信州のブルドッグ さん プロフィール

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信州のブルドッグさん: 一鉄草魂
ハンドル名信州のブルドッグ さん
ブログタイトル一鉄草魂
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/1tetsusoukon
サイト紹介文主に旬の長野県の鉄道風景写真をご紹介します。信州は四季の綺麗な場所を鉄道が走る風景が沢山あります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/08/31 20:36

信州のブルドッグ さんのブログ記事

  • 長野色カラーの115系
  • しなの鉄道には現在5種類のカラーが存在しています。懐かしのカラーに加えて、貴重になってきた長野色です。この色は211系にも受け継がれましたが、やはり115系がいいですね。撮影日 2017.08.12 12:12 豊野〜牟礼(以下場所同じ)梅雨空のような信州は日照不足が問題になってきました。この先、野菜やコメ、果物などの作柄が心配です。そんな天気の中に115系は甲高いモーター音を残していきました。鉄道写真ランキングにほんブ [続きを読む]
  • 入道雲が雨雲に変わった北しなの線
  • 白く輝く入道雲を撮りたくて行ったのですが、雲行きが怪しい…。段々、空が黒くなってきて予報通りに降り出しそう…。冷たい風も吹いてきて、間違いなく降る!撮影日 2017.08.06 15:22 豊野〜牟礼(以下場所同じ)すでに志賀高原や菅平方面は降っています。鉛色の空と、夏の空のせめぎ合いが頭上で繰り広げられています。夏草に覆われた堰堤を湘南色が駆け上がって来ました。まるで鉛色の空から逃げるみたいに疾走して行きます [続きを読む]
  • 雲沸き上がる北しなの線
  • 仕事の日には比較的晴れて休日には愚図る信州の空。真っ青な空にモクモクとした白い入道雲…。今年はまだそういう夏の風景に出会えません。撮影日 2017.08.06 12:13 豊野〜牟礼(以下場所同じ)この日も晴れ間が出てきたのは昼前位からでした…。信州は山々に囲まれているために、入道雲が沸きやすいのです。もっともっと、凄い入道雲が出来るのですが…。地表が太陽光で熱くならないせいか、太平洋高気圧が弱いせいか。白く輝 [続きを読む]
  • 哀愁漂う氷見駅
  • 盲腸線の氷見線ですが、能登半島を縦断して羽咋駅までの計画があったようです。氷見線も赤字路線で路線維持が難しいと言われています。終着駅の氷見駅に単行のキハ40が佇んでいました。撮影日 2017.08.05 09:12 氷見駅(以下同じ)さほど大きくもない街の終着駅には哀愁が漂います。かつては引込線がありと1面2線のホームだった名残りが…。弐灯式の出発信号機が凛として立っていました。ガラガラのキハ40に乗り込んで高岡へ戻 [続きを読む]
  • 仏生寺川を渡る氷見線
  • 高岡から乗車して来た531Dが折り返す前にスタンバイ。530Dとして高岡へ折り返すキハ40の3連です。逆光なので、綺麗な色が出ていませんが、仏生寺川を渡ります。撮影日 2017.08.05 08:50 島尾〜氷見(以下同じ)キハ40とキハ47の混結です。ハットリ君に挟まれた朱色。ギラギラとした夏の太陽が肌を刺します…。でも海風が心地よく感じる日でした。次の列車までに順光側に移動しましたが、酷暑に閉口です。日陰もなく、背中がジリ [続きを読む]
  • 夏の氷見線キハ40に乗る
  • まずは前日に撮った氷見・城端線車両基地を…。朝には車両はほとんど出払っていて停車車両がいませんでした。まるで昭和時代に戻ったかのような、独特な空間が広がっていました。撮影日 2017.08.04 15:22 高岡駅より8:07発の531Dは3両編成の氷見行きで、ハットリ君ラッピング。高岡色もなくなり、ラッピング車の他はすべて朱色。JR東なら明らかにACCUMが導入されるであろう路線です。土曜日の車内は一つ目の越中中川で学生が降 [続きを読む]
  • 早朝の高岡の街とアイトラム
  • 前夜は地魚と生ビールで鋭気を養い、早起き。昨夜の灯りのついた七夕飾りからすると兵どもは夢のあと…。といった感じで、自分の中では少し興醒めでした。撮影日 2017.08.05 05:47 高岡駅〜広小路(以下同じ)早朝の誰もいない風景とアイトラム…と考えていたのですが…。後方の白い車は前夜から駐車したまま。この車があるのと、ないのとでは印象がまるで違ってしまいます。まだ7時台だったのですが、朝から凄い暑さで…。撮影 [続きを読む]
  • 夜の七夕祭りとアイトラム
