Norikoalabear さん プロフィール

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Norikoalabearさん: Alien's view 異邦人の目- travel diary 旅人日記
ハンドル名Norikoalabear さん
ブログタイトルAlien's view 異邦人の目- travel diary 旅人日記
ブログURLhttp://globalleaner.blogspot.com/
サイト紹介文フィリピン、オランダ、コスタリカ、シンガポールの文化、政治、フィリピン人夫との生活の様子を綴ります。
自由文フィリピン生活者ですので、フィリピンの特に現在拠点である田舎町の様子をご紹介しつつ、フィリピンに興味を持っている、あるいは行き来されている方にも有効な情報を提供できたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供205回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/08/30 14:16

Norikoalabear さんのブログ記事

  • オランダ語学習再開!
  • 英語圏の国に行って英語が自動的にペラペラになるわけではなく、その中で積極的に学んで使って言語にしていくのである。オランダ語然り。オランダに生活していてもオランダ語が自動的にペラペラになるわけではない。とりわけ、私の生活環境は、オランダ人と接する機会は時々しかない。その時々のオランダ人との接点も外国人仲間の中での接触となるので、おのずと英語となる。生のオランダ語に触れる機会は、レジ打ちのお姉さんが「 [続きを読む]
  • オランダ解放記念日 (Bevrijdingsdag) 
  • 日本では子どもの日を祝う今日5月5日は、オランダでは解放記念日 (Bevrijdingsdag)で、オランダがナチスドイツから解放された日を祝います。解放記念日は、アムステルダムやハーグなどの主要都市を始め、1945年にドイツ軍が降伏したワーゲニンゲンなどの12州の州都で盛大に行われます。民家に掲揚されたオランダ国旗開放記念日前日から、この光景を近所でみかけますこれらの記念日から、過去の大戦の最中に失われた自由・尊厳そし [続きを読む]
  • [ハーグ観光] 監獄博物館(Museum de Gevangenpoortl)(2) - 気になる展示物は?
  • 監獄博物館(Museum de Gevangenpoortl)には、通常展示のコーナーとツアーによる解説付きでのみ見学可能な場所があります。そのため、ツアーに参加するのがベスト。監獄博物館展示物、拘束具館内ツアーツアーは定期的に行われており30〜40分ほどで、留置所、伯爵の監房、受刑者の作業場所、屋根裏部屋、拷問用の部屋などを巡ります。ガイドによる館内ツアー館内ツアーは平日はオランダ語のみでおこなっており、土日の特定の時間の [続きを読む]
  • [ハーグ観光] ホンモノの日本料理屋さんは存在するのか
  • 先日、夫の職場の同僚に「ハーグ市内でどこか”ホンモノ”の日本料理屋さんしりませんか?」と聞かれました。つまり、ローカル風にアレンジされたものではなく、純日本食料理を提供しているレストランを意味します。よく聞かれるこの質問。いつも返答にこまります。外食をほとんどしない著者夫婦は、即答で「知りません」とこたえました。今まで唯一行った外食は、近くのおきにいりのスナックバーあるいはフィリピンレストランのみ( [続きを読む]
  • 鳴り響くサイレン:オランダの第一月曜日の昼間のテスト警報
  • オランダに暮らし数カ月経ちますが、どうしても慣れないのが毎月第一月曜日の12:00ジャストに鳴り響くサイレン。『ウゥゥゥゥー』という音に滞在初の月はドキリとしましたが、今も少々ドキッとさせられ、好きか嫌いかと聞かれれば、嫌いです。何が嫌かというと、静かな住宅地に不気味に鳴り響き、何か起こるのではないかと心理的に思わせるところ。Waarschuwingsstelsel(警告システム)このサイレンは、オランダ語でWaarschuwings [続きを読む]
  • [ハーグ観光]ハーグ歴史博物館 (1) - ハーグという街を俯瞰する
  • ビネンホフの横、そしてマウリッツハイス王立美術館のすぐ近く、ハーグの歴史的な建物が並ぶ一角に、ハーグ歴史博物館(Haags Historisch Museum)があります。ハーグ博物館はその名の通り、ハーグ地域の歴史、王室、ハーグの人々昔〜今の暮らしに焦点を当てております。ハーグ住民として、歴史は知っておくべきと思い、博物館に行ってみることにしました。ハーグ歴史博物館(Haags Historisch Museum)の入り口ハーグを俯瞰する博 [続きを読む]
  • [ハーグ観光] ブレディウス美術館 (Museum Bredius)
  • オランダ、ハーグのビネンホフ(議会がある建て物)、その前にあるホフ池周辺は、美術館や博物館が多くある地域。マウリッツハイス王立美術館、ハーグ歴史博物館、エッシャー博物館、中世オランダで使われていた拷問器具や牢獄が観覧できる監獄博物館は徒歩圏にあります。ブレディウス美術館 (Museum Bredius) の入り口そんな様々な博物館、有名な美術館群の中ひっそりたたずむのがブレディウス美術館 (Museum Bredius) 。この美術 [続きを読む]
  • 「神のいつくしみの主日」のミサに参加:宗教について考える
  • 復活祭*から最初の日曜日は、イエス・キリストが罪びとである人類のために十字架に架けられたことを記念した「神のいつくしみの主日」という特別な祈りと、ミサが行われます。夫がカトリックなので、毎週ミサに参加しており、こうした行事にも可能な限り参加しています。神のいつくしみの主日の祈り、ミサのため集まるフィリピン人、ロッテルダムのアフリカ系コミュニティ*十字架にかけられたイエス・キリストが三日目に復活した [続きを読む]
  • ベルファスト:タイタニック博物館
  • 「私、飛んでいるわ。」タイタニック3D (2012年) https://www.youtube.com/watch?v=5Xahe-K2i1Yなーんて、ちょっとした高い建物のエッジに立ち、彼氏やら友人やらに後ろから支えられ、タイタニックごっこをした人も絶対いたはず(著者が旅行先で何度か目撃しています。)タイタニックとは、北アイルランドのベルファストで竣工、完成した豪華客船。処女航海中の1912年4月14日深夜、北大西洋上で氷山に接触し沈没、乗客乗員合わせ [続きを読む]