明智半平太 さん プロフィール

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明智半平太さん: Kotobasm
ハンドル名明智半平太 さん
ブログタイトルKotobasm
ブログURLhttp://kotobasm.hatenablog.jp/
サイト紹介文昭和48年生まれが管理する、昭和レトロといまを語るblog。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供231回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2014/08/31 15:07

明智半平太 さんのブログ記事

  • 続・電子神の世紀【特集・未来予想図】
  •  たとえば電子頭脳は現世においてヒトの罪を裁くようになるのだろうか。弁護士や検事も必要がなくなって、過去の判例データを分析して、機械の裁判官が判決をくだすように。 いろんなヒトが、人工頭脳があれば、ニンゲンの仕事なんてなくなっていくというが、そういうヒトに聞いてみたいのである。あなたのその予言って、つきつめればそういうことにもなるわけでしょうと。 ニンゲンの罪を裁くということは、ニンゲンが不完全 [続きを読む]
  • 電子神の世紀【特集・未来予想図】
  •  最近よくみかけるコトバに”AI”というのがある。いわゆる人工知能というものだ。はたしてヒトはヒトと同じような知能をもつ装置をつくることができるのか。それは”神の領域”に入り込むのか。 近年では自動車も自動運転になるのではといわれている。さいきん高齢者の自動車事故も多いし、こういうのいいかなと思われがちだ。しかしはたして命の危険もある自動車の運転を、人工知能の自動運転にまかせられるのか。 100% [続きを読む]
  • 愛の誕生日【ラジオメモ】
  •  今回のタブレット純さんのラジオ番組「音楽の黄金時代」のテーマは”春のときめき 花咲く歌謡曲”ということ。あともう少しすれば桜も咲いてくる。別れのあとには出会いがやってくる。花のような君が好きやわらかな風にも負けそうな折れそうな守ってあげたいの というわけで、ピックアップしたのが、あいざき進也の「愛の誕生日」なのだが、この冒頭の歌詞をみると本当に守ってあげられるのかいささか心配になる。とりあえず [続きを読む]
  • まぼろしの「亜麻色の髪の乙女」【青山ミチ】
  •  「亜麻色の髪の乙女」といえば、ヴィレッジ・シンガ―ズのヒット曲であり、そののちに島谷ひとみがカバーしてこれもヒットを記録した名曲だ。じつはこの歌、最初はちがう題名だった。 「風吹く丘で」と「亜麻色…」に比べて、なんともおとなしいタイトルだし、曲もしっとりとした仕上がりになっている。歌い手は青山ミチさんという。横浜出身で、黒人とのハーフなせいか、エキゾチックな顔立ちをしている。 「風吹く丘で」が [続きを読む]
  • 300点の王者たち【ボウリングブーム】
  •  そのむかし、昭和45年ごろにはボウリング場が全国に3000以上あったそうだ。現在は800まで減ってしまったが、根強い人気がある。この昭和47年に建てられた相模原パークレーンズもいまだに存在している。 そういえば小学生のころ、学校でこのような昭和40年代テイストあふれるミニ映画をよく観させられた記憶がある。いまの子どもたちはこんなフイルムで撮影されたミニ映画など観たこともないだろう。 父が好きだ [続きを読む]
  • ”国民的美少女”【後藤久美子】
  •  国民的美少女コンテストといえば、さまざまな女優やタレントを輩出した登竜門であるが、その大本となったヒトがいる。それが後藤久美子だ。通称”ゴクミ”。いまの若いヒトのなかには知らないヒトも多いかもしれない。 彼女は国鉄最後のCMにも出演した。国鉄からJRに変わって、今年でちょうど30年となる。その2年後に昭和から平成に変わり、さらにその2年後にはソ連が解体と、このころはさまざまなものが”激動”していっ [続きを読む]
