* 蓮華 * さん プロフィール

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* 蓮華 *さん: 明日は晴れるといいな。
ハンドル名* 蓮華 * さん
ブログタイトル明日は晴れるといいな。
ブログURLhttp://ameblo.jp/kagayakinohibi-1/
サイト紹介文日々感じた事やライフスタイル、思想、希望の詩を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2014/08/30 13:30

* 蓮華 * さんのブログ記事

  • 江戸時代の蘭医学者・緒方洪庵が 著した『扶氏医戒之略』「
  • 江戸時代の蘭医学者・緒方洪庵が 著した『扶氏医戒之略』に次の一節がある。「病者に対しては唯病者を視るべし。貴賤貧富を顧ることなかれ」 診察に限らず、洪庵は普段から 誰にでも分け隔てなく接した。 弟子の福沢諭吉は「客に接するにも 門生を率いるにも 諄々として応対倦まず、誠に類い稀れなる 高徳の君子」と師を敬慕していた。(中田雅博著『緒方洪庵――幕末の医と教え』思文閣出版)。 相手によって [続きを読む]
  • 十界論 (3)畜生界(4)修羅界
  • *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*生命論 「十界」*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*「十界」とは、生命の状態、境涯を10種に分類したもので、仏法の生命観の基本となるものです。十界の法理を学ぶことによって、境涯を的確にとらえ、各人がそれぞれの境涯を変革していく指針を得ることができます。「十界」それぞれの名を挙げれば、地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人界・天界・声聞界・縁覚界・菩薩界・仏界です。このうち [続きを読む]
  • 時代とともに、社会は変化する。「名字の言」
  • 2月から始まった 本紙連載「グローバルウオッチ」。 日本や各国が直面する 諸問題を取り上げ、学会の活動や 信仰の価値を 再考する企画に、毎回、多くの反響が 寄せられている。 米国出身で“ゲームオタク”の青年が、信仰を通して成長を遂げた体験(8日付)にも 共感が。 ある読者は「○○だからダメという 世間のレッテルを覆すような体験で、時代に即した形で 仏法の偉大さが学べた」。また 記事中の言 [続きを読む]
  • 雨の中でも、ひとたび光が差し込めば、虹は生まれる。「名字の言」
  • 取材の帰り道、激しい雨に降られた。次の予定が気になりつつも 雨宿り。雨脚が弱まり、ふと空を見上げると、空には見事な虹が。 慌ただしい日常にあって 胸のすく思いがした。 虹は、太陽の光が雨粒の中で反射・屈折することでできる。雨が降っても、空が雲におおわれていれば、虹は出ない。 虹が現れるには、太陽の光が差し込んでくることが 必要なのだ。 進学・就職の季節。なかには志望とは異なる道に、 [続きを読む]
  • 熊本地震から、今日で一年。
  • 熊本地震から、今日で一年。被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。未だ仮説住宅に、お住まいの皆様のご健康と生活環境の向上、一日も早い復興を、心よりお祈り致します。厳しい冬 耐え、忍び、超え、桜咲く。                  〜蓮華〜熊本地震から14日で1年。避難生活による体調の悪化などで亡くなる「災害関連死」と認定された人は、熊本県と大分県で合わせて169人。今尚、約4万70 [続きを読む]
  • 春の雨には いくつも異称がある。その一つが「育花雨」「名字の言」
  • 週末に降る雨を喜ぶ人は、そう多くはいないだろう。桜まつりなど イベントが多いこの時期だと、なおさらだ。 今日・明日の予報では、全国的に“傘マーク”が目立つ。 春の雨には いくつも異称がある。その一つが「育花雨」。花の生育を促す“恵みの雨”との意味で、仏教にまつわる 故事から生まれた。 4月8日に釈尊が誕生した際、仏法を守護する八竜王が喜びのあまり、「甘露の雨」を降らせて 祝福したという [続きを読む]
  • 小説「新・人間革命」〉 雌伏 十一
  • 小説「新・人間革命」〉 雌伏 十一 二十一日夜の懇談の折、山本伸一は、軽井沢支部の初代支部長・婦人部長を務めた田森寅夫と妻のタミとも語り合った。 寅夫は、一流ホテルで修業を積んだパン職人で、心臓病で苦しんでいたタミが 信心し、元気になっていく姿を目の当たりにして、一九五五年(昭和三十年)に子どもたちと一緒に入会した。念願であった店舗を購入できたことなどから、信心への確信を強くし、歓喜を胸に弘教に励 [続きを読む]
  • 若芽が顔を出し、花々が咲き始める躍動の春。「名字の言」
  • 若芽が顔を出し、花々が咲き始める 躍動の春。 「世界広布新時代 青年拡大の年」の本年は、4月の中部各県、北海道、茨城などを皮切りに、青年部が全国各地で「創価青年大会」を開催する。 若いメンバーが 存分に力を発揮できるよう、皆で応援していきたい。 埼玉の男子地区副リーダーは、長く心の病に苦しみ、仕事もできず 悩んでいた。 しかしその中でも、心のどこかで、「人の役に立てる自分になりたい [続きを読む]
  • ダイナミックに変革できることを示す 原理。
  • *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*生命論 「十界」*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*「十界」とは、生命の状態、境涯を10種に分類したもので、仏法の生命観の基本となるものです。 十界の法理を学ぶことによって、境涯を的確にとらえ、各人がそれぞれの境涯を変革していく指針を得ることができます。 「十界」それぞれの名を挙げれば、地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人界・天界・声聞界・縁覚界・菩薩界・仏界で [続きを読む]
  • 菖蒲の特徴は一つの花茎から2度、花が咲くこと。「名字の言」
  • 紫・白・桃色など、鮮やかな色で見る人を引きつける 菖蒲の花。 武道を尊ぶ志を表す“尚武”と同じ読みであることから、江戸時代、武士の間で広まり、特別な思いをもって観賞されたという。 3日間ほどの開花のために1年間、手塩にかけて育てられる。 1973年(昭和48年)3月、東京・目黒の同志は、池田先生との記念撮影会の折、その花を“勝負”になぞらえ、会場に届けた。 本来は初夏に咲く花。日本 [続きを読む]