asuka さん プロフィール

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asukaさん: tear drop
ハンドル名asuka さん
ブログタイトルtear drop
ブログURLhttp://teardrop08.blog.fc2.com/
サイト紹介文結婚、離婚。 実る事のない恋を捨て、はじめたのは… またも、不倫。
自由文当たり前の幸せを夢見て結婚。しかし一年経たず別居、離婚。。
新たに歩みだした恋は実らない恋。辛さから逃げるように、別れたのに。

次に選んだ恋もまた…不倫。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/08/30 19:54

asuka さんのブログ記事

  • 動揺
  • 病院に向かう道中。どこか他人事のような…変な感覚だった。悲しいとか、そういう感情はまるで忘れてしまったかのような。。病院に到着し、受付を済ませる。てっきり、受付でどうされましたか?なんて聞かれると思っていたのに。受付ではただ番号札を渡されただけ。しばらく待って、番号が呼ばれ、個室に案内された。そこで看護師が、どうしたのかを聞いてからの診察待ち。らしい。私はただ淡々と、市販の検査薬で陽性が出たけれど [続きを読む]
  • 自暴自棄
  • 自分がこんなにも往生際が悪いなんて、思わなかった。女々しいと自分で思った。口から出るのはでもだって何を言ったって、あれだけ産んで欲しいとか、おろすのは反対だって言ってた彼はだから無理だって!!もうそれしか言わなくなってた。何度話し合っても、かわらない。彼もイライラが限界に達したんだろう。進展しない話に、とうとう彼がキレて物に当たった。その様子が、とても怖くて…私はもう、何も言えなくなった。その翌日 [続きを読む]
  • 不安
  • 当たり前の家族の姿にずっと憧れていた。少しくらいの苦労は、むしろあっていい。別に貧乏だって私はかまわない。ただ、当たり前に父と母と子がいて。笑って、それぞれに年をとって。なぜ、自分は”今”ここにいるのか。色んな想いが駆け巡る。でも、過去を振り返ったって何も変わらない。前を見ないといけないのに…どんな理由を探したって、どうしてもうまくいかなくて。。私は彼に、どうしたらいいか聞いたんだ。認知は彼の離婚 [続きを読む]
  • 検査薬
  • 彼に急かされて、あまり気の進まない検査薬を使った。この時実は、自分の中で核心に近い物があった。妊娠している…と。検査薬の結果が、その予想を確実にした。陽性だった。彼にどうだったのか聞かれて、検査薬を見せる。彼は、一瞬見方に悩んだ後…できたの!?やったじゃん!!!そう言って喜んだ。この人は、私達の立場とか、そういうものを考えずに…私が妊娠しにくいというのを知っているからこそ。私が子どもが欲しいと夢見 [続きを読む]
  • バイク
  • 私の趣味はバイクに乗る事。天気がよければ、彼に少し時間をもらって一人で走りに行く事もしばしば。彼はそれが羨ましかったのかもしれない。彼が突然、免許を取りに行くと言い出した。私はあまり本気にしていなくて…そっかーじゃあ一緒にツーリング行けるねなんて話していたけれど。。気がつけば彼は、本当に自動車学校に入校していた。そして毎週足しげくバイク屋に通い…(私を連れて…)免許を取る前に、バイクも決めてしまっ [続きを読む]
  • かすかな変化
  • 少しずつ、仕事が忙しくなり。私は自分の事に気をかけなくなっていた。仕事中はバタバタと過ごし、昼休みは同じ職場の彼と過ごした。仕事が終われば一度実家へ顔を出し、父と弟と何気ない話をして、彼のアパートに戻る。アパートに戻れば、シャワーを浴びて、晩酌のツマミを用意し…彼と一緒に乾杯をして、眠る。その繰り返し。あるときだった。彼が不意に、そろそろ生理?そう言った。この人は私なんかより随分、私の生理周期に敏 [続きを読む]
  • 心配
  • それからしばらくは、いつも通り…平和にひっそりと…いつも通りの日々を送った。もちろん彼の調停に関する話もしたし、私自身の将来の不安や悩みを話した日もある。でも、大きな波風もなく。ただ日々が過ぎた。ふと、玄関脇を見たときだった。彼は郵便物を貯めるクセがある。どんどんと増える郵便物の中に、入学おめでとうと書かれた教材勧誘の封筒がいくつもあった。それは彼の子ども向けの郵便物で…彼の子どもは、今年新入学生 [続きを読む]
  • お互いの弱い部分
