明智半平太 さん プロフィール

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明智半平太さん: Kotobasm
ハンドル名明智半平太 さん
ブログタイトルKotobasm
ブログURLhttp://kotobasm.hatenablog.jp/
サイト紹介文昭和48年生まれが管理する、昭和レトロといまを語るblog。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供215回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2014/08/31 15:07

明智半平太 さんのブログ記事

  • 不名誉でもなんでもない【鈴木康二朗】
  •  昭和から平成に変わったばかりのころに、『19XX』(ナインティーン・ダブル・エックス)という深夜番組をフジテレビでやっていた。ある年のヒット曲が流れ、その年にあった出来事を映像で流すという内容だった。 1977年。BGMは紙ふうせんの「冬が来る前に」。そして映像は巨人の王貞治が756号ホームランの世界新記録を達成したときの映像だった。サビにあわせてスローモーションで流れたその瞬間は、シビれるものがあ [続きを読む]
  • 試練の道をゆくが男のど根性【うさぎ跳び】
  •  ウサギ跳び。中高生の時分には体育会系の部活ではふつうにやっていたが、いまでもまさかやっていたとは。あるときから関節や筋肉などを痛めるということで、いつからかやらなくなったとおもっていたのだが。日本学生野球協会(東京)は14日、部員に長時間、ウサギ跳びをさせる体罰があったとして、鳥取県立八頭高(八頭町)の硬式野球部監督(38)を、3月24日から2年間の謹慎処分にしたと発表した。3時間ウサギ跳び強 [続きを読む]
  • コウモリだけが知っている【黄金バット】
  •  子どものころ、東京12チャンネル(現・テレビ東京)では夕方にかけて、むかしのアニメの再放送枠というのがあった。その枠でやっていたと記憶している。いや朝だったかもしれなくて、記憶が定かではないのだけれども。 本放送は昭和42年に日本テレビの土曜日19時からやっていたそうだ。もとは紙芝居で、昭和5年に原作ができたとのこと。見た目がどくろで不気味なかんじがするのだが、テレビアニメは何回も再放送されているの [続きを読む]
  • しつけのコーナー【ペギー葉山】
  • 童謡「ドレミの歌」や「南国土佐を後にして」などのヒット曲で知られる歌手のペギー葉山(ぺぎー・はやま、本名=森シゲ子=もり・しげこ)さんが12日午前11時55分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。83歳だった。連絡先はキングレコード。お別れの会を行うが日取りなどは未定。ペギー葉山さんが死去 「ドレミの歌」 :日本経済新聞 子どものころ、フジテレビの朝の子供番組「ひらけ!ポンキッキ」には”しつけのコーナー” [続きを読む]
  • 10.19【安部憲幸アナウンサー】
  • 元朝日放送(大阪市福島区)のアナウンサー・安部憲幸(あべ・のりゆき)さんが6日、胃がんのため死去した。71歳。島根県出身。10日、同局のラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」(月〜金曜前6・30)で発表された。元朝日放送の安部憲幸さんが胃がんで死去 パワプロ実況で知られる - ライブドアニュース 昭和が終わろうとした昭和63年。プロ野球はセリーグが中日、パリーグは西武が優勝し、日本シリーズは [続きを読む]
  • 乗り物画報【昭和42年】
  •  先日研修で高田馬場に行ってきたので、帰りに寄り道をして、中野ブロードウェイに。中野駅の駅前もだいぶ整備がされていたが、サンロードはあいかわらずの活気にみちていた。 もちろんその先にある中野ブロードウェイもいつもどおり。まんだらけにいって、本を買ってきた。昭和42年、小学館発行の「乗り物画報」という子どもむけの絵本である。 まだ東海道新幹線が開通して3年ぐらいのとき。うしろで0系が走っている。と [続きを読む]
  • 橋本マナミの「出てこいよ!」の意味について【小林麻央】
  • 7日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、橋本マナミが、小林麻耶・麻央姉妹に対するネットユーザーの中傷に怒りの声を上げた。 おやおや。いったいどうしたんですかぁ?とつい滝口順平さん口調に。出演者が意見を交わす中、坂上が橋本に対し、姉妹の闘病に対するネット上の声に「ホントびっくりしたのよ!」「『こんなこと書いてあんの』っていう」とショックを受けるものがあったことを明かした。 すると、橋本は「悪いこと [続きを読む]
