初一念 さん プロフィール

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初一念さん: 自然に生きて、免疫力を向上!!!
ハンドル名初一念 さん
ブログタイトル自然に生きて、免疫力を向上!!!
ブログURLhttp://shizenkenko.blog.fc2.com/
サイト紹介文すべての病は免疫力の低下が原因。免疫力を向上させることで病気予防・治癒を目指しましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/09/02 23:11

初一念 さんのブログ記事

  • 一日三食信仰の誤り
  • 前2回のブログで、少食・断食をすると免疫力が上昇することがおわかりになったと思います。 それでは人は一日三食 食事をする必要はあるのでしょうか。いつの間にやら習慣化しています。 これも昭和20年に米国との戦争に敗戦した悪影響がでています。 戦後すぐは食糧難で国民が飢餓状態となり、米国よりの食糧援助に頼りました。 その結果、食事自体も変わり西洋化が進みました。一日三食習慣は明治維新後もあったのですが [続きを読む]
  • 少食と免疫力 ②
  • マクロファージ(貪欲細胞)が免疫力を高めることは知られています。人が少食・断食を行うとマクロファージは、食べるものが少なくなり、体の不必要な部分から食べます。 そして、マクロファージ細胞は生き延びようとします。 不必要な老廃物・ポリープ・ガン細胞などを食べます。 体の無駄な物を食べて、エネルギーに換えます。それが免疫力を高めて、病気を治すのです。マクロファージの働きでガンが治った という現象が起こ [続きを読む]
  • 少食と免疫力 ①
  • 少食・断食をすると体の調子が良くなると云われています。消化器系(特に胃・腸)の臓器が使用されなくなり、休むことももちろんですが、前回お話ししましたNK(ナチュラルキラー)細胞・マクロファージ(貪食細胞)の行動形態と大きな関係があります。例えば、風邪ひきなんかは両細胞とウィルスの戦いで、両細胞が活躍すればほとんど風邪をひきません。 逆に両細胞の弱い人、即ち免疫力の低い人は風邪をよくひきます。 体が元気 [続きを読む]
  • 自然に生きるとは
  • 自然に生きるとは意味が二つあります。まずは、自分自身の事で、自分の心の赴くままに自然に生きる事。心、道徳に反しない生き方です。 なかなか難しいのですが、脳の要求する欲望ではありません。 あくまでも心、素直にみんなに学んで、向上心を持って生きる事です。もう一つは、肉体部分です。 肉体は生命の源である地球です。 46億年前の地球誕生から、現在の人間があります。 地球と共に自然に生きるとは太陽・海・空気・ [続きを読む]
  • 病は胃腸から
  • 辛い事とか悩み事があると、胃がシクシク痛んだり、腸の状態が悪くなり、下痢や便秘になったりします。 「病は氣から」 と云われる所以です。 その他には、前にも書きましたように、ある研究者によれば、食道から腸までの消化器に脳とは別の神経系があり、膵臓や胆嚢、肝臓などの他の臓器をコントロールしているとの事です。そして、胃腸、ならびに腸内細菌の不調が、鬱病や不安などの精神病の原因になっている可能性が高いと証明 [続きを読む]
  • 免疫力と酵素
  • 免疫力を高めれば様々な病にかかりにくく、体を守ることができます。食事の中で酵素が含まれたものを摂ることが大切です。酵素とは、生命体が生きていくのに重要な栄養素で、たんぱく質の一つです。体内にある酵素には、消化系と代謝系があります。 特に代謝系が少なくなると、病気になります。 代謝系酵素が十分にあると小腸で吸収された栄養が、各細胞にいきわたり、血液を浄化し解毒を促します。そうすることにより、自然治癒 [続きを読む]
  • ミネラルの重要性
  • 人の寿命は 120歳 と云われています。 60歳の2倍です。また干支(十二支)の10倍です。還暦(60歳)で赤ちゃんに還りチャンチャンコを着ます。そして、あとの人生 干支を5回、合計120歳です。 100歳以上の長寿には、ミネラルとビタミンが大切です。人類が地球46億年前、原始の海から陸に上がり、生まれて来たことを考えると、塩分が重要な事は自明の理です。 血液が辛いのもその名残りです。その為、微量ミネラルを含め [続きを読む]
  • うつ病と腸管力
  • 最近の研究では、精神的な病気は胃腸の状態、特に腸の状態によって引き起こされている可能性があることが指摘されています。 又、食道・胃・腸が消化器系以外の身体機能に影響を及ぼす研究が増えています。記憶障害・鬱病・神経症とは直接関係のないと言われる消化器系(特に腸)との関連が注目されています。免疫系の70% 以上を腸が司るところから至極当然ですが、今迄は関連付けされていませんでした精神病や脳の病気系の患者は [続きを読む]