  • どうして婦人科に行こうと思ったのか。どんな事をして、何を言われたのか。彼に全部を話した。怒られると思った。。彼は、ごめんね…そう言って私を抱きしめた。子どもは欲しいし、仮に出来たらおろさないでほしいと言われた。そうは簡単に言われても…(苦笑)そして冗談まじりで話した、彼も検査した方がいいらしいよという話を真に受けていたらしく。いいよ!いつ持ってく!?なんて言い出して私を困らせた(汗)本当にするなら [続きを読む]
  • カミングアウト
  • 私の気分は落ち込んだまま…彼には結局婦人科に言っている事は言えなかった。あっという間に再予約していた日が来た。前日、どうしてこうもピンポイントに彼は求めてくるのか…でも、やっぱり拒まなかった。私も悪いやつだ…前回と同じように、診察台でエコーを見る。先生はエコーを確認して、うんうんと言っていた。その後の説明で、無事排卵はあったようだという事と、また顕微鏡で採取した精子を見せられた。先生は、数も少なく [続きを読む]
  • 相談
  • 次回の予約が近付くにつれて、不安は大きくなった。そして私は、彼に相談があると切り出した。婦人科に行っている事を話そうと思ったんだ。けれどその前に、どうしても彼に聞きたい事があった。今まで、私は彼に遠回しに…彼にしか出来ない事をちゃんとやってねアピールをしてきた。私には彼の家庭の事はどうにもできないから。で、とりあえずどこまで進んだのかを彼に聞いた。彼は、いや〜やらなきゃなんだけどさ…そう言って曖昧 [続きを読む]
  • 排卵誘発剤
  • 再び病院に行く日。なんだか気が重たかった。前日に、別に彼に何を話した訳でも無かったけれど、彼が求めてきたから、拒まなかった。別にすぐ子どもが出来るなんて思っていないし、現にもう何年もできないし。基礎体温表を受付に出し、順番をまつ。呼ばれて、前回同様エコーを見る為に大嫌いな椅子に座る。婦人科のあの椅子は、どうしてこうも不安になるのか。。上に映し出されたエコーの丸を先生が何度も何度も計測している。前に [続きを読む]
  • 赤面
  • 生理周期から計算した、排卵日。日を指定されていた事もあり、私は婦人科を訪れた。まずはエコーで確認する。先生いわく、卵子の成長がまだで、排卵はあと少しとのこと。血液検査でホルモンの数値はそんなに悪くはないらしい。この感じだと、排卵は何日後だけど来れる?と聞かれて、いつものようにテンパっていた私はただ、はいと答えた。それじゃあね…そういって先生が立ち上がり、ここに座って。と、先生が座っていた椅子を譲ら [続きを読む]
  • けんさ。
  • 後日、私は彼には内緒で、友人一押しの婦人科へと向かった。どうしても…自分の不妊の原因が知りたかった。知っておけば、欲しいと思った時に行動できる、材料がほしかった。彼には、彼にしか出来ない事に注力してもらいから。この検査については伝えないでおこうと決めていた。問診票には特に細かく言葉を書くような項目は無く、詳しい話は先生からヒアリングされるのだろうと思っていた。のだけれど…通された診察室では、とりあ [続きを読む]
  • 年齢と不安
  • 私には、個人的な不安がある。今年の誕生日で、私は32歳になる。今まであまり実感がなかったけれど、彼と付き合いだして食生活がかわったせいか、今までそんなに増えた事の無い体重が、増えて落ちなかったり…体型が崩れて、今まで普通にはけていたジーンズのお尻が入らなかったり…。目を背けたくなる現実。。そして二十代では感じた事の無い、冷えも感じている。今まではとても暑がりで、少し動いただけで暑かったのに。今ではヒ [続きを読む]
  • 心配
  • 彼は腰が悪い。悪くないときは普通だけれど、一度悪くなると腰を起こして歩けなくなる。まるで杖が必要なおじいちゃんみたい(苦笑)ヘルニアらしいのだけれど…医者からは上手く付き合うしか無いと言われている。この前、彼の人生の中でも一番にヒドイという腰痛に見舞われた。上体を起こせないどころか、足がしびれ?てひきずっていた。彼は動く仕事なので、そんな状態で仕事に行っても周りに心配と迷惑をかけるだけだから…いっ [続きを読む]
  • 独り言
  • 彼と私は同じ会社に勤めている。部署は違うし、仕事も直接的には関わる事がない。何も知らない社員にしてみたら、私と彼は接点のない二人。当然、会社には私達の付き合いは秘密。それに皆が知っている。彼が既婚者な事を。お昼を彼と食べるようになったのはいつ頃からだろう。多分私が今の会社に勤めはじめて割とすぐ。私は事務所の雰囲気に耐えられなくて、自分の車でご飯を食べていた。変わり者の私は、自分の車でご飯を食べた後 [続きを読む]
  • ヤキモチ
