女郎蜘蛛 さん プロフィール

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女郎蜘蛛さん: Scent of Exoticism 女郎蜘蛛のスパイシーdays
ハンドル名女郎蜘蛛 さん
ブログタイトルScent of Exoticism 女郎蜘蛛のスパイシーdays
ブログURLhttp://ameblo.jp/jyorogumo/
サイト紹介文トルコ、ペルシャ、アラブ、インド、中央アジアの言語と食と文化、旅行記&エキゾ色溢れる日々を綴ります
自由文中央アジアトルクメニスタン暮らし・インド旅行・ウイグル旅行記・ウズベキスタン旅行・エスニックなお部屋の作り方・都内のエスニックなスポット情報レストラン・イスラームについて・トルコ留学について・オヤなど中東の手芸について
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/08/29 14:37

女郎蜘蛛 さんのブログ記事

  • 砂漠の夏の悲喜こもごも
  • しばらく旅行の記事ばかりでトルクメニスタンについて書いていませんでした。 今トルクメニスタンは猛暑&激乾燥の真っ盛り。毎日40℃近い気温で、21時近くまでピーカンです。 日中は日差しが強すぎるので、娘は陽が傾いて弱まってきた19時以降にレジデンスのプールに入っています。   でもこれはトルクメニスタンにしては、冷夏と言ってもいい方。去年のこの時期などは毎日45℃越えが当たり前で、50℃前後が続いたそうです。 [続きを読む]
  • イスラミック・スペイン旅行記⑫〜コルドバ街歩き〜
  • メスキータの後ろにざーっと続くのは、かつてのユダヤ人街などのあった旧市街。 アンダルシアにしろオスマン帝国にしろ、ムスリムの統治下ではユダヤ人など異教徒も、信仰の自由や財産の安全を保証されて自由に暮らしていました。一定の税金を納めるという条件が課されていたものの、これはクリスチャンであってもキリスト教の教義に反すると思われただけで異端者や魔女よばわりされて火刑にされた中世のヨーロッパから見たら、 [続きを読む]
  • イスラミック・スペイン旅行⑪〜憧れのメスキータ〜
  • コルドバにやってきました。イスラム支配(後ウマイヤ朝)時代、首都だった都市です。10世紀当時はヨーロッパで最大の都市で、高い文化を花咲かせていました。 そんなコルドバの中心にあったのが、メスキータこと大モスク(現 聖マリア大聖堂)。 コルドバでは、このメスキータに小道をひとつ隔てた、すぐ真向かいにあるホテルに4連泊しました。ホテルの入り口を出ると、もう目の前がメスキータの外壁。 外壁からしてシンボ [続きを読む]
  • イスラミック・スペイン旅行⑧〜グラナダ街歩き〜
  • ついにアルハンブラ宮殿のあるグラナダにやって来ました! ホテルは宮殿のすぐ隣にある「アルハンブラ・パレス・ホテル」に4連泊。このホテル、内装がどこもかしこもアルハンブラ風に装飾されていて、イスラム美術好きにはテンション上がります。    高台にあるので、窓からの景色もアルバイシン地区やグラナダの街を一望できます。   到着した日は天気がイマイチだったのでアルハンブラに行くのはやめて(絶対にキレイな [続きを読む]
  • イスラミック・スペイン旅行⑥〜モロッコ・タンジェに渡る
  • いよいよ今日はモロッコに渡ります。 モロッコには4年前にマラケシュに旅行したんですが(その記事はこちらから)、船でスペインから渡るとなると、また違うロマンを感じるってぇもんです。 マラガから、アフリカ大陸行きの船が出るタリファまで車で2時間半くらい。タリファでは時間が無かったけど、これまたイスラム時代っぽい史跡が残っているのが港からでも見えます。 タリファの港。簡素な港といえど国境を越えるので、出 [続きを読む]
