初一念 さん プロフィール

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初一念さん: 自然に生きて、免疫力を向上!!!
ハンドル名初一念 さん
ブログタイトル自然に生きて、免疫力を向上!!!
ブログURLhttp://shizenkenko.blog.fc2.com/
サイト紹介文すべての病は免疫力の低下が原因。免疫力を向上させることで病気予防・治癒を目指しましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/09/02 23:11

初一念 さんのブログ記事

  • 免疫力とストレス ①
  • 免疫力とは疫病から免れると書きます。免疫力を向上させるには、日頃の生活習慣を見直す事が大切です。それだけで一段と免疫力がアップします。免疫力はさまざまな原因で低下します。中でも大きな原因が継続的なストレスです。それには自律神経の働きが大きく関係しています。興奮状態が長く続くと免疫力の中心のリンパ球(NK細胞やマクロファージ等)が少なくなり、免疫力が低下します。現代社会では、物質的に進んだ結果、自然 [続きを読む]
  • 心とガン(一例)
  • 心の持ち方持ち方でガンが治った一例です。転載しました。お医者さんから“あなたは助かりっこない”と宣告されたにもかかわらず、心の持ちようでもって、医師の助けを全く借りずに完治した方の講演要旨が3号にわたって記事になっていましたので、それをかいつまんで紹介することにしましょう。その方は、株式会社ことほぎ代表取締役:白駒妃登美(しらこま・ひとみ)女史で、久留米市で開催された「和ごころ塾」での講演です。女 [続きを読む]
  • 心とガン
  • 余命○ヶ月と言われ、医者が手離した患者がどんな心の持ち方の結果治ったのか、考えてみたいと思います。もちろん心の持ち方だけでは、食とか環境とかの影響を受けるので、 100% ではありません。本ブログの題名の如く "自然に生きて・・・・・" 自然の心を持つと自然に健康になる。自明の理です。自然の心とは、自然に溶け込む事、即ち無の境地の事ではないかと思います。ガンで言えば、もっと生きたい、治したい、とか考えないで [続きを読む]
  • 心と体とガン ②
  • 心と体はつながっています。ガンになった原因に、心理的要因が強く影響している場合があります。全てではありませんが、原因となっているストレスを取り除く事で、ガンの消滅・再発を防ぐことが出来ます。それでは、具体的にどのような心積もりをすれば良いのでしょうか。ストレスの原因は、仕事及び家庭内の人間関係に問題がある場合が多く、病院では解決するのは非常に難しく、このような心とガンの関係を考えている医者は、現実 [続きを読む]
  • 心と体とガン ①
  • ガンの発症の原因の一つとしてストレスがあります。ストレスがたまると、腸管力が低下し免疫力低下を起こします。それが遠因となり、ガン発症となります。ストレスが原因であれば、ガンを治せるのも心理的要因を解決すればよい、という事になります。ストレスと腸管力(免疫力)に表されるように、心と体には想像以上に密接なつながりがあります。病院でガン治療をしていて、「もうだめだ」「余命○ヶ月」と言われたのに、ガンが治 [続きを読む]
  • ガンの温熱療法 HSPとは
  • 人の病気の全ては熱によって治癒されるように出来ている。どんな病気でも、熱がでて警告を発すると共に、体温を上昇させて免疫力を高めて、治そうとします。ヒートショックプロテイン(HSP)とは、傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のことで、免疫細胞の働きを強化します。 日常的にガン細胞は 3,000〜5,000 発生しています。HSPにより、ガンは抑制され、免疫細胞のNK細胞やマクロファージなどにより、貪食され、自然消滅 [続きを読む]
  • ガンに感謝
  • 食生活の異常、外部からの刺激、ストレス、などで腸管力の低下により、異常醗酵を起こし、老廃物や毒素が体内に吸収されます。その結果、その人の弱いところに、ガンが発生します。長い間の生活習慣によりそうなったのです。老廃物や毒素による血液の汚れが、最大の原因なのです。現代医学では、何らかの原因で、細胞の突然変異でガンが出来たと定義しています。だから、三大治療(手術・放射線・抗ガン剤)で局所治療をします。要 [続きを読む]
  • ガンの正体
