セラピスト&サポーター さん プロフィール

  •  
セラピスト&サポーターさん: ネコ人間のつぶやき
ハンドル名セラピスト&サポーター さん
ブログタイトルネコ人間のつぶやき
ブログURLhttps://ameblo.jp/therapist-supporter14/
サイト紹介文心と発達・家族支援の専門家によるコラムです。
自由文心と発達・子育て・家族関係・人間関係・ライフスタイル等について綴っています。皆さまにホッとして和んでいただけたら…と思っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供255回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2014/08/24 08:18

セラピスト&サポーター さんのブログ記事

  • スティングの歌が心に沁みる理由
  •  40年以上ミュージックシーンのトップを走り続けているスティング。大好きですね。  ポリス時代から異彩を放っていましたが、ソロになってジャズやワールドミュージックを取り入れ、ポップスの枠を超えた「スティング」としか言いようのないオリジナルな存在となっていますね。 "sting-en-argentina-2017-hipodromo-de-palermo" Photo by Ludmila Joaquina Valentina Buyosource: https://flic.kr/p/PHP3J7  先日BSプレミアムで [続きを読む]
  • 「奥さまは魔女」は夢をくれた
  •  ニコール・キッドマン主演の映画「奥さまは魔女」(2005年)は、60年代〜70年代初頭にかけて放映された同名の人気テレビドラマにインスパイアされたロマンティック・コメディです。 "Bewitched" Photo by chirinecarlaosource: https://flic.kr/p/8AScWg  往年のドラマ「奥さまは魔女」のリメイク映画でダーリン役を依頼された落ち目俳優のジャック(ウィル・フェレル)。  ジャックは「ヒロインのサマンサよりも自分が目立つため [続きを読む]
  • 人生が生きることを求めている
  •  お盆ですね。お盆は命というものや、死生観について考える機会になったりします。  今回は「グラディエーター」(2000年)からお話を。監督は「スパルタカス」や「ベンハー」など往年のスペクタル作品を愛していると言う巨匠リドリー・スコットです。 "Gladiator角斗士" Photo by jdxywsource: https://flic.kr/p/8o8SMk  時は西暦180年。ローマ帝国の将軍・マキシマス(ラッセル・クロウ)は、遠征先で老いた皇帝マルクス・アウレ [続きを読む]
  • バラバラの家族がひとつになる時
  •  明日は山の日。そしてお盆シーズンになりますね。ご家族で里帰りのご予定の方も多いのではないでしょうか。  家族で旅と言えば「リトル・ミス・サンシャイン」(2006年)。この作品はコメディ映画の傑作で、家族の価値観というものを考えさせてくれますね。  7歳の少女オリーヴは地元の美少女コンテストを繰り上げで優勝。しかし一家全員で本大会会場のカリフォルニアまで飛行機で行くことはできない。  そこでオンボロワゴンを [続きを読む]
  • 追悼:ジャンヌ・モロー
  •  「死刑台のエレベーター」(1957年)、「突然炎のごとく」(1962年)などで知られるフランスを代表する女優のジャンヌ・モローさんが先日お亡くなりになりました。享年89歳でした。 「突然炎のごとく」(1962年)"Jules et Jim" Photo by Breve Storia del Cinemasource: https://flic.kr/p/pCYQcE  「死刑台のエレベーター」は有名ですね。モーリス・ロネ演じる青年・ジュリアンが、ジャンヌ・モロー演じる若奥様・フロランスに依頼 [続きを読む]
  • 恋の終りと男と女
  •  出会いから終焉までの9週間半の男女を描いた「ナインハーフ」(1986年)は、「フラッシュダンス」(1983年)のエイドリアン・ライン監督による官能的なラブストーリーです。  80年代は映画も音楽もスタイリッシュでしたが、「ナインハーフ」は80年代を代表する名作の一つです。 "Nine and One Half Weeks - 08" Photo by electronpushersource: https://flic.kr/p/QagH3P  舞台はニューヨーク。ギャラリーに勤務する離婚したばか [続きを読む]
  • 夏休みだ、恐竜だ、ジュラシック・パークだ
  •  今日から8月です。子ども達は夏休みの最中ですね。夏休みと言えば、スイカ、里帰り、花火大会…そして恐竜!。  私は子どもの頃から恐竜が大好きで、図鑑を観ては太古の世界に思いを馳せていました。  その影響からか、発掘ものや恐竜が出てくる映画が好きでしたが、もちろん当時はCGなどありません。 「ジュラシック・パーク」(1993年)。CGのスゴさを体験。決して懐中電灯の光をT−レックスに当ててはいけません。"358. juras [続きを読む]
