natsukonatsu さん プロフィール

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natsukonatsuさん: 普段、着物で家事・育児しています。☆彡
ハンドル名natsukonatsu さん
ブログタイトル普段、着物で家事・育児しています。☆彡
ブログURLhttp://ameblo.jp/hariasobi/
サイト紹介文家事・育児・仕事、ほとんど毎日着物で暮らしています。普段着着物記録ブログ。週末に腐女子な記事更新。
自由文ほとんど同じ着物を繰り回す普段着の着物のブログがこちら。素敵な着物コーデでどこそこへお出かけ、とか滅多にありません(涙)ちんけなお小遣いで続ける着物生活です。趣味で小説を書いています。たまに腐っています。週末に腐女子記事を更新するので10%ほど腐女子日記で参加しています。方々へ正直(;´・ω・`)ゞごめんなさい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2014/09/03 10:50

natsukonatsu さんのブログ記事

  • たまには色半衿
  • 今更ですがJワールドの日の着物、羽織の中はこんな感じでした。手持ちの着物の中で(かつ、お出かけできるレベルの着物の中で)一番洋服感覚に近いのがこのポリ着物です。アトラクションに乗ったり降りたり、滅多になくても人とぶつかってコーラ・バシャーとかあったりしたとしても気にならないかなと。帯は洋コート地として頂いた(義母が頂いたのだけどもね)厚手のシルクで京袋に作った帯。帯揚げは唐草地紋の藍色の丹後ちりめ [続きを読む]
  • 薄手の袷羽織
  • 薄手の羽織。袷で薄手だけど冬も暖かく、だけども、色のおかげもあってか秋冬本番だけでなく春先、秋口とたいそう活躍してくれる。義母の着物だった時代を経て羽織になって、だいぶしょぼくれているのだけれどもお気に入りでけっこうあちこちに着て行ってしまう羽織であります。この日は木綿の着物の上に。そろそろストールなしでも寒くない。小奈津読んで頂いてありがとうございます。このブログは、にほんブログ村 に参 [続きを読む]
  • お彼岸でした…
  • 我が家は墓守でありまして、お彼岸・お盆・年末年始はちょっとした騒ぎの行事であります。春のお彼岸、お寺を梯子(はしご)致しました。(梯子…←分かる人だけ分かるw)実はこの日、朝起きたら登校時間の15分前。なぬぅーーっ??自分でもよくやったな!と思う速さで着替えました。半巾帯にしました(涙)実は前日に「春らしい着物〜」と思って久しぶりに出しておいた着物。サーモンピンク色の鮫小紋で父が嫁入り前に作ってく [続きを読む]
  • 簪(かんざし)の話
  • 私はあまり簪をしない。たまーに、お出掛けをするときに今日はお洒落してみるか、と思うときだけする。↓傷物の簪だからと破格で譲って頂いたのでちょっとためしに挿してみた。ふーん・・・・。ついでなので持っている簪を彼是つけてみる。一本のかんざしが多い。ついでなので、この↑簪とよく使う夏用の平簪とかハワイのお守りの木とかいうドルフィンの彫りのものを残してここ何年もつけてない簪を始末することにした。小さなもの [続きを読む]
  • 着物でJワールド行って来ました!
  • 幸先が良かったんですよ、駐車場止めたら801番でしたからね。嬉しくて写真撮りましたけどどうしたらいいの?って、迷惑も考えませず(いや考えたんだけども、むしろここしかない、と言う感じで)博多っ子とのやりとりに投下してみました。その節は色々と…(はぁと)ということでね、行って来ました、J(ジャンプ)ワールド、着物で。ドッカンドッカンバトルするやつ(正式名称はバンバンカーアタックって言うらしいよ)も乗りま [続きを読む]
  • 懐かしい画像たち
  • 恐れ多いことに、7年前の自分が大島を着て家事をしている件について。↓多分仕立て直しをする前で、義母が「普段着に着たらいいわよ」と下ろしてくれたのを本当に「普段着」にしてしまった、の図。このとき着ている割烹着は、夫が仕事で出かけたときに「割烹着が売ってた」といって買ってきてくれたもので、今は会社用の割烹着になっている。ああ、懐かしいな。当時お気に入りだった綿紬ような着物。ウールだったのかなぁ。 [続きを読む]
  • 珊瑚の羽織紐、プラス・ビーズで長くする。
  • 寒の戻りか。朝から薄ら肌寒くウールのお腰を引っ張り出した。ひざ掛けもまだまだ仕舞えない。なんて書いているそばからそろそろ夏支度の声など聞こえ始めたりしている。それで薄物の羽織につける羽織紐のことなど考える。あの羽織に合いそうな羽織紐…アレが合いそうだけど…そしたら今アレがついてる羽織の羽織紐はどうしようか。季節が違うからいいのか!と、ぼんやり考えているうちに朝になって、羽織紐の箱を開けて、「そうだ [続きを読む]
  • 根付紐をつける
  • いつだったか、結婚してからだったのは確かなのだけど銀の寅の根付をもらった。財布につけていたんだったと思うのだけど、紐が切れてしまって久しい。結構気に入っていたのでそのまましまっておくのも嫌でペンダントの紐にかけて持ち歩いていたのだけど、やっぱりちゃんと根付の紐をつけて持ち歩きたいなと思って重い腰を上げた。 気になってそのままにしておいたものを彼是、根付紐をつけることにする。一番やりたかったジェ [続きを読む]
