信州のブルドッグ さん プロフィール

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信州のブルドッグさん: 一鉄草魂
ハンドル名信州のブルドッグ さん
ブログタイトル一鉄草魂
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/1tetsusoukon
サイト紹介文主に旬の長野県の鉄道風景写真をご紹介します。信州は四季の綺麗な場所を鉄道が走る風景が沢山あります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/08/31 20:36

信州のブルドッグ さんのブログ記事

  • 真っ赤な夕日とモノレール
  • 東京モノレールシリーズも最後となりました。東京は夕日(夕焼け)が本当に綺麗です。信州ではこんなに赤くなることは滅多にありません。撮影日 2017.03.10 17:21 天空橋〜羽田空港国際線ビルまあ、それだけ大気中のチリやホコリが多いのでしょう…。それにしてもこの日は素晴らしい夕焼けでした。太陽は富士山の方角に沈んでいきました。丁度、角度も良くモノレールがギラリと輝きます。本当に綺麗な東京の空と風景…。花粉症 [続きを読む]
  • 東京湾アクアラインとモノレール
  • 夕日になると東京湾アクアラインが綺麗に見えてきました。風の塔(川崎人工島)や海ほたるPAが、はっきり見えます。1000形が車体をくねらせてやって来ました。撮影日 2017.03.10 16:10 羽田空港国際線ビル〜新整備場(以下場所同じ)再リニューアル塗装の1000形も走ります。沖では大型コンテナ船が東京湾を後にします…。対岸は木更津になるのですね…。それにしても世界の東京。空も陸も海も沢山の乗り物が行きかいます。夕日 [続きを読む]
  • 航空機と東京モノレール
  • モノレールとA滑走路に着陸する航空機を大きくコラボさせたい…。3時間ほど粘りましたが、タイミングが中々合いません。大きな機体の日本航空ボーイング777-300が降りて来ました。撮影日 2017.03.10 15:40 羽田空港国際線ビル〜新整備場(以下場所同じ)ANAはボーイング787が多いですが、エンジンの大きな機体です。翼も大きくしなります。そう言えば久しく飛行機乗っていないなあ〜。早春の羽田も段々と陽が傾いて来ました。 [続きを読む]
  • 春の京浜運河と東京モノレール
  • 京浜運河沿いを歩くと春の風景に出会いました。大都会の中で運河の土手には菜の花が植えられ綺麗に咲いていました。明るい2000形の新塗装車が駆け抜けて行きました。撮影日 2017.03.10 14:12 天王洲アイル〜大井競馬場前ウォーターフロントには高層マンションがぎっしり…。運河にはのんびりとした時間が流れ、まるで違う世界が寄り添うようです。その時間の境目を東京モノレールが走り過ぎて行きました。撮影日 2017.03.10 1 [続きを読む]
  • ランドマークと東京モノレール
  • 東京にはランドマークが多いのですが東京タワーは外せません。ビルの隙間から東京タワーが見えていました。京浜運河には警戒船が浮かび、カモメが飛んでいました。撮影日 2017.03.10 13:44 天王洲アイル〜大井競馬場前(以下場所同じ)現代ではスカイツリーがランドマークでしょうか…。でも品川清掃工場の煙突の方が高いですね…。運河には水上バスがやって来ましたが、船からの眺めもいいでしょうね。昭和島から歩いてきまし [続きを読む]
  • 東京湾沿いを行くモノレール
  • 埋立てによって運河のようになった東京湾沿いを走る東京モノレール。昭和島駅から天王洲アイル駅まで歩きながら撮影しました。1997年デビューの2000形は塗装が2種類ありました。撮影日 2017.03.10 12:48 流通センター〜昭和島運河を行く小型船が艀を曳航して行きました。東京湾らしい風景に丁度1000形が来てくれました…。上り列車ならもっと良かったのですが、残念でした。撮影日 2017.03.10 13:20 流通センター〜昭和島東 [続きを読む]
  • 真っ青な空と東京モノレール
  • 春本番になると東京の空は晴れていても白くなる日が多くなります。だから早春に訪れた東京の空は青く澄んでいました。信州の空気とは明らかに違う早春の風が心地よく流れていました。撮影日 2017.03.10 11:16 天空橋〜羽田空港国際線ビル(以下場所同じ)東京は何時行っても何処かで工事をしています。もう広げる場所がないだろうと思っていても、いつの間にか土地が出来ています。空港周辺だけに高いビルもなく見通しの良い場 [続きを読む]
  • キラキラ光る東京モノレール
