ケイスケ さん プロフィール

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ケイスケさん: リンケージ
ハンドル名ケイスケ さん
ブログタイトルリンケージ
ブログURLhttp://kaysuke.blog.fc2.com/
サイト紹介文SとMと言う、本能的な繋がりの記憶です。
自由文人には中々打ち明けられない、SやMな属性から生まれる願望や衝動。それらを時には受け止め、時には解放させる事が出来る主従の関係における繋がりを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/09/05 02:45

ケイスケ さんのブログ記事

  • メトロノーム
  • この時、沙耶香にこうして言われるまでは、女性が見た場合に感じる印象を意識した事は無かったかも知れません。もちろん、あまり下世話な雰囲気や彼女の言う所の「欲」を前面に押し出したブログはやってなかった様に思います。ただ、彼女が毎日狂おしく見てくれてた加奈子のブログは僕には初めてのブログではなく、今にして思えばもっと以前のパートナーとのブログは、欲とは行かないまでも「いいだろう」位の優越感を持って更新し [続きを読む]
  • エモーション
  • 懇切丁寧に経緯を沙耶香から説明されたものの、理解したような、してないような状態でした。それに『ダメ出しをしてくれ』と請われても、まずこの時点での僕が彼女に何か批評出来る立場ではなかったし、不遜と表現してきた彼女の態度も、バカにしてたり、相手を見下したりなど不快な物ではありませんでした。容姿は僕などが何か言うのは恐れ多かったですしね。ただ幾つか疑問が残ったので、そのあたりを突いてみる事にはしました。 [続きを読む]
  • 計略
  • あんぐり口を開けたまま彼女を見てると、「口の中に虫入って来ますよ?」痛烈な指摘で我に返って、「いや、ちょっと待って何言ってるの?」もう一度問いただすと、「だ か ら、私は・・・奴隷(小声で)になれるチャンスはもう無いの?って聞いてるんですよ」憮然とした表情で言った。あれ?また幾つかの行程が飛んでると言うか、話がすり替わってる気がする。タイムリープしたらこんな感じなのかなと内心思いながら、公園を行き [続きを読む]
  • 転進
  • 身体の反応や濡れ方はその人それぞれで違っていて、幾つものそれらを目にしてきました。幸い濡れにくい体質の女性との経験は殆どなく、中にはちょっとした事で潮を噴いてしまう人も過去には居ました。けど、その今までの経験とはまた違った濡れ方というか・・・簡単な羞恥行為でここまでどろどろに濡らしてしまうケースは初めてだったかも知れません。リモコンの玩具を使ったり、触ったりも一切せずに・・・。そんな濡れてると言う [続きを読む]
  • 体質
  • 歩道橋を降りて地上に出て、駅中から目当ての階まで、「エスカレーターなら大丈夫ですけど」と前置きしつつ、「良からぬ事しそうなのでエレベーターがいい」信用度ゼロ回答されて、エレベーターに乗り込みました。ただし、読みが甘かったのかエレベーターは満員で、沙也香1人挙動不審なまま、各階に停止するエレベーターで過ごす事になるのですけど。そして唐突に降りると、僕の手を引きあるショップの前まで行くと、「普段私が服 [続きを読む]
  • 残暑の行軍
  • 初めて見せる不安げな表情と態度で、僕にくっ着いて来るのは意外だったけど、手は添える程度だけど身体はビッタリ僕に隠れるように密着させてくるので、「ちょ、ちょっと離れてくれない?」と言うと、「そんな意地悪しないでくださいよっ」おデコに皺を寄せて、困った表情で訴えて離れようとしない。「いや、そんなにくっ付かれたら歩きにくいから」「離れたらずんずん先に歩いちゃうでしょ!」「そんなことしないし」どんどん人が [続きを読む]
  • 360度
  • しばらく、「歩きやすい靴できて良かったー」などブツブツ言いながら、少し後ろを付いて来てた沙也香でしたが、行き先も言わず歩き続ける僕に並ぶと、「何処行くのか・・・そろそろ教えてくれません?」質問してきました。ちょうど、駅を抜け裏手の連絡橋の差し掛かった所だったので、少しだけ見え始めた真っ赤な観覧車を指さしました。「・・・予想はしてましたけど」「いやなの?」力なく首を振ると、「嫌・・・ではないですけど [続きを読む]
  • 決戦前夜
