気中20 さん プロフィール

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気中20さん: 気中20プラス
ハンドル名気中20 さん
ブログタイトル気中20プラス
ブログURLhttp://kechu20.blog94.fc2.com/
サイト紹介文震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生の支援ブログです。
自由文東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/62〜63歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。なつかしい気仙沼の歴史から、防潮堤問題ほかの時事的話題などをとりあげております。同級生はじめ、多くの気仙沼の方にご覧いただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供260回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2014/08/22 16:06

気中20 さんのブログ記事

  • 世界女王/谷真海
  • 気仙沼出身の谷(佐藤)真海さんが、オランダのロッテルダムで開催されたパラトライアスロン世界選手権で初優勝を果たしました。サントリー公式サイト内「チャレンジ・アスリート 谷真海」より( でサイトにジャンプ)真海さんの優勝は、9月15日の日刊スポーツが記事にしてヤフーも配信していました。記事の見出しは〈 谷真海が日本人初V!結婚、出産「ド素人」から頂点 〉。なお、日刊スポーツの記事中にリンクされている [続きを読む]
  • 長峯教授の講演会
  • 10月1日(日)に、気仙沼高校関東同窓会が主催する文化講演会のご案内です。講師は気高28回生(気中26回)で関西学院大学副学長の長峯純一さんです。関東同窓会サイトから(画像 でサイトにジャンプ)◎講演会日 時:10月1日(日)AM10:00〜12:00講 師:関西学院大学 副学長 長峯純一氏(気高28回生)テーマ:気仙沼で育まれた経済学者への道場 所:明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン9F 309B教室東京都千代田 [続きを読む]
  • 月立小児童の鹿踊
  • きのうのブログに続き、9月17日の〈目黒のさんま祭〉の報告です。本日は、気仙沼市立月立(つきだて)小学校の児童による「早稲谷鹿踊(わせやししおどり)」です。私が撮影した2分24秒の映像を紹介します。早稲谷鹿踊については、昨年8月26日のブログでも書きました。宮城県指定無形民俗文化財に指定されており、地域の繁栄を願って厄災や疫病をはらうとともに、祖先の霊を供養するものです。毎年、旧暦6月24日の前後に早稲谷地 [続きを読む]
  • 目黒さんま祭報告
  • 9月17日(日)の〈目黒のさんま祭〉の様子を紹介します。台風の接近であいにくの雨天となりましたが、10時の開場前から長蛇の列ができていました。9時30分からは、さんま祭を含む〈目黒区民まつり〉全体の開会式。菅原気仙沼市長のご挨拶は例年通りですが、今回は気仙沼出身の小野寺五典防衛大臣も出席されました。菅原市長は〈今年は昨年水揚げされた新鮮なさんまの冷凍を解凍したものだが、今季にみなさんがこれ以上大きなサン [続きを読む]
  • 明治末の内湾風景
  • きのう17日に開催された〈目黒のさんま祭〉の話は明日にして、本日は9月15日のブログ「明治時代内湾風景」の続きです。前回は「明治時代の内湾風景」とされる写真の撮影時期を推測してみました。もう一度掲載しておきましょう。「気仙沼 港まち恋人スクエア 散策ガイド」より( で拡大)この写真中央の五十鈴神社左側には遠間章次氏経営の缶詰工場がうつっていますが、「目で見る気仙沼の歴史」(1972年刊)の〈明治44年の気 [続きを読む]
  • 明治時代内湾風景
  • 今週は新聞記事の紹介が続いたので、本日はちょっと趣向を変えましょう。〈明治時代の内湾風景〉です。「気仙沼 港まち恋人スクエア 散策ガイド」より( で拡大)これは、気仙沼市観光受け入れ態勢整備推進協議会が12年前の2005年3月に制作した「気仙沼 港まち恋人スクエア 散策ガイド」に掲載されていた写真です。このガイドは、A2サイズの用紙両面に印刷して折りたたみ、A4判8頁に相当する内容となっています。なかなかの [続きを読む]
  • さんま水揚げ不調
  • 気仙沼港をはじめ、今季のサンマ水揚げが思わしくないというのは、皆さんご存じのとおりです。きのう9月13日の三陸新報のトップ記事もこの話題でした。下は三陸新報ニュースサイトから。気仙沼魚市場への生鮮サンマの水揚げが、10日間途絶えているというのです。記事によれば、漁場が遠い上に漁獲が思わしくなく、現状では気仙沼に入るメリットが少ないためとみられるとのこと。「サンマ船が入ってくるのはいつなのか」。買い受け [続きを読む]
