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自転車エッセー(エッセイ)女性作家・女流作家
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ファンタジー読書ライトノベル
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新書 (教養新書)随筆(エッセイ)、対談、往復書簡など文学研究
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ミステリ・サスペンス・推理小説全般映画鑑賞ノンフィクション
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海外小説SF小説評論、批評
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書評、レビュー本が好き。
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プロフィール

ハンドル名medihen さん
ブログタイトルメディヘン4
サイト紹介文ときどき書く読書感想blog
参加カテゴリー
更新頻度情報提供133回 / 1148日(平均0.8回/週) - 参加 2005/06/05 09:45

medihen さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 前へ 1 2 
  • 2008/02/17 01:56[ノンフィクション]高野秀行『幻獣ムベンベを追え』
  • 最近、小6のムスコが本を読まないと言う。このタイトルは彼のツボだろうと思って置いておいたら、早速読み始めたらしい。久々のあたりでありました。 [asin:4087475387:detail] 1980年代の半ば、著者の高野氏をリーダーとする早大探検部の面々によるコンゴでのUMA探索の記録。底本は早稲田大学探検部名で出版された同名書で、本書は2003年に文庫化されたバージョン。探検部メンバーのその後を記した高野氏による文庫版あとがき... [続きを読む]
  • 2008/02/12 23:41[ノンフィクション]アプスレイ・チェリー・ガラード『世界最悪の旅』
  • チェリー・ガラードという人の名前は、キム・スタンリー・ロビンスンの『[asin:4062739194:title=南極大陸]』(→[http://d.hatena.ne.jp/medihen/20040117/1074336743:title=感想])で知った。仰々しいタイトルは、原題も”The Worst Journey in the World”。 [asin:4122041430:detail] 著者は、悲劇的な結末に終わったスコットの探検隊のメンバー。動物学者の助手という立場での参加だったら ... [続きを読む]
  • 2008/02/11 18:39[映画]『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』監督:ガイ・リッチー
  • パッケージのデザインを気に入ってレンタル。 [asin:B000OPOBAQ:detail] 舞台はロンドン。カードの腕に憶えのあるエディは、悪友3人から集めた金を元手に闇のカード賭場で一儲けをたくらむ。ところが、賭場を仕切る顔役のハリーにハメられたエディと友人たちは、突然50万ポンドの借金を背負うことになる。父親のバーまで取りあげられそうになって焦ったエディたちは、ヤバい奴らが企てるマリファナ強奪の横取りを狙う。しかし、... [続きを読む]
  • 2008/02/10 00:08[海外SF]アイリーン・ガン『遺す言葉、その他の短篇』
  • 一年越しの積読本。表紙の少年がちょっと不気味。 [asin:4152087609:detail] ウィリアム・ギブスンの「賛辞」 マイクル・スワンウィックの「応援歌」 ハワード・ウォルドロップの「あとがき」 巽孝之×小谷真理の「解説」 オビのメッセージは、ル・グィン、コニー・ウィリス、ブルース・スターリング他 という、超豪華応援団。おまけにネビュラ賞受賞、というんだから、これは買わないと損でしょう、というところ。 ... [続きを読む]
  • 2008/02/05 22:57[映画]『アイ・アム・レジェンド』 ウィル・スミスって……
  • 先日、少々時間が出来たので映画館で鑑賞。 DVDは出てないわけだけど“絵”がないのも悲しいので、原作(未読)の紹介を貼っておこう。 [asin:4150411557:detail] 映画の冒頭、日没を気にするシーン。SF系の映画で日没を気にするとなれば……ははあ。というわけで、夜になると「何か」が襲ってくるのであった。 ウィル・スミスと言うと、『[asin:4757400829:title]』や『[asin:B0009YSX6U:title]』のタフな刑事役が記憶に残っ... [続きを読む]
  • 2008/02/03 22:58[新書]藤崎慎吾・田代省三・藤岡換太郎『深海のパイロット』
  • 潜水調査船“しんかい2000”“しんかい6500”の解説。 こちら([http://www.hondana.org/A4E2A4C4A4AFA4F3A3B2/4334032052.html:title=深海のパイロット@もつくん2の本棚])のコメントを読んで、なかなかおもしろそう、と気軽に買ったのだが……思ったより盛りだくさんで、なんだかお買い得感高し。 [asin:4334032052:detail] ... [続きを読む]