  • 直らない?着付けの話
  • 遠州木綿の着物。仕立て上がりで、着物の反物を使用したものではないので衽などツマミで縫ってある。幅が広げられないので悲しい。つか、幅を広げたいなって思うことが悲しいのだ、本当は。あちこち出かける用事があるので家事着物にするには少しもったいないなと思っている着物。幅があってないからヨソイキにするのもためらわれるのだけど、柄とか生地とかは気に入っているから中途半端で、それなりに中途半端な時にたまにお出 [続きを読む]
  • デニム着物って言ったら悪いような気がしている件
  • 薄物の洋服生地を買って羽織を実母に仕立てに出そうかな…(母使いが荒い人w)年老いた母を労わるよりは使うことばかり考えている小奈津です。だってその方が母も楽しいと思うし! ←そうなのか。えっと、あれかな、そろそろ洗濯した方がいいんじゃない…?っていうくらい毎日着ているデニム着物。デニム着物っていうとかっこいいけど、デニムの生地でできている着物なだけで私が着るとなんか「デニム着物」って呼んでいいのかな [続きを読む]
  • 春、軽くなる
  • 髪をまとめるときにどうも重たくなったので家人に髪をすいてもらった。頭が軽くなったのは脳みそが減ったからではない。断じてそうではない。←必死ほっこり羽織の下は買ったばかりで嬉しいポリの着物。乗り物の中や歩くと暑くなって羽織は脱ぐことも多くなって、いよいよ帯つきの季節が近づきつつある。そしてこの時期になれば毎年思うことであるが、お尻を小さくしたい。…(切実)春は気持ちが軽くなる。頭が軽くなるのは困る。 [続きを読む]
  • フューシャピンクのストール
  • まるで気がふれたかのような(笑)ピンク色のストールは、夫と出かけた旅先で実母に似合う色だなと買ってきたストールだ。シルクロードの先、青い空と煤けた大地の色、白いモスク。母は似たような色のストールを持っていたのか「使わなかったの、もったいないから」と箱から出してふわっとベッドに広げた。「着物には似合わないのかしらね」と首を傾げてそれから強引に「いいじゃない、お洋服のときに使えばいいし、ストール [続きを読む]
  • 唐子の半幅帯
  • 唐子の半巾帯は、義伯母から譲ってもらったもの。一昔、いや多分二昔、あるいは三昔も前の化繊は滑りやすくて使いにくい。多分義伯母もそう思っていたのだろうか、まるで新品のように締め跡のない帯だった。私の手元に来てからは「締めずらい」「すぐ解ける」と文句を言われながらもちょいちょいお出まし頂くので大分皺が増えた。着物を着始めた頃はそれほど好きでもなかった唐子の柄だけれども、こうやってよく姿を見るせいなのか [続きを読む]
  • 落雁が好き
  • テレビを観ていたら十八代目勘三郎丈が白いブリーフ姿で檄を飛ばしている。「あぁ、勘三郎さんだ。」父とよく観た歌舞伎俳優さんだったし勘三郎さんと父の闘病が同じ時期だったのでなんとなく気になる。それから勘三郎さんのお姉さんの波乃久里子さんが映って渋い色無地の着物がとても素敵だなと思った。そして「同じような色♪」と嬉しくなる。先日買った紺鼠の色無地の着物のこと。さて、嫌いな人も多いみたいだけども私は大好き [続きを読む]
  • 直政とレモネード
  • 某国国営放送を見ておりましたら某ヒストリアっていう番組で井伊直政の特集をしておりました。彼の赤備えの甲冑、赤に紺色のおどし紐…アレーなんかどっかで見たことあるなぁ… って、あ、あたしの下駄…?ってことで、今度からあたしのあの下駄は「直政」っていう名前になりました。今後ともよろしくどうぞお引き立てのほどを(←違) ↓傷だらけのあいつw話はぜんぜん変わるのだけど、先日初めてヴィーガン(といっ [続きを読む]
  • 古本とウールの普段着の羽織
  • 古本屋の前を素通りすることができない。図書館で借りてからでも遅くなかっただろうにな、古書からの挿絵も好きだしいつか娘も読むかもとかハードカバーだから娘の下の世代まで読み継がれたらいいのになんて、突拍子もないことを思う。とにかく京極夏彦の分厚い一冊を買ってしまった。いつまでも読み終わらないという幸せをかみ締めるためだけにでも、京極夏彦の本は価値があると私は思っている。(もちろん、京極夏彦の本は中身だ [続きを読む]
  • 春を待つ人
  • お気に入りの赤いウール。薄手でとても着易い。春らしくなったのでお腰もネルをしまった。時折寒い日があると「早まったか…」と思う。でもひざ掛けがあるから平気。年々、春とはこんなに待ち遠しかっただろうかと思う。私は自分の実の祖父母とは離れて育ったのだけれど幼い頃に住んでいた町で「あたしのおばあちゃん」と慕っていたお年寄りがいた。私が育った家の並び、一番仲の良かったお友達の家との間にあって、勝手口からトン [続きを読む]
  • 帯つきの季節はまだもう少し先
  • 黒地の格子の小紋にサリーな帯でアウェイな都心へ出かけて参りました。クリーム色と金茶色の段ぼかしの帯揚げ、帯締めは孔雀青と迷ったのですが鶯色の帯締めにしました。←どうでもいい情報込みたかが帯締め一本でも「どっちにしようかな?」って迷うのが女心じゃないですか、そうじゃないですか。この日は何か着物系イベントがあったみたいで着物の方がとても多かったです。ばっちり着込んだおばちゃん二人のちょっとした敵意の [続きを読む]
  • 丸罰ゲームな着物?