  • 心の持ち方と免疫力
  • 人体の健康は免疫力で決まります。免疫力を上げる為の食事は最重要ですが、その他にも心の持ち方やストレスも免疫力に大きな影響を及ぼします。 主に腸の症状に表れます。仕事上のストレス、周囲で起きた悲しい事などが発生すると、下痢・便秘・潰瘍が消化器系の胃腸に異常をきたします。 逆に、楽しい事や笑いの体験では免疫力が上がり、腸及びNK(ナチュラルキラー)細胞の活性化で体が健康になります。 ストレスの解消法はま [続きを読む]
  • 善玉菌を増やす食事
  • 腸力が大切。 免疫力の 70% 以上を担います。直接的には善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌 etc.)を増やすことが非常に重要です。どの様な食事をすれば、善玉菌を多く増やせるのでしょうか。まずは、発酵食品です。 乳酸菌は、ヨーグルト・味噌・醤油・納豆・キムチ・酒粕・甘酒などにも含まれています。 そして、オクラ・モロヘイヤ・ナメコ・山芋・海藻・こんにゃくなど、ネバネバ・ヌルヌル食品の水溶性食物繊維は、善玉菌のエサに [続きを読む]
  • 健康で長生き
  • 現在日本の平均寿命は、男性で 79歳 ,女性で 89歳 程度です。ただし、健康寿命(いつまでも自立して元気に暮らせる)は、約10歳 少ない、男性で 70歳、女性で 80歳 と云われています。寿命は延びても、最期まで健康な人は、意外に少ない。健康で長生きするには、住環境・食事・運動・ストレス解消が、大切です。中でも食事は命の源ですので、一番重要です。 そして腸の力は、何度も書いて来ましたように、免疫力の多くを司ってい [続きを読む]
  • 腸と病気
  • 調子が悪いので病院へ行くと医師に診断され、○○病として薬が処方されます。部分治療が中心で、体全体の調子を整える処方はされません。なぜなら、技術料としての保健の費用が出ないので、儲からないからです。本来は生活全般の指導をすべきところが、その様な仕組みになっていないのです。ここに現代医療の大きな問題があります。医者及び現代西洋医学が万能でなく、緊急避難であり、対症療法であることを知って、病気の本当の原 [続きを読む]
  • 現代医学の落とし穴
  • 病気のほとんど(生活習慣病)は、骨折とか緊急事態を除いて、医師に任せても治りません。 それは現代医学(特に西洋医学)では、治すことができない。病気になって病院へ行くと、病名を告げられ、対処療法で手術とか薬の処方をされますが、根本的治療とはなっていないので、本来の病気が治ったわけではありません。  一時的、緊急的に緩和しただけの状態です。特に生活習慣病といわれる、高血圧・糖尿病・痛風など、加齢と共に [続きを読む]
  • 白砂糖の恐怖
  • 精製糖のこと、白砂糖です。 結論は人工的に作られたものは良くないという事です。体にとって一番大切なミネラル分が取り除かれています。東洋医学の陰陽論で考えると、白砂糖は陰で、黒砂糖は陽です。ミネラル分が取り除かれているので、消化の為に体の中のミネラル分が使われます。その結果、例えば白砂糖を大量摂取すると、体内のカルシウムが骨から大量消費され、骨粗鬆症になりましす。 その他にもミネラル不足の為、鬱病・ [続きを読む]
  • 自然と病気と健康
  • 一般的に自然というと、環境(空気・水・森とか)が頭に浮かんできます。その他にも、生き方・生活(衣・食・住)があります。病気を自然と結び付ける物は、主に、心の持ち方・環境・食事などがあります。これらが自然に反していると、心と体は正直に反応して病気になります。現代人の行動は、自然に反した不自然な事が多すぎます。 だから出来る限り原始の生活に返り、不自然で人工的な事を取り除くと、病気は無くなります(かか [続きを読む]
  • 血液の流れ路汚れ
  • 血管年齢という言葉があります。 血管の収縮度です。血液年齢も同様であり、略していうと、ドロドロ度合とサラサラ度合です。加齢とともに悪化します。 冷え性(特に女性に多い)・低体温は、血液が隅々まで回っていない事を表します。人は血液から老いると言われますが、食生活の乱れ、特に肉食、白砂糖(精製糖)の摂り過ぎにより、一見元気そうに見える人でも、血液がドロドロの人が多い。この様な人は様々な病気の原因を持っ [続きを読む]
  • 世の裏表