  • 彼は心配性。そして、ヤキモチやき。私が異性と連絡をとる事も面白くないらしい。私は別にやましい事も無いし、彼に内緒にしてる事もない。彼も私を束縛したい訳じゃないけれど、とにかく心配らしく…たまにケンカもする。この前は、彼が出勤前に私の電話が鳴り…私は用事があったので、電話をかけてきた異性の友人の電話に出た。彼は出勤までにまだ時間があったはずなのに、そそくさと支度をして、電話をする私に小さく手を振り出 [続きを読む]
  • 出張
  • 彼とはほぼ同棲状態。彼の借りているアパートに私が転がり込んでいるだけなんだけど…会社も同じだから、彼と会わない日がほとんどなかった。今日は彼が出張。二泊三日の出張は、付き合い始めてから初めて。気がつけば彼に依存していたんだと思う。何日か前から、寂しくて気分は落ち込んでいた。彼にも心配をかけてしまったんだと思う。何度もごめんねって、言われた。仕事なんだし、別に謝る事じゃないのに(苦笑)今日、彼とはい [続きを読む]
  • 潔癖
  • 彼は10個上。身長は私とかわらないくらいだけれど、広い肩幅といい具合についた筋肉が男らしい人。実年齢より若く見えるのは、きっと日に焼けた肌と、明るい髪色と、体つきなのかもしれない。今まで付き合ってきた人たちは、正直あまり友達に見せたくなかった人が多かった。けれど、今の彼は友達に見せられるなら見せたいと思う…見せられない関係ですが(苦笑)去年彼が喘息になって、長年吸ってきたというタバコをやめた。絶対や [続きを読む]
  • バカ
  • 少しずつでも進んでいると思っていた彼と彼の家族との話は、全く進んでいなくて…。私はつい、彼を問いつめた。彼も最初こそ言いわけをしていたけれど、問いつめられた彼も苛立ちを見せて結局ケンカになってしまった。翌日。彼が謝って来て、私達は話し合いをした。後日、彼は家庭裁判所に書類を提出した。それが去年の暮れの話。そして一月。初めての調停。彼の奥さんは来なかった。二月。二度目の調停。彼が日にちを間違えていて [続きを読む]
  • 不安
  • 彼が一人暮らしをはじめたばかりの頃。私は彼に、極力ここには来ない。そう話した。これ以上彼の立場が悪くなる事も嫌だったし、現状維持をしてしまうクセのある彼だから私がここに当たり前のように居てはダメだ。そう思った。それなのに。今私は、仕事が終わると彼の家に居る事の方が多い。彼と一緒に居る事は居心地良かった。彼は自分からあまり話さないけれど、よく笑ってくれて、とてもやさしく、気が利いた。私の足りない所を [続きを読む]
  • 振り返らない
  • 彼は今まで私が付き合ってきた人達とは明らかに違うタイプだった。見た目は歳のわりには若く見え、気が強そうに見えるけれど…実際は気が小さく、カーッとなりやすいけれど優しく、大ざっぱなようで細かくて自分をみているようだった。そんな彼の一番心配な性格が…自傷行為だった。離婚の事や私の事、仕事の事で彼の許容量を超えてしまった時。彼はごめんと言って姿をくらましてしまう。そして次に会った時には必ず、腕に傷が出来 [続きを読む]
  • 二人だけの世界
  • あと1ヶ月で部屋を決める。そう彼が言った。焦っていたようだった。実家の両親から、早く出て行けと言われているらしく…不仲なのかと思っていたけれど、どうやら実家には彼の女兄弟が子どもを連れて戻ってきていて。。それが原因のようだった。彼とたくさんの不動産屋を回った。部屋も見に行ったし、必要な家具も探した。不動産のスタッフには、私達が一緒に住む部屋を探している幸せそうなカップルに見えていたと思う。彼が既婚 [続きを読む]
  • 甘い考え
  • 彼は家を追い出されてから、一度も戻らなかった。けれど、奥さんから話し合いをしたいと言われて、初めて家に戻ると聞いた日。私は心配で仕方がなかった。彼いわく、今までも口論になった時に奥さんにぶたれたり物をぶつけられたり…時には包丁も出てきたらしい。それでも彼は、手をあげたり抵抗をしたことはないと言っていた。全部俺が悪いから。その言葉を聞いて、私は余計に不安になった。けれど、私は何も出来ないから…ただ、 [続きを読む]
  • 付き合いはじめ
  • 彼とは別れる。で決着した。結局会う事もやめた。たまに連絡は取り合ったけれど、それも続かなかった。そして私は、今まで毎日のように好きだと言ってくれていた10個上の同僚と付き合いだした。彼は10個上。同じ職場の同僚…というか先輩でやっぱり既婚者…そしてこの時点で彼は、家なき子。彼は最初こそしばらく車中泊をしていたけれど、既に限界で実家に事情を説明して寝泊まりしていた。けれど結婚して実家を離れて随分と経つせ [続きを読む]