  • イスラミック・スペイン旅行記⑤〜ミハス&ロンダ〜
  • 日曜日はほとんどのお店が閉まってしまうので、マラガで暇になった日曜日。レンタカーで近郊の街、ミハスとロンダに行くことにしました。どちらとも、美しい街並が観光客に人気。 行く途中は、車道の両サイドにひたすらオリーブの植えられた丘が続きます。 さすがは世界最大のオリーブ生産量を誇るスペイン、アンダルシア。儀実家のトルコ、イタリア、イスラエル、イラン、キプロスなどオリーブの生産地は色々行ったけど、ここ [続きを読む]
  • イスラミック・スペイン旅行記②〜マラガの市場〜
  • アシガバードからルフトハンザに乗った私たちは、フランクフルト経由でアンダルシアの玄関口(?)マラガに到着しました。 空港でレンタカーを借りて、一週間お世話になるアパートメント・ハウスへ。アパートメントは、チェントロ(街の中心地)のド真ん中。ランドマークのカテドラルも徒歩3分だし、周りはぎっしりと飲食店だし、メインストリートにもビーチにも徒歩圏内です。    アパートメント宿泊を [続きを読む]
  • イスラミック・スペイン旅行記〜プロローグ〜
  • 5/4〜/21の17日間、スペインはアンダルシアに旅行して来ました! アンダルシアはかなり前からず〜っと行きたかった場所。なぜって、ムスリムの王朝が800年も支配し、そこから生み出されたイスラム哲学や文学や建築は、イスラム史の中でも最高峰に輝くものばかり。数多くの建築物だけでなくその精神や伝統がいまなお根強く残り、それがスペインの文化に多大な影響を与えたアル・アンダルス(=当時のアンダ [続きを読む]
  • 満開の野生のポピーを見に行く
  • 満開のポピーを見て来ました! 4月、5月はトルクメニスタンで一番良い季節です。温度は25〜30℃くらい、乾燥も適度で。 それ以降は灼熱&極乾の夏が待っていて、日中は誰も外を歩かなくなるわ、肌はバリバリになるわな過酷な季節がやってきます。 そんな春の風物詩と言えば!トルクメニスタンでは野生のポピーです。 去年も、トルクメの春の風景を見たくて日本への出産帰国のギリギリまで一面のポピー畑 [続きを読む]
  • アハルテケ馬を見に行く
  • ちょっと前になりますが、アシガバード郊外の牧場にアハルテケ馬を見に行きました。 アハルテケ馬とは、トルクメニスタン原産の美馬。騎馬遊牧民だったトルクメン人にとって、この世界に誇れる素晴らしい馬は自分たちの文化や伝統の一部です。トルクメン馬省という省庁まであり(つまり馬大臣もいる)、大切に管理されています。 (トルクメン馬省はうちの真ん前にあります。そして夜にはイルミネーションで馬が [続きを読む]
  • 洞窟の中の温泉コヴ・アタへ行く
  • アシガバード近郊にある、コヴ・アタ(Köw Ata)へ行って来ました! 英語だとunderground lakeと呼ばれているようですが、キョペットダー山脈の山の中にポッカリと空いた洞窟の奥に、35℃くらいの温かい水を湛えた様は、日本人からしたら温泉以外のなにものでもない! とにかく不思議な場所と思ってもらえば間違いないです。ちなみにKöw Ataとは、洞窟の父という意味。 以前ここに行った [続きを読む]
  • 育児しながらでも編む時ゃ編む
  • 以前の日記「ベビーニットを編む」に書いたように、妊娠中はそりゃあ編みものしました。子供うまれちゃったら、もう編み物なんて悠長なことやってられないかなと思って。 でも人間、やりたいもののためには時間をひねり出せるもんですね。上の記事で書いた一部ニットも産後に編みすすめて完成させましたが、その後も娘のお昼寝時間とか、隙間時間をみつけてはちょこちょこっと編んでました。 まず、ほんとは日本 [続きを読む]