  • 体のいろいろな部分にガンは発生します。一般的に発症したところだけに注目し、○○ガンと診断されます。そして、すぐにも死が確定したように思われ、大騒ぎします。 果たしてそうでしょうか。ガンは決して原因不明の病気でもないし、また、部分的・局所的な病気でもありません。原因は、生活習慣・間違いだらけの食生活による血液の汚れです。血液が汚れると、そのままの状態を続けていると命が危うくなるので、汚れを一か所に集 [続きを読む]
  • ガン検診の危険 ②
  • ガン検診で早死にした人が、私の周りにもたくさんいます。検診で引っ掛かり、治療と称して三大治療を受けた人で数週間から数ヶ月で亡くなった人はたくさんいます。 精密な機械で検査しますと、誰でも毎日 3,000〜5,000 個のガン細胞が発生していますので、必ず見つかります。 そして検査と称してエックス線・CT撮影を行いますと被曝し、ガン化してしまいます。又、ガンが見つかった人でも、数ヶ月で死亡なんてことは絶対ありませ [続きを読む]
  • ガン検診の危険 ①
  • 毎日 誰でも 3,000〜5,000 個のガン細胞が発生しています。免疫力の高い人はガンは悪性化しません。ガンの三大治療の中で、放射線治療がありますが、放射線は外からの影響によるガンの発生の、最も大きな原因です。 これは、常識です。1990年のチェコでの実験、米国でも確認の実験が行われたそうですが、肺ガンでエックス線検査を受け被曝。 ガン検診を受けた人がガンにかかり、ガンで早死にする驚きの事実があったそうです [続きを読む]
  • ガンの三大治療の是非
  • ガンの三大治療とは、手術・放射線・抗ガン剤治療と云われています。治療と云われながら、おかしな事がいっぱいあります。手術で切り取る事が治療なのでしょうか。 治癒するとは、ガンが消滅し元の状態になる事です。切り取る事は、治療ではありません。手術して切り取る事は、体全体のバランスを崩し、免疫力の大幅な低下を招きます。放射線治療も放射線自体がガンの基です。 又、エックス線・CT検査も被曝(ひばく)する事が解 [続きを読む]
  • ガンの消滅メカニズム ②
  • もう一つ、ガンの消滅に必要なのは、ストレスの解消です。ストレスにより体調を崩すことは、よく言われます。 まず症状が表れるのは、胃腸です。胃が痛い、下痢をする、便秘する、食欲がない、などです。 ストレスによる神経性の胃腸炎です。 このようになると特に、腸管力が下がり、それがNK細胞やマクロファージの活性力を極端に落とします。 乳酸菌の補給、よい食事では十分な免疫力を発揮できません。逆に、安心すればスト [続きを読む]
  • ガンの消滅メカニズム ①
  • 本テーマである免疫力を高める事が、ガンの発生を抑え消滅させる、唯一の方法です。老化であろうが、外からの影響(ウィルス・放射能・化学物質・添加物・肉食 etc.) が、原因でガン化したとしても、治す方法は、免疫力を強化することです。免疫力とは、元気で丈夫な白血球の事です。 中でもNK細胞・マクロファージ(貪欲細胞)を強化する事です。 そして、マクロファージは老廃物・ポリープ・ガン細胞等をドンドン食べて、体の [続きを読む]
  • ガンの発病
  • 一般的に加齢と共に免疫力が低下しますと、毎日 3,000〜5,000 個のガン細胞が発生しているものが表面に出て、本格的にガン化します。若くて免疫力が高い状態の場合、ガンは押さえられて表面化しません。年齢とは関係なくガンにかかるのは、外からの刺激、即ち、ウィルスとか放射線が原因又は、発ガン物質を大量摂取した場合です。健康診断などでガン検診に引っ掛かり、大した事がないのに、ガンを一段と悪化させる三大治療(手術・ [続きを読む]
  • 長寿と腸内細菌
  • 長寿の人たちの腸内メカニズムはどうなっているのでしょうか。腸内には善玉菌と悪玉菌がいます。 常に善玉菌優位が健康力の高い人です。肉食をすると悪玉菌が増えます。 大量に肉食をする人は悪玉菌が繁殖し、人体にとって有害物質が腸内で発生します。 オナラ・便が臭いのが特徴です。その様な有害物質が腸管から吸収され、血液を通して細胞内へ入り込んだ場合に、ガン化の原因物質として作用します。逆に、善玉菌が増えると悪 [続きを読む]
  • 一日三食信仰の誤り
  • 前2回のブログで、少食・断食をすると免疫力が上昇することがおわかりになったと思います。 それでは人は一日三食 食事をする必要はあるのでしょうか。いつの間にやら習慣化しています。 これも昭和20年に米国との戦争に敗戦した悪影響がでています。 戦後すぐは食糧難で国民が飢餓状態となり、米国よりの食糧援助に頼りました。 その結果、食事自体も変わり西洋化が進みました。一日三食習慣は明治維新後もあったのですが [続きを読む]
  • 少食と免疫力 ②
