明智半平太 さん プロフィール

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明智半平太さん: Kotobasm
ハンドル名明智半平太 さん
ブログタイトルKotobasm
ブログURLhttp://kotobasm.hatenablog.jp/
サイト紹介文昭和48年生まれが管理する、昭和レトロといまを語るblog。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2014/08/31 15:07

明智半平太 さんのブログ記事

  • これが関東UHFの世界だ【純子のカラオケ道場】
  •  昭和39年、東京12チャンネルの開局によって、VHFの1から12までのチャンネルはすべて埋まってしまった。だが。まだテレビで使える周波数帯があった。それがUHFだ。 ただUHF帯というのは、電波の特性上VHFよりも波が飛ばない。またテレビというのは、音声のほかに、画像もあるので情報量が多く、どうしてもラジオと比べると飛ぶ距離も限られてくる。 ということで、UHFのテレビ局はローカルに限られてしまうのだ。そう [続きを読む]
  • おいしいシウマイ【崎陽軒のシウマイ】
  •   横浜で食べ物といったら、なにを思い浮かべるであろうか。じつは焼売しかないというのが、ほんとうのところではないだろうか。それぐらい関東のニンゲンは、崎陽軒のCMに洗脳されている。 最近のCMは最後に、”きよーけん♪”としか歌わなくなってしまったが、これには元歌というものが存在する。この歌の題名はご存じだろうか。ちなみに「シウマイ旅情」という。おそらくこれは横浜のヒトも知らない。 ちなみに崎陽軒とい [続きを読む]
  • 2017年7月 出演お笑いライブスケジュール
  • 「ピンのピン」2017年7月7日(金)【開場】18:40【開演】19:00【料金】500円【場所】スタジオシェイプレス【出演】MC:日の丸じゃぱ男 ぷるるん金子毒舌大臣 ソシコ マザー・テラサワ メルヘン須長 ルネ岩田 アンテンイタツキ伊藤 しゃこ 星ブライト ホイップ坊や パチスロおじさん ゼウスちかお ルンルンキンジョウ 4号線きぐるいツネちゃん「シェイプレスライブ85」2017年7月11日【開場】1 [続きを読む]
  • 野球中継のおとも【選手名鑑】
  •  いまの時代はインターネットで検索すれば選手の情報というのは得られるが、インターネットがなかった子どもの時分は、この選手名鑑が唯一の情報源であった。ペーパーバックでよければ、本屋にいけばお小遣いていどで買えた。 ちなみにテレビの野球中継も当時は情報量が少なくて、たとえばバッターなら名前と打率とホームラン数のみ。ピッチャーは名前と勝敗数と防御率のみ。今みたいに、好きな食べ物は○○みたいなちょっとし [続きを読む]
  • 非情のライセンス【野際陽子】
  •  現実に遭遇して、はじめて気づいた。野際さんでも死ぬのかと。いやなにを当たり前のことをいわれるかもしれないが。それでももうひとつ追加するなら野際さんでも81歳になるのかと。 まあそれだけ年齢を感じさせない美貌を保ちつづけておられたということだ。みる人々の憧れの視線を裏切らない方であったから、亡くなる直前まで、テレビカメラの前に立ち続けた。 彼女の代表作のひとつにTBSドラマ「キイハンター」がある。 [続きを読む]
  • アイドルの結婚について【おニャン子クラブ】
  •  AKB48の第9回選抜総選挙というイベントで、須藤凜々花というヒトがスピーチで結婚宣言をしたということで話題になっている。それにたいして、会場の外にかけつけたという”都内在住の40代男性”のコトバが興味深い。「あり得ない。これから頑張ってもらうために票を積んだファンが報われない」と激怒。須藤凜々花 掟破りの結婚宣言…ファンの批判殺到「裏切られた」― スポニチ Sponichi Annex 芸能 おなじ40代の者か [続きを読む]
  • 一流悪玉レスラーの条件【ジプシー・ジョー】
  •  たべこさんのブログを拝見していたら、ジグソーのスカイハイのYouTube動画があって、あまりの懐かしさで感動してしまった。スカイハイそれはあのプロレスラー、ミルマスカラスの入場曲でもある。 曲にあわせて躍動するマスカラス。だが今回は彼が主役ではない。この動画で最初に彼と戦っている、みるからにワルなレスラーについて話をしたい。”ミルマスカラス”と戦う”みるからにワル”、彼の名はジプシー・ジョーという。 [続きを読む]
  • 北海道放送【特集・昭和なテレビクロージングの世界】
  •  北海道放送(HBC)は、1952年(テレビ部門は1957年)に開局された放送局で、関東では1チャンネルといえばNHKの総合テレビだが、北海道ではHBCが1チャンネルである。 そんなわけでクロージングもやはり古いのであった。1960年代のものか。いや厳密にいうとクロージングに入る前のあいさつみたいなものであろう。各基地局名や周波数のアナウンスがないので。それでも貴重なのには変わりない。 同様に貴重であるの [続きを読む]
  • お笑いスター誕生紳士録【その4・でんでん】
