Norikoalabear さん プロフィール

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Norikoalabearさん: Alien's view 異邦人の目- travel diary 旅人日記
ハンドル名Norikoalabear さん
ブログタイトルAlien's view 異邦人の目- travel diary 旅人日記
ブログURLhttp://globalleaner.blogspot.com/
サイト紹介文フィリピン、オランダ、コスタリカ、シンガポールの文化、政治、フィリピン人夫との生活の様子を綴ります。
自由文フィリピンの片田舎の生活から、一変し現在はオランダの行政の中心地ハーグと都市での生活がはじまりました。しかし、今までと同様にフィリピンネタ、加えてオランダネタを充実させていきますので、よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供205回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/08/30 14:16

Norikoalabear さんのブログ記事

  • [オランダ語] ちょっと面白い、オランダ語の「時間」
  • オランダ語なんて、生まれてこの方、聞いたこともなければ、どんな言葉なのか想像すらできない!という声が聞こえてきそうです。日蘭の歴史は400年、そしてその間、オランダ語を通じて西側の文化を積極的に学び、オランダ語の通詞が英語の通詞に先んじて、そして多く日本に存在したのは遥か昔のこと。すっかり、なじみが薄くなったオランダ語ですが、このブログではオランダ文化のみならず、オランダ語についても少しづつ、紹介し [続きを読む]
  • [ニュースピックアップ] フィリピン、戒厳令の5カ月延長
  • 5月下旬に発生した、ミンダナオ島マラウィ市の事件を受けて、大統領は権限を用いて戒厳令を発令し、多くの議論を引き起こしたことは記憶に新しいかと思います。この戒厳令は、憲法で60日間のみの期間限定ですが、7月22日、国会議員の投票によって、ミンダナオ全域に敷かれた戒厳令が今年12月31日まで延長されることになりました。賛成票を投じた議員賛成票を投じたアベリャ議員はその理由として、「延長の主な目的は、軍隊が戒厳令 [続きを読む]
  • [ハーグ観光] 科学、持続可能性を考える博物館ムセオン(Museon) (2)
  • SDGsをテーマにした展示物の他にも、数々の興味深い展示があります。平和と正義平和と国際司法の都市ハーグの名にふさわしく、平和に関連する展示物があります。司法と平和の中で、正義がどのように管理され、ハーグで何が起こっているのか、展示を通じて学ぶことができます。Museonの展示:正義を通じた平和の実現ほとんどの子どもは、ルールがゲームのルールに関する場合を除いて、ルールが厳しくて退屈だと考えています。展示さ [続きを読む]
  • 海外でパスポート切り替え申請!
  • 著者は今年でパスポートがきれてしまうので、旅券(パスポート)の更新をしました。忘れがちなりますが、海外に旅行する際は近隣の国でパスポートの残存期間が3カ月、多くの国では6カ月、帰国時に残っていないといけません。著者の旅券はまだ8カ月の残存期間がありましたが、今年の旅行予定を考えると早めの申請がよいと思い、今回申請に至りました。日本国外で在外公館を通じてパスポートの申請をするということで、はて、どうな [続きを読む]
  • オランダで物件を探す(1):単身者・カップルの借家事情
  • オランダは、これまで様々な経済移民を迎えてきました。その移民たちが最初に直面する問題が、仮の住処を定めること。国をまたいでの人口の移動が多いヨーロッパの国としての例外にもれず、オランダには様々な借家のタイプがあります。このブログでは、海外赴任者の借家事情について、まとめてみました。オランダの物件検索サイトの一つ、parariusアパートか、一軒家か、部屋のみか?家具付き、それとも家具なし?まず、どんな物件 [続きを読む]
  • オランダの図書館を利用するーI love book!
  • 国内外を問わず図書館を頻繁に利用する著者は、図書館数、そして書籍の数もまずまずなオランダの図書館事情におおむね満足しています。流石に読書人口の多いオランダです。ただ、難点はオランダ語の書籍が殆どであること。そのため著者が利用するのは図書館の雑誌コーナーがメインとなってしまいます。しかし大きな都市となると、英語の書籍もそれなりの数あるのがかなり嬉しく雑誌コーナーを利用する以上に利用を楽しんでいます。 [続きを読む]
  • 嗚呼、引っ越したい!アパートに突然出現した滝