  • そんで(どれで?)、義母に「似合うじゃない?」なんて言われていい気になってて新しい着物着てたら、夫(百合川)に百合川 「お?なに?それ、新しい着物?いいじゃない!──あ、その柄さ…」 小奈津 「うん、そう、あたしが好きな柄、これ、(いつの世までもって…)」 百合川 「丸罰ゲームだな!しかも永遠に終わらねえんだな!いい勝負、いい勝負‼?(アホヅラで)」小奈津 「・・・・そ、そうだね」って [続きを読む]
  • 新しいポリ着物
  • 黄色い格子のポリエステルの着物が便利だったので、もう一枚くらい持っててもいいかしら…なんて思ったけど、よくよく考えたら一枚で十分足りてた(笑)でも買い物気分なんてそんなもんじゃないの、楽天ポイントが溜まったし、この柄すごい可愛いし、Lサイズだし!!!(足…)あ…似てるの、持ってる?って気がしなくもないんだけど…。こういう柄、琉球花織(風)の柄、本当に好き。黒と紺のストライプになってるところも好きだ [続きを読む]
  • 私的ポリエステル着物考とわたし的選び方
  • 「ポリエステルは夏は暑いし冬は寒い。特に夏物なんてサウナスーツのようなんだから、勿体ないから止めなさい」と義母が言うので、私はずっとそうなんだ!と大人しく義母の言う通りにしていた。(・・・しばらくは。)でも実は、私が初めてポリエステルの着物を買ったのは週末着物を始めたころだったから、大学を卒業してOLさんになってそろそろ社会人の生活にも慣れてきたころだったか。どういう順番でどういう経緯だったか忘れ [続きを読む]
  • 二月某日、梅の花が綻び始めた。
  • ぽつり、ぽつりと。二月某日、梅の花が綻び始めた。ガシャン、ガシャコンと音がする。一本隔てた向こうの通りだ。おじちゃんの家から家財がトラックに積まれて「あぁ、取り壊しするんだ…」と思ったらあっという間だった。あの路地におじちゃんがいなくなってひとつ、ふたつ…と数える。ついこの前のような気がする。それだって、あの路地を通るだけでおじちゃんがいないと寂しかったのに、あの路地からおじちゃんの家がなくなって [続きを読む]
  • 普段用の前板の話
  • チョコレートって、どうしてこんなに美味しいのだろう。特に、バレンタインに好きな子からもらったやつは…!←おはこんばんちは、小奈津です。お片づけ中です。久しぶりの帯。久しぶり、ならいらないのでは?いや、でもこれは生き残りの予定〜。生き残りの中に紫のよろけ縞もあるからかぶるなあと思うのだけども…。あぁ、やっぱり此方を残しておこうかな、いやいや、でも…とかやりながらなんとか片付けています。(つもり)出か [続きを読む]
  • 二部式着物のスカートに足し布をする
  • 早幾年・・・年(とせ)ってほどでもない・・・と、信じたい。二部式着物の巻きスカートに足し布をしようと思う。↓ 出かけた先で手ぬぐいばっかり買うので手ぬぐいは確かに豊富だし、と引き出しをじっと見つめていると、娘が一枚抜いて「これが合う」と言う。「でも、お母さんその手ぬぐい気に入ってるんだけどなぁ」「着物は?」「着物はそうでもないんだよねえ。」「そう、じゃあ、この着物は今日からすっごいお気に [続きを読む]
  • 日常のこと
  • パジャマも色々あって、上下が同じ柄のもの、たとえば縞とかチェック、女性なら花柄とか水玉とか。けどたまに、上は縞柄で下は無地、みたいなのあるじゃないですか?それで、男性物って大体同じ色が多いですよね。夫のラインナップで言うと、紺色、深緑、グレー?、グレー、水色、…って感じかな。そんでね、この「グレー?、グレー、」↑ってところが問題で、ひとつは、グレー地に赤と紺の縞、もうひとつはグレー地に緑色の縞が入 [続きを読む]