Norikoalabear さん プロフィール

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Norikoalabearさん: Alien's view 異邦人の目- travel diary 旅人日記
ハンドル名Norikoalabear さん
ブログタイトルAlien's view 異邦人の目- travel diary 旅人日記
ブログURLhttp://globalleaner.blogspot.com/
サイト紹介文フィリピン、オランダ、コスタリカ、シンガポールの文化、政治、フィリピン人夫との生活の様子を綴ります。
自由文フィリピン生活者ですので、フィリピンの特に現在拠点である田舎町の様子をご紹介しつつ、フィリピンに興味を持っている、あるいは行き来されている方にも有効な情報を提供できたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2014/08/30 14:16

Norikoalabear さんのブログ記事

  • ヨーロッパのサマータイム
  • 今日3月26日から西ヨーロッパでは夏時間(サマータイム)です。“夏”というにはまだ肌寒い時期ですが、日が長くなり始めるこの時期の週末、時間の針を一時間進めます。この時間設定は10月まで続きます。ヨーロッパで生活し始めた時には、一時間時計の針を進める、あるいは遅らせるということに少々不思議な感覚を覚えましたが、非常に理にかなっておりいくつかのメリットを見出しています。サマータイムのメリット有効な時間活用 [続きを読む]
  • ピックアップニュース:米英、電子機器の機内持ち込み制限
  • アメリカ国土安全保障省(DHS)は2017年3月21日、北アフリカと中東の8カ国の航空会社9社、そして同日英国も同様に同地域6カ国からの直行便での携帯電話より大きい電子機器の機内持ち込みを禁じる措置を取り、大きな混乱と波紋を投げかけています。空港イメージ機内持ち込みの制限対象となるもの長さ16.0cm×幅9.3cm×厚さ1.5cmより大きい電子機器の機内への持ち込みを禁止。ノートパソコン、カメラ、タブレット、ゲーム機、ポータ [続きを読む]
  • [映画] The Unmarried wife - フィリピンの映画って不倫もの多いなあ
  • 「不倫は文化です」と迷言を発した某俳優さんが日本にいましたが、フィリピンの全国上映している、有名な俳優さんを使った映画、かなりの割合で不倫ものが含まれていることに今更ながら気づきます。ブログ「どうしていつもそう単純なの?−フィリピンのドラマ−」「The unmarried wife」は、フィリピンのStar Cinemaプロダクションの映画。夫の不倫に苦しみ悩む人妻アン・ビクトリオ(アンジェリカ・パガニバン)が主人公。あらす [続きを読む]
  • [ハーグ観光] マウリッツハイス王立美術館 (2)
  • 建物正面に入口らしきものはありますが、一般向けには使用されておらず、正面門左手の階段あるいはエレベーターで地下へ降りて、チケットを購入します。私は正面から入る気満々でしたので、少々出鼻をくじかれましたが、気を取り直して絵画巡りスタートです。マウリッツハイスの内装ゴージャスな内装の中で観賞する絵画。時間が経つのを忘れてしまいます。マウリッツハイスの内装パウルス・ポッテル 『雄牛』赤と金のコントラスト [続きを読む]
  • [ハーグ観光] マウリッツハイス王立美術館 (1)
  • オランダは九州ほどの国土に700近くの美術館や博物館があり、レンブラント、ゴッホ、フェルメール、ヤン・ステーンなどまた世界の巨匠であり日本でも知られる画家たちを生み出した芸術大国でもあります。ゴージャスな内装のマウリッツハイス芸術に造形が深い人も、そうでない人もオランダに行ったら是非訪れてほしいのが、マウリッツハイス王立美術館。ハーグ中心部に建つ美術館は観光名所であり国政の中心部であるビネンホフのす [続きを読む]
  • 「貧困ツアー」をどう見るか?(2)ー”ツアー”の意義は?