  • 全ての物事には表と裏があります。 中庸の考え方が大切です。お金(欲)が介在している限り、様々な考え方をして、判断に迷い、多くの問題点を発生させます。人は有史以来、いろいろな分野で分業が進み、食べる事で言えば、家で料理を作っていたのが、外食・加工食品に頼るようになり、そこにお金が絡むようになりました。その為、外食・加工食品を提供している会社が金儲けの為に、非常に不道徳な事をするようになり、人の健康に [続きを読む]
  • 乳酸菌 ②
  • 人の体の免疫力で最も重要なのは、腸の免疫です。腸には体中の 70% 以上の免疫細胞が集まっており、体に必要な栄養を吸収すると共に、ウィルスなど病原菌を見分けて殺す機能を持っています。腸が健康になると、体の免疫機能が上昇し、病気にかからない。そこで重要なのが乳酸菌です。 中でも特にNK細胞を活性化させるのが乳酸菌です。NK細胞は体内を回りながら、がん細胞を発見し蚕食します。ある学校で冬に、乳酸菌でインフ [続きを読む]
  • 乳酸菌 ①
  • 乳酸菌を含むヨーグルトは、主に整腸作用があると言われてきましたが、それだけでなく、感染予防や内臓脂肪の低減にも効果があります。体の免疫力を高めて(ウィルスやガンを食べるNK細胞等の細胞の増殖に役立つ)様々な病気を撲滅します。  腸内環境は、病気や健康に大きくかかわっている事が解ります。そして、乳酸菌やビフィズス菌は血中コレステロールの低下や皮下脂肪の減少、O157やピロリ菌を殺菌する効果もあります。 [続きを読む]
  • 腸と免疫力
  • NK(ナチュラルキラー)細胞が活性すると免疫力が高まり、ウィルス・細菌・ガンが抑制され、病気にならない。NK細胞は、心の持ち方、気持ちの持ち方、不摂生な生活リズム等に多く影響されます。 ストレスがたまると下痢したり、便秘したり、胃腸の調子が悪くなります。 NK細胞との関連性がある証拠です。 笑いとストレスのない生活が大切です。NK細胞 = 免疫力です。腸は体中の 70% 以上の免疫細胞が集まっており、健康 [続きを読む]
  • NK細胞
  • NK(ナチュラルキラー)細胞はリンパ球の一種で、人体に潜入したウィルス、細菌、また発生したガンなどを蚕食するのが仕事です。 がん細胞は毎日 3,000〜5,000 出来ますが、大きな症状とならないのはNK細胞が毎日毎日、がん細胞を食べているからなのです。NK細胞の活性力を調べてみると、活性力の低い人は風邪をひきやすく、治りが遅い。 逆の人はひかないか、ひいても治りが早い。ガンの場合も同じ事が言えます。 かかり [続きを読む]
  • 羊水と赤ちゃん誕生のメカニズム
  • 母体の子宮内で赤ちゃんは育っていきます。子宮内には羊水があります。 羊水は海水に近いと云われています。前にも書きましたように、生命の起源は海からで、自然に海水と近いものになります。羊水も人の体液ですので、約0.9%の塩分濃度です。この様な羊水の最良環境の中で一番若い細胞が、赤ちゃんとして育ちます。いろいろな部位となって、十月十日(とつきとおか)で赤ちゃんが生まれます。この現象を考えてみますと、羊水 [続きを読む]
  • 善玉菌と悪玉菌
  • 血液検査を行うと、善玉菌と悪玉菌の項目があり、読んで字のごとく善玉菌の多い方が、体には良い事が解ります。外気中において、全ての物は腐敗して、最終的に土に還ります。腐敗の中でも人にとって有用なものが醗酵となり、外から体に多く取り入れると健康に役立ちます。善玉菌が多いという事は、醗酵物としての食品を多く食べて体に取り入れていることになります。善玉菌は赤ちゃんの時が一番多く、年と共に減少していきます。年 [続きを読む]
  • 人体の神秘・カニババ(胎便)
  • お母さんと生まれてくる赤ちゃんの関係は、非常に神秘的です。生命を連綿と繋いで行くために、お母さんを一番大切にします。母体の全ての毒を赤ちゃんに押し付けて、赤ちゃんは産まれてくるのです。母体の方は何回でも妊娠して子孫を残すように、出産の都度母体をきれいにします。毒を押し付けられた赤ちゃんは、カニババ(胎便)として毒を排泄します。授乳の前にまず行うことが大切で、栄養を摂るのが先じゃなくて、排泄が先なの [続きを読む]
  • 加工食品や外食産業の危険
  • 世の中全て分業が進み(ある意味便利で物質文明が進んだと云われる)その結果、人体に色々な弊害が表れています。車社会で歩かないので体力が落ちる。女性であれば家事(洗濯機・掃除機・炊飯器果てはロボット等)をしなくなったので、体力消耗、ある”痩せるには”の番組では、家事を進める始末です。パソコンで字は読めるが書けない。携帯、スマホで直接顔を見ながら対話をしないので、勘違いや思い違いが起き、事件に発展する。 [続きを読む]