asuka さん プロフィール

  •  
asukaさん: tear drop
ハンドル名asuka さん
ブログタイトルtear drop
ブログURLhttp://teardrop08.blog.fc2.com/
サイト紹介文結婚、離婚。 実る事のない恋を捨て、はじめたのは… またも、不倫。
自由文当たり前の幸せを夢見て結婚。しかし一年経たず別居、離婚。。
新たに歩みだした恋は実らない恋。辛さから逃げるように、別れたのに。

次に選んだ恋もまた…不倫。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/08/30 19:54

asuka さんのブログ記事

  • 気分転換
  • 結局この日、夜中に起きてきた彼に起され、また一悶着あった後、二人で背を向けてベッドで眠った。朝が来ると二人とも無言で…明らかに彼の機嫌は悪く、ただ私は怯えてしまい…私は会社を休んだ。彼とイベント総括は、私が休んだこの日になにかしら衝突があったらしい。。どうして感謝したかっただけなのにこうなったのか…彼が居なくなった部屋の居心地は変わらず悪く、私は母に連絡を取って、急遽母に会いに行くことにした。久し [続きを読む]
  • 彼の怒り
  • 不安に思っていても、結果が出るまでは何もできないので…なるべく気にしないようにしていた。でも、私の心はどこか、不安定だったのかもしれない。週末に会社の大きなイベントがあり、私は土曜日休めたけれど、彼は土日も仕事だった。日曜のイベントが終わり、夜は二人で疲れ果てて家でゆっくりするつもりだった。この日のイベントで、私が担当していた場所がスタッフの喫煙所になってしまっていて…私は煙の中で仕事をしなければ [続きを読む]
  • 検診
  • 仕事をしているととにかく時間が無い。自分の自由な時間がもっと欲しいと思う今日この頃…ようやく待ちに待った、検診の日が訪れた。この日は母親学級に出てからの検診と、助産婦さんとの面談。午前中は仕事をして、午後から慌てて病院へと向かった。この日の母親学級の参加者は8人。それぞれ助産師さんに促されるまま、簡単な自己紹介を交わし、それから栄養士さんによる食事についてを教わった。ちょうどその話の途中だった。突 [続きを読む]
  • そして、報告。
  • お腹の膨らみが全く気にならなかった頃は会社への報告は15wを過ぎて、自身が一安心できたら…そう思っていたけれど。。まさか14wにしてお腹の膨らみが目立ち、朝礼中に貧血を起こしてもう少しで皆の前で倒れる寸前とか…。私は慌てて彼に、会社の主要な人間だけにでも、妊娠を言っておきたいと話をしました。元々私と仲のいい社員には話をしてあったのですが、自分に何かあった時にそれらの人間だけでは…という不安も大きくなって [続きを読む]
  • 現在
  • 実はこうしている間に、既に14週を迎えています。更新頻度が不定期なので、ある程度話をすっ飛ばしたり…後追いで書いてきましたが…ここらで現在を書こうかと。。5w〜13wまでは、つわりに悩まされた日々でした。何故か16:00〜急激に体調が悪くなり、夜は食べた物を必ずもどす日々。油っこい臭いや肉が焼ける臭い、ニンニクやニラ…とにかくダメな臭いが増え。。米を食べると必ずもどしてしまいました。それでも朝と昼は比較的食べ [続きを読む]
  • 無難に終わった食事会
  • 父が迎えに来て欲しいと言ったので、彼の運転する車で、父を迎えに行った。彼はガチガチに緊張していて、直前まで慌てていた。喋る事をノートに書いて、それを何度も見直して。でも、上がり症で極度の人見知りの彼には、そんな事をしても無駄だったのかも…しれない。父が車に乗り込んできて、世間話の一つもできない。見かねた私や父が会話するも、全く会話に入って来ない。お店について、彼が私達の事について喋るときだって、要 [続きを読む]
  • フライング
  • 父と彼と、3人で会う約束の前日。私は仕事が終わり、実家へと向かった。まだ弟は帰ってきていない。私は父に、明日は何が食べたいのかを聞いて…明日どんな話をするのか、聞きたいかを聞いた。父は面倒そうに、いいよ。明日聞くから。そう言ったけれど…私は父の言う事なんて聞かずに、話しはじめた。彼の事を信用していない訳ではない。ただ、彼は口べたで、人見知りで、緊張すると何も喋れなくなる。外見は派手に見えて、人見知 [続きを読む]
  • 今度は父へ…
