byronko さん プロフィール

  •  
byronkoさん: life is short the word is great
ハンドル名byronko さん
ブログタイトルlife is short the word is great
ブログURLhttp://thewordisgreat.hatenablog.com/
サイト紹介文北京に住んでます。猫やナチュラルコスメが大好き。面白いと思ったことを雑多に書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2014/08/23 01:06

byronko さんのブログ記事

  • 政治や歴史に疎いので、すごく勉強になりました。
  • 池上彰・佐藤優著『大世界史 ーー現代を生きぬく最強の教科書』(文藝春秋 2015)を読みました。特に、中東の状況がチンプンカンプンだったのですが、イスラム教の宗派の違い(スンニ派・シーア派)が、国々の関係をこじれさせている大要因なのだと分かりました。池上さん、佐藤さんは、世界情勢は中東を中心に動いていると言ってます。「イスラム国」などテロリスト集団もいますし…。もっと、中東ニュースに注目していこうと思い [続きを読む]
  • 車のエンブレム。ナンバープレート。
  • 6月16日のChina Daily(「中国日報」の英字新聞)。右の記事が、目を引きました。貴州の男性が、自家用車のエンブレムを取り外して、レクサスの偽エンブレムを付けて運転してたら、交通警察に罰金を取られたそう。乗ってた車は、中国ブランドの黄海。罰金は、1000元。日本やアメリカでは取り締まらないと思うんですが、厳しいっすね。それとも、この地域は、エンブレムを取り替える人が多くて、見せしめ的に罰金とか?(勘ぐってみ [続きを読む]
  • Toshi Yoroizuka Beijingのカフェ
  • 亮馬橋、官舎南区3Fにあります。スイーツのコースを提供してます。A: メイン、飲み物。B: スープ、小皿、メイン、飲み物。C: スープ、小皿、ミッドディッシュ(箸休め?)、メイン、飲み物。Cコースの1品、いちごのリゾット。友達が絶賛してたので、気になったけど、今回はAコース(200元+10%サービス料)に。日本人のパティシエさんに、あまり甘くないデザートを確認したところ、"Gorgonzola Pistache"をお勧めしてくださいまし [続きを読む]
  • 最近の北京
  • 北京は、去年から雨がよく降るようになった(と言っても、日本ほど多くない。)と聞きます。日曜の夕方は、小雨でした。中国の降水量予報。左は、今夜20時〜明日20時。→ 北京は小雨っぽい。右は、明日20時〜あさって20時。→ 北京は大雨!(2、3日続くみたいです。)北京&天津にお住いの方々、雨具をお忘れなく…。アパートの横に作られた沢山の店舗は、実は違法だったらしく、次々と取り壊されてます。三里屯のバー通りも、まっ [続きを読む]
  • Strasbourgのブランチ
  • 「霄云街」は店舗がたくさん入って、いつの間にか道路も整備されてます。ちょっと前に、霄云街のバームクーヘンのお店「思特堡(スーターバオ)」へ行きました。チーズバウムを食べるつもりが、ブランチのトマト&エッグベネディクト(52元)を注文。細かく切ってあるのは、エリンギ。アメリカンコーヒー付きです。まだコーヒー断ちをしてるので、「コーヒー以外で!」とお願いしたら、檸檬茶(ニンモンチャー)が出せると言われま [続きを読む]
  • 映画館の名前が変わってた。
  • 1ヶ月前、藍色港湾の中にある「伝奇時代影城(Saga Cinema)」に行きました。今日「ワンダーウーマン」を観に行ったら、映画館の名前が変わってる!「珠影耳東伝奇影城」。そして、Zyed Cinemaという英語名。どちらもキャッチーじゃないっす。会員カードも、新しい。主人の伝奇時代カードが使えなかったら、どうしよう!(500元チャージしたばっかりだから!)と思ったけど、使えました。映画館の名前が変わったということは、会社 [続きを読む]
  • 花市場で買ったモノ
  • 「北東花卉」に行った時、自宅のアロエを思い出して、鉢と受け皿を購入。お店の方に「アロエ用の土がほしいんですが」と言ったら、多肉植物用の土を勧めてくれました。なるほど。プラスチックの鉢(18元)&受け皿(6元)は、アイリスオーヤマ製。北京は、思った以上に日本の製品が売ってます。土は4斤(約2kg)で、5元でした。大きくなったアロエを植え替えました。前回買った「鹿沼土」が残ってるので、少し混ぜて、と。…なんと [続きを読む]
  • 馬六甲伝奇(マーリォウジアー・チュアンチー)