  • 帰宅して、流石に寝たり無かったので昼寝していると、ラインの通知音が数回連続で鳴り目が覚めました。もちろん送り主は沙也香で、「ご機嫌いかがですか〜」のメッセージの後に意味の分からないスタンプを連投してきていました。時間を確認すると、とっくにお昼は過ぎていたので、既読にしたままお昼ご飯の用意をしてると、またラインの通知が何度か鳴り、そんな送り方してくる他のメンバーはいないので放置していると、更に通地音 [続きを読む]
  • 鶏肋
  • 聞いた瞬間、驚きは全く無くてどちらかと言うと少し腹立たしさを感じた気がします。彼女の言い方が、『エッチしよ』そんな感じの、極々軽い言い方聞こえたからです。調教してみてと言ったら、僕が喜ぶとまではいかないまでも、どこか距離を置いて接しているのが食いついてくると踏んだのかも知れない。けど、個人的には「調教」を僕の元パートナーとのブログの熱烈なファンだと自称する子に、軽く言われた事がどこか腹立たしく感じ [続きを読む]
  • 心理戦
  • 徹頭徹尾言ってることが無茶苦茶ではあるのですが、「何故手を出してこない?」と言われると言葉に詰まるものです。とは言え、『清らかな夜を期待してたじゃないか』などと言ってしまっては、流石に年上の男としてそこまで白ける事を言うのは忍びなくもあり、「えっ、実は僕がシャワー浴びて出てくるの待ってたの?」切り返してみると、「待ってはいないです」怒った様に即答した。これであの時、寝たふりしてただけで起きてたのは [続きを読む]
  • 清らかな夜
  • 目の前に、「キャミとショーツしか今の私は着けてませんよー」と宣言する女の子を目の前にして、正直言うと高鳴りよりも、「次から、次へと・・」そんな辟易した心情であったように思います。ラブホテルの部屋で、図式的には誘われてると言え無くもないのだけど、たぶんこの子なりの処世術もしくは男のあしらい方なんだろうなと思った。妙な間や雰囲気になる前に、自分で壊してしまう。この展開での相手の出方で、相手への自分の中 [続きを読む]
  • 無色で万色
  • また更新が滞っていました・・申し訳ありません。ぼちぼち再開していきますので、よろしくお願いします。ドアを勢いよく開けた沙也香を尻目に、スマホで終電を確認すると、確かに迫ってはきてるけど、間に合わないってタイミングでも無かった。「まだ、多少の余裕あると思うけど・・」パンプスを脱いで座敷に上がってきた彼女に告げると、「ええ、JRはまだいけますけど、その後の私鉄に間に合いませんね」人ごとの様にグラスに残っ [続きを読む]
  • 多面性
  • 責任を取れと身に覚え?の無い事を言い放ち、何食わない顔で、これも癖なのかちゃぶ台に肘を付いた手に顎を乗せて、キツメの大きな目で僕の反応を何か期待するように見る彼女に、何とか言い返そうと口を開くと、「まっ、私が勝手にブログにはまって妬ましい、妬ましいって思ってただけなんですけどね〜」そう言うと、またお酒をグイと煽った。何処まで本気で何処から嘘というか、ノリで話してるか分からなくなってきた。なにより会 [続きを読む]
  • さとり
  • 扉が数度ノックされて、定員さんが顔を覗かせ、「そろそろお時間ですが、ラストオーダー大丈夫ですか?」と制限時間が迫ってる事を告げられた。お互いTV番組で熱く、夢中で盛り上がって時間の事は完全に忘れていました。「えー・・大丈夫です」僕のグラスにまだお酒が残ってるのを見て、沙也香が答えると、「はい、ではあと30分ですのでよろしくお願いします」そう言って姿を消した。「あー、何か話し込んじゃいましたね、私は楽し [続きを読む]
  • 不遜と不敵
  • 翌日、お互いの職場から見て中間にある繁華街の駅で待ってました。もちろん、「飲みながら話しましょ」と誘われ2つ返事でOKした訳ではなかったのだけど、「別にエッチしましょって誘ってる訳ではないし、共通の話しても話し足りない話題があるから良いじゃないですか」女の子からそう言われ、とどめに、「エッチ出来る前提じゃないと、女の子と飲みに行かない感じですか?」とも言われたので、了承しました。了承したと言うより、 [続きを読む]
  • マニア
  • 幾らかメールをやり取りして、心を開いた・・・と言うより、元々人懐っこい子だったのだろうけど、それからはほぼ連日、「今日は何か進展ありました?」別に新しいパートナーを探し求めてるとも言って無いのに、毎日の日課の様にそのメールが始まりにして送ってくるようになりました。前時代的なメールをやり取りするのは個人的には嫌いでは無いのだけど、「LINEとかスカイプでやり取りするかい?」そう申し出てみたけど、「そっち [続きを読む]
  • 疑念
