byronko さん プロフィール

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byronkoさん: life is short the word is great
ハンドル名byronko さん
ブログタイトルlife is short the word is great
ブログURLhttp://thewordisgreat.hatenablog.com/
サイト紹介文北京に住んでます。猫やナチュラルコスメが大好き。面白いと思ったことを雑多に書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供324回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2014/08/23 01:06

byronko さんのブログ記事

  • 4月の気になる情報
  • 北京茶博会。4月21日〜24日まで、農業展覧館にて、入場無料。中国茶に興味ありますが、このイベントはまだ行ったことがないなぁ。友達のWeChatモーメンツで回ってきました。3月31日、「娘惹厨房」(ニョニャキッチン)が国貿にオープン。4月14日まで、一部料理が半額!(ニョニャ料理は、中華系マレーシア料理。)文字が、気になる…。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 屈臣氏桶装水(チューチェンシー・トンジュアンシュェイ)
  • 北京の水道水は、飲用できないと聞きます。我が家は(職場の人たちも)、ワトソンズ(屈臣氏)の蒸留水ボトルを購入して、飲み水にしてます。飲み水以外に、加湿器にも使用。足湯にも使用。(水道水を信用してないので、めったに湯船に浸かりません。経皮毒が怖い。)歯磨きの時のうがいは、面倒くさくて、水道水を使ってるけど。← 徹底してるようで、適当だ。1〜2年前に、蒸留水ボトルの衛生管理がずさん、というスキャンダルが [続きを読む]
  • 自由
  • 先週、北京日本文化センターの図書館で、3冊借りました。(今年の抱負「週1冊の読書」は、累計でなんとか維持してる状態…。)森健著『小倉昌男 祈りと経営: ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの』(2016年)を読んでます。ちょっとミステリー仕立てになっていて、引き込まれます。小倉昌男氏は、障害者の自立を支援するスワンベーカリーの設立者だったんですね。赤坂のスワンカフェで時々お茶してましたが、全く知りませんでした [続きを読む]
  • 老夢de面包(ラオモン・デ・ミエンバオ)
  • 寒いけど、天気と空気が良くて、気持ちも良い日曜日。私がぼーっとしてる間に、レンタル自転車のmobikeがこんなに増えてました。200mはあるんじゃないか。三源里菜市場の酒屋さんで、主人が贈呈用のウィスキーを買いました。ちなみに、シングルモルト山崎の12年が、1240元ぐらい。たかっ!(日本産ウィスキーは、まだまだ人気。)三源里菜市場の北門にある、老夢de面包(Morel Bakery)へ。ダマンフレール紅茶(50%オフで、99元) [続きを読む]
  • スイートルーム
  • 主人の企画したミステリーツアー。1泊2日で天津へ。観光は、ほとんどしませんでした。ホテルでのんびり過ごし、友達と会うのがミステリーツアーの目的でした。ホテルに行く途中で見た看板。「どこでもかしこでもツバを吐かないでください」というメッセージは、2年半の中国生活で、初めて見たかも。宿泊先は、リッツ・カールトン(麗思卡尓頓酒店)。通路の一部。我々のお部屋。中国の水を信用してないので、湯船には浸からず。ベ [続きを読む]
  • リッツ・カールトンのアフタヌーンティー
  • 天津のリッツ・カールトン(麗思卡尓頓酒店)。ホテル入り口のそばに、ティールーム。広くはありません。2人で888元(+サービス料15%)の「皇家至尊下午茶」(すごい名前だ。)を注文。飲み物は、主人がシャンペン、私はTWGのバニラバーボンティーをお願いしました。プレーン&レーズンのスコーン。ジャムの他に、クロテッドクリームもあって嬉しい。4段は、初めてかも!1番下の段は、アラスカたらば蟹、フォアグラのテリーヌ、スモ [続きを読む]
  • 水岸中餐庁(シュェイアン・ジョンツァンティン)
  • Astor Hotel(天津利順徳大飯店)2階の中華レストランへ。本館のロビーの中央には、チャイナな飾りが。ロビーの左側の階段を登ります。階段から写したロビー。写真では分かりにくいかも知れませんが、気品があります。ベビーきゅうりの冷菜。黒オリーブ、紫の花びらが乗ってます。生のベビーきゅうりなので、シャキシャキ。茶樹きのこ、牛肉、スナップエンドウの炒め物。烏骨鶏のスープ。貝柱も入っていて、味わい深い。調理された [続きを読む]