  •  それはいつも「やあ。みんなハッピーかい?」のひとことではじまる。お笑いスター誕生におけるでんでんのネタのことだ。このスタンダップコメディ風のネタで彼は8週勝ち抜き金賞を受賞する。ちなみに10週勝ち抜くとグランプリ獲得である。 でんでんのすごかったのは、30歳でお笑いをはじめて、素人のまま番組オーデションに合格しあともう少しのところでグランプリというところまでいったところだ。いまや事務所所属の者 [続きを読む]
  • カバ園長とパンダ【ぼくの動物園日記】
  •  テレビニュースでは、上野動物園のパンダの赤ちゃんが産まれたという話題でもちきりだった。もちろんおめでたいニュースには違いないのだが、ちょっと過剰ではないかという気はする。 あれでは子どもが日本には上野動物園にしかパンダがいないと勘違いしてしまうのではないだろうか。実は和歌山のアドベンチャーワールドには、現在8頭のパンダがいる。しかも繁殖に何度も成功し、中国に里帰りしているのもいる。 その話はさ [続きを読む]
  • 開局【東京12チャンネルの話はまだつづく】
  •  テレビ東京の前身、東京12チャンネルは、昭和39年の4月12日に開局された。当時は日本経済新聞社が経営参加しておらず、運営母体は、財団法人日本科学技術振興財団というところだった。 当初は、科学技術教育番組60%、一般教養番組15%、教養・報道番組25%を放送するというのが、国からの開局の条件だった。あわせて100%ということは、つまり娯楽番組はいっさい放送できないということでもある。 これは開局当時の [続きを読む]
  • 東京12チャンネル【特集・昭和なテレビクロージングの世界】
  •  テレビ東京は開局時、東京12チャンネルという名前であった。ここで関東出身の昭和50年代少年少女にことわっておきたいのは、われわれは12チャン12チャンと普通にあるものとして呼んでいるが、通用するのは関東のヒトのみなのである。 大阪ではアナログの12チャンネルは、NHKの教育テレビであったし、関東以外の地方は東京12チャンネル時代、番組じたいが観られなかったので、注意が必要である。 だからたとえば [続きを読む]
  • お笑いスター誕生紳士録【その3・コロッケ】
  •  いまやモノマネ界の大御所のコロッケ。カレがはじめてテレビに登場したのが、「お笑いスター誕生!!」だった。1980年、まだ番組がはじまって間もないころである。当時熊本から上京してきたばかりの20歳であった。 当時は形態模写のみで、歌付きの曲にあわせて、本物をデフォルメしたコミカルな動きと表情で観客の笑いをとっていた。いやもはやデフォルメの枠を飛びこえて別人物にすらなっていた。 そりゃあ岩崎良美だ [続きを読む]
  • お笑いスター誕生紳士録【その2・山田康雄】
  •  日本テレビ「お笑いスター誕生!!」を語るうえで、やはりこのヒトの存在は外せない。中尾ミエとともに、6年半の番組放送期間のあいだ、ずっと司会をつとめた山田康雄だ。 山田康雄といえば、ルパン三世にクリント・イーストウッド。その吹き替えが有名だ。そのインパクトが強すぎるし、俳優であることに誇りが強いことで有名なので、司会というイメージがわきにくいかもしれない。 しかしこのヒトの司会は、ひとことで表す [続きを読む]
  • この銭湯行ったことある!【可愛かずみ】
  •  YouTubeをなにげなくみていたら、ひょうきん族の動画をみつけた。ひょうきんベストテンが懐かしい。そしてこのコーナーで中森明菜の歌といえば、可愛かずみさんである。いま観てみると実は彼女、歌が上手だったのだなあ。 この動画に登場する「若松湯」であるが、実は何度も行ったことがある。90年代になるが、自衛官にとして、いまはなき市ヶ谷駐屯地に勤めていた。基地にももちろん風呂はあるのだが上官や同期と飲みに行 [続きを読む]
  • タカラホテル【特集・昭和なテレビクロージングの世界】
  •  そのむかし、テレビ朝日はNETと名乗っていた。いまでは信じれないが、最初は教育番組専門のテレビ局だったのである。だからNET(Nippon Educational Television)なのだ。 けれどもやはり教育番組専門で営利を得るのは難しく、朝日新聞が参加し、昭和52年、「テレビ朝日」という名前に変わり、教育局から総合局になった。NET時代に好きだった番組に「5年3組魔法組」というドラマがあって毎週観ていた。 テレビ朝日に変わ [続きを読む]
  • 無思想のブス【しのざき未知】
  •  フジテレビの「ものまね王座決定戦」において、彼女の存在は賛否両論あるであろう。かくいう当ブログ管理人も、あまりものまねを逸脱して笑いをとる出演者は笑えないタイプである。ものまねはものまね。ネタはネタで別の企画でみたいのだ。 ただこのヒトみたいに突き抜けていると、くだらないからかえって笑える。ダチョウ倶楽部やピンクの電話なんかは、”そうはいってもまあプロ”感がみえてしまうのだが、しのざきの場合は [続きを読む]
  • 続・ワイドショーの申し子【松田聖子】
  •  ワイドショーと松田聖子でさらに思い出すのが、1985年の郷ひろみとの破局における会見である。郷に「生まれ変わったら一緒になろうね」と言われたというハナシは有名である。それに対して郷は言った。会見することも知らなかった。あんなセリフも言っていない。僕が生まれ変わって虫だったらどうする気だろう? なんとなくふたりとも虫に生まれ変わりそうな気はするけれども。いやそれはそれでセミとゴキブリだったらどう [続きを読む]