asuka さん プロフィール

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asukaさん: tear drop
ハンドル名asuka さん
ブログタイトルtear drop
ブログURLhttp://teardrop08.blog.fc2.com/
サイト紹介文結婚、離婚。 実る事のない恋を捨て、はじめたのは… 略奪の道。。
自由文当たり前の幸せを夢見て結婚。しかし一年経たず別居、離婚。。
新たに歩みだした恋は実らない恋。辛さから逃げるように、別れたのに。

次に選んだ恋もまた…不倫。
そして今、略奪の道を歩んでいます。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/08/30 19:54

asuka さんのブログ記事

  • けんさ。
  • 後日、私は彼には内緒で、友人一押しの婦人科へと向かった。どうしても…自分の不妊の原因が知りたかった。知っておけば、欲しいと思った時に行動できる、材料がほしかった。彼には、彼にしか出来ない事に注力してもらいから。この検査については伝えないでおこうと決めていた。問診票には特に細かく言葉を書くような項目は無く、詳しい話は先生からヒアリングされるのだろうと思っていた。のだけれど…通された診察室では、とりあ [続きを読む]
  • 年齢と不安
  • 私には、個人的な不安がある。今年の誕生日で、私は32歳になる。今まであまり実感がなかったけれど、彼と付き合いだして食生活がかわったせいか、今までそんなに増えた事の無い体重が、増えて落ちなかったり…体型が崩れて、今まで普通にはけていたジーンズのお尻が入らなかったり…。目を背けたくなる現実。。そして二十代では感じた事の無い、冷えも感じている。今まではとても暑がりで、少し動いただけで暑かったのに。今ではヒ [続きを読む]
  • 心配
  • 彼は腰が悪い。悪くないときは普通だけれど、一度悪くなると腰を起こして歩けなくなる。まるで杖が必要なおじいちゃんみたい(苦笑)ヘルニアらしいのだけれど…医者からは上手く付き合うしか無いと言われている。この前、彼の人生の中でも一番にヒドイという腰痛に見舞われた。上体を起こせないどころか、足がしびれ?てひきずっていた。彼は動く仕事なので、そんな状態で仕事に行っても周りに心配と迷惑をかけるだけだから…いっ [続きを読む]
  • 独り言
  • 彼と私は同じ会社に勤めている。部署は違うし、仕事も直接的には関わる事がない。何も知らない社員にしてみたら、私と彼は接点のない二人。当然、会社には私達の付き合いは秘密。それに皆が知っている。彼が既婚者な事を。お昼を彼と食べるようになったのはいつ頃からだろう。多分私が今の会社に勤めはじめて割とすぐ。私は事務所の雰囲気に耐えられなくて、自分の車でご飯を食べていた。変わり者の私は、自分の車でご飯を食べた後 [続きを読む]
  • ヤキモチ
  • 彼は心配性。そして、ヤキモチやき。私が異性と連絡をとる事も面白くないらしい。私は別にやましい事も無いし、彼に内緒にしてる事もない。彼も私を束縛したい訳じゃないけれど、とにかく心配らしく…たまにケンカもする。この前は、彼が出勤前に私の電話が鳴り…私は用事があったので、電話をかけてきた異性の友人の電話に出た。彼は出勤までにまだ時間があったはずなのに、そそくさと支度をして、電話をする私に小さく手を振り出 [続きを読む]
  • 出張
  • 彼とはほぼ同棲状態。彼の借りているアパートに私が転がり込んでいるだけなんだけど…会社も同じだから、彼と会わない日がほとんどなかった。今日は彼が出張。二泊三日の出張は、付き合い始めてから初めて。気がつけば彼に依存していたんだと思う。何日か前から、寂しくて気分は落ち込んでいた。彼にも心配をかけてしまったんだと思う。何度もごめんねって、言われた。仕事なんだし、別に謝る事じゃないのに(苦笑)今日、彼とはい [続きを読む]
  • 潔癖
  • 彼は10個上。身長は私とかわらないくらいだけれど、広い肩幅といい具合についた筋肉が男らしい人。実年齢より若く見えるのは、きっと日に焼けた肌と、明るい髪色と、体つきなのかもしれない。今まで付き合ってきた人たちは、正直あまり友達に見せたくなかった人が多かった。けれど、今の彼は友達に見せられるなら見せたいと思う…見せられない関係ですが(苦笑)去年彼が喘息になって、長年吸ってきたというタバコをやめた。絶対や [続きを読む]
  • バカ