  • 本当は旧型車両で撮影してみたかった光景…。あちこちアングルを探しましたが、結局落ち着いたのは此処。車も通行するので、タイミングをじっと待つしかありません。撮影日 2017.08.04 20:06 高岡駅〜広小路(以下同じ)列車の本数も減って来て後数本となるまで粘ります。やっと車の往来も減り、赤信号でアイトラムだけが来ます。横断歩道に親子の姿と、申し分なし…。粘って粘って、やっと納得の1枚が撮れました。アイトラムの [続きを読む]
  • 旧型デ7070形に乗車
  • 万葉線標準色が越ノ潟駅へ下ったのを見て、上りの折り返しに乗車しようと。西新湊駅から夏の夕暮れに乗車しました。旧型のデ7070形といっても冷房の付いた車両は快適です。撮影日 2017.08.04 18:42 六渡寺〜西新湊(以下車両内)旧型車両というものは乗車しても、ついカメラを構えてしまいます。懐かしいようなプレートが目につきました。まるで映画の世界の中にいるような錯覚に陥ります。「ALWAYS 三丁目の夕日」かと見間違う [続きを読む]
  • 新湊内川鉄橋を行く新旧車両
  • いよいよ太陽が傾き、夕方のいい時間になってきました。近くの自販機でコーラを買い、暑さと蚊を紛らわします…。この1000形も富山ライトレールのように色変えたらいいのにな。撮影日 2017.08.04 18:09 西新湊〜中新湊(以下場所同じ)信州では山々に囲まれているため夕方の陽光はすぐ絶えてしまいますがいつまでも陽が残りますが、旧型が来るまでハラハラでした。そして大きな音を立てて、鉄橋を渡って行きました。続いて万葉 [続きを読む]
  • 新湊内川鉄橋の万葉線
  • 庄川の長い鉄橋も有名ですが、個人的には新湊内川鉄橋も好きです。後方には立山連峰が聳えているのですが、チャンスなしでした。1000形が港町の風景にも溶け込んでいました。撮影日 2017.08.04 17:40 西新湊〜中新湊(以下場所同じ)西に大きく傾いた夏の太陽が演出家です…。赤い車両というものは、どんな風景でも存在感があります。運河岸で蚊に刺されながら、1時間ほど立ち続けました。良く観察すると車両側面の広告がそれぞ [続きを読む]
  • 夏空と白い雲とスカ色
  • 台風5号の影響でフェーン現象。猛暑が続いた信州です。朝は曇っていましたが、お昼前から青い夏空が広がりました。綺麗な入道雲は沸きませんでしたが、真っ白な雲。撮影日 2017.08.06 13:10 豊野〜牟礼(以下場所同じ)南の方角は菅平方面ですが、入道雲が消滅してしまいました。入道雲は10分足らずで消えては出来、消えては出来…。タイミング良く夏の入道雲と列車が合いません。3時間ほどすると入道雲は雨雲に発達しました。 [続きを読む]
  • MLRV1000形ドラえもんトラムに乗る
  • 午前中は仕事をして、午後2時長野発の北陸新幹線で高岡入り。15時過ぎてからの撮影開始でしたが、汗だくで熱中症になりそう…。そこでドラえもんトラムに乗って越ノ潟までの45分乗車をしました。撮影日 2017.08.04 17:19 越ノ潟駅(2枚目同じ)ドラえもんトラムは車内もドラえもんの色。子どもが乗ったら、ワクワクするだろうという感じですが…。大人が乗ったって、十分にワクワクします。車両の高岡側にはドラえもん、越ノ潟 [続きを読む]
  • 七夕祭りと万葉線の旧式
  • 昨年もこの猛暑の時期に城端・氷見線の撮影に出掛けていました。その際に七夕飾りを知りましたが、後回しにしていたらチャンスを逃して…。1年待ってリベンジに出掛けましたが、暑い、暑い、暑い…。日の丸構図が気に入りませんが、道路上ではいいアングルが見つかりません。撮影日 2017.08.04 15:45 高岡駅〜末広町(以下同じ)このデ7070形は昭和42年製で万葉線標準色を纏っています。おそらくこの形式は5両ほどが現存してい [続きを読む]
  • 夏なのに梅雨空。。。
  • ひと昔は「梅雨明け10日」という言葉があったことも忘れる近年。梅雨が明けたのに、大気の状態が良くなく、雲が広がります。スッキリとした青空が広がる日が少な過ぎです…。撮影日 2017.07.30 15:18 信濃平〜戸狩野沢温泉(以下同じ)怪しい雲が広がって来る不安定な夏の午後です…。それでも田はイネの種類が違うのか、緑色が違ってきました。梅雨のような北信濃の大地をキハが軽快に駆け抜けます。この画面から左側はシャワ [続きを読む]
  • 単行が行く飯山線の風景
  • 上り列車は西大滝駅を出ると、直ぐにこの鉄橋を渡ります。車窓からは拝めない棚田の風景が広がっています。良く手がかけられた棚田の風景は日本の原風景です。撮影日 2017.07.30 14:39 桑名川〜西大滝棚田の上から千曲川と旧国道を隠して撮影してみました。この時季はヒマワリを探しているのですが…。人口が減りつつある北信濃では線路際で、あまり見かけません。撮影日 2017.07.30 14:51 上境〜上桑名川鉄道写真ランキング [続きを読む]
