natsukonatsu さん プロフィール

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natsukonatsuさん: 普段、着物で家事・育児しています。☆彡
ハンドル名natsukonatsu さん
ブログタイトル普段、着物で家事・育児しています。☆彡
ブログURLhttp://ameblo.jp/hariasobi/
サイト紹介文家事・育児・仕事、ほとんど毎日着物で暮らしています。普段着着物記録ブログ。週末に腐女子な記事更新。
自由文ほとんど同じ着物を繰り回す普段着の着物のブログがこちら。素敵な着物コーデでどこそこへお出かけ、とか滅多にありません(涙)ちんけなお小遣いで続ける着物生活です。趣味で小説を書いています。たまに腐っています。週末に腐女子記事を更新するので10%ほど腐女子日記で参加しています。方々へ正直(;´・ω・`)ゞごめんなさい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供333回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2014/09/03 10:50

natsukonatsu さんのブログ記事

  • ある日曜日のこと
  • ご訪問ありがとうございます。「いいね」やコメント、とても励まされています。いつもありがとうございます。 寝巻きから、いつもどおりの手順のつもりで肌着をつけて、襦袢をつけて、着物を着たらなんとなく衿の辺りが気持ち悪い。かといって全部脱いで着なおすのも嫌だ。伊達締めを解いて、腰紐だけにしておいて懐に手を入れて襦袢の衿を緩めたらなんとなくまあこれでいいか、という感じになったのでそのまま紐を締めてまた [続きを読む]
  • 【匍匐】シャーロックと「連絡」
  • ご訪問ありがとうございます。「いいね」やコメント、とても励まされています。いつもありがとうございます。 何か色々書きたいことがあるんだけど気持ちとかやる気とか追いつかなかったりして、それに、ほんっとうに、毎日同じ着物着てたりしてて(笑)ログにもならないので、そろそろ【匍匐前進】記事など書いてみる。今月も仕事関係のやりとりや、あとは友人とのやり取りのなかでいくつか面白い表現があったのをノートに [続きを読む]
  • 温かい飲み物
  • ご訪問ありがとうございます。「いいね」やコメント、とても励まされています。いつもありがとうございます。 ある年の冬は冷えが酷かった。その年の夏は例年にないような猛暑で私はアイス珈琲ばかり飲んでいた。浴衣が汗で重くなることを実感した夏でもあったように記憶している。どうやらその夏の私の所業の数々がその年の冬を酷いものにしたらしかった。年を重ねるというのはこういう瑣末なことで感じるものだと分 [続きを読む]
  • ニュー手ぬぐいをお迎え。
  • ご訪問ありがとうございます。「いいね」やコメント、とても励まされています。いつもありがとうございます。 富士山柄のお手ぬぐいをお迎え♪「おそろいなんだが・・・・」と、愚弟。姉も好きそうだったので、ということらしい。ああ、好きだね。大好きだねこういうの。日本人だからという単純な理由かもしれないし父の故郷だからということも多分にあるのだけど、富士山の柄はやっぱり気になる。最近は可愛い [続きを読む]
  • ポリネシアン柄のスカーフを帯揚げにする
  • 若い頃からスカーフが好きで、小さいのやら大きいのやら細長いのやら、地味なものから派手なものまで随分楽しんだ。着物生活が中心になってしまった今ではだいぶ減らしたけれども、なんやかやと言い訳をして取っておいて、さらにこれは着物でも使えると思ったら棄てられない。スカーフが好きだからなのか、きっとそうだろう、いろんなところからスカーフがやってくる。こちらも↓小包に入っていたポリネシアン柄のダイのスカーフ。 [続きを読む]
  • 早くも夏の家事浴衣…
  • 早々と浴衣。一応寝巻きじゃない方なんだけど…(汗)寝巻きじゃないもんね、っていう主張でお太鼓。そして、白地の浴衣・・・補整しないで着てるし・・・って時は胸元が気になったりしますので、、、前掛けだと胸が隠れないし、割烹着は暑いし・・・エプロン ↓ これだけだと袖が邪魔なのでタスキも。あれもエプロンでこれもエプロンだけれど、私としては、腰から下だけの場合は前掛け、エプロンは胸当てがついているタイ [続きを読む]
  • 初夏の持ち物、の話
  • 暑くなりそうだなぁ、と思いつつも前日に来た薄い木綿の着物は皺だらけだし…遠州木綿の着物を着ました。遠州木綿の着物、紬の帯、抹茶色とグレーの染分けの帯揚げ、鶯色の冠組の帯締め(濃い方)昼休み、ランチに出たら帰りに急に俄か雨が降り、着物はいいんだけど、帯…って思ったけど紬だったので大丈夫だったっぽい。ホッ (´Д`;)最近はハワイから来た真っ白いストールが大変便利です。この時期は冷房が入っていたりい [続きを読む]
