Norikoalabear さん プロフィール

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Norikoalabearさん: Alien's view 異邦人の目- travel diary 旅人日記
ハンドル名Norikoalabear さん
ブログタイトルAlien's view 異邦人の目- travel diary 旅人日記
ブログURLhttp://globalleaner.blogspot.com/
サイト紹介文フィリピン、オランダ、コスタリカ、シンガポールの文化、政治、フィリピン人夫との生活の様子を綴ります。
自由文フィリピン生活者ですので、フィリピンの特に現在拠点である田舎町の様子をご紹介しつつ、フィリピンに興味を持っている、あるいは行き来されている方にも有効な情報を提供できたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2014/08/30 14:16

Norikoalabear さんのブログ記事

  • 北アイルランド観光:巨人伝説とジャイアンツコーズウェイ
  • ジャイアンツ・コーズウェイ、6千年前の火山活動で生まれた4万もの柱状の玄武岩が織りなす独特の地形、その背景の大海原からの白波のコントラスが美しく訪問者を魅了します。ジャイアンツ・コーズウェイは、北アイルランド、アントリム州ブッシュミルズ(ベルファストから80キロの位置)の2キロにわたる海岸線にある、石柱の地形です。世界遺産に「ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸」として1986年に登録されました。海 [続きを読む]
  • 通訳裏話ー国際会議後
  • 近頃、海外在住ということで通訳という役を仰せつかることがしばしば。つい最近のものでは、ベルファストでの会議、これは通訳/解説に近かったかもしれませんが、良い経験でした。そのひと月前はフィリピンでした。これは完全に逐次通訳。これは、通訳のための時間が設けられており楽でした。しかし、一区切りで止めてくれず、10分近くお話されたあとに通訳するということがしばし。数日の通訳で一冊のノートを完全に使い切りまし [続きを読む]
  • オランダ人が作る寿司ーDe proefkeuken
  • 日曜日、偶然テレビをつけたらやっていたのがnpo zaapのDe proefkeuken「調理実験室」。日曜、朝の子ども向けの番組でオランダ人男性2人がせっせと寿司を作っていました。挙動不審ながらもその必死さに、思わずチャンネルを変えず見続けてしまいました。調理実験室のお題は「寿司」。画面下にオフィスラブも順番待ち?などと書かれている。多くのオランダ人には分からぬこの表記・・・De proefkeuken (c) npo zaaphttps://www.zapp [続きを読む]
  • フリーデリー博物館(Museum of Free Derry) 博物館の展示と所感 (2)
  • 展示の中には写真のように、デモ隊に向けた横断幕、兵士が使った武器やヘルメットなども展示されています。少々狭いが、1970年代〜当時の様子が見られる映像が上映されています。ベンチが画面の前に置かれているので、ここで一息。さらに歩みを進めていくと、事件の説明のチラシが多言語でラックに用意されておりました。英語・ロ語・中国語・アラビア後・フランス語・スペイン語・・・等の他、日本語での説明も用意されていました [続きを読む]
  • フリーデリー博物館(Museum of Free Derry)に見る過去の深い傷跡 (1)
  • Museum of Free Derry「WELCOME TO FREE DERRY」朱色の壁に掛けられた、赤字の横断幕が訪問者を迎え入れます。鮮烈な印象を与えるこの横断幕のある場所は、フリーデリー博物館。国際会議参加後のツアーで北アイルランド、第二の都市デリー訪問時に立ち寄りました。フリーデリー博物館は、人権、ボグサイト地域での暴動、1968年から1972年までの公民権運動、インターメント(逮捕令状なしの逮捕、裁判なしの拘留)への抵抗、血の日 [続きを読む]
  • ベルファスト:バス観光ツアー
  • International Network of Museums for Peaceの第9回の国際会議で、ベルファストを訪れています。会議は4月11日開始ですが、前日に希望者のみで市内をバス観光しました。ツアーでは、ベルファストの郊外および街中を巡りました。予定では4時間半ほどの観光。巡った場所は、東ベルファストネットワークセンター、ストーモント、リネンホール図書館、平和の壁、Cultúrlann McAdam Ó Fiaich。観光で訪問した場所1) 東ベルファストネ [続きを読む]
