ケイスケ さん プロフィール

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ケイスケさん: リンケージ
ハンドル名ケイスケ さん
ブログタイトルリンケージ
ブログURLhttp://kaysuke.blog.fc2.com/
サイト紹介文SとMと言う、本能的な繋がりの記憶です。
自由文人には中々打ち明けられない、SやMな属性から生まれる願望や衝動。それらを時には受け止め、時には解放させる事が出来る主従の関係における繋がりを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/09/05 02:45

ケイスケ さんのブログ記事

  • 鶏肋
  • 聞いた瞬間、驚きは全く無くてどちらかと言うと少し腹立たしさを感じた気がします。彼女の言い方が、『エッチしよ』そんな感じの、極々軽い言い方聞こえたからです。調教してみてと言ったら、僕が喜ぶとまではいかないまでも、どこか距離を置いて接しているのが食いついてくると踏んだのかも知れない。けど、個人的には「調教」を僕の元パートナーとのブログの熱烈なファンだと自称する子に、軽く言われた事がどこか腹立たしく感じ [続きを読む]
  • 心理戦
  • 徹頭徹尾言ってることが無茶苦茶ではあるのですが、「何故手を出してこない?」と言われると言葉に詰まるものです。とは言え、『清らかな夜を期待してたじゃないか』などと言ってしまっては、流石に年上の男としてそこまで白ける事を言うのは忍びなくもあり、「えっ、実は僕がシャワー浴びて出てくるの待ってたの?」切り返してみると、「待ってはいないです」怒った様に即答した。これであの時、寝たふりしてただけで起きてたのは [続きを読む]
  • 清らかな夜
  • 目の前に、「キャミとショーツしか今の私は着けてませんよー」と宣言する女の子を目の前にして、正直言うと高鳴りよりも、「次から、次へと・・」そんな辟易した心情であったように思います。ラブホテルの部屋で、図式的には誘われてると言え無くもないのだけど、たぶんこの子なりの処世術もしくは男のあしらい方なんだろうなと思った。妙な間や雰囲気になる前に、自分で壊してしまう。この展開での相手の出方で、相手への自分の中 [続きを読む]
  • 無色で万色
  • また更新が滞っていました・・申し訳ありません。ぼちぼち再開していきますので、よろしくお願いします。ドアを勢いよく開けた沙也香を尻目に、スマホで終電を確認すると、確かに迫ってはきてるけど、間に合わないってタイミングでも無かった。「まだ、多少の余裕あると思うけど・・」パンプスを脱いで座敷に上がってきた彼女に告げると、「ええ、JRはまだいけますけど、その後の私鉄に間に合いませんね」人ごとの様にグラスに残っ [続きを読む]
  • 多面性
  • 責任を取れと身に覚え?の無い事を言い放ち、何食わない顔で、これも癖なのかちゃぶ台に肘を付いた手に顎を乗せて、キツメの大きな目で僕の反応を何か期待するように見る彼女に、何とか言い返そうと口を開くと、「まっ、私が勝手にブログにはまって妬ましい、妬ましいって思ってただけなんですけどね〜」そう言うと、またお酒をグイと煽った。何処まで本気で何処から嘘というか、ノリで話してるか分からなくなってきた。なにより会 [続きを読む]
  • さとり
  • 扉が数度ノックされて、定員さんが顔を覗かせ、「そろそろお時間ですが、ラストオーダー大丈夫ですか?」と制限時間が迫ってる事を告げられた。お互いTV番組で熱く、夢中で盛り上がって時間の事は完全に忘れていました。「えー・・大丈夫です」僕のグラスにまだお酒が残ってるのを見て、沙也香が答えると、「はい、ではあと30分ですのでよろしくお願いします」そう言って姿を消した。「あー、何か話し込んじゃいましたね、私は楽し [続きを読む]
  • 不遜と不敵
  • 翌日、お互いの職場から見て中間にある繁華街の駅で待ってました。もちろん、「飲みながら話しましょ」と誘われ2つ返事でOKした訳ではなかったのだけど、「別にエッチしましょって誘ってる訳ではないし、共通の話しても話し足りない話題があるから良いじゃないですか」女の子からそう言われ、とどめに、「エッチ出来る前提じゃないと、女の子と飲みに行かない感じですか?」とも言われたので、了承しました。了承したと言うより、 [続きを読む]
  • マニア
