Norikoalabear さん プロフィール

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Norikoalabearさん: Alien's view 異邦人の目- travel diary 旅人日記
ハンドル名Norikoalabear さん
ブログタイトルAlien's view 異邦人の目- travel diary 旅人日記
ブログURLhttp://globalleaner.blogspot.com/
サイト紹介文フィリピン、オランダ、コスタリカ、シンガポールの文化、政治、フィリピン人夫との生活の様子を綴ります。
自由文フィリピンの片田舎の生活から、一変し現在はオランダの行政の中心地ハーグと都市での生活がはじまりました。しかし、今までと同様にフィリピンネタ、加えてオランダネタを充実させていきますので、よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供230回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2014/08/30 14:16

Norikoalabear さんのブログ記事

  • フィリピンの滞在を楽しむには(5) :マニラ一日観光ご提案その1
  • またしてもフィリピンネタ。初フィリピンの人のためのマニラ一日観光のご提案。フィリピン観光ですと、セブ・ボラカイ・バナウェ・プエルトプリンセサ・ボホール・・・などなどを訪れるという話を聞きますが、中々マニラが目的地という話は聞きません。それでも、マニラが中継地となり、それらの観光地への移動の際、ひと時滞在します。著者はマニラ住まいが長かったので、フィリピンに訪れた方には是非マニラ滞在も楽しんでいただ [続きを読む]
  • フィリピンの滞在を楽しむには(4) :宿泊場所を探す
  • フィリピンに降りたち、経由便で地方に向かう場合もありますが、マニラに一時滞在、ちょっとマニラの雰囲気を味わって地方、セブ・サガダ・プエルトプリンセサ・ボラカイなどのリゾート地に向かう人も結構いるはず。短期のマニラ滞在で気になるのは滞在先。短期にせよ長期にせよ安全、快適、お手頃な値段の滞在先を見つけたいものです。お値段が高くてOKであれば、ある種宿探しは困らないと思うので、安くそして、安全に考慮する宿 [続きを読む]
  • フィリピンの滞在を楽しむには(2) :マニラでタクシーを上手に使う
  • ここ数年、フィリピンを出入りする中で、ビジネスやNGOなどのスタディツアーのみならず、フィリピン語学留学などでフィリピンに渡る人たちの数が増えたように思います。著者の旦那がフィリピン人なので、フィリピンに興味と関心を持って、もっと気軽にフィリピンに訪れて欲しいと思っています。滞在を楽しむためのコツと治安などについてちょっとシェアしたいと思います。今回は、タクシーの乗車について。NAIAターミナル1構内を [続きを読む]
  • フィリピンのトイレ話
  • トイレ。日常の生活に無くてはならない場所。そして、フィリピンでどんなに混雑した家の中の唯一の一人空間。用を済ませる他、なんとなく落ち着いてしまうのは著者だけでしょうか?所が、フィリピンではそんな期待を裏切る「機能」のみのトイレ、少々「コワい」トイレなどが存在します。海外ではそれを受け止めねばやっていけません。日本の良好なトイレ事情に甘やかされてきた(笑)ため、当初は「ぎょ」っとしたこともただありま [続きを読む]
  • [フィリピン生活] フィリピンのトイレ事情
  • 日本を訪れた外国人が挙げる日本の驚きは、トイレがきれいなこと。そしてそんな日本人が海外に出て困るのが、日本を水準としてみるトイレ事情。フィリピンに来て経験した、あるいは見聞きしたトイレ事情をレポートします。一般家庭のトイレーバケツで流す水洗トイレ近頃は洋式水洗が大半ですが、ハンドルが壊れており、バケツに貯めてある水で流すタイプが結構あります。バケツの水は用を足した後使用するだけではなく”大”の後に [続きを読む]
  • フィリピンのビザの更新にまつわる話ー親切なシンガポール人
  • フィリピンの入国管理局は、日本をふくめた151カ国・地域からの来訪者を対象とする査証(ビザ)不要の最長滞在期間を2013年の8月1日付で現行の21日から30日に延長すると発表しました。観光省は2012年、来訪者の誘致強化5,500万人を目的に、ビザなしでの最長滞在期間を21日から30日に延長する新規則を発表しており、施行が決定したようです。いずれにしても、著者は一度滞在すると長いので、30日へ変更したというのはあまり意味をも [続きを読む]
  • お米を食べれるようになるまでーフィリピンの精米のプロセス
  • 旦那の兄弟が小さな田んぼを持っているがそこで採れたお米、正確には精米前の籾がついた状態の籾米が10袋ほど50キロの飼料が入るサックに入れてうずたかく積まれています。収穫、天日干し、精米所に行き、精米をしましたが、それがまた一苦労。精米を食べれるようになるまでーフィリピンの精米のプロセスはいかに?籾米まず、収穫。フィリピンの田舎の収穫はまさに人海戦術。人をやとって、鎌を用いて稲を刈り取ります。刈り取った [続きを読む]
  • オランダ人の夏休み