  • その日本人青年、とにかく日本では見られないスラム、日本では見られない何かを見たいということで、動機には同意しかねるものの、行き方と諸注意を伝えました。タクシーで行く気ならば、運転手さんきっと近くまで行ってくれても、コミュニティまでは運んでくれませんよとアドバイス。(これは、トンドに住む友人がよく言っていたこと。) 「貧困ツアー」ってなに?「貧困ツアー」としての”スラム”あるいは貧困地区の見学。スラム [続きを読む]
  • 文化考ー率直な物言いってぶっちゃけどうなの?
  • こちら、オランダで生活して7カ月ほどになり、少しづつ周りのことが見えてきた今日この頃。友人との付き合い、また職場などを観察しながら思うのが会話の流れの中でのずけずけしたものの言い方。彼らをそれをオランダ人のストレートさ/率直さ!と言います。ちょっとこれに違和感を感じてしまう今日この頃。率直な物言いってぶっちゃけどうなの?写真:ぱくたそ  (c)すしぱく モデル:鈴木秀「率直さ」への違和感こちらヨーロッ [続きを読む]
  • オランダ総選挙(2) ‐ 自由民主党の勝利、されど危機まだ去らず!
  • 昨日は選挙イヤーの皮切りとなるオランダ総選挙(下院選挙)でした。結果は、与党であったマーク・ルッテ首相率いる自由民主国民党(VVD)が定数150のうち31議席を獲得し、第一党の座にとどまり、極右政党自由党の進撃を食いとどめました。オランダの政党 (ハーグにて撮影)オランダには、1290万人の有権者がおり、私の生活するハーグでは272の投票所があります。投票場所は、駅、学校、老人ホーム、博物館、ショッピングモール、 [続きを読む]
  • タクシーはもうやめた!UBERとGrabを使って快適便利なマニラ移動
  • タクシーはぼったくる!、タクシーはわざと遠回りする!、乗車拒否する!インチキメーターを使う!運転手に身体を触られた・セクシャルな発言をされ気分が悪くなった!等々タクシー運転手に嫌な目に遭ったというフィリピン人、外国人友人は数知れず。フィリピンのタクシー 空港にてブログ「これだから、マニラのタクシーには乗りたくない!と思う瞬間」なので、私は時間はかかるものの旅情緒満点の公共交通手段の利用をおススメす [続きを読む]
  • オランダ総選挙(1) ‐ 台頭する極右政党自由党(PVV)
  • 珍しいこともあるもので、オランダが世界の注目を集めています。注目のその理由は、明日行われる総選挙。今世界を席巻する大衆政治、それを体現する極右政党の台頭が目立つヨーロッパでその波を止めることができるのか、それともオランダを皮切りにドミノのように極右政党が台頭するのか。フランスの大統領選挙(4月23日、決選投票5月3日)、ドイツの総選挙(9月24日)に先駆けて行われるオランダ総選挙はヨーロッパの政治の行く末 [続きを読む]
  • フィリピン: ケソン市からNAIA3までの道 - タクシーを使わずに空港へ行く(2)
  • バスでターミナル3へMRTタフト駅のエスカレーター付近の様子MIAバスは、ターミナル1とターミナル2へ行きますが、ターミナル3には行きません。ターミナル3に行くバスは、タフト駅付近にあるシャトルバスに乗り換えることになります。段差がある、タフト駅からのエレベーター高架鉄道のエレベーターを使い、駅を降りシャトルバスの停留所に。バスは、かなり頻繁に出ており待ち時間は10分〜最長でも20分程度です。(時間帯により [続きを読む]
  • フィリピン: ケソン市からNAIA3までの道 - タクシーを使わずに空港へ行く(1)
  • フィリピンの空港は、他の主要ASEAN諸国のように空港から電車でのアクセスがなく、渋滞もひどく、ぼったくりタクシーの宝庫で行くだけで気が滅入ります。特に、空港に向かうため、タクシーを拾うとメーターを使わないと言いだす始末。そして、最終的には「じゃ、君のタクシー使わないよ!」と怒って下車する場合もしばし。ブログ「これだからマニラのタクシーは乗りたくない!と思う瞬間」ブログ「フィリピンの滞在を楽しむには(2) [続きを読む]