  • 2008/01/29 23:50[海外SF]フィリップ・リーヴ『掠奪都市の黄金』
  • 会社帰りに行きつけの本屋([http://park12.wakwak.com/~tks/furhon.htm:title=信愛書店])にて購入。前作、『移動都市』が好感の持てる冒険SFだったので、安心して読めた。 初見の作家の作品の場合、読んでいてどうしても緊張してしまう。強いて原因を分析すれば、もし、自分の予想とまったく違う方向に話が進んだらどうしようとか、読む前・読んでいる最中に盛り上がった期待が裏切られたら悲しいとか。まあ、逆に意外性が無い... [続きを読む]
  • 2008/01/27 23:49[映画]『ナチョ・リブレ 覆面の神様』主演:ジャック・ブラック
  • [http://d.hatena.ne.jp/medihen/20080127/1201444082:title=『ベルカ、吠えないのか?』を読んで]、一番おもしろかったのが、メキシコのプロレスであるルチャ・リブレのレスラー怪犬仮面と彼の相棒となった犬の物語。 で、今週は、ルチャ・リブレをネタにしたこの映画が眼について、鑑賞。 [asin:B000VXXN96:detail] 主演のジャック・ブラックが演ずるイグナシオは、メキシコの片田舎の修道院で育ち、そのまま調理係を勤めるこ... [続きを読む]
  • 2008/01/27 23:28[フィクション]古川日出男『ベルカ、吠えないのか?』
  • <文学賞メッタ斬り!>シリーズのどれかに書かれたいた評を読んで、おもしろそうだと購入。とは言え、二年越しの積読本にしてしまい、ようやく読了。 [asin:4163239103:detail] 期待に違わずおもしろかった。未読の『アラビアの夜の種族』をあわてて購入、こちらも楽しみ。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/26 15:01[ファンタジー]仁木英之『僕僕先生』ボクっ娘仙人は杏の香り
  • こちらの評([http://sto-2.que.jp/ndiary/2007/01/200701161.html:title=仁木英之『僕僕先生』@第弐齋藤 土踏まず日記])を読んで、これは気軽に読めそうだゾ、というノリで購入。 [asin:4103030518:detail] 気軽にと思って買ったわりにいざ読み始めると、仙人モノということで、ついつい『封神演義』とか『鳥姫伝』とかのどハデなノリを想像して身構えてしまった。が、ぜんぜんそんなことはない、癒し系の物語。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/24 00:33[About this blog]Stack Stock Books始めました。
  • ずっと[http://www.hondana.org/:title=本棚.org]を利用してきのだけれど、どうも動作が不安定。こちらの記事([http://tyoro.orz.ne.jp/exe/2008/01/web_5.html:title=本に関するWEBサービス5@tyoro.exe])等を参考にして、代わりになるサービスを探してみた。 自分がこの種のサービス(web本棚サービス? web蔵書管理サービス?)に求めるのは、下記のような辺り。 書影の一覧で自分のblogで言及した本を一覧し、 ... [続きを読む]
  • 2008/01/20 00:50[海外SF]サミュエル・R・ディレイニー他『ベータ2のバラッド』
  • たぶん一昨年に買ったのだと思う。どうも、いつどこで買ったか憶えがない。bk1にもAmazonにも買った記録が無いし。普段立ち回る先の本屋で、この<未来の文学>を並べているところはないし。カバーもついてなくて手がかりないし。まあ、買っていて不思議はない本ではあるんだけど……こういうのは、自分ではマレで気になってしまう。 途中まで読んで、ずっと放り出していたものだけど、正月におもむろに取り出して読了。 [asin:... [続きを読む]
  • 2008/01/19 02:20[アニメ]『BLOOD THE LAST VAMPIRE』
  • [asin:B00005HWJ9:detail] ヴァンパイアの話で、年末にこの中編アニメを観たくなって借りたのを思い出した。二度目か三度目。 姿を消した印象的な美少年/美少女……そして、手元の古ぼけた写真/絵を見ると、そこに彼/彼女の変わらぬ姿が……という終わり方がヴァンパイアものの中で一番好きなのは、<ポーの一族>による刷り込みか。 そういう自分にとって、この作品のラストシーンは理想的なヴァンパイアものとなっている。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/19 02:20[ファンタジー]ナンシー・A・コリンズ<ミッドナイト・ブルー>シリーズ
  • 「[http://umiurimasu.exblog.jp/6565009/:title=族長の初夏:ヴァンパイアは皆、哀れな「百代の過客」なのだろうか]」を読んで。 とりあえず目下の興味は、吸血鬼もののフィクション全般において不死ゆえの悲哀、彼らへのシンパシーといった物語要素がどのくらい定番的なのかということです。これはこれで、詳しく調べてみたら面白いんじゃなかろうか。 百代の過客としての悲哀ということであれば、トム・クルーズとブラッド... [続きを読む]
  • 2008/01/16 23:08[日本SF]山本弘『MM9』9=Q?