  • 北信濃の集落を俯瞰・・・
  • かつて西大滝の集落は被写体にはもってこいでした。夏本番の緑に覆われた集落を俯瞰してみたくなり訪れました。単行のキハが集落を回り込んで来ました。撮影日 2017.07.30 14:36 西大滝〜信濃白鳥(以下同じ)荒廃した家と畑が多くなっていることに驚きです。昨年に続いてまた1軒。住民のいなくなった古民家…。限界を超えた限界集落になった北信濃の集落。綺麗な故郷をいつまでも残して欲しいと思うのですが…。そこに住んでい [続きを読む]
  • 緑色の中を行く飯山線
  • 休日には天気が梅雨のようになります。加えて土日両方で午前中、仕事だったために遠くへ行けず…。いつもの飯山線へ出掛けました。緑に包まれた中を来ました。撮影日 2017.07.30 12:58 替佐〜蓮雨で増水した千曲川沿いを2両編成のキハが行きます。雨上がりで緑色はとっても綺麗でした。兎追いしあの山〜小鮒釣りしかの川〜♪です。撮影日 2017.07.30 13:10 替佐〜蓮緑の絨毯のような綺麗な田んぼが広がっています。線路の向 [続きを読む]
  • 「軽井沢高原ビール号」の楽しみ
  • 乗車すると、すでに指定座席には上田市・リチェルカのイタリアン弁当。そして添乗員が軽井沢高原ビールを2種類持ってきてくれました。羨ましそうなホームの人を横目に早速、乾杯!撮影日 2017.07.28 18:21 北しなの線車内(2枚目同じ)勿論、生ビールだってあるんです。この日は1車両につき6樽を用意したそうですが、2樽しか出なかったとか…。2時間半の往復の旅ですが、中々飲めるものではありません。夜霧が包む「黒姫 [続きを読む]
  • 霧に霞む2両編成のローカル
  • 飯山線屈指のお立ち台からズームすると霧で白い。手前と奥の緑をグラデーションにして遠近感を出す…。2両編成のローカル線が霧のベールの中、やって来た。撮影日 2017.07.22 07:29 上境〜上桑名川(以下同じ)若干の上り勾配でも、エンジンを吹かすことなく…。何気ない顔してローカル列車が通過して行く。緑系統の色合いの車両でも風景に溶けてしまうことはない。鉄道写真ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • しなの鉄道スカ色復活!
  • しなの鉄道線(旧信越線)でスカ色は営業運転していませんが…信州DCで粋な計らいをしてくれた「しな鉄」さんに感謝です。製造業が盛んな坂城の工場脇を擦り抜けて来る115系です。撮影日 2017.07.29 10:40 西上田〜テクノ坂城(2枚目同じ)今回の懐かしのカラーではパンタはシングルアームのS16編成。軽井沢行きの臨時列車は満席状態で通過して行きます。2年ほどで復活したスカ色が嬉しい信州の夏です。通常では6連の運転すらな [続きを読む]
  • 土曜日の朝の通勤列車
  • 土曜日で、仕事も学校もお休みなのですが…。4両の長野行き通勤通学列車はガラガラでした。人影が確認できたのは、僅か2人の、のんびりとした夏の朝。撮影日 2017.07.22 07:03 信濃平〜戸狩野沢温泉(以下場所同じ)下り列車だってガラガラ状態…。夏の日差しをよけるためにカーテンは引かれているものの。乗客の姿はなし。赤字路線はそれでも地域の足。見送るキハが寂しく感じます…。鉄道風景を撮るには、車移動が便利ですが [続きを読む]
  • 名所が消えて行く大糸線
  • 日本の原風景とも言えるような撮影場所が急速に消えています。限界集落が多い信州では、その影響は顕著です。ここも2年前までは綺麗な田だったのですが…。撮影日 2017.07.16 11:12 海ノ口〜簗場(以下場所同じ)虚しく感じる石垣が残り、廃墟のような風景…。田んぼで稲作をしていた時には線路際の草もこんなんでは…。先日は此処でクマと列車の衝突事故もありました。野生の動物も人間との境界線が解らくなっています。列車後 [続きを読む]
  • 大糸線、安曇野のアラカルト
  • 朝夕の通勤時間帯には211系も多く運用に就きます。グングン生長するイネの間をトンボが盛んに飛び回ります。信濃大町行きの普電が軽快に安曇野を通過して行きます。撮影日 2017.07.15 10:12 中萱〜南豊科(以下場所同じ)千葉発、南小谷行きの「あずさ3号」が9両編成で行きます。あずさでも一番長い距離を走る3号です。安曇野の灌漑用水、拾ヶ堰を越えて行くE257系です。ガラガラの「リゾートビューふるさと」が行きます。この [続きを読む]