  • ナガ市長距離バス停留所すぐ上:Dy Viajero Transient Hotel
  • 昨年2016年9月8日に「Dy Viajero Transient Hotel」がビコール地方ナガ市の長距離バスターミナル二階部分にできました。Dy Viajero Transient Hotel nagaの入り口ビコール地方、ナガ市へのアクセスは飛行機とバスの両方がありますが、バジェットトラベラーはもちろん長距離バスを利用します。著者もバスのヘビーユーザーです。長距離バス利用者にはおススメのホテルです。ホテルのロビーには、ホテルのロゴに使用されているジプ二 [続きを読む]
  • フィリピンで「死刑」再導入か?(3)― 世論と国際的潮流の間で
  • 国際的潮流と世論死刑を廃止している国は97カ国、その他の国は死刑を特定の犯罪に対して適応、あるいは死刑制度はあるものの過去10年間死刑執行を行っていない国もあり、実質的な死刑制度廃止は国際的潮流と言えます。しかし、死刑の廃止が一般国民にとって意味することはちょっと見えずらいように思います。廃止の善悪を問うだけでなく、国民を交えた深い議論が必要であるはずです。しかし現政権は、国民に”分かりやすい正義”を [続きを読む]
  • フィリピンで「死刑」再導入か?(2)― 国民の反応
  • 下院議員の多数の投票、このまま可決されるのでしょうか。国民の反応カトリックという宗教的素地があるため、日本のように大多数が死刑容認、あるいは積極的な賛成とはなっていません。神の罰とは公正に下されると考えている人もおり、例えば容疑者が刑をかろうじてのがれたケースがありましたが、その容疑者は後日事故で亡くなりました。新聞の記事は、神の罰は公正に下されたと締めくくっています。上院での決議の前に、NGO, [続きを読む]
  • フィリピンで「死刑」再導入か?(1)― On‐Offのフィリピンの死刑制度
  • ドゥテルテ大統領の選挙公約の一つは「死刑」の再導入。昨日3月7日、下院は下院法案4727を審議・そして決議の結果賛成多数で可決。上院に送られ、修正提案や決議が行われるところです。これによって、大統領が望む死刑制度復活へ大きな一歩を踏み出しました。On‐Offのフィリピンの死刑制度フィリピンでは、長く死刑は存在し、古くはスペイン統治時代から実施されており、英雄ホセ・リザールもスペインの植民地政府によって、銃殺 [続きを読む]
  • フィリピン人に嫁いだ日本人妻の苦悩―いろいろぶちまけます!(3)
  • 日本とフィリピンの歴史教育の違い‐時にキツイ冗談も「日本の兵隊はこうやって赤ん坊を空に投げて銃剣で突き刺したんだ!」これをニヤニヤしながら説明し、デモンストレーションしたのは、NGOでの同僚R(女性)。後日談ですがこの女性日本人男性と結婚し、日本で生活しています。それにしてもこの同僚に、嫌われていたのか?フィリピン人の多くがこのような感情を日本人に持っているのかと悩み、教母(ゴッドマザー)に相談しまし [続きを読む]
  • フィリピン人に嫁いだ日本人妻の苦悩―いろいろぶちまけます!(4)
  • まとめ苦悩―理解してもらえるという期待を持たないこと海外生活、特に旦那の地方で生活した中での“悟り”は、「理解してもらえると期待しないこと!」。(まぁ、日本にいたときから期待したためしはありませんが・・・)例えば、フィリピンでローカルの給与で生活すると、日本に帰国するだけの費用を捻出するだけで、数カ月かかります。家族恋しのフィリピン人ですが、外国人が同じように故郷を想い、家族を想うと言うことに関し [続きを読む]