明智半平太 さん プロフィール

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明智半平太さん: Kotobasm
ハンドル名明智半平太 さん
ブログタイトルKotobasm
ブログURLhttp://kotobasm.hatenablog.jp/
サイト紹介文昭和48年生まれが管理する、昭和レトロといまを語るblog。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2014/08/31 15:07

明智半平太 さんのブログ記事

  • 屋根の上の歌うたい【岡本南】
  •   そのむかし、テレビのゴールデンタイムで、女のヒトの裸がふつうに流れていた時代があった。というか昭和という時代そのものがそういう時代であった。いまでは信じられないが。 ドラマ「時間ですよ」もそのうちのひとつであった。舞台が銭湯ということもあって、必然性のないところで、とにかく女のヒトの裸が、わっさわさとまるでイナゴの大群のように現れたのであった。 ちなみに「時間ですよ」というのは、オープニング [続きを読む]
  • ”ガラス棒”(TBS)【特集・昭和なテレビクロージングの世界】
  •  こちらも日本テレビの”鳩の休日”とならんで、関東の夜ふかしさんには有名なTBSのいわゆる”ガラス棒”といわれるクロージングである。当クロージングは、昭和48年から62年まで使用されていた。 クロージングはもちろんのこと、この筆記体のロゴマークもまた懐かしい。このロゴマークは長いこと使われていたが、平成に入ってある日とつぜん変わってしまった。それも変なフォントのヤツに。 これぞ新鮮なイメージを作ろ [続きを読む]
  • ああ無情なるかなPK戦【高校サッカー選手権】
  •  またラジオ日本「タブレット純の音楽の黄金時代」の話に戻るが、三木たかしさんの作った名曲のひとつに「ふり向くな君は美しい」というものがある。この曲は毎年冬に開催される高校サッカー選手権の大会歌でもある。kotobasm.hatenablog.jp  別段サッカーが好きというわけではないのだが、秋も終わりになろうというときにこの曲が流れると、ああもう冬になるのかとしみじみとした気分になるのであった。もうかれこれこの曲 [続きを読む]
  • 番組内で1から人気者を作る時代【萩本欽一】
  •  前回の記事で、”欽ちゃんの時代が終わるというのは、ある意味番組内で1から人気者を作る時代が終わったということでもある”と書いたが、説明不足であるので、もう少し補足したい。kotobasm.hatenablog.jp 欽ちゃんこと萩本欽一は、自身の番組でよく無名のタレントや俳優、さらには素人まで出演させる。柳葉敏郎なんていまや俳優として大物になってしまったが、元をただせば欽ちゃんの番組(欽ドン)の出身である。 オー [続きを読む]
  • この雑誌の購読者層はどうなっているのか【ファミ通】
  •  私事だが働いている障害者施設で、黙々と紙をちぎるのが好きでそれを日課にしているヒトがいる。ちぎる紙は古新聞や古雑誌で、たいてい職員が持ち寄ったりしている。そしてある日なにげなくその風景を眺めていた。 するといまにもちぎられようとする紙面のある絵が目についた。そしてそれを手にとった。おめーなにすんだよといっているかのような彼女の視線を尻目に、その紙面の絵を凝視した。 みるとその雑誌は「ファミ通」 [続きを読む]
  • 今回の品薄で浮上した謎【ポテトチップス】
  •  きょうコンビニをのぞいてみたら、お菓子売り場にポテトチップスがけっこうならんでいた。去年の台風による天候不順の影響で一時期姿を消していたが、少しづつ復活してきたようだ。 しかしポテトチップスというのは、いつのまにこんなに幅を利かすようになったのであろう。小さいころはそれほどメジャーではなかった気がするのだが。調べたらまず1967年、量産化に成功したのが湖池屋だった。 そして1975年にカルビー [続きを読む]
  • あのドラマでチンピラをやっていたヒトが【寺島進】
  •  先日あるトークバラエティで寺島進をみかけた。いまや確固たる地位を築いた俳優さんであるが、こういうバラエティにも出るのか。そう一瞬思ったが、オフィス北野に所属しているからには、トークもやらねばならぬのだろう。 このヒトは悪役も、ちょい悪な脇役もこなせる存在感がある。去年も大河ドラマ「真田丸」でその姿をみかけた。このヒトも基本なにを演じても「寺島進」なのであるが、逆にいえばこのヒトのやる役は「寺島 [続きを読む]
  • ああ小仏トンネル【ラジオの交通情報】
  •  私事ではあるが、巷ではゴールデンウイークであっても、仕事の性格上、連休が存在しない。それでも期間中独自の楽しみというのが存在する。それが休憩中にラジオを聴くことなのである。 ラジオをよく聴くヒトなら知っているであろう。よく番組の合間なんかに流れる道路交通情報の存在を。これを週末や連休中などに聞くのである。仕事だという日に。なにが楽しいのかって? 渋滞の情報である。その渋滞の距離が長ければ長いほ [続きを読む]
  • 「あたりまえ」それはバカを嘲笑するための大義名分【祭りクジ】
  •   街のお祭りには出店がつきものだ。ベビーカステラとか、それにベビーカステラとか、はたまたベビーカステラとか。そのような出店のなかに、くじ引きというのもある。いくばくかのお金を払ってクジに当たると高価な景品があたるというアレだ。 子どものころに、親から教わらなかっただろうか。出店にいるヒトというのはテキ屋といって、いわゆる”カタギのヒトではないヒト”である的なことを。そこからわれわれはああいう [続きを読む]
  • こーちゃのおいしー!きっさてん!【素人ものまね番組】
  •  子どものころに観ていたテレビ番組と、いまのテレビ番組とで変わったなとおもうのが、いまはずいぶん視聴者参加型の番組が減ったなあということだ。クイズ番組もいまや芸能人ばかりだ。 ゴリ押しという言葉があるが、もはや芸能事務所ぜんぶがぜんぶゴリ押しするものだから、素人の出る幕がなくなったということなのだろう。かといってじゃあプロばかりでテレビ番組そのものが成熟したのかどうかは疑問だが。 子どものころに [続きを読む]
  • 君は”暴走戦士”をみたか【ザ・ロードウォリアーズ】
  •  彼らをはじめて観たのは、テレビ東京でやっていた「世界のプロレス」という番組だった。まだ日本に来る前で、海の向こうでの暴れっぷりはかなりのインパクトを与えた。 そのパワーと肉体、そしてそれらを駆使しての勢いのあるレスリング。まさにキャッチフレーズである”暴走戦士”そのもの。あまりに強すぎて、決着がつくのもあっという間。そのような奴らが日本にやってくるのだ。馬場が折れる。本気でそう思った。 またこ [続きを読む]