  • 日々の雑務に追われて更新がまたもや滞っていました。また再開いたしますので、よろしくお願いします。最初のまともなやり取りを終えると、沙也香からはしばらくメールが途絶えた。もちろん敢えてこちらからメールを送ったりしなかったのも大きな理由ではあったのだけど。ご主人様に理由も告げずに捨てられたと語る子に、あれこれ聞くのも憚られたし、その子を自分の性奴隷にって気持ちも正直無かった。メールか途絶えた最初の週末 [続きを読む]
  • ポーカー
  • 年始から雑事に追われて、新年最初の更新が中々出来ず申し訳ありませんでした。大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。一日と経たずに返事を返してきて少し意外ではあったのですが、それ以上に内容に困惑しました。関係の終わりは、思いの外呆気なくその当事者の受け取り方も十人十色で、捨てられたと感じる事があるのかも知れません。だけど、それは「M女」だから何の前触れも [続きを読む]
  • エピローグからプロローグ
  • 閉鎖すると告知した日の、23:59に一旦ブログの公開を非公開にしてそのままアカウントを削除し、約束した通り閉鎖しました。「無事に閉鎖したよ」そう伝える事の出来ない事実は、一抹の淋しがあったように記憶しています。閉鎖後もしばらくは、常連でメールアドレスを知っている方からは現状伺いのメールが届いたりもしました。ただ日が経つにつれ、関係の終わりが良かったとは思いませんが、お互い納得して終われた事で、どこ [続きを読む]
  • let go
  • 今となれば、最後の調教以降の加奈子の様子はどこかいつもと違った様に思う部分は沢山あります。だけど当時はその兆候に気付けなかった。それは最後の調教での手応えだったのかも知れません。予想より早く、と言うより一気に拡張が進んでアナルを使えるのが目前になってたこと。まだ中イキは叶わなかったけど、拘束し寸止めを繰り返し与えた加奈子の反応に、中でイクのも遠い事では無い確信があった。それら加奈子の急成長に囚われ [続きを読む]
  • Time Stop
  • 何の夢か憧れか、僕に抱きつき何時までも僕を見上げながらニマニマご機嫌の加奈子に、「そろそろ続きするけど・・・今日はやめる?」声を掛けると、風が起こるくらいに勢いよく首を左右に振り、「ではケイ様、さっきみたいにベッドの縁に座って下さい」そう促してきた。そう言いつつも名残惜しそうに中々自分からは離れようとしない加奈子を、やや強引に引き離し少し足を開いてベッドに腰掛けると、「・・・失礼しますね」僕の足の [続きを読む]
  • 女←→マゾ牝
  • 短くない時間アナルを責め続けられ、まだアナルシストを持って自分の中にそれが半分以上入ってた事実を信じられないのか、しげしげと眺めている加奈子に、「少し休むかい?」声を書けると、「ケイ様疲れましたか?」聞き返してきたので、「いや、責めてただけだから疲れてはないけど」「じゃあ・・・これもう少し入れて虐めて下さい」手に持ってたアナルシストを、遠慮がちに僕に手渡した。受け取り道具にワセリンを塗布しながら、 [続きを読む]
  • 堕ちる誘惑
  • お湯に浸かって、僕に身体を預けて大きく息を吐く加奈子に、「始めて・・性的な意図で浣腸されてどうだった?」問いかけてみると、「最初は・・恥ずかしいって部分で心配してたんですけど、いざされてみると・・」「みると?」「・・・最初は何かお腹が鳴るかなって程度だったんで油断してたのもありますが・・最後はかなり危なかったです」苦笑いしながら答えた。「トイレに行きたいって言って、拒否された時?」頷き、「あの時点 [続きを読む]
  • 悦びと苦痛
  • お湯をバスタブに張りながら待ってると、しばらくして加奈子も入って来ました。「あの・・・プラグ洗っても良いですか?」「付いてたの?」そう返されると大袈裟なくらいに首を振り、「いえ大丈夫だったのですけど・・・一応・・」と言うので許可すると、コソコソ僕から隠れるようにずっとアナルに入っていたプラグを、バスタブに張っているお湯を洗面器ですくって洗っていました。幾つかのアナルを調教するために購入して用意して [続きを読む]
  • 期待と不安
  • 身体を密着させ、全身で覆い被さって一心不乱にキスをし続け、止まる気配も無いので、半ば強引に引き離され、「そろそろ調教に戻るよ」声を掛けられた加奈子は、口の周りを唾液でベトベトにしながら恍惚の表情を浮かべていました。そんな表情を観察されていると気付くと、我に帰り口元を自分の手で拭って顔を赤くしました。「まず全裸になりなさい」未だ下着さえ着けたままの加奈子に命じると、返事しソファから降りて立ち上がると [続きを読む]