  • 母と別れ、アパートに戻ると…外出する用に着替えて、ふて腐れたようにソファーに横になっている彼がいた。私に言われて、来てくれる気だったのは有り難い。けれど、結局彼の元住んでいた家の近くで母と会ったから、彼は来る事が出来なくて…だからって、そんなにふて腐れられても困るのだけれど。。私は母に伝えた事。言われた事を話した。彼は、ごめん…とつぶやいていた。それでも、来て欲しかった…そんな事は言えなくて。ただ [続きを読む]
  • 母はいつものように。他愛無い話をしていた。そしてひとしきり喋った後…それで?どうしたの?全てを察したかのような母の声に…それまで黙って母の話を聞いていた私が、ゆっくりと話しだす。彼と先の事を考えてきた事。そして、今実は妊娠している事。詳しくは…割愛します。嘘だから。だって、まさか彼がまだ既婚者なんて事は…言えないから。。ただ、まだ彼とは籍を入れられないことを理由は嘘だけれど…母に話した。母は、彼に [続きを読む]
  • 切ない
  • 母と約束の日。全ては話せなくても、話せる事を私と彼で話すと決めた日。約束の時間は昼から。そんな日に、彼は仕事の予定を入れていた。彼は昼から抜け出して話をしに行き、話が終わったら仕事に戻ると言った。彼は現場作業をする人なので、当たり前のように作業服でくるつもりだったらしい。わたしは…ちゃんと話をすると決めた日くらい、それなりの服を来てほしかった。というか、元々この日は…と予定を話してあって、当初は彼 [続きを読む]
  • ケンカ
  • 母子手帳をもらい、次回検診日はあっという間にきた。いつものように受付を済ませ、今日から検診の前に採尿と血圧、体重を毎回とるように指示された。久しぶりに計る体重にちょっとビビりつつ…想定内の範囲で少し安心する。エコーで見た胎児の姿は、より人間らしくなっていて…ちゃんと育っている。それが何よりだった。この日は他に、色々な検査をして。次回予約は1ヶ月後。なんだかとてつもなく不安になった。1ヶ月間、この子の [続きを読む]
  • 母子手帳
  • 次回の予約までに母子手帳をもらうように言われ、いよいよ自分の親に妊娠を話す事を覚悟した。とはいえ、どうしても流産した経験が忘れられなくて…13週を過ぎて自分が安心できるまでは…言わないでおこうかと悩んだ。私の親は別居している。もうどれくらいになるだろうか…あまりに長い間で、年数なんて忘れてしまった。まずは母に話そうと決めたものの、母も忙しそうでなかなか予定が合わず…先に母子手帳をもらってくる事にした [続きを読む]
  • 未婚の母
  • つわりはまるで、二日酔いのようだった。一日中胃がもたれ、気持ちが悪く…食べている間だけは何事もなかったかのような感覚になったけれど、食べ終わるとまた気持ち悪くて…ニオイもとにかくダメだった。揚げ物のニオイなんて最悪。スーパーの惣菜コーナーも覚悟が必要だった。会社の上司達の加齢臭もつらい。彼が飲むお酒のニオイもダメ…でもこの頃は、まだもどす事がなかっただけ楽だったのかも。病院の予約日。前とは違って、 [続きを読む]
  • こたえ。
  • 翌日。いつも通り、朝食を用意して。二人とも、口数が少ないまま、ご飯を食べた。彼が何か言ってくるかと待っていた。でも、待っていても何も聞かれそうになかったから。朝っぱらからこんな話をするのも…と思ったけれど。。彼の前に、昨日婦人科からもらったエコーの写真を置いた。彼はそれをどうやって見るのかと私に聞いてきて…私は彼にこっちが頭。これが今の大きさで、これが現在の予定日。そう丁寧に説明した。彼はその写真 [続きを読む]
  • お留守番
  • この日、彼は飲み会でいなかった。私のそっけない返事に心配したのか、飲み会が始まるまではLINEがよくきたけれど…私はせっかくの飲み会なんだから。私の事は大丈夫だから楽しんでおいで。そう言って返事を止めた。彼からそれ以降LINEはこなくなったし、正直私も具合が悪くて一人になりたかったし…本当はこの日、実家にいるかもしれないと彼に伝えてあった。けれど、実家にいると、家族に気をつかうから…だって、具合が悪いのを [続きを読む]
  • 8w0d
  • 翌日の朝、お互いに口数も少なく…いつものように、別々で同じ職場へ向かう。私は仕事中にタイミングを見計らって、不妊の件で通っていた婦人科へと電話連絡をした。予約をとり、覚悟を決める。この日から、お互いに妊娠の事を口にしなくなった。ただ、私の体調は相変わらずよくなくて、夕方から夜はほぼ毎日横になる生活。昼間はずっと食べ物を食べているから、絶対に太ると焦りもあった(苦笑)そして予約の日はあっという間に訪 [続きを読む]
  • あきらめ