  • ケッレ・バシュ・アヤック(頭と足のスープ)を食べる
  • オットがトルクメニスタンで食べたい料理の一つに、Kelle baş ayak(ケッレバシュアヤック)というスープがありました。 Kelleは頭または首、 başは頭、ayakは足を意味して、要は羊の頭と足を煮込んだスープです。 トルコにも「kellepaça(ケッレパチャ)」というスープがあり、同じく頭(kelle)と足(paça)をぐつぐつ煮込んだスープがあります。 私は内臓系のニオイがしてあんまり好きじゃありませんが、 [続きを読む]
  • ベビ連れエミレーツ
  • あまりママ的なネタは書くつもりないのですが、今回トルクメニスタンに戻るにあたって私も色んなブログの情報に助けて頂いたので、もしかしたら誰かの参考になるかもしれないと思い書いておきます。 子供いない方にはなんのこっちゃいって感じだと思いますのでスルーして下さいませ。 6ヶ月の娘を連れてのトルクメニスタンへの渡航、ドッキドキでしたが。 東京からトルクメニスタンまでは、いくつかの行き [続きを読む]
  • トルクメニスタンに帰国しました
  • トルクメニスタンに戻りました! やっと娘の予防接種が一通り終わり、トルクメニスタンに娘と一緒に帰ってきました! 私にとってトルクメニスタンと日本の間には、時差や距離だけじゃない精神的ギャップがありすぎて、行き来するのは「エイヤっ」とそうとうな精神的エネルギーが要ります。 でも、戻って来た瞬間スッ〜っと、以前ここに住んでた時の自分に戻るというか、前の生活をDVDみたいに一時停止し [続きを読む]
  • 日本の美術館でトルクメンの装身具をみる
  • 箱根のポーラ美術館でトルクメンの展示があるのは知っていましたが、赤子連れでそんな遠出はできないしなぁと諦めていたのですが。。。 一時帰国したオットが「温泉に行きたい」と予約した旅館が、なんと箱根。しかも偶然、ポーラ美術館に3キロの場所でした!! こりゃ行くっきゃない!と寄ってきましたよ! 展示は、「シルクロードのよそおいートルクメンの装身具を中心に」というもので、トルクメンの伝 [続きを読む]
  • 日本のテレビにトルクメニスタン
  • 先日(といってもかなり前になりますが)、なにげなく新聞のテレビ欄を見ていたら。。。。 をを?! 中央アジアの北朝鮮って枕詞は…やはり、トルクメニスタンのことですよねぇ…? あっいやいや、決して私がそう思ってるワケじゃないんですよトルクメ政府の皆様!!もしこのブログをご覧になることがあれば、そこはくれぐれもお間違いの無いようお願いしたいんですが。 ずいぶん前に使われはじ [続きを読む]
  • トルコ式ベビー生後40日の儀式
  • 以前の記事ではベビーが生まれてすぐに行う「イスラム式ベビー誕生の儀式」をご紹介しましたが、今回はたぶんイスラム圏一般に共通ではないトルコ独自(たぶん)の儀式について。 トルコでは、生後40日が赤ちゃんにとって最初の節目で、この日までは一歩も外に出ず家にいるのですが、40日に儀式を行ってからは外出できることになります。 ちなみに40日間 外出しないというのはトルクメニスタンでも、ウイグルでも [続きを読む]
  • トルクメニスタンのベビー服
  • さてさて、トルクメニスタンにはどんなベビーグッズがあるのか? トルクメ・スタイルのゆりかごくらいしか浮かびませんでしたが。。。 かわいい。これトルクメ戻ったら欲しいのです。 日本で生まれた娘を見にオットが一時帰国した時、むこうでいっぱいベビーウェアを買って来ました。トルクメ特産のコットンを使って国内で縫製したものが安く売っていたそうです。 トルクメニスタン産ベビーウェ [続きを読む]