べにこ さん プロフィール

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べにこさん: 緑の時ノート
ハンドル名べにこ さん
ブログタイトル緑の時ノート
ブログURLhttp://hkkst5.blog.fc2.com/
サイト紹介文精神世界の本のこと、夢をワークすることを中心に、スピリチュアルに生きる道を歩む日常を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/09/02 14:31

べにこ さんのブログ記事

  • 「制服」〜私のペルソナを生きるということ
  • 本題の前にちょこっと関係ない話を・・・この人って、ある意味正解なのかも !?と、一瞬、思ってしまいました。何故か一人だけ、ニコニコ顔を見せてる麻生大臣のことです。楽しんでるように見えます。ご本人がどれだけ自身の意識、感覚を把握しているかは別として、「楽しい」感覚があることは確かだと思うんです。おそらく、様々な欲望が満たされてきた人生を送ってきて・・・今もその中にどっぷり浸かり続けながら、目の前のドラ [続きを読む]
  • 政治ドラマに学ぶ「信じる力」と「疑う力」、使えてる?
  • ※前記事の続きになります。「自分を信じること」が何より一番大切なのです。「人を信じること」が・・・以下同文。誰もが一応知っている、聞き慣れた(聞き飽きた?)言葉です。ところで、この世界はすべて二元性でできているわけですから、人生の達人(?)になるには、二元性を使いこなしてこそ!なので、こう言えるはず・・・・「自分を疑うこと」が(信じることと同じくらいに)大切なのです。「人を疑うこと」・・・以下同文 [続きを読む]
  • 私たちはその人(総理夫妻)に向き合っているのか
  • 渦中の人、昭恵夫人の「自分に注目が集まっていることに戸惑っている」等々の発言には、痛々しさを覚えました。誰か彼女に説明してあげればいいのに…と。わからないようだから、教えてあげて、と。「総理夫人」という立場や肩書きはあなた個人の持ち物ではなく、大切に(慎重に)扱わなければならない「預り物」なのよ、と。その責任と自覚の認識が曖昧(無意識に希薄)であることを、誰か叱ってあげて・・・って、そうしてあげる [続きを読む]
  • 鬼イチヤンのこと 〜 『この世界の片隅に』
  • 夫のリクエストで購入しました。この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)こうの 史代 呉市は、夫にとって生まれ故郷の町に近く馴染みが深いのです。そして、呉は造船の町でもあり、坂の町並みもあり、長崎に似ていて、私にとっても初めて訪れた時から何だか親しみを感じる町でもありました。この作品が映画化され予想外に大ヒットしていることは、痛快でもあるし、何だかほっとするような嬉しさも感じます。夫を誘って観に行き [続きを読む]
  • 「夢は、できるかぎり何かを表現するのである」byユング
  • ガイドとか守護霊などという言葉は使っていませんが、ユングは子供の頃からそういう存在たちと対話してきた人だったようです。 私は考えを自分がつくりだしたかのように扱うけれど、 彼の観点からすれば、 考えは森の中の動物や、部屋の中にいる人々や、 空中にいる鳥のようなものであると彼は言った。 そして、彼は 「あなたが部屋の中にいる人々をみたとき、  あなたがその人々をつくったとか、  あなたが彼らに対して [続きを読む]
  • 続・心気症という病〜母の場合
  • 前記事の続きです。さて、では何故、母は「心気症」に依存せずにはいられなかったのか?それは、物心付いた頃からずっと私が聞かされてきた母本人の語りと、叔父や叔母たちの昔話の中にヒントがあるみたいな気がします。母は家の中では凄まじいほどおしゃべりな人でした。独り言も含めて・・・というよりも、それは独り言なのか他者(私とか)に向けての話なのかわからない、ということがしょっちゅうあったのです。で、自分は始終 [続きを読む]
  • 心気症という病〜母の場合
  • その病名を初めて聞いたのは、母のことを相談しようと訪れた心療内科でのことでした。心気症の特徴的な症状は、自分が病気なのでは(或いは病気に違いない)との激しい思い込みです。この症状、というか思い込みのある人がいることは、なんとなく知っていました。母がそうだったからです。そっか・・・病名があるんだ・・・。母を通して見ると、それは間違いなく依存症だと感じます。施設で暮らす母の最近の状況から、改めてこの心 [続きを読む]
  • 破壊の神が示す「光の輪」が見えるとき