  • 片田舎の日本原風景の鉄道も良いが、都会の早春の風に吹かれてみたくなり…。東京で何線を撮るか…。田舎にはないということで選んだのが東京モノレール。40年以上前に羽田空港へ行った時には赤い車体に白ラインの500形でした。初めて見た航空機にカルチャーショックを受けたのを覚えています。撮影日 2017.03.10 10:47 羽田空港国際線ビル〜新整備場(以下場所同じ)最新型の10000形も結構活躍していました。早春の太陽に照ら [続きを読む]
  • 雪雲が流れて・・・
  • 国境の北信州でも里は雪景色にはなりませんでした。風が強く黒姫山に懸かる雪雲も激しく流れていました。まとまっていた雲がちぎれ始めていました。撮影日 2017.03.03 10:51 古間〜黒姫(以下場所同じ)20分ほど経過すると、黒姫山の山裾が見え始めました。山には雪が降ったようで、真っ白な雪山でした。白い雪雲は空高く上がって行きました。さらに40分ほど経過すると、雪雲はすっかり無くなりました。真っ白だった山裾も太陽 [続きを読む]
  • 今シーズン最後?の雪景色
  • 信州でも3月3日ともなれば、春の訪れを感じる日が増えてきます。しかし雛祭りのこの日、信州国境付近は雪景色でした。春が近いのか、降るのは水雪。直ぐに融けてしまう雪でした。撮影日 2017.03.03 09:10 黒姫〜妙高高原標高の高いこの辺だけが冬のまま…。この雪景色も恐らくは今シーズン最後ではないでしょうか…。大好きな雪の季節が終わってしまいます…。撮影日 2017.03.03 10:01 黒姫〜妙高高原北信州の山間の集落はま [続きを読む]
  • 奥津軽の絶景と津軽鉄道その4
  • 長く続けてきた津軽鉄道シリーズも今日で最後になりました。綺麗に見えていた岩木山もこの黒い雲に覆われてきました。通勤時間帯の列車は2両編成でやって来ました。撮影日 2017.02.26 07:45 五農校前〜津軽飯詰岩木山が見えなくなってしまいます…。旅行期間中に独立峰の津軽富士は綺麗な姿を2回も見せてくれました。気動車はエンジンを吹かして五濃校前駅を発車して行きました。撮影日 2017.02.26 07:47 五農校前駅旅行3日 [続きを読む]
  • 奥津軽の絶景と津軽鉄道その3
  • 津軽への旅行2日目も暮れようとしていました。夜の帳が降りてくる中、ハイビームのヘッドライトが浮かび上がります。雪も降り始めてきて寒かったのですが、奥さんのナイスショットです。撮影日 2017.02.25 17:30 津軽飯詰〜毘沙門(2枚目同じ)ライトの灯りに津軽のこな雪が浮かび上がります。車内から漏れる灯りが暖かそう…。この後津軽の地酒と肴で体を温めました。この夜から津軽地方は本降りとなり20cm程度の積雪になりま [続きを読む]
  • 金木駅でのタブレット交換
  • 全線単線の津軽鉄道で唯一列車交換の出来る駅が金木駅です。津軽五所川原から来た列車はタブレット閉塞区間です。駅長は運転士からタブレットを受け取ります。また列車後方には現役の腕木式信号機も見えます。撮影日 2017.02.26 08:35 金木駅(以下場所同じ)津軽中里から来た列車はスタフ閉塞区間です。駅長は棒状のスタフを受け取り、タブレットを渡します。すでに左手にスタフを持っています。マイクではありません。そして [続きを読む]
  • 奥津軽の絶景と津軽鉄道その2
  • 冬は日本海側地方特有の鉛色の雲が広がります。先ほどまで優しい色の空が見えていたのですが、真っ黒な空に…。そんな風景にも津軽21形のオレンジ色の車体は映えていました。撮影日 2017.02.25 17:00 津軽飯詰〜毘沙門(以下場所同じ)歌手の吉幾三は此処から近い嘉瀬の出身だそうです。おら、こんな村いやだ〜♪と唄っていますが、風景は素晴らしいもの…。日本の原風景とも言える津軽の夕暮れ…。去って行く列車をファインダ [続きを読む]
  • 奥津軽の絶景と津軽鉄道その1
  • あの日から6年が経ちました。東北を忘れないためにも…。津軽の人が見たら、こんなの絶景ではないと言われそうですが…。私の中では3日間の旅の中で奥津軽が見せてくれた絶景。画面奥には標高6〜700mの津軽山地が広がっています。あの向こうは竜飛崎や津軽海峡が広がっているはず…。撮影日 2017.02.25 07:59 川倉〜大沢内この旅行のうちは見られないと思っていた津軽富士。岩木山が山頂に雲がかかり薄っすらですが姿を見せてく [続きを読む]
  • 津軽の空の下をストーブ列車が行く
  • 猫の目のように天気が変わる奥津軽地方です。車内販売員さんが言っていましたが、金木を境にして天気が変わるそうです。そんな金木を発車して来たストーブ列車にお客さんの影がありません。撮影日 2017.02.25 14:45 芦野公園〜川倉(以下場所同じ)本当に五所川原から金木までの乗車の方が多いようで…。津軽鉄道は金木から津軽中里までがいいのですがねえ〜。車内販売員さんが言うように奥津軽の空もこの辺りが境目でした。1 [続きを読む]
  • 機関車牽引のストーブ列車