  • 気仙沼にエールを
  • 本日は、内輪の話題。三陸新報に〈古里へメッセージ/出身者より激励投稿〉という不定期連載記事があるのですが、きのう9月12日に私の妻まゆみの投稿が掲載されました。はずかしながらのご紹介。三陸新報9月12日掲載記事この投稿、気仙沼の同級生からお声がけをいただき、せっかくのお話ということで引き受けたようです。ちょっと長くなりますが、投稿記事を以下に転載します。◎気仙沼の明るい底力にエール気仙沼市南町出身 小田 [続きを読む]
  • 内湾復興事業遅滞
  • きのうのブログでは、南気仙沼地区のまちづくり説明会について記しました。本日は、気仙沼市の内湾地区である魚町と南町の土地区画整理事業の遅れについてです。まずは9月9日の三陸新報の記事から。三陸新報9月9日記事の一部イメージ気仙沼市が魚町・南町で進めている土地区画整理事業は、2018年度完了を予定していましたが、最大1年半遅れることがわかったということです。記事によれば、完成予定時期が遅れるのは、魚町、南町両 [続きを読む]
  • 南気仙沼の説明会
  • 本日9月11日で、震災から6年と6カ月経ちました。さて、9月7日のブログでも紹介した南気仙沼地区のまちづくり説明会が9月8日に気仙沼市民会館で開催されました。9月10日の三陸新報がその様子を伝えています。三陸新報9月10日記事の一部イメージ当日は、住民や地区内の事業所、団体関係者ら約130人が参加。菅原茂市長や市当局、そして土地区画整理事業を受託して進めているUR都市機構から計画を説明したとのことです。本日のブログで [続きを読む]
  • 詩人 梶原しげよ
  • 8月31日の三陸新報に気仙沼市唐桑出身の詩人、梶原しげよさんに関する記事が掲載されていました。三陸新報8月31日記事の一部イメージ唐桑の早馬(はやま)神社の敷地内に梶原しげよさんの功績を伝えるギャラリーが完成しました。早馬神社は、しげよさんの生家でもあるのです。同神社サイトによれば、32代宮司 梶原重義さんの妹、現在の33代梶原忠敏宮司 の叔母さんにあたります。早馬神社の公式サイト中に、〈梶原しげよ〉紹介ペー [続きを読む]
  • 南気仙沼復興の会
  • 9月6日の三陸新報に掲載されていた広告を紹介します。三陸新報9月6日掲載広告より〈私達のまちは、どう変わって行くの?〉と問いかけての、南気仙沼地区のまちづくり説明会の案内広告です。◎南気仙沼地区まちづくり説明会第1回景観ワークショップ9月8日(金)午後6:30〜気仙沼市民会館2階 中ホール案内文を引用します。〈南気仙沼地区の土地区画整理が進められていますが、「今どうなっているの?」「これからどうなっていくの [続きを読む]
  • 中納言神社鎮座祭
  • このブログでは、中納言菅原昭次(あきつぐ)卿の妻子発見にまつわる〈中納言伝説〉や、昭次卿を祭る〈中納言神社〉、そして妻子との再開に報謝して社殿を建立した〈羽黒神社〉など、3回にわたって紹介してきました。本日は4回目、〈中納言神社〉鎮座祭のニュースです。三陸新報9月5日記事の一部イメージ8月21日のブログでもお伝えした中納言神社の再建が無事終了し、9月3日に竣工鎮座祭がおこなわれました。50人以上が出席するな [続きを読む]
  • 「気仙沼という町」
  • 気仙沼ニッティングさんのウェブサイトが、8月31日に新しくなりました。サイトのなかには、目指すこと/これまでの物語/商品ラインナップ/編み手さんたち/デザイナー三國万里子さん/といったテーマでのページが設けられています。本日紹介するのは、6つ目のテーマ〈気仙沼という町〉。文章は、一ノ関から大船渡線で気仙沼に向かう様子からはじまります。代表の御手洗瑞子(みたらい たまこ)さんが書かれたものでしょう。気仙 [続きを読む]
  • 週刊現代の徳仙丈
  • 8月31日の三陸新報に、気仙沼土木事務所が、気仙沼市の「徳仙丈のつつじを愛する会」(小野寺富夫会長)に感謝状を贈呈したという記事が掲載されていました。同会は2009年から徳仙丈山のツツジのシーズンに、臨時観光案内所を開設したり、周辺の清掃と除草作業を行っています。これで思い出したのが、週刊現代5月27日号の巻頭カラー連載「絶景日本遺産」第406回目のこの記事でした。週刊現代5月27日号より徳仙丈を紹介してくれてい [続きを読む]
  • 「浮見堂」の再建
  • きょうから9月ですね。さて、8月31日の三陸新報に、気仙沼市の内湾のシンボルでもあった「浮見堂」の再建に関する記事が掲載されていました。三陸新報8月31日記事の一部イメージ気仙沼市浪板(なみいた)出身で、現在は東京都在住の熊谷寿夫さん(86)が、浮見堂再建に役立てて欲しいと2千万円を市に寄付したという記事。熊谷さんは、木戸浦造船で船大工として働いた後、1969年に都内に建設会社「気仙沼建設」を設立し、住宅建築 [続きを読む]