  • マレーシア料理レストラン。空芯菜。エビの風味が利いてます。ココナツライス&カレー。鶏肉と牛肉のサテ(串焼き)。鶏肉。友達が「テリヤキっぽい味がする」と言う一方で、私は酢豚を思い出しました。(つまり、甘めのソース。)サンバルソースがかかった卵。海鮮&卵の下には、麺が隠れてます。私が1番エンジョイしたのが、この1品と空芯菜。順義区の羅馬湖(「ローマ湖」!)沿いのお店に行きました。世貿天階(The Place)にも [続きを読む]
  • 一陽寿司(イーヤン・ショウスー)
  • 麦子店街39号「部落方舟」1階。(そばには「和坐」と「四葉」もあるし、このエリアはお寿司屋さん激戦区になるかも!?)一陽寿司の板前さんは、日本で修行した中国人の方だと友達が言ってました。突き出し。真ん中の1品は、酢味噌がかかっていて、見た目通りの味。でも、左のタコは、混ぜてある野菜からワサビの味が。右のは甘くて(カボチャなのかな?)、マヨネーズで和えてある感じ。意表をついたコントラストが良いです。特制 [続きを読む]
  • 北東花卉(ベイドン・フアーホェイ)
  • 北京首都国際空港から、車で15分ぐらいで行ける花市場。植物もありますが、家具も売ってます。もちろん、こういうお皿も売ってます。こちらのお店の雰囲気が、イイ感じ。「水道管を使った棚が流行ってるみたい」と友達が教えてくれました。他にも、観賞用のお魚、庭仕事の道具などが売ってたり、アートギャラリーがあったり。面白かった!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 伝奇時代影城の会員カード
  • 「伝奇時代影城」は、藍色港湾(Solana)の中の映画館。主人は、この映画館のプリペイドカードを持ってます。500元のシルバーカードで、チケットが3割引で買えます。チャージがなくなれば、再チャージ可能。この前、映画館に行った時に気づいたのですが、水曜日に会員カードを見せると、半額!誕生月は、1回の映画代が無料!!などなど…日本みたいに会員規定のリーフレットをくれるわけじゃないので、知らなんだ。ちなみに、この [続きを読む]
  • さびれる市場・ショッピングモール
  • ナンチャッテやバッタ品を売っていた、三里屯の「雅秀服装市場」。去年、市場が改装されてから、ナンチャッテ類を売ってたお店が(イイ感じの中国服を売ってたお店も)消えました。そして、観光客や地元のお客さんが激減。「今、どうなってるんだろう?」と疑問に思い、のぞいてみると…中央入り口が閉まっています。(だから、本当にのぞいただけ。)売り物がなくて、空っぽ。ビルの外側にあるバーガーキングなどの飲食店は、営業 [続きを読む]
  • 時々行く、豆腐家(ドウフ・ジアー)
  • 辛いものが食べたい時に。(でも、麻痺する辛さの花椒は入ってません。韓国料理だから。)いろんな豆腐スープ(スンドゥブチゲ)があります。48元から。パンチャン。1番好きなのは海鮮スンドゥブチゲなんだけど、エビが食べにくいので、今回は「きのこスンドゥブチゲ」。→ ちょっとヘルシーな感じ?主人は、スパム、チーズなどが入った「部隊スンドゥブチゲ」を注文。→ ジャンキーな味。亮馬橋の官舎南区B1に行きましたが、最近 [続きを読む]
  • 猫奴們 翻身做主人了!
  • 地下鉄ホームで、アリババグループの天猫(tmall)の広告を見かけました。「猫奴們 翻身做主人了!」と書いてあります。「猫の奴隷たちよ、身をひるがえして主人になるのだ!」といった意味のようです。なぬ?!そのあとに「インテリジェント『猫トイレ』販売量 増加」と書いてあるので、自動清掃の猫トイレのことを言ってるのかな。わー、便利。(でも、排泄物のチェックができないと、病気に気づかないケースもありそうなので、 [続きを読む]
  • そばづくし & 小説
  • 先月、蕎麦人(21世紀ホテル1階)で食べたもの。そば刺身。そば豆腐。天ぷらそば。蕎麦人はいろんなメニューを提供してますが、そば系がやっぱり美味しい。★ 小説がお好きな方々へ ★高岡ヨシさんの電子書籍『五厘クラブ』が、無料でダウンロードできます。12日(月)まで。yoshitakaoka.hatenablog.com我が家はKindleとAmazonの設定が日本ではないため、残念ながらダウンロードできないのですが、高岡さんがご自身のブログに掲載 [続きを読む]
  • 『下層化する女性たち』を読んで
  • 小杉礼子・宮本みち子編『下層化する女性たち 労働と家庭からの排除と貧困』(勁草書房 2015)を読みました。特に気になった点を、ちょっとご紹介。・ 日本では、1990年代、①女性が正社員として働き続けようとする動き、②非正規雇用の拡大、が同時に起こった。①と②は矛盾してるので、自立可能な女性正社員が増える一方で、不安定雇用で低収入の女性が増えることに。・ 女性の貧困が世帯の中に隠されている(父親や夫に扶養され [続きを読む]
  • トースト