  • 基本的には土日祝日の2往復のみがDD35機関車牽引になります。昭和34年製造の2号機が客車2両と気動車1両の先頭に就きます。ロッドをカシャコン、カシャコンと音を立てて、やって来ました。撮影日 2017.02.25 12:05 毘沙門〜嘉瀬左手奥の赤い屋根が太宰治の生家津島家の菩提寺の南台寺。右手奥の赤い屋根が太宰治の生家で記念館の「斜陽館」です。そんな金木の街とストーブ列車をコラボさせてみました。撮影日 2017.02.25 13:15 [続きを読む]
  • ストーブ列車の名物・・・
  • 津軽中里から五所川原まで乗車したのち折り返しにも乗車します。(往復約2時間)五所川原から中間駅の金木までは(約25分)多くの観光客が乗車します。車内も大盛況でスルメも飛ぶように売れていきます。撮影日 2017.02.24 12:56 津軽五所川原〜津軽中里車内(以下同じ)基本平日は1両のストーブ列車ですが団体客もあって満席です。ひと通り販売が終了すると、販売員とアテンダントがスルメを焼いてくれます。スルメの匂いで充 [続きを読む]
  • OS10系・ED500形さようなら
  • 午後になってEDのライト点灯やタイガーロープが外されたようですが。地方鉄道にとって旧型車両を維持して行くのは困難…。スクラップにされてしまう運命は変えられそうもありません。撮影日 2017.02.05 10:37 須坂駅(以下同じ)OS11の編成標記が今でも誇らしげでした…。通勤通学に重きを置いた車両でOfficemen&Studentsの頭文字をとっています。昭和41年製造の0系、昭和55年製造の10系とも4扉でした。車内にクーラーはなく、 [続きを読む]
  • S11編成&ED5001形 お別れ会
  • 津軽鉄道編はしばらく続きますが、昨日の長野電鉄から…。我が家の前には長野電鉄が通っており、毎日眺めています。長野電鉄社長の挨拶などで、お別れ会が始まりました。撮影日 2017.02.05 09:34 須坂駅子どもの頃には0系のOSカー4連が通勤時間帯に走っていました。たまに貨物列車が通ると飛び上がって喜んでいたものです。新OSカーの10系は洗練されたデザインで大好きな車両でした。地方鉄道の車両のお別れ会で、走行不能なの [続きを読む]
  • 津軽鉄道ストーブ列車に乗る
  • 東北新幹線の新青森から津軽五所川原へ車を飛ばしても間に合わない…。それならば、津軽中里から1往復しようとやって来ました。ひなびた田舎の私鉄最北の駅から乗車します…。撮影日 2017.02.24 12:42 津軽中里駅(以下同じ)昭和29年製、昭和58年に国鉄から譲渡されたオハ46 2です。ストーブ列車は最近流行りの観光列車ではありません。昭和5年から戦時中を除き走り続けているのです。平日の津軽中里からということもあり車内 [続きを読む]
  • 鉛色の雪雲の下を行く
  • 奥津軽地方は日本海側気候の中でもとりわけ荒々しく厳しいそうです。一寸先も見えず命の危険を感じるような地吹雪に遭遇する事はありませんでしたが…。この日も鉛色の雪雲が日本海側から流れ込んでいました。撮影日 2017.02.24 15:42 芦野公園〜川倉(以下同じ)列車のスピードが早く雪煙を上げているのでなく、強い風のせい…。単行の「走れメロス」号がやって来ました。主力の新潟鐵工所製の18m級気動車です…。鉄道写真 ブ [続きを読む]
  • 初めてのストーブ列車を撮る
  • 日本最北の私鉄には有名なストーブ列車が走ります。平日は機関車牽引ではなく、主力車両の「津軽21形」の牽引です。ロッド駆動式DD35型機関車も貴重な存在で週末のみの出番です。撮影日 2017.02.24 12:09 嘉瀬〜金木津軽の天気はコロコロと変わります。5分と同じ天気ではありません。列車を待つ間にも地吹雪模様になってきました。線路脇に立つ木製の電柱が懐かしさを覚えます。撮影日 2017.02.24 15:27 川倉〜大沢内風が強 [続きを読む]
  • 冬の津軽鉄道
  • CP+2017に行こうと思っていましたが、突然の変更で冬の津軽へ旅をして来ました。津軽鉄道のストーブ列車に乗ってみたくなったのです。寒さは信州と比べても、それほどでもありませんでした。撮影日 2017.02.25 20:14 津軽五所川原駅ストーブ列車は津軽五所川原〜津軽中里間を1日3往復の設定です。1日を通しても13本しか列車はありません。味わいのある時刻表が待合室に掲げられていました。駅舎の中もレトロ感一杯で、昭和30〜4 [続きを読む]
  • 青い山並みが連なる飯田線
  • 冬の太陽が昇りきってしまうと、鉄道風景もひと段落です…。しかし、知らない土地柄。もう一回りしてみると…。東の方角には青い山並みが連なっていました。撮影日 2017.02.16 08:35 伊那本郷〜七久保(以下場所同じ)ハッとするような絶景に足が止まりましたが…。逆光でこの青い山並みが綺麗に撮れるのか心配でしたが。列車は後追いで残念ですが、何とか青い伊那山地と南アルプスを収めてみました。鉄道写真 ブログランキング [続きを読む]