  • 幾らかメールをやり取りして、心を開いた・・・と言うより、元々人懐っこい子だったのだろうけど、それからはほぼ連日、「今日は何か進展ありました?」別に新しいパートナーを探し求めてるとも言って無いのに、毎日の日課の様にそのメールが始まりにして送ってくるようになりました。前時代的なメールをやり取りするのは個人的には嫌いでは無いのだけど、「LINEとかスカイプでやり取りするかい?」そう申し出てみたけど、「そっち [続きを読む]
  • 疑念
  • 日々の雑務に追われて更新がまたもや滞っていました。また再開いたしますので、よろしくお願いします。最初のまともなやり取りを終えると、沙也香からはしばらくメールが途絶えた。もちろん敢えてこちらからメールを送ったりしなかったのも大きな理由ではあったのだけど。ご主人様に理由も告げずに捨てられたと語る子に、あれこれ聞くのも憚られたし、その子を自分の性奴隷にって気持ちも正直無かった。メールか途絶えた最初の週末 [続きを読む]
  • ポーカー
  • 年始から雑事に追われて、新年最初の更新が中々出来ず申し訳ありませんでした。大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。一日と経たずに返事を返してきて少し意外ではあったのですが、それ以上に内容に困惑しました。関係の終わりは、思いの外呆気なくその当事者の受け取り方も十人十色で、捨てられたと感じる事があるのかも知れません。だけど、それは「M女」だから何の前触れも [続きを読む]
  • エピローグからプロローグ
  • 閉鎖すると告知した日の、23:59に一旦ブログの公開を非公開にしてそのままアカウントを削除し、約束した通り閉鎖しました。「無事に閉鎖したよ」そう伝える事の出来ない事実は、一抹の淋しがあったように記憶しています。閉鎖後もしばらくは、常連でメールアドレスを知っている方からは現状伺いのメールが届いたりもしました。ただ日が経つにつれ、関係の終わりが良かったとは思いませんが、お互い納得して終われた事で、どこ [続きを読む]
  • let go
  • 今となれば、最後の調教以降の加奈子の様子はどこかいつもと違った様に思う部分は沢山あります。だけど当時はその兆候に気付けなかった。それは最後の調教での手応えだったのかも知れません。予想より早く、と言うより一気に拡張が進んでアナルを使えるのが目前になってたこと。まだ中イキは叶わなかったけど、拘束し寸止めを繰り返し与えた加奈子の反応に、中でイクのも遠い事では無い確信があった。それら加奈子の急成長に囚われ [続きを読む]
  • Time Stop
  • 何の夢か憧れか、僕に抱きつき何時までも僕を見上げながらニマニマご機嫌の加奈子に、「そろそろ続きするけど・・・今日はやめる?」声を掛けると、風が起こるくらいに勢いよく首を左右に振り、「ではケイ様、さっきみたいにベッドの縁に座って下さい」そう促してきた。そう言いつつも名残惜しそうに中々自分からは離れようとしない加奈子を、やや強引に引き離し少し足を開いてベッドに腰掛けると、「・・・失礼しますね」僕の足の [続きを読む]
  • 女←→マゾ牝
  • 短くない時間アナルを責め続けられ、まだアナルシストを持って自分の中にそれが半分以上入ってた事実を信じられないのか、しげしげと眺めている加奈子に、「少し休むかい?」声を書けると、「ケイ様疲れましたか?」聞き返してきたので、「いや、責めてただけだから疲れてはないけど」「じゃあ・・・これもう少し入れて虐めて下さい」手に持ってたアナルシストを、遠慮がちに僕に手渡した。受け取り道具にワセリンを塗布しながら、 [続きを読む]
  • 堕ちる誘惑
  • お湯に浸かって、僕に身体を預けて大きく息を吐く加奈子に、「始めて・・性的な意図で浣腸されてどうだった?」問いかけてみると、「最初は・・恥ずかしいって部分で心配してたんですけど、いざされてみると・・」「みると?」「・・・最初は何かお腹が鳴るかなって程度だったんで油断してたのもありますが・・最後はかなり危なかったです」苦笑いしながら答えた。「トイレに行きたいって言って、拒否された時?」頷き、「あの時点 [続きを読む]
  • 悦びと苦痛
  • お湯をバスタブに張りながら待ってると、しばらくして加奈子も入って来ました。「あの・・・プラグ洗っても良いですか?」「付いてたの?」そう返されると大袈裟なくらいに首を振り、「いえ大丈夫だったのですけど・・・一応・・」と言うので許可すると、コソコソ僕から隠れるようにずっとアナルに入っていたプラグを、バスタブに張っているお湯を洗面器ですくって洗っていました。幾つかのアナルを調教するために購入して用意して [続きを読む]
  • 期待と不安
