tomo さん プロフィール

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tomoさん: 私的キモノ手帖*
ハンドル名tomo さん
ブログタイトル私的キモノ手帖*
ブログURLhttp://kimono-techo.jugem.jp/
サイト紹介文アレコレ試行錯誤しながら、夫婦でカジュアルな着物を愉しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/08/26 07:51

tomo さんのブログ記事

  • フルーツコーデでフリマ→展覧会めぐり
  • あけましておめでとうございますとても久しぶりの更新となってしまいましたが、なんとか生きております!昨年も一年、ご覧いただきましてありがとうございました。さいごの2、3か月はハンドメイドレーベル・つばめボビンの活動のほうがお陰さまでバタバタとしまして、こちらのほうの更新がすっかり止まってしまいました。書きたいことや、アップしていないコーディネイト記録もありますので、時季遅れではありますが、順々に書いて [続きを読む]
  • 幾何学コーデで演劇を
  • 10月の初旬に、個人的には一大プロジェクト(!)だったフォーマル寄りのキモノの機会があったのですが、例によって長いので(笑)後に回すこととして、10月のその他のコーディネイト記録を先に。。。 同じく10月初旬、オペラシティの近江楽堂で行われた劇団・J-Theaterの公演に行った時のコーディネイト。 まだちょっと暑かったので、この日は染め紬の単衣@はちすさんに、半衿は渋い色目の籠目のような模様のはぎれ@t [続きを読む]
  • 初秋の夢二美術館〜新生都写美の日のコーディネイト
  • 先月のこと、お互いに観たい展示があり、美術館巡りをしてきました。 ひとつは東大前/根津は竹久夢二美術館で開催中の「竹久夢二とモダン都市東京」展。もうひとつは新しくなった恵比寿・東京都写真美術館の口開け、「杉本博司 ロスト・ヒューマン」展。そんな日のコーディネイト記録です。 久々の相方キモノは、まだ残暑が厳しかったので木綿を。濃いグリーンの無地の保多織に、リバティプリントの☆柄の半衿。もちろ [続きを読む]
  • ゆかた納めはモダンアンテナ@高円寺阿波踊り
  • 遅まきながらのゆかた記事をもうひとついきます!毎年、8月の最終土・日曜日に行われる、高円寺の阿波踊り。一昨年、たまたまその前日の金曜日に高円寺で、本番さながらの阿波踊りに遭遇しました。「ふれおどり」と呼ばれる前夜祭だそうで、踊り手さんの人数こそ少ないものの、阿波踊り気分を味わうには充分な迫力本編に較べると混雑もかなり緩やかなので、連がやってくると地元の商店街の人たちも仕事の手を止めて見に出てきたり [続きを読む]
  • 「ゆかたの会」でのコーディネイト
  • あっという間に夏も終わり、9月も終わり。。。アップしきれていないゆかたの記事がまだあるのにー! ということで、今更ですが、順々に出して行きたいと思います! 8月上旬、お針子教室の「ゆかたの会」がありました。(ものすごーく昔のことのような気がする…)自分で仕立てたゆかたを着て、皆でお出掛け(=飲み会)しましょう! という、和裁初心者にとってはなんとも夢のような会。私も今年はようやく1枚仕上げる [続きを読む]
  • ゆかたで小林かいち展へ
  • いま吉祥寺でこんな展示をやっているのです。小林かいち展! もう、生誕120年になるのですね。私、かいちに縁の深い京都のさくら井屋(2011年に閉店・涙)が大好きだったのです。木版刷りの和紙とかぽち袋が可愛くてねぇ。。。かいちは、大正〜昭和初期にさくら井屋が出していた「絵封筒」や絵葉書の作者。抒情的な画風で、当時の乙女の間ではコレクションの対象として大流行したそう。→小林かいち(伊香保・保科美術館サイ [続きを読む]
  • 夏の「市」めぐり その3〜天神さんの骨董市
  • 関西への旅がてらに立ち寄ったさまざまな「市」、その3です。→その1 四天王寺さんの骨董市→その2 上賀茂手作り市 さて、いよいよ夜には東京に帰るという関西ツアー最終日は、毎月25日に開催されている京都は北野天満宮・天神さんの市へ。晴天続きだった旅のうち、この日だけはやや曇りがちで、時々弱い雨がぱらぱら。それでも、前回行ったときは大変な大嵐で、お店もほとんどお休みや仕舞いかけだったので、それに [続きを読む]
  • 夏の「市」めぐり その2〜上賀茂手づくり市