  • 日本の食パン「超熟」が大好きな主人。いつか買うんじゃないか、買うんじゃないか…と思ってたら、やっぱり買ってきました。なんだニャ?醇熟(チュンシュー)!北京の「桃季食品」が作っております。セブンイレブンで購入したそう。なんか似てるニャ…。超熟のフワフワ感はありませんが、まぁ悪くないっす。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今日の北京は、肌寒いくらい。
  • それは、今朝、雨が降ったからかな。排水溝がないので、水たまりが出来てます。渡れないじゃん!…遠回りすれば、ちゃんと渡れます。「遠回り」と言えば、自己チューな車の運転、時間が短すぎる歩行者用の信号機、どこにもかしこにも置いてある自転車など。歩行者が遠回りしないといけなかったり、信号無視しないといけないのは、歩行者に優しくないシステムだから!…と、私はたまに(いや、しょっちゅう)憤慨してます。にほんブ [続きを読む]
  • 福弥意大利餐庁(フーミー・イーダーリーツァンティン)
  • 久々にFIUMEへ。2階の店内から亮馬河が見えます。外でも食事できます。メニュー。180gのオーガニック牛フィレ。柔らかくて、ジューシー。アスパラガス入りのラビオリも、美味しい。実は、味が落ちたと思って、しばらく行ってなかったのですが、また良くなってると思いました。イタリア人のオーナーさんが「FIUMEの隣に、ピザ専門店をオープンする」と教えてくれました。(どおりで、FIUMEのメニューにピザがないわけだ。)イタリア [続きを読む]
  • ココナツ・ヨーグルト
  • 亮馬橋、官舎南区のファーマーズマーケットで、ココナツ・ヨーグルトを発見。マンゴーソース入り、ネクター(ココナツシュガーのカラメル)入りを、2瓶ずつ購入。乳製品フリー、ヴィーガン、3種類の乳酸菌入りで、100%ナチュラル。ギリシャヨーグルトみたいに濃厚で少し酸っぱいけど、ココナツの甘い香りが。ココナツ・ヨーグルト特有のピリッとした優しい刺激があります。Yeyo Coconut Yogurtのオーナーは、ニュージーランド出身 [続きを読む]
  • Domain 域
  • ショッピングモールの頤堤港(INDIGO)に隣接するホテル、EAST, Beijingへ。その2階には、wifiがあって、仕事のできるカフェのような空間「Domain 域」があります。ホテルで優雅に食事するというよりは、1人で気軽に食事したい時に良さそうな場所。木曜日のランチセット(ミートボール&飲み物)が68元で、ちょっと気になりました。が、和牛ビーフ・ハンバーガーが、木曜日は半額と聞いて、注文(138元→69元)。ビーフパテの上には [続きを読む]
  • 自立とか、尊厳とか
  • 一般的に「自立」という言葉は、人に頼らず独り立ちするという意味だと思います。ならば、重度の障害者は、自立できないのでしょうか?渡辺一史著の『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』(文藝春秋 2013)というルポルタージュを読みながら、「自立」という言葉が気になりました。筋ジストロフィーの鹿野さんは、自分の意志で、ボランティアの力を借りながら「自立生活」を目指します。(その生活は [続きを読む]
  • 睛姿(ジンズー)の偏光サングラス
  • 約2年半前、JINSで普通のサングラス(199元)を買いました。使い始めから頻繁に落としてたので、傷だらけ。それに、使用後はいつも視界がボヤける感じで、違和感がありました。いいかげん、新調することに。今回もJINS。(手頃だし、ショッピングモールでよく見かける。)早速、着用して帰宅したのですが、目が全然疲れません。視界もクリア。さすが、偏光レンズ!799元もするので悩んだけど、買ってよかった。頤堤港(INDIGO)のJ [続きを読む]
  • どこでナチュラルコスメを買うか
  • ソウルで、郷土の特産物を売ってるようなスーパーを発見。中に入って商品を見て回ったら、このお店は特産品スーパーではなく、自然食品スーパーだということに気づきました。(決め手は、洗剤が全てアメリカ産のナチュラル洗剤だったこと。)こういうお店は、ナチュラルコスメが売ってるので、物色。黒豆、ブロッコリー、ブルーベリーのフェイシャルマスク。ハングル語は読めませんが、エコサート等のオーガニック認証マーク、あと [続きを読む]
  • ソウル市の清渓川(チョンゲチョン)
  • 川岸の貧困街、水質汚染といった問題を一掃すべく、一度は埋め立てられた川(「臭いものにはフタをしろ」方式!)でしたが、2003年に再開発。多額の予算をつぎ込まねばならず、反対する住民も多かったそうです。2005年に美しい川として生まれ変わり、ソウル市のエコロジーのシンボルとも言える存在に。市民の憩いの場であり、観光客も楽しめる川になりました。川沿いの壁に、昔のソウルの地図。王族の行列の絵も。面白いけど、もの [続きを読む]