  • この時既に、最終生理から数えると7週になっていた。ここまで一度も病院にはいけていない。正常妊娠かなのかもわからず…中絶するにも、一度状態を確認するわけで…心拍が確認できたら…それが怖かった。だって、心拍が確認できたら…中絶をするなんて…人殺しじゃないか…と。。どんどん気は滅入り、中絶をするくらいなら自分が死んだ方がマシだと思うようになった。彼も何も言わなくなった。私も何も言わない。でも、既につわり [続きを読む]
  • 動揺
  • 病院に向かう道中。どこか他人事のような…変な感覚だった。悲しいとか、そういう感情はまるで忘れてしまったかのような。。病院に到着し、受付を済ませる。てっきり、受付でどうされましたか?なんて聞かれると思っていたのに。受付ではただ番号札を渡されただけ。しばらく待って、番号が呼ばれ、個室に案内された。そこで看護師が、どうしたのかを聞いてからの診察待ち。らしい。私はただ淡々と、市販の検査薬で陽性が出たけれど [続きを読む]
  • 自暴自棄
  • 自分がこんなにも往生際が悪いなんて、思わなかった。女々しいと自分で思った。口から出るのはでもだって何を言ったって、あれだけ産んで欲しいとか、おろすのは反対だって言ってた彼はだから無理だって!!もうそれしか言わなくなってた。何度話し合っても、かわらない。彼もイライラが限界に達したんだろう。進展しない話に、とうとう彼がキレて物に当たった。その様子が、とても怖くて…私はもう、何も言えなくなった。その翌日 [続きを読む]
  • 不安
  • 当たり前の家族の姿にずっと憧れていた。少しくらいの苦労は、むしろあっていい。別に貧乏だって私はかまわない。ただ、当たり前に父と母と子がいて。笑って、それぞれに年をとって。なぜ、自分は”今”ここにいるのか。色んな想いが駆け巡る。でも、過去を振り返ったって何も変わらない。前を見ないといけないのに…どんな理由を探したって、どうしてもうまくいかなくて。。私は彼に、どうしたらいいか聞いたんだ。認知は彼の離婚 [続きを読む]
  • 検査薬
  • 彼に急かされて、あまり気の進まない検査薬を使った。この時実は、自分の中で核心に近い物があった。妊娠している…と。検査薬の結果が、その予想を確実にした。陽性だった。彼にどうだったのか聞かれて、検査薬を見せる。彼は、一瞬見方に悩んだ後…できたの!?やったじゃん!!!そう言って喜んだ。この人は、私達の立場とか、そういうものを考えずに…私が妊娠しにくいというのを知っているからこそ。私が子どもが欲しいと夢見 [続きを読む]
  • バイク
  • 私の趣味はバイクに乗る事。天気がよければ、彼に少し時間をもらって一人で走りに行く事もしばしば。彼はそれが羨ましかったのかもしれない。彼が突然、免許を取りに行くと言い出した。私はあまり本気にしていなくて…そっかーじゃあ一緒にツーリング行けるねなんて話していたけれど。。気がつけば彼は、本当に自動車学校に入校していた。そして毎週足しげくバイク屋に通い…(私を連れて…)免許を取る前に、バイクも決めてしまっ [続きを読む]
  • かすかな変化
  • 少しずつ、仕事が忙しくなり。私は自分の事に気をかけなくなっていた。仕事中はバタバタと過ごし、昼休みは同じ職場の彼と過ごした。仕事が終われば一度実家へ顔を出し、父と弟と何気ない話をして、彼のアパートに戻る。アパートに戻れば、シャワーを浴びて、晩酌のツマミを用意し…彼と一緒に乾杯をして、眠る。その繰り返し。あるときだった。彼が不意に、そろそろ生理?そう言った。この人は私なんかより随分、私の生理周期に敏 [続きを読む]
  • 心配
  • それからしばらくは、いつも通り…平和にひっそりと…いつも通りの日々を送った。もちろん彼の調停に関する話もしたし、私自身の将来の不安や悩みを話した日もある。でも、大きな波風もなく。ただ日々が過ぎた。ふと、玄関脇を見たときだった。彼は郵便物を貯めるクセがある。どんどんと増える郵便物の中に、入学おめでとうと書かれた教材勧誘の封筒がいくつもあった。それは彼の子ども向けの郵便物で…彼の子どもは、今年新入学生 [続きを読む]
  • お互いの弱い部分
  • どうして婦人科に行こうと思ったのか。どんな事をして、何を言われたのか。彼に全部を話した。怒られると思った。。彼は、ごめんね…そう言って私を抱きしめた。子どもは欲しいし、仮に出来たらおろさないでほしいと言われた。そうは簡単に言われても…(苦笑)そして冗談まじりで話した、彼も検査した方がいいらしいよという話を真に受けていたらしく。いいよ!いつ持ってく!?なんて言い出して私を困らせた(汗)本当にするなら [続きを読む]