女郎蜘蛛 さん プロフィール

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女郎蜘蛛さん: Scent of Exoticism 女郎蜘蛛のスパイシーdays
ハンドル名女郎蜘蛛 さん
ブログタイトルScent of Exoticism 女郎蜘蛛のスパイシーdays
ブログURLhttp://ameblo.jp/jyorogumo/
サイト紹介文トルコ、ペルシャ、アラブ、インド、中央アジアの言語と食と文化、旅行記&エキゾ色溢れる日々を綴ります
自由文中央アジアトルクメニスタン暮らし・インド旅行・ウイグル旅行記・ウズベキスタン旅行・エスニックなお部屋の作り方・都内のエスニックなスポット情報レストラン・イスラームについて・トルコ留学について・オヤなど中東の手芸について
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/08/29 14:37

女郎蜘蛛 さんのブログ記事

  • 満開の野生のポピーを見に行く
  • 満開のポピーを見て来ました! 4月、5月はトルクメニスタンで一番良い季節です。温度は25〜30℃くらい、乾燥も適度で。 それ以降は灼熱&極乾の夏が待っていて、日中は誰も外を歩かなくなるわ、肌はバリバリになるわな過酷な季節がやってきます。 そんな春の風物詩と言えば!トルクメニスタンでは野生のポピーです。 去年も、トルクメの春の風景を見たくて日本への出産帰国のギリギリまで一面のポピー畑 [続きを読む]
  • アハルテケ馬を見に行く
  • ちょっと前になりますが、アシガバード郊外の牧場にアハルテケ馬を見に行きました。 アハルテケ馬とは、トルクメニスタン原産の美馬。騎馬遊牧民だったトルクメン人にとって、この世界に誇れる素晴らしい馬は自分たちの文化や伝統の一部です。トルクメン馬省という省庁まであり(つまり馬大臣もいる)、大切に管理されています。 (トルクメン馬省はうちの真ん前にあります。そして夜にはイルミネーションで馬が [続きを読む]
  • 洞窟の中の温泉コヴ・アタへ行く
  • アシガバード近郊にある、コヴ・アタ(Köw Ata)へ行って来ました! 英語だとunderground lakeと呼ばれているようですが、キョペットダー山脈の山の中にポッカリと空いた洞窟の奥に、35℃くらいの温かい水を湛えた様は、日本人からしたら温泉以外のなにものでもない! とにかく不思議な場所と思ってもらえば間違いないです。ちなみにKöw Ataとは、洞窟の父という意味。 以前ここに行った [続きを読む]
  • 育児しながらでも編む時ゃ編む
  • 以前の日記「ベビーニットを編む」に書いたように、妊娠中はそりゃあ編みものしました。子供うまれちゃったら、もう編み物なんて悠長なことやってられないかなと思って。 でも人間、やりたいもののためには時間をひねり出せるもんですね。上の記事で書いた一部ニットも産後に編みすすめて完成させましたが、その後も娘のお昼寝時間とか、隙間時間をみつけてはちょこちょこっと編んでました。 まず、ほんとは日本 [続きを読む]
  • ケッレ・バシュ・アヤック(頭と足のスープ)を食べる
  • オットがトルクメニスタンで食べたい料理の一つに、Kelle baş ayak(ケッレバシュアヤック)というスープがありました。 Kelleは頭または首、 başは頭、ayakは足を意味して、要は羊の頭と足を煮込んだスープです。 トルコにも「kellepaça(ケッレパチャ)」というスープがあり、同じく頭(kelle)と足(paça)をぐつぐつ煮込んだスープがあります。 私は内臓系のニオイがしてあんまり好きじゃありませんが、 [続きを読む]
  • ベビ連れエミレーツ
  • あまりママ的なネタは書くつもりないのですが、今回トルクメニスタンに戻るにあたって私も色んなブログの情報に助けて頂いたので、もしかしたら誰かの参考になるかもしれないと思い書いておきます。 子供いない方にはなんのこっちゃいって感じだと思いますのでスルーして下さいませ。 6ヶ月の娘を連れてのトルクメニスタンへの渡航、ドッキドキでしたが。 東京からトルクメニスタンまでは、いくつかの行き [続きを読む]
  • トルクメニスタンに帰国しました