  • ベルファスト:壁画が送るメッセージ
  • 北アイルランドベルファストを旅したら、是非訪れたいのが街の各所にあるMurals(壁画)。ヨーロッパにおける政治的壁画としてもっとも有名といっても過言はありません。描かれた壁画は、1970年から2,000点ほど記録されたと言われています。2014年に発行された本「The Belfast Mural Guide」によると、ベルファストのみで300もの壁画があると言われています。壁画は、この地の文化、歴史、そして政治など、市民にとって重要な人物、 [続きを読む]
  • ダンスとフィリピン人
  • フィリピン人って踊りがうまいなぁと思うことしばし。何と言っても身体の動かし方が違うと感心してしまうのは私だけではないはず。踊るジョリビー Youtube: https://www.youtube.com/watch?v=pyDuOMtcUrUそして、いろんな場面で人が踊っている姿をみます。私の家では、旦那が気がつくと踊っていたり(ブログ「フィリピン人の旦那との生活―フィリピン人的行動 (1)」を参照)、親族で集まると、姪っ子たちがダンスを披露してくれた [続きを読む]
  • 外務省、とうとうデューク東郷(ゴルゴ13)に仕事を依頼!
  • 外務省、とうとうゴルゴ13に「仕事」を依頼!外務省はデューク東郷に邦人の安全対策の啓蒙を依頼しました。一体何のことやらですが、3月22日「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」をリリースしました。第一話「外務省からの依頼」よりhttp://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/pdf/episode1.pdf毎週一回、全13巻、そして単行本も発行予定のゴルゴ13はシリーズで、デューク東郷がアジア、中東、ヨーロッパにもと [続きを読む]
  • ”シドニー”に行きたかったオランダ人
  • こちらヨーロッパでは、学生や若者が短期・長期で旅行することは珍しいことではありません。特に夏の長期休暇などは、一カ月、あるいはニカ月、ときには学校を休学して、長期の旅に出かけることもあります。なので、常に安い航空券をチェック!そんな中であったトラブル。オランダ人学生、ミラン君(Milan Schipper)は幸運にもオランダからシドニー行きのチケットを300ドルという破格の値段で入手。当人はうきうきで旅に出たもの [続きを読む]
  • [英国EU離脱] リスボン条約50条って何?(2) - 離脱の争点となること
  • リスボン条約50条で脱退する加盟国を代表する欧州首脳理事会または理事会の構成員は、欧州首脳理事会または理事会の討議および決定に参加しないことが明記されているものの、英国の外交官は交渉していかねばなりません。ロンドン 写真:P-fanより英国離脱で争点となるのは?英国側の争点は、いかに人の流れを制限しつつ、いかにして金融業などの産業の利益を守れるのか?ということではないでしょうか。1. 移民問題移民、英国のEU [続きを読む]
  • [英国EU離脱] リスボン条約50条って何?(1)
  • 英国のメイ首相は3月29日、Brexit(ブレクジット)に向けて欧州連合(EU)のトゥスク欧州理事会議長に書簡を送り、「欧州連合条約および欧州共同体設立条約を修正するリスボン条約(以下:リスボン条約)」50条に基づいてEU離脱を通知しました。いよいよ英国のEU離脱のための協議が始まっていきます。EU加盟国在住の身としてEU始まって以来の加盟国の離脱の具体的なプロセス、そして他の加盟国に与える影響、またこれが英国内の問題 [続きを読む]
  • [映画] 海よりもまだ深く(2016) - ほろ苦い大人の現実を描写 
  • [映画]海よりもまだ深く(2016)、旦那が旅行中に飛行機内で観た映画、「良かった」とススメられ、私も同じく飛行機内で視聴。シンプルな物語の組み立てられ方、登場人物のテンポのよい対話、そして日常的な会話にちりばめられた登場人物の哲学、見入ってしまいました。 映画のあらすじ作家の篠田良多(阿部寛)は、島尾敏雄文学賞を受賞した経歴を持っていたが、その後はいっこうに売れず。生計を立てるために、興信所(所謂探 [続きを読む]