  • 「まぶしすぎる光は人の目をくらませる 光を見ているのに、闇を見ていると思い込むの・・・」そのとおり!まさに、そういうことが人間社会には常に蔓延っている。えっと・・・例えば、ニュースでよく見る光景、善良な人々のことを悪人のように見立てて排除しようとする人たち、も、結局そうだし。「本当に神様が見えるのは、私たちタルの民だけ」うっ、何、それ !?光り輝く神様を知っているのは、我らが民族だけなのだ〜って、こ [続きを読む]
  • 〜Be yourself no matter what they say 〜
  • まだ、2月なのですね・・・。年明けからずっと、いろいろあって気忙しい日々が続いていました。すでに3、4ヶ月くらいの月日を過ごしてきたような感覚があります。そんな中、テレビにスティングが出ることに気がつけたのはラッキーでした。でも、録画はしたものの、実はちょっと不安があったんです。人の歌声はあまり聴きたくないと思うことが多いので、大丈夫かなあと。で、やっと観ることができました。意を決して(!?)スティ [続きを読む]
  • 私の中にいる「キレる彼女」
  • しっかりと向き合う必要のありそうな私の側面が出てきました。『側面=潜在意識の中にある意識されていない自分の一面』に、なるわけですが、そのメッセージには、気付かないことがほとんどなのだと思います。今朝方の夢は、起きて思い出した時からずっと何だか引っ掛かり、無視できない感じがあるので、今、向き合う必要のある側面なのでしょう。というわけで、久しぶりに夢の解析です。 私をおんぶして、ある目的地に向かって走 [続きを読む]
  • 新生!? ジョウビタキのジョンがやってきた
  • 4、5日前のこと。西向きの窓の外、空の一角に彩雲を発見しました。彩雲にはあまり縁がなくて、遭遇するなんて珍しいなあと思いました。それから、10分くらい経った頃、ハルちゃんを抱っこしてまた窓の外を見ていると、さっと一羽のジョウビタキがやってきたのです。http://www.tousan13.com/「あ!ジョン?」毎年我が家に現れる渡り鳥に、一年前、名前を付けたのでした。「無事にやってきたんだね〜♪」と、喜びも束の間、なん [続きを読む]
  • 「何も見えない明日に向かって 走る僕等がいたね」
  • 毎年、ただ楽しみにしているだけで、何かを得ようとかの期待など持たずに観続けています。「クリスマスの約束」。年末、余裕のない慌しい気分で過ごしているせいもありますが。しかし。そんな私に毎年毎年、小田さんは「気づき」を与えてくれるのです。ほんとにすごいなあと思います。一年前にも書きましたが、いえ、ずっと前から言い続けていることですが、間違いなく小田さんは私の師匠です。えっと・・・勝手に弟子になれるもん [続きを読む]
  • 2016年の終りに
  • 先月から一気に忙しくなり、あっという間に今年も終りです。「え?また !? なんでそうなるわけ? なんで、あっちもこっちも次々に私を振り回すの〜?」と、叫びたい衝動を抱え、気が滅入る中、素敵な気づきを与えてくれた方がいました。7年前に読んだフランクルの「夜と霧」を語る人を観たのです。今年の最後に、その気づきを記しておきます。    **********************************逃げられるものなら逃げてしまいたい… [続きを読む]
  • 宇宙人なインナーチャイルド?
  • 前記事に、夫の入院中のまさかの展開として「突然に襲い掛かったストレスな出来事」があったと書きました。大きなことが二つ、と。何しろ台所の水漏れに関しては10日も待たされましたし、母の悪態については、さらに引き続き強烈なものがあったりして・・・・。ほんとに、疲れました。(と、過去形になってほしい)が、もう一つ書き忘れてました。突然、固定電話に不具合が起きたのです。まだ、未解決・・・。普段はあんまり使わ [続きを読む]
  • 夕闇の金星、夜明け前のシリウス
  • 当初の診断よりも長引いた夫の入院生活。その間に、まさかの展開もありました。(突然の入院だけで十分「まさか!」なのに〜!)立て続けに襲い掛かったストレスな出来事があったのです。もちろん、細々としたことは日々ありますが大きなことが二つも。一つは、久し振りに母から悪態をつかれたこと。内容自体はそんなにたいしたことではなかったのに、何故か結構なダメージを受けてしまいました。まず、施設に入所して随分落ち着い [続きを読む]
  • オーバーヒート中の夫のそばで
  • これで2回目の救急車同乗となりました。夫が緊急入院してしまったのです。病院に行くのが遅れていたら命に関わる状態でした。数日が経ちましたが、原因や病名が少々曖昧で経過観察中です。上手くすれば、早く退院できる可能性がないこともないんですが、それでも生活習慣病的なことが絡んでいるようで後々が大変そう・・・。なんかもう・・・やれやれです。過去10年くらいの間、夫も私もそれぞれに、特別な試練の渦の中にいたと [続きを読む]
  • ♪ ジュン…早く帰りたい 知らない街はあなたを感じない