  • 少しずつでも進んでいると思っていた彼と彼の家族との話は、全く進んでいなくて…。私はつい、彼を問いつめた。彼も最初こそ言いわけをしていたけれど、問いつめられた彼も苛立ちを見せて結局ケンカになってしまった。翌日。彼が謝って来て、私達は話し合いをした。後日、彼は家庭裁判所に書類を提出した。それが去年の暮れの話。そして一月。初めての調停。彼の奥さんは来なかった。二月。二度目の調停。彼が日にちを間違えていて [続きを読む]
  • 不安
  • 彼が一人暮らしをはじめたばかりの頃。私は彼に、極力ここには来ない。そう話した。これ以上彼の立場が悪くなる事も嫌だったし、現状維持をしてしまうクセのある彼だから私がここに当たり前のように居てはダメだ。そう思った。それなのに。今私は、仕事が終わると彼の家に居る事の方が多い。彼と一緒に居る事は居心地良かった。彼は自分からあまり話さないけれど、よく笑ってくれて、とてもやさしく、気が利いた。私の足りない所を [続きを読む]
  • 振り返らない
  • 彼は今まで私が付き合ってきた人達とは明らかに違うタイプだった。見た目は歳のわりには若く見え、気が強そうに見えるけれど…実際は気が小さく、カーッとなりやすいけれど優しく、大ざっぱなようで細かくて自分をみているようだった。そんな彼の一番心配な性格が…自傷行為だった。離婚の事や私の事、仕事の事で彼の許容量を超えてしまった時。彼はごめんと言って姿をくらましてしまう。そして次に会った時には必ず、腕に傷が出来 [続きを読む]
  • 二人だけの世界
  • あと1ヶ月で部屋を決める。そう彼が言った。焦っていたようだった。実家の両親から、早く出て行けと言われているらしく…不仲なのかと思っていたけれど、どうやら実家には彼の女兄弟が子どもを連れて戻ってきていて。。それが原因のようだった。彼とたくさんの不動産屋を回った。部屋も見に行ったし、必要な家具も探した。不動産のスタッフには、私達が一緒に住む部屋を探している幸せそうなカップルに見えていたと思う。彼が既婚 [続きを読む]
  • 甘い考え
  • 彼は家を追い出されてから、一度も戻らなかった。けれど、奥さんから話し合いをしたいと言われて、初めて家に戻ると聞いた日。私は心配で仕方がなかった。彼いわく、今までも口論になった時に奥さんにぶたれたり物をぶつけられたり…時には包丁も出てきたらしい。それでも彼は、手をあげたり抵抗をしたことはないと言っていた。全部俺が悪いから。その言葉を聞いて、私は余計に不安になった。けれど、私は何も出来ないから…ただ、 [続きを読む]
  • 付き合いはじめ
  • 彼とは別れる。で決着した。結局会う事もやめた。たまに連絡は取り合ったけれど、それも続かなかった。そして私は、今まで毎日のように好きだと言ってくれていた10個上の同僚と付き合いだした。彼は10個上。同じ職場の同僚…というか先輩でやっぱり既婚者…そしてこの時点で彼は、家なき子。彼は最初こそしばらく車中泊をしていたけれど、既に限界で実家に事情を説明して寝泊まりしていた。けれど結婚して実家を離れて随分と経つせ [続きを読む]
  • なぞ。
  • 彼からは、男女の関係をやめても、定期的に会いたい…そう言われた。私は仲間としてなら会える。私達はいい友達だよ。そう言った。無理だと知りつつも…そう答えたんだ。彼は約束だと言って、泣き崩れた。彼と会う頻度は更に減ったけれど、私は約束通り時間ができては彼に連絡をとって会っていた。せめてもの償いのつもりだったけれど、会う度に彼は同じ事を繰り返した。私の事が忘れられないから始まり、泣き崩れ、狂気をみせ…私 [続きを読む]
  • サヨナラ
  • 彼氏と会うのは、気がつけば週に一度ほどになっていた。それでも多い方だったかもしれない。相変わらず会えば嫌な雰囲気になった。彼も不安定が限界なようで…そして私も、限界だった。私は彼に、男女としての付き合いをやめようと話した。前に彼に聞いた事がある。私との先はあるのかって。彼は考えていない訳ではない。ただ、それはすぐではなくて、何年か先…子どもが成人してから。。そんな事を言われた時、自分は待つ事ができ [続きを読む]
  • 彼の涙
  • 今日はどうするんですか?家に帰れそうですか?自分の部署に戻った私は、彼にLINEを送った。彼からは、もう帰れないし帰るつもりは無いと返事がきた。そしてこの日から、彼は家に帰らず車中泊をするようになった。最初は彼にビジネスホテルや漫画喫茶で泊まる事を提案したけれど、小銭しかもっていない彼が泊まれるはずもなく。お金を貸すと言っても聞かず…彼は自分の実家にお風呂と洗濯機だけを借りに行き、車中泊をしていた。そ [続きを読む]
  • 後には引けない私