  • 7月7日の深夜、雷雨とみぞれの発生したハーグの天気は大荒で、豪雨をもたらしました。寝室の窓を激しく雨が打ちつけられています。オランダの家屋の多くは、雨除けがありません。なので、雨は窓に直接降りつけます。その晩の雨はかなりの音でびっくりしつつも、翌朝は大切な試験を控えていたため早々に床につくことにしました。しかし、結局かなりの轟音で寝付けずにおりました。しばらくして、落ち着いてようやくうとうとし始める [続きを読む]
  • Facebookユーザーの4つのタイプに分類?!:あなたはどのタイプ
  • SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)なしでは生活できない!というほどではないものの、便利な機能に著者も毎日お世話になっています。日本で人気のSNSはトークアプリのLINE。消費者行動を分析する会社であるニールセンの調べによると「LINE」はスマートフォン利用者の約80%にあたる4,807万人が利用しており、続いてtwitterの2,392万人、facebookの2,093万人、Instagramの1,294万人と続きます(Nielsen,2017)。その人気のS [続きを読む]
  • オランダの中古自転車市場
  • オランダで自転車は必需品です。オランダの道は、自転車で走ってこそ意味がある!とまではいいませんが、自転車で走るに適した道を作るため政府が投資し、多くの市民が自転車を日々活用し、仕事、通学、レジャーにと利用しています。「オランダ人の自転車愛?! - なぜ皆自転車に乗るのか?」でも述べた通り、オランダが自転車大国となった理由は、①平らな地形、②経済的効果、③国中を走る自転車道、④政府の施策、そして最後に⑤ [続きを読む]
  • 黒魔術から身を守る?
  • 黒魔術?身を守る?このブログがいつからオカルト系のブログになったのかと思われるかもしれませんが、黒魔術の方法を紹介しようとか、そういうねらいはありませんのであしからず。今日、職場から戻ってきた旦那が生徒からもらったプレゼントを見て少々驚きました。聖母マリアの大きなメダルと、ルルドの湧水でした。これだけ見ると、信心深い生徒がフランスのルルドを訪れた際のお土産だと思いますが、これは黒魔術から身を守るた [続きを読む]
  • オランダでの医療(2)- オランダ医療を体験
  • 実際にオランダの医療を経験してみて・・・握手に始まり、握手に終わるとてもフレンドリーな医師が印象的です。GPアポイントはとりやすいものの、具合が悪くなったその当日のアポイントメントは難しい場合が多いです。これは著者の居住地がハーグの人口が集中している地域だからなのかもしれません。著者のGPは、スリナム系のインド人で個人の開業医。自宅の一階部分をクリニックにしているためか、クリニックの2階は時ににぎやか [続きを読む]
  • オランダでの医療(1)ーオランダで病気になったらどうする?
  • オランダで生活してから一年となりますが、この期間幾度か医療機関にお世話になっております。慣れぬ海外で病気になることも不安ながら、心配になるのが医療にかかる費用、そしてどういうプロセスであるのか等。ここオランダで病気になった時にはどうするのか?概要をまとめてみました。医師のイメージフリー素材ぱくたそ写真:すしぱく、 モデル:朽木誠一郎診療の前提条件:保険と加入者の負担オランダで診療を受ける際は、保険 [続きを読む]
  • オランダの中古市場でお得+エコにお買いもの
  • オランダで生活必需品を購入したい!という時、大手の安売りスーパーマーケット等があり、また家具などはIKEA等で購入するケースが多いのですが、どれぐらいの期間滞在するのかわからないのでそれらにお金をかけたくない!という場合は、オランダの中古市で購入するのが、お財布にも環境にも優しい選択なのではと思います。オランダ、アムステルダムの街並み店舗を持つ中古品店オランダでは全国的に個人で営む中古家具・衣料品を販 [続きを読む]
  • [ハーグイベント情報] 多様性を祝うーDiversity festival 2017
  • 50パーセントが外国人と言われる国際都市ハーグ。町のとある区画では、数十もの異なる国籍者が生活しています。そのため、町の多文化地域ではそれらを象徴する彫刻やアートがあり、また多様性を祝うイベントや催しがしばし行われ、このブログでも紹介してきました。7月2日、ハーグのサウス・パークでDiversity festivalが開催されました。音楽、屋台の食べ物や物品販売、そしてオランダに生活する異なる人種が会す参加費無料のイベ [続きを読む]
  • オランダのお店の営業時間について
  • アジア圏、私のかつて生活していたフィリピンとくにマニラは不夜城。レストランはもちろんですが、普通のお店も夜の9時、10時まで営業しているところもざらでした。そんな生活圏からヨーロッパに移住し、夕方の6時には閉店してしまうこちらのお店に少々のカルチャーショックを感じつつ、その良さも日々感じています。しかし、特にヨーロッパの夏時間は長く、22時ぐらいまでは明るいため、明るい時間帯にシャッターが閉まる商店街の [続きを読む]