  • 自家製野菜の話
  • 青々とした笊(ざる)をみると豊かな気持ちになる。我が家には田舎がない。父は静岡で育ったが若いうちに東京へ来て、親戚もみな静岡や静岡近県の市街地にいて寂しいことに会うのは法要のときくらいか。以前は、新茶の季節になると私にとってはだいぶ年の離れた従姉妹であった人が父にお茶を送ってくれた。今はもうどちらも癌でなくして、いない。ご近所づきあいをしている人がたまさか「田舎から送ってもらったから。」と果物を下 [続きを読む]
  • 博多半幅、単の帯。
  • 出かけた日の午後とか夕方、帯を締め変えたところ↓ 結婚してすぐの頃だったと記憶しているのだけど、義母と同じ流派のブラジル支部の方が東京にいらしたときに義母に黄色い単の帯ないかしらねぇと相談があり義母が何点か見繕って持っていった中に入っていた(そして選ばれなかった!笑)帯。博多の帯でとても締め易い。私が締めるにはちょっと派手なんだろうなぁと思うけど夏場はこれくらいでもいいかなと思う。家事を [続きを読む]
  • ハワイ-ミックス
  • 例の巻き方で柄が出るようにお太鼓。フライイングの麻の帯。帯締め、気合が入ってないときに良く使うんだけど意外といい仕事してる。欲しかったのは鈍色ってグレーを期待してたのだけど、実際は錆茶なのよね。着物が茶系だったので良かったかしら。少し肌寒かったのでストールを持ちました。ハワイの知り合いが「東京に行く友人に託したよ」と贈ってくれたもの。白なので夏の着物に重宝しそうだな。それからハワ [続きを読む]
  • 母の日の話と百円ショップの話
  • ある年の母の日につくづくと「母の日ってなんなんだろう」と思ったことがあった。お買い物の帰りになんだか少し疲れちゃって、ちょっとくらいならいいよね、と広場のベンチに腰掛けて娘がその辺を走り回るのを眺めていると、子供が生まれて外出できるようになってすぐに出かけた児童館で仲良くなったママ友から、(実は彼女とは一日マタニティヨガの講座の日にも一緒で隣にいて少し話をしたと後で分かった)「母の日ですね。あたし [続きを読む]
  • 緑色の着物
  • すべてを把握しているわけではないからあくまでも印象としての話なのだけれど、義母の着物は黒とか白が多い。洋服もそうだから義母の好きな色なんだと思う。黒い着物の他に今思いつくのはやはりグレーとか、それから義母のお気に入りの着物といえば緑色の縞の着物だ。白地に濃い抹茶色の親子縞の着物は着ているとよく褒められたと言っている。丁子屋さんの着物も紺地に緑と辛子色の縞だったはずだ。それから十代の頃によく着ていた [続きを読む]
  • セルフアップ【上もっこり】覚書
  • 先日書いたセルフアップの【上もっこり】(・・・呼び方・・・w)、なかなかうまくできるようになったので覚書として書いておこうと思います。↓実写 相変わらずヘアクリーム的なものを使っていないのでボサボサっとしているのですが、マジ大事ってときはヘアクリームを使って整えます。そうするともっと見栄えがよくなります!まず、これまでと大きく違うのは、中に入れている毛たぼの大きさを変えました。これまでは美 [続きを読む]
  • いつもは真夏に着ている着物
  • 都会のビルの狭間に、子育て地蔵を発見しました。ちょうどこの日はこどもの日。「元気に育てよ〜!」さて、この日は朝から真夏日になるという予報…。夏日かぁ…。ヨソイキ着にできそうな遠州の木綿も暑そう・・・色も濃い目だし。なんとなくもっと爽やかな方がいいな、と夏物出しちゃいました。かなり薄手の夏物の木綿。でも平織りだし柄がしっかりしているのでスケスケでもないし、アリじゃないかなと。さすがに帯はまだ我慢 [続きを読む]
  • ”ドーナツリングforおだんごヘア”の 【正しい方】の使い方
  • 意外にも、おだんごリングを正しく使った記事を書いていなかったことに気づく…(笑)↓ かんざしがサイドブレーキのようになってるけど気にしない。毛筋が見えるように加工してあるのですがなんかやっぱり見えにくい…。少し上から見るとこんな感じ↓になります。リングの位置は下の方にする方が和服っぽい、というのが家人の意見です。これ、「ぶきっちょさんでも簡単おだんごヘア!」とかいううたい文句なんですが、娘は「ぶき [続きを読む]
  • オデカケxふだんぎ
  • 久しぶりに義叔母に会いに出かけました。木綿の着物にポリエステルの帯。どちらも私の持っている中ではいっとうモダンな着物と帯(笑)最近出番の多かった色柄衿ではなく白い衿にしました。 帯締めはお買い得品で飛びついたのだけどあまり出番がない平組。なんとなく気合が入らないのも半分、まぁ合ってるんじゃないかな、と思う気持ち半分で選んだんだけど意外に良かった気がする。私の着物生活の始まりは、そして今も、義 [続きを読む]
  • 下着だけフライング!