  • こおゆう本は買っておかないと後できっと後悔するぞ、ということで年末まとめ買い時に購入。 [asin:4488018122:detail] この世界では、怪獣による被害は地震や台風と同様、自然災害として認知されている。  そんな世界の日本で、「怪獣災害」に立ち向かっているのは、気象庁の中の1セクション、気象庁特異生物対策部(気特対)である。  彼らは銃の一発も撃ちはしない。怪獣と戦うのは自衛隊の役目だからだ。その代わり、怪... [続きを読む]
  • 2008/01/14 18:43[アニメ]『マクロス・ゼロ』&『スチームボーイ』
  • 先週借りた『エレクトラ』に続いて、今週の映画は『スチームボーイ』をレンタル。ついでに、年末から1巻づつ観てきた『マクロス・ゼロ』の最終巻。普通は、片方づつ観るのだが、同じアニメということで夜中に続けてみてしまった。 [asin:B0002ZEVM6:detail] ... [続きを読む]
  • 2008/01/14 13:42[映画]『エレクトラ』
  • 最近、毎週のように映画とアニメをレンタルして観ているので、その感想も書くか、と。 [asin:B000S6LHVM:detail] 前に見た映画DVDに予告が入っていて、主演ジェニファー・ガーナーのカッコよさを憶えていて借りたもの。こおゆう美人のお姉さんが活躍するアクションに弱くて、『ウルトラ・ヴァイオレット』も『イーオン・フラックス』も『アンダーワールド』も観ているところがダメダメな私。 さて、このジェニファー・ガーナー... [続きを読む]
  • 2008/01/13 12:05[日本SF]谷甲州『パンドラ』 久々の本格”日本SF”
  • 年末、カミさんの実家へ娘を送り出すため東京駅まで見送りに行った際、オアゾの丸善で衝動買い。 [asin:4150309078:detail] いやぁ、久々にアニメ成分もライトノベル成分も含まれてない、純粋・本格の日本SFを読んだ気分。言い換えれば、昔、小松左京や山田正紀を読んだころのわくわく・どきどき気分を味わえたということですが。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/13 00:56[About this blog]記事データの移行
  • わざわざ記事を古いblogから移行しなくてもいいかと思っていたのだが、やはり寂しいので、インポート機能を使ってJUGEMの方の[http://medihen.jugem.jp/:title=メディヘン3]からこちらに記事データを移してみた。 と言っても、JUGEMのエクスポートはテキスト形式もしくはXML形式(独自形式)のみ、はてなのインポートははてな形式もしくはMT形式のみで、フォーマットがマッチしない。 で、[http://na-blog.jugem.jp/?eid=651:tit... [続きを読む]
  • 2008/01/12 23:34[About this blog]引っ越し。
  • 一年ぶりにblogを復活させる気に。見てると、なんだか「はてな」は機能がいろいろあっておもしろそうなので、こちらを四代目にすることにしたのであった。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/12 23:26引っ越し
  • 突然、記事を書けなくなってから一年。年末にまとめ買いした本がなかなかおもしろくて感想を書きたくなったこと、それに、「はてな」のサービスがおもしろそうで使ってみたくなったことから、こちらに「メディヘン4」を作ってみました。またどれだけ続くかわかりませ... [続きを読む]
  • 2007/01/09 00:44[ノンフィクション]スティーヴン・キャラハン『大西洋漂流76日間』知識と技術と心と不思議
  • 昨年暮れに読んだ本。『エンデュアランス号漂流』、『恐るべき空白』に続く、遭難記もの。大西洋漂流76日間posted with 簡単リンクくん at 2007. 1. 9スティーヴン・キャラハン著 / 長辻 象平訳早川書房 (1999.5)ISBN : 4150502307価格 : 756通常2-3日以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見るAmazon(書影も), Excite■内容著者のスティーヴン・キャラハンは、1952年生まれのアメリカ人。少年の頃からヨッ... [続きを読む]
  • 2007/01/05 23:44[About this blog]買った、買った
  • 年末、買い逃していた本をまとめ買いしたのに加え、正月にカミサンの実家に帰省した際になぜかB●●K●FFに行くことになり、目に付いた文庫本をあれこれ買い込んでしまった。自分としては、近来まれに見るまとめ買いで、思わず買った本を書き並べてみてしまった。 ... [続きを読む]
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