  • 現存する中国最古のホテル
  • 天津駅から約2kmの場所にあるAstor Hotel(天津利順徳大飯店)。跡地(と言っても、現在の本館の後ろ側)は、中国の重要文化財。1863年に建てられたホテルのオリジナル部分。歴史を感じる、優雅な調度品。この電話も、当時のものに違いない。せっかくなので、ホテル内の博物館を見学しよう!(入館料は、50元。)…と思ったら、昼休み中でした。でも、そのお隣の、中国最古のエレベーター(1924年〜)を拝めました。博物館は、また [続きを読む]
  • 天津の夜景
  • 天津駅は、北京南駅から高速鉄道で30〜40分。ハーモニー号。窓はちゃんと拭いてあるようで、きれいです。ボディがうす汚れて見えるのは、やっぱ空気のせい?駅の近くを流れる、華北エリア最大の川「海河(ハイハー)」。ヨーロッパ調の建物が立ち並びます。北京より人が少ないので、のんびりした感じ。この辺りの橋は、全部デザインが違うそうです。友達に、天津の夜景は見たほうが良いとアドバイスをもらいました。なるほど。夜景 [続きを読む]
  • 北京南站(ベイジンナン・ジャン)
  • 中国鉄道の北京南ステーション。入る時に、IDチェックとX線検査あり。(IDチェックは、ホーム入口と電車の中でも行われたので、合計3回ありました。)広くて、近代的な駅です。飲食店がたくさん。ダンキンドーナツだ!!「美国加州牛肉面」(アメリカ、カリフォルニア州の牛肉麺)って、逆輸入っすね。台湾系の「永和豆漿」に入りました。台湾のお店とメニューが異なりますが、意外に悪くないかも…。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 薬膳アカデミア
  • ひょんなことから、北京東文中医診所「薬膳アカデミア」の情報を入手。薬膳は、身近な食材も含まれていて、とても興味深い分野です。2月から始まった「入門編」は、4/25まで。5月には「実用編」が、開講予定。9月には「資格編」も。これらのアカデミアを受講すると、なんと「国際中医薬膳管理師」の受験資格が取得できるそう。受講料が高いのも、納得。薬膳アドバイザーになれるかも?と思ったら、ちょっと気になりました。しかし [続きを読む]
  • 『18歳からの民主主義』を読んでみた。
  • 選挙や民主主義に関する、35人の意見がまとめられてます。特に、2016年に選挙権が認められるようになった18歳〜19歳へのメッセージですが、誰にとっても役立ちそうな内容。いや、むしろ、18歳では分かりにくいんじゃないか?という文章も…。(私は、難しい概念であればあるほど、分かりやすい言葉で説明すべきで、子供でも理解できるように説明するのがベストだと思ってます。)なかでも、映画作家の想田和弘さんの文章が非常に分 [続きを読む]
  • アンティーク地図
  • 去年、主人がどこかのバザーで買ってきました。額付きのプリントで、100ドルか200ドルぐらいだったような。1936年にFrank Dornというアメリカ人が描いた北京です。北京の中心は、故宮(紫禁城)。なんとなくコミカルな挿し絵が、良い味を出してます。私達はあまり北京らしいモノを持ってないんですが、これは北京駐在の記念になりそう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 自転車をレンタルする方は、気をつけて!
  • レンタル自転車が、北京で爆増中。私は使ったことがないので、詳細は知らないのですが、利用する時、QRコードをスキャンするようです。WeChat(微信)のモーメンツで、以下のメッセージが回ってきました。QRコードに、別のQRコードが貼り付けてあって、そのシールをスキャンすると、すぐさま携帯電話の支払い機能ソフトの情報が盗まれてしまいます。スキャンする時は、自転車のペイント内に固定されてるQRコードなのか確認すること [続きを読む]
  • タイ料理
  • タイ人の友達のお宅で、ごちそうになりました。グリーンカレー。鶏肉とナス入り。にんにく、「ガランガル」というショウガのようなハーブ、クミンシード、コリアンダーシードなどの薬味を使っていて、本格的!美味しいだけじゃなく、体にも良さそう〜。パームシュガー、ブラウンシュガーといった砂糖を入れるのが、本場のグリーンカレーだと、友達が教えてくれました。ラープガイ。(鶏ひき肉のサラダ。)タイライムやミントなどで [続きを読む]
  • 何のアレルギー?