  • 「プラダを着た悪魔」は女子応援物語
  •  「プラダを着た悪魔」(2006年)は女子が元気になれる映画としておすすめです。  ジャーナリストを志すアンディ(アン・ハサウェイ)はオシャレに全く関心のない野暮ったい女性ですが、なんと一流ファッション誌「ランウェイ」の面接を受け、名物編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントになります。  そしてその日から昼夜問わず携帯にミランダからの無理難題な指示が入り、奔走するアンディの毎日が始まって・・・。 " [続きを読む]
  • この世には意味のあることが確かに存在する
  •  人生において経験することの中には「確かに意味がある」と思うことがありますね。  例えばワンちゃんやネコさんとの出会いについてのエピソードをうかがうと「意味があるなぁ・・・」と、しばしば感じさせられます。  そういう出会いは、理由はわかりませんが必要な出会いなのだと思いますね。  もし必要でなければ、不思議なもので外でワンちゃんやネコさんと出会うこともなかったりします。 ローレン・バコールと愛犬ソフィ [続きを読む]
  • 愛と喪失、人の弱さと強さ
  •  「ドラキュラ」(1992年)はフランシス・F・コッポラ監督による詩的な映像美が際立つ作品です。  愛妻エリザベータ(ウィノナ・ライダー)を亡くして絶望と怒りに蝕まれたトランシルバニア領主・ドラキュラ公(ゲイリー・オールドマン)がヴァンパイアと化してから400年後の19世紀末。  ロンドンに渡ったドラキュラ伯爵はエリザベータと瓜二つのミナ(ウィノナ・ライダー/二役)と出会う。 ドラキュラ伯爵(ゲイリー・オールドマン)とミ [続きを読む]
  • ハード・デイズ・ナイト
  •  私が人生で最初に洋楽に触れたのは他にももれずビートルズでした。  ビートルズの初主演作「ハード・デイズ・ナイト」(2014年)は「ビートルズがやって来る/ヤァ!ヤァ!ヤァ!」(1964年)のリバイバル上映時のタイトルです。昨夜BSプレミアムで放映されていましたね。 "A Hard Day's Night" Photo by Cassowary Colorizationssource: https://flic.kr/p/UVrqT6  列車や地下鉄移動をしながらツアーやTV出演をこなし、女子のファ [続きを読む]
  • サッカー界の王子フランチェスコ・トッティ引退
  •  フランチェスコ・トッティ、40歳。現役からの引退を発表しましたね。J2の東京ヴェルディがオファーしたことでも話題になりました。  トッティはローマ生まれのロマニスタ(ローマのサポーター)で、ASローマの育成組織育ち。ローマ一筋なのです。  そういうわけで熱狂的なファンが多いことで知られるローマのサポーターから絶大な支持を受け続けてきたトッティ。 トッティは2006年のW杯で優勝メンバーです。背番号は10番。La vit [続きを読む]
  • 耳を傾けるべき人とは
  •  私立探偵サム・スペードの活躍を描いた「マルタの鷹」(1941年)はハードボイルド・フィルムノワールの傑作です。そしてハンフリー・ボガートの魅力が満載なのです。 "The Maltese Falcon" Photo by Insomnia Cured Heresource: https://flic.kr/p/3kW65k  サンフランシスコで事務所を構える私立探偵スペード(ハンフリー・ボガート)は、ワンダという女性からサースビーという男の尾行を依頼され、女性に弱いスペードの相棒・アー [続きを読む]
  • 「自分の気分が良いから」を基準にしてみる
  •  車に乗る際にはノンビリ運転が一番です。チャカチャカ運転しても危ないだけで時間は変わりません。その人の人生と車の運転は同じです。  そして誰かが待っていたら譲るのが良い。お礼は全く期待せずに。「自分がゆとりをもって相手に譲ることが自分の気分が良いから」がその理由。 「ジャイアンツ」(1956年)より、車でくつろぐジェームス・ディーンと馬さん。ピースフルな風景ですね。"James Dean" Photo by Insomnia Cured Her [続きを読む]
  • ポドルスキ選手がJリーグにやって来た
  •  元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキ選手がヴィッセル神戸に入団しました。Jリーグに久々のビッグネーム降臨です。  登録が今月末らしいので、ピッチに立つ姿を観るのは少し後かな。早く黄金の左足を観たいのですね。 Untitled Photo by l3o_source: https://flic.kr/p/VddBZg  ドイツが世界トップに返り咲き、世界大会で優勝した時期にポドルスキ選手は代表のキャリアを歩みました。  ワールドカップ優勝を始め、ポドルスキ [続きを読む]