  • 2年くらい前にも記事に書いているのですが、もう一度・・・。高校時代によく聴いていたアルバムの一つ、りりィの「ダルシマ」です。Dulcimer(2005/03/30)りりィ商品詳細を見る収録曲も全部、気に入っていましたが、ジャケットの写真もすごく好きでした。同じく、このシングルのジャケットに写ったりりィの姿に憧れたものでした。心が痛い (MEG-CD)(2012/12/26)りりィ商品詳細を見る人生は、終了したら一括りなんだ・・・。父の通 [続きを読む]
  • 良くも悪くもストックホルム効果
  • 人質事件やDV被害の現場で見受けられる「ストックホルム効果」。「〜症候群」と言われることが多いですが、それだと何だか病気みたいですね。実際には、日常でもよくあることなのに。ストックホルムで起きた銀行立てこもり事件から名付けられたそうですが、人質たちが犯人をかばう証言をしたり、結婚しちゃった人まで出て、注目された現象です。「ストックホルム効果」のことが頭に浮かんだのは、アメリカの次期大統領が決まった [続きを読む]
  • 彼を攻撃してはいけなかった・・・
  • やっと、自分の間違いに気が付きました。夢の中の登場人物たちは皆、自分(の側面)なのだ、と、ただ知っているだけにすぎなかったことに。それを受け入れるまではできずにいました。抵抗があったのです・・・彼らと向き合いたくない、と。私を不快にしたり、攻撃してきたりするネガティブなキャラクターたち。夢だ!と、気が付いたとたん、比較的弱いキャラの人達は私が話しかけるだけで逃げていきます。こういう時の私はいばって [続きを読む]
  • 金星の輝きは・・・
  • 日没の西の空に、金星が現れていますね。今はもう、位置が低くなってしまって我が家からは見ることができませんが。この間、今期初めての金星を見た時にふと思い浮かんだことがありました。あの圧倒的な輝きについて。あの大きな放射状の瞬きは、「安定」と「変化」という相反するものを表しているのではないかと。金星の光は、闇に射す光とか闇を照らす光というよりも、もともと闇を内包する力強い光なのかもしれません。闇でも悪 [続きを読む]
  • 鏡餅風雲、消えた
  • 面白いものを目撃しました。雨上がりの日曜の夕方。何気に窓の外を見上げると、南西の方角に印象的な雲がありました。三段の鏡餅みたいな形のぷっくりした大きな雲です。一目見た瞬間に、「何かこの雲違う!」とひきつけられました。でも、なんとなく目をそらして、ゆっくりと空を眺め回してから・・・(青く澄んだ空に美しい雲ばかりでした)再び鏡餅風雲に視線を戻すと、「あれ?」。一角が、スッと薄くなり消えていったのです。 [続きを読む]
  • 誰もが違う「心的現実」を生きている
  • この秋、母が施設に入所して3年目に入りました。母より6歳上の父が亡くなったのは4年前のこと。父のときは、ある時期から「老い」の進行が早くなっていると感じたのですが、そんな中さらに、ある時点から一気に体調を崩していったのでした。あの時、父は本当にはそのまま逝きたかったのだろうなあと思います。強引に病院に運んで、結局、無駄に苦しく嫌な思いをさせてしまった・・・亡くなる前後の2年以上に渡って、そんな後悔 [続きを読む]
  • 「夏目漱石の妻」
  • 高校生の時、夏休みの課題だった夏目漱石の「こころ」の感想文を提出しなかったことがありました。2学期の成績に加味するという警告まであったというのに。書こうとはしてみたのです。でも、「本当には書けない!」と思ったのでした。自分の本当の思いは書けない、だから書かないと。小学生の時から「感想文」を書かされることに強い違和感を持っていました。感想文を完成させる為には、嘘交じりでないと書けない気がしてならなか [続きを読む]
  • 東(国原)さんを通してセルフワーク?
  • さっき、ほんの数分間つけてしまったテレビで、ものすごく不快な場面を観てしまいました。なんでまた、選りによって、ちょうどそんな場面だったんだろう?と、思い、ちょっと考えてみたら・・・・・・わかりました。それは、東さんが(あえて「国原」は付けません。)鳥越さんを感情的に責めたてている場面だったのです。これまでも、私は彼に対して嫌悪感を覚えたことは多々あったので、(またこの人やってるよ・・・)と、思いつ [続きを読む]
  • 光害〜もっと明るい長崎がそんなにいいの?
  • 先日、夜明け前に目が覚めたときのこと。今日は星は見えるかなあと、起き出して窓の外を見上げると星がいくつか瞬いていました。しかし、西側の窓から見える星たちは何がなんだかよくわかりません。知っている星はないかと、隣りの部屋の南向きの窓を覗くと、白く輝く大きな星が! 「シリウス !! 」 間違いないとは思いましたが、斜め上にオリオン座が見えるはず。けれど、せり出したベランダに空が遮られています。それなら、せ [続きを読む]