK-portで、渡辺謙さんとアーチスト日比野克彦さんのトークイベントがありました。そこで、日比野克彦さんが各地 [続きを読む]
  • 徳仙丈への長い道
  • おととい5月17日の三陸新報に、徳仙丈山(とくせんじょうさん)つつじ祭りの案内広告が掲載されていました。本吉側が5月20日(土)、気仙沼側が6月4日(日)です。徳仙丈の約50万本にもおよぶツツジは、写真で見てもすばらしく、私も一度はその絶景をながめてみたいと思っています。わたしは毎年、徳仙丈というのはいったいどこだろうとマップをながめるのですが、いまひとつわかりにくいと感じておりました。そんなことで本日は、 [続きを読む]
  • CrewCard到着!
  • 5月2日のブログで、ポイントカード「気仙沼クルーカード」のことを書きました。そして昨日、そのカードが届きましたので紹介しましょう。封筒のなかには、安波山からながめた気仙沼の内湾風景のポストカードとともに、クルーカードが入っていました。今日から私も気仙沼丸の乗組員です(笑)。ところで皆さんは、このカードの申込みをしてくれたでしょうか。まだという方は是非つぎのサイトからお申し込みを。無料です。気仙沼クル [続きを読む]
  • 安波山の案内看板
  • コヤマ菓子店の故 小山隆市君(3年6組)の長男 裕隆さんのブログは、気仙沼のまちづくりに関する新しい動きなども紹介されていることから毎日読んでいます。そのなかで最近紹介されていたのが、安波山(あんばさん)中腹への案内看板設置です。5月14日(日)には、現地にて披露式がおこなわれました。16日の三陸新報がその様子を報じていましたので紹介します。三陸新報5月14日記事記事によれば、震災の復興支援で気仙沼を訪れてい [続きを読む]
  • 大島中 離島甲子園
  • 5月10日のブログ「最後の離島甲子園」で、気仙沼の大島中学野球部が全国離島交流中学生野球大会、別名「離島甲子園」への最後の出場をめざしていることを紹介しました。そして先日5月14日に当ブログコメント欄に、大島中学校野球部離島甲子園実行委員会の事務局 小野寺さんから同校野球部ホームページのご紹介がありました。そこに、離島甲子園出場に関しての協賛お願いが掲載されていましたので、ご紹介します。大島中学野球部H [続きを読む]
  • 仮設商店意向調査
  • 先日来、〈あさひ鮨〉や割烹〈世界〉の新築店舗オープンを紹介してきましたが、いずれも4月26日に閉所した仮設商店街〈南町紫市場〉での営業を経ての本設店舗です。ほかのお店はどうしているだろうか思っておりましたら、5月12日(金)の三陸新報に、市がおこなった仮設商店街入居事業者の意向調査が紹介されていました。三陸新報5月12日記事の一部イメージ( で拡大)気仙沼市がおこなったのは〈仮設商店街入居事業者の退 [続きを読む]
  • 「カツオの日」制定
  • 5月10日に、気仙沼魚市場で生鮮カツオが今季初めて水揚げされたとのニュースは、既に皆様ごぞんじのとおりです。東京では読売新聞10日の夕刊社会面で写真コラム記事として紹介されていました。〈生鮮かつお20年連続水揚げ日本一を誇る気仙沼で〉というところにニュース価値があるのでしょう。10日の三陸新報にも、カツオに関する記事が掲載されていました。「海の日」を気仙沼として「カツオの日」に制定するとのことです。その記 [続きを読む]
  • わたしたちの世界
  • 本日は、気仙沼での新築店舗オープンのご紹介。5月9日(火)の三陸新報に掲載された広告です。三陸新報5月9日掲載広告割烹「世界」さんが、仮設商店街「南町紫市場」での営業を経て、本設店舗として再開店したのです。場所は、猪苗代病院の向かいに新開店した〈あさひ鮨〉右側の通りを入って左折した右側です。わかりにくいよね。地図を拡大しましょう。世界地図(笑)。道路のとりつけが変わっていると思いますが、これを見ると震 [続きを読む]
  • 最後の離島甲子園
  • 5月7日の三陸新報を見ていて、大島中学野球部に関する記事の見出しに驚きました。「架橋で出場資格失う」と。三陸新報5月7日記事の一部イメージ大島中学校の野球部が、国土交通大臣杯全国離島交流中学生野球大会に3年ぶりの出場を目指しているという記事です。2008年に元ロッテ投手の村田兆治さんらの提唱で始まったこの大会は別名〈離島甲子園〉。10回目を迎える今回は、8月21日から沖縄県の石垣島で開かれます。大島中野球部は [続きを読む]
  • ユニバーサルラブ
  • 5月3日のFM「J-WAVE」で、ゴールデンウィークスペシャル「UNIVERSAL LOVE」という番組放送がありました。午前9時から午後6時近くまで、ミュージシャンのグローバーさんが7人のゲストを迎えてトークと音楽を楽しむというこの特別番組に気仙沼出身の畠山美由紀さんが出演したのです。番組サイトより( でサイトにジャンプ)私は当日の放送ではなく、翌日にネット放送「radico/ラジコ」のタイムフリー機能を利用して聴きま [続きを読む]
  • 出産おめでとう!