  • トルクメニスタンに戻りました! やっと娘の予防接種が一通り終わり、トルクメニスタンに娘と一緒に帰ってきました! 私にとってトルクメニスタンと日本の間には、時差や距離だけじゃない精神的ギャップがありすぎて、行き来するのは「エイヤっ」とそうとうな精神的エネルギーが要ります。 でも、戻って来た瞬間スッ〜っと、以前ここに住んでた時の自分に戻るというか、前の生活をDVDみたいに一時停止し [続きを読む]
  • 日本の美術館でトルクメンの装身具をみる
  • 箱根のポーラ美術館でトルクメンの展示があるのは知っていましたが、赤子連れでそんな遠出はできないしなぁと諦めていたのですが。。。 一時帰国したオットが「温泉に行きたい」と予約した旅館が、なんと箱根。しかも偶然、ポーラ美術館に3キロの場所でした!! こりゃ行くっきゃない!と寄ってきましたよ! 展示は、「シルクロードのよそおいートルクメンの装身具を中心に」というもので、トルクメンの伝 [続きを読む]
  • 日本のテレビにトルクメニスタン
  • 先日(といってもかなり前になりますが)、なにげなく新聞のテレビ欄を見ていたら。。。。 をを?! 中央アジアの北朝鮮って枕詞は…やはり、トルクメニスタンのことですよねぇ…? あっいやいや、決して私がそう思ってるワケじゃないんですよトルクメ政府の皆様!!もしこのブログをご覧になることがあれば、そこはくれぐれもお間違いの無いようお願いしたいんですが。 ずいぶん前に使われはじ [続きを読む]
  • トルコ式ベビー生後40日の儀式
  • 以前の記事ではベビーが生まれてすぐに行う「イスラム式ベビー誕生の儀式」をご紹介しましたが、今回はたぶんイスラム圏一般に共通ではないトルコ独自(たぶん)の儀式について。 トルコでは、生後40日が赤ちゃんにとって最初の節目で、この日までは一歩も外に出ず家にいるのですが、40日に儀式を行ってからは外出できることになります。 ちなみに40日間 外出しないというのはトルクメニスタンでも、ウイグルでも [続きを読む]
  • トルクメニスタンのベビー服
  • さてさて、トルクメニスタンにはどんなベビーグッズがあるのか? トルクメ・スタイルのゆりかごくらいしか浮かびませんでしたが。。。 かわいい。これトルクメ戻ったら欲しいのです。 日本で生まれた娘を見にオットが一時帰国した時、むこうでいっぱいベビーウェアを買って来ました。トルクメ特産のコットンを使って国内で縫製したものが安く売っていたそうです。 トルクメニスタン産ベビーウェ [続きを読む]
  • バーチャル☆トルクメニスタン体験
  • トルクメニスタンではYouTubeにアクセスできないのですっかり縁遠くなっていたのですが、一時帰国してから久しぶりにアクセスしてみたら。。。 トルクメニスタンがらみの色んな映像が出てきて、懐かしい〜!! ついアレコレ見て、望郷の念にかられてしまいした。 私もトルクメからのブログ更新だとなかなか撮った動画もアップすることができないので、今日は色んな動くトルクメニスタンをご紹介! 空か [続きを読む]
  • オリンピックでトルクメニスタンを応援する
  • 大盛り上がりのリオ五輪おわりましたね。 深夜の授乳のおともにテレビをつけていたので、つい連日観てしまっていたのですが、そんな中で私的に一番盛り上がった瞬間!! 開会式で我らがトルクメニスタン選手団が入場して来た瞬間でした! 旗手は「ここはやっぱり」な、羊毛でできたフワフワの帽子テルペッキとラクダ毛の織り物でつくったドンという羽織の、民族衣装を着た男性。 いやん、やっぱ [続きを読む]
  • イスラーム式 ベビー誕生の儀式
  • 前の記事でフライングしましたが、無事に娘が誕生しました。 さてさて、日本だと赤ちゃんが産まれて最初の儀式はお宮参りかと思いますが、イスラームではどんな儀式をするのかと言うと。。。 アザーンを聞かせる 赤ちゃんが産まれたらなるべく早く、赤ちゃんの右耳からアザーン(モスクから流れる礼拝へと誘う呼びかけの言葉。これよくクルアーンの章句だと勘違いされますが違います)を、左耳 [続きを読む]
  • ベビーニットを編む♪
  • いちおう編み物が趣味の私。今までも友達に赤ちゃんができるとベビーニットを編んでプレゼントしていました。もし自分も妊娠したら色々編むぞ〜♪とかねてより思っていたんですが。 妊娠期間のほとんどの時期をトルクメニスタンで過ごしたので、ベビーニットの本も持っていなかったし、編み図はネットで探せるとしても、トルクメニスタンてなぜか毛糸が全然売っていなくて!!トルクメン人の友達にも聞きまくったし、ロシア [続きを読む]
  • エキゾなベビーグッズを探せ!
