べにこ さん プロフィール

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べにこさん: 緑の時ノート
ハンドル名べにこ さん
ブログタイトル緑の時ノート
ブログURLhttp://hkkst5.blog.fc2.com/
サイト紹介文精神世界の本のこと、夢をワークすることを中心に、スピリチュアルに生きる道を歩む日常を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/09/02 14:31

べにこ さんのブログ記事

  • 暗い夜道を歩き続ける私を私が守る
  • 「まったく!何なの、あの人は !! 」と、多くの人を不快にさせた「口の悪いおしゃべりおじさん」のことを前記事に書きました。人生を「暗い夜道」に例えて、「暗い夜道を疑心暗鬼と共に歩く私」に気づいた、と。自分の不快感や疲労感が問題になるとしたら、その責任は彼にはないわけです。どれくらい不快な気分になるか?さらには疑心暗鬼を生んでしまうのか?は、自分次第、自分の責任です。ということで。「やれやれ、疲れちゃっ [続きを読む]
  • 暗い夜道を疑心暗鬼と共に歩く私
  • この記事のタイトルですが、あるサイトで目にした一節、「暗い夜道を疑心暗鬼と共に歩くようなもの」から取りました。この世界は、時として(いつも?)暗い夜道のようなものかもしれません。週末から数日間、ある人たちとの関係でドラマが展開し、さらにそれとは全く別に姉とのドラマがあって・・・疲れました。心身共に、こんなにまで消耗する?と、自分でも思います。以前の私だったら、ここまでは疲れなかったでしょう。「ある [続きを読む]
  • 魚の死んだような目で語る副大臣・・・
  • しょせん、この世は夢うつつ・・・なんでしょうけど、それでも私は「明晰夢」で生きたいものだと思っています。もちろん難しいことだけれど、もう夢の中にどっぷり浸かっている状態は息苦しいので、できるかぎり「これは夢だ!」とか「気づくこと」を心がけています。早朝の情報番組で、これは番組スタッフからのメッセージだなあと思ったことがあったんです。義家文部科学副大臣の発言についての話題の時です。「内部告発者への処 [続きを読む]
  • そんな人物(エゴ)に権力を持たせてしまった…という茶番劇の中で
  • ひと頃、「お得なふるさと納税」♪なんてやっているのを、テレビの番組で見掛けることがありました。儲かっている自治体とか、得した個人とかだけを取り上げて。で、何かヘンだなあ・・・・と。当然の結果として、税金の流出に苦しむ自治体が出ています。バカバカしい・・・。予測できたことです。そもそも「ふるさと納税」自体、やらなきゃいけないものでもないし、やるとしても返礼品は禁止にすれば良かっただけのことです。だい [続きを読む]
  • すべてが代書なのかもしれない〜「ツバキ文具店」
  • 代書を頼むって不誠実!みたいな?「人に頼むくらいなら、話すとかすればいいじゃん!」なんて言いそうになります。けれど、本人であれば、必ず本当の思いを伝えられるのか?本人がどれだけ、自身の本当の思いに気がついているのか?そこなんです。単にキレイな文字で儀礼的な文章を書くのではなく、内容まで本人に成りきって代書ができるポッポちゃんは、普通に考えたらまるで超能力者のようです。 「ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物 [続きを読む]
  • 5月の終りに
  • 再びの夫の入院などの出来事があったりして気忙しく過ごしております。一週間ほどで退院はでき、もう日常を取り戻してはいるのですが。私の方が、まだ落ち着けずにいます。そして、つくづく・・・つくづくと噛み締めて思ってしまいました。私って、いつまで経ってもこの「生活」に不慣れなままなんだなあ、と。例えば。夫の体のこともあって、食事作りには気を遣っています。ただ、もともとヘルシー志向な私なので苦にはならないん [続きを読む]
  • 「拡大しすぎた一面」と向きあう
  • テレビで、幻聴に悩む統合失調症の人の話を聞いたことがあります。「お前はダメな奴だ!」という声が聞こえる、と。殺人犯の「殺せ!」という声が聞こえた、という話もありますね。あと・・・「あなたは神の化身である…とかなんとか」という声を聞いて、組織を作って教祖になる人がいたり。それって、すべて同じことなんじゃないかと思います。多面体である私たちの心、意識。A面は向上心で、B面が怠け心、C面は無邪気さ、D面は猜 [続きを読む]
  • 「スリッパ」として表れたペルソナ
  • 夢分析ですが、前記事「続・自分に向き合えない総理に学ぶ」に関連します。その記事の中にも書いたように、〜自分の愚かさを突きつけられる出来事〜 があって、何とか向き合って(受け入れて)一応落ち着いたわけですが、なんと、全く別の出来事が引き続き起きてしまったのです!ここ数日間のうちに。まだ、警戒しつつ・・・引きずっております。で。内容については書けません、しんどくて。とにかく、またまた、〜自分の愚かさを [続きを読む]
  • 続・自分に向き合えない総理に学ぶ