  • 今回、手づくり市が行われていると知り、初めて上賀茂神社を訪れました。毎月、第4日曜日に開催されているそう。北大路駅から乗ったタクシーの運転手さんも、手づくり市といえば百万遍さんや梅小路と思っていたけど、上賀茂神社のは外国からの旅行者さんに教えてもらって知ったんですよ〜とのこと。 そんな上賀茂神社は厳かな部分もありつつ、境内の一部には芝生も広がっていたりして、なんとものんびりとした雰囲気。テント [続きを読む]
  • 夏の「市」めぐり その1〜四天王寺さんの骨董市
  • 相方の夏休みに合わせ、一週間ばかり関西方面へ出掛けてきました。 表向きは(?)例によって例のごとくの一日一湯、地方銭湯めぐりツアーなのですが、今回はちょうど日程が合い、骨董市や手づくり市に行くことができました。 まずは毎月21・22日に開催されている、大阪・四天王寺さんの骨董市へ。以前、一度だけ行ったことがあり、その規模とディープさに感動!機会があればまた行きたいな〜と思っていたのでした。&nbs [続きを読む]
  • ゆかたはじめ2016
  • ぼんやりしているうちに、7月も半ば過ぎ。毎日が飛ぶように過ぎていくような気がする今日この頃です。 さて先日、相方が仕事帰りに映画を観ようというので、じゃあ折角だからとゆかたでお出掛け。行き先は有楽町の丸の内ピカデリー。衿なしでも特に問題ない場所だと思いますが、なんとなく今回は衿付き・足袋ありにしてみました。衿付きで着る場合のゆかた下は、お針子修業の課題で縫ったレースの筒袖の半襦袢+ステテコの簡 [続きを読む]
  • はじめてのゆかた@お針子修業
  • 片付けでブログの更新を怠ったり、あちこちよそ見したりしつつも、地道に続けております、お針子修業。先日、ようやっと、、、! 初めてのゆかたができました… (つばめボビン用トルソーさんへの着せ付けも初!) 私のお世話になっているお教室は厳密なカリキュラムがあり、まずは運針、そして肌襦袢や半襦袢などの下着類、寝間着などを経てようやくゆかたを縫い始めることができるのです。お稽古は週に一度(全 [続きを読む]
  • 初夏のレースキモノ
  • 嗚呼、気がつけばもう7月! 夏になってしまいました〜! 先月は、暑くなる前に! と家を大片付けしたら、体調を崩してしばらくぐずぐずしていました。我が家は時々思い立ってこんな大片付けをやることがあるのですが、そのたびにモノが減ってスペースが増えて、現在の自分の状況とも向き合うことができるよう。気分もすっきりしますしかし今回は体調まで崩して、随分毒が出たのね。。。という感じ。ちなみに今回は、キモノ関 [続きを読む]
  • 星座キモノ×風景帯で春コーデ
  • 最近またクラシックづいてきている我が家。この日の公演は、現役最高齢のヴァイオリニスト・イヴリー・ギトリス氏。…の筈だったのですが、なんとご病気で来日できずとのことで、チケット会社から事前にメールがありました。なにせ御歳93歳。未だ現役だということがそもそも奇跡のようなもので、とっても残念ではありましたが、一日も早くお元気になられることを祈るばかりです。代演として神尾真由子さんが出演されるとあり [続きを読む]
  • はじめての付け下げ
  • もうひと月以上前になってしまいましたが(最近そんなのばっか)先月上旬、七緒の和トセトラ@松屋銀座にて、ちょっとしたオカイモノをしました。この日のお目当ては、お針子修業で縫うためのゆかたの反物。だったのですが、まだゆかたはまったく出ていなかったようで、早々に退散。。。とはいかず、来たからにはアレコレ見たくなってしまうのが人情というもので。毎度お馴染みのきものなかむらさん、はちすさんなど眺めて、よいも [続きを読む]
  • 春のグレー×ピンクコーデ
  • 前回の続き、桜も終盤の上野で音楽会&下町散策の日のコーディネイト記録です。収納改造の疲れが大分残っていたとみえて、キモノを着るのはなんとバレンタインコーデ以来!相方は明るい紺系の塩沢御召@ちどり屋さんのアンサンブルに、神楽坂きものフリマでみつけたはぎれの半衿。写真ではよくわかりませんが、少しだけキラッとしていて爽やかな衿許に。角帯はモカ色@tentoさん。真ん中でポイントにした羽織紐は、タッセル羽織紐 [続きを読む]
  • 春の上野で音楽会&下町散策
  • キモノ箪笥の大片付けやら、つばめボビンのスタートやらで時間ばかりが過ぎてしまいましたが、4月の上旬、桜の見頃も終盤となった上野でクラシックを聴いてきました。前橋汀子さんのヴァイオリン@東京文化会館。以前、家族が関わるチャリティコンサートで何度か聴かせてもらって以来、何年かぶりにチケットをとりました。午后の公演だったので、お昼は久しぶりに上野で。駅から昭和通りを渡ったところにある「翁庵」はクラシック [続きを読む]
  • ハンドメイドレーベル「つばめボビン」、本格始動!