  • 涙をこえて【ステージ101】
  •  今回のタブレット純「音楽の黄金時代」の特集は、”涙をこえて”。3月11日、東日本大震災から6年という日にちなむ。当事者の方にたいして、こえていけというのは難しいハナシだけれども。 最初に流れた曲が、ヤング101の「涙をこえて」であった。ヤング101は、昭和40年代に、NHKで放送されていた音楽番組「ステージ101」のオーデションで選ばれたメンバーで結成されたグループである。 ちなみに101という [続きを読む]
  • 教育勅語は悪くない【森友学園理事長・籠池泰典】
  •  森友学園が大阪府に対し、小学校の認可申請を取り消した。これでこの一連の問題は徐々に幕引きへとむかっていくのであろう。ただひとつスッキリしないことがある。それは理事長のある発言のことだ。news.livedoor.com はっきりいわせてもらうが、教育勅語そのものが悪いのではない。教育勅語を利用するニンゲンに問題があるのだ。問題のあるニンゲンのやり方を否定することは、教育勅語の否定にはならないのである。 籠池の [続きを読む]
  • 一発屋の覚悟を決めた者の開き直り【ピコ太郎】
  •  なかなか一つのネタフレーズを流行らせたあとに続けるものを作ることは難しい。そして流行がとぎれた後かならずといっていいほど、それみたことかとディスるニンゲンが出てくるのであった。 いまをときめくピコ太郎も、PPAPに続くネタは作れないでいる。こうなってくると、話題になるうちに稼いでおこうということになる。きのうも芸能ニュースにおいて武道館ライブをやったことが話題になっていた。 PPAPだけで武道館ライブ [続きを読む]
  • 先生の匂いはレモンのようだよ僕は知っている【熱中時代】
  •  前回の記事でも書いた、タブレット純さんのラジオ番組「音楽の黄金時代」の平尾昌晃特集のハナシ。幾多もある平尾さんの作曲した歌を聴いていて、子どものころの懐かしい思い出がよみがえった歌。それが一連の「熱中時代」の主題歌である。熱中時代 主題歌 熱中時代は3つのシリーズに分かれている。教師編の第1シリーズ、刑事編、そして教師編の第2シリーズだ。自分の中では時間軸が入れ替わっていて、教師編があって、刑 [続きを読む]
  • 仕事帰りにちょっと寄り道してみたら【光綾公園】
  •  現在の職場は藤沢からバイクで50分弱のところにある。途中綾瀬と海老名というふたつの市をまたいで、座間市まで行く。行きは何があってもいいように、早めに出て、なるべく早くに到着するようにしている。 その反動というわけではないけれど、帰りはちょっと寄り道がしたくなる。ちょうど半分の距離をいったぐらいのところに、大きな公園があって、名前を光綾(こうりょう)公園という。 昭和51年にできた公園で、広いス [続きを読む]
  • 春なのにお別れですか【柏原芳恵】
  •  3月といえば卒業式。国によっては9月が卒業シーズンなところもあるが、やはり日本のお別れは春が合っているような気がする。3月に別れがあって、あらたなスタートを桜の咲くころに迎えるという意味でも。  そして数ある卒業ソングのなかでも、いちばん心に染みるのが、柏原芳恵の「春なのに」である。このひとは「ハローグッバイ」もそうだが、片思いを歌わせたら絶品である。柏原芳恵 春なのに なに?「ハローグッバイ [続きを読む]
  • 恋・はじめまして【セシルチョコレート】
  •  100円ショップのダイソーに買い物に行くと、むかし懐かしいお菓子によく出会う。明治のサイコロキャラメルはその代表格。あとハウスのプリンミクスなんかもよくみかける。 きょうもまた懐かしいお菓子をみつけた。セシルチョコレートだ。てっきりもう販売していないものだとおもっていたのに。字体はおしゃれになったかんじだけれども、花をあしらった銀紙の包みは、むかしのまんまだ。 セシルチョコレートは昭和49年に発 [続きを読む]