  • 出産を控えて日本に一時帰国した私ですが、帰ってからはトルクメで受けていなかった産婦人科の検査に通ったり、久しぶりに友達と連日会ったり、必要なベビー用品を買い揃えたり…とドタバタしておりました。赤子って、というか、人が一人出現するのって、こんなに物要りなのね〜。。。と驚くばかり。ま、でも、どうせ買うならベビーに心地良いのはもちろんのこと、お世話する私も楽しく使えるものを揃えたいしね!!と探していた [続きを読む]
  • トルクメニスタンで妊婦になる
  • トルクメニスタンに住む唯一の民間邦人女性(赴任当時)で、出かける所も遊びに行く友達もあんまりいないなか専業主婦となった私はよく、「退屈でしょう?!大丈夫?」と聞かれていました。が、三食の料理を作ったりその他のちょっとした家事をする以外の時間は、トルコのドラマ観たり、編み物したり、トルクメン語を自習したり、ブログ書いたり…とやりたい事がいっぱいで、実は時間が足りないぐらい楽しい日々を過ごしていまし [続きを読む]
  • キプロス旅行④〜国境の町、レフコシャ〜
  • キプロス最終日は、南キプロスとの国境(緩衝地帯)があり、南キプロスにとっても北キプロスにとっても首都であるレフコシャ(Lefkoşa)にやってきました。二つの国が同じ町を首都にするのは世界でここだけだそう。(といっても、北キプを国と認めてるのはトルコだけだけどね)ギルネ中心部でレフコシャ行きのドルムシュ(乗り合いタクシー)に乗って行きましたが、ベシュパルマック(=五本指)山を越えるので、40分くらいかか [続きを読む]
  • キプロス旅行③〜カルパズ・ツアー〜
  • 翌日は、現地発のツアーに乗ってカルパズという、キプロス島のツノのような部分に行ってみることに。最初トルコの会社が催行してるツアーにしようと思ってたのですが、なんか…トルコ人向けのツアーって、いかにキプロスでトルコ系住民が受難を受けたか、いかにトルコ軍がキプロスで勇ましく闘ったかを見せるべく、虐殺されたトルコ人家族の屋敷跡とか将軍の戦勝記念碑とかを周るナショナリズムくすぐり系のスポットばっかりで、 [続きを読む]
  • キプロス旅行② 〜ギルネ市街〜
  • ホテルからバスに乗って、ギルネ(Girne)の中心部にやって来ました。ちなみにギルネはトルコ側の呼び名で、ギリシャ語ではキレニアと呼ばれています。英語表記もギリシャ語に従ってます。紀元前10世紀ころにフェニキア人によって築かれたらしい古い町は、ベシュパルマック山の麓、ギルネ港をとりかこむように広がっています。港をとりかこむように石造りの建物が並んで、昔はさぞや賑やかな港町だったんだろうなぁって雰囲気ですが [続きを読む]
  • 北キプロス旅行① 〜北キプロスってどんなこと?〜
  • トルコ滞在中、どこかへ小旅行に行きたかったのですが、テロなどで選択肢も限られて、悩んだ末、北キプロスへ行くことにしました。キプロス島、初上陸です!!北キプロスの玄関口エルジャン空港へは、アンカラから40分のフライト。すごく近くて、トルコの地中海沿岸エリアに行くのと全く変わりません。北キプロスはとても面白い場所で、一応、北キプロストルコ共和国(Kuzey Kıbrıs Türk Cumhurriyeti)という名称があって、 [続きを読む]
  • トルコ里帰り旅⑨〜義兄の婚約式〜
  • トルコ里帰り滞在の最後の日、義兄の婚約式がアンカラでありました。トルコでは結婚までに、söz(ソズ) と nişan(ニシャン) という二段階の婚約があって、ソズは婚約の約束のような感じで、ニシャンはよりフォーマルで指輪の交換や嫁入り道具(チェイズ)の受け渡しなどがあり、結納って訳した方がいいかも。それぞれ盛大なパーティーをして指輪を交換する人もいれば、ソズを省略したり、同時にやってしまうこともあります。 [続きを読む]
  • トルコ里帰り旅⑧〜古都ベイパザルの市場〜
  • ずっと村にいてもすることないので、今日は近くの大きな&見所の街である、ベイパザルへ行くことにしました。村から車では40分くらい。これまた360度ひろがる雄大な大自然の中をドライブです。中央アジアのポプラ林を思わせる林道もあれば、グランドキャニオン?みたいなむき出しの山が迫ってきたり こ〜んなリッパな、コウノトリの巣まで見つけちゃいました!到着したベイパザルは、白い壁に黒い木枠の昔ながらの家並みが有名な [続きを読む]
  • トルコ里帰り旅⑦〜村の民族衣装〜
  • 村の義おばあちゃんですが、「村の伝統衣装を着てごらんよ!」と言うので、着せてもらいました。まず、donとよばれる、超ゆったりしたモンペを履きます。 後から着る上着から見える所だけ、サテンで作ってあり他はコットン地。つぎに、スカート付きのブラウスのようなものを。 写真でよく分かりませんが、スカートと袖の裾部分には銀色のスパンコールで縁飾りがついています。これも後に着る服のせいで袖と裾しか見えないの [続きを読む]
  • トルコ里帰り旅⑥〜村に行く!
  • トルコではほんどの人に、一族の出身地である「村」という故郷があって、夏休みや宗教上の祭日などの大切な日はそこに親戚で集まったり、のんびり過ごすのがトルコ人にとっての幸せな時間。日本人にとっての「いなか」に近いけど、トルコ人にとっての「村」はもっと大切で大きな存在な気がします。いつでも帰りたい、自分の原点、本当のトルコの良さの残る場所、といったような感覚があり、「村(köy)」という言葉は、聞くだけ [続きを読む]