  • 以前、こちらでもちらりとお知らせしたり、我が家のコーディネイトでも登場させている、ハンドメイドレーベル・つばめボビン。私がチマチマと気の向くままに作っているキモノ小物やアクセサリーですが、このほどハンドメイドサイト「Creema」にて、販売させていただくことにしました。  相方の羽織紐づくりから始まった「タッセル羽織紐」や、巻玉を使ったアクセサリー「イロドリ」シリーズなど、クラシカルでちょっとア [続きを読む]
  • キモノの収納、大改造計画! その5・収納の詳細篇
  • ここ4回ばかり長々と書いてきました、「キモノの収納、大改造計画!」。その5です。今回も長いですー(最後だから!)これまでの経過はコチラ↓その1・キッカケ篇その2・家具選び篇その3・DIY篇その4・収納篇前回ご紹介した、我が家の新・キモノ箪笥の中身(の説明)。以前よりも幅広な家具を選び、めでたく二つ折りが入るようになったところで、まずはたとう紙を新調しました。観音開きになったら、紐がダラダラと垂れるのが [続きを読む]
  • キモノの収納、大改造計画! その4・収納篇
  • 先月の終わりから長々と書いて参りました、我が家の「キモノの収納、大改造計画!」。これまでの経過はこちら。↓その1・キッカケ篇その2・家具選び篇その3・DIY篇前回、新たなキモノ箪笥に独自の改造を加え、あとは中身を戻すのみとなりました。まずは完成図!どーん あ、照明のヒモが…いやはや、我が家の小さな部屋からすると、もはやタワーといってもいい高さ(笑)。大して入ってはいませんが、箪笥のナリだけはキ [続きを読む]
  • キモノの収納、大改造計画! その3・DIY篇
  • 少し日が開いてしまいましたが、キモノの収納大改造計画、理屈っぽい文章はまだまだ続きます(今回も長い!)前回、新たな我が家のキモノ箪笥に決まったIKEAの「UNDREDAL」シリーズのワードローブ。※写真はIKEAの公式サイトよりお借りしました本来は掛ける収納のため、もともと付属している棚板は一枚。ですが、今回はキモノ箪笥として畳んで収納するため、DIYで棚板を増設することにしました。IKEAの家具は組み立て式なので、届 [続きを読む]
  • キモノの収納、大改造計画! その2・家具選び篇
  • 前回より、キモノの収納大改造計画。 続いております。こちらが、ビフォー・アフターで云うところの「Before」のメインのキモノ箪笥。しかし、ここには入りきらないということははっきりしているので、大改造にあたっては思い切って新たなハコを用意することにしました。ベンガラのような赤い色が変わっていて好きな和箪笥でしたが、小さな家に2つのキモノ収納を置くことはできず、残念ながらお別れ……。ある晴れた [続きを読む]
  • キモノの収納、大改造計画! その1・キッカケ篇
  • 世のキモノ好きなみなさま、収納はどうしておられるでしょうか…。というのも、まったく今更ですが、和装というのは実に場所をとるもので、キモノに帯に小物類に下着類に着付け道具に。。。。と、一着着るだけでも大変なのに、やりだすとさらに欲しくなってどんどん増えてゆき、コーディネイトを色々なんてことになるとさらにアレヤコレヤが必要で、気づけば結構なスペースをキモノ関係が占拠しているという事態に…&h [続きを読む]
  • 博多織・サヌイ袋織財布
  • ほぼひと月も、放置してしまいました〜その間、何をしていたかというと。ハンドメイドレーベル・つばめボビンの本格始動への準備(こちらのブログ更新もまだ追いついておらず…)やら、とうとう箪笥に収まりきらなくなったキモノの収納大改造計画やら、、、を細々とやっておりました。このあたりのことはまた改めて記事にしたいと思います。さて、2月の終わりから一週間ほど、九州〜岡山を旅してきました。目的は、例によっ [続きを読む]
  • リバティプリントで半衿を
  • 半衿用にと買っておいたリバティプリントのはぎれを、ようやく仕立てました。仕立てる、なんていっても単に半衿の幅に切って真ん中で継ぐだけ。今回は鉛筆柄やあられ柄、宝石に星座など、バリエーションいろいろ。ちなみに今までのリバティ半衿はこんな感じ。こちらは夏、ゆかたに合わせて。合わせやすい抽象柄。洋風な柄「ボーダシア」。木綿には木綿同士、気軽に合わせられますね。リバティプリントの生地は、手芸店でメートル単 [続きを読む]
  • 小紋の「帯合わせ」を考える
  • 前回の記事で、ざっくり八寸名古屋帯が好き ということを書きました。こんなやつ。素朴でごわっとした質感からも、この手の帯は格としてはごくカジュアル、普段着用の帯なんだろうということはわかるのですが、実際、どこまで合わせていいものなんでしょうか。木綿、ウール、紬まではおそらくOK。しかし小紋は微妙。いや、もしかして全然ダメ??そんなことを思ったのは、ざっくり八寸の話とは別に、実は先日のバザールで、いいな [続きを読む]