  • 大型連休明けの月曜日です。面倒な話はやめて、めでたい話題を紹介します。気仙沼のほぼ日の〈サユミ〉さんにお子さんが誕生しました。本日5月8日更新の〈沼のハナヨメ。〉で紹介されていました。「沼のハナヨメ。」5月8日更新/第87話より( でサイトにジャンプ)詳しくは上記画像を してご本人の絵と話をご覧いただきますが、男の子で、5月2日に生まれたそうです。結婚して5年、まわりの人達からは、まだかまだか [続きを読む]
  • 「やすらぎの郷」
  • テレビ朝日系列のテレビドラマ「やすらぎの郷」、見てますか。テレビ朝日がゴールデンタイムならぬ〈シルバータイム〉のドラマとして平日午後12:30から20分間放送しているのが倉本聰さん脚本のドラマ「やすらぎの郷」です。気仙沼では東日本放送。「やすらぎの郷」番組サイトより( でジャンプ)この物語の舞台は、テレビ人専用の老人ホーム。そこに集うのは全盛期の映画、テレビ界を支えた俳優、作家、ミュージシャン、ア [続きを読む]
  • 亀の湯 5/6に廃業
  • 5月1日の読売新聞夕刊に、気仙沼市の銭湯「亀の湯」の記事が掲載されていました。5月6日(土)の営業を最後に廃業し、131年の歴史に幕を下ろすことになったとのこと。読売新聞5月1日夕刊記事の一部イメージ記事を少し引用します。〈 三陸沖を漁場とする漁師のほか、震災後は復興ボランティアらにも愛されてきた「憩いの湯」。かさ上げ工事で立ち退くのを機に、最近は店を閉めると知ったなじみの客が次々と訪れる。休憩スペースで [続きを読む]
  • 内湾の防潮堤工事
  • 4月11日の三陸新報に、気仙沼市の内湾地区における防潮堤工事3/11本格化しているという記事が掲載されていました。三陸新報4月11日記事の一部イメージこの記事の写真は、奥にプラザホテルが見えますので、旧エースポート付近でしょう。工事の概要について、記事を引用します。〈南町・魚町地区の防潮堤の高さは当初、海抜6.2mで計画された。しかし、景観への配慮を求める地元住民との協議を踏まえ、5.1mに引き下げられ、魚町地区に [続きを読む]
  • 気仙沼CrewCard
  • きのうのブログは気仙沼版DMO「気仙沼観光推進機構」について記しました。本日は同機構の重要施策のひとつであるポイントカード「気仙沼クルーカード」を紹介します。気仙沼クルーシップ公式サイトのイメージ( でジャンプ)気仙沼クルーシップ(クルーカード)公式サイト公式facebook気仙沼クルーカードは、「気仙沼の未来をつくる市民証」として気仙沼観光推進機構が発行するポイントカードです。名称には、気仙沼を船に [続きを読む]
  • 気仙沼版「DMO」
  • 4月25日の三陸新報に、「気仙沼観光推進機構」設立の記事が掲載されていました。三陸新報4月25日記事の一部イメージ「稼げる観光地づくり」を目的とした気仙沼版DMOの中枢となる「気仙沼観光推進機構」が4月24日に設立されたという記事です。私はちょっと扱いが小さいなと印象を受けました。図解などがないとちょっとわかりにくいかもしれません。「気仙沼観光推進機構」は、気仙沼の総合的な観光施策の意思決定機関/中核組織です [続きを読む]
  • 「あさひ鮨」の開店
  • きょう4月28日の三陸新報のトップ記事は、魚市場前〈海の市〉の〈氷の水族館〉が復活し、明日29日から一般公開されるという話題でした。津波で被災して、6年ぶりのリニュアル・オープンです。〈氷の水族館〉の運営やプロデュースを担当しているのは岡本製氷の岡本貴之専務です。そして、その妹さんがジャズピアニストの岡本優子さん。3月5日の東京・めぐろパーシモンホールでの「東日本大震災復興支援コンサート」で素晴らしいピア [続きを読む]
  • 「モノマガジン」
  • 本題の前に業務連絡。気仙沼大島架橋を担当した巨大クレーン船「富士」乗組員の一日に密着したNHK「プロフェッショナル」の再放送は、本日4月27日(木)深夜25:25からです。本放送を見逃した方は是非に。番組サイト内容が更新され、放送内容が詳しく紹介されていました。これもどうぞ。「プロフェッショナル」番組サイトさて本題。今日は雑誌の話です。一昨日のブログで書いた「メトロミニッツ」は、無料配布の雑誌でしたが、本日 [続きを読む]
  • 新市立病院が完成
  • きのう4月25日の三陸新報に、新しい市立病院の本体工事が終了したという記事が掲載されていました。三陸新報4月25日記事の一部イメージ新病院は、地上6階地下1階建て。診療科目は現在と同じ18科で、病床数は現在の稼働病床数と同じ340床(一般336、感染症4床)。地下1階には看護専門学校が入るそうです。総事業費は約246億円です。新病院での外来診療開始は11月2日で、現病院からの入院患者の移送やベッド、医療機器の引越作業は10 [続きを読む]
  • 「メトロミニッツ」
  • きのうの「プロフェッショナル」はとてもよかった。大島に暮らす人のインタビューの中で熊谷雅裕君のお母様である〈みやこ屋〉の熊谷すん子さんも登場。元気な様子でなによりです。さて本日は、地下鉄「東京メトロ」のフリーマガジン「メトロミニッツ」について。この雑誌は、主要駅のラックにて毎月20日に無料配布が開始されます。先週金曜日21日、私が丸の内線の東京駅で入手したのは最新の5月号(No.174)でした。「メトロミニ [続きを読む]
  • 大島の北限のユズ
  • きょう4月24日夜のNHK「プロフェッショナル」は、気仙沼大島の架橋工事が紹介されますね。楽しみです。ということで、本日は大島の話題です。4月16日の三陸新報に掲載された、大島での植樹活動の記事を紹介します。三陸新報4月16日記事の一部イメージこれは〈イオンこころをつなぐプロジェクト〉がおこなったもの。イオンさんはこれまでも、2013年から大島の亀山でヤマツツジの植樹を続けてくれています。そして今回は、大島の〈北 [続きを読む]