  • ニンゲン最後は書いておぼえる【黒板とガリ版】
  •  いまはチョークの消費量がだいぶ減っているのだという。さいきん小学生というのを経験したことがないので、実際にはわからないのだが、黒板を使わなくなったから、チョークの消費量もそれに比例して使われなくなったのだ。 以上、あたりまえのことを書いてみた。そんなのみんな予想がつくだろうてということをまわりくどく。でもそのむかしはたくさん黒板に書かなきゃいけない事情があったのだろう。 高校生のころまで先生は [続きを読む]
  • 教育勅語が問題なんじゃない【森友学園・塚本幼稚園】
  •  安倍晋三総理大臣の昭恵夫人が名誉校長をしていたという森友学園。その関連のニュースで、経営する塚本幼稚園で教育勅語を暗唱させている映像があった。はたして子どもたちは意味を理解しているのか疑問である。 愛国心というのは大事だし、教育勅語そのものの意味は、実はそんなに問題であるわけではない。問題なのは、それを利用して、年長者が年少者を思い通りに操るための道具にすることだ。 なかにはキリスト教や仏教の学 [続きを読む]
  • オリジナルはおれだ!【All By Myself】
  •  街中を歩いていて、コンビニや飲食店などに入ると、むかしに聴いた洋楽のカバーが流れているときがある。なかにはそうやって歌う歌じゃないとか、そういうアレンジは原曲とあわないといいたくなってしまうカバーソングがある。 ただごくたまに、カバーの方が、オリジナルより有名になってしまったパターンというのも存在する。「All By Myself」なんかそうだ。あれはセリーヌ・ディオンの曲だというヒトは多い。 これはしか [続きを読む]
  • 鼻持ちならないニンゲンの時計ばなし【松浦弥太郎】
  •  ニンゲン生きていくうえで、イヤミをかんじる同性というのは、どこにでもいる。またこのハナシになってしまうが、価値観がちがったうえで、なおかつウンチクなんぞをたれられたりすると、ほんとうに”けっ!”となる。 松浦弥太郎という前の「暮らしの手帖」の編集長がいる。本屋で著書をみつけパラパラとながめてみたら、なかなか面白そうなので買ってみた。だがじっくり読むとその鼻持ちならない物言いに”けっ!”となって [続きを読む]
  • 親の因果が子に報うのは本当なのだろうか【松田龍平】
  •  そんなはずはなく、親は親で子は子なのだろうが。まさかこのタイミングでというヤツである。松田龍平もTBSドラマ「カルテット」の主演のひとりであり、夫婦の価値観というハナシをしたばかりだというのに。 その松田が離婚協議中なのだという。そして妻は他のオトコと不倫中なのだとか。どこまでがほんとうのハナシなのか、女性週刊誌が発信元でもあるし、それはわからない。 カレの父(松田優作)と母(松田美由紀)も、不 [続きを読む]
  • 住環境における価値観【大泉滉】
  •  もう鬼籍に入られて20年近く経ったのか。大泉滉は俳優・コメディアンであり、晩年は奥様といっしょに「わてら陽気なオバタリアン」でコントを演じていた。実生活でも恐妻家だったそうだ。 このヒトに興味を持ったのは、日本テレビの「天才たけしの元気が出るテレビ」に出演したときだった。元気村という農村生活の企画で、テレビカメラの前で牛の糞を食べるという本当の意味での破天荒なお方だった。 コーナーが終わっても [続きを読む]
  • ”価値観”というのは衣食住で如実に表れる【TBSドラマ「カルテット」】
  •  「カルテット」今クール観ているドラマのひとつなのだが、今週の第6回において夫婦における互いの価値観がテーマとして語られていた。そして劇中こんなセリフがあった。 「人って価値観が合うか、器が広いかどっちかないときついでしょ」 ”どっちか”というより”どっちも”ないとダメだ。最初からどっちも高いレベルというのは無理だけれども、時間をかけてゆっくりにでも、お互いが熟成させていかなければならない。  [続きを読む]