  • わが家はいつもラーマです!【ラーマ奥様インタビュー】
  •  平日の夕方にテレビをみているとそれはよくやっていた。いろんなところに出向いては、街ゆくヒトビトに食べさせて、そこで押阪忍さんがすかさずマイクをむける。ラーマゴールデンソフトのコマーシャル。あの場面ではさすがにマズいとはいえない。 でもそれでまったくかまわないのである。その場は美味しいといっておけば。さらにうまいことをいえば、あわよくばCMに起用されるかも。なかにはプロのエキストラがいて、セリフも [続きを読む]
  • それでもこのヒトが美しいと思ったとき【続・中森明菜】
  •  3回連続になってしまった。けれども書かずにいられないことがある。未成年のころは彼女に興味がなかったが、あるときにふとこのヒトをみて美しいと思ったことがあった。 中森明菜の曲でいちばん好きな曲。それが昭和62年に発売された「難破船」だ。はじめてテレビでこの歌を歌っている彼女を観た時に、ハッとさせられたのをいまだにおぼえている。 それまではTBSの「ザ・ベストテン」でみかけても空気ぐらいのかんじに思 [続きを読む]
  • 中森明菜「スローモーション」【ラジオメモ】
  •  子どものころは、まったく好きではなかったのに、大人になって好きになる存在というものがある。そのひとつ(ひとり)が中森明菜だ。彼女が活躍していたころは、みんながもてはやしていたから、ひねくれものの自分は、敬遠していたのかもしれない。 今回のタブレット純さん「音楽の黄金時代」のテーマは、”スターのデビュー曲”。新年度のはじまりにピッタリといえよう。その最後に流れた曲が、中森明菜の「スローモーション [続きを読む]
  • あれから30年【日本国有鉄道】
  •  国鉄がJRに変わってちょうど30年になる。1987年4月1日にJRになったので、30年前の今日が国鉄最後の日ということになるわけだ。そう、そのむかしは”国有鉄道”があったのである。国鉄最後の日 国有鉄道であるから、駅員はそのころ当然公務員だったわけで、サービス精神というものがほんとうに欠如していた。役人根性まるだし。サービスなんかしなくても、おまえら乗らざるをえないんだからという態度がありありだった [続きを読む]
  • カルピスが高級品だった時代【カルピス】
  •  いまやカルピスは紙パックに入っていて、ふつうにスーパーマーケットで安く買えるようになった。瓶に入ったカルピスをみたことがないというヒトも多いのではないだろうか。 瓶に入ったカルピスは、仰々しく水玉の紙に包まれていて、なおかつ栓抜きを使って開けなくてはならなかった。ごぞんじのとおり、カルピスは水で薄めて飲むので、家々によってその濃さは変わってくる。 我が家のように、千葉市の埋立地に建てられた新興 [続きを読む]
  • 世界はボクらを待っている【ザ・タイガース】
  •  映画館に行くと、本編がはじまる前にいくつかの予告編が上映される。それはいまもむかしも変わらない。ただむかしは、娯楽が今より少ないこともあって、映画はいまより存在感があり多くの作品が作られていたようだ。 そうなるとやはり玉石混交いろんな作品が入り混じるということでもある。1960年代に上映された「世界はボクらを待っている」も当時のグループサウンズ人気をうけて作られた作品であり、挿入歌を歌うシーン [続きを読む]
  • 卒業通り / ブービーズ【ラジオメモ】
  •   今回タブレット純さんの「音楽の黄金時代」のテーマは卒業ソング。放送日は3月25日でもう時期を逸した感があるが。先週にやるはずだったのを、いきなりかえてしまったのだから、いたしかたあるまい。 きょうピックアップしたのは、ブービーズという女性フォークデュオの「卒業通り」という歌。ラジオを聴くまで知らなかったのだけれど、耳に残るいい曲だ。作曲は弘田三枝子の「人形の家」や由紀さおりの「手紙」を作った [続きを読む]
  • 続・電子神の世紀【特集・未来予想図】
  •  たとえば電子頭脳は現世においてヒトの罪を裁くようになるのだろうか。弁護士や検事も必要がなくなって、過去の判例データを分析して、機械の裁判官が判決をくだすように。 いろんなヒトが、人工頭脳があれば、ニンゲンの仕事なんてなくなっていくというが、そういうヒトに聞いてみたいのである。あなたのその予言って、つきつめればそういうことにもなるわけでしょうと。 ニンゲンの罪を裁くということは、ニンゲンが不完全 [続きを読む]