  • 妖怪「ヒトエカイキン」がぁ〜…でもちゃんとしないとだし…っていう日は、必殺!!!下着はもう夏もんだもんね、の術。衿だけは袷用の衿で、肌着類はシボにしてしまいます。思うほど暑い訳でもないんだよね。早足で歩いたりすればちょっと汗ばんだりはしますけど、案外ね、衣紋とかっていい仕事してると思う。うんうん。 格子の小紋、ちりめん帯、ちりめんの帯揚げ、苧環付き冠組み帯締め帯をもう少し軽いものに [続きを読む]
  • 妖怪「ヒトエカイキン」
  • GWも近づくと袷では暑いなぁと思う日があって、そうすると脳裏には「ヒトエカイキン」という言葉がスッと過ぎる。ハッと思ったときには、そいつはスッと目の前をよぎってあっちの壁からそっと頭だけ出してこっちを見ている。そいつ、そいつが妖怪「ヒトエカイキン」ってやつですよ。妖怪「ヒトエカイキン」・・・・、よく目が合うんですよ。だけどこちとら妖怪「オカアサン(お義母さん)タチノメ」っていうやつもちょいちょいこの [続きを読む]
  • 長さが足りない名古屋帯
  • 何か変・・・・↓ でありましょう・・・・?お太鼓を背負っているのに、テがこんなにある訳ないじゃんね、っていうことなんですけど・・・・。ネット界隈で長さが足りないアンティークの帯をどうやって締めるかっていう記事を拝見しまして、そんならそういうことでやってみましょう、と。ざっくりこんな感じでございます。↓ これは全通の帯なのでこんな感じでいけます。1. お太鼓の山にしたい部分に帯枕を当てて、背負ってしま [続きを読む]
  • 羽織紐を再びの改造…(涙)
  • 先日、紗の羽織を着た時につけていた羽織紐は、ブレスレットとして頂いたものを自分で加工したものなのですが、(そんな様子はココ)これ、たまたま帯周りの様子と似合ってて良かったんですけどね、実はね、この日一番最初につけた羽織紐はコチラの↓一番上の羽織紐でした。春うららかな感じがしていいかなって思って珊瑚のピンクの羽織紐(写真、中央)でもよかったんだけど、短いだろうなと、と思ってはいたので…。ほんの少しで [続きを読む]
  • 続【これならできなくもない】和髪(面倒くさがりさん向け)
  • 昨日の課題の件なんですが、(説明、説明ww→色々長くなるので是非昨日の記事のとくに終盤をご覧頂けると嬉しいです。)敗因を色々と考えて、私なりに仮説を立ててもう一度やってみました。まず、アンコの位置を高めの位置に、重力に逆らえ!って応援しながら、重ねるのが大事。「ガンバレ、ガンバレ、アーンコ!エイ!エヌ!!ケイ!!!オゥ!!! アーンコ、ファイト!!イエェ〜〜〜 !!!」みたいな感じで。 (`Δ´) [続きを読む]
  • 何もない普段の日
  • 大きな神社の鳥居を背にして大きな通りを下っていくと鬼の平蔵も食べたとかいう蕎麦屋があって、その斜交いにこの町にしてはハイカラなパン屋がある。原材料と酵母にこだわったパンは駅前のベーカリーのパンよりも2割ほど高く、少し大きめのスーパーに入っている家人のお気に入りのベーカリーよりも一割ほど高い。リンゴドーナッツはフレッシュなりんごをそのまま入れたそうだ。薄いりんごがサクサクしている。さっきカレーを食べ [続きを読む]
  • 春らしくないけどこれで目一杯な小紋で赤坂ランチ
  • 学生時代の友人達と赤坂ランチでした。スマホの地図アプリを使っているのにたどり着けないってどういうことなんだろう。こういうこともあろうかと思って早めに出て駅から6分の場所へかれこれ10分・・・もしかしたらもっとか?たどり着けなかった・・・・。赤坂のお店はカウンターの向こうに板さんがいるお店で本当に美味しかった。岩塩と山葵で食べるタタキのお肉・・・・。デザートは友人が行きたい、とパティスリー&カフェへ連 [続きを読む]