genkiroujin さん プロフィール

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genkiroujinさん: 活躍する元気老人
ハンドル名genkiroujin さん
ブログタイトル活躍する元気老人
ブログURLhttp://roujin.blog.jp/
サイト紹介文社会で活躍する元気老人の事例を紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/09/02 18:41

genkiroujin さんのブログ記事

  • 「自分」を超えた必要対象に気付くことから
  • これまで「必要なもの」と言ったとき、思い浮かべるものは、瑣末なものも含めればたくさんあった。だけど少し突き詰めて考えれば、それらは快美欠乏の幻想性に斯きたてられた「買えるか買えないか」という基準域で彷徨しているだけの、本来意味のないものであることに気付く... [続きを読む]
  • 社会に対する攻めの姿勢
  • 私はこの春から就職し、“社会人”になりました。新しい環境の中で毎日働きながら、自分の会社のこと、自分の仕事のことばかりに目がいって社会に対する意識というものは持っていなかったと思います。が、>もうここに来て、“一生懸命働いてるから、許して”とか“仕事が忙... [続きを読む]
  • ネットに思う
  • 私の古くからの親友の口癖に「社会の人は、縦に並んでいる。仲良く横には並ばないものなんだ。」と言うのがある。彼はその信念を、日頃の行動に反映させて名を為している努力の人である。 しかし、るいネットの投稿を読みながら思うと、彼を活性化させている圧力(同類圧力... [続きを読む]
  • ネットワークの性質
  • これまで、いろいろなネットワークを作ってきたと自分では思うが、振りかえってみると、遊び(解脱)のネットワークが中心だったように思う。ところがそんな、ネットワークが、新たな可能性を模索し始めた。今まで、遊びのネットワークだったものが、仕事のネットワークにな... [続きを読む]
  • 始動を感じます。
  • わざわざ施設を造って世代を分断しているのは老人ホームのみでなく、幼稚園と保育所も住民や子供達は全く一緒にしても問題ないと思っているのに、 国は別組織であるというこだわりを捨てきれないようです。松本さんが、子供と高齢者が集える場(30039)で書かれているように... [続きを読む]
  • 等身大の役割分担。
  • >役割がわからなくなっている社会、役割を与えきれない社会。 男女の軸と共に成長段階という軸においても役割は当然あるものだと思うし、全ての人に役割が与えられ役割を全うすることで充足する、それが真っ当な姿ではないかと思うと共に、今の社会はおかしいと改めて感じ... [続きを読む]
  • 最大公約数を考えるのはよいことでは?
  • >自分の思いよりも他人の評価が専攻してしまったもうひとりは皆の好む最大公約的なものを作ることはできますが自分だけのイメージを完成 させることはなかなか難しいでしょう。(28924 渡邊さん)最大公約数を抽出できるということは、各人の望む方向を探り、皆が繋がり... [続きを読む]
  • ‘集団を超える’という意味
  • 四方さんが27716で強調されている『集団を超えて外向仲間収束した場』『集団を超えた社会空間における本源共認の最初の実現形態』という意味を正確に理解したいと思って、あらためて24647〜24648の『社会収束』シリーズ、並びに24980から始まる『新しい潮流』シリーズを読み... [続きを読む]
  • 新時代の生き方
  • >外向仲間収束の中核を成す「まず人(人に価値あり)」という価値意識こそ、本源価値の中心内容に他ならない。 (四方さん)少しずつですが人間のいろいろな関係性〜男女関係・集団の仲間関係そして集団を超えた認識仲間関係が一つのイメージとしてつながってきました。こ... [続きを読む]
  • 素直にプラスを求める
  • >誰もが自分が一番。全ては自分のために物事をしている。確かに相手の事も考えるが、結局は誰もが一番大切なのは自分自身。これが事実ではないか? < 「人のために何かするのは、それが自分の充足になるからだ。人は自分のプラスにならないことは決してしないのだ。」学... [続きを読む]
  • 好き嫌いは感覚ではない。
  • >>仕事にかかわらず、好き嫌いは、自分を中心におくことで出てくる。真っ当な大人とは、他者の期待に応えられる=好き嫌いなど最初から眼中に無い人のことだと。<<>では、好き嫌いという感覚自体が問題なのだろうか。< 好き嫌いは感覚なのだろうか。 「充足できた。」... [続きを読む]
  • 客観視すること 2
  • >「自分」や「個人」を中心とした考え方(観念)があまりにはびこうっていて、それがかっこいいと思ってしまったり、(私もそう思っていたひとりです)当り前すぎる現状がある。田中さん、返信ありがとうございました。実は私もこんな投稿をしておきながら、つい最近まで(... [続きを読む]
  • 人々は皆『充足』を求めながら生きている。
  • そもそも自由って何だろう?って思った。極端に言えば、自分(主体)に対して何の圧力(関係性)も働いていない状態を言うんだと思う。でも、現実そんな事ってありえないんだよね。極端な話、自然からなり人からなり、常に何らかの関係圧力のある状態にある。まして共認のもとに... [続きを読む]
  • 規範原理 3
  • ■規範とは改めて、制度からは一端離れた次元で、規範という物を捉え直してみましょう。規範とは、単位集団をとりまく外圧に対する対処の仕方そのものであり、外圧に対する集団の運営方針そのものです(25374)。従って、規範そのものを完全に固定することはできません。文化... [続きを読む]
  • まともな企業は変わり始めている
  • >新しい時代に求められる集団とは、(四方さんの投稿を元にして考えれば)「縄張り闘争ではなく、つながり(共認)を紐帯とした本源的な社会収束」を対象化した(できた)集団、ということになるでしょう。(25023)先日、ある企業が新しい土地に、リサイクル工場を建設しま... [続きを読む]
  • 外向基調が集団も変える
  • >人々の外識機能は、必然的に個人や集団を超えた社会圧力の把握へと先端収束する。換言すれば、人々の外識機能は個人や集団を超えた最先端の状況認識へと収束する。本源的な外向欠乏が私権欠乏を上回っているとしたら、外向基調は、既成集団が拠って立つ固定圧力を凌駕しつ... [続きを読む]