  • ふたつのサンマ祭
  • 気仙沼から送られたさんまが焼かれる〈目黒のさんま祭〉。今年は9月17日(日)におこなわれます。会場は、いつもの目黒区田道広場公園です。本日は、そのサンマ祭に関する話です。2016年の目黒区「目黒のさんま祭」の様子(小田撮影)8月23日のテレビ朝日〈報道ステーション〉。気仙沼で今季初のサンマ水揚げがあったことを紹介した後に、キャスターの富川悠大さんがつぎのようなことを語ってくれました。〈気仙沼のサンマはほんと [続きを読む]
  • ドキュメンタリー
  • 8月31日(木)放送の気仙沼関連テレビ情報です。〈震災で祖母を失った気仙沼出身のマギー審司があの日から6年が経過した被災地の今を見つめる〉。唐桑〈つなかん〉の女将、菅野一代(いちよ)さんの民宿再開なども紹介されます。◎8月31日(木)午後7:00〜8:54◎BS朝日「ザ・ドキュメンタリー」◎震災から6年「生きる」番組サイトから紹介文を引用します。〈宮城県気仙沼にある牡蠣料理が名物の民宿。津波にのまれた自宅を立て [続きを読む]
  • 気仙沼市民総所得
  • 8月19日の三陸新報に、気仙沼市が本年度の市民総所得に関する記事を掲載していました。個人の総所得額は712億円で、震災後最高となったとのこと。三陸新報8月19日記事の一部イメージ記事内容を要約して紹介します。今年度の総所得額とは、会社員の給与所得や個人事業主、農漁業者らの事業所得、配当所得、不動産所得、公的年金といった雑所得などの前年分合計額とのこと。総所得額を納税義務者数(3万1060人)でわった1人当たりの [続きを読む]
  • 「羽黒神社」の由緒
  • 8月21日のブログで中納言神社の再建を、22日には昭和2年におこなわれた同神社遷座式の写真を紹介しました。本日は、これら〈中納言シリーズ〉の第3弾(笑)。今回の中納言神社の再建は、気仙沼の〈羽黒神社〉関係者の皆様のご努力でおこなわれています。そして、その羽黒神社の起源は、は中納言昭次(あきつぐ)卿が妻子との再会に感謝し、それまでの小さな祠(ほこら)を社殿として建立したことにあるらしい。宮城県神社庁のサイ [続きを読む]
  • 離島甲子園の結果
  • 高校野球/夏の甲子園大会もおわってしまいましたね。本日の話題はもうひとつの〈甲子園〉です。大島中学校野球部の全国離島交流中学生野球大会、いわゆる〈離島甲子園〉への参加は本ブログでも紹介しました。この大会は、8月21日から沖縄県石垣島で開催され、24日に全試合を終了。結果はつぎのとおりです。離島甲子園/公式サイトより(画像 でジャンプ)大島中学は、22日に三重県の戸羽選抜チームと対戦しましたが、8対0 [続きを読む]
  • 60年前の港まつり
  • 今年の気仙沼みなとまつりは、8月5・6日に開催されました。第66回だったとのこと。本日は、約60年前のみなとまつりの写真を紹介します。2006年9月12日の三陸新報「昭和の記憶/漁船写真展」シリーズの記事。三陸新報2006年9月12日記事上の写真は〈一本釣り実演〉。解説を引用します。〈8月の「気仙沼みなとまつり」。かつては、カツオ船が内湾に登場し、乗組員が船のボースビットにならんで、カツオ一本釣りの実演を見せてくれた。 [続きを読む]
  • 9.22/さだまさし
  • 8月20日の三陸新報に、9月22日に開催されるコンサートの広告が掲載されていました。画像 で公式サイトにジャンプ◎さだまさしコンサート「はまらいんや気仙沼」 9月22日(金)開演18:00 気仙沼市民会館 全席指定:3500円さだまさしさんは、気仙沼をなにくれとなく応援してくださっています。昨年3月26日には、NHKテレビ「今夜も生でさだまさしスペシャル」が気仙沼市民会館から生放送されました。これ以前にも、震災後 [続きを読む]
  • 「中納言神社」遷座
  • きのう8月21日のブログで、気仙沼高校の敷地となっている香久留ケ原(かくらがはら)における中納言神社の再建について紹介しました。三陸新報の記事には、中納言神社が〈校舎建設やグラウンドの拡張で転々とし〉、現在は校舎東側にコンクリート製の小さな祠(ほこら)があると記されていました。本日ご紹介するのは、気仙沼高等学校同窓会50年史「時は流れて」(昭和55年2月25日発行)に掲載されている中納言神社遷座式の写真です [続きを読む]
  • 中納言神社の再建
  • 8月18日の三陸新報に〈香久留ケ原「中納言神社」を再建〉との記事。〈香久留ケ原〉も〈中納言〉も、私たち気仙沼高校の同窓生にはなじみ深い名前です。三陸新報8月18日掲載記事の一部イメージ記事を引用します。〈気仙沼市九条の羽黒神社の関係者らが、気仙沼高校そばに鎮座する「中納言(ちゅうなごん)神社」の再建を進めている。祭られているのは、約1200年前にこの地に館を構え、地域の発展に心を砕いたとされる三位中納言昭次 [続きを読む]