  • 前記事の続き、補足です。 〜 「自分の言動に責任を持つ」ためには、   「自分と向き合う」ことができなければいけない 〜安倍総理は、ずっと、自身の言動についての責任感の希薄さを指摘されてきました。でも・・・「暖簾に腕押し」でした。経済界との繋がりを強力に持っている方なので、マスコミがまともに機能せず守られてしまうこともあります。経済って、とてつもない魔力を持ってますよね・・・。それはさておき。私は先 [続きを読む]
  • 自分に向き合えない総理に学ぶ
  • 2ヶ月前に、総理夫妻を通して学ぶ心理の記事を書きましたが、またまた気づいたことがありました。失言で大臣を辞任した今村さんという方がおられましたが、一度目(?)の失言の際、被災地で彼を背に従え謝罪する安倍さんの姿が印象的でした。あれ?安倍さんがまともに謝罪の言葉を口にしてる・・・至極まとも、やればできるじゃん!ん?でも、普段の安倍さんと違う?なんで謝れるんだろう?・・・・わかりました。他人だからです [続きを読む]
  • 「白いご飯」という人生のメニュー
  •  寮のような雰囲気の広い食堂 女性ばかりが、まばらに席についている 私もその一人で迎えが来るのを待っている  それぞれの前に小皿やお椀に盛られた料理が並べられており、 それは人によって違ったものになっている 迎えの係りの人が来たら食事を持って付いていく ・・・・・というシステム 私が呼ばれて、トレイを持って立つと、 「あなたはご飯を食べた経験がないから、持っていった方がいい」 と、言われ、確かにト [続きを読む]
  • ボロボロになったペルソナ(制服)を支える者たち
  • わけわかんないような、わかりやすいような・・・立て続けに見た、印象的な夢のシンボル(象徴的場面)です。*中学の時のセーラー服  朝、学校へ行かねばと制服を探す  着古した3枚くらいの冬のセーラー服、  赤いラインの線部分が切れ切れ・・・もう、ほぼないに等しい 「さすがに着れない、どうしようかなあ…」夢に出てくる印象的な衣服は「ペルソナ(仮面)=外面的な人格」。社会的な立場とか体面とか、誰もがいくつ [続きを読む]
  • 「加害(DV)を忘れる」無意識の仕事
  • 印象に残っている10数年前の新聞の連載記事があります。テーマは、夫婦間のDV問題。まだ、DVについて関心が向けられていなかった頃でした。記事内容は、数人の被害者(妻)の話で埋められていました。加害者(夫)側への取材は拒否されてしまう中、やっと得られた一人の証言が忘れられません。被害者側の証言の9割が彼の記憶には残っていないのです。双方が嘘をついている様子はないこと、夫が家の外では「いい人」であるこ [続きを読む]
  • 悪夢についての考察は草むしりの後で
  • あまりの恐怖に叫び声を上げて目が覚めました。悪夢です。 捕らえられたあまりの恐ろしい状況に声も出せず、 心の中で必死でガイドさんに助けを求めた 胸が締め付けられ苦しくて、ついに叫び声を上げて・・・(助けてもらえなかったんだ・・・。)そのことがショックでした。悪夢を見た原因はわかっています。昨日、ある出来事があり、大きな不安に襲われてしまったのです。重い気分に耐えられず、どうにもできなくて、寝る前に [続きを読む]
  • フォアクロージャーな人達とモラトリアムな私達?
  • 例えば、子どもが生まれて親になることだって、新たな責任を引き受けることになるわけですが、「(親としての)責任放棄だ!」なんて強い非難の言葉を受けるようなことは普通しないものです。でも、政治家や役人その他、それなりの権力を持つ立場の人たちは、責任放棄の言動が割と平気でできてしまう。あまりにもそんな場面ばかり見せつけられるので、私たちはそんなもんだとあきらめてしまいますが。(↑「学習性無力感」状態・・ [続きを読む]
  • 家族を通して知る私の「批判癖」と「傷つき癖」
  • オムツになってしまった認知症の母が、なんと紙パンツに移行!職員さんに誘導されてトイレにも行けたというのです。びっくりしました・・・もう無理なのかなあとあきらめかけていたので。もちろん、体も心も衰えていってるし、「波」もあるでしょうし、子供がオムツをはずれていくように進んでいくわけにはいきませんが。ほんの数日間だけで逆戻り・・・となってもおかしくはありませんし、何があっても受け止めなきゃと思っていま [続きを読む]
  • 「大切な誰か」と「顔も知らない者たち」のために〜精霊の守り人
  • とてつもない予算を投じて作られたであろうドラマ「精霊の守り人」の視聴率が振るわないことへの皮肉の言葉をちらほらと目にします。いわゆる判官びいき的な感覚もあってのことでしょう。で、私はまるでそれを打ち返すように、同じ判官びいき的感覚の優越感を覚えてしまうのです。何故なら今回のシリーズ、昨年の「シーズンⅠ」を越える大感動で見終えたのですから。観た人だけが味わえる感動、特別感、しかも低視聴率のおかげで、 [続きを読む]
  • 「制服」〜私のペルソナを生きるということ
  • 本題の前にちょこっと関係ない話を・・・この人って、ある意味正解なのかも !?と、一瞬、思ってしまいました。何故か一人だけ、ニコニコ顔を見せてる麻生大臣のことです。楽しんでるように見えます。ご本人がどれだけ自身の意識、感覚を把握しているかは別として、「楽しい」感覚があることは確かだと思うんです。おそらく、様々な欲望が満たされてきた人生を送ってきて・・・今もその中にどっぷり浸かり続けながら、目の前のドラ [続きを読む]
  • 政治ドラマに学ぶ「信じる力」と「疑う力」、使えてる?