  • 身体を密着させ、全身で覆い被さって一心不乱にキスをし続け、止まる気配も無いので、半ば強引に引き離され、「そろそろ調教に戻るよ」声を掛けられた加奈子は、口の周りを唾液でベトベトにしながら恍惚の表情を浮かべていました。そんな表情を観察されていると気付くと、我に帰り口元を自分の手で拭って顔を赤くしました。「まず全裸になりなさい」未だ下着さえ着けたままの加奈子に命じると、返事しソファから降りて立ち上がると [続きを読む]
  • 揺れる想い
  • 目当てのホテルに入ると、週末とあってかロビーには僕たちの他に、2組のカップルがパネルの前に居ました。1組は若いたぶん大学生くらいのカップル、もう1組は僕らよりちょっと年上のカップルでした。どちらも僕たちを一瞥して、パネルに視線を戻したのですが、大学生カップルの女の子はあっけらかんとした態度で、部屋をあれこれ相手と吟味し、熟年カップルの特に女性は部屋を選んでそそくさと逃げるように去って行ったのが印象 [続きを読む]
  • 晒される快感
  • 長い期間更新出来ずに申し訳ありませんでした。体調を心配してくださるメールなど頂き、更新せねばと思いつつ時が過ぎてしまいました。ようやく書ける時間をとれるようになりましたので、またよろしければお付き合い下さい。当日待ち合わせの駅に着き、改札を出たけどいつも先に来ている加奈子は居ませんでした。携帯を確認するとメールが届いていて、少し遅れるかも知れないと入っていました。しばらく待ってると、加奈子が階段を [続きを読む]
  • 様々な人達
  • 翌日、加奈子との取り決め通りブログを立ち上げることにしました。加奈子的には、「基本顔が写って無かったら、どの画像でも大丈夫です」と言い、「私、HPとか全然分からないのでお任せします。ただ他のM女さんからメッセージとか来たら、私も仲間に入りたいです」希望を述べた。この時点で画像はゆうに100枚は越えていて、素材に困ることはありませんでした。ブログを始めるにあたって、留意した点は、出来るだけ明るい雰囲 [続きを読む]
  • ささやかな希望
  • バタバタしていて、中々更新が出来ませんでした。申し訳ありません・・・。「・・・ケイ様・・・ケイ様・・・ケイ様?」加奈子に起こされると、いつの間にか加奈子に膝枕されてて、身体にもバスタオルとバスローブが掛けられててました。当の加奈子も、肩からローブを羽織ってて、「また宿泊にされちゃうので、起こしちゃいました」と言うので、時間を確認すると19時を過ぎてました。身体を起こして、「ずっと膝枕してたの?」聞か [続きを読む]
  • マリンスノウ
  • 熱を帯び汗だくになった身体で僕の顔を強く抱き、局部に差し入れられた僕の手を、足で力強く挟んだまま絶頂を向かえた加奈子は、激しく呼吸し余韻に時折身体を震わせていました。「足の力を少し抜いて」指示され、小さくうめき声を漏らした加奈子の身体から力が抜けたけど、それでも胸に抱く僕の顔は離しませんでした。無理に引き離すのも、イッた余韻が残る加奈子には少し酷かと思い、先ほど用意してたローターを手探りで探し当 [続きを読む]
  • 深海
  • 指を立てて割れ目に沿ってゆっくりと動かすだけで、クチュクチュ湿った音を立て、僕に抱きついたまま加奈子は声を上げ始めた。加奈子自身の体液で濡れた指で、露出し勃起しきったクリトリスを優しく刺激すると、切迫した声で何かを必死に耐える様な素振りを見せ、そして数分もせずに、「ダメ、ケイ様・・イキそうっ」僕の片足に絡ませるようにしている足を震わせて訴え、刺激を止めると何かから解放されたように大きく息を吐いた [続きを読む]
  • 未知の感覚に
  • 大きく呼吸くりかえしながら、アナルに飲み込んだ僕の指を確かめるように加奈子は締め付けました。「痛みとかは無い?」聞かれると首を振って否定し、「・・・ケイ様の指が凄く大きく感じます」囁くように報告しました。まだ第2関節までも入っていない指を、ゆっくり加奈子のアナルから抜こうとすると無意識に力を入れたので、「力抜いて、大丈夫だから」一言声を掛けて僕に状態を起こして覆い被さったままの加奈子の身体から力が [続きを読む]
  • 不安と想い
  • しばらく抱き合ってキスしていましたが、電池が切れた様に加奈子はベッドに横になりました。「しんどいの?」声を掛けられると、まだ少し眩しいのか腕で照明を遮る様な仕草をみせながら首を振り、「体力使いすぎて・・・身体に力が上手く入らない感じです」と答え、「しばらくこうして休んでも良いですか?」確認してきたので、ゆっくり休む様に言い付けた。「それじゃ、これ洗ってくるね」加奈子の中から出したままになってるロー [続きを読む]