  • マクロファージ(貪欲細胞)が免疫力を高めることは知られています。人が少食・断食を行うとマクロファージは、食べるものが少なくなり、体の不必要な部分から食べます。 そして、マクロファージ細胞は生き延びようとします。 不必要な老廃物・ポリープ・ガン細胞などを食べます。 体の無駄な物を食べて、エネルギーに換えます。それが免疫力を高めて、病気を治すのです。マクロファージの働きでガンが治った という現象が起こ [続きを読む]
  • 少食と免疫力 ①
  • 少食・断食をすると体の調子が良くなると云われています。消化器系(特に胃・腸)の臓器が使用されなくなり、休むことももちろんですが、前回お話ししましたNK(ナチュラルキラー)細胞・マクロファージ(貪食細胞)の行動形態と大きな関係があります。例えば、風邪ひきなんかは両細胞とウィルスの戦いで、両細胞が活躍すればほとんど風邪をひきません。 逆に両細胞の弱い人、即ち免疫力の低い人は風邪をよくひきます。 体が元気 [続きを読む]
  • 自然に生きるとは
  • 自然に生きるとは意味が二つあります。まずは、自分自身の事で、自分の心の赴くままに自然に生きる事。心、道徳に反しない生き方です。 なかなか難しいのですが、脳の要求する欲望ではありません。 あくまでも心、素直にみんなに学んで、向上心を持って生きる事です。もう一つは、肉体部分です。 肉体は生命の源である地球です。 46億年前の地球誕生から、現在の人間があります。 地球と共に自然に生きるとは太陽・海・空気・ [続きを読む]
  • 病は胃腸から
  • 辛い事とか悩み事があると、胃がシクシク痛んだり、腸の状態が悪くなり、下痢や便秘になったりします。 「病は氣から」 と云われる所以です。 その他には、前にも書きましたように、ある研究者によれば、食道から腸までの消化器に脳とは別の神経系があり、膵臓や胆嚢、肝臓などの他の臓器をコントロールしているとの事です。そして、胃腸、ならびに腸内細菌の不調が、鬱病や不安などの精神病の原因になっている可能性が高いと証明 [続きを読む]
  • 免疫力と酵素
  • 免疫力を高めれば様々な病にかかりにくく、体を守ることができます。食事の中で酵素が含まれたものを摂ることが大切です。酵素とは、生命体が生きていくのに重要な栄養素で、たんぱく質の一つです。体内にある酵素には、消化系と代謝系があります。 特に代謝系が少なくなると、病気になります。 代謝系酵素が十分にあると小腸で吸収された栄養が、各細胞にいきわたり、血液を浄化し解毒を促します。そうすることにより、自然治癒 [続きを読む]
  • ミネラルの重要性
  • 人の寿命は 120歳 と云われています。 60歳の2倍です。また干支(十二支)の10倍です。還暦(60歳)で赤ちゃんに還りチャンチャンコを着ます。そして、あとの人生 干支を5回、合計120歳です。 100歳以上の長寿には、ミネラルとビタミンが大切です。人類が地球46億年前、原始の海から陸に上がり、生まれて来たことを考えると、塩分が重要な事は自明の理です。 血液が辛いのもその名残りです。その為、微量ミネラルを含め [続きを読む]
  • うつ病と腸管力
  • 最近の研究では、精神的な病気は胃腸の状態、特に腸の状態によって引き起こされている可能性があることが指摘されています。 又、食道・胃・腸が消化器系以外の身体機能に影響を及ぼす研究が増えています。記憶障害・鬱病・神経症とは直接関係のないと言われる消化器系(特に腸)との関連が注目されています。免疫系の70% 以上を腸が司るところから至極当然ですが、今迄は関連付けされていませんでした精神病や脳の病気系の患者は [続きを読む]
  • 心の持ち方と免疫力
  • 人体の健康は免疫力で決まります。免疫力を上げる為の食事は最重要ですが、その他にも心の持ち方やストレスも免疫力に大きな影響を及ぼします。 主に腸の症状に表れます。仕事上のストレス、周囲で起きた悲しい事などが発生すると、下痢・便秘・潰瘍が消化器系の胃腸に異常をきたします。 逆に、楽しい事や笑いの体験では免疫力が上がり、腸及びNK(ナチュラルキラー)細胞の活性化で体が健康になります。 ストレスの解消法はま [続きを読む]
  • 善玉菌を増やす食事
  • 腸力が大切。 免疫力の 70% 以上を担います。直接的には善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌 etc.)を増やすことが非常に重要です。どの様な食事をすれば、善玉菌を多く増やせるのでしょうか。まずは、発酵食品です。 乳酸菌は、ヨーグルト・味噌・醤油・納豆・キムチ・酒粕・甘酒などにも含まれています。 そして、オクラ・モロヘイヤ・ナメコ・山芋・海藻・こんにゃくなど、ネバネバ・ヌルヌル食品の水溶性食物繊維は、善玉菌のエサに [続きを読む]