  • ※前記事の続きになります。「自分を信じること」が何より一番大切なのです。「人を信じること」が・・・以下同文。誰もが一応知っている、聞き慣れた(聞き飽きた?)言葉です。ところで、この世界はすべて二元性でできているわけですから、人生の達人(?)になるには、二元性を使いこなしてこそ!なので、こう言えるはず・・・・「自分を疑うこと」が(信じることと同じくらいに)大切なのです。「人を疑うこと」・・・以下同文 [続きを読む]
  • 私たちはその人(総理夫妻)に向き合っているのか
  • 渦中の人、昭恵夫人の「自分に注目が集まっていることに戸惑っている」等々の発言には、痛々しさを覚えました。誰か彼女に説明してあげればいいのに…と。わからないようだから、教えてあげて、と。「総理夫人」という立場や肩書きはあなた個人の持ち物ではなく、大切に(慎重に)扱わなければならない「預り物」なのよ、と。その責任と自覚の認識が曖昧(無意識に希薄)であることを、誰か叱ってあげて・・・って、そうしてあげる [続きを読む]
  • 鬼イチヤンのこと 〜 『この世界の片隅に』
  • 夫のリクエストで購入しました。この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)こうの 史代 呉市は、夫にとって生まれ故郷の町に近く馴染みが深いのです。そして、呉は造船の町でもあり、坂の町並みもあり、長崎に似ていて、私にとっても初めて訪れた時から何だか親しみを感じる町でもありました。この作品が映画化され予想外に大ヒットしていることは、痛快でもあるし、何だかほっとするような嬉しさも感じます。夫を誘って観に行き [続きを読む]
  • 「夢は、できるかぎり何かを表現するのである」byユング
  • ガイドとか守護霊などという言葉は使っていませんが、ユングは子供の頃からそういう存在たちと対話してきた人だったようです。 私は考えを自分がつくりだしたかのように扱うけれど、 彼の観点からすれば、 考えは森の中の動物や、部屋の中にいる人々や、 空中にいる鳥のようなものであると彼は言った。 そして、彼は 「あなたが部屋の中にいる人々をみたとき、  あなたがその人々をつくったとか、  あなたが彼らに対して [続きを読む]
  • 続・心気症という病〜母の場合
  • 前記事の続きです。さて、では何故、母は「心気症」に依存せずにはいられなかったのか?それは、物心付いた頃からずっと私が聞かされてきた母本人の語りと、叔父や叔母たちの昔話の中にヒントがあるみたいな気がします。母は家の中では凄まじいほどおしゃべりな人でした。独り言も含めて・・・というよりも、それは独り言なのか他者(私とか)に向けての話なのかわからない、ということがしょっちゅうあったのです。で、自分は始終 [続きを読む]
  • 心気症という病〜母の場合
  • その病名を初めて聞いたのは、母のことを相談しようと訪れた心療内科でのことでした。心気症の特徴的な症状は、自分が病気なのでは(或いは病気に違いない)との激しい思い込みです。この症状、というか思い込みのある人がいることは、なんとなく知っていました。母がそうだったからです。そっか・・・病名があるんだ・・・。母を通して見ると、それは間違いなく依存症だと感じます。施設で暮らす母の最近の状況から、改めてこの心 [続きを読む]
  • 破壊の神が示す「光の輪」が見えるとき
  • 「まぶしすぎる光は人の目をくらませる 光を見ているのに、闇を見ていると思い込むの・・・」そのとおり!まさに、そういうことが人間社会には常に蔓延っている。えっと・・・例えば、ニュースでよく見る光景、善良な人々のことを悪人のように見立てて排除しようとする人たち、も、結局そうだし。「本当に神様が見えるのは、私たちタルの民だけ」うっ、何、それ !?光り輝く神様を知っているのは、我らが民族だけなのだ〜って、こ [続きを読む]