  • 誰もいないと思っていた休憩室にいた10個上の同僚。驚いて私は、小さな悲鳴をあげた。その声に気がついた彼は、顔をあげて…小さく苦笑いをして、どうしたの?と言ってきた。ずいぶんと弱ってるようだった。私は、買ってきた食べ物を彼に差し出し大丈夫ですか?そう声をかけた。彼は大丈夫 大丈夫といいながら、私の差し出したビニール袋を受け取った。その時に気がついた。。彼の腕に大きな傷。そして首に残る、不自然なアザ。。 [続きを読む]
  • 事件
  • 夜中にきた10個上の同僚からの、一通のLINE。今、電話できる?私は大丈夫だと返事をして、すぐに電話が鳴る。電話口からは、外を歩くような音と、少し酔いの回ったような口調の同僚の声。突然電話してごめんね。あはは…なんか追い出されちゃった。驚いた私は、事のいきさつを聞いた。どうやら、私とのLINEのやりとりを怪しんだ奥さんが、浮気だと断定して同僚と口論になり、夜中に家を追い出されたらしい。この時の同僚の持ち物は [続きを読む]
  • 変化
  • いつものように彼と会う。忙しかった??いつもの駐車場。彼の車の中。当たり前のように始まる会話は今まで通りのはずだった。ところが、彼の口からは私に対する皮肉が増えて…。気がつけばお互いの悪い所を指摘するケンカになって別れる事が増えた。あれだけ毎日でも会いたかった彼なのにいつの間にか会う事が憂鬱になっていた。会えば口論になる。また皮肉を言われる。平日の夜に会う事が億劫になり、少しずつ…仕事が忙しいと嘘 [続きを読む]
  • 混乱
  • ごめんなさい…電話の向こうの彼にそれだけ言うと、彼はちゃんと帰れるのか?そう聞いてきたから大丈夫。このまま帰るよ。そう言って電話を切った。その後、面白くない顔をする同僚に、ごめんね。。自分でもよくわからないけれど…とにかく貴方の気持ちには答えられない。そう言って別れた。私ってやつは、どうしてこうもダメなのか…。彼氏は妻子もちだ。優しくて、とても頼りになる人で。でも、夢でもいいから言って欲しかった言 [続きを読む]
  • ずるい私…
  • 静まり返る車内。どういう事?同僚が言ってきたけれど、私にも何故電話があったかなんてわかるわけもなく…わからない…そう言っていると…私のスマホがけたたましく呼び出し音を奏でた。妻子もちの人からの着信だった。きっともう、この人は同僚と私が一緒にいる事を確信していてここで出ずにしらばっくれても事が大きくなる…そう思い、私は乗っていた車から出て、その電話に出た。おい。誰といる?私が聞いた事のある声色とは違 [続きを読む]
  • 久しぶりの更新です
  • 随分と日が経ってしまいました。更新しない間にコメントをくれた皆様、ありがとうございました。承認・コメント返しができずすみません。なんだか、怒濤の日々でした。別に忙しなく生きていたわけではなく…ただ心に余裕がない日々を送っています。ゆるっと更新できたらと思っていますが、また更新が止まってしまったらすみません。。前回からの、続きです。一個上の同僚から食事に誘われて、俺の事好きなんでしょ?そんな事を突然 [続きを読む]
  • 全ては自分が撒いた種
  • 会社で声をかけてくれた男性。。一人は独身一個上。帰り際何気なく声をかけられ、Facebookしてる?から始まったやりとり。歳も近いし、何より入社してまもない私は会社で頼れる相手が出来た事が嬉しかったんです。もう一人は、10コ上の妻子持ち。最初は会社の新歓でお酌周りをした際に、話が面白くてついその場に長居して。ある時帰り際に鉢合わせて。ねぇ、彼氏いる?と聞かれたのがきっかけで、LINEを交換して始まったやりとり。 [続きを読む]
  • 変わりはじめた世界と、狂った歯車。
  • 自分は酷い人間だと思います。最低な人間だと自覚しています。そんな私の、独り言です。。5月。彼との付き合いに、不安がつのる日々でした。彼の事が好きすぎて、彼が困るってわかっているのに。先の事を考えているのか…問いつめる自分がいたんです。先が見えないのが不安で…彼の気持ちを確認するような自分がいました。でも、この時彼からの答えは…考えてはいる。けれど、何年先になるか…そりゃーそうです。彼には子どもがい [続きを読む]
  • かなりのお久しぶりです。。
  • 更新しなかった数ヶ月の間に、色々ありました。。現状報告をすると…彼には今日、サヨナラを言いました。多分。この先彼以上に気持ちも趣味も感覚も合う人は現れないと思います。彼と生きて行けたら、慎ましやかながらも自分が望んでいた幸せが手に入ったのかもしれません。でも、今に至るには、色々ありました。今、彼には恨まれていると思います。LINEでやり取りはしているものの、彼は情緒不安定でひどいものです。。自分も後悔 [続きを読む]