  • 著者の近所には大きな公園があります。そこで、夏休みに入ってからキャンピングカーやテントなどを見かけるようになりました。著者夫婦にとっては散歩やジョギングで訪れる身近な公園、日常の延長の公園ですが、その一部がキャンプサイトになっているというのは少々驚きだったりします。しかし、これも一つのオランダ流の夏休みの過ごし方。子どもたちは、広い公園の敷地で伸び伸びと遊んでいます。また、公園の至るところでBBQが [続きを読む]
  • お米を食べれるようになるまでーマニュアルなフィリピンの米の収穫
  • フィリピンは農業国です。地方ではまだまだ農作業に従事する人々の数は多く、人々の生活を支えています。特に主食となるお米は、重要な農産物。ベトナムからの輸入米が多いのが残念ながらも、フィリピンでも生産は続いています。フィリピンでの田植え+収穫は多くは人力、時にカラバウ(フィリピンの水牛)や簡単な機械を用いての作業となりますが、日本のように機械化されていません。それ故、近隣の田植え期と収穫期の近隣のたん [続きを読む]
  • フィリピンの公共交通機関ー長距離バスの旅(2) 旅の実際
  • 著者は、長距離バスのヘビーユーザーです。旦那の田舎のビコール地方とマニラを多いときで月二回往復していた時期もありました。そのため、コンダクター(車掌さん兼もう一人のドライバーさん)に顔を覚えられ、どこで降りるのかも覚えてくれていました。また、地方への出張、NGOの仕事の関係での現地視察も少人数の場合は車などをレンタルせず、バスを利用していました。実際の利用に際してその体験と、フィリピンの長距離バスを [続きを読む]
  • フィリピンの公共交通機関ー長距離バスの旅(1)その良さ、困ったこと
  • フィリピンで長距離バスを利用し始めると、旅費が安くなります。また、場所によっては飛行機の国内線を利用するよりも便利な場合もあります。フィリピンの長距離バス利用の利点、使い方、また実際どうだったのか?まとめました。ビコール地方、ナガ市の長距離バスのターミナルここから、マニラ方面、レガスピ方面のバスがでてます。フィリピン長距離バスの良いところ1. 安定的に安価でお財布にやさしいバスは飛行機よりも安いのは [続きを読む]
  • コラソンアキノ前大統領の亡くなられた日を偲んで
  • 8年前の今日は、コラソンアキノ大統領が結腸癌で76年の激動の人生を終えた日です。通称コーリーは、前フィリピン大統領、ノイノイことベニグノ・シメオン・コファンコ・アキノ3世のお母さんで、マルコス独裁政権打倒のシンボルとして突如歴史の舞台に現れた女性政治家、その肖像はフィリピンの500ペソ紙幣にプリントされています。コーリー通夜の晩に購入したTシャツ。結果記念となったわけですが、豪雨でびしょぬれで、着替えと [続きを読む]
  • フィリピン人諸兄に見る不思議な感性
  • 2002年は著者がフィリピン人の友人を持った初めての年。男性は紳士的な人が多く、女性は目鼻立ちがくっきりし、笑顔がかわいいチャーミングな人が多いというのが第一印象。その印象は外れていませんでしたが、当初から気になることがいくつかあります。紳士的なフィリピン人男性2002年タイ南部、アメリカのNGOに関わりキャンプに参加していた時のこと。そのフィリピン人の友人Tさんは気が付くといつも移動する車両の入り口近くに腰 [続きを読む]
  • フィリピン人男子の身だしなみ!
  • フィリピンは著者が仕事の関係で海外長期滞在をした初めての地。それ故に色んなもの、こと、人を観察してしまいますが、特にフィリピン人男女に見るある種の身だしなみが大変興味深く、今でも人の流れが多い所、レジ待ち、駅、ジプ二ーなどで観察してしまいます。気になったのがフィリピン人男子の鼻毛の成長の速さ。まぁ、今となってはそれほど気にしなくなりましたが、伸びきった鼻毛に気づかず、いや気にせず?鏡の前で髪の毛を [続きを読む]
  • フィリピンの公共交通機関ー町の中の移動
  • フィリピンには、様々な交通手段があります。旅行者やフィリピンに不慣れな滞在者は、タクシーを多用していますが、フィリピンには様々な交通手段があり、それらを活用することで、フィリピンの文化や人の生活に触れることができます。ジプ二ー(Jeepney)ジプ二ー(Jeepney)King of the roadと言われる、代表的な交通手段。第二次大戦後、アメリカ軍の使用したジープを改造して作ったと言われる車体には目を引く装飾がなされている [続きを読む]
  • フィリピンのお葬式ー冠婚葬祭に見る文化の違い
  • フィリピンで何度か、お通夜に出席したことがあります。日本のお通夜のムードそして死者への悼み方とは異なる、フィリピン式のお通夜に毎回驚きです。フィリピンのカトリックの家庭の一般的なお通夜、お葬式についてまとめました。故人が亡くなって、遺族が行うこと日本と同じく、葬儀屋に全てを任せるということも可能です。そうでない場合は、家族・親族がもろもろの手続きを行います。ご遺体を病院から移送(自宅で亡くなった場 [続きを読む]
  • フィリピン滞在、蚊から身を守る!
  • 著者は蚊に好かれています。屋外で活動があり、寝泊りをしようものならたちまち彼らの餌食になってしまいます。刺された箇所、最大で数十か所。顔を刺されて、元の顔がわからないほど腫れたこともありました。ただ、これは著者のみではないようで、多くの邦人旅行者も同様に「なぜ、私ばかり刺されるのか」という悩みがあるようです。黄熱・デング熱・ジカ熱などの感染症を媒介するネッタイシマカ写真 wiki (https://upload.wikim [続きを読む]