  • 先週末、くしゃみ、鼻水、目のかゆみが突発。ずっと外に出てたのがいけなかったのかも〜。症状がひどい(特に目が真っ赤で、ゾンビみたいだった)ので、毎日、抗ヒスタミン薬を飲んでます。昨日、友達に「柳のアレルギーだと思う」とグチったら、「ポプラのアレルギーじゃないかな?北京にたくさんポプラがあるし」と言われました。なぬ?こちら、柳の木。こちら、(おそらく)ポプラの木。私がアレルゲンだとニラんでる実/種子。 [続きを読む]
  • 萬久(ワンジォウ)
  • Vinvinoは、萬火(Vinvi)がプロデュースしたお店だそう。朝10時すぎ、カプチーノ(28元)と抹茶チーズケーキ(30元)を注文。どちらも濃厚で、ちょっとビター。(なので、抹茶チーズケーキは、紅茶と合わせたほうが美味しさが引き立ちそう。)12時過ぎてお腹が空いたので、コブサラダ(40元)を追加。ロメインレタス、マンゴー、ひよこ豆、赤いんげん豆、オレンジ、チキン。量は、多くないです。さっぱりとした組み合わせで、良質 [続きを読む]
  • 北朝鮮とか、メスネコの体調とか。
  • 私は、紙のコースターを収集してます。先日、主人が面白いコースターをくれました。Great Leap(大躍啤酒)で入手したそうな。平壌マラソン!コースター右下の"Koryo Tours"を検索してみたら、北京で設立されたツアー会社だそう。Koryo Tours - Wikipedia特に、北朝鮮ツアーに特化。設立者は、イギリス人です。About us - Koryo Toursいや〜、北京からは行きやすいかも知れないけど、北朝鮮はやっぱ怖いなぁ。(拉致されそう。)約 [続きを読む]
  • 大切にしたくなるような服
  • 国内外の市場で、作りが甘い、というか、素材が良くないというか、長持ちしない服が増えた気がします。以前、友達も「同じブランドの服なのに、数年前と今では、質が違う」と言ってました。ファストファッションの弊害かも知れません。価格競争のため、品質を落とさざるを得ない商品もあるでしょう。次から次に買い換えるんだったら、長持ちしなくても良いわけですし。一時期、私は、ミニマリストを謳いながら、服を買って、古着を [続きを読む]
  • 新東京(シンドンジン)が結構使えると思う。
  • 北京の昭和なレストラン、「ニュートウキョウ」。ランチセットが割と安いです。唐揚げ弁当(お味噌汁付き)で、38元。thewordisgreat.hatenablog.com以前は、タバコの煙でモクモクする時もありましたが、今は完全に禁煙。タバコが苦手な私にとっては、すごくありがたいです。午前11時から夜まで営業しているので、ランチが遅くなっても大丈夫。(ランチセットの提供は、多分14時まで?)夜に女子会で、カレー鍋をつついたことも。 [続きを読む]
  • 三八婦女節(サンバー・フーニュージエ)
  • 3月8日は、国際女性デー。ウィキペディアによると、ニューヨークで女性労働者が婦人参政権を求めてデモを起こした日(1904年3月8日)に由来しているそう。国際女性デー - WikipediaソラナのMoka Bros.(摩卡站)でランチ。食べ物とは別にチャイラテを注文したら、タダになりました。レジの方に「どうしてですか?」とたずねたら、国際女性デーだからとのこと。わーい!Moka Bros.のオーナーが欧米人なのかな?それとも、北京では国 [続きを読む]
  • Spark joy?
  • 今年の抱負「1週間に1冊の読書」が、先週、果たせませんでした。残念!気を取り直して、今週の1冊。著者が「はじめに」の中で、前著の『人生がときめく片付けの魔法』から必ず読むように、と述べてます。が、図書館で1作目を見かけなかったので、2作目から読んでます。まずは、エッセンスが取り込めれば良しとしよう。(北京は、日本の本の入手が困難だし。)まだ読んでる途中ですが、書かれていること全てを私が実践することはな [続きを読む]
  • もったいなくて、使えない。
  • 2015年の夏、リバークルーズをフランスで体験。優雅な響きですが、アウトドアに不慣れな私にとっては、大アドベンチャーでした。thewordisgreat.hatenablog.com上のエントリでも書いているように、閑散とした町(村?)が多かったです。その中で、Malicorne-sur-Sartreは、マリコルン焼きという陶器で村おこしされた、とてもチャーミングな町でした。1つだけ買ったマリコルン焼き。50ユーロ。ごはん茶碗じゃないよ。カフェオレボウ [続きを読む]
  • 日曜夜の三里屯
  • 太古里北区・南区のあたり。クリスチャン・ルブタンのショーウインドウ。魚というのが、中国っぽい。魚(ユー)と余(ユー)(← ありあまる豊かさ)を掛けてるのかな?映画「美女と野獣」のプロモーション。この実写版、童話じゃなくて、ディズニーアニメが元になってるんですね。とあるレストラン。味はまぁまぁだったので、このお店は紹介しません。にほんブログ村 [続きを読む]